ミニマリストを捨てました。 【ミニマリストつまらない】僕がミニマリストをやめた理由。

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ミニマリストを捨てました

ミニマリストになりたい人が増え、捨てて問題ないものを特集した記事をよく見かけるようになりましたね。 しかし逆に、捨ててしまって後悔するものってないのでしょうか? 今回はミニマリストに憧れた私が、過去に「捨てて後悔した4つのもの」をご紹介します。 捨てて後悔したもの1:傘 娘が生まれた年、私は傘を処分しました。 レインコートも持っていないのに、です。 「息子をベビーカーに乗せたら手がふさがって傘を持ちにくい」という理由だったかと思います。 「雨が降っている日は外出しなければいいし、途中で降ってきたらぬれて帰ればいい」と思っていました。 今考えるとむちゃくちゃです。 息子のベビーカーには覆いがついていましたし、娘は抱っこしているのでタオルで頭を隠すとさほどぬれません。 でも私はずぶぬれ。 幼稚園のママ友が、ある日「風邪ひくよ!これもらいものだからあげる」とレインコートをプレゼントしてくれました。 「家帰ったらすぐ着替えますよ」と遠慮したものの、結局もらって愛用。 でも、だんだん撥水性が弱くなって水がしみ込むように。 最終的には、見かねた母が実家から傘を持ってきてくれました。 捨てて後悔したもの2:子どもの写真 私自身はあまり写真を現像しないのですが、夫の両親が子ども達の写真をよく現像して送ってくれていました。 ありがたく取っておけばよいものを、私はすぐに処分。 「だって目の前に子どもがいるのだし」と思っていました。 でも、子どもの成長はあっという間。 可愛い盛りの写真を見返したくなった頃に、後悔の念がわいてきたのです。 最近困ったのは、学校の授業で息子の赤ちゃん時代の写真を使うと聞いたとき。 息子の赤ちゃん時代はガラケーで写真を撮っていたので画像が粗く、使い物になりません。 友人が撮ってくれた写真が奇跡的に1枚だけ残っていたのを見つけ、プリンターでコピーして持たせるはめになりました。 捨てて後悔したもの3:貴金属 アクセサリーが好きというわけではありませんでしたが、結婚当時の私はいくつか貴金属を持っていました。 成人の記念に親戚がくれたもの、祖母の形見、なかには貴重な殿方からのプレゼントも。 その大半を、結婚後数カ月のうちに処分。 買い取り業者に見せるとほとんど値がつかず、がっかりしたものです。 花のモチーフがかわいかったフォリフォリのシルバーリングが、わずか十数円。 「銀の相場は安い」という理由でした。 土台には値段がついても、ダイヤモンド以外の石には値がつかないそうです。 祖母の形見の指輪から真珠がペンチでグリグリともぎとられたときには、さすがに心が痛みました。 捨てて後悔したもの4:羽毛布団 羽毛布団ってかさばりますよね。 冬場は重宝するけれど、夏にしまう場所を考えるのがストレスでした。 嫁入り道具の1つでしたが、息子が生まれたころに処分。 「寒いのは我慢しよう」と思っていましたが無理でした。 いくら子ども達とくっついて寝ていても、寒がりの私が耐えられるはずもなく。 悩んだ挙句、薄手の羽毛布団を1枚買いました。 じつはこれでもまだ寒くてなかなか寝られない日があり、どうしようか考え中です。 本当に不要か考える時間を大切に 生活必需品や思い出の品は、捨てると後悔することがあるようです。 最近の私は、判断に迷うものはひとまずクローゼットに隠して1カ月過ごし、なくても平気か確かめてから捨てるようにしています。 「ものを持ちすぎない」という生活は素敵です。 しかし、本当に捨ててよいのか考えてみる時間をもつことも大切かもしれませんね。 高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。 「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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ミニマリストの法則:断捨離した物を家族に見せてはいけない、捨てた写真を拾ったヒト

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「処分すると決めたモノを家族に見られないようにしましょう」 これは、先日ご紹介したアメリカ人の風水やガラクタ処分法を教えている女性の言葉です。 断捨離すると決めたものを家族に見せてはいけないっていう法則ですね。 確かに私も今回、思い当たる出来事がありました(笑。 (記事の最後の方で太古のセミアの写真をお見せします(汗。 (関連記事) 「」 他人には「もったいない」と見える断捨離モノ モノの整理やお片づけのとき、まずは残しておくものを選び抜くことをします。 そして、お役目が終わっていて断捨離するモノ、これからも一緒に人生を歩んでゆくモノ、にわけます。 そして、この段階まで 人に見られてはいけない!という法則があります。 お片づけの専門家さんで同じ様におっしゃってる方もいらっしゃいます。 人が捨てようとしているモノを見て「まだ使えそう」とか、「これイイじゃん」とか、「え〜、これ似合うのに」とか、家族が言ってくるのですよね。 せっかく、これからどう生きてゆくか?どのモノと共に生活してゆくか?を決断したというのに、とんだちゃちゃを入れてくる。 「コレ捨てるならちょうだい!」と言われるのなら、まだいいですよね。 でも、 捨てることに罪悪感を持たされるような発言もよくあるのではないでしょうか。 「夫には絶対に断捨離するところを見せないの」と、言ってた友人もいました。 必ず、ガラクタを救済してしまうからだそうです。 セミアが捨てる予定のモノを拾ってきたのは誰!? さて、つい先日、紙モノ断捨離の最中なのに、そばに置いてあった大判写真もいっしょに断捨離してしまったお話しについて、書きました。 (関連記事) 「」 夫のピッケが帰宅して「あ〜、やってるね。 紙だらけだねっ」と。 ブログを読んでいたので紙もの選別中だということを知っていたのですね。 そして、紙の山をちらっとみて、ちょこっとめくって、処分する予定の写真を発掘してきました。 発掘してきたのは、「遊園地で撮った記念写真」と、「女優もどきの変身写真」です。 「なんだこれ〜ヘン!うけるぅ〜!」とか言いながら喜んでました。 そんなこんなで、一度捨てたにも関わらず、ピッケが拾ってきてしまったので、せっかくだからそれらの写真をスキャニングしてアップしてみることに。 四半世紀前?いや、それよりもっと前の写真だわ。 いったい、どういうつもりでこんな写真を撮ったのか.... 笑えます。 ほとんどが、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオで撮ってもらった記念写真。 ピンク色の女優もどき変身写真は、ハワイのショッピングモールの中にある変身写真館にて。 友人と一緒にメークからやってもらいました。 髪の毛の逆毛が半端なく立ってます!(笑) 再び断捨離する紙モノ入れへ返しました 友人が言ったことはやはり本当だった(爆笑)、いちど断捨離したモノを家族に救済されてしまいました。 けっこう笑える話しになりました。 せめて、このヘンな太古のセミアの写真を楽しんでいただけたお方がいらっしゃれば救われるのですが......

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ミニマリストを目指した主婦が告白「捨てて後悔したもの」4つ

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ミニマリスト 生活で捨てた もの【キッチン編】 主婦の場合、家の中で ミニマリスト生活を実践しやすく、なおかつ効果を実感しやすいのがキッチン。 効果が分かりやすい場所からミニマム化を始めるのも、続けるコツです。 キッチン で捨てたものリスト• おたま2つ• 木べら1つ• 米とぎ棒• 賞味期限が切れた調味料類(普段使いしないハーブや香辛料が多かった…)• 空き瓶• 景品やプレゼントでもらったマグカップ• 1年以上使っていない食器類(大皿、茶碗蒸し用、茶器セット、ワイングラスなど)• コンビニでもらう割り箸やスプーン 私は料理が趣味という人間ではないので、調理器具をそれほど揃えているわけではありません。 それでも、おたまが大量にあったり、ヘラも2本ありました。 用途が被っているものは迷わず処分することで、キッチンの収納もスッキリ! また、お弁当の紙カップやピックもたくさん保管していましたが、シリコンのカップやアルミホイルで代用できることから処分しました。 コンビニやスーパーでもらう箸やスプーンは断るようになりました キッチンをミニマム化 するメリット キッチンをミニマム化するのと同時に、菜箸やキッチンバサミ、しゃもじなど 使用頻度が高いキッチンツールは取り出しやすい手前の引き出しにセット。 子供の朝食作りで使用するバターナイフ、スプーン、フォークは1本ずつ入れています。 日常使いはしないけれど、そこそこの頻度で利用するものは流し台の下に、 1年以上使っていなかったり他のもので代用できるものは捨てました。 キッチンをミニマム化して、取り出しやすい引き出しの中にはスタメンしかいない状況にしたら、料理中もスッと器具を取り出しやすくなり、ストレスも時間もかからなくなりました。 スッキリした引き出しなので、手入れも簡単になって衛生面もメリットあり。 ミニマリスト生活で捨てた もの【クローゼット編】 キッチンと並んでミニマム効果を得やすいのがクローゼット。 必要最低限の服やバッグだけが並んでいるので、毎日の身支度もストレスフリーです。 クローゼットで 捨てたものリスト• バッグ8個• 擦り切れた下着、靴下• 3ヶ月以上着ていない服• シーズン物の服やコート、マフラーなどは1年以上着ていないもの• パジャマ4着 とにかくバッグが多かった私。 用途が丸被りで、使っていないけど捨てきれないモノがほとんどでした。 クローゼットをミニマム化するメリット クローゼットミニマム化するメリットは、なんと言っても朝の時短効果。 ミニマリストの人の中には 日常の服を「制服化」している人が多いです。 有名人ではアップル創業者の1人、故スティーブ・ジョブズ氏が黒のタートルネックにジーンズの組み合わせのみ着ていました。 他にも、オバマ元大統領やFacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏も普段着を制服化しています。 私たちは、日常生活の中で小さな決断を繰り返しながら生きています。 その日に着る服装、朝ごはんのメニューに始まり、靴やバッグを選び、仕事では上司に伺いをたてる言葉をさがし、子供がスムーズに行動してくれる会話を考える…。 その決断のひとつである 「服の選択」を削ることで、他のことにパワーを向けることができるのです。 それぞれのアイテムには色違いを3色用意し、パンツは黒2本に白1本です。 数は少ないですが、お気に入りの着心地の良い服だけを着れるので、毎日気分よく着替えられます。 ミニマリスト生活で捨てたもの【脱衣所・バスルーム編】 意外と溜め込んでいるのが脱衣所(洗面所)やバスルーム。 化石化してしまっているものも見つけてしまうかも…。 水回りをミニマム化すると清潔感もキープできるのでぜひチャレンジしてみてください! 脱衣所(洗面所)・バスルームで捨てたものリスト• 試供品のコスメやシャンプーセット• 歯磨き粉(3人家族なのに5種類もあった…)• 半年以上使っていないデパートコスメ• 肌に合わないのにもったいなくて捨てられなかったコスメ• ヘアブラシ• ネイル• ビューラー• 電動シェーバー• ドライヤー(2つあったので1つ処分)• コットンパフ• 美容室でもらったトリートメント 脱衣所・バスルームをミニマム化するメリット 脱衣所やバスルームは、寝室に次ぐリラックス空間でもあります。 そんなリラックス空間がミニマム化されていると、深呼吸なんかも思わずしちゃうくらい(笑) また、朝の洗顔後、顔を拭いたタオルでそのまま蛇口やレバーを磨き上げ、鏡や棚、シンクもささっと吹き上げるのが習慣になりました。 そのままタオルをポイっと洗濯機に入れて、新しいタオルをセットすれば、完璧な洗面台が出来上がりです。 ものの2〜3分で掃除が出来るのも、ミニマム化してモノがないおかげ。 水回りがキレイな状態をキープするのは風水的にもいいらしいですし、身なりを整えるのも楽しくできるようになります。 ミニマリスト生活で捨てたもの【リビング編】 リビングはこれまでの場所以上に家族全員のモノが混在しています。 そのため、私だけの判断でモノをどんどん捨ててしまうと揉める原因にもなるので慎重に片付けていきました。 リビングで捨てたものリスト• 謎のコードたち• コロコロクリーナー• ペット用ベッド• クッション(5個もあったので2個処分)• ボロボロになった膝掛け(新しいモノと交換)• ファブリーズ• そこに、なぜか何にも接続されていないコードが数本。 1年ほど前に「何このコード?」と思ったものの、その後も使われることがなかったんですよね。 万が一、必要になった時に購入を検討すればいいやと、思い切って処分しました。 リビングをミニマム化するメリット リビングはミニマム化したものの、元々備え付けの棚に収納していたので、見た目的な変化はほとんどありませんでした。 ですが、収納棚がギッチギチにならずに余裕が常にあるようモノを捨てたので、 夫や息子も片付けやすくなりました。 そのおかげで、ソファー前のローテーブルにモノを置きっぱなしにされることもほとんどゼロに。 「片付けて!」と怒る前に、ミニマム化すれば良かっただけなんだな〜と気が付きました。 ミニマリスト生活で捨てたもの【その他】 キッチン、クローゼット、脱衣所・バスルーム、リビングが我が家にとっては最もマキシマム化していた場所でした。 他の子供部屋やパントリー、寝室、トイレにはそれほどモノはありませんでしたが、それでもちょこちょこ処分したものたちがあります。 その他の場所で捨てたものリスト• 使用期限の切れた薬• 読まなくなった絵本• 子供の工作作品(写真を撮って処分)• ナプキン• 芳香剤• 見ていないカレンダー など 私は布ナプキン歴2年です。 それまで使用していたいわゆる化学ナプキンは、「旅行や外出の時に必要になるかも」という理由でストックしたままになっていました。 でも、布ナプキンに慣れてくると、外出中でも扱い方はそれほど難しくもなく、ましてや旅行にいたっては生理開始日が分かるので、そのように予定を立てるようになり不都合もありません。 そのため、化学ナプキンを使用することは今後もなさそう!ということで処分しました。 ずぼら主婦の私でもミニマリスト生活を始められた 今回は、ミニマリスト主婦が捨てたものリストということで、私がミニマリスト生活を始めるにあたって処分したものたちをご紹介してきました。 今でも、「あ、これは捨てよう」というモノが出てきます。 1回目の捨てる作業でも捨てるかどうか悩むモノがあり、その場合は保留していました。 でも、 捨てるか悩んだモノってやっぱり必要ないもののことがほとんどなんですよね。 なので、保留していて1ヶ月ほど経つ頃には「やっぱり捨てよう」となるわけです。 当初はもったないかな〜と思ったりもしましたが、身の回りが必要最低限のモノだけになって快適になってくると、「もったいないけど、必要ないから捨てよう」となります。 そして、もう二度ともったいないと感じたくないから、そして快適なミニマリスト生活をキープしたいからこそ、モノの購入には慎重になってきます。 今でもずぼら主婦の私ですが、こんな私でもミニマリスト生活が始められました。 自宅をミニマム化することで、家事も育児もラクになり、さらにずぼら生活に磨きがかかっているのかもしれません(笑) ぜひ、今回私の捨てたモノリストを参考に、あなたもミニマリスト主婦を始めてみてくださいね!きっと前よりもラクな生活が待っているはずです。

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