カラカス 治安。 世界一殺人率の高い都市ベネズエラのカラカスを歩いてみた感想

【ランキング】最悪は中米「治安悪い国トップ4」ベネズエラ/エルサルバドル/メキシコ

カラカス 治安

首都であるカラカスは危険レベル3です。 デモや抗議活動が行われており、武力行使も発生しています。 また、殺人や誘拐、強盗も多発しています。 アメリカドルが使える場所が増えているので、ドルを持った外国人は狙われやすくなっています。 また、カラカスのリベルタドール市では、多くの殺人が行われています。 ベネズエラ国内で1番殺人事件が多く危険な場所です。 さらに、銃撃戦や麻薬の売買、強盗、誘拐も起きています。 カラカスでは、夜間のみならず昼間でも治安が不安定で外国人狙いの誘拐が多く起きています。 日本人旅行者には、強盗されて貴重品を奪われた人もいます。 カラカスは一瞬でも滞在するのが怖いと感じるほど治安が悪い地域です。

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体験レポート 世界一治安が悪いベネズエラにやってきた

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。 この記事はベネズエラの首都カラカスにて書いています。 快適すぎたメリダを後にして次に向かうのは 世界有数の極悪都市であるカラカス。 メリダの後はロライマへ行く予定ですが、 カラカスでブラジル領事館とアメリカ大使館へ行って ビザについて色々聞きたかったので、 カラカスで1泊だけすることに。 カラカスへはエルビヒアから飛行機でひとっ飛び。 バスでもいけるけどもメリダからカラカス行きのバスは チケットの入手が面倒らしく、それなら飛行機で行こうと思い 旅行代理店でチケットの手配をお願いすると あまりに安すぎてビックリした。 メリダには空港がなくエルビヒアからカラカスまで 1時間ちょっとのフライトで お値段なんと6000ボリバル、760円ほど。 航空券までこの値段とかほんとベネズエラの闇両替恐ろしい。 もちろんバスの方がさらに安いけれども、 時間を考えたら飛行機使うしかないよね。 カラカスではメリダであった友だちに教えてもらった宿に 泊まったのだけども、 事前にカラカスの宿について調べてみるも情報は皆無。 みんなどんだけカラカス避けてるんだよ。 宿へチェックインしてブラジル領事館とアメリカ大使館へ向かうことに。 カラカスのブラジル領事館ではベネズエラの後にブラジルへ行くので そのビザをどこで取得すべきなのか、取得日数の確認をしに。 というのも本来ベネズエラからブラジルへ入国する人は 国境の街であるサンタエレナでビザを取得するのが 1番簡単なのだけども、 ここ数ヶ月そのサンタエレナではパソコンか何かの故障で ビザの取得が出来なくなっているらしい。 そこでスタッフにサンタエレナでのビザ取得に関して聞いてみると どうやら来週からであれば問題なく取得できるらしい。 まあ若干胡散臭いけども。 カラカスの領事館では5営業日なのは、サンタエレナだと3営業日。 これはサンタエレナでビザ取るのに決定だな。 ということでお次はアメリカ大使館へ。 つい最近アメリカのビザ要件が変更になり、 2011年以降にイラン、イラク、シリア、スーダンへ 入国したことがある人はビザの取得が必要になり、 そのことについて確認しようと思って足を運んだ。 ただアメリカ大使館だけあってセキュリティがかなり厳しく カバンとかの持ち込みは禁止されている上に、 それを預ける場所すら設置していないという謎の対応。 そのせいで中には入れなくて、 入り口で対応してくれたスタッフは 全くそのビザ要件の変更について理解しておらず 何も手がかりを得ることが出来ず完全なる無駄足に。 カラカスでの用事を済ませたので 昼間のカラカスを少し歩いてみることに。 カラカスに来るまでに色々なベネズエラ人に カラカスの治安について聞いてきたけども 危ないという人もいれば気をつければそこまで危なくないよ という人がいたりでイマイチよく分からず。 ただ2015年の世界の都市の殺人率で 一位に輝いてしまったのがこのベネズエラのカラカス。 出来ることならこんなとこ来たくはなかったんだけどね。 中米で危ないと呼ばれる都市をいくつかまわってきたけども どこでも時間帯と場所さえ気をつければ そこまで危なくはないということに気づいた。 それはここカラカスでも同じ。 スラム街とかには近づかず、夜出歩くことをしなければ かなりの確率で犯罪に遭うのを避けられるとは思う。 宿の近くにある大学付近はまあ大丈夫だったし、 高層ビルが並ぶオフィス街であれば昼間は全然怖さは感じなかった。 こことかとてもベネズエラとは思えないしね。 ただこのあたりの早朝と夜はやばいらしいけども。 カラカスには地下鉄が整備されているので移動もかなり楽。 なにより電車賃が安すぎる。 1回4ボリバルだから0. 5円とか。 ただ電車は常に満員なのでスリとかには注意した方が 良いかなとは感じた。 昼過ぎから一通り歩き終えて夕方徒歩で宿まで帰ろうと 知らない道を歩いている時に 訳のわからない場所に潜りこんでしまった時はかなり焦った。 途中で見知らぬ人が声をかけてきて道を教えてくれたのか、 そっちは危ないから行くなと言っていたのかよく分からないけども、 そこから少し進んだとこでは感じの悪そうな集団がたむろしていて 一瞬でこれはヤバイと感じて速攻で引き返してきた。 18時過ぎで辺りが暗くなり始める時の宿に帰るまでの15分間は ほぼ走り続けてその時は気が気ではなかった。 宿に帰った時には汗なのか冷や汗なのか分からないけども 服はびっしょり。 とりあえず何もなくて良かった。 最後はヒヤヒヤしたけども、昼間にちゃんとした場所を歩く分には そこまで問題はないのかなとは思った。 治安が悪いのもあれだけども、 そもそもカラカスには観光するめぼしい場所が ほとんどないのであえて行く必要はないのかなと感じた。 では! ブログランキング参加中。 下のバナーのクリックお願いします。 Category• 384• 169• 1 Archive•

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ベネズエラに今はぜったい行かない方がいい理由

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スポンサーリンク ベネズエラの首都カラカスは世界一危険 ベネズエラの首都カラカスは、世界一危険な都市に認定されたことがある。 Wikipediaによると、カラカスの殺人発生率は東京の100倍以上で、世界最悪だそうだ。 ベネズエラに派遣されていた青年海外協力隊OBは 「首都カラカスは、北斗の拳の世界そのままだった」と言っていた。 カラカスの治安は非常に悪く、人口当たりの殺人事件発生率は東京の100倍を超える。 2008年は10万人当たりの殺人事件発生率が130人となり世界最悪、2012年でも10万人当たり119人と世界3位の数字を記録している。 引用元: ベネズエラのカラカスでひったくり事件に遭遇 先ほど、ひったくり事件に遭遇し、改めてカラカスの治安の悪さを実感した。 1.カラカスの中では治安がいい地域 ぼくはカラカスの地下鉄アルタミラ駅の近くのホテルに滞在している。 アルタミラ駅の近くには各国の大使館がある。 カラカスの中では比較的治安がいい地域らしい。 治安がいい地域といっても、「世界一危険なカラカスの中では」の話。 東京と比べたら北斗の拳の世界の方が似ているだろう。 ここがアルタミラ駅の入り口になっている公園。 2.挙動不審な男が近づいてきて、隣のカップルのカバンを奪って逃げた 今日の15時頃、このアルタミラ駅の公園のベンチに座っていた。 すると挙動不審な若い男が近づいてきた。 十代後半の男がフラフラとしながら、でも確実にぼく目指して歩いてくる。 「これは怪しい、ってかヤバい……」と感じ、男の方を観察した。 すると、ぼくの目の前で方向転換した。 「なんだ、気のせいだったのか」と思い、男が進んだ方向を眺める。 すると、となりのベンチに座っていたカップルのカバンを奪って逃げた。 彼はひったくり犯だったのだ! おそらくぼくのカバンを狙っていた。 しかし、ぼくが男に気がついたので、隣のカップルにターゲットを変えたのだろう。 間一髪だった。 しかも、実は二人組だったらしく、もう一人の男も逃げ出した。 一人が陽動係で、もう一人が実行係だったのだろう。 「え、えええ!?」 と状況が飲み込めないでいると、すぐに近くにいた男たちが犯人を追いかけ始めた。 カップルの男性だけでなく、通りすがりの男たちも次々と犯人の後を追う。 犯人は二手に分かれて逃げた。 そして、犯人一人につき5名くらいの男が追いかけた。 そして、犯人の一人にタックルをかまして捕まえた。 この辺りでぼくもようやく状況が飲み込めてきた。 目の前で犯罪が起きたことが生まれて初めてだった。 なので、頭がついて行かなかった。 状況はわかったが怖いので、犯人には近づかないようにした。 3.犯人は群衆にボコボコにされた そして、男たちが犯人に覆いかぶさり、ボッコボコに殴り始めた。 犯人もすきを見て逃げ出そうとするが、10名くらいの男たちが取り囲んでそれを許さない。 次第に公園中から男たちが30名以上集まった。 みんなで犯人を殴ったり蹴ったりしてボコボコにしていた。 群衆が50名を超えて、 「犯人を地下鉄の駅の入り口へ突き落して殺せ!」 というコールも起き始めていたが、警察官がやってきて鎮めた。 もう一人の犯人は地下鉄の駅へ逃げ込んだが、こちらも追いかけた男たちに捕まった。 同じようにボコボコにされていた。 2名の犯人は警察官に羽交い締めにされて、連行されていった。 犯人を捕まえた男たちはハイタッチして手柄を喜んでいた。 ぼくは周囲に集まっていた群衆と少し距離を取り、近くにいた人たちと 「いやー、やっぱりこの辺も危ないねー」 と話していた。 【YouTubeで旅ハック】飛行機の機内に持ち込むべきアイテム 2018年に年間52回も飛行機に乗った私が「飛行機の機内に持ち込むべきアイテム」を厳選しました。 これから飛行機に乗る予定がある人は、ぜひ参考にしてみてください。 おすすめ記事 追記:ベネズエラの少数民族の村に47日間滞在して、テーブルマウンテンに登頂したよ 少数民族の村に47日間滞在し、テーブルマウンテンに登頂したので、ぜひ読んでみてほしい。 一生忘れられない時間になった。 2016年7月1日にバングラデシュでテロ事件が発生し、JICAプロジェクトで働いていた日本人コンサルタントの命が失われました。 そこで、青年海外協力隊の派遣前訓練と任国で学んだ安全対策方法をまとめました。 これから海外旅行する人には、ぜひ一度目を通してもらいたいです。 あなたの命を守るために。 参考: ベネズエラの強盗事件の関連記事.

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