ダン まち フレイヤ ss。 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンまちの恋愛・相関図まとめ!ベルは誰と結ばれる?アイズやリュー・春姫などヒロインたちとの関係・かわいいシーンまとめ!

ダン まち フレイヤ ss

ダンまち14巻のあらすじ ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。 2019年劇場版アニメ公開! 」 絶望の『予言』は終わらない。 惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。 退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。 「深層……」 一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。 孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。 そして迫りくる【厄災】の影。 かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。 ベルの発展アビリティの幸運とそしてレベル4になったとき獲得した逃走。 ここまであまり深く掘り下げてこなかったアビリティが活躍するかもしれません。 たまたまハイポーション、エリクサーが落ちていたとかそんな展開を少し期待しています。 あとはゼノスたちの登場もありえそうです。 リューは過去とまだ向き合っていない、とらわれているので14巻で一区切りつける話になりそうです。 そして願うは リューのパーティー加入です。 ベル不在のリリ達 ベル不在のリリ達もどうなるのか? ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 ヘスティアファミリアの成長が問われる14巻になりそうです。 表紙もヘスティアファミリアの面々、そしてリュー。 おそらくゼノスたちが助けにくるのではないかと思います。 ロキファミリアやフレイヤファミリアは登場しない気がします。 アンフィス・バエナとの死闘そして成長 7章はヘスティアファミリア率いる派閥連合VSアンフィス・バエナ 迷宮の孤王 でした。 退路が断たれ、アンフィスバエナと戦うという選択肢のみ。 そしてパーティの柱となるベル不在。 まじ無理 な状況でも冒険者として冒険をする話でした。 これまではベルがいて冒険をしてきたヘスティアファミリア、 初めてベルがいない状態での冒険でした。 英雄ベル不在でも立ち向かうヘスティアファミリア 主人公成長系の話は他のメンバーが漬け物程度のおまけになるのが多いです。 しかし、 ダンまちは全員が主人公。 誰かが欠けたらアンフィス・バエナに勝つことは不可能だった。 各キャラが意志をもって戦っていました。 ヴェルフ 特にヴェルフがかっこよかった。 心が折れそうだった周りを鼓舞し炎を灯してくれた。 武器だけではなくパーティに炎を灯してくれるヴェルフのアニキ的存在感。 魔剣に目がいきがちですが、実はタンク、前衛としてパーティを支える頼りのある男です。 リリ 能力は残念。 お胸も残念な女の子。 しかし彼女の狡猾さ、指揮官としての才能を感じました。 天井の大樹の根を重力魔法で落下させてスタンさせる作戦。 ヘスティアファミリアのブレインです。 金銭面でもかなり助かっています。 命 アンフィスバエナ戦で最も活躍したといっても過言ではない。 彼女がいなければあっという間に全滅していたはずです。 探知スキルに加えて強力な重力魔法。 そして最後の瀕死になりながらでも桜花を信じ詠唱を唱える忍耐、強い心。 立派な冒険者です。 春姫 春姫は階位昇華というランクアップさせるチート妖術に加えて、それを複数にかけるココノエ、サポートとして強力なキャラです。 春姫に価値があるより、そのチート妖術自体に価値がある。 そんなキャラでした。 しかし、そんなイメージは変わりました。 最後のブレスをゴライアスのローブをもって自ら受ける。 仲間のために戦うキャラに成長しました。 ベルの影響を強く受けています。 あとの桜花や千草、カサンドラ、ダフネも活躍していました。 ファミリア全員が活躍する最高の戦いでした。 話は変わりますが、 14巻の発売前に私はこのようなことを書きました。 ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 謝罪しかありません。 すいません。 ゼノスたち登場 8章はベルを助けに向かったヘスティアファミリア、連合派閥。 モンスターに囲まれるもゼノスたちが助けに来てくれたという話。 またもヴェルフかっこいい アンフィスバエナとの戦闘の疲労、未到達階層、モンスターの狂暴化とかなりまずい状況だった。 突破するためにもヴェルフは魔剣を打つ。 クロッゾの魔剣ではなくヴェルフの魔剣を作った。 その名は始高-煌月。 使用者の魔力に依存する壊れることのない魔剣だった。 よかった。 変な名前ではなくて。 そしてまたもヴェルフかっこいい。 14巻の主人公はヴェルフに決まりです。 ここまでベル君リューも登場していません。 ゼノスたち登場 ベルとジャガーノートが戦っていた場所に向かった彼ら。 しかし、ヴォルティメリアというモンスターに囲まれてしまう。 防戦するも後衛にモンスターが迫ってくる。 そこにゼノスたち登場。 ベルが紡いだ絆です。 かっこよかった。 何よりウィーネの登場。 良かったです。 そして、ヘスティアから依頼を頼まれリュー救出に向かった豊饒の女主人のクロエ、ルノア、アーニャ、そして椿も合流する。 アーニャたちの強さの背景が気になりますが、とりあえずこれで派閥連合は大丈夫そうでほっとしました。 そしてベル救出に向かう。 冒険…… 9章からはベルとリューに話は移ります。 ジャガーノート 13巻でジャガーノートを倒したのでは? そんなことありませんでした。 まだ生きていました。 ラムトンが作った穴を通り、ベルたちを追っていました。 リューは目を覚まさない、そしてベルも体力は底をつく寸前。 終わりなのか…… わけもわからず逃げるベル。 20秒分チャージしたファイアボルトを打ち、一旦はまくことができた。 生き延びること 広間で見つけた白骨化したパーティの遺体。 生き延びるには汚さなければならない。 遺体を漁り、死者を冒瀆をする。 そして腐ったポーションも飲む。 ダンジョンに出会いを求めてばかりでしたが、実際はそんな甘いものではないと痛感させられました。 前半のアンフィスバエナとの戦いとは違って派手さがなく、ただひたすらに生き延びることだけを考える暗い話です。 理想と現実 正規ルートにいくためにはモンスターが無限にわく闘技場(コロシアム)を通り抜ける必要があった。 リューは自分が犠牲になることでベルだけを生かそうとする。 かつてのリューも犠牲なしで全員が助かるという理想を抱いていたが、5年前のジャガーノートとの戦いから犠牲なくして助かるのは無理だという現実を知った。 そして自分が犠牲になりベルを助けるため魔法を詠唱した。 自分はコロシアムに残り、ベルだけを先に行かせた。 もちろん、ベルはそんなことを受け入れる男ではない。 二人で助かる理想をもっていた。 そしてリューを助けに戻ってきた。 手には火炎石。 そしてアルゴノゥトでチャージしていた。 モンスターを一掃、地面が抜けてなんとか助かった。 自分を犠牲にして助けようとしたにもかかわらず、理想を叶えるベルは英雄そのものです。 ベルがかっこよかった。 1巻でシルバーバックに襲われていたときは自分を犠牲にしてヘスティアを守ろうとしていた。 それが二人で助かろうと考えるようになった。 1巻のベルを思えばすごく立派に成長しました。 甘い展開 作者さんありがとうな場面でした。 モンスターがいない水流を見つけそこで休憩をする2人。 遭難しているのにほぼ裸で抱き合う甘い展開がくるとは。 ラブコメシーンでした。 リューさんも女の子なんですね。 シルさんに聞かれたらどうなることやら。 ジャガーノートとの再決闘 持ち前の幸運アビリティのおかげか、正規ルートに戻ることができた。 しかし、 ジャガーノートが…… 他のモンスターを喰ってキメラとなったジャガーノート。 災厄そのものだった。 一度は倒される二人だった。 リューの過去との死闘 すごかった。 半端なかった。 感動した。 過去の象徴でもあるジャガーノート、倒すのはリューでなくてはならない。 5年前と同じく魔法を詠唱するリュー。 仲間に守られるのではなく仲間を守るために戦う。 10個の光玉。 それは5年前に失った仲間と同じ数。 5年前と同じ戦い方だけど、違う。 すごかった!としか言えない。 ジャガーノートは倒したが、ダンジョンには負けた そこに ゼノスたちが…… 助けにきた よかった。 ほんとによかった。 きっと来てくれると信じていました。 エピローグ ベルとリューが無事でよかった。 コメントで教えていただきました。 ベルの腕は元通り戻っています。 IPS細胞のように自分の組織を作り直しました。 リューさんがベルに惚れました。 最初は頼りなかったベルがあれほどかっこいい英雄になればだれでもコロッといってしまいますね。 いつもクールのリューさんの照れる姿も微笑ましい。 アイズさんピンチかも。 何より、14巻でのアイズさんの登場は冒険者はいかなる時にでも寝れると言っていた回想のみ。 かわいそうすぎる。 もっと悲しいことははヘスティアの出番が全く無かったこと。 「ボクの出番がないじゃないか!!」と怒っていそう。 感想まとめ 前半のアンフィスバエナとの戦闘、そして後半のベルとリューの冒険どちらもよかった。 綺麗に終わりを迎えてほんとによかった。 ダンまちは悪い奴らや神様によって作られた状況の中で冒険をさせられている話が多かった。 14巻は純粋にダンジョンを冒険をしていた。 こっちの方が私は好きです。 全員が助かるなんてご都合主義かもしれない。 しかしご都合主義とは思えない自然なストーリーの構成でした。 これまでベルがやってきたことに意味がありました。 ベルとリューがゾンビのようなタフさだったのは目をつぶりましょう。 全員が助かることができたのは希望を誰もが捨てなったから、そう思っています。 次への期待 きれいに終わってくれたので15巻までモヤモヤした気持ちはないのが非常にいいです。 リューさんのパーティ加入は確定でしょう。 そしてリリ、春姫とリューとハーレムが築きあがっていきますね。 ベル君の初心の反応を見るのが楽しみ。 ほぼ裸で抱き合ったり、裸を水浴びで見られてリューさんが一番リードしています。 ベルのステイタス更新も楽しみ。 モスヒュージ、ジャガーノート、深層とかなり経験値が貯まったはず。 ベルだけが他のヘスティアファミリアのメンバーよりも成長するのでインフレが気になります。 私の考えとしては同じパーティの人も早熟する的なスキルがベルに発動すれば解決するのではと思います。 このままではベル一辺倒で深層攻略も他のメンバーがきつそうな気がします。 あとがきに次巻は日常回と書かれていました。 楽しみに待っています。

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【ダンメモ】最強キャラ(冒険者)ランキング

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ダンまち14巻のあらすじ ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。 2019年劇場版アニメ公開! 」 絶望の『予言』は終わらない。 惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。 退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。 「深層……」 一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。 孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。 そして迫りくる【厄災】の影。 かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。 ベルの発展アビリティの幸運とそしてレベル4になったとき獲得した逃走。 ここまであまり深く掘り下げてこなかったアビリティが活躍するかもしれません。 たまたまハイポーション、エリクサーが落ちていたとかそんな展開を少し期待しています。 あとはゼノスたちの登場もありえそうです。 リューは過去とまだ向き合っていない、とらわれているので14巻で一区切りつける話になりそうです。 そして願うは リューのパーティー加入です。 ベル不在のリリ達 ベル不在のリリ達もどうなるのか? ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 ヘスティアファミリアの成長が問われる14巻になりそうです。 表紙もヘスティアファミリアの面々、そしてリュー。 おそらくゼノスたちが助けにくるのではないかと思います。 ロキファミリアやフレイヤファミリアは登場しない気がします。 アンフィス・バエナとの死闘そして成長 7章はヘスティアファミリア率いる派閥連合VSアンフィス・バエナ 迷宮の孤王 でした。 退路が断たれ、アンフィスバエナと戦うという選択肢のみ。 そしてパーティの柱となるベル不在。 まじ無理 な状況でも冒険者として冒険をする話でした。 これまではベルがいて冒険をしてきたヘスティアファミリア、 初めてベルがいない状態での冒険でした。 英雄ベル不在でも立ち向かうヘスティアファミリア 主人公成長系の話は他のメンバーが漬け物程度のおまけになるのが多いです。 しかし、 ダンまちは全員が主人公。 誰かが欠けたらアンフィス・バエナに勝つことは不可能だった。 各キャラが意志をもって戦っていました。 ヴェルフ 特にヴェルフがかっこよかった。 心が折れそうだった周りを鼓舞し炎を灯してくれた。 武器だけではなくパーティに炎を灯してくれるヴェルフのアニキ的存在感。 魔剣に目がいきがちですが、実はタンク、前衛としてパーティを支える頼りのある男です。 リリ 能力は残念。 お胸も残念な女の子。 しかし彼女の狡猾さ、指揮官としての才能を感じました。 天井の大樹の根を重力魔法で落下させてスタンさせる作戦。 ヘスティアファミリアのブレインです。 金銭面でもかなり助かっています。 命 アンフィスバエナ戦で最も活躍したといっても過言ではない。 彼女がいなければあっという間に全滅していたはずです。 探知スキルに加えて強力な重力魔法。 そして最後の瀕死になりながらでも桜花を信じ詠唱を唱える忍耐、強い心。 立派な冒険者です。 春姫 春姫は階位昇華というランクアップさせるチート妖術に加えて、それを複数にかけるココノエ、サポートとして強力なキャラです。 春姫に価値があるより、そのチート妖術自体に価値がある。 そんなキャラでした。 しかし、そんなイメージは変わりました。 最後のブレスをゴライアスのローブをもって自ら受ける。 仲間のために戦うキャラに成長しました。 ベルの影響を強く受けています。 あとの桜花や千草、カサンドラ、ダフネも活躍していました。 ファミリア全員が活躍する最高の戦いでした。 話は変わりますが、 14巻の発売前に私はこのようなことを書きました。 ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 謝罪しかありません。 すいません。 ゼノスたち登場 8章はベルを助けに向かったヘスティアファミリア、連合派閥。 モンスターに囲まれるもゼノスたちが助けに来てくれたという話。 またもヴェルフかっこいい アンフィスバエナとの戦闘の疲労、未到達階層、モンスターの狂暴化とかなりまずい状況だった。 突破するためにもヴェルフは魔剣を打つ。 クロッゾの魔剣ではなくヴェルフの魔剣を作った。 その名は始高-煌月。 使用者の魔力に依存する壊れることのない魔剣だった。 よかった。 変な名前ではなくて。 そしてまたもヴェルフかっこいい。 14巻の主人公はヴェルフに決まりです。 ここまでベル君リューも登場していません。 ゼノスたち登場 ベルとジャガーノートが戦っていた場所に向かった彼ら。 しかし、ヴォルティメリアというモンスターに囲まれてしまう。 防戦するも後衛にモンスターが迫ってくる。 そこにゼノスたち登場。 ベルが紡いだ絆です。 かっこよかった。 何よりウィーネの登場。 良かったです。 そして、ヘスティアから依頼を頼まれリュー救出に向かった豊饒の女主人のクロエ、ルノア、アーニャ、そして椿も合流する。 アーニャたちの強さの背景が気になりますが、とりあえずこれで派閥連合は大丈夫そうでほっとしました。 そしてベル救出に向かう。 冒険…… 9章からはベルとリューに話は移ります。 ジャガーノート 13巻でジャガーノートを倒したのでは? そんなことありませんでした。 まだ生きていました。 ラムトンが作った穴を通り、ベルたちを追っていました。 リューは目を覚まさない、そしてベルも体力は底をつく寸前。 終わりなのか…… わけもわからず逃げるベル。 20秒分チャージしたファイアボルトを打ち、一旦はまくことができた。 生き延びること 広間で見つけた白骨化したパーティの遺体。 生き延びるには汚さなければならない。 遺体を漁り、死者を冒瀆をする。 そして腐ったポーションも飲む。 ダンジョンに出会いを求めてばかりでしたが、実際はそんな甘いものではないと痛感させられました。 前半のアンフィスバエナとの戦いとは違って派手さがなく、ただひたすらに生き延びることだけを考える暗い話です。 理想と現実 正規ルートにいくためにはモンスターが無限にわく闘技場(コロシアム)を通り抜ける必要があった。 リューは自分が犠牲になることでベルだけを生かそうとする。 かつてのリューも犠牲なしで全員が助かるという理想を抱いていたが、5年前のジャガーノートとの戦いから犠牲なくして助かるのは無理だという現実を知った。 そして自分が犠牲になりベルを助けるため魔法を詠唱した。 自分はコロシアムに残り、ベルだけを先に行かせた。 もちろん、ベルはそんなことを受け入れる男ではない。 二人で助かる理想をもっていた。 そしてリューを助けに戻ってきた。 手には火炎石。 そしてアルゴノゥトでチャージしていた。 モンスターを一掃、地面が抜けてなんとか助かった。 自分を犠牲にして助けようとしたにもかかわらず、理想を叶えるベルは英雄そのものです。 ベルがかっこよかった。 1巻でシルバーバックに襲われていたときは自分を犠牲にしてヘスティアを守ろうとしていた。 それが二人で助かろうと考えるようになった。 1巻のベルを思えばすごく立派に成長しました。 甘い展開 作者さんありがとうな場面でした。 モンスターがいない水流を見つけそこで休憩をする2人。 遭難しているのにほぼ裸で抱き合う甘い展開がくるとは。 ラブコメシーンでした。 リューさんも女の子なんですね。 シルさんに聞かれたらどうなることやら。 ジャガーノートとの再決闘 持ち前の幸運アビリティのおかげか、正規ルートに戻ることができた。 しかし、 ジャガーノートが…… 他のモンスターを喰ってキメラとなったジャガーノート。 災厄そのものだった。 一度は倒される二人だった。 リューの過去との死闘 すごかった。 半端なかった。 感動した。 過去の象徴でもあるジャガーノート、倒すのはリューでなくてはならない。 5年前と同じく魔法を詠唱するリュー。 仲間に守られるのではなく仲間を守るために戦う。 10個の光玉。 それは5年前に失った仲間と同じ数。 5年前と同じ戦い方だけど、違う。 すごかった!としか言えない。 ジャガーノートは倒したが、ダンジョンには負けた そこに ゼノスたちが…… 助けにきた よかった。 ほんとによかった。 きっと来てくれると信じていました。 エピローグ ベルとリューが無事でよかった。 コメントで教えていただきました。 ベルの腕は元通り戻っています。 IPS細胞のように自分の組織を作り直しました。 リューさんがベルに惚れました。 最初は頼りなかったベルがあれほどかっこいい英雄になればだれでもコロッといってしまいますね。 いつもクールのリューさんの照れる姿も微笑ましい。 アイズさんピンチかも。 何より、14巻でのアイズさんの登場は冒険者はいかなる時にでも寝れると言っていた回想のみ。 かわいそうすぎる。 もっと悲しいことははヘスティアの出番が全く無かったこと。 「ボクの出番がないじゃないか!!」と怒っていそう。 感想まとめ 前半のアンフィスバエナとの戦闘、そして後半のベルとリューの冒険どちらもよかった。 綺麗に終わりを迎えてほんとによかった。 ダンまちは悪い奴らや神様によって作られた状況の中で冒険をさせられている話が多かった。 14巻は純粋にダンジョンを冒険をしていた。 こっちの方が私は好きです。 全員が助かるなんてご都合主義かもしれない。 しかしご都合主義とは思えない自然なストーリーの構成でした。 これまでベルがやってきたことに意味がありました。 ベルとリューがゾンビのようなタフさだったのは目をつぶりましょう。 全員が助かることができたのは希望を誰もが捨てなったから、そう思っています。 次への期待 きれいに終わってくれたので15巻までモヤモヤした気持ちはないのが非常にいいです。 リューさんのパーティ加入は確定でしょう。 そしてリリ、春姫とリューとハーレムが築きあがっていきますね。 ベル君の初心の反応を見るのが楽しみ。 ほぼ裸で抱き合ったり、裸を水浴びで見られてリューさんが一番リードしています。 ベルのステイタス更新も楽しみ。 モスヒュージ、ジャガーノート、深層とかなり経験値が貯まったはず。 ベルだけが他のヘスティアファミリアのメンバーよりも成長するのでインフレが気になります。 私の考えとしては同じパーティの人も早熟する的なスキルがベルに発動すれば解決するのではと思います。 このままではベル一辺倒で深層攻略も他のメンバーがきつそうな気がします。 あとがきに次巻は日常回と書かれていました。 楽しみに待っています。

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【ダンまち】シルが渡した首飾り(ペンダント)とシルとフレイヤの関係は?原作ネタバレあり

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あの、激闘から二日が経ち俺はようやくまともに体を動かせるようになった。 ベッドに寝たきりになっていた間に、イシュタル・ファミリアの顛末はベル達が説明してくれた。 実は、俺がフリュネさんと決闘している間に、フレイヤ・ファミリアが攻め込んできていたらしい。 突如、攻め込んできたフレイヤ様に殺され、イシュタル様は強制送還され、ファミリアは解体された。 つまり、春姫さんを縛る鎖はもうなくなったのだ。 その事に安堵する一方で、 「ハチマンも時々、誰かの視線を感じる事あったよね」 以前から感じていた、遠慮のない視線。 舐めまわすように、得体の知れない視線を時々感じていた。 「その視線の正体、フレイヤ様だったんだ」 イシュタル様が強制送還された夜、見上げた宮殿の屋上で、こちらに微笑むフレイヤ様をベルは確かに見たという。 その視線はいつも感じる不気味なものと同じだったらしい。 顔を合わせた事もない筈だが、何故俺達を見ているんだろう。 まさか、フレイヤ様が突然、動いたのには俺達が関係しているのか?いくら考えても答えは出ないが、今まで以上に視線には注意を向けた方がいいだろう。 「春姫、本当にいいのか?」 日差しの眩しい朝、ホームの前庭で、タケミカヅチ様に春姫さんは語りかけられる。 「お前が望むなら極東にも帰してやれるぞ。 まぁ屋敷には戻れんだろうが・・・・俺達の社に行けば、ツクヨミ達が泣いて喜んで迎えてくれる筈だ」 両腕を組み、春姫さんを見下ろすタケミカヅチ様の瞳には子を思いやる神の慈しみが宿っている。 「ありがとうございます、タケミカヅチ様。 ですが、私は大丈夫です」 春姫さんは微笑み、ここに残ると言った。 「わかった。 ならこれからはまた、いわゆるご近所の関係だ。 いつでも遊びに来いよ」 はいっ、と春姫さんが頷くと、彼の後ろに控えていた千草さんや桜花さん達が側に寄ってくる。 「あのね、春姫ちゃん。 いっぱい、いっぱい話したいことが溜まってるの。 だ、だから・・・・」 「はい、千草様。 必ずお伺い致します」 「・・・・すまなかった、春姫。 お前が苦しんでいることも知らず、俺達は・・・・」 「いえ、桜花様。 私は、春姫は皆様にまた会えてとても幸せです」 前髪の奥で涙ぐみながら笑う千草さんに笑い返し、生真面目な桜花さんには首を横に振る。 他の面々とも喜びの言葉を交わした春姫さんは、必ず会いにいく約束を交わし、騒いでいるこちらに歩み寄ってきた。 「いいですか、アイシャ様!ファミリアに入る事は認めますが、風紀を乱すような事は慎んで貰いますよ!?」 真っ赤な顔でリリがアイシャさんに詰め寄る。 「面倒だねぇ、別にいいじゃないか。 惚れた男は力ずくで食べるのがアマゾネスの流儀だよ」 しかし、アイシャさんはリリを軽くあしらうと、俺に意味ありげな視線を送ってくる。 「駄目です!?リリの目が黒いうちは絶対に許しませんっ!!」 声を荒げ、必死にリリはアイシャさんを俺に近づけまいとしている。 こんな調子でアイシャさんはファミリアに上手く馴染めるんだろうか。 言い合っている二人を眺め、ヴェルフは苦笑し、ヘスティアとへーべは二人で何か話している。 「でも、本当に良かったのかい?アイシャ君どう見てもハチマン君を狙ってるみたいだけど・・・・」 「大丈夫だよ、ヘスティア。 何かあれば止めに入るし、何より嬉しいんだ。 私と同じでハチマン君の良さをわかって好きになってくれる人がいるのは」 何やら話している二人は、やがてへーべが笑い、ヘスティアがそれを見て微笑み話を終えた。 未だ揉める二人に、春姫さんが語りかける。 「落ち着いてくださいお二人とも」 「春姫様・・・・」 「なんだい、話はもういいのかい?」 「はい、タケミカヅチ様達とのお話は済みました。 ・・・・あのアイシャさん、今まで本当に」 「辛気くさい話は止めな、これからも同じファミリアで付き合って行くんだ」 春姫さんの言葉を遮り、アイシャさんは笑う。 そして、真剣な顔付きで春姫さんの魔法について話した。 「幹部や戦闘娼婦の連中には口止めした。 私達しか知らないし、そう簡単には明るみにでない筈だよ」 「アイシャさん・・・・ありがとうございます」 「気にしないでいいよ、魔法がバレればまたちょっかいだされちまうしさ」 そう言ってアイシャさんは乱暴に春姫さんの頭を撫でる。 戸惑っている春姫さんだがぶんぶん、と振る尻尾を見る限り嫌ではないみたいだ。 「そう言えばハチマン」 隣にいたベルが突然話しかけてきた。 「ん、何だ?」 「ハチマンって祭壇での儀式の時、縛られてたよね?どうやって抜け出したの?」 実はずっと気になっていた、とベルは言う。 ベルと命さんは決意を固めた後、実は先に春姫さんの奪還に動き、その過程で俺が捕まった事実を知ったらしい。 「大きな爆発があったし、大丈夫かなと思ったらハチマン怪我とかしてなかったから」 「ああ、それはな・・・・」 実は魔法をぶつけあったあの時、眠る寸前にアイシャさんに耳打ちされていた。 「春姫を任せたよ」 この言葉を聞いた直後、何かを嗅がされ眠りに落ちたのだ。 「あれは、眠り香よ。 本来、オラリオの冒険者には効かないが、まああれで伝わると思ったのさ。 本当に寝たから驚いたけどね」 俺の説明にアイシャさんが付け足してくる。 なるほど、耐異常のアビリティを持たない俺は眠りこけてしまったってことか。 「目を覚ましてからは、なんとなくわかったな。 明らかに手を縛る縄は脆かったし、武器もアイテムも取り上げられてない。 極めつけはアイシャさんは常にフリュネさんの隣に張り付いてたからな」 儀式の途中、タイミングは恐らく何らかのサインがあるはずと思い、捕まっている演技をしていたわけだ。 あそこでフリュネさんさえ押さえておけば、殺生石の破壊くらいは出来た筈だしな。 「まあそれでも失敗する可能性も高かったしな。 ベル達が来てくれなかったら危なかった」 説明を終えると、春姫さんは瞳に涙を貯めた。 「アイシャさん、私の為にそんな事を・・・・本当にありがとうございます」 「だから止めなって、もう」 深く頭を下げた春姫さんに苦笑するアイシャさんだが、どこか嬉しそうだ。 それから俺達にまでお礼を言い出しそうな春姫さんを止め、改めて自己紹介を交わすことにした。 「私、サンジョウノ・春姫と申します。 こっ、この度はヘスティア様のファミリアに入団させて頂いてっ・・・・」 「堅いよ春姫、もっと簡潔にしな。 私はアイシャ・ベルカ。 このどんくさい娘共々よろしくね」 春姫さんを肩に抱き、アイシャさんは笑う。 「俺もまだ入団して日は浅いが、よろしく頼む。 ヴェルフ・クロッゾだ。 下の家名では呼ばないでくれ」 「こちらこそよろしくお願いします。 リリルカ・アーデです」 「私はへーべ。 ここでは居候ってなってるけど実はハチマンくんの恩恵は私になったままなんだ。 まあ、元主神ってだけだからよろしくね」 「おっほん・・・・じゃあ最後にボクが。 昨日いろいろあったし知っていると思うけど、ボクがヘスティアさ。 君達を劵族として歓迎するよ、よろしくね」 最後にヘスティアが挨拶をして、締めくくった。 名前を聞く度、よろしくお願いします、と頭を下げる春姫さんに苦笑していると、へーべが唐突に話し出す。 「二人は、ハチマンくんに特別な感情を持ってるよね?」 「は?」 突然の話に気の抜けた声を出してしまった。 いや、何で俺なんだよ。 普通、ベルじゃないのか?この場合。 「そうだって言ったらどうするんだい?」 真っ赤になる春姫さんの横でアイシャさんは挑発するように言った。 「どうもしないよ?でも、正妻は私だから」 へーべは謎の余裕を見せ、アイシャさんの挑発を軽くあしらった。 いや正妻って何のことだよ。 と、そこでガチャリと玄関の扉が開く音が鳴る。 「み、命さん!?」 ベルが入ってきた人物を見て、驚く。 壁に手をつきながら彼女は歩いている。 「おいおい、動いて大丈夫なのか?」 「だ、大丈夫ですっ、もう精神疲弊の反動しか残っていないので・・・・じ、自分も春姫殿の新たな門出を祝って・・・・!」 魔力暴発の傷が癒えたとはいえ精神疲弊の影響で未だふらつく体を動かす、が玄関の階段に躓き、倒れ込む 「も、申し訳ないありませんっ、春姫殿」 慌てて受け止めた春姫さん。 抱き合う形で春姫さんは口を開いた。 「申し訳ありません、命様・・・・私のせいで、沢山のご迷惑と、沢山のお怪我を・・・・」 「は、春姫殿・・・・」 体を離した命さんは、その謝罪におろおろと右往左往する。 目を伏せていた春姫さんは、ややあって。 ぐっと勇気を出し、尻尾を緊張させながら、命さんの顔を見つめた。 「助けてくれて・・・・ありがとう、命ちゃん」 瞳を潤ませながら、か細い声で感謝を告げる春姫さんの姿に。 目を見張っていた命さんは、唇を綻ばせ、おもむろに声をかけた。 「春姫殿、笑ってください」 「え・・・・・?」 「自分は・・・・昔の頃のように、貴方と心の底から笑い合いたい」 僅かに驚いた春姫さんは、涙を流し破顔する。 命さんもまた、涙滴を流して満面の笑みを湛えた。 「・・・・ハチマン様、本当にありがとうございます」 最後にこちらに振り向き、春姫さんはお礼を口にした。 「っ、まあ、これからよろしくお願いします」 微笑む春姫さんに一瞬見惚れてしまったが何とか言葉を返せた。 「こちらこそ・・・・ハチマン様、どうか末永くよろしくお願いいたします」 一歩こちらに近より、春姫さんは桜のような笑みを咲かせた。 「ちょっとまって春姫ちゃんっ、今言い回しがおかしくなかった!?」 「そうです、今何かがおかしかったです!!」 「そ、そうでございますか?」 「ま、まぁまぁ。 へーべ様、リリ殿」 「そんなことよりも・・・・新しい入団者だ、今日は羽目を外していいんじゃないか?」 「おっ!話がわかるじゃないかヴェルフ君、よしっ、今日は春姫君とアイシャ君の歓迎パーティーだ!」 「や・め・て・く・だ・さ・い!?これ以上の散財癖がついたらファミリアは・・・・」 「だから固いこと言うなって!ベル君もパーティーを開くべきだと思うだろ!?」 「そう、ですね。 春姫さん達の為に、やっぱり」 「ベル様ぁー!?」 「諦めろ、リリ」 「よ、よろしいのでしょうか?」 「いいのです、春姫殿!こうなったらタケミカヅチ様達もお呼びしましょう!」 「なんだい、楽しくなってきたねぇ!」 喧騒と笑い声が響く中、紅の着物を着た少女の顔にはもう儚さはなく、心からの笑顔が咲いていた。 スキル 説明 既知の魔法の効果を再現可能。 ハチマンはベルと、リューの魔法を再現して見せたがあくまで再現は効果なので威力に関しては詠唱中に込めた魔力に比例する。 なのでベルの魔法は強力だったが、フリュネに対しては、草薙剣の使用後だった為、魔力が足らずに威力はオリジナルの半分にも満たなかった。 普通の魔法と同じで詠唱を中断するか、回避行動を取った時点で、発動は失敗する。 そして、好意的に思う人物の魔法しか模造出来ないと言う条件もある。 普段から人を疑い、嫌い、殻に閉じこもっていたハチマンが、心からその人を認め、尊敬し、好意を抱いた人物の魔法に限り、模造出来る。

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