ストライプデパートメント。 ストライプデパートメント、代表取締役社長辞任と取締役異動に関するお知らせ|株式会社ストライプインターナショナルのプレスリリース

「ZOZO超え」なるか “百貨店ファン”狙うストライプとソフトバンクの新ECサイト

ストライプデパートメント

ご利用規約 株式会社ストライプデパートメント(以下、「当社」)は、当社がインターネット上で運営するストライプデパートメント(以下、「本サイト」) を通じて提供するサービス(以下、「本サービス」)の利用規約を以下のとおり定めます。 本サイト及び本サービスを利用された会員は本規約に同意されたものとします。 第2条 本規約は、本サイト上での掲載等の当社が適当と判断する方法でお知らせすることにより、会員の事前のご承諾なしに新たな規定を追加、変更し、本規約を改定できるものとします。 第3条 本規約が改定された場合、会員は改定後の規約に従うものとします。 第2条 当社は前項の申請に対し、登録確認メールを送信することにより申請を承認するものとします。 第3条 本サービスの会員は、当社及びストライプインターナショナルグループ(株式会社ストライプインターナショナル及びグループ会社)が提供するインターネット上の各種サイトのサービス会員として連携されることがあります。 なお、その場合、ご登録の個人情報は本サービスとストライプインターナショナルグループが提供するインターネット上の各種サイトで共有できるものとします。 また、当社が提携する各百貨店の百貨店サービス会員(百貨店のご案内から入会された会員)として登録された場合、ご登録の個人情報(住所、氏名、電話番号などご登録情報、購入情報その他の情報を含みます)は登録されている百貨店と、サービス向上、商品・サービスに関するご案内の目的で共同利用させていただきます。 第4条 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、当該登録申請を承認しない場合があります。 1 入会希望者が過去に本規約違反をしたことなどにより、会員登録の抹消などの処分をうけていることが判明した場合 2 入会希望者の申請内容に、虚偽の事項が含まれている場合 3 その他登録申請を承認することが不適当であると当社が判断する場合 第5条 会員登録は日本国内に住所を有する方に限るものとします。 第6条 本規約に基づく当社と会員との間の利用契約は、登録が完了した日から当該会員の登録が取り消された日まで、当社と当該会員との間で有効に存続するものとします。 第7条 会員登録者は、ご自分の年齢が20歳以上であること、あるいはご自分の年齢が20歳未満の場合には売買契約につき保護者の同意を得ていることを当社に対して保証したものとみなします。 第2条 会員から前条に関する変更の通知がなかった場合には、既に登録された情報に基づく処理を有効なものとし、この場合に生じた損害について当社は責任を負わないものとします。 第2条 会員のログインアドレス、ログインパスワード及びクレジットカード番号の使用上の過失または第三者の不正使用等による損害について、当社は責任を負わないものとします。 当社は、退会の申し出に従い、速やかに、当該会員の会員登録を抹消します。 第2条 当社は、会員が第10章の禁止事項に違反した場合、会員に事前通知することなく本サービスの利用停止または会員登録を抹消することができるものとします。 1 当社の商品及びサービスの提供 2 お客様のお問合せに対する回答 3 商品、サービスに関する情報のご案内 4 商品開発その他サービスの向上 5 商品及び店舗におけるマーケティング 6 広告等マーケティング活動及び市場調査に関する分析・統計 7 百貨店サービス会員については、当社が提携する百貨店のサービスに関する情報のご案内 第2条 当社は、以下の各号の場合を除き、取得した会員情報を第三者に対して開示・提供いたしません。 会員の事前の同意がある場合 2. 統計的なデータとして、会員を識別できない状態に加工した場合 3. 法令などに基づき、会員情報の共同利用もしくは第三者提供が認められる場合、または会員情報の開示・提供を求められた場合 4. 裁判所や警察等、国の機関又は地方公共団体から要請があった場合 5. 会員の生命、身体または財産が侵害される恐れがあると当社が判断した場合 6. その他個人情報保護法により提供が認められている場合 第3条 取得した会員情報は、前条のほか、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に基づいて取り扱うものとします。 第4条 本サイトのご利用において、会員情報が「クッキー(cookie)」と呼ばれるファイルにより、会員のコンピュータのハードディスク上に作成されることがあります。 クッキーは会員のプライバシーを侵害するものではありませんが、会員がブラウザでクッキーの使用を拒否した場合、本サービスの全部または一部が使用できなくなることがあります。 第2条 会員が、本規約等の違反により、または本サイトおよび本サービスのご利用を通じて、当社または他の会員やご利用者等に対して迷惑または損害を与えた場合、または紛争が生じた場合、当該会員は自己の費用と責任でかかる問題および紛争等を解決するものとします。 第3条 本サイトに記載された情報等については万全を期しておりますが、当社として完全な正確性、安全性、有用性を保証するものではありません。 本サイト及び本サービスに於ける情報のご利用については、会員ご自身の判断と責任で行っていただくものとします。 第4条 本サービスの利用にあたり、本サービスへの接続にかかる費用、メール配信を受取るための費用は、ご利用者の負担となります。 ストライプデパートメントを通じて提供されるすべてのコンテンツの編集物の知的財産権は、独占的にストライプデパートメントに帰属します。 第2条 目的の如何を問わず、本サイト及び本サービスのコンテンツの無断複製、無断転載その他二次利用行為等の国内及び国外の著作権法により禁止される行為が発見された場合には、法的措置をもってこれを差し止め、当社に生じた損害の賠償を請求します。 第3条 本規約に違反して第三者との間に紛争が生じた場合、会員は自己の責任と費用においてかかる問題を解決するものとし、当社は、一切の責任を負いません。 当社または第三者の財産権、プライバシーその他の権利を侵害する行為、もしくはその恐れのある行為。 当社または第三者に対して事実に反する情報の他、公序良俗に反する、もしくはその恐れのある情報を提供する行為。 当社または第三者を誹謗、中傷しまたはその名誉を毀損する行為、もしくはその恐れのある行為。 当社または第三者に不利益を与える行為。 犯罪行為、公序良俗に反する行為、その他法令に違反する行為、もしくはその恐れのある行為。 本サイト及び本サービスを通じて取得した一切の情報について、営利を目的として利用する行為、もしくはその恐れのある行為。 本サイト及び本サービスの運営を妨げる行為。 メールアドレス、パスワード及びクレジットカードを不正に使用する行為。 転売、再販売、その他営利を目的として本サイトおよび本サービスにより商品を購入する行為。 その他当社が不適切と判断する行為。 また、本サイトおよび本サービスが変更、中断及び停止などをすることにより会員が被った損害について、当社は責任を負わないものとします。 本サイト及び本サービスに係る設備等のコンピュータシステム(以下、「システム」)を保守点検し停止する必要がある場合。 火災、停電、天災その他不可抗力によりシステムの運用が困難になった場合。 第三者による妨害行為または人為的災害(戦争、暴動、騒乱、労働争議等)により、システムの運用が困難になった場合。 その他、やむを得ずシステムの停止が必要と当社が判断した場合。 第2条 当社は、商品等の品質、他の商品との適合性、その他の欠陥、及びこれらが原因で生じた会員の損害、損失、不利益に関しては、本規約第16章(商品の返品・交換)の規定以外の保証・責任を負わないものとします。 第3条 商品購入等のご利用につきましては、会員ご自身の判断と責任で行っていただくものとし、当社が会員へ情報提供やアドバイスを行った場合でも、その内容について一切責任を負うものではありません。 第4条 当社は、いかなる場合にも全ての損害に関し、お客様に対する賠償の責任総額は商品代金を上限とします。 第2条 当社は、通信回線の障害やウェブページの改ざん等により会員に生じた損害について、責任を負わないものとします。 第3条 当社は、当社のウェブページまたはシステム等から送られるメールやコンテンツに、コンピューター・ウィルスなどの有害なものが含まれていないことを保証するものではありません。 第2条 前項の申し込みの受付処理が当社において完了し、当社から注文内容を確認する旨の電子メールが到着した後、改めて発送完了メールが到着した時点で、当該商品に関する売買契約が成立するものとします。 第3条 前項の規定にかかわらず、本サービス利用に関して不正行為及び不適当な行為があった場合、本規約等への違反があった場合には、当社は売買契約について、取消、解除、その他適切な措置をとることができるものとします。 第4条 購入の申し込みは、会員本人が行うものとします。 第三者が本人を代理し、または会員の名義を使用して商品を購入することは禁止いたします。 第5条 本サービスによる商品の配送先は日本国内に限ります。 第2条 クレジットカードでのお支払いの場合は、会員がクレジットカード会社との間で別途契約する条件に従うものとします。 なお、会員とクレジットカード会社等との間で紛争が発生した場合は、当該当事者双方で解決するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。 第3条 決済方法、その他お支払いに関する事項については、別途定める特定商取引法に基づく表示に記載のとおりとします。 「イメージと違った」「サイズが合わない」などのお客様都合による理由の場合、返送などにかかる送料・手数料は、全てお客様負担となります。 「不良品」「誤発送」などの弊社都合による理由の場合、送料・手数料は弊社負担にて承らせていただきます。 <返品可能条件> ・商品到着日含め「8日以内」に返品手続きが完了している商品 ・商品到着日含め「10日以内」に弊社指定の返品先住所へ返送いただいた商品 ・当社で「未使用品」と判断できる商品 ・お届けした付属品・保証書や商品タグ、箱等が全て揃っている商品 ・商品ページに「返品不可」と記載されていない商品 <返品方法> 商品到着日を含め8日以内に返品手続きを完了してください。 9日以降は返品のお手続きができなくなります。 返品手続きは、マイページ内「注文履歴」に進み、該当注文の「返品お問い合わせ」よりお手続きいただけます。 返送商品は、商品到着日を含め10日以内に着払いにて返送してください。 返却の際の輸送は、ヤマト運輸のみご利用いただけます。 ヤマト運輸以外はご利用いただけません。 第2条 【返品規約】 以下に当てはまる場合、返品をお受けすることができません。 交換をご希望の場合は、商品をご返品の上、新たにご注文いただけますようをお願い申し上げます。 「不良品が届いた」「注文と異なる商品が届いた」などの場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。 第4条 【返金について】 返送いただいた商品は、返品センターに到着後、順次対応いたします。 ご返金には最大8〜10営業日いただいております。 返金方法につきましては決済方法により異なりますため、下記を参照ください。 クレジットカード払いの場合 各クレジットカード会社にて相殺といたします。 月をまたいで返金処理が発生した場合は、ご利用金額を一度決済させていただき その翌月のご請求で相殺(返金)いたします。 代金引換払いの場合 ご返送商品と口座情報のご登録が確認でき次第、 お振込にて返金対応を行わせていただきます。 第5条 【返品時の手数料について】 ・お客様ご都合によるご返品で、ご購入金額が税抜10,000円未満になる場合、送料無料適用外となります。 ・お客様ご都合によるご返品で、振込による返金の場合、振込手数料は差し引かせていただきます。 ・クーポン、キャンペーンご利用分は、返還対象外となります。 ・ポイントご利用分はポイントにて返還させていただきます。 会員は、当社の指定する方法により、会員が指定したブランド、店舗に関連する各種情報配信サービスを受けられるものとします。 当社の新ブランド、または新サービスが追加された場合、それらの関連する各種情報配信サービスの受領に同意するものとします。 当社は、ニュースレターの配信を希望する利用者に対し、ニュースレターの配信を定期的に行います。 また、当社は当該ニュースレター以外に、全利用者に対して新サービスのお知らせやセール情報、キャンペーンなどを、サイト上での掲示や電子メールの送付、送付物への同梱などで通知できるものとします。 なおその際、該当電子メールについては、その配信回数や時間などは制限無く送信する事ができるものとします。 また、本プログラムを利用できる方は、本サイトの利用規約に定める会員本人に限るものとします。 ポイントをご利用いただく条件および範囲については、本規約およびストライプデパートメント利用規約のほか、本サイトに掲示された当社が定めた方法に従います。 なお、会員が複数のログインアドレスを保有している場合であっても、それぞれのログインアドレスごとに付与されたポイントを合算すること、または同時に使用することはできません。 また、1度行われたポイントの利用は取り消すことはできませんのでご注意ください。 また、いかなる場合も、第三者への譲渡、貸与および相続をすることはできません。 なお、有効期限が経過したポイントはご利用できません。 本規約、その他当社が定める規約に反する行為。 商品等に関する料金などの支払遅延、その他の債務不履行行為。 その他の不正行為等、当社が不適切と判断する行為。 本プログラムにおいて特に定めのない事項については、本サイトの利用規約に定める他の規定が適用されるものとします。 クーポンを利用できる方は、本サイトの利用規約に定める会員本人に限るものとします。 クーポンは、本サイトへのログインアドレスごとに付与されるものとします。 クーポンは換金できません。 また、いかなる場合も、第三者への譲渡、貸与および相続をすることはできません。 有効期限が経過したクーポンはご利用できません。 会員が以下の行為を行った場合は、当社の判断でクーポンを取消させていただきます。 本規約、その他当社が定める規約に違反する行為。 商品等に関する料金などの支払い遅延、その他の債務不履行行為。 その他の不正行為等、当社が不適切と判断する行為。 2018年2月15日 初版 2018年10月11日 改訂 2018年11月2日 改訂 2019年6月14日 改訂 2019年9月12日 改訂 2019年10月30日 改訂 2020年4月1日 改訂.

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ZOZOとは違う勝ち方がある——ストライプが窮地のアパレルで仕掛ける小売革命とは

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立ち上げから1年、右肩上がりの成長を続けているストライプインターナショナルグループのストライプデパートメントが運営するモール型EC【ストライプデパートメント】。 オンライン上の百貨店を目指しているストライプデパートメントは他のモール型ECと何が違うのか、何を目指しているのか、お話を伺ってきました。 今回お話を伺ったのは、ストライプインターナショナルのグループ会社となった、ママ向けECサイト【smarby(スマービー)】を創業し、現在、ストライプデパートメントの本部長として2つのECサイトのプロダクト開発およびマーケティングを統括する遠藤崇史さん。 大学院で数学の研究をし、卒業後は日本政策投資銀行にて不動産ファンド業務に従事。 ドリームインキュベーターで企業のコンサル・新規事業の立ち上げ、その後シリコンバレーのVCを経て帰国後、2014年にsmarbyを創業。 2016年、ストライプインターナショナルのグループに。 ママ向けECサイト【smarby】ストライプグループへ - まず、遠藤さんが創業されたsmarbyの事業内容を教えてください。 smarbyは、子供服やおもちゃ、マタニティアイテムなどを中心に扱っているママ向けのECサイトです。 他にも雑貨やレディースアイテムなど、ママが買って楽しくなるような商材を集めて提供しています。 最近では、知育を意識して47都道府県それぞれのTシャツを作りました。 各県の形をモンスターのキャラクターっぽくキャッチーにし、名産品をイラストにしてプリントしています。 サービス全体として、そういうお客様にとっての面白さや楽しさを重視しています。 - ストライプグループにはどういった経緯で入ることになったんですか? サービスをローンチして2年半くらい経って資金調達をしていく中で、知人の紹介でストライプの社長である石川と出会ったんです。 事業の概要や長期戦略についてディスカッションをするうちに、彼はアパレルのリテール、僕はECでバックグラウンドが違うにも関わらず将来ビジョンや目標が一致していたというか、目線が合っていたんですよね。 たった数十分で「面白いね、じゃあ一緒にやろっか。 」と話がまとまって。 - 数10分で!実際にグループ化してみて、どんなシナジーがありましたか? 色々ありますが、まずは会社としての信用が上がったことでさまざまなブランドと取引ができるようになったこと。 他にも、決済・物流・コスト面でのシナジーももちろんですが、アパレルの知見や組織のマネジメントなど情報が得られたことも大きな効果でした。 ストライプのアパレルの知見もありますし、グループに入ったことでチームの知識量やレベルが上がっているのを実感しています。 ストライプは大きい会社ですが、カルチャーとしてスピード感を重視しているので、僕たちが相談した課題に対して社長や社長室の方がすぐにフォローをしてくださったり、弱いところを補填してくれています。 ベンチャーらしさを失うことなく、さらにスピーディな事業推進できるようになりました。 F2層をターゲットに、百貨店の再定義を行おうとしています。 具体的には、ファッション感度が高く、且つ新しいライフスタイルに興味のある方にラグジュアリーブランドや日本の高感度、高品質な商材を集めてマッチングするようなイメージです。 - 他のECとはどんなところが違いますか? 1番特徴的なのは、オーダー単価が2万円と単価が高いところですかね。 ターゲット層と、ターゲットに合わせた質の高い商材を集めているのが要因かなと思います。 サービスとしては、パーソナルスタイリングも行っていて、おすすめの商品を提案するだけでなく、オンライン上でも、百貨店のようにお客様のニーズに合わせた丁寧な接客を意識しています。 スタイリングはもちろん、ビューティーやライフスタイルのアドバイスも好評です。 裏側では独自のテクノロジーを使いながら、データベースを構築して分析ツールを作ったりと、業務の効率化にも注力しています。 コアな機能を自社開発するだけでなく、新しいツールやシステムなどを積極的に導入もしているので、パーソナルスタイリングのサービスなどでは、社内のスタイリストがお客様に対してより質の高い提案ができるような業務システムの構築ができていますね。 - パーソナルスタイリングを利用されているお客さまの反応はいかがですか? 満足度は結構高いですね。 弊社の対応が追いつかないくらいお問い合わせがあります。 リピートしてくださる方の中には、「また相談したい」と仰ってくれる方もいらっしゃり、コミュニケーション自体を楽しんでもらえてる感じもしています。 お客さまは女性の方が多く、「旦那の洋服を相談したい」だとか、リアルな百貨店のように使ってくださる方も増えてきました。 - それくらい信頼感があるってことですよね。 パーソナルスタイリングはストライプの店舗で10年以上接客をしてきた社員が担当をしているので、お客様にご満足いただける接客品質だと自負しています。 数を捌けるようにという効率化も大切ですが、今後はスタイリストの個性を出していくだとか、人間味を出していきたいと思っています。 サービスとしてのユニークさや、一歩先の提案を受けたいと思っている方に対応していきたいです。 チャットボットなども導入していますが、システムで効率化できる部分と人間らしいコミュニケーションは別物と考えているので、プロセスごとに使い分けています。 即提案を求める方もいらっしゃれば、丁寧に接客を受けたい方もいらっしゃるので、人と機械をうまく融合させながら住み分けをしていきたいと思っています。 - サービスを運営してく中で気づきや発見はありましたか? ストライプデパートメントもsmarbyも、意外なお客さまがいらっしゃるのが面白いですね。 ストライプデパートメントだと70代の方が購入してくださることもあるんですよ。 これまでECを利用したことがなかったような年齢・属性のお客様も多く、10年後にはストライプデパートメントの対象マーケットはかなり大きくなるんじゃないかと思います。 こういうECをはじめたからこそ、上の世代の方々の変化にも気づくことができましたね。 ストライプデパートメントはNEXTステージへ - 遠藤さんが感じている、アパレル業界の課題はなんですか? アパレル業界全体でいうと、まだまだ効率化ができると思っています。 商品のマスターデータや画像データ、ルールが会社によってバラバラだったりするので、店舗で売った商品を自社ECで売る、さらにモールに出す、というプロセスがすごく大変だったり。 アパレル側のデータの仕組みが整うことで、僕らEC側も在庫ロスや販売機会の損失が発生しにくくなるので、店舗やECに関わらず、アパレル業界全体の流通総額を伸ばせる可能性があると思います。 - ストライプデパートメントの目標はなんですか? ストライプデパートメントとして目指しているのは、流通額1000億円。 なので、まだ加速が必要だと思っています。 そのために、ストライプデパートメントにしかないようなブランドや、ロングテールで売れる商品など、質の高い商品を集めた上で、スタイリストをたてて「この人に提案してもらいたい」とか「この人の真似をしたい」って思ってもらえるようにしたいですね。 加えて、試着をしやすい仕組みを作ったり、画像解析を使ってサイズがすぐわかるようにするとか、単価や質が高いものをECでも気軽に買えるようにしたいです。 STRIPE DEPARTMENT: smarby: ストライプインターナショナル: リリースから続々と取り扱いブランド数を増やしていったストライプデパートメント。 その名前を目にする機会も多く気になっていたため、お話を伺ってきました。 幅広い年齢層の方が利用されていたり、オンライン上で密なコミュニケーションを取られていたりと、これまでのモール型ECとは少し違った特徴がありました。 店舗やECなどアパレルに関する膨大なデータを持つストライプインターナショナルだからこそできる、新たなモール型ECが楽しみです。

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ストライプインターナショナルが上場できない「別の理由」

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株式会社ストライプインターナショナル 株式会社ストライプデパートメントの代表取締役社長の辞任と取締役の異動につきまして、下記のとおりお知らせいたします。 記 1-1.代表取締役社長の辞任について <氏名> 石川 康晴 (いしかわ やすはる) <旧役職名> 代表取締役社長兼CEO 1-2.辞任の理由 2020年3月18日の当社臨時取締役会において、当社 石川康晴より自身にかかわる一連の報道を理由に代表取締役社長を辞任したいとの申し出があり、承認されました。 1-3.辞任の時期 2020年3月18日をもって辞任いたします。 2-1.取締役の異動について 取締役の異動につきまして、下記の通り3月18日の臨時取締役会で決定いたしました。 <新役職名> 代表取締役 <氏名> 立花 隆央(たちばな たかひろ) <旧役職名> 取締役 <新役職名> 代表取締役社長 <氏名> 佐藤 満(さとう みつる) <旧役職名> 専務取締役 2-2.就任日 2020年3月18日をもって就任いたします。 なお、4月8日開催予定の株主総会にて承認された後、立花隆央が代表取締役会長に就任予定です。 PR 2-3.新代表取締役の経歴 代表取締役 立花 隆央 2002年10月株式会社ストライプインターナショナル入社。 ブランド管理、立ち上げから店舗開発、生産など幅広い業務に携わり創業期を支える。 2005年株式会社ストライプインターナショナル取締役に就任。 その後、常務取締役営業本部長を経て、 2014年4月専務取締役兼COO営業統括本部長就任。 2015年よりグループ会社キャンの代表取締役社長も兼任する。 2020年3月株式会社ストライプインターナショナル代表取締役社長兼CEO就任。 代表取締役社長 佐藤 満 1994年日本電気株式会社入社。 ソリューションエンジニアとしてEC等の提案・導入を担当。 2000年株式会社ネオセルラーを起業。 モバイルソリューションのシステム企画・開発を担当。 2004年ヤフー株式会社入社 ID、ヤフーショッピング、ヤフオク等のサービス、システム企画を担当。 2012年アスクル株式会社と提携しECサービス LOHACOを立ち上げ、システム企画・マーケティングラボ運営を担当。

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