関西 大学 社会 安全 学部。 学部長メッセージ|学部概要|関西大学社会安全学部

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関西 大学 社会 安全 学部

学生のみなさんの目がきらきらしていたので、とても励みになりました。 大学のキャンパス内を見渡すと、昨今は自己研鑽の構えに閉じこもっている人も多いようですが、ひらめくこと、インスパイア(inspire)されることは、すなわち、in-spirits(他者の魂を受け入れる)という関係性の中に身を置くことにほかなりません。 「考える」の古語は、「か・みがふ」。 身交う、つまり、交流することです。 地域連携におけるアクションリサーチとは、research for actionではなくてresearch in action、社会の集団の渦の中で実践し考究することです。 research in co-actionの極意(共同性)を体得したとき、ようやくデータの実存的な意味を解釈できるようになっていることでしょう。 こんなにもエキサイティングな学問領域に飛び込まないなんて損ですよ! 再会できることを楽しみにしています。 地域連携活動という緩やかな枠組みのみ設定し、「とりあえずやってみよう」の勢いで企画・実現した合同ゼミでしたが、結果、素晴らしい交流ができました。 近藤ゼミからは、粘り強く工夫を凝らして地域と関わる様子や、自分たちの地域での活動のインパクトを評価するプロセスも含めた、アクションリサーチの醍醐味が伝わるハイレベルの報告が続きました。 森川ゼミからは、「地域内部の人」とは異なる学生としての目線で地域の取り組みを検証し提言する報告、地域の関係者と共同で展開するプロジェクトの紹介、地域の取組に関わる経験をどう今後の研究に発展させるかに関する報告などがありました。 ゼミ間で、報告スタイルは異なれども、地域で活動する人々へのレスペクト、そこに自分たちがどう関わるかということに真剣に向き合う姿勢は共通していました。 2日目に皆でチャレンジしたスウェーデン生まれのスポーツKubbは、大盛り上がりでしたが、そこに地域連携活動の極意(?!)を見出した関西大学の皆様の、柔軟・自由でのびのびとした発想力には、感心しきりです。 「学び合い高め合う循環の<芽>」が感じられた合同ゼミでした。 この<芽>を大切に育てたいものです。 実現に向けてご尽力・サポートくださった大学事務局の皆様、そして、千駄ヶ谷キャンパスまで足を運んでくださった近藤ゼミの皆様に、心から感謝申し上げます。

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関西大学社会安全学部/入試結果(倍率)|大学受験パスナビ:旺文社

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この記事の目次• 5 心理学…偏差値60 メディア…偏差値57. 5 社会システムデザイン…偏差値57. 5 関西大学社会学部の難易度は同志社大学社会学部の少し下、近畿大学社会学部の少し上くらいです。 実際に同じ大学の友人は、同志社大学に落ちた人や、近畿大学を蹴ってこの大学に来た人もいました。 同志社女子大学を受けて蹴った人もいたと思います。 同志社大学とは問題の傾向が似てると言われていたので、同志社大学を目指していた方は関西大学も受けていた人が多かったです。 関西学院大学と立命館大学も難易度は同じくらいでした。 関西大学「社会学部」の志望理由 私が関西大学社会学部を志望した理由は、そもそもは同志社大学を目指していました。 同志社大学を目指した理由は家から通える範囲の関関同立の中でいちばん賢かったと言う理由と、高校生の時憧れていた先輩が通っていたからです。 関西大学は同志社大学と問題の傾向が似ていたので、滑り止めで受けました。 社会学部を志望した理由は、私はバレエを習っていて、舞台を観るのが好きだったので、演出などを学びたいと思ったからです。 関西大学では、自分たちでミュージックビデオを作ったり、ドキュメンタリーを作ったりする実習があったので、面白そうだと思って志望しました。 それ以外の学部には興味が示せなかったのも、志望した理由です。 社会学部の話を聞いた時に、1番興味を持てたので、志望しました。 関西大学「社会学部」に入学してから感じたギャップ 私が関西大学に入学して感じたギャップは、とりあえず大学に進学したくてなんとなく受験をした私と違って、夢や目標をもって入学してる人が多いと感じました。 特に、社会学部はアナウンサー志望の子やテレビ関係の仕事に就きたいと考えて動いている子が多くて、みんなの話を聞くのが面白かったです。 そして、その目標に向かってみんな努力をしていたので、応援したくなりました。 私自身はあまり目標や夢がなかったので、すごく刺激をもらっていたと思います。 関西大学「社会学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判 世間からの評判 大学に通ってない地元の友達には、大学名を伝えるだけで褒めてもらえました。 バイト先などの友達には関西大学社会学部の女の子は、華型だねと言われることが多かったです。 社会学部は女の子が多くて、可愛い子が多かったので、社ガールなどと呼ばれていました。 関西大学出身の有名人も多数いるので、良い評判を得れたと思います。 ただ、私はテニスサークルに所属していましたが、テニスサークルは遊んでいるイメージをもたれていました。 内部生からみた評判 社会学部は女の子が多くて、可愛い女の子が多いイメージをもたれていました。 なぜか、関西大学の中で、少し外れた場所にあり、みんなが通っていた居酒屋などが並んでる関大通りを通らずに通学していました。 本当に夢や目標をもって、勉学に励んでいる学生が多いイメージです。 社会学部の実行委員の人たちは、学祭のあいだすごく大変そうに、でも楽しそうに準備を進めていました。 アナウンサー志望の人も多かったので、ミスコンの実行委員や、ミスコンに参加している人も多かったです。 恥ずかしがらずに夢を語れる良い学部だったと思います。 関西大学「社会学部」のそれぞれの学科で勉強すること 関西大学社会学部社会学科はメディア専攻、社会学専攻、社会心理学専攻、社会マーケティング?の4つの専攻があります。 メディア専攻は、カメラを使ってドキュメンタリーを撮影したり、ミュージックビデオを撮影したりする実習もあって、楽しい授業が多かったです。 メディア専攻の授業は、テレビの話が多くて、面白い授業が多かったので、人気が高かったと思います。 ドキュメンタリーなどを撮影する実習があったので、テレビのADなどの道に進む人が多かったです。 私のゼミではポピュラー文化について学んでいましたが、それぞれが好きなことをとことん突き詰めて研究することができたので卒業論文も楽しみながら書いていました。 発表を聞くことで自分の知らない分野のことを知ることができるのが面白かったです。 関西大学「社会学部」のリアルな就職先について 優秀層は、NHKのAD、キー局のアナウンサー、協力会社のADなど、日本テレビのADなど、夢を叶えた人もたくさんいます。 業界が業界なので、辞めてしまった人もたくさんいますが…。 普通の層もADもかなり多くて、トヨタ系列の会社や、広告会社に入った人もいます。 普通に食品会社の営業や、MRなどの就職した人もいます。 銀行で働いている人はあまり聞いたことはないですが、何人かはいると思います。 関西アーバン銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀行など。 また、学んできたことを生かして映像編集の仕事をしてる人や、カメラを使って起業している人もいます。 やはり、マスコミ関係の仕事をしようと、就活をするものの、営業や事務などの一般企業に就職する人もたくさんいます。 社会学部は社会の先生にしかなれいので、教員になった人はあまりいなかったように思います。 今回のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、関西大学「社会学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。 関西大学「社会学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひで関西大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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関西大学社会安全学部の口コミ

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もう卒業して社会人ですが、社会安全学部を実際に4年間在籍した感想を書かせて頂きます。 メリットとデメリットに分けて実際の感想を書きますね。 メリットは就職に強い点と勉強しやすい環境があることですね。 私の時は公務員の合格率が関西大学の中でもトップでした。 全体の2割ほどが公務員になっていましたね。 私自身は一般企業ですが、就職活動も上手く行きました。 周りも一流企業に内定していました。 他の学部に比べ学生数が少ない分、一人一人へのフォローが手厚いです。 さらに、 学生数が少ないのでいつでも図書館は利用できます。 本キャンだとテスト期間は席を見つけるのが大変 3年生 配属は2年後期 からゼミが始まるので、他大学や他学部と比べて、一年多く研究が出来ます。 また、全てのゼミに研究室があり、教授との距離感も近く自分の好きなことを研究できるところがいいですね。 デメリットは憧れる大学生活からかけ離れていることです。 笑 ご飯や飲み屋さんは近くに多くあるんですが、遊ぶ所が少ないし、サークルも少ないです。 私も周りも本キャン 千里山 までサークルに行ってました。 遊びを充実させるなら行動あるのみです! 笑 私は学部のサークルと、本キャンのサークル、社会人のサークルをしていたので色んな輪があり、楽しかったですよ! 最後に、四年間通って専門的に何か社会に通用する知識を身につけたというものはありません。 しかし、折に触れて教授にたくさんアドバイスを貰ったこと、ゼミの先輩に夜遅くまで研究を見てもらったこと、優秀な同期に教えてもらったこと、思い返すとたくさん学んだものがあります。 私にたくさん引き出しを増やしてくれました。 社会人になっても仕事で何かする際、安全対策については周りよりも先気づいて、危険予測をし、危険回避できています。 また、海外大学への留学や友達との海外旅行、思い出すと貴重な時間だったなと思います。 本当に周りに恵まれました。 私は社会安全学部を心の底から選んで良かったと思っています。

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