大原櫻子。 大原櫻子、気になった業界人明かす “急に雑になる俳優”などモノマネで再現(モデルプレス)

大原櫻子があざとくてヤバいキャラ?性格悪いとの噂の真相

大原櫻子

マッシュ・アンド・コー のボーカルとして 女優と同時に歌手デビューを果たした大原櫻子。 翌2014年にスピンオフシングルを1枚リリースした後、11月に1stシングル「サンキュー。 」で大原櫻子名義で正式ソロデビュー。 歌番組ではアコースティックギターを抱えて歌うスタイルで登場しシンガーソングライターっぽい雰囲気を纏っていたが基本的に自作はせず 作詞を手掛ける事はたまにある 、初期は亀田誠治の全面プロデュース。 2017年頃からは元CHARCOAL FILTERのギタリスト・小名川高広のクレジットが目立つようになってきた。 デビュー時からレコード会社はビクターで一貫しているが、何故か所属事務所が安定しなかった。 co 16年~18年 と転々としてきて2018年9月をもってオフィシャルサイト及びファンクラブが閉鎖。 現在は 個人事務所を設立し、新たなオフィシャルサイトもオープンしている。 2013年12月4日 初登場15位、初動0. 7万枚、売上3. 櫻子演じる小枝理子をボーカルとした3人組 としてのデビューシングル。 劇中のレーベル「HEARST RECORDS」をビクター内に設立してのリリース。 大原櫻子名義でのソロデビューは翌年であるが一応歌手としては今作がデビュー作となる。 明日も 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 僕がリアルタイムで大原櫻子をしっかり認識したのは次回作「頑張ったっていいんじゃない」からなので、唯一今作のみ後追いで聴いている。 一応テレビ等で何となく耳にした記憶はあったんだけどその時は特に良いとも思わずスルーしていて、しっかり聴いたのは1stアルバムでだったんだけど予想外の名曲で驚いた。 テレビで見た時には何故か大人しめの曲というイメージが付いていたんだけどとんでもない、 ガツンとしたギターサウンドが光る熱い曲だった。 この ソツのなさ、しかし抜群にキャッチーというバランスは流石ベテラン亀田誠治。 2014年6月25日 初登場8位、初動0. 8万枚、売上1. 5万枚、登場12週 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からの スピンオフシングルという謎の立ち位置でのリリース。 名義に櫻子の名前が初登場したがこの時点ではまだ正式ソロデビューでは無く、あくまで劇中バンドの延長線上での歌手活動というスタンスだったようだ。 頑張ったっていいんじゃない 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 J-POPど真ん中の元気で爽快な一曲。 更には大原櫻子のパブリックイメージを形成した一曲であるともいえる名曲だ。 この 突き抜けたサビと歌声の融合は素晴らしい。 櫻子が亀田誠治のラジオにゲスト出演した際に新曲制作を依頼し、それで出来上がったのが今作という事らしいがもしもここで亀田の承諾を得られなかったら歌手活動もストップしていたのかも…?そういうifを考えると 亀田さん、ありがとう!と言いたくなる。 この曲というと、わたくしマーが新卒で就職した某ドラッグストアの店内有線でメチャクチャ聞かされまくったという思い出がある。 櫻子の存在をしっかり認識したのもこの有線がキッカケだった。 死ぬほど重たい洗剤やら飲料水やらを運びながら店内を駆け回り、毎日汗だく・フラフラになる激務を乗り越えられたのはこの曲のおかげもある。 くじけそうになった時に店内でかかる この曲の明るさに何度元気をもらい、何度励まされたことか…。 そんな訳で僕にとってこの曲は特別な存在である。 懐かしき2014年・夏の思い出 結局体力的及び精神的に耐え切れず年末にそのドラッグストアは退社してしまうワケだが…。 2014年11月26日 初登場12位、初動1. 2万枚、売上2. 1万枚、登場12週 今作より大原櫻子単独名義でのリリースとなり、 晴れてソロデビュー。 サンキュー。 として歌手デビューした1年間で芽生えた様々な感謝の気持ちが込められた曲。 前作ほどの爽快さは無いけど適度にライトな良い曲である。 ミディアムポップスでありながら前2作で見せた櫻子の元気さもしっかり継承している、ソロデビュー曲としてこの上なく 優秀な一曲であったと思う。 衣装が次々と変わってゆくMVがカワイイ。 9万枚、売上2. 0万枚、登場8週 瞳 作詞:大原櫻子・亀田誠治、作曲・編曲:亀田誠治 第93回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌。 今回初めて櫻子が作詞に参加しており実際に高校サッカーを観に行き制作されたらしい。 J-POP王道とも言える 盤石ストリングスバラード。 この曲で第66回NHK紅白歌合戦に出場を果たした事や、著名人・タレント等から「この曲が好き」だという声も挙がっている事などから 櫻子の代表曲的ポジションになっている感がある。 確かに堅実な良い曲なんだけど、僕としてはそこまで上位には入ってこない。 好きな曲をいくつか挙げる際には入ってこないというか…。 5万枚、売上2. 5万枚、登場10週 真夏の太陽 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 コロプラ『白猫プロジェクト』CMソング。 初期は白猫のタイアップを手掛ける事が多く、一時期は 大原櫻子=白猫プロジェクトというイメージも強かった スマホゲームらしいが僕は一回もやったこと無くてどんな内容のゲームなのかも知らない…。 楽曲の方は櫻子王道の爽快サマーポップ。 安定して良い曲である。 5万枚、売上2. 6万枚、登場12週 何故かジャケットが急激に大人っぽくなった。 キミを忘れないよ 作詞:さくらももこ、作曲・編曲:亀田誠治 映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』挿入歌。 発売は秋だが楽曲の方は 夏を思わせる壮大バラード。 リリース当時はフレッシュさ・爽快さが櫻子の魅力だと思っていたのでそこまでハマらず、ベスト盤で改めて聴いた際に 「実はこれ名曲なんじゃないか…?」と感動した。 「おどるポンポコリン」や「走れ正直者」など奇想天外な歌詞を書くイメージのさくらももこ提供だが今作の詞は正統派。 〈つないだ手の愛しさが たぶん恋だということに まだ気づかない夏の始まり〉など、 もう戻れない夏の恋を歌うノスタルジーな名曲だ。 6万枚、売上2. 1万枚、登場7週 2ndアルバム『 』先行シングル。 せっかく紅白出場を果たしたのに前作から7か月もリリーススパンが空いてしまったのは何故なのか…。 大好き 作詞:大原櫻子・亀田誠治、作曲・編曲:亀田誠治 コロプラ『白猫プロジェクト』CMソング。 櫻子らしい 爽やかストレートポップスで順当に良い曲。 僕がたまたま見逃していただけなのだろうか…。 派手さは無いんだけど、跳ねたリズムとメロディーが耳に残る 隠れた名曲である。 作詞の六ツ見純代って誰なんだろうと思い調べたら V6の「Believe Your Smile」の作詞を手掛けた人らしい。 「Believe Your Smile」はV6でも1、2を争う程好きな曲なんだけど覚えていなかった…。 僕の中では 白猫プロジェクト=この曲という位にタイアップと紐づいて印象づいている一曲。 かなり勢いのある良い曲なんだけど2ndアルバムにもベスト盤にもスルーされ現在 アルバム未収録となっているのが非常に惜しい…。 アルバムの1曲目を飾る爽快ポップナンバー。 イントロの転がるようなピアノの音が心地いい。 櫻子の魅力の一つである 「元気」を最大限に抽出した、一つの到達点とも言える名曲。 たとえ悩んでいても〈踊ろうよ 朝まで 明日のことなんて わすれちゃってさ〉と歌われると 何とかなりそうな気持ちになってくる。 それ程この曲のパワーは凄い。 櫻子のイメージに沿った王道J-POPの範疇かつ冷たさのあるサウンドが光る セツナ系ナンバーでこれまた名曲。 亀田誠治は本当に名職人なんだなという事を痛感した一曲である。 〈モスグリーンのビルの谷間〉や〈君の声が聴きたくなって 銀色電車 駆けおりたよ〉等情景が浮かぶ歌詞が染みる。 6万枚、売上2. 「瞳」や「キミを忘れないよ」よりも更に歌に重点を置いたようなどっしり桜バラード。 打ち込みのドラムが歌の邪魔にならぬよう バスン…バスン…と控えめに鳴っているのだが逆に 妙な存在感を醸し出している。 しっとりした美しさのある曲だけど、どうもパンチ不足な印象でシングルを好きな順に並べていったらやや下の方になっちゃうかなぁ…。 勢いのある青春アップナンバー。 作曲は亀田ではなく一番弟子 ? 的存在の小名川高広だが「My Way」や「ステップ」と比較しても遜色ない良い曲だ。 亀田が作り上げた大原櫻子のイメージを壊さぬよう、 忠実に再現して作った曲という感じがする。 4万枚、売上1. 6万枚、登場5週 マイ フェイバリット ジュエル 作詞・作曲:秦基博、編曲:河野圭 秦基博が作詞・作曲・プロデュースした夏らしい爽やかポップス。 当初は大人しすぎる曲だな~と思ってたけど繰り返し聴いていると名曲ぶりに気付く。 元気サイドに振り切れていないぶん、 耐久年数の長い曲である。 2ndアルバム『 』収録の「サイン」と近い雰囲気のシリアスナンバーでやはり 名曲。 小名川高広はやはり亀田期の忠実な再現に長けている。 アルバム未収録なのが悔やまれるんだよなぁ…。 家入というとデビュー当時の 硬派な現状打破系ソングのイメージが未だ強いので、こんな 可愛らしいポップスを作り上げるとは意外だった。 跳ねたリズムが心地いいしメロディーも良い。 櫻子の曲でいうと「トレモロレイン」の雰囲気に近いかな。 あと藤原さくらの声が意外とハスキーで驚いた。 2万枚、売上1. 5万枚、登場7週 さよなら 作詞・作曲:水野良樹、編曲:小名川高広 いきものがかりの水野良樹が提供という事で非常に いきものがかりイズム漂う切ないバラードナンバー。 流石2010年代J-POPを代表するメロディーメイカーだけあって 普遍的なキレを感じる名曲。 前年に出たいきものがかりの「ラストシーン」とどこか似ている ひょっとしてアレのデモ段階のメロディーを引っ張り出してきたのか?と思う程。 いきもの本体でセルフカバーとかしないのだろうか…吉岡聖恵の声でも聴いてみたい。 2万枚、売上1. 5万枚、登場6週 泣きたいくらい 作詞:大原櫻子・小名川高広、作曲・編曲:小名川高広 資生堂SEA BREEZE・CMソング。 小名川高広が遂にシングル表題曲を担当。 櫻子のイメージにしっかり沿った 王道J-POPで文句なしに良い曲。 派手さは無いけどサビだけでなくAメロ・Bメロも印象的なメロディーの連発。 やはり小名川高広は職人である。 遊園地を借り切って撮影されたというMVはまるで 櫻子とデートを楽しんでいるかのような気分になれてファンにはたまらない仕様となっているが、画質が妙にレトロ ? なので 昔付き合っていた彼女の映像を未練タラタラで見返しているようで悲しい気持ちにもなってくる…。 3rdアルバム『Enjoy』からのリカット。 ツキアカリ 作詞:いであやか・坂井竜二、作曲:安岡洋一郎、編曲:UTA ちょっと エレクトロな感じの漂うポップナンバー。 と言ってもマニアックさは無くてサビなんかはキャッチーで良い曲だ。 このピコピコした軽い空気感が心地いい。 Itoi、作曲:カールスモーキー石井 唐突な 和田アキ子カバー。 正確には櫻子が参加した和田アキ子トリビュートアルバム『アッコがおまかせ~和田アキ子50周年記念トリビュート・アルバム~』からの音源をリカットしたもの。 元々は 1995にフジテレビ系『ポンキッキーズ』挿入歌として企画された曲で、同番組に歌手として参加していた森高千里・カールスモーキー石井が制作に当ったという事らしい。 まぁそんなワケで何かゴチャゴチャした経緯を持った曲だが楽曲としてはかなり普通。 子供番組の曲という事でかなり シンプルな前向きソング。 原曲を知らないからかもしれないが、聴いた限りでは和田っぽくも森高っぽくも米米CLUBっぽくも無く完全に大原櫻子のモノになっている感じがする。 Close to you 作詞:Sally Cinnamon、作曲:多保孝一、編曲:多保孝一・UTA Superflyのプロデュースを務める多保孝一の作曲だけあって神秘的なスケールを感じるバラード曲。 上手く言えないけど 「ツキアカリ」よりも「月明りの下」感があるかもしれない。 0万枚、売上1. 1万枚、登場4週 I am I 作詞:高橋久美子、作曲・編曲:丸谷マナブ 櫻子が女優として初主演を務めたテレビ東京ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』エンディングテーマ。 このドラマはCMで櫻子がやたら水をぶっ掛けられている謎映像を目にした位で本編は全く見ていない 水に濡れると過去に舞い戻る能力を持つ探偵…という設定らしい。 作詞は元チャットモンチーの高橋久美子。 作曲の丸谷マナブってすげー名前見た事あるなぁ…と思って調べたらAKB48の「永遠プレッシャー」を作った人だった。 一応タイアップを意識したのか ウォーター感のあるクリアなサウンドのポップナンバー。 これまでのシングルと比べるとサッパリした印象の曲だがこれはこれで中々悪くない。 平成元年生まれです。 日々、聴いた音楽の感想を書き綴っています。 よろしければ読んでいって下さい。 カテゴリー• 人気記事• 2019年11月30日 に投稿された• 2019年12月1日 に投稿された• 2019年5月23日 に投稿された• 2019年6月10日 に投稿された• 2020年2月25日 に投稿された• 2020年4月26日 に投稿された• 2019年11月25日 に投稿された• 2019年11月22日 に投稿された• 2019年7月22日 に投稿された• 2019年11月23日 に投稿された• 2019年5月22日 に投稿された• 2019年11月28日 に投稿された• 2019年6月19日 に投稿された• 2019年7月1日 に投稿された• 2019年11月21日 に投稿された アーカイブ アーカイブ.

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大原櫻子 全シングル&名曲レビュー ~2013

大原櫻子

マッシュ・アンド・コー のボーカルとして 女優と同時に歌手デビューを果たした大原櫻子。 翌2014年にスピンオフシングルを1枚リリースした後、11月に1stシングル「サンキュー。 」で大原櫻子名義で正式ソロデビュー。 歌番組ではアコースティックギターを抱えて歌うスタイルで登場しシンガーソングライターっぽい雰囲気を纏っていたが基本的に自作はせず 作詞を手掛ける事はたまにある 、初期は亀田誠治の全面プロデュース。 2017年頃からは元CHARCOAL FILTERのギタリスト・小名川高広のクレジットが目立つようになってきた。 デビュー時からレコード会社はビクターで一貫しているが、何故か所属事務所が安定しなかった。 co 16年~18年 と転々としてきて2018年9月をもってオフィシャルサイト及びファンクラブが閉鎖。 現在は 個人事務所を設立し、新たなオフィシャルサイトもオープンしている。 2013年12月4日 初登場15位、初動0. 7万枚、売上3. 櫻子演じる小枝理子をボーカルとした3人組 としてのデビューシングル。 劇中のレーベル「HEARST RECORDS」をビクター内に設立してのリリース。 大原櫻子名義でのソロデビューは翌年であるが一応歌手としては今作がデビュー作となる。 明日も 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 僕がリアルタイムで大原櫻子をしっかり認識したのは次回作「頑張ったっていいんじゃない」からなので、唯一今作のみ後追いで聴いている。 一応テレビ等で何となく耳にした記憶はあったんだけどその時は特に良いとも思わずスルーしていて、しっかり聴いたのは1stアルバムでだったんだけど予想外の名曲で驚いた。 テレビで見た時には何故か大人しめの曲というイメージが付いていたんだけどとんでもない、 ガツンとしたギターサウンドが光る熱い曲だった。 この ソツのなさ、しかし抜群にキャッチーというバランスは流石ベテラン亀田誠治。 2014年6月25日 初登場8位、初動0. 8万枚、売上1. 5万枚、登場12週 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からの スピンオフシングルという謎の立ち位置でのリリース。 名義に櫻子の名前が初登場したがこの時点ではまだ正式ソロデビューでは無く、あくまで劇中バンドの延長線上での歌手活動というスタンスだったようだ。 頑張ったっていいんじゃない 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 J-POPど真ん中の元気で爽快な一曲。 更には大原櫻子のパブリックイメージを形成した一曲であるともいえる名曲だ。 この 突き抜けたサビと歌声の融合は素晴らしい。 櫻子が亀田誠治のラジオにゲスト出演した際に新曲制作を依頼し、それで出来上がったのが今作という事らしいがもしもここで亀田の承諾を得られなかったら歌手活動もストップしていたのかも…?そういうifを考えると 亀田さん、ありがとう!と言いたくなる。 この曲というと、わたくしマーが新卒で就職した某ドラッグストアの店内有線でメチャクチャ聞かされまくったという思い出がある。 櫻子の存在をしっかり認識したのもこの有線がキッカケだった。 死ぬほど重たい洗剤やら飲料水やらを運びながら店内を駆け回り、毎日汗だく・フラフラになる激務を乗り越えられたのはこの曲のおかげもある。 くじけそうになった時に店内でかかる この曲の明るさに何度元気をもらい、何度励まされたことか…。 そんな訳で僕にとってこの曲は特別な存在である。 懐かしき2014年・夏の思い出 結局体力的及び精神的に耐え切れず年末にそのドラッグストアは退社してしまうワケだが…。 2014年11月26日 初登場12位、初動1. 2万枚、売上2. 1万枚、登場12週 今作より大原櫻子単独名義でのリリースとなり、 晴れてソロデビュー。 サンキュー。 として歌手デビューした1年間で芽生えた様々な感謝の気持ちが込められた曲。 前作ほどの爽快さは無いけど適度にライトな良い曲である。 ミディアムポップスでありながら前2作で見せた櫻子の元気さもしっかり継承している、ソロデビュー曲としてこの上なく 優秀な一曲であったと思う。 衣装が次々と変わってゆくMVがカワイイ。 9万枚、売上2. 0万枚、登場8週 瞳 作詞:大原櫻子・亀田誠治、作曲・編曲:亀田誠治 第93回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌。 今回初めて櫻子が作詞に参加しており実際に高校サッカーを観に行き制作されたらしい。 J-POP王道とも言える 盤石ストリングスバラード。 この曲で第66回NHK紅白歌合戦に出場を果たした事や、著名人・タレント等から「この曲が好き」だという声も挙がっている事などから 櫻子の代表曲的ポジションになっている感がある。 確かに堅実な良い曲なんだけど、僕としてはそこまで上位には入ってこない。 好きな曲をいくつか挙げる際には入ってこないというか…。 5万枚、売上2. 5万枚、登場10週 真夏の太陽 作詞・作曲・編曲:亀田誠治 コロプラ『白猫プロジェクト』CMソング。 初期は白猫のタイアップを手掛ける事が多く、一時期は 大原櫻子=白猫プロジェクトというイメージも強かった スマホゲームらしいが僕は一回もやったこと無くてどんな内容のゲームなのかも知らない…。 楽曲の方は櫻子王道の爽快サマーポップ。 安定して良い曲である。 5万枚、売上2. 6万枚、登場12週 何故かジャケットが急激に大人っぽくなった。 キミを忘れないよ 作詞:さくらももこ、作曲・編曲:亀田誠治 映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』挿入歌。 発売は秋だが楽曲の方は 夏を思わせる壮大バラード。 リリース当時はフレッシュさ・爽快さが櫻子の魅力だと思っていたのでそこまでハマらず、ベスト盤で改めて聴いた際に 「実はこれ名曲なんじゃないか…?」と感動した。 「おどるポンポコリン」や「走れ正直者」など奇想天外な歌詞を書くイメージのさくらももこ提供だが今作の詞は正統派。 〈つないだ手の愛しさが たぶん恋だということに まだ気づかない夏の始まり〉など、 もう戻れない夏の恋を歌うノスタルジーな名曲だ。 6万枚、売上2. 1万枚、登場7週 2ndアルバム『 』先行シングル。 せっかく紅白出場を果たしたのに前作から7か月もリリーススパンが空いてしまったのは何故なのか…。 大好き 作詞:大原櫻子・亀田誠治、作曲・編曲:亀田誠治 コロプラ『白猫プロジェクト』CMソング。 櫻子らしい 爽やかストレートポップスで順当に良い曲。 僕がたまたま見逃していただけなのだろうか…。 派手さは無いんだけど、跳ねたリズムとメロディーが耳に残る 隠れた名曲である。 作詞の六ツ見純代って誰なんだろうと思い調べたら V6の「Believe Your Smile」の作詞を手掛けた人らしい。 「Believe Your Smile」はV6でも1、2を争う程好きな曲なんだけど覚えていなかった…。 僕の中では 白猫プロジェクト=この曲という位にタイアップと紐づいて印象づいている一曲。 かなり勢いのある良い曲なんだけど2ndアルバムにもベスト盤にもスルーされ現在 アルバム未収録となっているのが非常に惜しい…。 アルバムの1曲目を飾る爽快ポップナンバー。 イントロの転がるようなピアノの音が心地いい。 櫻子の魅力の一つである 「元気」を最大限に抽出した、一つの到達点とも言える名曲。 たとえ悩んでいても〈踊ろうよ 朝まで 明日のことなんて わすれちゃってさ〉と歌われると 何とかなりそうな気持ちになってくる。 それ程この曲のパワーは凄い。 櫻子のイメージに沿った王道J-POPの範疇かつ冷たさのあるサウンドが光る セツナ系ナンバーでこれまた名曲。 亀田誠治は本当に名職人なんだなという事を痛感した一曲である。 〈モスグリーンのビルの谷間〉や〈君の声が聴きたくなって 銀色電車 駆けおりたよ〉等情景が浮かぶ歌詞が染みる。 6万枚、売上2. 「瞳」や「キミを忘れないよ」よりも更に歌に重点を置いたようなどっしり桜バラード。 打ち込みのドラムが歌の邪魔にならぬよう バスン…バスン…と控えめに鳴っているのだが逆に 妙な存在感を醸し出している。 しっとりした美しさのある曲だけど、どうもパンチ不足な印象でシングルを好きな順に並べていったらやや下の方になっちゃうかなぁ…。 勢いのある青春アップナンバー。 作曲は亀田ではなく一番弟子 ? 的存在の小名川高広だが「My Way」や「ステップ」と比較しても遜色ない良い曲だ。 亀田が作り上げた大原櫻子のイメージを壊さぬよう、 忠実に再現して作った曲という感じがする。 4万枚、売上1. 6万枚、登場5週 マイ フェイバリット ジュエル 作詞・作曲:秦基博、編曲:河野圭 秦基博が作詞・作曲・プロデュースした夏らしい爽やかポップス。 当初は大人しすぎる曲だな~と思ってたけど繰り返し聴いていると名曲ぶりに気付く。 元気サイドに振り切れていないぶん、 耐久年数の長い曲である。 2ndアルバム『 』収録の「サイン」と近い雰囲気のシリアスナンバーでやはり 名曲。 小名川高広はやはり亀田期の忠実な再現に長けている。 アルバム未収録なのが悔やまれるんだよなぁ…。 家入というとデビュー当時の 硬派な現状打破系ソングのイメージが未だ強いので、こんな 可愛らしいポップスを作り上げるとは意外だった。 跳ねたリズムが心地いいしメロディーも良い。 櫻子の曲でいうと「トレモロレイン」の雰囲気に近いかな。 あと藤原さくらの声が意外とハスキーで驚いた。 2万枚、売上1. 5万枚、登場7週 さよなら 作詞・作曲:水野良樹、編曲:小名川高広 いきものがかりの水野良樹が提供という事で非常に いきものがかりイズム漂う切ないバラードナンバー。 流石2010年代J-POPを代表するメロディーメイカーだけあって 普遍的なキレを感じる名曲。 前年に出たいきものがかりの「ラストシーン」とどこか似ている ひょっとしてアレのデモ段階のメロディーを引っ張り出してきたのか?と思う程。 いきもの本体でセルフカバーとかしないのだろうか…吉岡聖恵の声でも聴いてみたい。 2万枚、売上1. 5万枚、登場6週 泣きたいくらい 作詞:大原櫻子・小名川高広、作曲・編曲:小名川高広 資生堂SEA BREEZE・CMソング。 小名川高広が遂にシングル表題曲を担当。 櫻子のイメージにしっかり沿った 王道J-POPで文句なしに良い曲。 派手さは無いけどサビだけでなくAメロ・Bメロも印象的なメロディーの連発。 やはり小名川高広は職人である。 遊園地を借り切って撮影されたというMVはまるで 櫻子とデートを楽しんでいるかのような気分になれてファンにはたまらない仕様となっているが、画質が妙にレトロ ? なので 昔付き合っていた彼女の映像を未練タラタラで見返しているようで悲しい気持ちにもなってくる…。 3rdアルバム『Enjoy』からのリカット。 ツキアカリ 作詞:いであやか・坂井竜二、作曲:安岡洋一郎、編曲:UTA ちょっと エレクトロな感じの漂うポップナンバー。 と言ってもマニアックさは無くてサビなんかはキャッチーで良い曲だ。 このピコピコした軽い空気感が心地いい。 Itoi、作曲:カールスモーキー石井 唐突な 和田アキ子カバー。 正確には櫻子が参加した和田アキ子トリビュートアルバム『アッコがおまかせ~和田アキ子50周年記念トリビュート・アルバム~』からの音源をリカットしたもの。 元々は 1995にフジテレビ系『ポンキッキーズ』挿入歌として企画された曲で、同番組に歌手として参加していた森高千里・カールスモーキー石井が制作に当ったという事らしい。 まぁそんなワケで何かゴチャゴチャした経緯を持った曲だが楽曲としてはかなり普通。 子供番組の曲という事でかなり シンプルな前向きソング。 原曲を知らないからかもしれないが、聴いた限りでは和田っぽくも森高っぽくも米米CLUBっぽくも無く完全に大原櫻子のモノになっている感じがする。 Close to you 作詞:Sally Cinnamon、作曲:多保孝一、編曲:多保孝一・UTA Superflyのプロデュースを務める多保孝一の作曲だけあって神秘的なスケールを感じるバラード曲。 上手く言えないけど 「ツキアカリ」よりも「月明りの下」感があるかもしれない。 0万枚、売上1. 1万枚、登場4週 I am I 作詞:高橋久美子、作曲・編曲:丸谷マナブ 櫻子が女優として初主演を務めたテレビ東京ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』エンディングテーマ。 このドラマはCMで櫻子がやたら水をぶっ掛けられている謎映像を目にした位で本編は全く見ていない 水に濡れると過去に舞い戻る能力を持つ探偵…という設定らしい。 作詞は元チャットモンチーの高橋久美子。 作曲の丸谷マナブってすげー名前見た事あるなぁ…と思って調べたらAKB48の「永遠プレッシャー」を作った人だった。 一応タイアップを意識したのか ウォーター感のあるクリアなサウンドのポップナンバー。 これまでのシングルと比べるとサッパリした印象の曲だがこれはこれで中々悪くない。 平成元年生まれです。 日々、聴いた音楽の感想を書き綴っています。 よろしければ読んでいって下さい。 カテゴリー• 人気記事• 2019年11月30日 に投稿された• 2019年12月1日 に投稿された• 2019年5月23日 に投稿された• 2019年6月10日 に投稿された• 2020年2月25日 に投稿された• 2020年4月26日 に投稿された• 2019年11月25日 に投稿された• 2019年11月22日 に投稿された• 2019年7月22日 に投稿された• 2019年11月23日 に投稿された• 2019年5月22日 に投稿された• 2019年11月28日 に投稿された• 2019年6月19日 に投稿された• 2019年7月1日 に投稿された• 2019年11月21日 に投稿された アーカイブ アーカイブ.

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大原櫻子があざとくてヤバいキャラ?性格悪いとの噂の真相

大原櫻子

13歳でデビューした彼女も2020年の誕生日を迎えて24歳となりました。 でも大原櫻子はどうも同性からはあまり良く思われていないようなんです。 「顔が変わった」だの 「性格悪そう」、「ぶりっ子で嫌い」などの意見もあるようです。 そこで、これらの意見の真相を調べてみました! 本当に大原櫻子の顔が変わったのか?性格が悪いのか?など…ご紹介しますので最後まで是非お読みください。 Contents• 芸名をひらがなに改名する人はいますが、その逆のパターンもあるんですね。 中学2年生の時、ダンスを習っていましたが、その発表会のリハーサルに偶然居合わせたテレビ関係者から、ダンサーとして藤賀事務所 大原櫻子の最初の所属事務所 を紹介され、芸能界入りをします。 大原櫻子は、もともと女優志望だったため、そのことを事務所に話すと、女優としてのテストを受けさせてもらえることになり、見事に合格します。 幼少期からクラシック音楽を習っていた大原櫻子は歌も得意で、高校1年の頃からボイストレーニングもスタートさせます。 そして、2013年。 13歳の時に 映画【カノジョは嘘を愛しすぎてる】のヒロイン・理子役のオーディションを受けます。 約5000人の中から見事に合格し、この映画が女優としてのデビューとなりました。 】として歌手デビューも果たしました。 この映画で 第23回日本映画批評家大賞で、新人女優賞にあたる 小森和子賞を受賞しました。 2014年には、大原櫻子として1枚目のシングル 【サンキュー。 】で歌手としてのソロデビューを果たしました。 この曲で、第56回日本レコード大賞新人賞を受賞しています。 その後、歌手としても女優としても現在進行形で活躍中です。 最近ではバラエティー番組などの出演も増えてきました。 大原櫻子の現在の顔って変わった? 多忙の大原櫻子ですが・・・こんな噂を聞いたことはありませんか? 「大原櫻子…昔と今じゃ顔が変わってない?」 そこで調べてみると、確かに今より昔の方が ぽっちゃりとした顔に見えます。 しかし、ものすごい太っているというほどでもなく、あどけなさともとれる程度です。 現在の大原櫻子は大人の魅力も加わり、さらに顔の輪郭がシャープになっています。 ただ、髪型によっては現在も太って見えてしまう気もします。 あくまでも私の主観になってしまいますが、顔の輪郭以外の部分に関しては、どこも整形などしているようには見えません。 もともと目鼻立ちがハッキリしていたので、変にいじる必要はないのでしょうね。 年齢と共に魅力が増した結果、 「昔と顔が違う」なんて噂が広まってしまったのかもしれません。 スポンサーリンク そして、女優ですから役柄によっては多少の変化はこの先もあると思います。 役によって体型を変える役者さんはたくさんいますからね。 逆にいうと、役柄のイメージが本人のイメージに重ねられる俳優や女優は、それだけ演技が上手ということにもなりますので、性格が悪い役を見事に演じきったという褒め言葉とも取れますよね。 とはいえ、大原櫻子が性格の悪い役を演じたという記憶がないので、なぜ性格が悪いという噂が広まったのかを調べてみました。 すると、どうやら大原櫻子は天然なところがあり、思ったことをすぐに口に出してしまうようだということが分かりました。 例えば、カリスマ主婦の料理を見て 「まずそう」と発してしまったり。 おそらくこれは大原櫻子が見た料理の見た目だけの感想だったと思いますが、こんな調子で出演者やスタッフをドキッとさせるような発言も何度かあったようなんです。 これを見た視聴者からは、 「相手の気持ちを考えない」とか 「いきなり『まずそう』はないなぁ」となり、それが 「性格悪い」という言葉で広まってしまったのかもしれません。 しかし、実際は共演者から 【妹キャラ】としてとても可愛がられているようです。 性格もちょっとオヤジっぽいところがあったり、サバサバしていたりと、付き合いやすい性格のようです。 先にも書きましたが、かなり 天然なところがあるようで、よく言い間違いなどもするそうで、その言い間違いが可愛すぎて、同性からは 「ぶりっ子で嫌い」という意見になってしまうようです。 タツノオトシゴをタツのお年頃という• 新幹線などのワゴン販売をワンボックスカーという• 旅行などに使うトランクをトランクスという など。 実際こんな言い間違いする?というものもあり、これに対して男性は 「かわいい」となりますが、女性にとっては 「ぶりっ子」、「あり得ない間違い」、「嫌い」となってしまったようです。 でもあの容姿で、この間違いは許される範囲だと思ってしまうんですがね。 もしかしたら、自分たちにはできないような天然キャラに、世の女性は少し嫉妬をしているのかもしれません。 映画【カノジョは嘘を愛しすぎてる】のヒロイン・理子役でした。 約5000人の応募者の中から見事に合格し、この映画で女優としてだけでなく歌手としてもデビューを果たしました。 劇中バンド名でのデビューは女優と同時デビューとなりますが、その翌年2014年には大原櫻子としてシングルをリリースし、ソロデビューを果たします。 以降は歌手として、女優としても活躍し続けていて、映像だけでなく舞台女優としても活動の場を広げています。 顔が変わったとの噂もありますが、成長と共に キレイに変わったという印象です。 そして、性格が悪そうなどの噂に関しても、天然なところがあるため、思ったことをすぐに口に出してしまうことがあり、誤解を招いてしまったのかもしれません。 実際は共演者からも可愛がられる妹キャラで、性格もサバサバしているようです。 少しオヤジっぽい部分もあるようですが、どちらの性格も悪い性格ではなく、むしろ付き合いやすい性格ではないでしょうか。 歌手や女優としての活動の他にバラエティー番組などにも出演するようになっていて、2020年7月17日にはフジテレビ系バラエティー番組 【ダウンタウンなう】で、 「ついやってしまう独特なクセ」の話題をきっかけにリアルな再現ものまねを披露してくれるようです。 お酒を飲みながらのトークのようで、普段とは違う大原櫻子が見られるかもしれません。 さまざまな活動の場で活躍している大原櫻子をこれからも応援し続けたいと思います。

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