保育 士 へ 転職。 【保育士向け】転職サイト・エージェントのおすすめランキング! 選び方や注意点も紹介

保育士求人・転職サイト おすすめ比較ランキング!好条件求人で自分らしい保育をしよう!

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転職エージェントを選ぶこと• 多彩な働き方・求人数が豊富な会社を選ぶこと• サポートの充実した会社を選ぶこと ポイント1:転職エージェントを選ぶこと 最初に確認したいことは、保育士転職サイトが転職エージェントであるか? です。 (または人材紹介会社とも呼ばれています) 転職サイトは、求人広告と転職エージェントの大きく2種類あります。 求人広告サイトは、自分で求人を探して、自己応募する転職サイトです。 一方、転職エージェントは、転職理由の深掘りから転職成功までサポートしてくれます。 特に保育園選び、応募書類の作成サポート、面接日程調整は限られた時間で転職活動をする保育士の助けになります。 ストレスなく転職活動を進められる転職エージェントを選ぶべきです。 ポイント2:多彩な働き方・求人数が豊富な会社を選ぶこと 次に重要なのが多彩な働き方・求人数を保有している転職サイトを選ぶことです。 保育士の働き方は正規雇用の正社員(正職員)や非正規雇用のパート・アルバイト、派遣といくつもの働き方があります。 働く施設も保育園以外にも、企業内保育所、学童、院内保育所、小規模保育所と様々な施設があります。 初めて転職する保育士は自分にあっている働き方を知らない方も多いです。 できるだけ幅広い選択肢から提案してもらえる会社を選ぶべきです。 できるだけ選択の多い転職サイトを選んでください。 ポイント3:サポートの充実した会社を選ぶこと 最後は転職エージェントの特徴であるサポートの充実した会社を選ぶことです。 転職エージェントのサポート内容は顕著に差が出ています。 カウンセリング・求人紹介に力を入れている• 応募書類に力を入れている• 面接・保育園見学に同行してくれる• 条件交渉に力を入れている と会社ごとに強み・弱みが異なります。 全ての項目が1番の会社はありません。 一つのポイントとしてどんなサポートをしているのか? この点に注目してくださいね。 以上、3つのポイントから保育士におすすめの転職サイトをまとめました!ぜひ、参考にしてください! 保育士求人・転職サイト 人気ランキング 1位:保育ひろば 保育士転職サイトを徹底比較 保育士転職サイトを表で比較しました。 東京・神奈川・埼玉・千葉の求人数はトップクラス。 マイナビグループの 丁寧な説明、親身な相談で高評価!直接面談によるサポート希望ならイチオシ! 登録者 90,000名以上 NO. 求人検索のみなら来社不要です。 赤文字の部分が他社にはない強みです。 表で比較すると、どのサイトにもメリットがあることがわかるかと思います。 担当者との対象もあるのでぜひ2つ以上は登録して比較して見てください。 :好条件求人を最短1日で紹介!日本トップクラスの求人・働き方を提案!• :業界トップクラスのお仕事数を保有!保育施設サポート事業展開で保育園との繋がりが強め!• :マイナビグループのキャリアコンサルタントによる転職サポートあり!関東地区の転職ならイチオシ! おすすめの転職サイトは保育ひろば 保育ひろばは、 2018年3月時点で90,000名が登録している人気の保育士転職サイトです。 この登録者数は、保育施設で就業している人の5人に1人に相当する 以前の保育ひろばは、営業に力を入れており電話案内が多い状況でした。 そのため、電話が多いと悪い評判も多くありました(2017年頃までは非常に多かったです) しかし、運営するネオキャリアの方針は「どれだけ多くの人と繋がり続けられるか」を意識し、2018年3月に電話面談から WEB面談に切り替えました。 知らない電話番号からの電話、勤務中の電話…という不安を消してくれました。 利用満足度94. 特徴やサポート内容の違いから 保育士転職サイトには相性があるからです。 保育園の方針も園長先生によって変わるように保育士転職サイトも会社の考え方や方針によって大きく変わります。 勤務している人材コーディネーターの考え方も会社毎に微妙に異なります。 スピード重視で求人情報を提供する会社もあれば、来社しての面談でじっくり方針を決める会社もあります。 この2つの転職サイトの場合は対応が全く異なりますよね。 各社評判の良し悪しはありますが、結局のところ使ってみた人と転職サイトの相性が大切なのです。 複数社登録するべき理由1:取り扱う求人異なるから 取り扱っている保育園求人は、保育士転職サイト毎に異なります。 保育士転職サイトに求人情報を掲載するには保育園からの依頼があってから掲載しますが、保育園が複数社に依頼することもあれば、特定の1社に絞っている場合もあるからです。 一例を挙げるとマイナビ保育では、マイナビグループが運営していることから企業との繋がりが強いです。 そのため企業内保育・院内保育が強いです。 一方、ほいく畑は、大阪市より『大阪市保育士・保育所支援センター』の運営受託していため、大阪市内の保育園との繋がりが強い傾向にあります。 1社よりも2,3社に登録したほうがあなたの希望にあった求人を見つけられる確率が格段に上がります。 複数社登録するべき理由2:人気の保育士求人(非公開求人)はすぐになくなるから 保育士転職サイトには、一般には公開されない非公開求人があり好条件の求人はすぐに埋まってしまいまいます。 保育士に限らず多くの転職サイトで非公開求人を保有しており求人の8割が非公開求人と言われており、好条件の求人は登録者に優先的に紹介しているのです。 非公開求人にしている理由の一つに「好条件で応募が殺到するため」というものがあります。 保育園の条件にある人だけオファーをすることもあるため、人気園の求人を獲得するには事前に転職サイトの会員登録をしなければならないのです。 一般には公開されない求人です。 当然、転職サイト毎に異なるため複数社登録しているほうが好条件の求人を見つけやすくなります。 参考 複数社登録するべき理由3:転職サイトのサポート体制が異なるから 保育士転職サイトのサポート体制は会社毎に大きく異なります。 求人紹介のみ自己応募 or 転職までサポート• 転職までのスポードに特化 or 面談・転職ノウハウ指導による質に特化• 地域密着 or 全国展開 この3つを見るだけでかなり違うことがわかりますよね。 積極的に転職フェアを行う会社は増えてきましたし、地方から東京への上京をサポートする会社も出てきました。 相性もあるため、最初は複数社に登録して自分にあったサービスを1社に絞ることをおすすめします。 参考 保育士 転職サイトに登録する3つのメリット 保育士 転職サイト メリット• 求人表にない内部情報がわかる• 転職を相談しながら進められる• 転職全般をサポートしてもらえる メリット1:求人表にない内部情報がわかる 保育士転職サイトを使うと 求人票ではわからない内部情報がわかります。 ハローワークや求人紙、転職求人サイトの求人は求人広告と呼ばれるもので通常良いことしか書いていません。 例えば、 離職率が高さ、持ち帰り仕事の多さ、平均残業など悪い情報は応募率が下がるため記載されません。 しかし、転職エージェントでは、 悪い情報も含め紹介してもらえるのです。 また、実際に転職した人からの口コミ情報も保有しているため第三者目線での情報を教えてもらえます。 一般では手に入らない情報が手に入ることが一つ目のメリットです。 メリット2:転職を相談しながら進められる 保育士転職サイトでは、転職のプロに相談しながら転職活動を進められます。 「今の保育園よりも良い園に転職したい」と思っても判断できなければ転職できませんよね。 そこで転職サイトの人材コーディネーターがあなたの希望を元に適切な園を紹介してくれます。 希望すれば保育園見学も手配してくれるため、納得の転職ができます。 その上で今の園を続ける。 もしくは別の園に転職すると選択できるのです。 メリット3:転職全般をサポートしてもらえる 転職サイトは忙しい保育士のお仕事の合間でも転職活動ができるように以下のことをサポートしてくれます。 自己分析のお手伝い• 希望の条件から求人検索• 履歴書・職務経歴書などの書類作成サポート• 面接日程調整• 内定後の条件交渉 または 内定辞退 自分一人ではできないこと、時間がかかること全般をサポートしてくれるのです。 保育士 転職サイト 使うデメリット 転職サイトを使うメリットもあれば、デメリットも存在します。 例えば、一部の保育園では転職サイトに支払う手数料を嫌い依頼を出しいません。 また保育園毎に提携している転職サイトも異なるため、1社では全ての求人を発見できません。 そのため、複数会社に登録する、ハローワークなどを併用することがデメリットを回避するポイントと言えます。 参考 登録前に知っておきたい保育士転職サイトの悪い口コミ・評判 転職サイトには悪い評判も存在します。 ランキング上位で紹介した転職サイトも共通した悪い口コミ・評判なので整理しておきます。 転職サイトに登録すると営業時間内であればすぐに電話がかかってきます。 営業時間外に登録すると時間を見計らって電話をかけてくるんですよね。 登録後、すぐに電話がなるので事前にご承知くださいね。 多分、転職サイトの成果があるのでしょうが、相手側の話でこちらの話に集中してもらえなかった。 キャリアコンサルタントの電話対応がチャラかった方もいました。 若い子を使っているんだろうなーと思いましたが、電話なんだからもうちょっと丁寧に対応しろと思いました。 私もいくつか転職サイト(保育士位以外にも含め)を利用しましたが、保育士転職サイトは特に雑な対応でした。 一般の転職サイトを活用したことがある方には不愉快に感じるかもしれません。 比較的、サービス開始間もない転職サイトの場合だと、若いキャリアコンサルタントが対応する場合があります。 初回は時間がかかりますが、複数社のキャリアコンサルタントと話をして自分に合う人を見つけてください。 なお、初回の電話の時点で合わなかったら求人確認のためキープしつつ1社で転職活動を進めましょう。 :好条件求人を最短1日で紹介!日本トップクラスの求人・働き方を提案!• :業界トップクラスのお仕事数を保有!保育施設サポート事業展開で保育園との繋がりが強め!• :マイナビグループのキャリアコンサルタントによる転職サポートあり!関東地区の転職ならイチオシ! 保育士の転職は、時間との戦いです。 転職をサポートしてくれるキャリアアドバイザーと出会って転職を成功させましょう! 保育士の働き方から求人・転職サイトを選ぶ 保育士の働き方は、正社員以外にパート、派遣、契約社員と多様な働き方があります。 それぞれの働き方に強い保育士求人・転職サイトを活用しましょう。 具体的な働き方の違いを知りたい方は以下の記事からご確認ください。

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定年後の人生どう生きる?65歳で保育士に!

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【保育士向け】転職時期は何月がベスト?求人が多いタイミングはいつ 保育士の転職時期はいつがベストなのでしょうか? 保育園で働いていると、よくわかるのですが、辞める時期や退職が決まる時期はどこの園も共通をしています。 最近は保育士の転職は当たり前ですが、 成功をしている人は転職の時期を失敗していません。 その逆に転職に失敗をしている人は、転職の時期を見誤っているのです。 退職時期は3月がベスト【4月採用へ向けての転職時期】 転職時期を書いていく前に保育士の基本です。 担任制を導入している園がほとんどですので、 退職は3月末付けを基本としましょう。 もちろん病気や介護など仕方のない理由もありますが、可能な限り3月末日退職にすべきです。 理由は途中退職はたくさんの人に迷惑をかけますし、転職活動にも影響が出るためです。 これからも保育士としてのキャリアを積んでいくのならば、年度途中の退職は避けておきましょう。 「11月・1月・2月・3月」です。 この4つの月は求人もピークに多くなっていますので、好条件な求人もたくさんあります。 何月に動こうかと迷っている保育士はこの4つの月を頭に入れて、行動をしましょう。 保育士の転職時期は1月が多い【転職活動を開始する人が多い】 保育士の 転職時期として動くには1月が多いです。 年末のボーナスをもらって退職を決意した人、もっと早い段階で退職と決めていた人が動き出します。 もちろん、すぐに決まるわけではありませんが、転職時期としてはちょうどよいタイミングだといえます。 しかし、私は1月は避けるべきだと思っています。 理由は、たくさんの人が動くため ライバルが多くなり求人の取り合いとなるためです。 保育士の転職時期のおすすめ3選【11月・2月・3月】 私の おすすめは11月、2月、3月の上旬までです。 この時期の求人は良質で、好待遇なもの、条件も良いものが多いです。 特に11月は早くから行動をする保育園が出しているため、おすすめです。 転職時期が11月にすべき理由とは【退職の意思を確認済み】 11月に4月募集の求人が出てきます。 これは10月の末から11月の上旬にかけて保育士に 「次年度の継続および退職の意思確認」を行うためです。 計画的に求人活動をしたい保育園は、早めのタイミングで求人を確認することになります。 つまり、早くから行動をしている保育園が求人をだしているのです。 計画的に進められる保育園は、中身もよい傾向にありますので、求人の質も高いでしょう。 年末までに転職先を決められますので、心にゆとりをもって年を越せます。 2月は転職時期のタイミングぎりぎり【求人数は多い】 2月も求人数が増えます。 この時期は1月末から2月の上旬にかけて、生活発表会が行われます。 それを機に退職、継続と言っていた保育士が諸事情により退職など急な欠員に対しての求人がでます。 11月と1月の求人と比較をすると、少し質は落ちますが、 穴場な求人もたくさんあります。 3月上旬にかけて増える傾向にあります。 3月は突然の退職も【転職時期としては遅い】 3月の求人は中旬までがピークです。 それ以降はほぼ決まっているため、求人数は明らかにさがり質も悪くなります。 突然の退職のために出る求人ですが、中には 欠員を埋めるための募集があります。 2月よりも質が下がるかもしれませんが、稀に良い求人がみつかるかもしれません。 5月と7月な穴場の転職時期【GWとボーナスの関係】 5月と7月は穴場な求人があります。 もちろん、3月末退職をして4月入職がもちろん理想です。 しかし、途中退職をしてしまった、職場復帰をしたい人については、おすすめの時期です。 5月は4月入社をした人が、ゴールデンウィークで退職をしてしまうケース。 そして、7月は夏のボーナスで退職をするケースです。 この時期の求人数は少数ですが、出る時期ですので、転職、就職活動をするならばありです。 保育士の転職時期の1か月前から動こう【準備が重要】 保育士の転職で大事なことは 「準備」です。 保育士さんの中には「転職しよう」といきなり動く人がいますが、それは大きな間違いです。 転職をすると決めたら、情報収集や、準備などをしてから行動をしましょう。 転職をする理由や希望の園などが明確になっていない限り、意味がなくなってしまいますので。 転職時期へ向けてベストな準備を【タイミングが大事】 転職をするならば、 求人が出る1ヶ月前くらいから用意をはじめましょう。 この準備をするか、しないかで大きな差が生まれることになります。 ベストな準備をしておくことで、タイミングが来た時に転職活動を一気に進められることができます。 そのためにも、ベストな準備をしておきましょう。 他の仕事ならば、タイミングに関係なく、欠員がでたら求人がでます。 保育園もそのタイミングなのですが、問題は転職に向かない時期があります。 この時期に誤って転職をしてしまうと、失敗をした転職になってしまう可能性もありますので、注意をしましょう。 9月と12月の求人は最悪【転職時期に向かない】 9月と12月の求人は避けておきましょう。 いずれも ボーナスをもらって辞めた人の欠員を埋める求人です。 そもそも途中退職をしている人がいる園ということは、印象としてあまりよくありません。 また、この時期から入社とした場合はいきなり担任になります。 時期を考えると、子供との信頼関係を築く期間もかかり保育も大変なので、おすすめしません。 4月・8月・12月は動かない【時期を変えよう】 転職活動に向かない時期というものがあります。 それが 4月、8月、12月です。 4月は保育園の年度初めで、求人も終わっている時期です。 そのため、採用活動もほぼ動いておらず、本当に決まっていない園、急に欠員が出た園のみ求人がでています。 8月は夏なので、採用活動がとまります。 お盆が近づくにつれて求人が減り、採用活動もしなくなりますので、難しい問題が起こります。 12月も全く動きません。 年末年始は保育園も休みになるため、採用活動があったとしても12月の上旬以降は止まってしまいます。 この3つの時期は保育士の転職活動の時期として、不向きですのでやめておきましょう。 保育園の採用は4月へ向けてが基本【転職時期の逆算】 保育士の転職活動や採用に関しては4月が基本です。 転職をする、退職をするにしても大事なのは3月退職、4月入社です。 これは転職先からも印象がよくなりますので、保育士として転職を考えているならば、このタイミングをねらいましょう。 保育士は転職時期が大事【早めの準備でベストなタイミングを狙え】 保育士の転職時期について書いてきました。 保育士の転職は時期が大事です。 また、その時期にフル活動できるための準備も大事です。 準備ができていないのに、転職活動をすることができません。 また、時期を間違えるとせっかくの求人を見逃す可能性もありますので、十分気を付けましょう。 一番の狙いは4月採用の11月と1月の求人ですよ。

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【パターン別】新卒から転職まで保育士の志望動機『例文集』まとめ

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保育士の就職・転職の際、志望動機は重要なアピールポイントになるのでしっかり作成しなくてはなりません。 そこで今回は、パターン別の例文を使って志望動機の書き方を見ていきたいと思います。 新卒、転職、ブランクあり、パート、未経験など様々なタイプのものを紹介しています。 なお、例文としてご紹介するのは有名な保育士専用転職サイトによって作成された例文のまとめとなります。 どのサイトも、実績が高く、転職ノウハウも豊富です。 転職を希望する利用者をサポートする専門スタッフも在籍しています。 保育士専用転職サイトでは専門スタッフによって履歴書作成のサポートサービスなども受けられるので、自分ひとりでは選考が不安!という方はぜひ利用してみてください。 【2020年 〇月 〇日】 保育士転職の最新情報 今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。 なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、保育園側も採用に力を入れる時期だからです。 一方で条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。 実際に保育士の私が利用した転職サイトが『』と『』です。 私は東京在住なので一番役に立ったのが『』でした。 関東圏 東京・神奈川・埼玉・千葉 にひときわ強い保育士専門の転職サイトとして有名です。 その他の地域にお住いの方におすすめなのは『』。 こちらは関東圏含め、全国に対応した保育士転職サイトです。 『マイナビ保育士』『保育ひろば』は一般に公募しない"非公開求人"もあります。 転職を考えている方はもちろん、今は転職できなくても登録だけはして情報を逃さないようにしましょう。 「経験浅めの保育士」転職の志望動機例文 まずは経験の浅めな保育士さんの志望動機から見ていきましょう。 経験浅めというのはだいたい保育士として働きだして5,6年くらいまでが想定されていますが、 ここで挙げる例文はどのパターンにも通じるところがある「一般的な志望動機」ともいえます。 なので他のタイプの保育士さんも、どのような書き方がされているのかを参考にするのもいいでしょう。 日々の保育ではやりがいをもって勤務しておりますが、定員が多い保育園ということもあり、より一人ひとりの子供たちの個性に寄り添った保育ができる環境で、自身の保育士としてのスキルを高めていきたいと考えて転職を決意しました。 定員を増やさず、子供たちを深く見守る貴園の方針に共感し、志望いたしました。 現在勤めている園では、多くの子供たちと遊んでいますので、体力には自信がありますので、貴園でも活かしていきたいと考えています。 引用元: 新卒から3年間、乳児のみが入所する施設で働いてきたのですがもう少し受け持てる年齢の幅を広げたいと感じるようになりました。 貴園は6歳までの異年齢保育を実施しています。 見学の際に拝見した、赤ちゃんと幼児が触れ合う雰囲気がとても魅力的に写りました。 これまで培ってきた乳児保育の専門性を活かしつつ、園全体の保育に貢献してまいりたいと思います。 引用元: 前職は園児数〇〇名という大規模な園で勤務をしておりました。 仕事にはやりがいを感じていましたが、一方で勤務するうちに「子どもの意志を一番に尊重できる保育士になりたい」と考えるようになりました。 貴園では家庭的な保育を目指されている旨、情報ページで拝見いたしました。 貴園でならば、希望する保育を実践することができるのではないかと感じ、志望いたしました。 引用元: どの例文も、はじめに「現在の保育園について」説明し、そこから転職理由につなげています。 簡単にいってしまえば、 今の園では自分のやりたい保育ができない、だからこの園に応募したという流れです。 ただ、今の園はダメだというような不満口調にならないように気をつけましょう。 これは履歴書作成だけでなく、面接での発言の際にも同様です。 志望動機はなぜその園で働きたいのかを伝えるところなので、 自分の強みなどは職務経歴書の自己PR欄に書きます。 また、 退職理由の説明ばかりになって応募した園についてまったく触れないのもいけません。 ここでは主に 「園の魅力」「園の特色」について書き、自分のやりたい保育とマッチしているのだということを伝えましょう。 そのためにも園についてしっかりリサーチすることが重要ですし、そもそも、求人探しをするときにも自分とマッチング率の高い園を探すことも大切です。 「中堅・経験長めの保育士」転職の志望動機例文 現在の職場で主任を任されて〇年目になります。 保育士25名のとりまとめや、新人の採用面接などを担当しております。 これまで私は、新人保育士の育成に特に力を入れてまいりました。 月に1度は面接を行い、細やかにコミュニケーションを取ることで、採用した保育士のほとんどが結婚まで長く働いてくれました。 貴園は、結婚から出産後も、保育士たちが復帰して働く環境が整っています。 ご採用いただけました暁には、今までの経験を活かし、保育士たちが本当の意味で長く生き生きと働ける環境作りを目指したいと考えております。 引用元: 中堅・経験長めの保育士さんの志望動機では、管理や指導する立場であることをアピールし、そのスキルや経験がこの園でなら活かせるといった流れで書くといいでしょう。 この例文では新人育成の経験と「長く働いてくれてた」という実績でアピールし、この園では復帰の環境が整っているとつなげています。 このとき、もし園の特色をまったく別のもので書いてしまうと、志望動機が自己PRのようになってしまいます。 経験豊富な保育士さんほど語れることが多くなりますが、 「自身の強み」と「園の特色や魅力」を一致させるように書くことが大切です。 「転職経験ありの保育士」転職の志望動機例文 子育てや引っ越しが重なり、職場や働き方を変えながら、保育士の仕事を続けてまいりました。 その中で、より一人ひとりの子どもと向き合い、同じように子育てや悩みを抱えている保護者に寄り添いたいと考えるようになりました。 子育てが落ち着いたのを機に、改めてフルタイムで働く場所を探していたところ、貴園の存在を知りました。 子どもたちと密に関わる保育を取り入れられている貴園の家庭的な環境で、保護者の悩みに寄り添いながら今までの経験を活かし貢献していきたいと思っております。 引用元: 転職経験が多い場合、志望動機の書き方で悩んでしまうこともあるでしょう。 この例文の場合では子育てや引っ越しが理由で転職が多いという説明がされています。 こういう理由でなく、 人間関係や労働条件などの問題から何度か転職経験がある時にはどうすればいいのか。 志望動機というのはあくまでも「なぜその園に応募したのか」ということを書く欄です。 そのため、転職の多い理由は事細かに説明する必要はありません。 「ネガティブな印象を与えそうなものにはなるべく触れない」という態度で履歴書、職務経歴書を作成するといいでしょう。 ただし、面接の際には尋ねられやすいので、しっかり対策を練っておきましょう。 志望動機は基本的に「どういう保育をやりたいのか」と「園の特色・魅力」を中心に書きます。 転職経験が多いのはあまり良くなさそうに思えますが、様々な園の特徴や働き方、理念をご自身の経験のなかから相対化することができるという強みがあります。 そういう視線で語ることができるので、これまでの経験をじっくりとフィードバックしてみることも大切です。 「ブランクありの保育士」転職の志望動機例文 新卒から8年間、保育士として働いていましたが、出産を機に退職しました。 保育士の仕事は離れたものの、自分や友人の子どもの成長と可愛らしさに触れるうち、やはり私にはこの仕事しかないと思うようになりました。 娘は今春から保育園に入り、送り迎えは近くに住む実母がサポートしてくれます。 親の立場になって気づいた事が多くあるので、今後は子どもだけではなく、保護者の気持ちにも寄り添える保育士になりたいと考えています。 引用元: 私は以前、保育士として3歳と5歳の担任をしていました。 その後多角的な視野を持ちたいと想い、他業種に転職しましたが、甥の面倒をみているうちに、保育士の仕事に再度想いが募りました。 現職の接客業では、幅広い年齢層の方々と話す機会があり、年齢層に沿った言葉遣いや対応を身に着ける事ができました。 今後は、自身も得意とする手遊びを用いた集団指導を活かし、且つ保護者対しても誠心誠意対応したいと考えています。 引用元: ブランク理由には結婚や出産、介護、病気療養、他業種への転職など様々なものがあります。 しかし どのような理由であれ、「やっぱり保育士をやりたい」という思いや考えにつなげて書くようい心がけましょう。 出産や育児、他業種への転職などがブランク理由の場合、その経験自体も保育士として活かせるのでアピールにもなります。 病気療養などであれば、「今は健康で仕事をしても大丈夫だ」ということをはっきり伝えておいた方がいいでしょう。 ブランク理由がネガティブなケースであれば、あまり自分のことを多く語らず、応募した園についてしっかり書くようにするといいです。 もちろん面接で質問される可能性が高いので、しっかり準備しておきましょう。 「保育補助のパート・派遣の保育士」転職の志望動機例文 新卒の頃より保育士として働いてきましたが、息子の出産を機に退職いたしました。 ただ、今年より小学生にあがりますので、改めてパートとして復帰できればと考えております。 以前は小規模保育園にて働いており、保育士さんが少ないからこそ、一人で色々な業務を短時間で進めていくことが必要でした。 その経験を活かして、正規の職員さんをサポートできればと思います。 引用元: 出産前までは保育士として正社員で働いておりましたが、出産後退職しました。 現在は子どもも大学生になり、子育てがひと段落し、もう一度保育の仕事にたずさわりたいと強く思い、パート募集に応募させていただきました。 夫・子どもは仕事と学校で外出しているため、応募要項にありました7:00~18:00内のシフトは、どの時間帯でも対応できます。 通勤が家から近いため、急な出勤要請にも、可能な限り対応させていただきたいと考えています。 引用元: 結婚を機に一度退職しまして、保育士資格を取得するため、現在国家試験に向け、通信講座で勉強中です。 勉強しながら実務経験を積みたいと思いまして、こちらで募集している保育補助のアルバイトに応募させていただきました。 現在子どもがいないため、シフトに関しては、可能な限り柔軟に対応いたします。 前職は会社員をしておりましたが、風邪もひかず、一度も会社を休んだことがないほど、健康に過ごしてきました。 前職はまったく業種が違いますが、保育という仕事を一生の仕事にしたいため、ぜひこちらの園で、学ばせていただけたらと思っています。 引用元: 以前に保育士経験がある場合、保育士資格を取得する見込みがある場合などにはそれをアピールとして書くといいでしょう。 パートの場合、「どうして正規の保育士として働かないのか」を説明しなければいけないような気になりますが、志望動機でその理由説明を絶対にしないといけないわけではありません。 ことこまかな事情は面接で聞かれたら答えるというくらいでもかまいません。 「短大・大学、新卒」就職の志望動機例文 私は親戚の中で一番の年長者だったため、親戚の集まりなどでは小さないとこ達の面倒を見ることが多く、それがきっかけで保育業界に興味を持ちました。 また、高校生の職場体験では地元の保育園に行き、保育の現場に触れることで気持ちが高まり、専門学校に進学し資格を取得しました。 貴園で働く際には、子供たちの見本になり、保護者様が安心して預けられるような保育士を目指したいと思います。 引用元: 私は0歳から保育園に通っていたのですが、保育士さんの優しい笑顔が今でも忘れられず、気がつくと保育への道を歩き始めていました。 貴園を志望したきっかけは、夏にお世話になったボランティアです。 お迎えの遅い子どもたちが寂しくならないよう、先生方が明るく話しかけているのを見て、自分が子どもだった頃のことを思い出しました。 私も先生方のように、子どもの心に寄り添った保育がしたいと思っています。 引用元: 私が貴園を志望した理由は、外遊びをモットーとする教育方針に深く共感したからです。 私は小学生の頃からバレーボールをしており、身体を動かすのが大好きです。 保育実習では子どもとできるボール遊びをたくさん考えました。 今の子どもたちは外遊びが不足していると言われています。 保育士として、子どもたちには身体を動かす楽しさを、たくさん伝えたいと思っています。 引用元: 新卒での志望動機の場合、「なぜ保育士になりたいのか」「どのような保育士になりたいのか」と「どうしてその園に応募したのか」を中心に書きます。 「なぜ保育士になりたいのか」についてはある程度書きやすいですが、「どうしてその園に応募したのか」については園をしっかりリサーチすることが必要です。 例文には「私が貴園を志望した理由は、外遊びをモットーとする教育方針に深く共感したからです。 」となりますが、こういう 「園の特色」と「自分の強み」「なぜ保育士になりたいのか」という説明がうまくつながるように工夫して書きましょう。 「他の業種・未経験から保育士へ」転職の志望動機例文 もともと子供が好きだったこともあり、高校生2年生の進路相談をきっかけに保育士を目指し、専門学校に進学し国家試験で保育士資格を取得しました。 保育園での経験はありませんが、子ども一人ひとりの成長に向き合い、サポートしていける保育士になりたいと思っています。 体力には自信がありますので、率先して仕事に取り組むことで早く即戦力になれるよう頑張りたいと思います。 引用元: 大学で保育士の資格を取ったのですが、卒業後すぐに結婚して夫の仕事を手伝うことになったため、保育士として働くことは未経験です。 子どもたちの手が離れたことを機に、改めて保育士資格を生かして働きたいと思っております。 10年以上事務職をしていたため、パソコンでの書類作成が得意です。 今までの子育て経験と仕事経験を生かし、子どもたちの健やかな成長をサポートしたいと考えております。 引用元: 私は人と関わる仕事が好きで、5年間飲食店で働いてまいりました。 お店には親子連れのお客様が多かったため、手が空いたときには、自然と子どもの遊び相手になっていました。 そんなとき、親御さんはいつも、こちらが恐縮するほどお礼を言って下さるのです。 子育ての苦労を垣間見て、私はいつしか、保育士としてもっと誰かの役に立ちたいと考えるようになりました。 接客業で培った笑顔と体力で、子どもたちと親御さんの助けになりたいと思っています。 引用元: 未経験の場合の書き方には大きく分けて2パターンあります。 一つは新卒の方の志望動機のように「なぜ保育士になりたいのか」「どのような保育士になりたいのか」と「どうしてその園に応募したのか」を中心に書く方法です。 うえの例文でいえば1番目のものになります。 もう一つが2番目と3番目の例文のように「前職の経験」について触れる方法です。 保育士とはまったく異なる仕事をしていたとしても、保育士になった時に活かせること、役立つことというのはあるものです。 それをアピールとして志望動機を書いていきます。 どうやって書けばいい?知恵袋から見る「保育士の志望動機」疑問点 最後に、志望動機の書き方の疑問点について見ていきましょう。 「YAHOO! 知恵袋」に様々な悩みがのっていたので、それを基にして疑問点とその解消法についてご紹介したいと思います。 志望動機の書き方教えてください… 引用元: そもそも、志望動機の書き方が分からない場合にはどうすればいいのか? まずは例文をいくつか読んでみてください。 できるだけたくさん触れるのが理想です。 そのとき、内容というよりもどういう流れで書かれているのかに注目します。 そうすると例えば、• 現在の園の話• 自分のやりたい保育• 応募した園の特色• まとめ となっていることに気がついたりします。 もちろん、志望動機には様々な書き方があるので、絶対にこれが正解というものがあるわけでもありません。 そのため、参考にしやすい例文をひとつ選び、書くときにその流れを使うといいでしょう。 内容については、応募する園についての情報をしっかり調べておくことが大事です。 志望動機はなぜその園で働きたいかを述べるものなので、園についてまったく分からないとうまく書けません。 そして、 全体が一貫性を持った主張になっていることも大切なポイントです。 「現在の園の話」「自分のやりたい保育」の内容が「応募した園の特色」にうまくつながらないと説得力が弱くなってしまいます。 職務経歴書には志望動機って書かないのですか? 引用元: 職務経歴書はある意味、自由な形式で作成することができます。 必ずこう書かなければいけない、これは書いてはいけない、というものはありません。 しかし、志望動機は履歴書に書くのが一般的といえるかもしれません。 職務経歴書の方では自己PRなどを書きます。 もし履歴書の記入欄が狭かったり、そもそも欄がなかったりした場合には職務経歴書の方に志望動機も加えて書いてもかまいません。 この場合も絶対に書かなくてはならないというわけでもありません。 保育士の志望動機とか書く欄がとても小さくて普通の文字で三行分くらいなんです。 そういう場合は簡潔にかけばいいんでしょうか?それとも少し文字を小さくするべきでしょうか? 引用元: 三行分くらいのスペースなら、その大きさで簡潔に書くだけでも大丈夫です。 そういう場合は園の魅力を中心に書くといいでしょう。 新規の保育園でまだ保育理念どころか、園舎もこれから建設されます。 引用元: 園について情報が分からない場合には、自分のことを中心に書くことになります。 なぜ今の保育園ではだめなのか、自分はどのような保育をやりたいのかなどを伝えましょう。 そういう場合にはまず、 最も伝えたい部分を考えて書き出してみましょう。 これは基本的に、その園の魅力や特徴にあたるはずです。 それを設定できたら次に「今の園の話」「自分のやりたい保育」、もし新卒の方なら「なぜ保育士になりたいのか」「どんな保育士になりたいのか」を考えます。 このとき、最初に設定したものと関係する内容を考えます。 このようにして話に一本の筋を通してあげると、話をまとめやすくなります。 ポイントはあまり多くを語ろうとしないで、簡潔に書こうとすることです。 具体的に内容を書くことは必要ですが、事細かに説明して伝えようとする必要はありません。 まとめ 今回は、パターン別の例文を使って志望動機の書き方を解説しました。 新卒、転職、ブランクあり、パート、未経験など様々なタイプのものを紹介しました。 ここでは保育士専用転職サイトの例文をとりあげましたので、実際に作成するときにもかなり参考になるかと思います。 ただし、個人によってどのような園に応募するか、どのような経歴なのかは異なるので、園のリサーチ、経験の洗い出しなどは丁寧に行いましょう。 冒頭でもお伝えしましたが、保育士専用転職サイトでは履歴書作成のサポートサービスが受けられます。 自分ひとりでは選考が不安!という方はぜひ利用してみてください。

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