花咲 徳栄 の フェア プレー。 夏の甲子園でフェアプレー急増!?の裏側【短期連載:真夏のミステリー?】

花咲徳栄・菅原フェアプレー弾「人生で一番の試合」

花咲 徳栄 の フェア プレー

「全国高校野球選手権・2回戦、明石商4-3花咲徳栄」(11日、甲子園球場) 花咲徳栄・菅原謙伸捕手(3年)のフェアプレー動画が注目を集めている。 前日のナイター終了後から試合翌日の13時時点までに動画の再生回数が100万近くになっているものもあり、「素晴らしい」「これは感動」などの声であふれている。 注目のプレーは2-3の七回、花咲徳栄が1点を追う攻撃。 1死の場面で菅原が打席に入ったが、2球目の内角球が左腕に当たった。 何とか走者として出塁したい状況だったが、「よけたときに体がストライクゾーンに出てしまった。 デッドボールではないです」と自ら申告。 その直後の一球を見事に左翼席へ本塁打した。 バックネットから撮影された動画では菅原が球審に自ら説明し、相手捕手や相手ベンチにも謝罪、球審がその正直さに笑顔でうなずく様子が映し出されている。 死球をアピールする光景はよくみられるが、自ら死球ではないことを伝え、さらに直後の一球をホームランするのは異例中の異例。 試合には敗れてしまったが、「なかなかできることじゃない」「花咲徳栄最高」と称賛の声が挙がっている。

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花咲徳栄・菅原のフェアプレー精神 「死球じゃない」と自己申告 直後に同点ソロ― スポニチ Sponichi Annex 野球

花咲 徳栄 の フェア プレー

スポーツキャスターの長島三奈が、14日放送のテレビ朝日系「熱闘甲子園」に出演。 全国高校野球選手権で話題となった花咲徳栄(埼玉)の菅原謙伸捕手(3年)のフェアプレーについて、「彼の取った行動に驚かされました」と語った。 菅原は11日に行われた明石商(兵庫)との2回戦、1点を追う七回の打席で2球目が左腕に当たった。 何としても出塁したい場面だったが、菅原は審判に自ら死球ではないことを申告し、相手バッテリーや相手ベンチに頭を下げて謝罪。 その直後の一球を振り抜き、左翼席へ同点ソロを放った。 番組では後日、長島が菅原をインタビューする様子を放送。 菅原は「体が前かがみになって、しっかりとよけられてないので。 『すみません、自分のよけかたが悪かったのでデッドボールじゃないです』って」と審判に説明したことを明かし、相手バッテリーや相手ベンチに謝罪した理由については「(中断した)時間で相手にも流れもありますし、迷惑をかけてしまったので謝っておこうと頭を下げました」と語った。 夢舞台での一発は、菅原にとって公式戦初アーチ。 「自分が思っている以上のプレーができる場所だと思っているので、応援してくれた人たちや甲子園という舞台に感謝したいです」と、笑顔を浮かべた。 試合には敗れたが、野球ファンの心を打った菅原のフェアプレー精神。 同番組のキャスターを長く務めてきた長島も感動した様子で、「球児達の変わらない真っすぐな姿に胸が熱くなりました」と称賛していた。

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【高校野球】花咲徳栄・菅原の“フェアプレー弾”が米でも脚光 「素晴らしいスポーツマンシップ」(フルカウント)

花咲 徳栄 の フェア プレー

スポーツキャスターの長島三奈が、14日放送のテレビ朝日系「熱闘甲子園」に出演。 全国高校野球選手権で話題となった花咲徳栄(埼玉)の菅原謙伸捕手(3年)のフェアプレーについて、「彼の取った行動に驚かされました」と語った。 菅原は11日に行われた明石商(兵庫)との2回戦、1点を追う七回の打席で2球目が左腕に当たった。 何としても出塁したい場面だったが、菅原は審判に自ら死球ではないことを申告し、相手バッテリーや相手ベンチに頭を下げて謝罪。 その直後の一球を振り抜き、左翼席へ同点ソロを放った。 番組では後日、長島が菅原をインタビューする様子を放送。 菅原は「体が前かがみになって、しっかりとよけられてないので。 『すみません、自分のよけかたが悪かったのでデッドボールじゃないです』って」と審判に説明したことを明かし、相手バッテリーや相手ベンチに謝罪した理由については「(中断した)時間で相手にも流れもありますし、迷惑をかけてしまったので謝っておこうと頭を下げました」と語った。 夢舞台での一発は、菅原にとって公式戦初アーチ。 「自分が思っている以上のプレーができる場所だと思っているので、応援してくれた人たちや甲子園という舞台に感謝したいです」と、笑顔を浮かべた。 試合には敗れたが、野球ファンの心を打った菅原のフェアプレー精神。 同番組のキャスターを長く務めてきた長島も感動した様子で、「球児達の変わらない真っすぐな姿に胸が熱くなりました」と称賛していた。

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