渋野 日向子 今日。 <速報>渋野日向子が3連続バーディなど前半「32」 トータル9アンダーで後半へ(No.135539)

渋野日向子、予選落ちに落胆 初日の2罰打響くも「今日の方が悔しい」

渋野 日向子 今日

「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(12日、茨城GC東C=パー72) 首位で出た黄金世代の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算12アンダーとしてペ・ソンウ(韓国)との一騎打ちに競り勝ち、ツアー初優勝を果たした。 メジャー大会で初優勝したのは2016年日本女子オープンの畑岡奈紗以来、日本人選手8人目の快挙で、来年からの3年シードを獲得した。 選手の心理や技術、勝負の流れなどを、デイリースポーツ評論家の岡本綾子が、自身の視線でお伝えする。 その中でも渋野さんはメジャーを勝つにふさわしい、いいゴルフをしましたよ。 1番をボギーとした時は緊張がきているのかなと思いましたが、よく流れを断ち切りました。 渋野さんはショットに中途半端なところがない。 90ヤードを打つと決めたら90ヤードを打っていくからインパクトが緩まない。 「決断」と「実行」ができているのが良いところ。 ソフトボールで投手をやっていたと聞きますし、違うスポーツをやってきた効果が自分でも気づかないうちに出ているのだと思います。 16番の2打目は左足下がりのライから、思い切り良く振り切ってグリーンを捉えましたが、これは下半身がしっかりしているからこそ。 昨日、今日トレーニングしたからつく強さではなく、渋野さんには地金の強さがあります。 4日間競技を平気で戦える体の強さを持っていますし、こういう選手はそうはいません。 165センチ、62キロという体格は現役時代の私とほぼ同じ。 黄金世代には有望株として名前の挙がる選手が多くいますが、何か全然違うところからドーンと出てきて、これはモノが違うぞ、という印象を受けました。 ここから渋野さんの時代の幕開けにしてほしい。 期待していいと思いますよ。

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【綾子の視線】初Vの渋野日向子は「モノが違う」決断と実行と体の強さ/ゴルフ/デイリースポーツ online

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「シンデレラ」というより、日本女子プロゴルフ界に登場した「令和の怪物」と言ってもいいかもしれない。 8月の全英女子オープンで優勝し、日本勢42年ぶりの快挙を達成した渋野日向子(20歳)が、またとんでもないことを成し遂げた。 デサントレディース東海クラシック(9月20日~22日/愛知県)の最終日、首位と8打差の20位タイでスタートした渋野が、一日で8つスコアを伸ばして奇跡の逆転優勝を飾ったのだ。 「いや~、まさか逆転で優勝できるとは思っていなかったので、私もびっくりです。 (首位と)8打差あったので、さすがに『(優勝は)無理だなぁ』と思いながらも、今日は『(自分にとって)最高の、いいプレーができたらいいな』と思っていて、最初からしっかり攻めていきました。 それで、このスコアが出せましたけど、自分でも正直びっくりです」 8打差という大差での逆転Vは、ツアー史上2位の記録。 今大会も大観衆が詰めかけて「シブコ・フィーバー」に沸いたが、その声援に見事に応えた。 大ギャラリーの声援に応えて、見事な逆転優勝を飾った渋野日向子 最終日、トップは通算13アンダーの申ジエ。 それに、10アンダーのイ・ミニョン、9アンダーのテレサ・ルーらが続いていた。 最終組でプレーしたのは、その3人。 今季の賞金ランキング1位(申ジエ)と3位(イ・ミニョン)、さらに毎年賞金女王争いに加わっている実力者(テレサ・ルー)である。 優勝争いは彼女たちが中心になると、誰もが思っていたに違いない。 一方、その最終組から7組前にスタートしたのが、通算5アンダー、20位タイだった渋野。 しかし、2日目を終えて「明日(最終日)は悔いが残らないように攻めていく」と語っていた渋野は、その宣言どおり、序盤から果敢に攻めて、強気にカップを狙っていった。 4番(パー3)、5番(パー5)、6番(パー3)で連続バーディーを奪うと、難ホールの9番(パー4)でもセカンドをピタリと寄せてバーディー。 さらに、続く10番(パー4)でも長いバーディーパットを沈めて、スコアをふた桁に乗せた。

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渋野日向子 公式練習スタート「今日は、へなちょこ」 PCR検査は「思っていたより簡単」(スポニチアネックス)

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5473 4 年間トップ10回数 15 2位 記録 DATA RANK パーオン率 70. 7573 24 平均パット数(パーオンホール) 1. 7582 2 平均パット数(1ラウンド当たり) 29. 1144 5 パーセーブ率 86. 5119 13 平均バーディー数 4. 0000 1 ドライビングディスタンス 248. 21 12 フェアウェイキープ率 67. 9460 41 トータルドライビング 53 4 ボールストライキング 28 10 記録 DATA RANK リカバリー率 64. 4612 11 サンドセーブ率 43. 3735 34 3パット率 3. 3720 25 ダブルボギー率 1. 3267 44 パーブレーク率 22. 5539 1 バウンスバック率 26. 0684 1 イーグル数 6 6 バーディー数 402 2 60台のラウンド数 33 5 記録 DATA RANK パー3平均スコア 2. 9975 13 パー4平均スコア 3. 9663 4 パー5平均スコア 4. 7204 5 予選ラウンド平均ストローク 70. 7554 8 決勝ラウンド平均ストローク 70. 3272 2 1stラウンド平均ストローク 71. 1631 9 2ndラウンド平均ストローク 70. 0656 3 3rdラウンド平均ストローク 70. 0720 2 4thラウンド平均ストローク 71. 2500 5 Finalラウンド平均ストローク 70. 2020. 26 試練に直面。 渋野日向子のシーズン第1戦は、よもやの予選落ちに終わった。 笑顔を浮かべながら、「オフにやってきたことが、意味のないことだったのか…。 そんな…• 2020. 25 後半に強い-持ち前のスタイルは健在だった。 注目の渋野日向子は第1日、イーブンでホールアウト。 終盤5ホールで3バーディーを奪取した。 「例年と同じく、スロー…• 2020. 23 25日、第1日を迎える2020-21年JLPGAツアー、アースモンダミン・カップ 千葉・カメリアヒルズカントリークラブ。 23日は指定練習日で出場選手が調整を行った。 2020. 18 新型コロナウイルス感染症の影響で、開催中止が相次いでいたJLPGAツアー2020-21シーズンが、「アース・モンダミンカップ」からスタートする。 大会には畑岡奈紗 …• 2020. 30 国際ゴルフ連盟(IGF)と国際オリンピック委員会(IOC)は、新型コロナウイルス感染症の影響で1年延期となった東京オリンピック・ゴルフ競技の代表選手選出方法… 写真.

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