セフィロス クラウド。 【一本の煙草(1)】セフィロス×クラウド

FF7 クラウドの正体と真実/ネタバレ注意

セフィロス クラウド

記事概要• 人物 登場作品:FF7 年齢:21歳 身長:173cm 武器:大剣 出身地:ニブルヘイム 職業:何でも屋の自称元ソルジャー 最強武器【アルテマウェポン】 クラウド・ストライフとは一体何者なのか? 初代PSで初めてFF7本編を当時やっていた管理人もプレイ当時は分かったような分からんようなという、かなり設定の細かいキャラクターでした。 そこでこの記事では クラウド・ストライフとは一体何者なのか? その正体と真実を解説してみようと思います。 ストーリー概要とクラウドの正体 なんでも屋を営んでいた自称元ソルジャーの21歳。 クールな割には女装させられたり、ユフィのキスに照れたりと普通の青年な一面もある。 ヒロインの1人でもあるティファとは幼なじみ。 当初は【セフィロス】の様なソルジャーになりたいと憧れを持って神羅カンパニーへと入社するが、魔晄適性がなかったために一般兵士に留まる。 16歳の時に故郷のニブルヘイムへ親友のザックス、あこがれのセフィロスと共に任務で帰郷するが、セフィロスが暴走したため負傷しその後、宝条博士のセフィロス・コピー実験で人体実験を受ける。 クラウドはセフィロスコピーに改造されたことで肉体的な面ではソルジャーと同等になるも、精神が耐えられずに崩壊、半ば植物状態に陥る。 それから5年後、時系列で言えば本編の直前に親友ザックスによって実験から解放され、共に神羅屋敷を脱出 しかし神羅兵に見つかった際にザックスは死亡し、クラウドは精神崩壊を起こしていたので見逃される。 その後、ザックスのバスタードソードを持ってミッドガルまでたどり着くも行き倒れの状態になっていた。 そこでティファと再会を果たすが、ジェノバ細胞の影響で記憶が改ざんされ、【一般兵のクラウド】から【元ソルジャーのクラウド 正確にはザックスの記憶 】にすり替わって何でも屋を名乗る。 ティファと再会したクラウドは彼女の所属しているレジスタンスである「アバランチ」の傭兵として雇われる事になる。 レジスタンス・アバランチのでミッション途中で、スラムの教会へ落下し、ザックスとの逃亡の末の充てとしていた女性、エアリス・ゲインズブールと出会う。 その後彼女からザックスに関する話題を出されるが、この時には完全にザックスの記憶が無くなっていた。 エアリスのボディーガードとなったクラウドは、神羅カンパニーに連れ去られた彼女を救出する際にセフィロスの生存を知ることとなり、彼を追う旅を始める。 様々な仲間と出会い旅していく中で、時折起こる幻覚に悩まされ、自分自身を理解できない恐怖を内に抱くようになる。 古代種の神殿でセフィロスにメテオを発動できる力を持った黒マテリアを自ら渡してしまった事である。 落ち込むクラウドに対し、「セフィロスの事は私にまかせて」とエアリスは自分の事だけを考えるよう、クラウドを諭すがセフィロスを止めようとしたエアリスは無残にもクラウドの目の前で殺されてしまう。 クラウドに大きな心の傷を残したこの事件を経て改めてセフィロスを止める事を決意するが、その後対面したセフィロスに記憶の矛盾を指摘され、、再び精神に異常をきたしてしまう。 自身をあやつり人形の1つだと認識してしまったクラウドは、一度は取り戻した黒マテリアを北の大空洞で再びセフィロスに渡してしまう事になる。 この時、世界中の地形に大きな異変が起こり、超巨大モンスターたちが目覚め活動を再開、北の大空洞が崩落を始め、メテオが出現。 混乱の中でクラウドは地割れからライフストリームに落下し、仲間達から離脱する。 その後はミディールで発見されるが、ライフストリームに飲み込まれたことにより再び重度の魔晄中毒に冒されており、廃人状態のまま闘病生活を送る。 しかし、再びライフストリームに飲み込まれた際に一緒に落ちたティファに助けられ、本来の自分の記憶と人格を完全に取り戻す事に成功し、魔晄中毒からも回復する。 そしてエアリスが忘らるる都で何をしようとしていたのかを知り、メテオと対抗できる唯一の白魔法ホーリーを解き放つために、また全ての元凶であるセフィロスとの決着をつけるために、仲間達と共に最終決戦に挑む。 最後はホーリーと星自身のライフストリームの発動によりメテオが阻止され、世界は救われる。 クラウドはクラウドであってクラウドではない 長い解説になりましたが、補足をすると、、、 クラウドはセフィロス・コピー計画の被験者にされた際にジェノバ細胞を埋め込まれており、その影響で記憶に異常をきたしていました。 但し、ジェノバ細胞の影響とセフィロスコピー計画の代償としてソルジャーと同等の力を手に入れ、記憶は親友のザックスと混ざり、正確はクラウドのままという異様な状態に陥りました。 更に魔晄中毒によって精神的な悪影響も受けているので、余計に混乱に陥ることになります。 またエアリスの死はクラウドに絶望を抱かせると共に当時のプレイヤーで衝撃を受けなかった人は居ないレベルの大きな事件です。。 w しかし最期はティファのおかげで自分自身を思い出し、セフィロスを止めてホーリーとライフストリームで世界を救う事に成功しました。 一応、続編としてアドベント・チルドレンで再びセフィロスと対峙しますが、ここでは割愛させて頂きます。

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【FF7】クラウド|人物紹介【キャラクター】ファイナルファンタジー7|ゲームエイト

セフィロス クラウド

クラウドの概要 名前 クラウド・ストライフ 年齢 21 身長 173cm 誕生日 8月11日 血液型 AB型 声優 敬称略 櫻井孝宏 武器 剣 クラウドの人物紹介 ソルジャーを目指すも一般兵どまりだった青年 「クラウド」は幼い頃、ニヴルヘイムの給水塔の上でティファに「ソルジャーになる」と約束をして村を出ていきます。 しかし、夢を抱いて故郷を出ていったクラウドですが、結局ソルジャーになるという夢を叶えられず一般兵レベルで止まってしまうのでした。 神羅の任務の一環でニヴルヘイムの魔晄炉を調査しに行くこととなった時、彼の大きな運命の物語が動き始めることになります。 セフィロスコピー実験の被験者 英雄セフィロスの暴走によるニブルヘイム事件で、故郷を焼かれ、両親を失い、親友、幼馴染を傷つけられたクラウドは激昂し、セフィロスに攻撃を仕掛け一太刀浴びせるも、刀で貫かれてしまいます。 しかし、驚異の力を発揮しセフィロスを魔晄の中へ落とすことに成功しますが重症のまま倒れてしまいます。 クラウド達が倒れているタイミングで宝条博士が、英雄セフィロスのコピーを作るという実験の被験者としてクラウドを拾い、ジェノバ細胞を埋め込み長い期間魔晄漬けにしてしまいます。 しかし、同時に被験者となっていた親友のソルジャー「ザックス」によって魔晄漬けにされていたところを救われます。 ザックスに救われたクラウドですが、長時間魔晄に浸かっていたためクラウドは魔晄中毒になり廃人同然となります。 それでも親友のザックスはクラウドを見捨てず神羅を脱出して、ミッドガルで「なんでも屋」を始めようと提案するのでした。 親友の死と偽人格形成 神羅を脱出したクラウドとザックスですが、神羅の膨大な数の追っ手により危機が迫ります。 ザックスはクラウドを安全な場所へ隠した後、追っ手に特攻をかけましたが善戦虚しく射殺されてしまいます。 ザックスは死に際、バスターソードと一緒に自身の「夢や誇り」をクラウドに預け逝ってしまいます。 クラウドはその瞬間正気に戻ったかのように慟哭し、ザックスに別れを告げ、一人ミッドガルに向かいます。 意識朦朧のままミッドガルの駅で行き倒れてしまったクラウドですが、偶然「ティファ」に会います。 その間際、ジェノバ細胞により「ティファの中の幼馴染のクラウド像」と自身の願望である「セフィロス、ザックスのようなソルジャー・クラス1st」を混ぜ合わせた「ティファの幼馴染の元ソルジャークラス1st・クラウド」という本来の人格とは違う偽の人格を生み出します。 本編の途中、「竜巻の迷宮」までのクラウドは基本この人格で話が進んでいきます。 偽人格の揺らぎと崩壊 古代種の神殿で黒マテリアをセフィロス ジェノバ に渡してしまったこと、仲間の「エアリス」を危険な場所へ行かせてしまったことなどクラウド自身がおかしくなることが多く見られるようになります。 そして、忘らるる都でエアリスが目の前にいたのに、セフィロスの凶刃から守ることも出来なかったクラウドは、大きく心が傷つけられます。 さらにはセフィロスから「お前は人形だ」と言われ、徐々に自身の存在について疑念や悩みを抱いていきます。 竜巻の迷宮内部でセフィロスにニブルヘイム事件の幻影を見せつけられ、自身の記憶との齟齬が生じます。 それでもクラウドはこれは幻だと言い張りますが、自身の存在を証明する支えである「ティファ」に曖昧な態度を取られ、ついには自身はジェノバのコピー能力でつくられた人形と思い込み精神が壊れ始めてしまいます。 さらに、メテオを発動するための黒マテリアをセフィロスに渡してしまい、メテオ発動のきっかけをつくってしまうのでした。 本当の自分を取り戻す 行方不明になったクラウドはミディールで長時間ライフストリームに浸かった影響で廃人状態で発見されます。 そんな酷い状態のクラウドに責任を感じたティファは一時パーティを離れてクラウドの面倒を見ることになります。 しばらくしてから、ミディールのライフストリームが噴出しクラウドとティファは両方ライフストリームの中に落ちてしまいます。 ライフストリームの中でクラウドの精神世界に触れたティファは、偽人格ではない「本当のクラウド」を探し出します。 幼少期、村の人気者であるティファに憧れていた、ティファと一緒に遊びたかった、みんなと遊びたかったのに一人その輪にとけ込めず孤立してしまった。 次第に自分はみんなと違うんだ、と孤立したのを正当化しようと考えるようになった「ひねくれ者」が本当の自分。 本当は英雄になりたいんじゃなくティファに認めてもらいたい、みんなを見返したかったのがソルジャーを目指した本当の理由でした。 ニブルヘイム事件で神羅一般兵として故郷に帰った際、ソルジャーを目指すと言って出ていった手前情けなさからティファには正体を明かさなかったため、この時「本当のクラウド」として、ようやくティファと再会を果たしたのでした。 「ジェノバ細胞と自身の弱い心が生み出したクールで気取った偽人格」とは違う「少しひねくれ者のクラウド」が。 セフィロスとの決着 本当の人格を取り戻したクラウドは、エアリスがメテオから星を守るためにホーリーの詠唱をしていたことを知ります。 しかし、詠唱が完了しているのに発動しないのはセフィロスがホーリーの発動を邪魔していることを確信します。 クラウドは、最終決戦前にパーティメンバーに戦う理由を今一度確認します。 「星を救う」という大仰な目的。 しかし、その根底にあるのは自分達が大切にしている誰か、なにかのためであり、ひいてはそれが星を救うことに繋がっているんだ、とそれぞれが本当の戦う理由を確固たるものとするために。 意志を固めたメンバーは、「自分達のため」セフィロスを倒すことを決心します。 そして、決戦の場「大空洞」へ乗り込むのでした。 関連リンク クラウド -.

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FF7 クラウドの正体と真実/ネタバレ注意

セフィロス クラウド

セフィロスは、5年前のニブルヘイム事件が起こるまで、神羅のソルジャーとして働いていました。 話の流れからも、おそらく大人になるまで、自分が誰の子供でなど聞かされないままソルジャーとして働いていたと思います。 ソルジャーは神羅のエリート兵。 そして、セフィロスはその中でもダントツの力をも持ち、周りから英雄と呼ばれていました。 ソルジャーの頃のセフィロスは人間味があっていいやつです。 疑問 …でも個人的な感想を言うと、誰の子かもわからないまま神羅の中で育って来たなんて設定的に無理ないか?と思いますけどね。 育ての親くらいいてもいいし、どういう教育受けてああなったのかっていう設定が希薄です。 そこはゲームなので目をつむることにしよう…。 ジェノバプロジェクトの中で、5年前のニブルヘイム事件前後でセフィロスと同じような生物を作ろうとする実験がされていました。 その中で生まれたのが「セフィロス・コピー」です。 成功したと思われた実験体にはナンバーの入れ墨が彫られます。 作中に出てきた黒マントの人たちは、実験で生まれたセフィロス・コピーたちです。 レッド13もおそらくそうで、だから13の入れ墨があります。 疑問 しかしレッド13についてはそこら辺の設定があやふや。 全然触れられていない上に、セフィロスがレッド13のことガン無視してます。 これは大変違和感があるのですが…。 ま、いいか…。 疑問 また、セフィロス・コピーという名前がどうもしっくりこない。 別にセフィロスの「コピー」作ってるわけじゃないんですよね。 セフィロスと同等の能力を持った生物を作り出したかっただけで。 セフィロス2世と呼んだ方がしっくりくるかな。 疑問 あと、セフィロスのコピーつくるなら、セフィロス作ったときと同じ方法で胎内の赤ちゃんにジェノバ細胞埋め込めよ…って思うんですけど、してないっぽいし。 クラウドとかザックスはジェノバ細胞を埋め込まれて、魔晄漬けにされたようです。 手法が違う。 なんでやねん! 疑問 クラウドはセフィロス・コピーの失敗作とされナンバリングされませんでした。 でも、ナンバリングされた黒マントの人たちより意識しっかり保ってるんだよね。 なんでやねん! さて、ジェノバには色々と能力があります。 ・相手の思考を読み取るコピー能力 ・自分の身体を相手にあわせて変化させる能力 ・体がバラバラになっても、一か所にまた戻ってくる能力(リユニオン) ・有害なウイルスをまきちらす能力 古代種の末裔であるエアリスの母の話によると、大きくはこのような能力があるということ。 人を惑わせながら近づいてくるそうで、最初は人の姿をして、いい人間のふりをして古代種に近づいてきたそうな…そしてウイルスをまき散らし、古代種を絶滅の危機に陥らせたとか。 疑問 しかし、クラウドたちの時代ではウイルスっぽいことは一切しないジェノバ。 ラスボス戦でクラウドは、精神世界(ライフストリームの中)に入って、セフィロスと一騎打ちをします。 あれは精神世界の中での戦いで、クラウドがセフィロスの精神にとどめを刺した、ということなので、セフィロスは完全に死んだという演出なのだと受け取っています。 セフィロスが完全に死んだことにより、ライフストリームの中にいたエアリスが力を開放しライフストリームを操れるようになったのではないでしょうか。 セフィロスに邪魔されていてエアリスも力を出せなかったのでは。 エンディングでエアリスはクラウドに手を差し伸べ、精神世界から現実世界へと引き上げます。 現実世界に戻ってからはその手がティファに変わっています。 アドベントチルドレンなどで語られているのは後付け設定なので、無印FF7としては、上記のようにセフィロスはクラウドが完全に倒したというのが、元々のストーリーだと考えています。 クラウドの方が適正があるというのは誤り ソルジャーの適正というのはジェノバ細胞による精神支配への抵抗力と変異性への抵抗力です クラウドの場合変異性の抵抗力はありましたが精神支配への抵抗力は精神が未熟なため0に等しく、すぐに精神崩壊、支配されました しかしティファと対峙したことで理想のソルジャーとして一番身近にいたザックスの能力とクラウドの望んだソルジャー像がジェノバのコピー能力によって再現され、元ソルジャー1stが生まれました 一見ソルジャーの力を使いこなしてますが無意識にジェノバに支配されている状態なのです コピー対象がいない場合、クラウドはナンバーズのようにセフィロスをコピーしてしまっていたことでしょう 現にセフィロスコピーが近くにいるとき、クラウドも笑い方や古代種エアリスへの敵意等、セフィロスに精神を上書きされかけています•

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