チリ コロナ。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

早くもチリから日本に帰りたい。海外コロナ疲れ。

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ハイメ・マニャリッチ()保健相は13日、「最も深刻な措置を発表しなければならない。 サンティアゴ首都圏の完全隔離だ」と述べた。 国内では3万4000人超の感染が確認されているが、このうち80%が首都圏に集中している。 ロックダウンは15日午後10時(日本時間16日午前11時)から施行され、食料品や医薬品の買い出しなど必要不可欠な理由を除き、外出は禁止される。 チリの新型コロナ対策はこれまで、感染例の集中する地区のみを隔離対象としていた。 サンティアゴなど複数の都市で夜間外出禁止令が出てはいたが、都市全体のロックダウンは行っていなかった。 また、チリは新型コロナ検査の実施件数でも人口比で中南米最多を誇り、1日当たり1万4000件を処理。 これまでの累計検査件数は約20万件に上る。 今回の措置では、いったん隔離対象となり後に制限が解除された複数の地区もロックダウンの対象となっている。 政府は先に、1日当たりの新規感染者数が500人前後で推移しているとして、流行は「ピークを越えた」との見方を示していた。 しかし、その直後の5月初旬に医療関係者が感染者数の増加を報告。 さらに数日後には、当局者の口から「サンティアゴの闘い」という言葉が出るようになっていた。 c AFP.

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「ピーク越え」一転、チリでコロナ感染急拡大 首都圏を完全封鎖 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News

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【AFP=時事】南米チリで、一時は「ピークを越えた」とみられていた新型コロナウイルス感染者数がここにきて急増している。 政府は人口約700万人の首都圏を対象に、15日から強制的かつ「完全」なロックダウン(都市封鎖)を実施すると発表。 首都サンティアゴの主要墓地では、約2000人分の墓穴を掘る作業が進んでいるという。 これまで1日当たり350~500人だった新規感染者数は、先週末になってにわかに急増。 13日までの24時間では2600人の新規感染者が確認され、14日にもほぼ同数の報告があった。 ハイメ・マニャリッチ(Jaime Manalich)保健相は13日、「最も深刻な措置を発表しなければならない。 サンティアゴ首都圏の完全隔離だ」と述べた。 国内では3万4000人超の感染が確認されているが、このうち80%が首都圏に集中している。 ロックダウンは15日午後10時(日本時間16日午前11時)から施行され、食料品や医薬品の買い出しなど必要不可欠な理由を除き、外出は禁止される。 チリの新型コロナ対策はこれまで、感染例の集中する地区のみを隔離対象としていた。 サンティアゴなど複数の都市で夜間外出禁止令が出てはいたが、都市全体のロックダウンは行っていなかった。 また、チリは新型コロナ検査の実施件数でも人口比で中南米最多を誇り、1日当たり1万4000件を処理。 これまでの累計検査件数は約20万件に上る。 今回の措置では、いったん隔離対象となり後に制限が解除された複数の地区もロックダウンの対象となっている。 政府は先に、1日当たりの新規感染者数が500人前後で推移しているとして、流行は「ピークを越えた」との見方を示していた。 しかし、その直後の5月初旬に医療関係者が感染者数の増加を報告。 さらに数日後には、当局者の口から「サンティアゴの闘い」という言葉が出るようになっていた。

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「ピーク越え」一転、チリでコロナ感染急拡大 首都圏を完全封鎖

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1 3月3日午後,ピニェラ大統領はチリ国内初のコロナウイルス感染者が1名確認された旨の会見を行いました。 コロナウイルス陽性が確認されたのは33歳の男性。 シンガポール,マレーシア,インドネシア,モルディヴへ渡航した後,スペイン・マドリッド経由で2月25日にチリに帰国。 現在は,マウレ州タルカ市(サンティアゴ市から南方へ約250キロ)の病院に隔離された状況で入院。 2 チリ保健省は,3月2日,入国時におけるコロナウイルス感染にかかる申告措置や入国後の制限措置の開始について発表しました。 保健省の発表に基づく,同措置の概要は以下のとおりです。 (1)3月2日からチリが最終目的地であるすべての入国者に対し過去30日間の渡航履歴と健康状態を申告する義務を課す。 この申告義務は同行程であれば家族単位での申告も可能である。 (2)感染リスクが高い国・地域(日本,中国,韓国,シンガポール,イラン,イタリア)への渡航履歴のある者は空港内の検疫室に向かい,保健当局の面接と診断を受ける。 感染リスクの低い地域からの渡航者には従来どおりの入国手続きが適用される。 (3)上記の国・地域から到着した人に対しては保健当局がフォローアップを行っており,症状がない場合でも,14日間の自宅待機を推奨する。 (4)感染の疑いが高いかあるいは関連症状がみられる者は医療機関に搬送され,検査サンプルが公立衛生研究所(ISP)に送付されて検査が行われる。 (5)申請を拒否する者,真実を述べない者には然るべき罰則が課せられる可能性がある。 3 最新の関連情報を報道や下記ホームページ等で収集し,感染予防に努めて下さい。 なお,万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要な場合は在チリ大使館までご連絡ください。 2020. 2020. 26 ビザ申請•

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