カレー隠し味。 DASHカレー(の隠し味だけ)をお手軽に試してみたよ!【感想】

DASHカレー(の隠し味だけ)をお手軽に試してみたよ!【感想】

カレー隠し味

家庭にあるもの&気軽に買える8つの食品 今回使用するのはこの8つです。 チョコレート• インスタントコーヒー• 赤ワイン• 中濃ソース• しょうゆ• トマトジュース• すりおろしりんご どれも家庭によくあるもの、かつ、なくてもスーパーで安価に購入できる食品をそろえてみました。 カレールーは、隠し味による味の変化が分かりやすいよう、辛さ・甘み・香り・とろみのバランスが取れているハウス食品の「ジャワカレー<中辛>」を使用しました。 調理方法は、カレールーの箱の裏面に記載されている作り方に準拠。 具は、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉(カレー用)で統一します。 なお、この記事で紹介する隠し味は、カレールー1箱に対しての分量を記載しています。 いちいち計量するのが面倒だという場合は、目分量でもOK。 ただし、最初は少量からスタートしましょう。 「味が弱い」と感じても、味見をしながら、少しずつ調節するようにしてくださいね。 隠し味は、あくまで隠し味なので、大量に入れるとカレーの風味が隠し味に負けてしまいます。 いつものカレーが「隠し味」で違う味に! 1. チョコレート• 分量:板チョコ2~3片程度• 入れるタイミング:仕上げ(ルーが溶けきったあと) カレーの辛さが抑えられ、柔らかい口当たりになるため、辛いカレーが苦手な女性やお子様でも、かなり食べやすい味になりました。 カカオの風味が、カレーの風味を損なうことはなく、深みやコクを与えてくれます。 今回は、甘くてなめらかなミルクチョコレートを使いましたが、カカオの割合が多いビターチョコレートを入れると、よりコクがアップします。 インスタントコーヒー• 分量:小さじ2~3• 入れるタイミング:仕上げ(ルーが溶けきったあと) 事前の調査では「本格的にブイヨンを取った味にかなり近づく」という声が多かったインスタントコーヒー。 実際に食べてみると、カレールーで作るカレー独特の脂っぽさがなくなり、カレーに深みとコクが生まれ、お店で食べる欧風カレーのような味わいになりました。 また、カレーの香りだけではなく、インスタントコーヒーならではの香ばしさや苦みもプラスされています。 ちなみに、入れすぎると苦みが強くなりすぎてしまうので注意しましょう。 分量:大さじ3~4• 入れるタイミング:カレールーと一緒 過去にバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)で紹介された隠し味。 シャバシャバだったカレーにとろみが出て濃厚になり、コクと甘みが出るそうです。 一口食べると口いっぱいに広がるやさしい甘さ、その後にやってくるほどよいスパイシーさとのコントラストがたまりません。 味がまろやかになり、一晩寝かせたような旨味のあるカレーへと変身しました。 赤ワイン• 入れるタイミング:具材を煮込むとき 今回は水と赤ワインを、6:4くらいの比率で入れました。 最初は全体が紫色で怪しげでしたが、カレールーを加えればいつものカレーに近い色になります。 味は、というとブドウの爽やかな酸味や渋みにより、引き締まった味のカレーになりました。 また、豚肉が他のカレーよりかなり柔らかくなりました。 さっぱりしているので食べやすく、あっという間に食べ終わりました。 ただ、若干、カレーというよりハヤシライスに近い風味かなという印象です。 中濃ソース• 分量:小さじ1~2• 入れるタイミング:仕上げ(ルーが溶けきったあと) 中濃ソースはもともと、野菜や果実、香辛料の風味がギュッと濃縮されているからか、カレーのスパイシーさに甘みやコクが重なる深みのある味になりました。 砂糖と同じく、一晩寝かせたカレーのような旨味も感じます。 個人的には、水を入れすぎて思いのほか味が薄くなったときの救世主として活用しています。 しょうゆ• 分量:小さじ1• 入れるタイミング:ルーを入れる前(入れたあとは20分以上煮る) しょうゆの風味が際立つ、和風テイストな味わい。 カレーの辛さとけんかすることなく、ほどよくマイルドな味に仕上がりました。 カレー全体の味が引き締まった感じもします。 あえてシャバシャバなカレーを作って、そばやうどんと一緒に食べたくなります。 なお、エスビー食品のサイトによると、しょうゆをはじめ、ハチミツやみそなどの酵素を含む調味料は、カレーのとろみを弱くしてしまうそうです。 とろみを残すため、しょうゆはカレールーを入れる前に加え、20分以上煮込むようにしましょう。 分量:レシピに書かれている水の量に合わせる(水の代用)• 何だか、ミネストローネを作っているように見えますね……。 煮込んでいる途中で水分が少なくなってきたら、トマトジュースを追加します。 酸味が強いと感じたら、トマトジュースの分量を減らして代わりに水を入れましょう。 なお、カレールーはトマトジュースでは溶けにくいので、よくかきまぜるのがポイント。 完成したカレーがこちら。 見た目は完全にラタトゥイユですが、トマトの凝縮された旨味と酸味、カレーの風味が楽しめます。 さっぱりしているので、食欲のないときでも食べられそうです。 すりおろしたりんご• 入れるタイミング:ルーを溶かしたあと りんごをすりおろすのが面倒な場合は、リンゴジュースで代用してもOK。 カレーの味を確認しながら、好みの甘さになるまで少しづつ加えます。 りんごの甘みとさわやかな酸味が口いっぱいに広がる、さっぱり食べやすいカレーに。 りんごを入れたことで、豚肉が柔らかくなるとともに、フルーティーさが加わって数段奥深い味になりました。 油や小麦粉を使っていない、スパイスと野菜、果物だけを長時間煮込んでとろみをつけたカレーのような、高級感のある仕上がりになりました。

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今日のカレーはいつもと違う?ポイントは隠し味の味噌にあり

カレー隠し味

ダッシュカレーで重要な味の要素は2つ 日本テレビ「鉄腕!DASH!!」で作っていた「俺たちのDASHカレー」のレシピが公式サイト()で公開されています。 動画付きで詳しく作り方を紹介して下さっていますので、ここでは紹介しませんが、見てすぐに分かるのは結構 手間と材料費がかかりそう!ということ(苦笑) そしてこのカレーの味のポイントになっているのは• 自作のオリジナルカレールー• 独特な隠し味 の2点だと思います。 一方で、レシピを見るとカレーそのものの作り方については割とオーソドックスですね。 肉を二種類とか、タマネギの切り方を変えたりとか、ジャガイモを素揚げにするなどの手間はかかっていますけど、肉と野菜を煮込んでルーを入れるという手順自体はとても普通なものです。 肉はポークですし野菜もシンプル。 スープもトマトジュースやマンゴーペーストや和風スープなどを使っているわけではなく、オーソドックスな野菜ベースのスープです。 基本に沿った作りなんですね。 ダッシュカレーの家庭での完全再現が不可能な理由! 番組のようにカレールーを自作するというのは手間がかかりますが、やってやれないことはありません。 しかし番組のカレールーの場合、TOKIOの皆さんが自分たちで育て収穫した香辛料を使っています。 当然市販の香辛料とは風味がかなり異なります。 つまりどう頑張ってもこのカレーは 家庭での完全な再現ができません! となると 風味の違いは承知の上で市販の香辛料を使うか、もう割り切って 市販のカレールーを使うかを選ぶことになります。 レシピを見ると分かりますが、ルーを作る場合は材料が多く手間もかかります。 これは結構ハードルが高いです。 なので今回、私はもう基本のカレーについては市販の製品で済ませてしまうことにしました(苦笑) 隠し味さえ試してみることが出来れば良しと割り切ることにしたのです! (参考)ちなみに以前番組で紹介していたカレールーは…• 横浜市中央卸売市場の 「厚生食堂」さんは「こくまろ」を使用• 肉だけは自分で入れなければなりませんので、番組に習って豚の肩ロースを用意しました。 これを炒めて、ワンプロカレーのレシピ通りに作ります。 ワンプロカレーは1パックで二人前の分量ですので、肉はDASHカレーレシピ(四人前300g)の半分の150gとしました。 出来ました。 これに隠し味を加えていきます。 最初の隠し味、5種類を入れて比較してみます! まず用意したのはこの隠し味です• すりおろしニンニク• バター• ビール• イチゴ果汁• 塩辛の汁 今作っているのは二人前なので、番組のオリジナルレシピから半分に調整して投入しました。 まあ細かい分量には若干誤差がありますが多少はいいでしょう。 まずはこの段階で、隠し味を入れる前と後を比較してみます。 ソースだけで食べ比べてみました。 隠し味を入れる前はとても平凡な普通の、特に特徴のないカレーの味なんですが、隠し味を入れたら明確に変わりました。 ニンニクの香りが強いのでこれが一番目立ちます。 そして次に効いてくるのは塩辛でした。 といっても生臭さは飛んでしまっていますので、塩辛が苦手な人でも大丈夫だと思います。 イチゴの酸味もそれなりに分かりますが塩辛よりは控えめ、ビールはイマイチ良く分からなかったかな… でも明らかに隠し味入れた後の方が美味しいです。 味の印象は全然変わりました。 最後の隠し味、ブルーチーズとキムチの2種類 一応両方を用意していたのですが、番組ではそれぞれを入れた二種類のカレーを作っていました。 今から2つの鍋に分けて二種類作るのは厳しかったので、今日はチーズの方を使い、キムチは後日の楽しみに回すことにしました。 チーズを入れて煮込み、完全に溶けてしまったら完成です。 できました。 早速頂きます。 う~ん、ブルーチーズはかなり強いですね!凄く目立ちます。 これは確かに好みが分かれそうです。 口にした後に抜けてくるブルーチーズの香りが特徴的。 ですので、この手のチーズが苦手な人にはちょっと向かないかもしれません。 チーズが強くて塩辛が目立たなくなったようにも思います。 個人的にはチーズ入れる前の方が好みだったかな(苦笑) そのうち今度はキムチ版も試して見るとしましょう。 (追記) キムチの方も作ってみました。 あぁ、こっちの方が分かりやすい! というか自分はこっちの方が圧倒的に好みですね。 キムチの辛みと風味が足されて、ご飯が進みます。 そりゃそうか。 白いご飯にキムチは合いますけど、白いご飯にブルーチーズじゃご飯進まないですよね(苦笑) というわけで、これから試してみようという方にはキムチ版の方をオススメいたします。

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カレーの隠し味に醤油を数滴!注意点やおすすめの具材は?

カレー隠し味

「コンソメ入れても意味ないじゃん」 って感じがしますよね? でも実際は、変わらないからこそ意味があるんです。 変に、辛くなったり苦くなったりしないので、隠し味としても使いやすい。 カレーの味はほぼそのままで、味の強さがパワーアップする。 それが、コンソメをカレーの隠し味に使った時の特徴。 食べた印象としては、コンソメを入れたカレーは味が濃く感じます。 ま、単純に「濃いから美味しい」とは言い切れないですが、 濃いめが好きな人だったらバッチリはまるんじゃないかな~と思います。 例えば、濃いめのカルピスとノーマルのカルピスはどっちが美味しいかと言うと…それは、飲む人のお好み次第ですよね。 基本的に味は同じなんですが、濃いのが好きな人なら濃い方が美味しい。 そんなワケで、カレーの味を濃厚にした人にとってコンソメは便利な隠し味であります。 手軽で失敗も少ないし、安いのも魅力かな~ ちなみに、 ノーマルのカレーとコンソメ入りカレーの味を対比させると ノーマルカレー コンソメを入れる量やタイミングは? カレーにコンソメを入れる量の目安は、 カレーひと箱にコンソメキューブ1個。 ぱっと見て「そんなに少なくていいの?」って感じがするんですが、これが適量です。 カレールーひと箱って、だいたい10皿分くらいあるじゃないですか。 それが小さい粒一個ですから、少なく感じるものよく分かります。 でも、 それより多くなると、カレーの味がだんだんクドくなりますよ~ 試しに、 具材を煮てる鍋にコンソメを入れて味見をすると、隠し味がバッチリ効いているのがよく分かります。 (カレールーを入れる前の状態) 普通に具材を煮ているだけでは絶対に出ない「何かの味」がするんですね。 しょっぱいとか辛いとかの味じゃなくて、薄味だけれど何か企んでいる感じがひしひしと伝わります。 そんな違いを味わっておいて、完成したカレーを食べると「なるほど~これがコンソメパワーか!」と納得できるワケです。 さて、カレーにコンソメを入れる タイミングは… いつでもOKじゃないかな~と思います。 要するに、カレーにコンソメが溶ければいいのですから。 粉末のコンソメだったら、いつ入れてもすぐに溶けちゃいますよね。 でも、キューブのコンソメは粒が硬いので水と一緒に入れるとか。 カレールーが入った後だと、キューブを見失って厄介なことになるかもしれません。 ま、その辺のタイミングは、適当に調節してみてください。 全部溶ければそれでOKです。 イマイチよく分かりません… 一応「 コンソメはスープの素」「 ブイヨンは洋風出汁」ってコトになっているんですが、どっちも「しょっぱい粉」とか「しょっぱいキューブ」じゃないですか。 黙ってすり替えられたら、 どっちがどっちだか判別つかなっす。 ま、コンソメとブイヨンはキャラが被っているので、それも仕方ないですかね~ 「カレーの味を濃厚にする」という意味では、コンソメとブイヨンは同じ仲間。 ただ、 両者を比較すると全く一緒ってワケでもないです。 細かいところがチョット違う。 んで、 コンソメとブイヨンの違いをまとめるとこんな感じ。 コンソメ• 深い味• ナチュラルで濃厚な味• 隠し味による味の変化を穏やかに感じる• カレーの味を強く引き立てる もしかしたら、本職のプロからすると「それちょっと違うんじゃね?」って所もあるかもしれない。 でも、2回試食して2回とも同じような印象だったので、 3回やってもあんまり変わらないんじゃないかな~と思います。 違いは確かにある。 でも、 だいたい一緒で微妙に違う感じでしたね。 あと、高級っぽいカレールーにはコンソメとか入れないかも… 隠し味でがんばっても、ぜんぜん勝てる気がしないので。

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