一太郎 ワード 変換。 一太郎の文書をWord形式に一括変換する方法~一太郎プロンプト

[015722]Wordで作成したファイルを一太郎13で開きたい

一太郎 ワード 変換

一太郎 と Microsoft Word とで罫線を含む文書をやりとりすると、次のような互換上の制限によって、作成時とレイアウトが異なる場合があります。 線種は近い線種に、線色は近い色に変換して開きます。 一太郎上で線種変更や新規描画・削除はできません。 列幅は読み込まれません。 行の高さは、そのまま変換されます。 高さの指定がされていない場合は、行の高さを1mmとして変換します。 行の配列・列間のスペースは読み込まれません。 枠の幅は罫線表を構成するセルをすべて含むことのできる幅に変換されます。 Word互換罫線枠の下部分が編集(可能)領域をはみ出している場合、表の一部が分割されて次の領域に移動します。 段組をしている場合は次の段へ、していない場合は次のページに移動します。 縦組み文書では、表の一部が分割されて次の領域に移動しません。 計算・脚注・参照・フィールドは、従来の罫線には入れることができますが、Word互換罫線枠の中には入れることができません。 【選択したWordのファイルの表を、一太郎の通常の罫線に変換した場合】• 縦線は行間罫線に、横線は半角罫線に変換されます。 線種は近い線種に、線色は近い色に変換して開きます。 列幅・インデントはカラム単位に変換して開きます。 罫線はカラム単位に変換して開きます。 1行の高さ・配列・列間のスペースは読み込まれません。 罫線の段落、文字について次の制限があります。 段落属性のうち、段落前・段落後・行間・1ページの行数を指定時に文字行グリッドに合わせるの設定は変換されます。 ただし、属性の異なるセルが表内にあると変換されない場合があります。 文字段落スタイルも変換されます。 文字段落スタイルの文字の属性は、文字属性に変換して開きます。 ただし、スタイルの異なるセルが表内にあると変換されない場合があります。 複数の段落に継続して罫線が引いてある場合、正確に変換できない場合があります。 表のセル幅が1文字分の文字幅に満たない場合、そのセル内の文字は削除されます。 編集(可能)領域をはみ出している場合、罫線行の1行文字数を増やして、表は編集(可能)領域に収まるようにします。 通常罫線は行間罫線に変換されます。 また、変換する際に罫線セルのいちばん上だけ1行増える場合があります。 通常罫線/行間罫線を切り替えるには、[罫線-罫線]を選択し、画面下部の[通常]または[行間]をクリックします。 斜線・括弧は削除されます。 罫線以外の、一太郎とMicrosoft Wordとのデータ互換については、下記をご覧ください。

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一太郎をWordに変換する方法。これでダメだったらあきらめろ!

一太郎 ワード 変換

一太郎で作成した文書をワードに変換する方法を教えてください。 類似の質問はこれまでもあり、恐縮ですが、近い事例を見つけきらないので、新たに質問します。 当方62歳の男性です。 われら の世代が若いころはまだ、ワードがなくて一太郎が主流だったため(県議会資料も一太郎でないと受け付けてくれない時代でした。 )ワードが登場してからも、そちらに移行する理由が見つからずに、文書作成はもっぱら一太郎で間に合っていました。 定年退職後も様々な文書を作成する機会があり、一太郎を使ったいたのですが、ある新聞社から 「当部署では一太郎文書をワードに変換する端末がなく、その都度、他の部署で変換するという手間が発生しております。 よろしければ当部署の端末でもすぐに使えるようワードによる文書作成をお願いします。 」 と言われ、困っています。 ワードも全く使ったことがないわけではありませんが、できれば一太郎で文書作成はしたいと思っています。 そこで質問ですが 一太郎で作成した文書を、ワードの形式で保存とかワードに変換して送るとか、そういう方法があるのでしょうか。 ちなみに自分のPCには一太郎はもちろん入っており、ワード2016も入っております。 できるだけ、簡便なやり方があれば助かるのですが。 よろしく願いいたします。

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一太郎の文書をWord形式に一括変換する方法~一太郎プロンプト

一太郎 ワード 変換

word2007までは 「一太郎コンバータ」という変換機能が付随していました。 しかしword2010以降にはコンバータ機能がありません… コンバータ機能を抜き出せばwordでも見れるかも word2007までに付属していた「一太郎コンバータ機能」ですが、これをword2010以降に無理やり導入することも出来るようです。 ただし ライセンス違反については不明確とのことなので、十分にご注意下さい。 以下のサイトで分かりやすく説明されています。 >> このように「wordでは簡単に見ることは出来ない」という状況なので、中身を見る場合には基本的には 無料の「一太郎ビューア」を使う必要があります。 スポンサーリンク 一太郎ビューアで簡単に中身が見れるぞ! 『えぇ〜どうやって中身見たら良いんだろう…』と悩んでいる際に、販売元の「ジャストシステム社」のHPを確認してみました。 すると便利なものがあるじゃないですか! なんと、 無料で「一太郎ビューア」を配信しているではないですか! >> インストール型なのが個人的には不満ですが、一太郎を入れて無くても確認出来るのは、とても便利。 jtd以外も見れるぞ! さらに一太郎ビューアは「. jtdファイル」だけでなく、以下のような形式にも対応しています。 をインストール• デスクトップに作られたショートカットアイコンをダブルクリック• 開きたいファイルを選ぶよう、選択を促される• jtdファイルや、その他上記の形式のファイルを選択すれば、中身を見ることができる あくまでもビューアである! 注意点としては、「一太郎ビューア」は文字通りビューア (表示・閲覧専用ソフト)なので、 編集などは出来ません。 ただし、印刷機能はついています。 スポンサーリンク jtdファイルを編集したい…! 「大昔のファイルを今更わざわざ編集したい」という方も少ないとは思いますが、一応編集方法を説明しておきます。 簡単に言うと、以下の流れで編集出来るようになります。 をインストールする• をインストールする• CubePDFを選択すると、PDFとして出力される(紙への印刷にはならないのでご安心を)• 出来れば、上で紹介しているような「パソコンに無料インストールできるソフト」がオススメです。 以上、参考になりましたら幸いです。 スポンサーリンク.

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