ミクロ ラスボラ ハナビ。 熱帯魚図鑑+α:アカヒレの種類にダニオやラスボラ…小型コイ

ラスボラの全6種類の特徴と飼育方法を紹介!魅力や混泳相性は?

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ちなみにこのインレー湖周囲のの水質は弱アルカリ性で、pHはおおよそ7~8くらいの間です。 また、季節・場所によって、pH 6. 5~9くらいの範囲での変動があるようです。 ハナビは特にpHにうるさいとは言われていませんが、現地の環境の再現にこだわるなら弱アルカリ性の水質を再現するのも良いですね。 過去スレを見ていると氷が張っても越冬したなんて報告すらあります。 出どころの確かな情報というわけではありませんが、複数人の報告があるのである程度信頼できると思います。 とりあえず無加温でいくことに ウチでハナビが暮らしている水槽は20cmキューブとかなり小さく、正直に言ってヒーターを取り付けるスペース的な余裕はあまりありません。 ただ、バッチリ加温している90cm水槽があるせいか、はたまた鉄筋コンクリート造のせいか、私の部屋は12月でも暖房をつけなくても問題ないほどに部屋が温かいです。 というわけで当面は20cmキューブ水槽はヒーター無しの無加温でいきます。 きっと大丈夫なはずです。 まとめ.

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飼いやすく、水草レイアウト作りに集中できる ラスボラという一群の魚は、小型コイの仲間で、アジア産です。 強いて言えば弱酸性の軟水を好みますが、中性の水で十分に飼育でき、熱帯魚飼育入門にも向く種類です。 大きさは1cm台〜20cmほどまでですが、主に3-5cmの魚が多く、静かな群れを作ります。 水草レイアウトにもぴったりです。 代表種の1つ、ラスボラ・ヘテロモルファ 飼育に際して特に難しいことがなく、その分、レイアウトに凝ったり、水草とのコントラスト・調和感づくりなどに集中できます。 ラスボラはラスボラ同士、あるいは他魚との混泳も容易なので、魚の組み合わせによる見映えづくりも気軽に楽しめます。 こうしたコイ系はカラシンやメダカ類よりも飼いやすいとするアクアリストも多く、親しみやすいものです。 また欧米では、ラスボラなどアジア系の魚は珍重される傾向があり、海外のアクアリストと動画や写真を共有することも楽しめます。 ミクロラスボラ・エリスロミクロン 代表的ラスボラとしては、バチ状の模様があるヘテロモルファや、それに似るエスペイ、ヘンゲリの他、ブルーアイラスボラ、ファイヤーラスボラ、細長い体型の金線ラスボラやレッドラインラスボラなど。 中層を静かに群泳するラスボラたち ラスボラは、水槽の中層を泳ぎ、群れを作ります。 泳ぎ方は、種類によりますが静かなもの大多数です。 せわしないとか、縦横無尽に泳ぎ回るとか、常にどこかに隠れてしまうとかの特性はありません。 静かめの水草レイアウト水槽を楽しみたい方には、やはり向いている魚です。 魚選びにあたって、候補から外せない種類ですね。 有茎水草をメインに森のようなレイアウトにしてもいいですし、大きなセンタープラントや存在感ある岩、流木をメインとする水槽にもマッチ。 前景・中景・後景と作るオーソドックスなレイアウトやネイチャー系のタンクにも合います。 ラスボラは、温和で混泳にも向く ラスボラの仲間は温和でおとなしく、攻撃性はナシ。 また、泳ぎも静かで他魚にストレスを与えず、かつ神経質でもありません。 混泳水槽にも、とても合う種類ばかりです。 この例では、オスのベタとの混泳となっています。 オスのベタは一匹飼いであれば、他種たちと混泳可能です。 引き立て役としてラスボラに泳いでもらうのも、また良いかもしれません。 ただし、ベタの特に気性の荒い個体の場合、混泳は避けてください。 主に中層を泳ぐため、やや表層寄りを泳ぐメダカ類と組み合わせても面白いですし、泳ぎ方が似ているテトラ類と合わせても、群れ同士のコントラストが楽しめます。 底層を泳ぐコリドラスなどとも、問題なく混泳させられます。 泳ぐ層が違うこともそうですが、ラスボラは他の魚にちょっかいを出す性質がほとんどないのです。 若干なり気の強い面があるグーラミィやドワーフシクリッドとの混泳も問題ありません。 ある程度幅広い水質・水温に適応するものも多いのがラスボラ。 やや水質にうるさい魚と合わせても、ラスボラが適応する範囲であれば、そちらの魚に合わせた水温・水質として大丈夫です。 派手すぎないのもラスボラの魅力。 水草レイアウトを引き立てる 正直言って、ラスボラはそれほど派手な魚ではありません。 ヘテロモルファ、エスペイなどでは面白い模様がありますが、ラスボラ全体として見ると、目を奪われるような色彩や模様はそれほど見られない傾向です。 ヘテロモルファ ラスボラたちは、飼い込むことで地味ながら赤みなどが鮮やかになってきますが、それでも基本としては控えめなルックスですね。 このため、水草レイアウトに自然に馴染み、緑をよく引き立ててくれます。 ラスボラは、ネイチャーアクアリウム系で楽しみたい人にも向きますね。 熱帯魚の普及当初は「鮮やかな、普段見られない魚」を飼うことがメインでしたが、1990年代以降などでは、「自然を再現する」楽しみ方をする人も増え、そんな中ラスボラは地道に普及してきました。 他の小型コイとの違い。 主にアジア原産で、口元などは日本の金魚やフナなどにも似ます。 まず「バルブ」ですが、この仲間は中層だけでなく、底や水面など、どのエリアも泳ぎ回ります。 群れも作りますが、バラけがちな面があります。 金魚(ワキン)をイメージすると近い動きですね。 これと比べると、ラスボラは、群れで中層を静かに泳ぐイメージです。 バルブも温和ですが、スマトラなど一部のバルブは攻撃性があります。 バルブ種:スマトラ 次にダニオ。 ダニオは水槽の表層部分を中心に、とてもせわしなく泳ぎ回ります。 これはこれで可愛く華やかなものですが、ちょっとうるさいと感じるアクアリストもいるでしょう。 温和で他の魚を気にしませんが、いかんせん「はしゃぎ屋」なダニオなので、神経質な魚との混泳には、あまり適しません。 ダニオ ドジョウは底を泳ぎますが、底砂などを掘り返すクセがあるため、水草をソイルや砂に植えたレイアウトには、ちょっと適さない面があります。 工夫次第ではレイアウトを楽しめますが、水草にこだわりたい人には、ちょっと注意が必要でもあります。 混泳などは基本的に問題がありません。 どじょう種:クラウンローチ また寿命という視点では、ラスボラは3年前後のものが多く、バルブは5年以上など生きるものも。 ドジョウはさらに長寿です。 ここはどれが良いとも悪いとも言えず、アクアリストの考え方次第です。 「あまりに長い年数は、アクアリウムをできないかも」とする人には、ラスボラが良いという見方もできます。 ボララス・ブリジッタエ (ラスボラの仲間) やはり水草レイアウトには、コイならラスボラが合うとするアクアリストも多数います。 もちろん、ラスボラ、バルブ、ダニオ、ドジョウのすべてを混泳させても、アジア的な美しい水槽に仕上がります。 群泳する他の魚とは何が違うのか。 ラスボラを、テトラ類、メダカ類と比べてみる レイアウトで群泳させるのに適しているのは、テトラ類、メダカ類なども挙げられます。 どれも温和で、混泳にも向く魚ですね。 飼育も基本的には簡単なものが多いです。 テトラ類はラスボラとサイズや性質、泳ぎが比較的似ており、南米・アフリカとアジアで、それぞれ似た進化を遂げてきた印象もあります。 ネオンやカーディナルのような派手な色彩のものは、ラスボラでは、ほぼいません。 ラミーノーズ・テトラ (カラシンの仲間) テトラなどカラシン系は「クール」なイメージがあり水草に合いますが、ラスボラも、「コイ類の中ではクール」といったところ。 個人差もありますが、金魚のような愛らしさは、ラスボラのほうが少しだけあるかもしれません(良く見てみると、という程度の話)。 ラスボラとテトラ類は似ており、ビギナーではよく分からなかったりもするものですが、口元と、テトラなどカラシンにある脂びれ(尾びれと背びれの間の小さなヒレ)で判別できます。 メダカ類では、まず卵胎生メダカ(グッピーやプラティなど)は、非常に殖えやすいという特徴があります。 しかしそれだけに、「レイアウトを楽しみたいのだが、魚が殖えすぎて困る」という状況も、ときには起きます。 また水槽の上部を好む傾向がありますし、姿・色彩は派手です。 卵胎生メダカの多くは水質適応力がありますが、厳密には中性~弱アルカリを好むものが多く、「弱酸性の軟水」を好むラスボラのほうが、多くの水草と、好む水質が似ている、とも言えます。 アフリカン・ランプアイ (卵生メダカの仲間) アフリカン・ランプアイなどは、ラスボラと比較的似た静かで透明感あるイメージですね。 ただ、この仲間はあまり種類バリエーションがないため、その点ではラスボラのほうが面白いともいえます。 テトラとラスボラをそれぞれ1種類ずつ群れさせて組み合わせても、静かなイメージで面白いですし、メダカ類、テトラ類多種と合わせても楽しいでしょう。 「混じり」が期待できる あるラスボラを30尾買うと、1-2匹ちょっと違う感じのラスボラが混じっている」ということが時々あります。 金線ラスボラ、ブラックラインラスボラ、レッドラインラスボラなどで特に多い現象ですね。 Rasbora agilis Rasbora borabetensis たしかにこの辺りのラスボラは似ており、この例では上がブラックラインラスボラ、下が金線ラスボラと言われることが多いですが、一緒になっていたり逆だったり。 そんな状況もあるくらいなので、「違う魚」も紛れてしまうのでしょう。 きちっと魚種を揃えたい場合では、マイナスポイントかもしれません。 そこは、ショップと良く相談です。 この「混じり」についてはショップ各店で考えが違うところで、「積極的に混じりを楽しんでもらおう」とする姿勢の店もあります。 微妙に違う種類のラスボラ(学術的にもまだ区分けされていないものもある)をコレクションしていき、「微妙なばらつき」がある水景に仕上がっていく様子を眺めるのも、レイアウト上面白いものです。 水質や餌は? 水草レイアウトでも、まず飼育に困らない さてラスボラの飼育ですが、水は、「厳密には弱酸性の軟水が良いが、中性で構わない」という考えで大丈夫です。 一部の飼育困難種などでは、きちっとそれぞれに合わせます。 流木を使ってレイアウトしていれば、自然と弱酸性の水をキープしやすくなります。 また、非常に多くの水草があり、魚の数が極端に少ないレイアウト(例:水草ぎっしりの60cm水槽にラスボラ小型種数尾など)では、エアレーションはなくても良いぐらいです。 えさは、ポピュラーなフレークフードでOKですが、2cm台など小さい種類では顆粒状のえさ、あるいはブラインシュリンプやミジンコ(乾燥でも良い)も適宜用意すると、スムーズに食べてもらえます。 画像出典: 魚中心で水槽を考えるなら、ラスボラ類には時々イトミミズや赤虫を与えてもいいでしょう(乾燥・冷凍でも良い)。 若干植物性のえさも食べる魚ですが、コイ類であるラスボラは顎ではなく喉に歯を持つため、水草をかじることなどはありません。 むしろ、葉についたコケをつつくような行動を取る個体もいます。 また「つねに生き餌が必要」といった、やや手間のかかる魚では、水草管理に手が回らなくなることも。 ラスボラはシンプルに言えば「丈夫で温和で飼育容易」なので、水草などレイアウト面を重視したい人に向くのです。 ラスボラを泳がせた、レイアウト例 1 1mを超える大型水槽にダイナミックに水草をあしらっています。 数え切れないほどのラスボラが、見事に中層で群れています。 水の流れも上手く作っていますね。 色鮮やかな魚をメインとしたなら、このイメージは作れないことでしょう。 多めながら、「水槽の大きさ一杯までは、魚を入れていない」のも、群れの動きを出すポイントになっています。 30-60cmなどの水槽でも、この考えは応用できます。 ラスボラを泳がせた、レイアウト例2 こちらは、明るくお手軽なイメージのコミュニティタンク。 テトラ類、レインボーフィッシュなどとラスボラ数種が混泳しています。 大人しく縄張りを作らないタイプの小型魚を上手く組み合わせ、水草に関しても、セオリーにとらわれず自由にのびのびと植えています。 ラスボラを泳がせた、レイアウト例3 パッと見た感じ、魚がどこにいるのか?なかなかこだわったネイチャー系レイアウトです。 実際の自然の水景では、魚がまばらであったり、それも地味な体色であることも多いはず。 控えめなラスボラに泳いでもらうことで、美しさを作り出しています。 まとめ ラスボラは、水草レイアウトにも非常に合う魚であり、特に地味めなタイプでは、水草レイアウトでないと魅力が出ないともいえますね。 ラスボラの中でも小型種なら、30cm未満といった小型水槽でも十分に飼育でき、飼育できるだけでなく水草との調和も楽しめるのです。 「水草レイアウト、各種レイアウトをやってみたいけど、何の魚が良いか」という人にはぜひ検討してみてほしいグループがラスボラです。 「テトラ類やメダカ類に少し飽きてしまい、新しいタンクを作りたい」とか「水草は好きなんだけれど、あまり魚を目立たせないほうが好み」といった人にも向きますね。 飼育容易で温和なので、単純に熱帯魚入門としても良い魚たちです。 きれいに群れてこそ本来の調子も出ますので、基本的に数尾以上で飼ってあげてください。

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【初心者向け】ラスボラの飼育方法とは、水槽、エサ、混泳など全て教えます

ミクロ ラスボラ ハナビ

ミクロラスボラハナビとは ミクロラスボラハナビとはコイ科の熱帯魚の一種で、暗青色にオレンジ色の斑点が散りばめられた体色が特徴的な小型美魚です。 原産地はミャンマーのインレー湖東部の限られた水域とされており、2007年に新種記載された比較的新しい種類です。 その特徴的な模様がハナビを連想させるということでミクロラスボラハナビという名前がつきました。 ミクロラスボラハナビの飼い方 ミクロラスボラの具体的な飼育方法をご紹介します。 水質も弱酸性〜中性で急激な変化を起こさないようにしていれば、そこまでデリケートではありません。 一般的なコイ科の小型魚と同様な飼育方法を守っていれば問題ないでしょう。 飼育設備 ミクロラスボラは最大でも3cm前後にしか成長しませんので、大掛かりな設備は必要ありません。 あまり強い水流は好みませんので、外部フィルターや外掛け式フィルターを用いる際は水流を弱めに調整しましょう。 数匹であれば、30cmキューブ水槽に外掛け式フィルターでも飼育を楽しめます。 水槽セット コトブキ クリスタルキューブ300 ミクロラスボラハナビの混泳 ミクロラスボラハナビは他種に悪さをしたりということはほとんどなく、サイズが同程度の熱帯魚であれば基本、混泳は可能です。 ただし、ミクロラスボラハナビはとても臆病な性格のため、他種がいるとレイアウトの奥に隠れてなかなか姿を見せてくれなくなることも多いです。 じっくりとミクロラスボラを鑑賞したい場合は単独の飼育の方が良いでしょう。 コリドラスなどの底性魚などとも混泳は可能です。 ミクロラスボラハナビの繁殖 ミクロラスボラの繁殖は意外と簡単とされています。 ポイントをおさえて、ぜひ繁殖にもチャレンジしてみてください。 雌雄の見分け方 ミクロラスボラの雌雄の判別は成熟していれば、比較的容易です。 オスは腹ビレと尻ビレに明瞭なオレンジと黒のバンドが入りますが、メスは非常に不明瞭で、各ヒレの根元にややオレンジ色が入っている程度です。 よく抱卵状態で識別することもありますが、ミクロラスボラハナビの場合は、抱卵しているメスの場合でもあまりお腹は膨れませんので、ヒレでの判別が無難でしょう。 繁殖環境 30cmキューブなどの小型水槽にウィローモスを入れただけのシンプルなものが管理しやすくおすすめです。 底床材も基本的には入れず、ベアタンクが良いでしょう。 ミクロラスボラの卵は、親のサイズの割にとても大きく、1mmほどもあります。 卵を見つけたら、隔離ケースなどに移動させて孵化させます。 産卵は数日にわたって行われますので、採卵はこまめに行った方が親魚に食べられるリスクを減らすこことができます。 仔稚魚の餌に注意する 水温が25度程度であれば、3日前後で孵化します。 生まれた食後はヨークサックで栄養をとりますが、数日すると餌を食べるようになり、泳ぎ始めます。 仔魚期はインフゾリアが必須です。 事前に沸かしておきましょう。 さらに大きくなってきたら、ブラインシュリンプを与えましょう。 仔稚魚期を無事に乗り越えられれば、あとは安心して親魚同様の飼育ができます。 水槽に小さな花火を咲かせてみよう ミクロラスボラハナビは繁殖も比較的容易であるため、現在ではまとまった数が安価で流通するようになりました。 ちょっと臆病だったりと少し癖のある魚ではありますが、ハナビのような独特な模様は他の熱帯魚にはない素晴らしさを持っています。 ぜひ、みなさんも水槽に小さなハナビを咲かせてみてはいかがでしょうか。

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