極楽 湯 水戸。 極楽湯水戸店(水戸市大塚町)|エキテン

【極楽湯 水戸店】水戸・笠間・居酒屋

極楽 湯 水戸

館内でお財布として使えるリストバンドを装着すると、至るところに立ち並ぶ漫画の棚に驚きつつ、まずはお食事処で腹ごしらえ。 どうやらお風呂は、階段を登った先にあるらしいが・・・ 「2階にお風呂があるなんて、珍しいクマ〜」 トコトコ 2階に登ってみると、 通路には、ゆったり座れるサイズのイスが並べられていました。 ツヤツヤのすっぴんになった女の人たちが、くつろいだ様子でイスに座り コップに入った何かを飲んでいます。 階段の隣にはエレベーターがあるので、年配の方など往復が楽ちん 「美味しそうクマ! 一体何を飲んでいるのかクマ〜」 館内で、この黒酢の自動販売機だけは、リストバンドが使えず 100円玉で購入する必要があるので注意! でも、さっき食事処で、おなかいっぱい飲んだり食べたりしたばかりのケルくんは、ブルーベリー黒酢の誘惑に負けず、先を急ぎます。 「お風呂、お風呂はどこかクマ〜」 ケルくんが、さらに通路を進んでいくと・・・ 「わあ! ここにも、ソファがたくさんあるクマ!!」 1階の休憩室よりも、かなり広く、ずらりとソファが並ぶ空間に出た、 ケルくんの目は、まんまるに!! ソファに横たわる人たちは皆、思い思いのスタイルでくつろいでいます。 「す、すごい量の漫画だクマ・・・!!!」 ドーン 2階の方が漫画の冊数が多く、背の高い書棚があちこちに並ぶ もちろん、女子向けの漫画も豊富なラインナップ 「せっかく置いてあるんだし、 お風呂に入る前に、ちょっとだけ・・・ 1冊だけ・・・」 エヘヘ 万人共通の、確実にダメなパターンで、漫画を読み始めるケルくん。 「空いてないクマ・・・」 席はどうやら満席のようです。 ガックリと肩を落として戻りかけたその時・・・ お母さんに呼ばれて、山積みの漫画を抱えソファを去っていく男の子が! 「やったクマ! ナイスタイミングだったクマ!!」 周囲をキョロキョロ見回して、ずっと待っていた人がいないか、 男の子が帰ってこないか確認してから、すかさず席を確保したケルくん。 「大変クマ! お風呂に入りに来たのに、 つい夢中になって、100巻以上も読み進めてしまったクマ!!」 リクライニングソファが快適とはいえ、同じ姿勢で漫画を読み続けたせいで、体のあちこちが張って、痛くなってきました。 ついでに、目のあたりも凝り固まってきた気がします。 「う、う・・・ これは、お風呂で温まって、ほぐすしかないクマ〜」 ギクシャク 漫画を棚に返しに行ったケルくんは、その途中で《女湯》の暖簾を発見! 「こっちに女湯があるということは・・・」 「こっちが男湯かクマ?」 「Men、男、間違いないクマ!!」 ファサッ 「ん?」 紐で作られた暖簾をくぐると、すぐに飛び込んできたのは お食事処のフェアメニューの張り紙です。 「お、美味しそうクマァァアア!!!」 しかし、お風呂はもうすぐ目の前です。 ここで誘惑に負けるわけにはいきません。 ケルくんは、よだれをタオルで拭うと、先を急ぎます。 「この扉の先が、脱衣所になっているのかクマ?」 ガラッ 扉を開けると、広がっていたのは、一面の桜景色・・・ ではなく、桜の花の描かれたロッカー。 「わっ! こっちは梅の花だクマ!!」 《ケル坊よ、どうだ!見事なもんだろ!! 満開の桜もいいが、梅の花の素朴な美しさってやつは・・・》 「・・・ウメさんと一緒に来たら、喜んだかクマ〜」 堂々と描かれた梅の絵に、思わず、得意げに胸を張るウメッピの姿を思い浮かべ、ちょっぴり寂しくなるケルくん。 他には紫陽花など、ロッカーには華やかな花々が描かれている 脱衣所のロッカーもコイン要らず レンタルタオルは、脱衣所の回収BOXへ ガラッ 「わあ〜! お風呂がたくさんあるクマ!」 大喜びのケルくんは、早速洗い場のイスにちょこんと座って、 体を洗い始めました。 「このシャンプー、なかなかよさそうクマ〜! ワシャワシャ (このクマっぽい生物・・・ どこからが髪なんだ?) 頭から足の先まで全身毛むくじゃらのケルくんの独り言が、 気になって仕方がない周りの人たち。 スーパー銭湯には珍しくノンシリコンのシャンプーが設置されている 目に泡が入らないよう、ギュッと目をつぶって丁寧に洗い流すと、 1番広いお風呂に、ドボン!!! 「気持ちいいクマ〜」 チャプチャプ 「・・・あれっ? 体が泡だらけクマ!」 気付くと、お湯の中でふわふわと揺れるケルくんの体毛に、 プチプチとした空気の泡がたくさんついています。 「不思議なお湯だクマ!!」 日本でも稀少な炭酸温泉を人工的に再現した、炭酸の湯 「こっちは、毎日違ったお湯になるお風呂かクマ! 僕、ふかふかクリームパン風呂とか、フワフワわたあめ風呂とか、甘くって美味しそうなお風呂に入ってみたいクマ〜」 入ってみたいお風呂を妄想してウフフと笑いながら、ちょっと浅くなっている場所に腰掛けたケルくん。 ビリッ 「ぷるぺん!?!?!???」 ビ ビ ヒ ゙ヒ ゙ビ ビ 「ヘヌポポゥポァァァアアアア!!??」 壁には『電気風呂』の文字。 ケルくんが座ったところは、両側に電極があり、低周波が流れるようになっていたのです。 「だ、大丈夫かい、君・・・」 奇声を上げながら電流に翻弄されるケルくんを見かねて、電極の間からそっと降ろしてあげる親切なおじさん。 「こ・・・これは、恐ろしいトラップクマ!!」 ブルブル (あれっ? 首や肩の痛みが消えてるクマ!!) 低周波の恩恵を受けて、コリをほぐされ体が軽くなったケルくんは、 怖かったことも忘れ、大喜びです。 菜の花風呂やあひる風呂、チョコ風呂に真珠風呂など、毎日様々な変わり湯を実施する日替の湯、さらにその一部には、座って低周波を浴びる、電気風呂 ズドドドドドドドド 「これでガボガボ! 明日にはスリムボティだクマゴボゴボ!!」 ガボゴボボ 座ったままでジェット噴射を浴びる、水流の湯 水流の湯より深く、立ったまま全身でジェット噴射を浴びる、雲流の湯 すべすべ肌になる、塩サウナ(女性のみ) 「あ、暑いクマ・・・ 熱くて暑いクマ・・・」 ムンムン 遠赤外線効果で毛穴を開く、高温サウナ サウナで火照った体を冷水風呂でクールダウンさせながら、ケルくんは大浴場を見回しました。 「これで、中のお風呂は制覇したかクマ? そしたら、次は・・・」 サウナで開いた毛穴を引き締める、冷水風呂 「露天風呂クマ!!!!」 内湯から外へ続くガラス戸をガラリと開けると、外の冷たい空気がケルくんを包みました。 「さ、寒いクマ・・・ 早く、あったかいところ・・・・・・ うわ!!!」 背中を丸め、チョコチョコと小走りになりながら出てきたケルくんの 目の前に現れたのは、一隻の大きな船。 よく見ると、その船は水に浮かんでいるのではなく、船の中に白い水を蓄えているのです。 さらに、水面からほこほこと立ち上る、柔らかい湯気。 「この船、お風呂なんだクマ!?」 湯が白く見えるほど微細な気泡を溶け込ませた、絹の湯船(露天風呂) 「この壷のお風呂、『湯楽の里』にもあったクマ〜」 ザパー 贅沢に一人で浸かれる、壷の湯(露天風呂) 「むむ! なんだか、卵みたいな匂い・・・」 壷の湯に浸かる内にケルくんは、辺りに何か卵のような匂いが漂っているのに気付きました。 「ゆで卵でも、作っているのかクマ?」 クンクン 大画面のテレビを眺めながら入れる、弱酸性硫黄の湯(露天風呂) 壷の湯を出たケルくんは、隣の一番大きな岩風呂へ。 灯篭にも灯りがともり始め、なかなかよい雰囲気です。

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極楽 湯 水戸

館内でお財布として使えるリストバンドを装着すると、至るところに立ち並ぶ漫画の棚に驚きつつ、まずはお食事処で腹ごしらえ。 どうやらお風呂は、階段を登った先にあるらしいが・・・ 「2階にお風呂があるなんて、珍しいクマ〜」 トコトコ 2階に登ってみると、 通路には、ゆったり座れるサイズのイスが並べられていました。 ツヤツヤのすっぴんになった女の人たちが、くつろいだ様子でイスに座り コップに入った何かを飲んでいます。 階段の隣にはエレベーターがあるので、年配の方など往復が楽ちん 「美味しそうクマ! 一体何を飲んでいるのかクマ〜」 館内で、この黒酢の自動販売機だけは、リストバンドが使えず 100円玉で購入する必要があるので注意! でも、さっき食事処で、おなかいっぱい飲んだり食べたりしたばかりのケルくんは、ブルーベリー黒酢の誘惑に負けず、先を急ぎます。 「お風呂、お風呂はどこかクマ〜」 ケルくんが、さらに通路を進んでいくと・・・ 「わあ! ここにも、ソファがたくさんあるクマ!!」 1階の休憩室よりも、かなり広く、ずらりとソファが並ぶ空間に出た、 ケルくんの目は、まんまるに!! ソファに横たわる人たちは皆、思い思いのスタイルでくつろいでいます。 「す、すごい量の漫画だクマ・・・!!!」 ドーン 2階の方が漫画の冊数が多く、背の高い書棚があちこちに並ぶ もちろん、女子向けの漫画も豊富なラインナップ 「せっかく置いてあるんだし、 お風呂に入る前に、ちょっとだけ・・・ 1冊だけ・・・」 エヘヘ 万人共通の、確実にダメなパターンで、漫画を読み始めるケルくん。 「空いてないクマ・・・」 席はどうやら満席のようです。 ガックリと肩を落として戻りかけたその時・・・ お母さんに呼ばれて、山積みの漫画を抱えソファを去っていく男の子が! 「やったクマ! ナイスタイミングだったクマ!!」 周囲をキョロキョロ見回して、ずっと待っていた人がいないか、 男の子が帰ってこないか確認してから、すかさず席を確保したケルくん。 「大変クマ! お風呂に入りに来たのに、 つい夢中になって、100巻以上も読み進めてしまったクマ!!」 リクライニングソファが快適とはいえ、同じ姿勢で漫画を読み続けたせいで、体のあちこちが張って、痛くなってきました。 ついでに、目のあたりも凝り固まってきた気がします。 「う、う・・・ これは、お風呂で温まって、ほぐすしかないクマ〜」 ギクシャク 漫画を棚に返しに行ったケルくんは、その途中で《女湯》の暖簾を発見! 「こっちに女湯があるということは・・・」 「こっちが男湯かクマ?」 「Men、男、間違いないクマ!!」 ファサッ 「ん?」 紐で作られた暖簾をくぐると、すぐに飛び込んできたのは お食事処のフェアメニューの張り紙です。 「お、美味しそうクマァァアア!!!」 しかし、お風呂はもうすぐ目の前です。 ここで誘惑に負けるわけにはいきません。 ケルくんは、よだれをタオルで拭うと、先を急ぎます。 「この扉の先が、脱衣所になっているのかクマ?」 ガラッ 扉を開けると、広がっていたのは、一面の桜景色・・・ ではなく、桜の花の描かれたロッカー。 「わっ! こっちは梅の花だクマ!!」 《ケル坊よ、どうだ!見事なもんだろ!! 満開の桜もいいが、梅の花の素朴な美しさってやつは・・・》 「・・・ウメさんと一緒に来たら、喜んだかクマ〜」 堂々と描かれた梅の絵に、思わず、得意げに胸を張るウメッピの姿を思い浮かべ、ちょっぴり寂しくなるケルくん。 他には紫陽花など、ロッカーには華やかな花々が描かれている 脱衣所のロッカーもコイン要らず レンタルタオルは、脱衣所の回収BOXへ ガラッ 「わあ〜! お風呂がたくさんあるクマ!」 大喜びのケルくんは、早速洗い場のイスにちょこんと座って、 体を洗い始めました。 「このシャンプー、なかなかよさそうクマ〜! ワシャワシャ (このクマっぽい生物・・・ どこからが髪なんだ?) 頭から足の先まで全身毛むくじゃらのケルくんの独り言が、 気になって仕方がない周りの人たち。 スーパー銭湯には珍しくノンシリコンのシャンプーが設置されている 目に泡が入らないよう、ギュッと目をつぶって丁寧に洗い流すと、 1番広いお風呂に、ドボン!!! 「気持ちいいクマ〜」 チャプチャプ 「・・・あれっ? 体が泡だらけクマ!」 気付くと、お湯の中でふわふわと揺れるケルくんの体毛に、 プチプチとした空気の泡がたくさんついています。 「不思議なお湯だクマ!!」 日本でも稀少な炭酸温泉を人工的に再現した、炭酸の湯 「こっちは、毎日違ったお湯になるお風呂かクマ! 僕、ふかふかクリームパン風呂とか、フワフワわたあめ風呂とか、甘くって美味しそうなお風呂に入ってみたいクマ〜」 入ってみたいお風呂を妄想してウフフと笑いながら、ちょっと浅くなっている場所に腰掛けたケルくん。 ビリッ 「ぷるぺん!?!?!???」 ビ ビ ヒ ゙ヒ ゙ビ ビ 「ヘヌポポゥポァァァアアアア!!??」 壁には『電気風呂』の文字。 ケルくんが座ったところは、両側に電極があり、低周波が流れるようになっていたのです。 「だ、大丈夫かい、君・・・」 奇声を上げながら電流に翻弄されるケルくんを見かねて、電極の間からそっと降ろしてあげる親切なおじさん。 「こ・・・これは、恐ろしいトラップクマ!!」 ブルブル (あれっ? 首や肩の痛みが消えてるクマ!!) 低周波の恩恵を受けて、コリをほぐされ体が軽くなったケルくんは、 怖かったことも忘れ、大喜びです。 菜の花風呂やあひる風呂、チョコ風呂に真珠風呂など、毎日様々な変わり湯を実施する日替の湯、さらにその一部には、座って低周波を浴びる、電気風呂 ズドドドドドドドド 「これでガボガボ! 明日にはスリムボティだクマゴボゴボ!!」 ガボゴボボ 座ったままでジェット噴射を浴びる、水流の湯 水流の湯より深く、立ったまま全身でジェット噴射を浴びる、雲流の湯 すべすべ肌になる、塩サウナ(女性のみ) 「あ、暑いクマ・・・ 熱くて暑いクマ・・・」 ムンムン 遠赤外線効果で毛穴を開く、高温サウナ サウナで火照った体を冷水風呂でクールダウンさせながら、ケルくんは大浴場を見回しました。 「これで、中のお風呂は制覇したかクマ? そしたら、次は・・・」 サウナで開いた毛穴を引き締める、冷水風呂 「露天風呂クマ!!!!」 内湯から外へ続くガラス戸をガラリと開けると、外の冷たい空気がケルくんを包みました。 「さ、寒いクマ・・・ 早く、あったかいところ・・・・・・ うわ!!!」 背中を丸め、チョコチョコと小走りになりながら出てきたケルくんの 目の前に現れたのは、一隻の大きな船。 よく見ると、その船は水に浮かんでいるのではなく、船の中に白い水を蓄えているのです。 さらに、水面からほこほこと立ち上る、柔らかい湯気。 「この船、お風呂なんだクマ!?」 湯が白く見えるほど微細な気泡を溶け込ませた、絹の湯船(露天風呂) 「この壷のお風呂、『湯楽の里』にもあったクマ〜」 ザパー 贅沢に一人で浸かれる、壷の湯(露天風呂) 「むむ! なんだか、卵みたいな匂い・・・」 壷の湯に浸かる内にケルくんは、辺りに何か卵のような匂いが漂っているのに気付きました。 「ゆで卵でも、作っているのかクマ?」 クンクン 大画面のテレビを眺めながら入れる、弱酸性硫黄の湯(露天風呂) 壷の湯を出たケルくんは、隣の一番大きな岩風呂へ。 灯篭にも灯りがともり始め、なかなかよい雰囲気です。

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極楽湯 水戸店 || 茨城県水戸市 大塚池周辺の日帰り温泉( 人工温泉使用 )、SPA、スーパー銭湯です。

極楽 湯 水戸

常磐自動車道水戸ICのすぐ近くにあります。 温泉は湧いていないようで、沸かし湯となっていました。 正面には大塚池を望める立地となっています。 館内は、受付時に渡されるリストバンドでの会計となり、現金を持ち歩かなくても良いようになっています。 館内でリラックスする設備は充実しています。 掛け毛布まで用意されていました。 暑い日は、こう言う所で1日中過ごせば極楽です。 内湯は、一番大きい湯船を高濃度の炭酸泉としていました。 炭酸泉では珍しく、浅い部分も作られています。 隣の小さな湯船は替わり湯としてあり、わたあめの湯としていました。 見た目、細かい気泡のシルク湯ですが、綿飴の香りが付けてあるとのことでした。 この湯船には、電気風呂もありました。 ジェット水流の湯船は2つに分かれ、水圧の強い方を深湯、水圧の弱い方を寝湯としていました。 露天風呂は、テレビ付きの大きな湯船を入浴剤による人工泉としていました。 酸性湯で硫黄泉となっています。 底まで見通せない白濁した湯となり、一部浅くしてある所への段差は足で探る必要がありました。 舟の形をした湯船は、熱湯のシルク風呂になっています。 反対側に仕切って、湯出口のある方からもう一方へとオーバーフローを流し、オーバーフローを受ける方は湯船の底から独自に細かい気泡を放出していました。 壺湯は、4つ並べてありました。 陶器による遠赤外線効果と謳っています。 レストランのグランドメニューは極楽湯共通の内容となっていましたが、スナックコーナーのソフトクリームをオリジナリティを出していました。 他では食べたことのない、フローズンヨーグルトのソフトクリームがありました。 シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き766円のところJAF会員証提示で655円。 鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。 炭酸泉に入りたくなり、月に何度か行っています。 お勧めの時間帯は午前中。 午前中はマナーのいい人が多い為。 午後はお勧めしません。 理由… 炭酸泉:子供が泳ぐ。 親は注意しない。 子供が泳ぎたくなる気持ちは分かります。 広くて大きいので。 でも、親は知らんぷり。 水風呂:親子で何秒潜ってられるか競う。 子供はプールのように水の掛け合いっこ。 隣にある炭酸泉に入っているお客さんに水しぶきがかかりまくる。 脱衣場:おばさんがバザーのように周りを荷物で占拠。 飲食… 以前は良かったです。 スタッフも食事も。 ですが、え?ここ?この席??ちょっとあり得ない。 という場所に案内され、ちょっと以上に嫌だった為、案内してくれたスタッフに他の席が空いたときにそちらを利用したい旨を伝えて待ちました。 すると、あとから来たお客さんに他の席を案内し始めて、こちらは一番最後。 しかも、案内した場所は電球が切れかかっている場所。 嫌がらせのように感じました。 食事は、前は本当に美味しかったんです。 しかし、昨日食べたものは、うどんのあげ時間が非常に短かったのか芯が残っていて硬かったです。 でも、てんぷら系は相変わらず美味しかった。 スタッフの当たり外れがありますが、研修中もしくはおばさんスタッフの方が対応が良い気がします。 フロントはいつ行っても無愛想です。 まぁ、値段が安いからスタッフも無愛想なんですかね? ということで、行くなら午前中です。 「何時間でも居たくなる極楽湯」 水戸で飲み会があり、ホテルへのチェックインまでに時間があったので利用しました。 土曜日の14時頃の来店で、店内はかなり混雑していましたが、館内全体が広く、ゆったりとした作りなので居心地の悪さはありませんでした。 新しい極楽湯なのでロッカーから休憩処から食事処、アミューズメントエリアから湯殿まで全てがキレイで趣向を凝らしたものでした。 サウナも1箇所のみ 男湯 で、露天も言うほど広くはないです。 しかし全ての浴槽が最新の設備と付加価値が付いており、どの浴槽も長居したくなる水温、入り心地の良さでした。 内湯は主浴槽として炭酸泉があり、低めの温度でゆっくりと入るスタイル。 隣には日替り湯があり、今回は薬草湯のような感じで濁りと滑りがありました。 露天は岩風呂の前に巨大なモニターがあり、ゆったりと湯に浸かりながらテレビを楽しめました。 岩風呂は人工温泉で、弱酸性で硫黄成分も入っているそうです。 いかにも温泉らしい温泉と言う感じでした。 他壷湯が5席もあり、檜の湯船はシルク湯になっていました。 肌がキレイになり、疲労回復の効果も大きいそうです。 サウナが1つしかないのはやや残念ではありましたが、非常に良かったです。 お会計もカードが使えたりなど、細かい所までサービスが行き届いていました。 今度はもう少しゆっくりと、半日くらい滞在するつもりで利用したいと思います。 このサイトにずっとクーポンが載っていて、口コミが無いので試しに行ってみました。 日曜は6時からやっており、朝7時に着いたとき、すでに車がたくさん停まっていました。 新しくキレイな施設です。 1階がロビーと食堂、極楽湯らしい漫画コーナー。 2階が浴室と、やはり漫画の置かれたリクライニングルームになっています。 まずは目玉の「酸性硫黄泉」に入るため露天に直行。 スベスベ感のある白濁湯で、ほのかな玉子とアブラ臭。 ここが茨城ではなく栃木だったら「本物」と思い込むほど、良くできており感心しました。 神奈川の「ラクスパ鶴見」にも同じのがあるらしいけど、、、 その他露天には、船形浴槽の気泡湯、白湯の壺湯があります。 内湯の主浴槽は炭酸泉で、36度の不感湯のため長湯できます。 代わり湯は、日本酒の白鶴を大量投入したという白濁湯で、実際「酒臭い」のは驚きでした。 (車なので、飲むのは我慢しましたが、、、) あとはジェット、サウナ、水風呂です。 食堂では、380円の納豆定食を頂きました。 近くに「いちの湯」や「御老公の湯」があり、スーパー銭湯激戦区なので頑張っている印象はあります。 「作り物」には違いないですが、現代人工温泉の技術の高さを知れて満足。 「温泉無し県」の茨城では、こういった施設は流行ると思うので、もっと東京に近い取手、土浦辺りに出来るといいな。

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