ニュー イヤー 駅伝 結果。 LIVE速報|TBSテレビ『ニューイヤー駅伝2020』

ニューイヤー駅伝2020/結果速報!優勝&区間記録は?

ニュー イヤー 駅伝 結果

東海大学 1区 38位東 優汰 中電工 31位小林 巧 セキノ興産 3区 19位石川裕之 愛三工業 4区 29位湯澤 舜 SGHグループ 5区 35位金子晃裕 コモディイイダ 6区 8位春日千速 ヤクルト 13位宮上翔太 九電工 7区 10位早川 翼 トヨタ自動車 実力者の早川選手以外にも、ルーキー湯沢選手は満を持して。 1区は大学駅伝未経験の2人というのも面白い。 初出場コモディイイダの金子選手も懐かしですね。 青山学院大学 1区 26位梶谷瑠哉 SUBARU 33位小野田勇次 トヨタ紡織 3区 7位森田歩希 GMO 8位小椋裕介 ヤクルト 12位中村祐紀 住友電工 15位藤川拓也 中国電力 16位橋詰大慧 SGHグループ 5区 4位山田滉介 トヨタ紡織 6位渡邉利典 GMO 6区 3位林 奎介 GMO 4位田村和希 住友電工 7区 14位下田裕太 GMO 1区ルーキー同級生対決、3区に5人も固まったのが面白いですね。 そしてGMOが参戦したため、森田選手ら一気に増えました。 東洋大学 1区 20位髙橋尚弥 安川電機 27位服部弾馬 トーエネック 34位小早川健 NTN 3区 5位延藤 潤 マツダ 13位定方俊樹 MHPS 25位野村峻哉 安川電機 31位寺内將人 愛知製鋼 4区 3位設楽悠太 Honda 7位大津顕杜 トヨタ自動車九州 12位髙久 龍 ヤクルト 14位山本憲二 マツダ 27位設楽啓太 日立物流 5区 2位山本浩之 コニカミノルタ 3位服部勇馬 トヨタ自動車 7位田口雅也 Honda 17位口町 亮 SUBARU 6区 28位木田貴大 コモディイイダ 7区 7位北島寿典 安川電機 最多18名。 箱根駅伝で上位をキープするだけでなく、実業団でも戦える選手がいるということですね。 最長区間4区にしたら選手ら5名、続くエース区間に服部選手ら4名というのも素晴らしいです。 【 】 選手と 選手の東洋大OB対決。 すぐ前には 選手も。 — 太田涼 Ryo504 駒澤大学 3区 1位西山雄介 トヨタ自動車 18位高井和治 九電工 33位小根山泰正 警視庁 4区 20位大塚祥平 九電工 5区 1位村山謙太 旭化成 4位黒川翔矢 JR東日本 8位物江雄利 カネボウ 6区 2位其田健也 JR東日本 21位中西亮貴 トーエネック 7区 5位宇賀地強 コニカミノルタ 24位二岡康平 中電工 37位高橋功気 セキノ興産 いろんな区間に散りましたね。 3区西山選手、4区大塚選手は個人的に楽しみ。 そして連覇を狙う旭化成は今年も村山選手は5区です。 そしてサプライズ、引退宣言してプレイニングコーチとなったはずの宇賀地選手が、強豪コニカミノルタアンカー!?駅伝ファン大騒ぎですよ。 その中で、ルーキー1区竹下選手、3区横井選手は、それぞれの持ち味をとても生かせそう。 4区小山選手も地元SUBARUのエースになっていてすごいです。 法政大学 1区 15位坂田昌駿 中央発條 3区 28位篠原義裕 西鉄 4区 35位細川翔太郎 セキノ興産 5区 10位大畑和真 安川電機 27位土井大輔 黒崎播磨 29位矢嶋謙悟 中央発條 6区 33位狩野琢巳 セキノ興産 7区 2位清谷 匠 中国電力 15位圓井彰彦 マツダ 31位松田憲彦 警視庁 ルーキー同級生の大畑・土井・矢嶋選手が5区に揃ったのは注目ですね。 何かの縁でしょうか。 なんとなく後半に多いのも法大らしいかも? 國學院大學 4区 7位細森大輔 YKK 21位蜂須賀源 コニカミノルタ 36位黒田雄紀 コモディイイダ 5区 20位向 晃平 マツダ 6区 25位畑中大輝 中電工 7区 11位寺田夏生 JR東日本 33位稲毛悠太 プレス工業 コニカミノルタの立派なエースになっている蜂須賀選手は今年も4区、また福岡国際マラソンで健闘していた寺田選手のアンカーも注目です。 なお、大ベテラン今井正人選手、ついに4区5区を外れましたか。 これでチームが上位に行くようならいいことかもしれません。 拓殖大・中央学院大 拓殖大学 2区 27位W. タソ ひらまつ病院 4区 32位金森寛人 小森コーポレーション 5区 10位馬場祐輔 小森コーポレーション マラソンのデレセ選手ですが、ここはスピード頑張ってほしい。 小森コーポレーションで金森・馬場選手の先輩後輩リレーいいですね。 中央学院大学 4区 13位細谷恭平 黒崎播磨 5区 36位海老澤剛 YKK 6区 16位廣 佳樹 マツダ 7区 19位及川佑太 YKK 36位村上優輝 コモディイイダ 数は少ないですが、それぞれ要ですね。 細谷選手の成績は密かに楽しみ。 初出場コモディイイダで村上選手アンカー大役です。 神奈川大学 1区 4位鈴木祐希 カネボウ 21位大塚 倭 NTT西日本 2区 36位大川一成 プレス工業 3区 35位東 瑞基 コモディイイダ 5区 26位柿原聖哉 SGHグループ 6区 17位我那覇和真 コニカミノルタ 23位森本卓司 中国電力 一時は引退したけど、走りたくなった東選手。 コモディイイダで夢かなえています。 あとは神大の歴代エースがいろんな区間にいますね。 1区は鈴木・大塚選手同級生対決。 ベテラン森本選手も健在です。 日本体育大学 1区 19位野口拓也 コニカミノルタ 3区 3位矢野圭吾 カネボウ 17位小松巧弥 NTT西日本 4区 34位住田優範 愛知製鋼 5区 9位奥野翔弥 トヨタ自動車九州 18位秋山清仁 愛知製鋼 21位甲斐翔太 西鉄 32位辻野恭哉 NTN 6区 6位山中秀仁 Honda 奥野選手ら5区にランナーが多いですが、野口・矢野選手ら前半区間も面白そう。 なお、一時引退してまた復帰した山中選手、いきなり6区出走はびっくりです。 明治大学 1区 35位北 魁道 中国電力 2区 34位坂口裕之 住友電工 3区 20位菊地賢人 コニカミノルタ 4区 6位岡本直己 中国電力 5区 13位松井智靖 中国電力 7区 1位鎧坂哲哉 旭化成 8位文元 慧 カネボウ 21位籔下響大 大阪ガス 28位角出龍哉 愛知製鋼 中国電力はやはり多いですね。 マラソンに活路を見出した岡本選手はさらに伸びるのでしょうか。 他、インターナショナル区間の坂口選手、復調気味の菊地選手、そして鎧坂選手は連覇のゴールテープを切れるか、楽しみあります。 筑波大は箱根駅伝自体が26年ぶりなのに2人メンバーに選ばれているのが凄いです。 日本大・国士舘大 日本大学 2区 16位P. ワンブイ NTT西日本 4区 25位木津晶夫 カネボウ 29位竹ノ内佳樹 NTT西日本 6区 18位林 慎吾 安川電機 国士舘大学 1区 6位藤本 拓 トヨタ自動車 30位藤江千紘 プレス工業 3区 26位武藤健太 JR東日本 6区 21位福田 穣 西鉄 7区 18位多喜端夕貴 NTN 日大は大学卒業後にぐっと伸びた木津・竹ノ内選手が注目。 国士舘大は先日の福岡国際マラソンで頑張った藤本選手が1区にエントリーです。 早稲田大・中央大 早稲田大学 1区 10位武田凜太郎 ヤクルト 12位栁 利幸 日立物流 4区 15位鈴木洋平 愛三工業 27位高田康暉 住友電工 6区 7位清水歓太 SUBARU 7区 25位藤原滋記 SUBARU 中央大学 2区 30位竹内大地 トーエネック 3区 2位中山 顕 Honda 4区 4位大石港与 トヨタ自動車 早稲田大はここ数年のエース級の選手がほとんど出場ですね。 今勢いがあるいのは誰かな?中央大は意外と少なくてびっくりですが、けがから間に合った中山選手、強豪トヨタ4区大石選手に注目。 山岸選手はゆはり注目か。 他、記録が伸びた坂本選手がどうか。 専修大学 1区 22位和田照也 西鉄 37位風岡永吉 JFEスチール 2区 37位濱野優太 警視庁 4区 19位松尾修治 中電工 22位斉藤翔太 JFEスチール 6区 10位吉田裕晟 MHPS 27位岩田拓海 JFEスチール ここ数年箱根に出場できていないことを考えると多いですね。 中堅どころで頑張っています。 城西大・東京農業大 城西大学 1区 8位松村陣之助 コモディイイダ 9位山口浩勢 愛三工業 24位山本雄大 マツダ 3区 27位吉元真司 黒崎播磨 5区 14位服部潤哉 トーエネック 19位菅 真大 愛三工業 28位金子元気 ヤクルト 6区 12位中舎優也 愛三工業 7区 6位橋本隆光 小森コーポレーション 12位鈴木勝彦 SGHグループ 13位高宮祐樹 ヤクルト 城西大も多いですよね。 ルーキー服部・金子・鈴木選手らもさっそく力になっています。 東京農業大学 1区 3位小山直城 Honda 29位佐藤達也 警視庁 3区 24位浅岡満憲 日立物流 5区 16位竹内竜馬 日立物流 6区 11位青木 優 カネボウ スピードある浅岡選手は勿論注目、ルーキー小山選手の出だしも気になりますね。 山梨学院大・大東文化大 山梨学院大学 2区 25位エノック オムワンバ MHPS 4区 1位井上大仁 MHPS 37位森井勇磨 ひらまつ病院 7区 19位河村知樹 トヨタ紡織 22位小山裕太 トーエネック 27位上田健太 日立物流 30位古賀裕樹 西鉄 復調してきた井上選手は勿論注目、実業団復帰の森井選手も同区間になりました。 またアンカーには上田・河村・古賀選手の同学年が入りましたね。 4区 *井上大仁 MHPS 1:03. 優勝に向けて大きなカギです。 他、終盤区間に選手が固まっています。 【 】 🥇大隅裕介 JR東日本 見事なスパート! — 太田涼 Ryo504 その他関東大学 1区 23位梶原有高 松蔭大卒 ひらまつ病院 36位山田直弘 山梨大卒 YKK 4区 2位河合代二 麗澤大卒 トーエネック 5区 37位藤田啓生 亜細亜大卒 ひらまつ病院 6区 18位柴田拓真 平成国際大卒 小森コーポレーション 26位橋爪孝安 松蔭大卒 SGHグループ 30位柱 欽也 東京経済大卒 警視庁 実力が抜けているのは河合選手ですね。 トラックにマラソン絶好調ですが、2020年初戦はどうか。 他、松蔭大卒が2人頑張ってほしい 関西地区の大学 1区 7位村本一樹 兵庫県立大 住友電工 18位辻横浩輝 関西学院大卒 大阪ガス 2区 29位今﨑俊樹 立命館大卒 大阪ガス 3区 11位野中優志 関西学院大卒 大阪ガス 4区 15位坂東 剛 関西学院大卒 大阪ガス 5区 14位上坂優太 京都産業大卒 JFEスチール 24位辻村公佑 立命館大卒 大阪ガス 6区 9位岩﨑祐也 立命館大卒 大阪ガス 32位小山陽平 関西学院大 NTN 大阪ガスで関西学院大卒、立命館大卒の選手が非常に多いですね。 彼らで出場権を勝ち取ったわけですから、凄いですよね。 その他地方大学 3区 3位相葉直紀 広島大卒 中電工 5位牧 良輔 新潟医療福祉大卒 SUBARU 37位川谷勇貴 九州国際大卒 ひらまつ病院 7区 3位中西玄気 静岡大卒 愛三工業 牧・相葉選手あたりは毎年確実に走りますね。 このあたりはさすがです。 主な高卒 1区 2位茂木圭次郎 旭化成 13位内藤圭太 愛知製鋼 14位田村友佑 黒崎播磨 16位志水佑守 トヨタ自動車九州 25位福本真大 九電工 3区 23位渡邊悠真 トヨタ自動車九州 4区 11位古賀淳紫 安川電機 24位押川裕貴 NTN 6区 1位小野知大 旭化成 7区 9位藤村行央 住友電工 23位木滑 良 MHPS 4区を任された押川選手、さらに古賀選手はついに大役ですね。 どこまでいくか。 また、連覇かかる旭化成は、小野選手がどんな走りを見せるか楽しみです。 特にトーエネックは服部弾選手が1区にいるだけに、実業団に行ってスピードランナーとして活躍している竹内選手に注文したいところです。 今回富士通が予選でまさかの敗退は非常に残念でしたが、来年は今年大きく成長した坂東選手と塩尻選手の快走を期待したいです。 最後に番外でNTT西日本の大塚選手の走りとコール時のキッズとのパフォーマンスに注目したいです。 去年も1区で7位と好走しており、パフォーマンスでも沸かせてくれるので、今年も走りとパフォーマンスで何か一仕事やってくれるでしょう。

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第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)

ニュー イヤー 駅伝 結果

大会結果 以下に今大会の結果をまとめる。 左から順位、チーム名、総合タイム 1 :旭化成 4:46:07 2 :トヨタ自動車 4:48:36 3 :Honda 4:49:30 4 :JR東日本 4:50:40 5 :GMOインターネットグループ 4:50:46 6 :愛三工業 4:51:32 7 :ヤクルト 4:51:33 8 :コニカミノルタ 4:51:36 9 :カネボウ 4:51:37 10 :マツダ 4:51:39 11 : 安川電機 4:51:40 12 :トヨタ自動車九州 4:52:47 13 :トヨタ紡織 4:52:50 14 : 4:53:21 15 :大阪ガス 4:53:22 16 :住友電工 4:53:31 17 :MHPS 4:53:41 18 :SUBARU 4:53:41 19 :中国電力 4:53:43 20 :小森コーポレーション 4:54:13 21 :日立物流 4:54:30 22 :SGホールディングスグループ 4:54:33 23 :黒崎播磨 4:54:35 24 :NTT西日本 4:55:12 25 :九電工 4:55:13 26 :トーエネック 4:55:25 27 :西 鉄 4:56:01 28 :JFEスチール 4:56:36 29 :愛知製鋼 4:56:53 30 :警視庁 4:58:31 31 :中央発條 4:58:46 32 :YKK 4:58:49 33 :NTN 4:58:54 34 :プレス工業 4:59:25 35 : 5:00:47 36 :セキノ興産 5:02:27 37 :ひらまつ病院 5:07:50 中盤までトヨタ自動車との激しい首位争いを制し、旭化成が4連覇で優勝! 1区から3位といい位置でタスキを繋ぎ、その後も安定した走りで首位争いを演じる。 決め手となった発進後半の5区、6区、7区で連続区間賞を獲得し地力の強さを見せ優勝。 3 キロ スタート直後からトーエネックの服部弾馬が飛び出す。 兄は東京オリンピックのマラソンに内定している服部勇馬選手。 すかさずにトヨタ自動車の藤本拓が追いつき2人で先頭集団を形成しするが、服部選手はじりじりと後退し2位集団に吸収される。 5キロ通過はマーティンマサシが持つ区間記録より10秒早い超ハイペース。 早くも優勝候補のMHPSが5キロ付近で集団から脱落するという予想しない展開になる。 7キロで藤本拓も集団に吸収される。 8キロを過ぎて旭化成の茂木選手が先頭に飛び出し、Hondaのルーキー小山選手、JR東日本の大隅選手と続く。 以下、中継所の通過順位を記載する カッコ内は先頭とのタイム差 先頭:JR東日本:大隅、旭化成:茂木、Honda:小山、カネボウ、GMO、トヨタ、住友電工、コモディイイダと続く 区間賞はJR東日本の大隅選手が獲得。 第2区 8. 3キロ 高速の2区は唯一外国人選手が認められている区間。 各チームごぼう抜きで順位が目まぐるしく変わる展開。 先頭:旭化成、小森コーポレーション、ヤクルト、九電工、安川電機、愛三工業、日立物流、トヨタ自動車九州 第3区 13. 6キロ 旭化成の市田が先頭を逃げる展開、そのほかGMOの森田、マツダの延藤など有力選手がそろう。 ヤクルトが旭化成に追いつき、2人で逃げる展開でレースは中盤まで進む。 後続では、hondaのルーキー中山顕が14人抜き、中電工のキャプテン相葉直紀が12人抜きごぼう抜きを見せる。 トヨタ自動車の西山が区間賞・ 10キロ27分10秒台という驚異の走りで11人抜きの快走で3位まで追い上げる。 旭化成、カネボウ、トヨタ自動車、ヤクルト、マツダ、GMO、SUBARU、中電工と続く ここまで入賞ライン 第4区 トヨタ自動車の大石が、旭化成の市田を抜き首位に立つ。 MHPSの井上選手が区間新記録の走りで17人抜きを達成。 第5区、 第6区、 第7区 旭化成が3連続区間賞で首位を死守。 盤石の体制で逃げ切りを図る。 アンカーではコニカミノルタのコーチも務める宇賀地が気迫の走りでチームを8位入賞まで押し上げる。

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ニューイヤー駅伝2020 結果雑感 ~旭化成が6,7区で突き放し、4連覇を達成~

ニュー イヤー 駅伝 結果

NTT西日本が2年連続の出場を果たした第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)。 新春1月1日09時05分、快晴のもと響き渡る号砲を合図に、地域予選を勝ち抜いた37チームが、群馬県庁(群馬県前橋市)をスタート・ゴールとする100キロにおよぶ周回コースを7人でタスキをつなぐべく、一斉にスタートしました。 前回から、レース中盤過ぎの4区が最長区間としてハーフマラソン並に長い22. 3kmに設定されたことに加え、外国人選手の出場がレース序盤の2区に限定されるなどの区間変更にともなって、勝負の山場は後半戦に。 昨年、ゴール直前まで三つ巴のデッドヒートが展開されたように、今回もまた最後まで目の離せない展開になるであろうと予想されていました。 その予想通り、終盤まで混戦が続きましたが、最後は総合力に勝る日清食品が抜け出し、悲願の初制覇を達成。 続いて昨年4位のコニカミノルタが復権を果たし2位に、昨年優勝の富士通が3位に入りました。 関西代表の1チームとして出場したNTT西日本は、エース大崎・池田を欠く苦しい中、気迫のこもった走りで、最後までタスキをつなぎ、5時間04分07秒、32位でゴールしました。 故障者を抱え、苦しいチーム事情の中、気迫でタスキをつないだNTT西日本 2年連続の出場となるNTT西日本は、昨年順位より10位上げた「20位」を目標に、経験豊かなベテランと新鮮力あふれる若手の力を結集したチーム構成で、ニューイヤー駅伝に臨みました。 若手の加田が32位、2区の松垣が33位で、3区のチーム最年長の小椋にタスキをつなぎました。 ベテランの小椋がいったんは抜かれて順位を落とすものの粘りの走りで抜き返し順位をキープし、いよいよ最長距離の4区へ。 竹中は区間記録25位のペースで、22. 3kmの長丁場を走りきって前走者との差を縮めて、5区の渡辺へとタスキをつなぐと、小雪が舞う寒空のもと、渡辺が竹中からもらったアドバンデージをきっちり活かし、順位を2つ上げて31位に浮上。 後半、新人へと託しました。 6区の阿部は区間記録28位と健闘しますが、順位を上げることはできず、32位でタスキは最終7区へ。 アンカーの平川は追随する大阪府警を振り切り、32位でゴールしました。 目標の20位には届かなかったものの、苦しいチーム事情の中、新人、ベテランともに力を出し切った今大会。 中でも特に若手の健闘が光りましたが、同時に、これからの課題も見えたレースとなりました。 レース終了後、高橋部長は「皆さんのご声援が選手の力になったと思います」と感謝の言葉を述べるとともに、「さらに成長して、またこの場に帰ってこられるよう、一生懸命に練習に励みますので、熱いご声援をお願いします」と挨拶しました。 清水監督は「大崎、池田の二枚看板が故障で使えなかったことが痛かった。 年間を通じて、悪い流れを断ち切ることができず、波に乗ることができなかったのが、最大の敗因」と、レースを振り返りました。 また、「死にものぐるいでやらなければ、来年のニューイヤー駅伝のスタートに立つことはできない。 そういう危機感を選手一人ひとりが持って、結果を出していけるよう、一から立て直していきます」と、険しい表情で、チーム強化に取り組む決意を改めて表明。 そして「これからも応援をよろしくお願いします」と、深々と頭を下げました。 区間記録および選手コメント 区間 距離 選手名 区間順位 記録 チーム順位 1区 12.

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