カエル 母さん。 わが家の寝かしつけ方法6選! 3人の子どもの寝かしつけを経験した母の体験談【カエル母さんと3人のこども 第19話】|ウーマンエキサイト(1/2)

カエル母さん

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いや~、あるある! ありますよね~! カエル母さんが最後に「その集中力をぜひ勉学に…」と一言を添えているのですが、激しく同意される方多いと思います。 ほかにも、「横断歩道は白い部分だけ歩く。 ほかはマグマという謎設定」「長い棒を宝物のように持ち帰ってくる」など、男の子の謎行動が次から次へと出てきて笑わせてくれます。 よく「母親にとって、男の子は宇宙人」と言いますが、筆者も6歳男児の母で、その言葉を実感する瞬間があります。 「なんでそんなことするんだろう?」と理解に苦しむ行動の数々。 書籍にはほかにも、「朝あたためたおかず夜にレンジで発見」といったライトなものから、「運動会で我が子を撮影していたはずが、別の子どもを撮影していた」という絶望系の失敗まで、 「あるあるある!」のオンパレード…! また失敗とは違いますが、 子どもといるととんでもない目に遭うこともありますよね。 そう、子育ての現場には常に 「母はつらいよ」な事件が付きものなのです。 失敗してへこむこともあるし、我が子のためにがんばったことが報われないときもたくさんあるし、もっと言えばお母さんをお休みしたい日だってある。 でも、なんとか自分の心と折り合いをつけて前に進んでしまうんですよね。 それとカエル母さんの、失敗したときやショックを受けたときに見せる哀愁漂う後ろ姿もたまりません! 思わず 「わかりますよ! あなただけじゃないですよ!」と、同志としてカエル母さんにエールを送りたくなってしまうこと必至です。 『カエル母さん』には、そんな瞬間をおさめたエピソードも。 カエル母さんの疲れが一瞬で吹き飛び、「あぁ、幸せ…!」なんて心の声が聞こえてきそうです。 子どもって、こちらが予期せぬときに急にすごいことを言いますよね…? 言葉やシチュエーションは違っていても、「子どもの不意打ちの一言や行動に泣いた!」という経験、みなさんにもあるのではないでしょうか。 「いつか忘れてしまうかもしれないささいなことも、この本を読み返して懐かしく思い返せる日々がくることを今から楽しみに、これからもがんばっていこうと思う」と言います。 子育て中のおもしろい出来事や失敗は、少し時間が経つと意外にも忘れてしまうもの。 「あ、あのときの私と一緒だ…」「そういえばこんなことあった!」と。 でも、なぜでしょう? 楽しかった記憶は当たり前だけど、つらかった記憶までもが心を温かくさせてくれるのは…。 しくじりは何年経っても恥ずかしいけど笑えるし、つらかった思い出は「あのときの私、がんばってたなぁ」って、「あのときの自分がいたから今があるんだなぁ」って、 なぜか昔の自分を褒めたくなるのです。 現在進行中で子育てにがんばっているママには癒やしを、子どもが大きくなって子育てが一段落したママには懐かしさを与えてくれる『カエル母さん』。 たくさん笑えて、 「お母さんになってよかった!」と心から思わせてくれる1冊なのではないでしょうか。 カエルだからこそより伝わるお母さんの悲哀、オタマジャクシの次男くんのかわいさ…。 全部が絶妙ですが、なぜこのテイストのイラストにしようと思ったのでしょうか。 もともとは、人間の姿の育児漫画を描いていたのですが、ある時思いつきでオチにカエルを登場させたのが始まりです。 「こうしたら面白くなるのでは?」というシンプルな理由。 そのカエルが意外と好評でしたので、だんだんとカエルの比率が増えていき…、 いつの間にかカエルファミリーになっておりました。 オタマジャクシは「カエルの子だからやっぱりオタマジャクシでしょ」と自分なりに考え出したキャラクターです。 大変なとき、しんどいときはどうされていますか? 何か心がけていることやしていることがあれば教えてください。 強いて言えば、家事育児を必要最低限にして、なるべく休む時間を作ることでしょうか。 やる気が出ないときはお惣菜で済ますこともありますし、これからの季節、夕食が素麺のみということもあるでしょう…。 つらさは寝るとわりと忘れるタイプなので、少しでも長く寝るように努力しています。 あ、あと背中や腰がしんどい時は次男(17kg)に背中を歩いてもらいます。 適度な圧、不規則なリズム感、なかなか良いですよ(笑)。 子どももそれなりに楽しそうです(すぐ飽きますが)。 うーん、参考になるような立派なことはしていません…。 自粛生活、家は片付かないし、子どもの宿題は多いし、子ども同士はケンカばかりで…、本当に大変です。 でもこの先、子どもたちが成長するにつれ、こんなに長い時間、家族全員で家で過ごすことは少なくなるんじゃないかと思って…。 「今は子どもたちと一緒にすごせる貴重な時間だ」となるべく自分に言い聞かせて、雷を落とす回数をセーブしようと努力はしています。 努力だけですけど(笑)。 現実は、怒鳴りすぎで、常に喉が枯れ気味です…。 『カエル母さん』 ユウコトリトリ著(ぴあ)1,078円.

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ママバッグあるある|カエル母さん#4

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子どもを育てていると、今まで感じたことのないような大変さもありますが、「なんでそうなるの!?」「その発想はどこから?」など、子どもの突拍子もない言動に毎日笑いが絶えないもの。 そして、同じように子育てする親同士で話をしていると、「あるある!」と共感することばかりですよね。 子どもの個性は千差万別ながら、そのほほえましい言動にはどこか通じるものがあります。 そんな「子育てあるある」を中心に、親子の日常を独特の鳥獣戯画ふうの絵柄で表現しているコミックエッセイが『カエル母さん』。 著者のユウコトリトリさんは、中一の長女、小3の長男、4歳の次男という3人きょうだいを育てるママです。 インスタグラムに投稿していた育児マンガが人気で、書籍化されることになりました。 今回は、そんなユウコトリトリさんに、コミックエッセイでも描かれているような「子育てあるある」や、実際の3人きょうだいの子育ての大変さや楽しさについてお聞きしました。 ユウコトリトリさん(以下、ユウコさん):インスタグラムをなんとなく始めて、最初は写真ばかりの投稿だったのですが、しばらく経った頃に、漫画を投稿している人がいることに気づきまして。 その時に「私も描きたい!」と思ったのがきっかけです。 忘れていた熱いものが、ふつふつと再燃した感じでした。 ユウコさん:最初は真っ当な?育児漫画でしたが、途中から鳥獣戯画ふうのカエルが登場するようになりました。 その後、急激にフォロワーが増えたのですが、ちょうどその頃に書籍化のお誘いをいただきました。 フォロワーがようやく1万人を超えた頃だったので、まず「詐欺か!?」と思いました(笑)。 書籍化といえば、10万近くフォロワーがいる方がするものだと思っていたので…。 今思い返しても、よくフォロワー1万そこそこのペーペーにお声がけくださったものだと思います。 本当だとわかった時は、とても嬉しかったです。 夢のまた夢だと思っていたので。 私がオチのコマでドーンとカエルになったのが始まりです。 理由は、ただなんとなく…です(笑)。 こんなふうに描いたら面白いかも、と思ったんですよね。 その後、話の途中から私がカエルになり始めて、じわじわとオチの気配を醸しだす…そんな役回りになりました。 しばらくの間、カエルなのは私だけでした。 特に反響の大きかった漫画はどれですか? ユウコさん:あるある系はやはり「共感」が根底にあるので、みなさん親近感を覚えてくださるようで、たくさんコメントをいただきます。 もっとも反響が大きかったネタは、実はあるある系ではないのですが…2019年9月投稿の「子どもに清められた話」です。 カエルの姿にも関わらず、涙してくださった方が多くて驚きました。 おかげさまで、色々なメディアに紹介していただいています。 あるある系ですと、2018年6月投稿の「お母さんファッションあるある」も反響が大きかったです。 当時は今ほどあるあるネタの投稿が多くなく、インパクトがあったようで、この投稿をきっかけにフォローしてくださる方が増えました。 ただ、そのメモも後から見返したら「これ何?」というのもあり…。 未だ消化できないネタがメモアプリに眠っています。 例えば「レンガの材料は水とうんこ」「ドリフBGM」「耳掃除ゴリラ」…。 謎が解明できたら、漫画にします。 ユウコさん:日中は会社員として働いているので、夜の作業は寝る前くらいです。 ただ、1日の仕事と家事育児を終えると、体力はあまり残っておらず自然と眠たくなるので、夜の作業は寝落ち率が高く、ほぼ当てにできません。 書籍制作の作業中はわりと早めに就寝、早朝4時前に起床し、子どもたちが起きてくる6時半まで作業していました。 あとは休日に、家事をかなり適当にして漫画を描くくらいでしょうか…。 理解のある家族に感謝しております。 ユウコさん:書籍の「登場人物紹介」にも書いてあるのですが、長女のフーは典型的な長女気質だと思います。 手の掛かる弟たちに振り回されつつ、なんだかんだで面倒見が良い。 まだまだ、突っ込みたくなる言動も時々ありますが、三姉弟の中では唯一の常識人です。 長男のイチタロウは、かなりマイペースな性格です。 「小学生男子あるある」をご覧の方はお分かりの通り「もっとしっかりしてよー!」な子どもです。 かなりの自由人ですね。 あと数年経てば落ち着くのでしょうか…。 フォロワーの先輩ママさん達からは、高校生になっても変わらない説を説かれており、震えております。 次男のジュンタロウは、かなり王様な性格ですが、家族みんなの癒しです。 末っ子ということもあり、可愛がられる役回りだと自分でも自覚しているようで、かなりの甘え上手です。 長男にいつもくっついていて、一緒にアホなことをやっております。 長女が使って、きれいに取っておいたおもちゃも、長男の使い方が雑で壊れてしまったものがたくさんありました。 服はサイズアウトより先に破れますし、ケガも多い。 ときどき同学年の女の子と接すると「こんなにしっかりして落ち着いているのか!」とショックを受けます。 長女もそうだったはずなのですが、忘れているんですよね…。 この春、長女は小学校を卒業したのですが、6年間使った長女のランドセルよりも、当時小2の長男のランドセルの方がボロボロでした。 とはいえ、女の子と男の子、それぞれ違う可愛さがあり、育てていて面白いなーと感じることが多いです。 ユウコさん:次男が長女のことが大好きで、よく「チューしてあげるー」と迫っているのですが、思春期の長女にはことごとく拒まれています。 あまりにしつこいので、最後はキレられて「おかあしゃーん」と泣きついてくるまでがワンセット。 数日後も同じことをしています。 そんな長女も次男の昼寝中にギュッと抱っこしていたり、ぴったりと添い寝していたりと、可愛がっているのはものすごく伝わってきます。 長男と次男はセットで行動することが多く、最近はよく2人で庭に行って虫を探しています。 先日、庭石をすべてひっくり返して虫を発掘されたおかげで、我が家の庭はまるで不審者に荒らされたかのように荒廃しております…。 ほっこりエピソードではなくて、すみません(笑)。 最後に、今後描いてみたいネタや方向性などを教えてください。 ユウコさん:実は現在「次男をいつかカエルにするか、しないか」が私の中で大きな課題となっています。 キャラクターをカエルにした時に、小さい末っ子だからオタマジャクシにしたのですが、予想以上に気に入ってくださった方が多くて。 成長をリアルに再現するとなると、いつかカエルにしなくてはいけないけれど、キャラクターの個性を考えると、このままの方がいいような気もしますし…。 考え中です。 描きたいネタに関しては、子どもの言動はほぼ想定外なことが多いので、今後のネタに関してはまったく読めません。 でも、それが楽しみでもあります。 いずれにしても、読者の皆様にも笑ってもらえるように、これからも子育てを楽しみ、子どもの成長を漫画で残していこうと思います。 * ユウコトリトリさんが描く「子育てあるある」は、育児中のファッションから学校行事まで、多岐にわたります。 きっとさまざまなシーンで共感できるはず。 育児中は誰でも慌ただしい毎日ですが、ほっこり笑える『カエル母さん』を読めば、自身の子育てを振り返るきっかけにもなるかもしれません。 【取材協力】ユウコトリトリさん 『カエル母さん』著者。 静岡県在住。 夫と3人の子どもと騒がしく暮らしているお母さん。 普段は会社員として働いており、子どもたちが寝静まった後に描く育児漫画が楽しみのひとつ。 子育てで出会った面白かったこと、心に残ったこと、気づいたあるあるなどを漫画にしてInstagramやブログで公開中。 【関連記事】•

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3人姉弟のドタバタ育児に共感!『カエル母さん』著者に聞いた...

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子どもを育てていると、今まで感じたことのないような大変さもありますが、「なんでそうなるの!?」「その発想はどこから?」など、子どもの突拍子もない言動に毎日笑いが絶えないもの。 そして、同じように子育てする親同士で話をしていると、「あるある!」と共感することばかりですよね。 子どもの個性は千差万別ながら、そのほほえましい言動にはどこか通じるものがあります。 そんな「子育てあるある」を中心に、親子の日常を独特の鳥獣戯画ふうの絵柄で表現しているコミックエッセイが『カエル母さん』。 著者のユウコトリトリさんは、中一の長女、小3の長男、4歳の次男という3人きょうだいを育てるママです。 インスタグラムに投稿していた育児マンガが人気で、書籍化されることになりました。 今回は、そんなユウコトリトリさんに、コミックエッセイでも描かれているような「子育てあるある」や、実際の3人きょうだいの子育ての大変さや楽しさについてお聞きしました。 ユウコトリトリさん(以下、ユウコさん):インスタグラムをなんとなく始めて、最初は写真ばかりの投稿だったのですが、しばらく経った頃に、漫画を投稿している人がいることに気づきまして。 その時に「私も描きたい!」と思ったのがきっかけです。 忘れていた熱いものが、ふつふつと再燃した感じでした。 ユウコさん:最初は真っ当な?育児漫画でしたが、途中から鳥獣戯画ふうのカエルが登場するようになりました。 その後、急激にフォロワーが増えたのですが、ちょうどその頃に書籍化のお誘いをいただきました。 フォロワーがようやく1万人を超えた頃だったので、まず「詐欺か!?」と思いました(笑)。 書籍化といえば、10万近くフォロワーがいる方がするものだと思っていたので…。 今思い返しても、よくフォロワー1万そこそこのペーペーにお声がけくださったものだと思います。 本当だとわかった時は、とても嬉しかったです。 夢のまた夢だと思っていたので。 私がオチのコマでドーンとカエルになったのが始まりです。 理由は、ただなんとなく…です(笑)。 こんなふうに描いたら面白いかも、と思ったんですよね。 その後、話の途中から私がカエルになり始めて、じわじわとオチの気配を醸しだす…そんな役回りになりました。 しばらくの間、カエルなのは私だけでした。 特に反響の大きかった漫画はどれですか? ユウコさん:あるある系はやはり「共感」が根底にあるので、みなさん親近感を覚えてくださるようで、たくさんコメントをいただきます。 もっとも反響が大きかったネタは、実はあるある系ではないのですが…2019年9月投稿の「子どもに清められた話」です。 カエルの姿にも関わらず、涙してくださった方が多くて驚きました。 おかげさまで、色々なメディアに紹介していただいています。 あるある系ですと、2018年6月投稿の「お母さんファッションあるある」も反響が大きかったです。 当時は今ほどあるあるネタの投稿が多くなく、インパクトがあったようで、この投稿をきっかけにフォローしてくださる方が増えました。 ただ、そのメモも後から見返したら「これ何?」というのもあり…。 未だ消化できないネタがメモアプリに眠っています。 例えば「レンガの材料は水とうんこ」「ドリフBGM」「耳掃除ゴリラ」…。 謎が解明できたら、漫画にします。 ユウコさん:日中は会社員として働いているので、夜の作業は寝る前くらいです。 ただ、1日の仕事と家事育児を終えると、体力はあまり残っておらず自然と眠たくなるので、夜の作業は寝落ち率が高く、ほぼ当てにできません。 書籍制作の作業中はわりと早めに就寝、早朝4時前に起床し、子どもたちが起きてくる6時半まで作業していました。 あとは休日に、家事をかなり適当にして漫画を描くくらいでしょうか…。 理解のある家族に感謝しております。 ユウコさん:書籍の「登場人物紹介」にも書いてあるのですが、長女のフーは典型的な長女気質だと思います。 手の掛かる弟たちに振り回されつつ、なんだかんだで面倒見が良い。 まだまだ、突っ込みたくなる言動も時々ありますが、三姉弟の中では唯一の常識人です。 長男のイチタロウは、かなりマイペースな性格です。 「小学生男子あるある」をご覧の方はお分かりの通り「もっとしっかりしてよー!」な子どもです。 かなりの自由人ですね。 あと数年経てば落ち着くのでしょうか…。 フォロワーの先輩ママさん達からは、高校生になっても変わらない説を説かれており、震えております。 次男のジュンタロウは、かなり王様な性格ですが、家族みんなの癒しです。 末っ子ということもあり、可愛がられる役回りだと自分でも自覚しているようで、かなりの甘え上手です。 長男にいつもくっついていて、一緒にアホなことをやっております。 長女が使って、きれいに取っておいたおもちゃも、長男の使い方が雑で壊れてしまったものがたくさんありました。 服はサイズアウトより先に破れますし、ケガも多い。 ときどき同学年の女の子と接すると「こんなにしっかりして落ち着いているのか!」とショックを受けます。 長女もそうだったはずなのですが、忘れているんですよね…。 この春、長女は小学校を卒業したのですが、6年間使った長女のランドセルよりも、当時小2の長男のランドセルの方がボロボロでした。 とはいえ、女の子と男の子、それぞれ違う可愛さがあり、育てていて面白いなーと感じることが多いです。 ユウコさん:次男が長女のことが大好きで、よく「チューしてあげるー」と迫っているのですが、思春期の長女にはことごとく拒まれています。 あまりにしつこいので、最後はキレられて「おかあしゃーん」と泣きついてくるまでがワンセット。 数日後も同じことをしています。 そんな長女も次男の昼寝中にギュッと抱っこしていたり、ぴったりと添い寝していたりと、可愛がっているのはものすごく伝わってきます。 長男と次男はセットで行動することが多く、最近はよく2人で庭に行って虫を探しています。 先日、庭石をすべてひっくり返して虫を発掘されたおかげで、我が家の庭はまるで不審者に荒らされたかのように荒廃しております…。 ほっこりエピソードではなくて、すみません(笑)。 最後に、今後描いてみたいネタや方向性などを教えてください。 ユウコさん:実は現在「次男をいつかカエルにするか、しないか」が私の中で大きな課題となっています。 キャラクターをカエルにした時に、小さい末っ子だからオタマジャクシにしたのですが、予想以上に気に入ってくださった方が多くて。 成長をリアルに再現するとなると、いつかカエルにしなくてはいけないけれど、キャラクターの個性を考えると、このままの方がいいような気もしますし…。 考え中です。 描きたいネタに関しては、子どもの言動はほぼ想定外なことが多いので、今後のネタに関してはまったく読めません。 でも、それが楽しみでもあります。 いずれにしても、読者の皆様にも笑ってもらえるように、これからも子育てを楽しみ、子どもの成長を漫画で残していこうと思います。 * ユウコトリトリさんが描く「子育てあるある」は、育児中のファッションから学校行事まで、多岐にわたります。 きっとさまざまなシーンで共感できるはず。 育児中は誰でも慌ただしい毎日ですが、ほっこり笑える『カエル母さん』を読めば、自身の子育てを振り返るきっかけにもなるかもしれません。 【取材協力】ユウコトリトリさん 『カエル母さん』著者。 静岡県在住。 夫と3人の子どもと騒がしく暮らしているお母さん。 普段は会社員として働いており、子どもたちが寝静まった後に描く育児漫画が楽しみのひとつ。 子育てで出会った面白かったこと、心に残ったこと、気づいたあるあるなどを漫画にしてInstagramやブログで公開中。 外部サイト.

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