ゼータ プラス。 ゼータプラスC1のレビュー画像は?ユニコーンVer.との違いはどこ?

MGゼータプラス(ユニコーンVer.)

ゼータ プラス

) レビュー HGUCでも発売されましたが、ユニコーンVerのゼータプラスがMGでもキット化。 プレミアムバンダイでの受注品で価格は3,456円。 発送月は今年6月で積みっぱなしだったので組んでみました。 付属品はビームライフル2種、シールド、サーベル刃2本、ランディングギア シールはマーキングシールとホイルシールが付属。 ガンダムデカール(ドライデカール)や水転写デカールはありません。 A1やC1型のランナーなどが使われているので一部余剰パーツがあります。 MGでキット化されたユニコーンVerのゼータプラス。 とは言っても新規キットではなく、ベースは以前発売されたゼータプラスA1テスト機カラータイプがベースになっています。 配色はグレーになっているものの、ほとんどのパーツがテスト機カラータイプからの流用。 バインダーの一部のパーツが新規で配色を再現するためにC1型のランナーなども一部使われています。 関節の一部はビス止めなのでプラスドライバーが別途必要になります。 ベースは2006年発売のキットなので手首や股関節などは若干古さを感じますがそれ以外は気にならないです。 関節は複雑な変形ギミックがあるのでABSも使われています。 配色は大体再現されていますが、テールスタビライザーのラインやシールドはシールで補います。 また、A1型の発生機で額にハイメガキャノンを装備したA2型にするためのアンテナパーツも付属。 アンテナだけを交換する形でアンテナの可動ギミックはありません。 キットの説明書はテスト機カラータイプの物でした。 別途カラーの説明書1枚が付属していてそこで組み立てが違う所をフォローしています。 頭部アップ。 カラーのみの変更でシールを貼っていますがツインアイはクリアパーツ。 耳のダクトなども色分けされていて塗装しやすいようプラ一体成型の固定アンテナ(画像のもの)も付属。 こちらはA2型。 ハイメガキャノンは白なので塗装が必要です。 頭部のアンテナは可動式のタイプもありますがポリパーツなので塗装はしにくいと思います。 センサー類はシールで再現。 胸部はコクピットも再現されています。 ウイングバインダーはジョイントでスムーズに可動。 主翼やスタビライザーの角度も変えられます。 バインダーの一部は新規パーツでライフルが取り付けられるようになりました。 腕部は肩アーマーも合わせ目が出ない作り。 手首は昔よくあった作りで保持ピンなどはなし。 サーベルは差し替え無しで収納できます。 リアアーマーはしっかり裏打ちパーツがありました。 股関節はBJで太腿のロールはありません。 脚部のパイプはメッシュチューブで再現。 テスト機カラータイプの色分けを再現できるような分割になっているのでグレー一色だと合わせ目が出ます。 足裏やダクトのディテールなども細かく作られていました。 MG(左)とHGUC(右)で比較。 組んだままの状態だとダクト内部なども別パーツになっているのでMGのほうがメリハリがあるように感じます。 画像のHGUCですが初期出荷のもので股関節のパーツの形状にミスがあり本来はMGと同じ形状になります。 可動範囲ですがキットの作りはほぼ変わっていないので肩のスイングや腰の可動はありません。 首はBJで肘は180度近く曲がります。 股関節はBJなので開脚はこのぐらいが限界ですが接地はなかなか良好。 脚もよく上がり膝も180度近く曲がります。 ライフル&シールド装備 ビームライフルはリゼルと同タイプのものでランナーもリゼルの物が流用されています。 ライフルはEパックが取り外せるものの一部に合わせ目が出ます。 シールドは腕にしっかり固定可能でポロリはしません。 白部分の色分けはシールで再現します。 ライフルは保持ピンがないので最近のキットと比べるとちょっと構え辛い所もあります。 ノーマルのライフルも組めるのでこちらを持たせる事も出来ます。 構造は左右分割で砲口やケーブル、Eパックが別パーツになっているものの合わせ目はあります。 スタンドジョイントも無いのでその辺は新規パーツで欲しかったかも。 サーベルはクリアブルー成形。 MGでよく付属するサーベル1です。 続いて変形ギミックの紹介。 変形自体はHGUCのような差し替えパーツはなく シールドを取り外して付け替える以外はパーツを一切外さずに変形可能。 まずは頭部のアンテナをたたみ内部に収納、胸パーツを開き、肩アーマーをたたみます。 バインダー上部にあるピンは引き出しておきます。 腹部を収納し股関節のロックを外しフレームを上に移動。 腕部を内側に収納しシールドを取り付けます。 ウイングバインダーを反対に移動させ引き出していたピンでロック。 後は脚部をいつも通りに曲げ、腰のビームキャノンを前方に向けます。 ライフルも取り付けてウェイブライダーの完成。 変形ギミックが詰め込まれていますが薄くまとまっていて格好良いです。 ランディングギアは差し替えで再現。 スタンドこそありませんがロックやネジ止めの関節のおかげか保持も良好。 もちろんノーマルのライフルも取り付けできます。 以上MG ゼータプラス(ユニコーンVer) レビューでした。 ベースキットが結構昔に発売されたキットで新規パーツはごく一部。 ほとんどカラバリに近いような内容ですが プロポーションや変形ギミックなどは古さを感じさせず、複雑な変形も扱いやすいものでした。 肩や腰が固定で股関節もBJなので派手なポーズは付け辛い所がありますが、変形ギミックを手軽に楽しめるのは良かったです。 後はマーキングシールと一緒にデカールも付けてくれると嬉しかったですね。 amazon.

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【ガンプラ】HGUC ゼータプラスC1 レビュー【プレバン】

ゼータ プラス

近年のガンダムセンチネルアイテムに合わせた特徴的なカラーリングを成型色で再現。 エゥーゴ支援組織「カラバ」による運用テスト機特有の水転写デカールも付属します。 価格は2,750円(税込み)。 プレミアムバンダイ限定の商品です。 アムロ・レイが搭乗し、テスト飛行に使用されたZプラスA1型試作機がキット化。 2014年7月に発売されたHGUCゼータプラス ユニコーンVer. (以下、UC版)をベースに、カラバテスト機仕様の特徴的なカラーリングが施されたキットになっています。 成型色は前面から見ると上半身をレッド、下半身をホワイトを中心としたバランスのいい配色、後方から見ると赤一色という独特のものになっています。 頭部は側面の装甲やセンサーを、背部ウイングのラインなどをシールで補うため、各部ダクト内部など細部に塗装が必要なくらいです。 ポリキャップはUC版と同じくPC-132ACを全身に使用し、各部とも柔軟に可動します。 関節強度も高め。 細身ですが接地性も高く、自立は安定していますし、背部ウイングバインダーも自立に影響はありません。 形状はUC版と全く同じなので、各部は簡単に見ていきます。 全体的がホワイトカラーで構成され、左右の赤(シール)がワンポイントに。 ゼータ顔との相性も良いカラーリングになっています。 とさか前後のセンサーはグリーンのシールでの色分けです。 襟はイエローのシールを貼っての色分け。 首はポリキャップではなくパーツによる再現です。 胴体部。 胸部と腰部でカラーリングが異なるので、UC版やC1型よりもガンダムタイプらしさを感じるかも。 腰アーマー(前垂れ部)は段差がある修正版。 脚部に連結されている大腿部ビームカノン。 レッドとホワイトの2色に色分けされています。 付け根は前方に可動。 背部はリアアーマーも赤で色分けされています。 リアアーマーは広く展開。 裏面は簡単なラインモールドは造形されているのみです。 ショルダーアーマーのみ赤、その他は白というメリハリのきいたツートンカラーに。 ショルダーアーマーは左右挟み込みタイプで合わせ目は端に。 側面の装甲は可動式です。 二の腕は筒型で合わせ目はなし。 前腕は左右挟み込みタイプで中央に合わせ目ができます。 ゼータ系特有のスリムで曲型タイプです。 膝から下の装甲が前後で赤と白に色分けされているのがテスト機カラーの特徴。 大腿部は前後挟み込みタイプで側面にモールドっぽい合わせ目ができます。 膝から下の合わせ目は色分けによって処理の必要がなくなっています。 アンクルアーマーは前後とも可動。 ソール部。 グレー成型色で落ち着いた色合いに。 足裏はモールド入パーツでの蓋造形です。 つま先は可動式。 左右にウイングバインダー、中央にスタビライザーを装備しています。 ウイングバインダーはホワイト成型色パーツで、ふちの赤いラインはシールでの色分けです。 下部のウイングは可動式。 バインダーは左右挟み込みタイプなので合わせ目ができます。 外側の合わせ目はシールで隠れますが、そのシールは曲面部分が浮きやすいので注意です。 スタビライザーは上下を赤と白で色分け。 変形用に展開が可能です。 UC版と並べて。 テスト機カラーですが主人公機のような存在感のあるカラーリングになっています。 ウェイブライダー形態変形用の基部パーツ、ショルダーアーマーパーツが付属。 付属品各種もUC版と同じです。 専用の水転写デカールが付属します。 アムロ・レイのパーソナルマークや『KARABA AIR FORCE』といった文字が入っているのがいいですね。 テスト機カラー(成型色)なのと、この水転写デカールが付属しているのがこのキットの売りかな? シールド。 変形時に機首となります。 こちらも上下で赤と白に色分けされています。 側面や上部のセンサーはグリーンのシールでの色分けです。 ビーム・ライフル。 成型色を含め、UC版に付属しているものと同じです。 グリップは収納可能で、後部のリブも引き起こしが可能です。 ビーム・ライフルとシールドを装備して。 UC版とは違った良さがあります。 可動範囲が狭いのでどうしても動きが制限されてしまいます。 できる範囲でのポージングをって感じですね。 大腿部のビームカノンを展開。 シンプルな武装しか付属していないゼータプラスですが、一味違った演出ができるのがいいですね。 スラっとしたフォルムでゼータプラス特有の良さが感じられます。 ビーム・ライフル、シールド共に遊びが少なく、保持は良好。 ビーム・サーベルのビーム刃はUC版と同じクリアーブルー。 ブラックライトで照らしても発光はしませんでした。 各部を組み換えてウェイブライダー形態に。 組み換え式なので各部とも強度が高く、フォルムを崩すことなく取り扱うことができます。 上部が赤一色、下部が白一色になっているのが面白いですね。 素組みもいいですが、塗装や水転写デカールを貼って仕上がると更に良くなりそうです。 説明書に記載はないですが、ビーム・ライフルをスタビライザーにマウントすることもできます。 ウイングをなだらかにすることで、更にシャープなフォルムにすることができます。 適当に何枚かどうぞ。 以上です。 赤と白の成型色は通常のグレーのゼータプラスとは異なり、主役機らしい華やかさが感じられます。 あくまでテスト機仕様ですが、アムロのロゴも付属しているなど、ちょっとした特別仕様機感やヒロイックさが感じられるのがいいですね。 欠点的には、UC版と全く同じ形状のカラバリキットでしかないので、新規で何かしらのオプション装備などが付属していると良かったかと。 あと、MS形態時の可動域はお世辞にも広いとは言えないので、もう少し柔軟性があればポージングに面白みも出たかもですね。 UC版とはガラリと変わった鮮やかなカラーパターンが楽しめますし、ウェイブライダー形態変形時のカラーリングも独特。 思った以上に見栄えのするキットでした。

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【FF14】ZWの作り方

ゼータ プラス

デザインはあさの、設定協力にかときすなを(現)が関与している。 模型制作は全身のデザインが完全に決定する前での作業で、あさのと鈴木のやり取りによってデザインが起こされていった。 その後、1987年の『ガンダム・センチネル』の雑誌展開にあたってC1型が設定され、以後に他のバリエーションも設定されていった。 モデラーによる作例や文字設定のみが存在し、画稿が存在しないバリエーションもある。 その後、『センチネル』のプラモデルシリーズや「」「」などで商品化されている。 なお、テレビアニメ『』でもカラバの量産MSとしての登場が検討されていたが、の「」の登場により、それ以上のMSの登場は視聴者の混乱を招くとして実現しなかった。 設定解説 [ ] 中盤、が完成させたMSZ-006 のの有効性をの支援組織が注目し、大気圏突入用ではなく大気圏内長距離飛行用としての再設計を経て少数生産した機体が、MSZ-006A1「」である。 そして、A1がカラバによる運用を経て宇宙用に再設計した機体が、C1型である。 カラバはエゥーゴや連邦軍とは異なるスポンサーによってこの機体を少数量産化したが、コストは高く本格的な量産にはいたらなかった。 また、仕様は機体ごとに差異がある。 しかしながら、0096年時点では地球連邦地上軍の一部の基地において、A1型が配備されている。 なお、型式番号のMSK-006はカラバにおけるもので、A1の場合は連邦軍ではMSZ-006A1となる。 これは、カラバが行動範囲を大気圏内低空から高々度までと設定しており 、その範囲での運用を目的としていたためである。 MS時にはを参考とした (アンバック)による姿勢制御、WRモードではVG翼(可変後退翼)として機能する。 また、機種によってはサブのジェットエンジンや武装が内蔵されている。 脚部 チャフ・フレアディスペンサーが追加されている。 11m 頭頂高 19. 86m 32. 7t 全備 68. 大気圏内用のTMSであり 、カラバ主導のもとアナハイム・エレクトロニクス社の工場で開発された。 エース向けに少数が生産された。 地上用MSとしては優れた性能を持っていたが、空中戦闘を想定していなかったこともあり、WR形態時におけるドッグファイト性能は一般的な戦闘機には遠く及ばず 、あくまで長距離侵攻時の移動用として考えられていた。 カラバが使用し、少数生産された後に増産もされた。 アニメ版『』では、地球連邦軍所属機としてに6機配備されている。 カメラアイの色は、に合わせて青色から赤色に変更になっている。 ビーム・ライフルは、宇宙世紀0087年時にはのものやのビーム・ピストルと同じメーカー製 で、スネイルタイプEパックを採用している。 0096年時にはのものを使用していた。 劇中での活躍 アニメ版『機動戦士ガンダムUC』 での警備機として登場したが、のMS隊による奇襲から1機は攻撃を封殺され、もう1機は変形して上空へ逃れようとした所をに踏まれ、反撃できずに終わる。 書籍や公式サイトの説明では型式番号「MSZ-006A1」と書かれているが、グスタフ・カールのコックピットからは、「MSZ-006C1」と識別されている。 の用に作られた機体。 試作1号機として完成した時点では後の他機体同様のグレーの塗装であったが、その後のカラーリングは他の機体と違い、最初のテスト飛行時は青と白の、2度目のテスト飛行時は赤と白のツートンカラーとなっている。 3度目のテスト飛行の折にはオレンジと白のカラーとなった。 宇宙世紀0087年11月のB型完成まで、12月の「空戦能力向上機」データ収集の2回にわたってアムロが稼働試験を行い、試験終了後も彼が搭乗しているように見せかけるプロパガンダ機体としてさらに使用され続けた(初出はモデルグラフィックス)。 その後、アムロはに搭乗したという。 カラバが使用し、A1型からの改修で2機ほど造られた。 その後はC型やD型の開発母体として改装され続けた。 テールスタビレーターに書かれた「AE」の文字は、艦載機を表すコードであり、番号は機番である。 また、部隊番号「018」は通常左肩に入るが、アムロのパーソナルマークが入るために右肩へ記載されている。 A1型を攻撃機として改良した機体。 D型と同時期にA型改良機(火力強化型)として提出されたプランであり、予算枠から量産に至らなかったものの数機が生産され、カラバが使用した。 カラバが使用したA1型からの改修機。 A1型の派生機として、頭部にメガキャノンを装備した機体。 しかし、大気圏内ではビームの減衰が大きく、十分な性能を発揮できなかった。 データ収集用のテスト機と言っても良く、A1型から6機が改装されたが、実戦投入された3機を除いて、パーツ用として解体された。 頭部メガキャノンの運用データは、後のに活かされている。 宇宙用の機体に同型の頭部を搭載したも存在する。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』1986年12月号で、画稿は頭部のみが掲載。 その後、1988年10月号に新規の画稿が掲載されている(こちらも頭部のみ)。 カラバが使用した。 機体コントロールフィンを増設するなど、A1型の性能向上型として計画されたが、より徹底した改良を行うD型のプランが採用されたことから、試作の1機のみで増産されることはなかった。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』1989年1月号。 文字設定のみで画稿は存在しない。 複座練習機。 当時カラバに存在しなかったTMSは、乗りこなすのが難しくパイロットの育成を必要としたため、A1型の一部が複座型に改造され、パイロットの育成に使用された。 数機程度存在する。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』。 1989年1月号で文字設定、2月号にWR形態の画稿が掲載されている。 MS形態の画稿は発表されていない。 カラバが使用した少数量産機。 A1型に対地・対艦攻撃任務により適した改良を加えた実験機。 主翼と垂直安定板は大型化され、飛行用サブ・ユニットは熱核ファン・ジェット・エンジンを2機搭載するものに換装されている。 11m 頭頂高 19. 86m 全長 24. 9m(WR・標準装備時) (ビーム・スマートガン装着時:36m) 36. 18t 全備 77. 04t(標準装備時) (ビーム・スマートガン装着時:86. 空間戦闘用の装備を付加すると共に、背部にスラスター4基を内蔵したバックパックを装備して推力を強化している。 武装面でもサブユニットに長距離射撃用のビーム・スマートガンを装備し火力を強化している。 またビーム・スマートガンを装備しての大気圏内飛行も可能とされている。 なお、初期に生産された機体はフロント・スカートがA1型と同型となっている。 機番02のテックス・ウェスト少尉機 後にチュン・ユン中尉が搭乗 は撃墜され、03のシグマン・シェイド少尉機は帰還するも損傷が激しいため分解・廃棄されている。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』の連載版『』。 C1型の頭部をA2型のものに換装した機体。 地球連邦軍が使用し、少数造られた改修機。 一部の機体はフロント・スカートがA1型と同型の旧タイプとなっている。 形式番号の意味するところが「C1の2型」か「Cの2分の1型」かは不明。 型式番号と設定はムックにおいて設定された。 通称「ハミングバード」(の意)。 アナハイムによりの随伴機として計画され、のブースターユニット4機を肩部装甲・脚部ユニットの代わりに装着するもの。 当初はWR形態のみに仕様を限定した超高速攻撃案だったが、MS形態に変形が可能なプランも立案されていた。 ディープ・ストライカーの廃案に伴い本機も計画のみに終わり実機は製作されなかったとされるが、 WR形態のテスト機のみ造られたとする説もある [ ]。 MS形態の初出は「キャラクターモデル」2002年AUTUMM号。 また、玩具『』にて製品化されている(A1、C1型とのコンパチ)。 キャラクターモデル掲載時には、中期よりカラバへと所属が移されたの艦載機を指すものと思われる「AG」のコードが機体に描かれていたが、『GUNDAM FIX FIGURATION』では「AD」に改められた。 前述の通り、アウドムラのコードは本来「AE」と設定されていたため、謎を残す表記となっている。 11m 頭頂高 19. 86m 全長 24. 64m(WR時) 32. 56t 全備 84. 地球連邦軍が使用し、試作機として少数生産された。 逆V字型の、主翼の小さなWRになるように設計されており、大気圏突入時の衝撃波を効率よく機体下面に集中させ、また効力の一部を揚力として取り出すため、この領域では高い飛行性能を発揮する。 変形用サブユニットにはメガ・ビーム・ランチャー付属型とビームライフルを内側に収納できるシールド型の2つが存在する。 どちらとも大気圏突入の際に高熱に耐えられるように頑丈な造りとなっている。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』。 また、シールド内側に収納できるビームライフルを搭載したものが、漫画『』に登場している。 カラバと地球連邦軍が使用した少数生産機で、生産数は不明。 WRモードによる空戦能力を重視したため、MS形態では人型を外れたフォルムを有するとされる (しかし、背部の基礎フレームはA・C・D型で共通であるという設定が同ソースに明記されており、A/C型と極端にMS形態のフォルムが異なるとは考えにくい)。 熱核ファンジェット・エンジン2基を収めたバックパックが新たに追加され、WR形態もより空力特性を強化したものに改修されている。 結果、コストは張るが、「ガンダムタイプの高性能MS」かつ「一級品の能力を持つ戦闘機」という、バランスのよい機体になっている。 また、後に宇宙での運用のためにバックパックをC1型と同等のものに換装した改良型も生産された。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』1988年10月号のイラストコミック。 1月号で文字設定が追加され、1989年2月号にWR形態の画稿が掲載されている。 MS形態の画稿は発表されていない。 カラバと地球連邦軍が使用した改修機。 EWAC仕様機で、センサー面が大幅に強化されている。 その存在自体が機密だったため、試作はされたようだが外見等は一切不明。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』1989年1月号。 文字設定のみで画稿は存在しない。 アナハイム社の試作機・評価試験機である。 バックウェポンシステムの評価試験機。 TMSの構造の複雑化による高コスト化を抑えるために、非変形MSにを付加してTMSの利点を持たせる研究用に試作された。 MS本体自体はC1型を大幅に流用している。 「プロトタイプリ・ガズィ」とも呼ばれ、この機体を雛形として、更に開発を進めたものがである。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』1989年1月号。 文字設定のみで画稿は存在しない。 翼は宇宙空間のためか肉抜き穴が複数存在している。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』2002年3月号。 地球連邦軍が使用した少数量産機。 通常タイプと精密射撃型に変形可能な2種形態変形型ビームライフルと盾を持つ。 初出は漫画『』。 また、可変機構はオミットされている。 背部にと同型のハイパー・メガ・カノンを、脚部にと同型のインコムユニットを装備。 地球連邦軍が使用し、数機生産された。 極秘裏に実施された「起動試験」に際しては有人で使用されたが、すべて破壊されてしまい、結果として実戦に投入される事は無かった。 初出は雑誌『』のオリジナルストーリー『ソロモンエクスプレス2 THE MYSTERY OF PSYCHOMMUN-SYSTEM』。 宇宙世紀0091年6月の完成披露式典で特別展示された。 連邦軍所有の為「AEUG」ではなく「EFF」のマーキングが施されている。 『』に登場。 連邦軍によって正式な承認が得られた機体ではないので、連邦軍の型式番号は付いておらず、実際には開発も生産もされていない(宣伝用にダミーの装備を追加したり再塗装した機体等は存在する)。 初出は雑誌『モデルグラフィックス』2002年3月号。 E型の延長線上に位置する複座型の機体。 能力に特化し、早期警戒管制能力に優れている。 指揮管制機として空中機動部隊の中枢機能を担う事が想定されている。 編隊に随行する的な運用がなされる予定だった。 空戦能力の強化・WRモードでの制空権確保を主目的とした、D型の延長線上に位置する機体。 各部にブラッシュアップが行われているものの、比較的既存のD型からの変更範囲は少なく、新造機だけでなく既存のD型を制空仕様に改造するアップデートキットの提案もあった模様。 A2型をベースとして砲撃戦および爆撃に特化した機体。 遠距離からの火力支援および直接射撃用に大出力のビーム砲を中心とした砲撃装備を携行し、各種ミサイルをはじめとする爆撃も可能。 MSとしての性能向上を種目とした機体。 モックアップのみ存在した。 Sガンダムでテストされていた人工知能技術を応用したコントロールシステムの採用も予定されたという。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「General purpose Utility Non-Discontinuity Augmentation Maneuvering weapon system (全領域汎用連続増強機動兵器)」や「VMsAWrs(ヴァモーズ、Variable Mobile-suit And Wave-rider system)」の呼称はここが初出である。 『UCアームズギャラリー Vol. 3』によるとボウワ社製。 出典 [ ]• 『モデルグラフィックス スペシャルエディション ガンダム・センチネル』大日本絵画、1989年9月、124頁。 『機動戦士ガンダムMS大図鑑[PART. 3 アクシズ戦争編]』バンダイ、1989年6月、104-105頁。 『UCアームズギャラリー Vol. 3』より。 OVAのepisode7、「RE:0096」の18、19話• 2019年2月に発売されたプラモデル「HGUC グスタフ・カール(ユニコーンver. )」のボックスアートや組立説明書に、このシーンが描かれている。 MG誌86年12月号、88年12月号 [ ]• モデルグラフィクス1988年12月号 [ ]• 3 アクシズ戦争編]』 36頁• 『マスターグレード MSZ-006C1「ゼータプラスC1」』説明書、バンダイ、2002年2月。 『モデルグラフィックス スペシャルエディション ガンダム・センチネル』大日本絵画、1989年9月、152頁。 『モデルグラフィックス スペシャルエディション ガンダム・センチネル』大日本絵画、1989年9月、102頁。 『モデルグラフィックス スペシャルエディション ガンダム・センチネル』大日本絵画、1989年9月、158頁。 関連項目 [ ]•

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