荒 ぶる 季節 の 乙女 ども よ 最終 回。 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』最終話後編のネタバレ&最新話!最後まで荒ぶる彼女たち

荒ぶる季節の乙女どもよ。最終話後編ネタバレと感想!|漫画市民

荒 ぶる 季節 の 乙女 ども よ 最終 回

最終話ネタバレ! 和紗はゆっくり階段を下りながら、これまでのことを思い出していました。 全ては菅原氏の一言から始まり、その日からずっと暗いところを手探りで歩いてきた気が していたのです。 しかし目の前にはわずかな光が差し込んでいました。 和紗は視線をあげ、気付くのでした。 私たちは暗がりの中にいたのではなく、青の中にいたのだということを。 この色がほしいと和紗が呟きました。 同時に泉も同じことを呟きました。 同じ言葉だったことに驚く和紗でした。 泉は和紗に話を聞いてほしいと言い出しました。 自分は菅原氏に性欲を感じるけど、本当にしたいと思っているわけではないと説明します。 それ以上話を続けなくていいと和紗はやんわり断ります。 しかし泉は強く否定します。 泉は自分のこと、自分の気持ち、そして性欲についてよくわかっていなかった、 だから和紗や菅原氏を誤解させたり不安な気持ちにさせたりしていたのだと説明しました。 その言葉にハッとする和紗。 和紗もまた自分のことや自分の気持ち、そして性欲についてよくわからなかったからです。 泉はさらに正直に告白します。 和紗としたくないわけではない、でもずっと一緒にいて、これからも一緒にいたいから 和紗のことを性欲に見るのが恥ずかしかったし、怖かったのだとさらけ出します。 和紗も全力で同意しました。 全く同じことを感じていたからです。 性的なことに興味はあるが、嫌悪感もある、だからこそ小さな頃から一緒にいた泉のことを 性的に見ることができなかったのでした。 けれどいつかはきっと……二人とも全く同じように思っていたことに気付き、顔を赤くする 和紗と泉でした。 泉は菅原氏にも謝りたいと呟きます。 菅原氏はちょっと変だけど、いい人で、そんな彼女を性的に見ていた自分が嫌になった のでした。 それも和紗と同じでした。 菅原氏と一緒にお風呂に入った時に、ついそんな目で見てしまったと告白します。 二人の会話を菅原氏は秘かに聞いていました。 和紗は泉の顔に触れ、これからも何度も不安になると思うけど、自分と同じ気持ちと 同じ言葉を持っているってわかったから、これからはもう大丈夫だと話します。 泉は頷き、二人はしばし見つめ合うのでした。 そこにひと葉と百々子、菅原氏が姿を現します。 和紗は菅原氏に何かを伝えようとしますが、菅原氏は微笑むだけでした。 その頃、曾根崎と天城が二人だけでいました。 天城は曾根崎にひたすら謝ります。 キスはしたのかと天城に聞きます。 天城はしたかもしれないと正直に答えます。 なんでこんな時まで素直なのか、そして天城がすでにいろんなことを経験済みなことに ショックを受け、混乱する曾根崎でした。 そんな彼女の頬を両手で包み込み、おでこにキスします。 曾根崎は真っ赤になって、なんでこんなことするの?と問います。 天城は口にしたことはあるけど、額にしたことはなかったと答えました。 曾根崎相手だと額でもドキドキしてしまうのだと、素直に話します。 二人は見つめ合い、そのままゆっくりとキスをしようとしたところに ひと葉や仲間たちがやってきます。 見られていたことに赤面する曾根崎と天城でした。 いち葉は男がいると良くないから帰ってと天城と泉に言い渡します。 戸惑いつつも帰っていく二人でした。 そんな二人を菅原氏は、青に消えていくと感じながら見送ります。 そして菅原氏は和紗に、自分も同じことを思い、そしてこの青だと思っていたと告げます。 和紗は泉との会話を聞かれていたことを察します。 菅原氏は悔しいと呟きます。 百々子も悔しいと呟きます。 誰かに対してではなく、たとえようもないこの世の中に憤りを感じているのでした。 ひと葉はなんだか燃え尽きた気がする、青っていうより真っ白だと呟きます。 和紗が燃え尽き症候群の白だねと言います。 ひと葉は坂口安吾の『白痴』、菅原氏はドストエフスキーだねと言います。 最後に曾根崎が私なら白は……と語り出します。 一晩経ちました。 学校に続々と生徒や先生が登校してきています。 曾根崎が『純潔の白』だと呟きます。 これから私たちはいろんなことを知ったら、私達どんどん汚れていくの?と不安そうな 顔をします。 和紗がそうは思わないと答えます。 この校舎を支配していた青が白い光に照らされたら、色だらけになるからと 明るく話します。 彼女たちは一晩かけて、紙に色を塗り、垂れ幕のようにして校舎の外に張り付けて いたのです。 顔面蒼白になる校長先生たちでした。 青の下にはいろんな色が眠っていた、染まっていくのではない、汚されるのでもない 新しい気持ちに照らされると、いろんな色があふれてくるのだと 文芸部員全員で感じていました。 その顔はどこまでも晴れやかです。 慌てまくる校長たちをよそに、山岸先生は良い感じに荒ぶっている彼女たちを 微笑ましく思うのでした。 完 荒ぶる季節の乙女どもよ。 最終話 感想! 「荒ぶる季節の乙女どもよ。 」これにて完結です。 最終話でようやく和紗と泉はお互い同じように、戸惑い悩んでいたことを知ります。 落ち着くことができて良かったですね。 象徴的な言葉である『青』は、青春の青のことでもあるのかな?と思いましたが 青春は青だけでなく、いろんな色にあふれていることに気付く過程が文学部らしくて とても良かったと思います。 もう少し続いても良いように思いましたが、こんな終わり方もまた彼女らしくて 良いかもしれませんね。 荒ぶる季節の乙女どもよ。 最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます! 今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、荒ぶる季節の乙女どもよ。 」も無料で視聴することができます! カテゴリー•

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【荒ぶる季節の乙女どもよ 最新刊8巻 ネタバレ注意】ついに完結!相手の想いを知るために色鬼をする

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第12話「乙女心のいろいろは」 ーそう!かっこいいし、いつかは…( 和紗) 夜の学校のカオスっぷりが最高でした!それぞれが得た結論、彼女らが向かった先は、また次の真っ暗なトンネルでした。 というわけで、荒ぶる季節の乙女どもよ 第12話(最終回)「乙女心のいろいろは」の感想・考察記事になります。 作品全体を通したネタバレがあるので、未視聴の方はご注意を! (注意: 管理人は原作未読です。 ご了承を)• 荒乙 12話のあらすじ・ネタバレ 文芸部は立てこもりを決行しますが、決行日が金曜ということで先生たちが帰ってしまいます。 り香たちと泉も学校に来ることが決まり、新菜は「(泉に)告白するタイミングは今なのかも」と呟きます。 百々子は新菜が告白する決心をしたのが、自分との電話の後だったことに気が付き、告白しないでと訴えます。 この押し問答を泉が聞いていました。 以上です。 12話の感想と考察 怒涛の展開で締めくくられた最終回。 細かな描写などを全て拾うと、とんでもない分量になるため、いくつかピックアップして書いてみたいと思います。 止まらない電車と真っ暗なトンネル 1話で和紗が暴走した際にも、今回の最後のシーンでも用いられた列車。 泉が列車好きということもあり、キーアイテムの1つとして扱われました。 印象的だったのは、12話冒頭のひと葉の言った「 止まらない列車に乗っちゃったんですよ、我々は!」という発言です。 それを体現するかのように、泉の性的な欲求発言、駿の過去の恋愛、百々子の涙と次から次へと物語が展開していきました。 まさに ブレーキの壊れた特急列車のような最終回だったと思います。 1話の終わりは、和紗がトンネルに入った列車を見て「入った…」と呟くシーンで終わりました。 そして、最終回でも列車がトンネルに入るシーンと共に「入った」というセリフで締められました。 この 2シーンの最大の違いは、和紗が電車に乗っているか否か、ということです。 5人は白い紙に想いを書き殴り、これからの自分たちを描いています。 一方で、トンネルの中は真っ暗闇です。 「何があるか分からない将来」を自由に描ける白と、色を上塗りできない黒の対比で描いたとてもいい描写だったと思います。 百々子の主張と「純潔」の関係性 作品全体を通して、一番感情が掴みにくかった百々子というキャラクター。 最終回で、彼女は意中の相手である新菜にこう言いました。 百々子「告白しないで!これ以上私のこと傷つけたくないなら告白しないで!私はそんなこと望んでない。 ずっと本音隠しててよ!私傷ついたっていいよ!それより菅原氏が誰ともつきあわないでいてくれた方がいい。 ずっといい!」 百々子はこれまで、和紗のため、新菜のために行動しようとしてきました。 しかし、 今回の発言は2人のためではなく、百々子自身のためにされたものです。 百々子の主張の意図には、当然「万が一新菜と泉が付き合うことになったら新菜が今よりも遠くに行ってしまう」ことを恐れたから…という意味合いもあるでしょう。 ただ、 百々子はきっと新菜が誰かに告白するという行動自体が嫌だったはずで。 この辺りは三枝の発言と通ずるものがあると思います。 明確に自分以外の誰かが好きと言ってしまうことで、それだけで百々子にとって新菜が遠くに行ってしまうように感じてしまうから、告白すらもしてほしくないと言ったように感じます。 三枝の言う「少女で無くなる瞬間」に近いような気がします。 新菜の「心の純潔」が泉への告白によって、1つ色を持ってしまうわけです。 好きな相手であれば、相手の心の純潔に自分の色を最初に垂らしたいと感じるのは当然のことではないでしょうか。 和紗・泉ペアとひと葉・山岸先生ペアの結末 ブログ内でも何度も扱ってきた、この2カップルについて簡単に書いておきます。 <和紗・泉ペア> 紆余曲折ありましたが、無事に結ばれた2人。 泉の「好きなのは和紗、性的な欲求を感じるのは新菜」という発言は見る人によって捉え方が変わりそうです。 泉は1話から描かれているように、真面目な男性です。 言い方は変になってしまったけれど、 新菜を傷つけないために、新菜を評価するような発言をしようとして、こんなセリフになったのではないでしょうか。 10話での「和紗が好きなのに、新菜に反応してしまった」ことへの彼の自責の念が解消されるような展開になり、泉・和紗ペアが好きな自分としては嬉しいです。 <山岸先生・ひと葉ペア> こちらは、山岸先生が富多先生と結婚するエンドとなりました。 しかし、山岸先生はひと葉を拒絶するわけではなく「面白い」と評しています。 山岸先生にこう言われた瞬間に、 ひと葉は自分が「面白い」以上の存在になれないことを悟ったのではないでしょうか。 こうして、ひと葉は、ミロ先生から山岸先生へと呼び方を変えました。 ひと葉が恋をした「強い子のミロ」はもう存在せず、生徒と教師という元の形にこの瞬間に戻りました。 言い方を変えた時には涙をこぼして、2人の結婚式の余興を用意しているときの彼女の表情は笑っていて。 個人的に、一番幸せになってほしいキャラがひと葉です。 すれ違ったサブキャラに感じる「もしかしたら」の可能性 最後は小ネタのようなものを。 EDで列車を待つ和紗・泉の後ろを2人の人間が通りかかります。 三枝と杉本です。 泉たちは彼らが後ろを通ったことを知りません。 自分の知らない所で、物事は動いている、ということを感じさせる演出でした。 夜中の学校の暴露大会で、それぞれのキャラにしか知らないこと(例えば、新菜と泉の一件は和紗は知らないことでした)が一気に明かされました。 少し行動を変えれば、杉本の隣を歩くのは百々子だったかもしれないし、三枝と新菜は一緒にいたのかもしれません。 この描写で、 それぞれのキャラにとっての「荒ぶる季節」が存在することを表現したかったのかもしれないですね。 …それにしても、杉本の隣を歩く女性の顔があきれ顔にも見えなくもありませんwこれが「杉本らしさ」なのかもしれないですね。 「荒ぶる季節の乙女どもよ」最終話まで見た評価・レビュー・感想 1話の衝撃的なTRAIN TRAINから始まり、最後も電車で締めた物語。 岡田さんの作品ということで、 どうせドロドロするんだろうなぁと思っていましたが、 期待を上回る面白さで大満足です! 「荒乙」のいい所は、 誰に感情移入するか・視聴者自身の過去などによって見る人それぞれが全く違う感想を持つことができる部分だと思います。 だから、正直「合わないな」と感じる人もいた作品だったのではないでしょうか。 自分としてはやっぱり泉、山岸先生が好きだったので、彼らの行動や発言が毎回面白くて大好きでした。 あと駿くん(大学生ver)がイケメンすぎません? めちゃくちゃ楽しかった夏クールの中でも、かなり面白い作品に分類された作品だったと思います。 最後に、 この作品に携わっていた全ての関係者の皆さん、面白い作品を作っていただきどうもありがとうございました! アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ」12話感想まとめとご挨拶 というわけで、荒ぶる季節の乙女どもよ。 最終回の感想記事でした。 (今回もですが)更新曜日がずれることが多々あった作品だったにも関わらず、たくさんの方に読んでいただき本当にありがとうございます! また、Twitterを中心にRT等で記事を紹介していただたり、リプで感想を送っていただいたりと嬉しいこともたくさんありました。 読んでいただいた全ての皆さま、どうもありがとうございました! また、今期は他に「グランベルム」「まちカドまぞく」の記事も書いています。 最終回は今週末にあるので、ぜひこちらも覗いてみてください~ また、来期のおすすめアニメはこちらから確認してみてください! というわけで、この辺で失礼いたします。 また別の作品の記事でお会いしましょう! rakutenpocket2.

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荒ぶる季節の乙女どもよ(荒乙)アニメ2期や続編はない?続きは原作何巻から?

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『別冊少年マガジン』より連載されている『荒ぶる季節の乙女どもよ。 (通称『荒乙』)』。 岡田麿里さん原作・脚本の本作は、性に振り回される女子高生を描いた作品ですね。 2019年7月からTVアニメ化され、ネットでも「下ネタ言わせたいだけかと思ったら、意外と面白い」と話題になっています。 ところで、 このアニメ『荒乙』、続編はあるのでしょうか? これぞ岡田麿里の十八番!といった作品で、個人的にも毎週楽しみに見ているので、気になるところです。 最終話が放送されましたね!本記事は、9話時点で書いた内容でしたが、考察の趣旨はそれほど変わりません。 参考にお読み下さい。 ・アニメ1話~8話:原作1巻~5巻 ・アニメ9話~12話(13話? ):原作6巻~8巻(完結) このように、 アニメと合わせて、原作も同時に終了することが予想されます。 ペースを上げないと、最終巻だけ残りそうなのが気になりますが、原作者と脚本家が同一人物なので、自然なラストにはなるでしょう。 何にせよ、 1クール分の2期はないと思った方がいいです。 それでも、ネットでは2期や続編を望む声もあるようです。 荒ぶる季節の乙女どもよの2期・続編を望む声 荒ぶる2期来たらちょうどいい完結な気がするから2期頼む! — キララ【響け!ユーフォニアム】 kidtantei1412 百々子ちゃんは 菅原氏のことが好きなのかな 特に今回の9話の本郷ちゃんとミロ先生 ほんとどうなるか気になって仕方がない! 今期のアニメでミロ先生と本郷ちゃんほんと好き! 2期も期待! — もも osomatsu1206 投票券集めしながら荒乙一気見してたんだけどむっちゃにやける…wまずね、男性陣が素敵。 泉とかミロ先生とか顔が好み オイ ミロ先生の不器用なS感超絶エモい。 二次創作とかどうやって検索かければいいんだろ誰か教えて!原作が最終回だから寂しいなぁ… 2期きてくれ!! — シオン 8lz3uQd57HVtVhy みなさんハマってますね。 前述の通り、アニメ1期で完結の可能性が高いのですが、 円盤がバカ売れしたりすれば、『荒乙 劇場版』や『OVA荒乙』が出る可能性はあるかも知れません。 円盤の売上はどれくらいになりそうなのでしょうか? 円盤販売は9月27日 アニメ荒乙の売上枚数は? 9月現在、まだブルーレイ・DVDは販売されていません。 予約段階のamazonランキングの順位では、だいたい 2,000位~10,000位の辺りを大きく行ったり来たりと、安定していないようです。 ~円盤売上が伸びなさそうな弱点~ ・流行には乗れていない ・アクションなどはなく地味 流行りの「異世界モノ」や、「美麗なエフェクト」、そして「バトル」といった派手な要素はありません。 面白くても 「ブルーレイの高画質で見たい作品か?」と聞かれると、ちょっと微妙。 それどころか、地味な文芸部女子達にスポットを当てた作品であるため、アニメとしての絵面は当然地味。 筆者自身も楽しみにしているアニメとはいえ、どんなにヒットしても、合計5,000枚は行かないだろうと予想しました。 やはり、 続編は厳しいかなという売上ラインですね。 (最近は売上3桁のアニメが多いため、これでもやや高めの予想のつもりです。 ) 販売数確定後に、正確な情報は追記します。 アニメを全て見た上で、興味を持った方なら 、1巻から読むのが、変更点を含めて最も楽しめるでしょう。 荒乙アニメ2期・続編があるならいつ? 2期の可能性は低いわけですが、続編は本当にありえないのでしょうか? 目安としては、 仮に続編があれば、アニメ終了後の1年以内、2020年には発表があるはずです。 アニメと原作が終わってしばらくすると、話題性が消えてしまいますから、注目度のあるうちに告知すると考えられるからです。 そして続編があれば、2年後の、2021年には公開されているでしょう。 その頃には、とっくに原作も終了しているので、2年で何の発表も無ければ、素直に諦めた方がいいですね。 ・荒ぶる季節の乙女どもよの原作が完結 ・荒乙2期は、おそらく無い ・円盤販売は9月末。 ・原作ストックはアニメで使い切る可能性が高い ・原作を読むなら7巻か1巻から ・2期があるとしたら、2021年には映像化の可能性が高い ということで、 残念ながら2期はほぼないだろうという結果になりました。 続編には期待できませんが、最後までしっかりオチが描かれそうで、凄く楽しみですね。 アニメの展開の方は現在、相当ドロドロしてきている様子。 11話の時点で「これまともに終われるのか?」と思ったりしましたが、最終的には良いエンディングだと感じました。

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