ブレア ウィッチ。 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ゲーム化 ─ 伝説のホラー映画、狂気ホラーの名手によって復活

ブレアウィッチ(続編)【ネタバレ/映画感想/評価】1作目を舐めてる人にオススメ!まさかのアトラクション化!

ブレア ウィッチ

何の手掛かりも発見されないまま1年が過ぎ、三人が撮影したものと思われるフィルムだけが森の中から発見され、そこには消息を絶つまでの三人の足取りが克明に記録されていました…。 ブレアウィッチプロジェクトのネタバレあらすじ:承 撮影初日。 三人は地元の住民たちにインタビューを敢行、ほとんどの住民が魔女の存在を信じていました。 その後、撮影を終えた三人は車に戻ろうとしましたが道に迷ってしまい、結局その日はテントで野営することにしました。 ブレアウィッチプロジェクトのネタバレあらすじ:転 翌朝、三人が目を覚ますと、昨晩まではなかった石の山がいつの間にかテントの周囲に積み上げていました。 やがてヘザーの持っていた地図をストレスの溜まっていたマイクが捨てていたことから三人の間に亀裂が入りました。 やがて出発した三人は途中で木の枝などで作られた、人を模ったオブジェ群が木に吊るされているのを発見しました。 その夜、テントの外から突如赤ん坊の声がしたうえにテントが揺さぶられ、三人は慌てて逃げ出しました。 翌朝、テントに戻ると中は荒らされており、荷物にはネバネバした青い謎の粘液が付着していました。 三人は車に戻ろうと森を彷徨いますがなぜか元の場所に戻ってしまい、三人は極限状態に追い込まれました。 ブレアウィッチプロジェクトの結末 その翌朝、いつの間にかジョシュの姿がいなくなっていました。 残されたヘザーとマイクはジョシュを探し回りましたが結局見つからず、その夜に二人はジョシュらしき声がするのを聞きました。 そして撮影開始から8日目、二人はテントの外にジョシュの服の切れ端を発見、その中に血まみれの臼歯と髪の毛がくるまれていました。 ヘザーはマイクにはこのことを告げず、カメラを回して三人の両親への謝罪のメッセージを残しました。 その夜、再びジョシュらしき声を聞いた二人は朽ち果てた廃屋を発見、中を探索しているうちに地下室で何者かの姿を発見しました。 しかし、フィルムの映像はここで途切れていました…。 三人が行方不明になってから1年後、カメラとフィルムは偶然森の中を歩いていたメリーランド大学の学生たちによって発見されましたが、結局真相は全くの謎のままでした。

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ブレアウィッチのネタバレあらすじと感想!ブレアウィッチ・プロジェクトの続編?

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共同墓地で最初のシーンを撮り終えた3人は、地元の人々にインタビューを開始。 彼らは、程度の差こそあれブレア・ウィッチについて聞いたことがあった。 翌日、インタビューを終えた3人はブラック・ヒルズの森に入っていく。 引用: 悪い点 ・ラストが少し不満 【ネタバレ無し】感想 森に積まれた石 POV(Point of view)作品。 僕は週一くらいのペースでホラーを見ているのですが、久しぶりにドキドキしました。 2000年以降「POV」という 登場人物が所持するカメラ視点で物語が進むタイプのホラーは多くなりましたが、すべての始まりはこの作品。 「元祖」というだけあって、 あらゆる演出は削られている印象。 やはり模倣作品はどうしても肉付けが激しくなるため、本家よりもコテコテの演出が濃くなりがち。 そんなわけで、本作は ビジュアル的なホラー演出(ゴーストやモンスターの出現)は控えめ。 しかし、 今まで観てきたPOVの中では抜群の恐怖度。 それくらいおぞましい作品でした。 また、 極限状態での人間摩擦も素晴らしい。 最初は観ていてイライラしましたが、当人たちの心境を考えるとあれだけ荒ぶるのは納得できます。 そういうキャラクターたちの個性もみどころですね。 良い点:とにかく演出がリアルで怖い 呪いの人形みたいな奴(スティックメン) ネタバレ無し情報では「ホラー演出は控えめ」と書きましたが、 ゴースト的な存在は一切登場しません。 だからヘザーたちは、「自分たちを取り囲む謎の存在」に最後まで怯え続けます。 だから、もしかしたら 敵の正体は「人間」だと推測することも出来、それ故に言いようのない恐怖も生まれています。 POVあるあるみたいなことですが、「昨日まではこんな石なかったのに、なんで目覚めたらここにあるのよ!」的な不気味さ。 それ系の演出でガシガシ怖がらせてきます。 そんなシンプルな演出なのに(だからこそ?)、他のビックリメイクが多用されるPOV作品よりも圧倒的に怖い。 これが無いと、登場人物が死のうが苦しもうが全く感情移入ができず、作品に入り込むことができません。 そして本作の登場人物は全員口が悪く、終始罵り合いをします。 しかし 全員に対して「生き残って欲しい」と思えるような作りなんです。 特に「ジョシュ」が消えた後、ヘザーとマイケル達がジョシュの悲鳴を聞き探しに行く時、「たぶん罠だろう」と思いましたが、ジョシュの元へ行って欲しいという願いの方が勝りました。 やっぱり感情移入度を高める工夫は大事。 ちょっと悪い点:ラストが少し不満 ラストシーン 本作のエンドロール突入時、ほとんどの鑑賞者が 「え・・・」と思ったと思います。 本作公開当時に鑑賞したのであれば「なるほどな」という感想かもしれませんが、先に後発POV作品を見て目が肥えてしまった人なら、たぶん面食らうはず。 でもこの手の 「疑問」が残る終わり方だからこそ不完全さが恐怖に繋がっているとも思えます。 正直なところ、ヘザー達はずっと「ブレアウィッチ」について調査を続け、それでいて最後の最期まで一切「モンスターの姿」が登場しなかったので、「エンドロール直前にビックリフラッシュみたいな感じで魔女が驚かしに来る」と身構えていました。 しかし本当にクリーチャーが登場しなかったので、それに対する残念さが僅かにありました。 「解決しなかった」という不完全系ラストは中々リアルで怖いですが、出来ればある程度の回収は欲しかった。 考察 まさかの「ジョシュ」は敵だった説 中盤から姿を消した「ジョシュ」 ラストが気になったので 「ブレアウィッチプロジェクト 考察」でググりました。 すると以下のサイトがヒット。 最終更新日が2005年という鬼古いサイトで、デザインは正に当時のソレ。 どうでもいいけどこの古さがめちゃくちゃ怖い。 そしてこのサイトでは 「ジョシュとバーキッツヴィルの住人犯人説」を解説しています。 読んでみた感じ、割と筋が通っていて怖い・・・。 超簡単に解説します。 ジョシュは他の2人に比べ悪魔崇拝的な興味が強い為、バーキッツヴァルの住人たちの思想に共感してる可能性がある。 メタ的な話をすれば、「ジョシュのカーステの中にあった音楽テープ」という設定で本作に関連したCDが実際に販売されている。 () にも上がっている。 そしてこのCDの収録曲はどれもダークな雰囲気が強いため、この部分でもジョシュの奇妙さ、不思議さが見て取れる。 実際にキャンプ中も、「監視役」っぽい行動を取ってるように見える描写がある。 本作はどこの記事を読んでも「POVの先駆けであり怖がらせることが目的なので、本格的な設定は用意されてない」で片づけられてることが多いのですが、このサイトだけはしっかり考察しています。 信じるか信じないかはどっちでも良いにしても、読み物として非常に面白いので是非みてみてください。 ちなみにジョシュの登場時にカーステで流れてた曲は「Rigors(Digginlilies)」 ジョシュの登場時に爆音でかかってた音楽は「Rigors(Digginlilies)」という曲名です。 個人的にめっちゃツボった曲。 作中ではちょうど 「3-4-3-4進行」という僕が好きなコード進行の部分が使われてた部分で、そこにヤラれた人も多いと思います。 でもサントラや「」にも収録されておらず、曲のタイトルを探し当てるのにめちゃくちゃ苦労しました。 更に言えば、作中に挿入されたとこのメロディーは、なんとその一回しか使われてません。 サビやAメロのように繰り返されてないのです。 めっちゃおいしい部分なのに勿体ない。 (でもそのおいしい部分だけを映画に使うとは、中々分かってる) 評価・まとめ 80点 怖かった。 面白かった。 中々おすすめの作品です。 記事中に登場したリンク:.

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ブレア・ウィッチ 日本語版

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映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の真相!ラストの謎に迫る! 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は伝説的なドキュメンタリー風ホラー映画! 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は、1999年に公開されたアメリカのホラー映画です。 全編を、ビデオカメラで、ドキュメンタリー風に主観撮影する「モキュメンタリー」と呼ばれる斬新な手法が話題になり、約6万ドルという低予算ながら、全米で1億4000万ドルの興行収入を記録し、日本でもでも大ヒット。 全世界興行収入では2億4050万ドルを記録し、インディペンデント作品としては、伝説的成功を収めたホラー映画となりました。 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の登場人物は、伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森を訪れた3人の大学生。 しかし、撮影中に不可解な現象が相次ぎ、最終的に消息を絶ってしまいます。 大学生の失踪から1年後、森の中から、ビデオカメラだけが発見され、それを編集したものが映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」だという設定です。 つまり、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」自体はフィクションなのですが、ドキュメンタリー風の撮影手法によってノンフィクションかと錯覚するため、恐怖心が煽られる仕掛けになっています。 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のラストは魔女の儀式!? 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は、ブラック・ヒルズの森にて、ヘザー、ジョシュア、マイケル3人の大学生が、怪奇現象に悩まされる8日間の映像を記録した作品です。 伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」についてのドキュメンタリーの撮影を順調にしていた3人の大学生でしたが、誰かが走り回っているような物音が聞こえてきた3日目の夜から状況が一変。 赤ん坊の声が聞こえたり、同じ場所を歩き続けたり、謎の粘液が粘着したりと、次第にパニックに陥ります。 すると、7日目の朝、ジョシュアが姿を消してしまいます。 ジョシュアらしき声が聞こえてきたため、ヘザーとマイケルは、その声を追って、朽ち果てた館に到着。 館の地下室に行くと、今度は、マイケルが何者かに殴られてしまいます。 その後ヘザーが目にしたのは、壁に向かって立っているマイケルの姿でした。 その瞬間、カメラが落ち、映像が終了します。 マイケルやヘザーがどうなってしまったのか、なんとも謎に包まれるラストですが、冒頭のインタビューでは、森の近くに住む住人が、「魔女は人を殺すところを見られたくないから、壁を向かせて立たせる」と言っていました。 これを合わせて考えると、この映像が終了した後には、魔女の儀式が行われたというのが真相だと考えられます。 映画「ブレア・ウィッチ2」あらすじネタバレ!正統な続編ではなかった? 映画「ブレア・ウィッチ2」あらすじ!作中でも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は大ヒット! 映画「ブレア・ウィッチ2」は、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の大ヒットを受けて、2000年に公開された続編です。 映画「ブレア・ウィッチ2」の世界でも、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は大ヒットしていて、そのおかげでバーキッツビルの町には観光客が溢れていました。 そこで、幼女誘拐の前科持ちで、精神病院患者でもあったジェフは、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」人気に便乗して、「ブレア・ウィッチ・ハント」というツアーを企画します。 このバスツアーには、魔女を名乗るエリカ、霊能力者のキム、「ブレア・ウィッチ:ヒストリーかヒステリーか?」を執筆中の大学院生カップル、スティーヴンとトリステン4人の男女が参加しました。 ジェフを含む5人は、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のラストシーンとなった朽ち果てた館で一晩過ごしますが、翌朝を迎えても、それまでの記憶が一切ありません。 そんな中、トリステンが体調不良を訴え、病院に直行するも、流産が発覚してしまいます。 その後、失われた一晩の記憶を確認するため、5人が、ジェフの自宅でビデオテープをチェックしてみると……そこには、予想外のものが映っていました。 そこから、ジェフの身体に魔女が使う文字が浮かび上がったり、エリカの遺体が見つかったりするなど、怪奇現象が始まります。 これらを引き起こした魔女の正体とは?「トリステンンこそが魔女」、そう疑い始めたメンバーたちは、全員パニックに陥ってしまいます……。 映画「ブレア・ウィッチ2」は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」製作者の意に反したものだった!? 映画「ブレア・ウィッチ2」は、前作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」ほどの大ヒットこそしなかったものの、興行成績はさほど悪くはありませんでした。 一方で、第21回ゴールデンラズベリー賞で最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞、最低スクリーンカップル賞にノミネートされてしまうなど、厳しい評価も受けてしまいました。 映画「ブレア・ウィッチ2」の製作総指揮は、前作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の監督、脚本、制作を務めたダニエル・マイリックとエドゥアルド・サンチェスです。 実はこの2人、前作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の反響が大きすぎたため、本当は、その熱が冷めてから続編を制作したかったのだとか。 どうやら、「ブレア・ウィッチ2」は、大ヒットした「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の恩恵を受けるため、スタジオ側が強引に制作に踏み切った作品だったようです。 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正当な続編「ブレア・ウィッチ」が12月に日本上陸! 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編「ブレア・ウィッチ2」を不本意な形で制作することになったダニエル・マイリックとエドゥアルド・サンチェスですが、2009年に、「あらためて続編を制作したい」という意向を示しました。 当時は、具体的なプランを明かさなかったものの、ついに「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正当な続編となる「ブレア・ウィッチ」が2016年12月1日に日本で公開となります。 「ブレア・ウィッチ2」から17年の時を経て公開されるこの「ブレア・ウィッチ」の舞台は、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」から20年後。 ドキュメンタリーの撮影をするために、ブラック・ヒルズの森を訪れて失踪したヘザーの弟ジェームズが、ある日、YouTubeで、ヘザーらしき人物が映っていることに気付きます。 ジェームズは、ヘザーを救い、伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」の謎を解くために、仲間と共に、姉同様ブラック・ヒルズの森に足を踏み入れることに……。 映画「ブレア・ウィッチ」の製作総指揮を務めるのは、これまでのシリーズ同様に、ダニエル・マイリックとエドゥアルド・サンチェスの2人です。 そして、本作で監督を務めるのは、「サプライズ」「ザ・ゲスト」などで知られる、コアなファンの多いアダム・ウィンガード。 現在その評価が高まりつつあるアダム・ウィンガードは、2017年にNetflixで配信予定の実写版「DEATH NOTE/デスノート」の監督を務めることも決定しています。 一大社会現象にもなった映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正統な続編「ブレア・ウィッチ」は、約20年の年月が経過しているので、前作のファンだけでなく、新たな世代のファンも獲得しそうで、公開後の世間の反響が楽しみですね。

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