パプア キンイロ クワガタ。 パプアキンイロクワガタ ペアリング/産卵セット

パプアキンイロクワガタ飼育記

パプア キンイロ クワガタ

パプアキンイロクワガタ Lamprima adolphinae 産地:ニューギニア・イリアンジャヤ産 とても小さく、ユニークな形で人気のパプキンことパプアキンイロクワガタ。 特に青は比較的珍しく珍重される。 ユニークな形が好きなので、本種の累代飼育に挑戦したい。 購入当初、まだ外国産のクワガタの知識が乏しく、小さいパプキンに自分の想像していた大きめのイメージとの違いに驚いた。 3月12日 安価だったのでもう1ペアも購入。 飼育 3月12日 中プラケースで一緒に飼育した。 クヌギ材を1本入れた。 早速、交尾が確認できた。 昼間に活発に活動しているので昼行性のようだ。 他のクワガタと違い、全く人を恐れる気配が無い。 メタリフェルもそうだった。 小さな頭部から出る大アゴは挟む力は無いに等しく、殺しあうことは無いので多頭飼育向き、更に昼行性なので観賞用としては最適だ。 温室のヒーター暴走 温室でサーモ内臓の温風器で飼育していたが、バイメタル式で非常に精度が悪い。 接点がどんどんずれていく。 ゆえにたびたび30度を超えてしまった。 たびたび30度を超えたせいなのか、寿命なのかは不明。 幼虫割り出し 4月10日 材の削られた部分を中心に幼虫7頭が採れた。 幼虫飼育 500mL前後のビンに幼虫飼育済みマットを詰め、1匹ずつセットした。 マットは幼虫飼育済みのマット2:クヌギマット1の割合で作成した。 3齢幼虫 6月18日 幼虫は活発に活動していて、ビンからしばしば姿が見られるようになった。 既に3齢幼虫になっているようだ。 マット交換 7月22日 大きめの幼虫のマットが食べ尽くされていたようなのでマットを交換した。 ビンも400mLから600mLに変更、マットは奈良オオ製小麦粉発酵マットを使用した。 後に体長を測定して42mmあった。 後に体長を測定して43mmあった。 温度管理してなくて寒さの為と思われる。 以後、エアコンで温度管理することとなった。

次の

パプアキンイロクワガタの飼育【基礎編】飼育からブリードに挑戦してみよう!

パプア キンイロ クワガタ

この産卵セットからの飼育結果をまとめてあります。 種親について 先日1ペアだけ購入し、5日間くらい同居させてペアリングしておりました。 産卵セットについて 色々調べましたところ、パプキンの産卵セットに関しては以下の要素がありました。 適度な産卵木を用意する手間がないことと、マットの方が我が家の小規模飼育スペースに適していると思ったからです。 又、産卵セットのサイズですが、先日オオクワガタの越冬用ケースにするためで購入した「ネジ式パック」なるタッパのような容器を使用してみようと思います。 容量は590mlです。 もちろんたくさん産卵して欲しいのはやまやまなのですが、もしうまくいって爆産してくれたとしても飼育スペース的に面倒をみてあげきれないかもしれませんし、まずは小さなケースでやってみたいと思います。 用意したもの マット きのこ園様の「きのこマット」を購入しました。 多くの人が使用しておられ、パプキンの産卵にも適していそうな「産卵一番」と迷ったのですが、きのこ園様から他に購入したいものもありましたので、送料を節約するためにこちらのマットにしてみました。 又、何種類もある中できのこマットにしましたのは、5リットルサイズでの販売がなされていたからです。 10リットル以上だと我が家ではどう考えても持て余します。 こういった本来あるべき選定理由ではなかったのですが、きのこマットも実績あるマットですし、無事幼虫が産まれれば飼育マットとして使えると思います。 ただ、再発酵の関係等、他のマットよりやや扱いにくいようです。 ケース 前述のとおり、で購入した「ネジ式パック」を使用します。 この手の商品の中では比較的透明度は高いのですが、それでも成虫飼育ケースに使用しているセリア「プッシュポット」ほどではないです。 空気穴を空けます。 またピンで空けました。 空気穴にはタイペストシールの代わりにサージカルテープを貼りました。 やはりコバエの侵入が恐いですし、きのこマットはややコバエが湧きやすいようなのでなおさらです。 鉢底ネット 転倒防止材に使用します。 今回はマットを高めに入れるので、嵩張らない足場としてこちらにしました。 すりこぎ マットを固詰めする際に使用するために用意しました。 セリアで購入です。 産卵セット制作 まずマットですが、「ガス抜き」というものを行った方が良いです。 新聞紙等に薄く広げて1〜数日置くそうですが、私の場合ちょっと作業できる日の余裕がありませんでしたので袋から出してそのまま使用しました。 一応温度が高くなっていたり発酵臭があったりということはなかったのですが、これで大丈夫だったのかは現時点ではわかりません…。 マットに加水しながら撹拌しました。 水分量はよく言われる「握ったら固まる程度の固さ」がいいのだと思います。 ただ、調べますとパプキンはやや少なめでも良いとの記述も目にしましたので、水分が多くならない程度に、あまり神経質にならず目分量でやりました。 加水しましたら、すりこぎで固詰めしていきます。 パプキンは本来産卵木に産卵するわけですから、マットはかなり固詰めでいいのだろうと思います。 ゼリーを入れる高さを確保して、マット詰めを終了しました。 投入直後はネット下やゼリーの下に入ろうとしたりしたので、掘ってあげた坑道に頭を下にして入れてあげると、すぐにマットに潜っていきました。 この産卵セットは簡易温室に入れまして加温したいと思います。 産卵セット投入期間は、クワガタの産卵セットでよく言われる1ヶ月程度を目処にしたいと考えていますが、様子を見て決めたいと思います。 こんな小さなケースですので成功するかわかりませんが、これが成功すれば非常に省スペースでブリードを楽しめるなと思います。 jbwideandshallow.

次の

パプアキンイロクワガタの飼育【基礎編】飼育からブリードに挑戦してみよう!

パプア キンイロ クワガタ

この産卵セットからの飼育結果をまとめてあります。 種親について 先日1ペアだけ購入し、5日間くらい同居させてペアリングしておりました。 産卵セットについて 色々調べましたところ、パプキンの産卵セットに関しては以下の要素がありました。 適度な産卵木を用意する手間がないことと、マットの方が我が家の小規模飼育スペースに適していると思ったからです。 又、産卵セットのサイズですが、先日オオクワガタの越冬用ケースにするためで購入した「ネジ式パック」なるタッパのような容器を使用してみようと思います。 容量は590mlです。 もちろんたくさん産卵して欲しいのはやまやまなのですが、もしうまくいって爆産してくれたとしても飼育スペース的に面倒をみてあげきれないかもしれませんし、まずは小さなケースでやってみたいと思います。 用意したもの マット きのこ園様の「きのこマット」を購入しました。 多くの人が使用しておられ、パプキンの産卵にも適していそうな「産卵一番」と迷ったのですが、きのこ園様から他に購入したいものもありましたので、送料を節約するためにこちらのマットにしてみました。 又、何種類もある中できのこマットにしましたのは、5リットルサイズでの販売がなされていたからです。 10リットル以上だと我が家ではどう考えても持て余します。 こういった本来あるべき選定理由ではなかったのですが、きのこマットも実績あるマットですし、無事幼虫が産まれれば飼育マットとして使えると思います。 ただ、再発酵の関係等、他のマットよりやや扱いにくいようです。 ケース 前述のとおり、で購入した「ネジ式パック」を使用します。 この手の商品の中では比較的透明度は高いのですが、それでも成虫飼育ケースに使用しているセリア「プッシュポット」ほどではないです。 空気穴を空けます。 またピンで空けました。 空気穴にはタイペストシールの代わりにサージカルテープを貼りました。 やはりコバエの侵入が恐いですし、きのこマットはややコバエが湧きやすいようなのでなおさらです。 鉢底ネット 転倒防止材に使用します。 今回はマットを高めに入れるので、嵩張らない足場としてこちらにしました。 すりこぎ マットを固詰めする際に使用するために用意しました。 セリアで購入です。 産卵セット制作 まずマットですが、「ガス抜き」というものを行った方が良いです。 新聞紙等に薄く広げて1〜数日置くそうですが、私の場合ちょっと作業できる日の余裕がありませんでしたので袋から出してそのまま使用しました。 一応温度が高くなっていたり発酵臭があったりということはなかったのですが、これで大丈夫だったのかは現時点ではわかりません…。 マットに加水しながら撹拌しました。 水分量はよく言われる「握ったら固まる程度の固さ」がいいのだと思います。 ただ、調べますとパプキンはやや少なめでも良いとの記述も目にしましたので、水分が多くならない程度に、あまり神経質にならず目分量でやりました。 加水しましたら、すりこぎで固詰めしていきます。 パプキンは本来産卵木に産卵するわけですから、マットはかなり固詰めでいいのだろうと思います。 ゼリーを入れる高さを確保して、マット詰めを終了しました。 投入直後はネット下やゼリーの下に入ろうとしたりしたので、掘ってあげた坑道に頭を下にして入れてあげると、すぐにマットに潜っていきました。 この産卵セットは簡易温室に入れまして加温したいと思います。 産卵セット投入期間は、クワガタの産卵セットでよく言われる1ヶ月程度を目処にしたいと考えていますが、様子を見て決めたいと思います。 こんな小さなケースですので成功するかわかりませんが、これが成功すれば非常に省スペースでブリードを楽しめるなと思います。 jbwideandshallow.

次の