悲鳴嶼 獪岳。 鬼滅の刃 我妻善逸の兄弟子とは!戦いに至った過去の因縁も紹介

獪岳(かいがく)は岩柱悲鳴嶼の寺にいた子供?鬼に家族を襲わせた理由も解説

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悲鳴嶼行冥 鬼殺隊の岩柱 悲鳴嶼は鬼殺隊の柱の一人で、岩柱を務めている。 やから「柱の中でも最強」と目されており、実際上弦の壱のからも実力を認められているあたり、と言って間違いないだろう。 育てていた子供を鬼に殺された過去を持つ 鬼殺隊に入る前、悲鳴嶼は寺で身寄りのない子供を数人育てていた。 しかし、子供の一人がに遭遇し、その子供が自分が助かるために「寺にいた悲鳴嶼と8人の子供を食わせる」と鬼に提案し、そのせいで沙代という一番年下の少女以外の子供を鬼に殺されてしまっている。 「何としても沙代を守りたい」という想いで悲鳴嶼は鬼に戦いを挑み、まだを身につけていないにも関わらず、素手で鬼を撲殺するという鬼殺隊最強に違わぬ活躍を見せている。 この一件のせいで悲鳴嶼は子供に不信感を覚えるようになり、疑り深い性格となってしまった。 ちなみに鬼に悲鳴嶼や子供を売った子供の正体は、後に上弦の陸となるだったことが明らかになった。 悲鳴嶼行冥の強さ あわせて読みたい 鬼滅の刃の呼吸の強さランキングを「」にまとめているので、どの呼吸が特に強いのか気になる方はぜひご覧ください。 特殊な日輪刀を扱う 鬼殺隊の扱うは通常日本刀のような形状をしているが、悲鳴嶼の扱う日輪刀は手斧とトゲつき鉄球が鎖で繋がれた形状と他の隊士が扱う日輪刀とはまったく異なる形をしている。 手斧、鉄球、鎖の全ての部位が高純度の猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石で作られており、蓄積された陽光の力も非常に強い日輪刀となっている。 また、反響する鎖の音で相手の動きや空間を正確に把握することが可能で、盲目な悲鳴嶼には最適な日輪刀と言える。 痣が発現し透き通る世界にも目覚めている 悲鳴嶼は寿命を前借りする代わりに身体能力を著しく向上させることができるを発現させている。 通常痣を発現させると25を超えて生きることができないが、悲鳴嶼は現在28歳なので25を過ぎた人間が痣を発現させるとどうなってしまうのかはいまだ不明。 また、悲鳴嶼は黒死牟戦でも習得。 相手の動きを先読みできるようになり、黒死牟相手にも張り合えるほどの力を身に着けた。 関係のあるキャラ 不死川玄弥.

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【鬼滅の刃】上弦の陸・獪岳の悲惨な過去

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おしながき• 事件 これは、悲鳴嶼さんから見た過去。 悲鳴嶼さんは18歳の頃、獪岳を含めて九人の子供と一緒に暮らしていました。 しかしある夜、言いつけを守らず日が暮れても戻っていなかった獪岳が、鬼と遭遇、自分が助かるために寺の子供と悲鳴嶼さんを売ります。 獪岳は、寺で焚いていた鬼除けの藤の花の香炉を消し、寺の中へ鬼を招き入れます。 そして、すぐに四人が鬼によって殺されてしまいます。 悲鳴嶼さんは、残った四人をなんとか助けようとしますが、言うことを聞いたのは沙代一人だけ。 残り三人は逃げようとした末に、鬼に殺されてしまいます。 悲鳴嶼さんは沙代だけは守らなければならないと、鬼と戦います。 そこで自分の強さに気づき、朝まで鬼の頭を殴り続けた悲鳴嶼さん。 そして、朝になり鬼は消滅。 なんとか悲鳴嶼さんと沙代は生き残りました。 しかし、そこに駆け付けた者に向かって沙代が言ったのは「あの人は化け物。 みんなあの人が、みんな殺した」ということ。 駆け付けた者は悲鳴嶼さんがみんなを殺したと勘違いし、悲鳴嶼さんは殺人の罪で投獄されてしまいます。 そして、死刑まで確定していた悲鳴嶼さん。 そこを救ったのが、当時のお館様でした。 以上が、悲鳴嶼さんから見る過去です。 真実 先ほどの話。 真実は少し違います。 まず、獪岳は言いつけである門限を破ったのではなく、お寺の子供たちに追い出されていたということ。 その理由はコミックス17巻に書かれており、獪岳はお寺のお金を盗んだことで、他の子供たちから責められお寺を追い出されていたのです。 悲鳴嶼さんは獪岳のことを鬼から聞くまで、そのことを知りませんでした。 お寺の子供たちからは、獪岳は寝ていると聞いていたためです。 なので今回の200話、子供たちが獪岳のことに対して謝っていたのは、獪岳が寝ていると嘘をついたことに対して。 そして、獪岳を追い出してしまったことで、みんなが殺されてしまったことに対しても。 お寺の子供たちはまだ子供ですから、ちょっと喧嘩して獪岳を追い出しても、明日が来れば大丈夫だと思っていた。 まさかあんなことになるなんて、想像もしていなかった。 だから悲鳴嶼さんも、子供たちを責めることはない。 そして、もう一つの真実。 逃げ出そうとしていた沙代以外の三人は、実は悲鳴嶼さんを守るために動いていたということ。 農具を武器に戦おうと、人を呼びに行こうと。 子供たちは目の見えない悲鳴嶼さんを、守らなければならないと考えたのです。 そのことを今回、知ることができた悲鳴嶼さん。 悲鳴嶼さんは最後の最後で、胸のわだかまりを解消することができました。 コミックス16巻で悲鳴嶼さんは「子供というのは純粋無垢で弱く、すぐ嘘をつき、残酷なことを平気でする。 我欲の塊だ」とまで言っていました。 全ては、あの事件があったからです。 獪岳は本当にどうしようもないやつでしたが、他の子供は違った。 そのことに気づけただけでも、悲鳴嶼さんは救われた。 それがこの最後の、笑顔と涙へとつながったのだと思います。 まとめ的なもの 悲鳴嶼さんは亡くなってしまいましたが、鬼殺隊では最強と言われ、無惨消滅に大きく貢献。 そして最後には、子供たちへのわだかまりも解消することができた。 亡くなってしまったのは悲しいことですが、とても救われる死だったと、個人的には思います。 そして、最後に悲鳴嶼さんの手を握っている子供。 これが私は、沙代のような気がしてならない。 この隠の女の子、少し幼く見えますよね。 沙代はあのとき、事件のショックでまともに話せなくなっていました。 そのことをずっと気にしており、今では沙代も十四歳になっているとのこと。 最後の子供は、それくらいの年代に見えないこともない。 二人はいつか会って、話をしてほしかった。 おそらくこれは、ワニ先生なりのやさしさ。 これが沙代とは名言していませんが、沙代っぽい少女を描くことで、沙代と悲鳴嶼さんのわだかまりもここで解消しているような。 そうだったらいいな。 ここなの余談 本日、志村けんさんが亡くなられました。 鬼滅の刃でもたくさんの人が亡くなっていく中、死というものを深く考えさせられます。 悲鳴嶼さんのことに関しても、わだかまりを残したまま死んでしまうと、遺された人にはそれがずっとついてくるといったことを、しみじみと感じます。 「明日さえ来ていたら」 明日さえ来ていたら、話ができたのに。 でも、明日が来る保証なんて誰にもありません。 だからこそ、毎日を全力で生きる必要がある。 そういったことを、死というものを通じて私たちは、再確認する必要がある。 私はそう思います。 志村けんさんは、享年70歳。 今までずっとテレビを通して、みんなを笑わせてきてくれた人です。 四月からは、初の主演映画の撮影も決まっていたそうです。 こんな大事なときに、無惨ウイルスは… 志村けんさん、ご冥福をお祈りしています。 そして、何度も何度も注意喚起しているのですが、とにかく感染をしないように気を付けてください。 若いから安心ではありません。 若くても無症状でお年寄りにうつしてしまい、間接的に人を殺してしまうことだってある。 若くても致死率はゼロパーセントではありません。 まだまだ正体が不明なウイルスだけに、油断は禁物です。

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【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥についてまとめてみた【鬼殺隊最強の剣士】|サブかる

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳は悲鳴嶼を追い詰めた張本人? 岩柱の悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊に入る前、寺で身寄りのない子を預かり家族のように暮らしていました。 そのうちの一人が、獪岳でした。 ある日、獪岳は寺のお金を盗んでしまいます。 他の孤児達に責められ、寺を追い出された獪岳は、一人山を彷徨います。 そんな中、獪岳は運悪く鬼と遭遇してしまいました。 あろうことか獪岳は、 寺の子供達と悲鳴嶼を食わせる代わりに、自分を見逃すよう鬼に頼みます。 獪岳は、寺に置いてあった鬼避けのお香を消し、鬼を寺に誘い込みます。 子供たちは、沙代という少女を残して、全員鬼に食べられてしまいました。 悲鳴嶼は必死に、夜明けまで鬼を殴り続け、なんとか鬼を始末します。 この事件により、悲鳴嶼は自分の強さに気づき、鬼殺隊への道を歩みはじめますが、同時に、深い人間不信に陥ることになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳の考えは最初から歪んでいた? 悲鳴嶼の回想では、獪岳は笑顔で子供達と食事をとっていました。 また、コミックス17巻の描き下ろしイラストでは、悲鳴嶼に頭を撫でられ、屈託のない笑顔を浮かべる獪岳の様子を見ることができます。 それらを見る限り、獪岳はとても仲間を鬼に食わせるような少年には見えません。 しかし、 すべてのきっかけは獪岳が寺のお金を盗んだことにあります。 幸せそうだった獪岳が、どうして盗みを働いたのでしょうか。 これは推測になりますが、 孤児であった獪岳は、「またいつか見捨てられるのでは」という不安感が強い子供だったのではと思われます。 自分は愛されていないと感じている子供は、しばしば身近な人に対して、試し行動をします。 試し行動とは、わざと相手の怒ることや、嫌がることをして、それでも自分は捨てられないか、突き放されないかを見る行為です。 「寺のお金を盗む」という試し行動をした獪岳を、周りの子供たちは責め、追い出してしまいます。 寺を飛び出した獪岳の心は「やはり自分は見捨てられた」という絶望と怒りで一杯だったことでしょう。 そしてその激情のまま、寺のお香を消し、仲間たちを死にいたらしめてしまいました。 一度悪の道に落ちてしまうと、人は簡単に立ち直ることができません。 そのために獪岳は、自分を正当化し続けながら、ズルズルと悪の道を歩んでいくことになったのはないでしょうか。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】心から兄弟子として慕っていた善逸 善逸は、獪岳が自分を嫌っていることに気づいていました。 しかし、 獪岳のことは心から尊敬していました。 そのことを象徴するエピソードがあります。 ある日、善逸は、鬼殺隊の先輩隊士が獪岳の悪口を言っている所に遭遇します。 壱ノ型が使えない獪岳を「 どうせすぐ死ぬだろ」と馬鹿にしている先輩隊士に、 善逸は殴りかかります。 事情を知らない獪岳は、騒ぎを聞き「 お前みたいなのがいるのは本当に恥だぜ」と言って責めました。 また、善逸は鬼殺隊に入隊後、獪岳に何度も手紙を書いていました。 しかし、 獪岳が返事を出すことはありませんでした。 同じ雷の呼吸の継承者同士、なんとか分かり合いたいと努力した善逸でしたが、その思いが獪岳に届くことはなかったようです。

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