ねばねばネット 育成論。 【ORAS】ツボツボ(ねばねばネットサポート型)についての育成論

いとをはく+ねばねばネット +いえきのぶっかけデンチュラ育成論【ロマン溢れるポケモン講座】

ねばねばネット 育成論

種族値は素早さが高く、全体的な素早さラインが下がった今作では上位に位置する。 などの100族や準速120族 の居る帯域を抜けることは強み。 特攻は並程度だが、特性「」によりかみなりをメインに採用できるため、電気技に限れば数値以上に火力が出る。 耐久力の都合上試行回数は稼ぎづらいものの、追加効果の麻痺3割もそこそこ貢献する。 あくまで数値以上の火力が出しやすいだけで特別高火力なわけではなく、電気技以外の火力も貧相である。 また、耐久は脆く等倍だと性格補正なしA252のドラゴンアローで中乱数1発。 優秀な複合タイプではあるが、攻守ともその性質を活かしきれていないのが実情。 ダイジェットにより素早さを上げてくるポケモンが多い現環境ではS108では、先手を取られる場面も増えている。 これといった技の追加こそないものの、現環境でのダイジェットの使用率を鑑みるとエレキネットやいとをはく、ねばねばネットの有用性が増した。 でんじはの命中率低下もふくがんで補える。 また、同じタイプ複合・こちらより高い特攻を持つは鈍足なので、高速アタッカーのこちらとは運用が異なる。 ユニークな特性や高い素早さからのサポートなどこちらにしかない強さもあり、差別化は不要。 ねばねばネット使いの中ではに次いで2番目に速く、読まれやすいが阻止されにくい。 ねばねばネットは飛行に無効だが、デンチュラ自体が飛行を牽制できるので設置要員としてはかなり優秀と言える。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性のおかげでかみなりを気楽に採用できる貴重なポケモン。 追加効果の3割麻痺により後続サポートや誤魔化しも狙える場合があり使いやすい。 明確な目的があるなら他の特性も採用候補となるが、一致かみなりが使えるだけでもデンチュラの十分な採用理由になる。 きんちょうかん オボンのみやフィラのみ系統による確定数ズレを防げたり、ラムのみ貫通ででんじはを撃てたりする点が有用。 メガ石やZクリスタルがなくなった今作では、代わりにきのみをもたせることが増えたため発動機会は前作よりは多い。 しかし、に対面から打ち勝てる火力はこちらにはない。 は場にいる間しか効果がないので、デンチュラが交代or倒されると即きのみが発動してしまう。 よって後続に託すことが前提となるサポート型での採用は非推奨。 自身で倒し切るための布石として利用したい。 なお登場時のアナウンスは素早さに関係なく先に発動するため、素早さ判定には使えない。 むしのしらせ 隠れ特性。 低耐久なのできあいのタスキと合わせれば容易に発動が狙える。 ただし、ならかみなりの3割麻痺と合わせて誤魔化しを狙える場面もあるので、あくまで一長一短である。 威力・追加効果発生率ともに高い。 ふくがんなら命中率を上げられるが過信は禁物。 ふくがん以外でも空振り保険発動には使える。 性能安定。 ふくがん以外で使う場合はこちら。 ダブルバトル用。 特性がひらいしんやでんきエンジンのポケモンと組ませると強力。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 無効タイプ・特性に注意。 とんぼがえりは覚えない。 追加効果が優秀。 ダブルでは相手全体攻撃。 性能安定。 みがわり貫通。 追加効果が優秀。 やなどの水地面にも。 ギガドレイン 草 75 100 HP吸収 回復効果付きだが威力は半減かみなり以下。 等倍範囲に優れる。 物理技 タイプ 威力 命中 複眼 追加効果 備考 きゅうけつ 虫 80 120 100 HP吸収 回復効果付き。 むしのしらせと相性が良い。 むしくい 虫 60 90 100 - 火力はないが、きんちょうかんと併せると相手の木の実戦術を破壊できる。 下降補正ふいうちで無振りドラパルトに3割ほど入る。 主に追加効果目当てで。 タマゴ技。 命中率も補完される。 かみなりに強いがぼうふうやうちおとすには注意。 じごくづき 悪 80 100 音技封印 みがわり戦術のお供に。 効果は2ターンなので注意。 変化技 タイプ 命中 複眼 備考 ねばねばネット 虫 - サポート用。 飛行を牽制しつつ最速で設置できる。 でんじは 電 90 100 サポート用。 ふくがんなら命中安定。 きんちょうかんならラム無効。 みがわり 無 - 補助技対策。 いとをはく 虫 95 100 相手の素早さランク-2。 無効タイプ無し。 ダブルでは相手全体対象。 こらえる 無 100 ダイマックス枯らしに。 追加効果で疑似特殊耐久強化。 ダイサンダー かみなり 140 210 場:EF 一致技。 追加効果で電気技1. 10まんボルト ほうでん 130 195 ボルトチェンジ 120 180 エレキネット 110 165 ダイソウゲン エナジーボール ギガドレイン 130 場:GF 対地面。 地震半減できるが、エレキフィールドとの相性は悪め。 追加効果で加速。 最速で実数値264、準速で実数値240 抜き。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックスのターン切れ狙いに。 特殊火力補強。 特殊火力補強。 との差別化点はふくがん+かみなりとむしのさざめき。 電気半減のタイプにもむしのさざめきで一致弱点を突ける。 みがわりに強いのも利点。 ドラパルトに抜群で入り、ミミッキュにも通る不意打ちの使用感が良かった。 不意打ちの火力を少しでも上げるため、Aに下降補正をかけないむじゃきも選択肢に入ると思い追記。 持ち物は安定して遂行できるタスキが基本。 スカーフの場合、最速で設置し、終盤の再登場時に掃除役を兼ねることができる。 特性はきあいのタスキと相性の良いむしのしらせも候補。 クリアボディのドラパルトにはでんじはを入れて素早さを奪おう。 対デンチュラ 注意すべき点 こちらの素早さを下げる技を多数覚え、サポートに長ける。 ねばねばネット使いの中でも高速であり、 素早いポケモンが多い飛行タイプには電気タイプの技が刺さるため、設置を阻止しにくい。 さざめきによりタイプやみがわりで止まらないため、アタッカーとしても優秀。 対策方法 耐久が低いので倒すのは容易だが、後続の起点にされないように注意。 トリパや重火力アタッカーなら素早さ低下の影響が小さい。 一致技+草に強く、でんじは無効でふゆう持ちのは有利。 火力がそこまであるポケモンではないので、弱点保険の起点にすることも可能だろう。 技マシン No.

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キョダイマックスピカチュウをランクマで使うための育成論【ポケモン剣盾】

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ぶっかけデンチュラ育成論 概要 デンチュラの魅力は、ぶっかけ系の技を多数を覚える点です。 ・いとをはく ・いえき ・ねばねばネット ・クモのす 特に、デンチュラが覚える有用な技である、いとをはく、ねばねばネットは素早さをコントロールできるサポート技に注目しました。 いと系の技は、相手に絡みつき、動きを鈍くできるので素早さを下げれるのでしょうね。 また、デンチュラのどの器官から、どんな感じで排出されるのでしょうか? 私の予想では、相手のポケモンに メロメロになったあと、 ふぅ・・・(いとをはく、ねばねばネット)と想像してます。 ぶっかけ系の技は、特徴はサポート系の技が多いです。 飛行や浮遊に無効。 など、ネタ要素な要素もありますが、素早さを下げる+強特性潰しのサポートができます。 具合的なポケモンを想定して考察してみましょう。 (有効打がないので) 特に、ポケモンでは何回でもチェンジ(交代)できるので、よかったですね (意味深) デンチュラは、ねばねばネット を使えるポケモンの中では、飛行タイプに強い特徴を持っています。 かみなりを採用し、ねばねばネットの効かない浮いているポケモンにも攻撃をしましょう。 ただ、特攻の種族値は97しかないので、かみなり以外だと火力がでない。 3倍になる。 技の火力 かみなり 無振りファイアロー 137.

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こんにちは、みなさんご機嫌いかがですか? エースバーン対策、捗っていますでしょうか? ここ最近兎のことばかり考えていて億劫です…笑 というのは置いておいて、今回新たにエースバーン対策としてを提案してみたいと思います! 採用理由と役割 まず採用理由ですが、このポケモン、むし・いわタイプということでパッと見弱点が多いように感じますが、実はみず、いわ、はがねだけなんです。 性能見るまで知らなかった人多いよね…? その中で、が持っているのははがねタイプのアイアンヘッドだけでした。 持ち物 メンタルハーブ ・ちょうはつやいちゃもんなど、自分が相手の技によって行動不能になった時、1度だけそれを解除する。 性格・努力値と調整 性格は確実に 図太い一択です。 努力値はHB252余りDで、 エースバーンの有補正A252珠火炎ボールを超高乱数で2耐えです。 技構成• エースバーンに対してパワーシェアを打つことで役割破壊をし、後続に繋げるか、そのまま起点にするかの有利な選択肢を迫ることができます。 5 切り捨て 98 参考程度ですが、 この数値 98 は、無補正無振りハトーボー 97 と同じくらいの攻撃力です。 めちゃくちゃ弱i• しかし自分は弱点を取られやすいロトムやひるみワンチャンで交代先として出てきやすいに対して刺さらないのが使いにくいと感じました。 お好みに合わせてどうぞ。 なので今回は強力な特性リベロを打ち消すいえきを採用しました。 まとわりつくで相手を縛ったりしても面白いかもしれませんね• ダメージを与える技が攻撃種族値10から繰り出されるタイプ不一致の叩き落とすのみになってしまうので、主軸のダメージ源になる毒々の採用はかなりありだと思われます。 ただリベロアイアンヘッドではがねタイプになったエースバーンに気軽に打つこともできかねるので、プレイングに左右される技になりますね。 メンタルハーブで初手無償でパワーシェアを入れることができます。 与ダメージ計算 叩き落とす に対し 7. 0〜8. 被ダメージ計算• 有補正A252珠火炎ボール 43. 3〜50. 8〜27. 1〜67. 0〜38. 有補正A252珠アイアンヘッド 63. 7〜75. 0〜43. 有補正A252ドラゴンアロー 28. 3〜34. 2〜17. 7〜20. 9〜10. 悪巧み搭載型が好ましい。 パワーシェア後のエースバーンはウォッシュロトムに対してほぼ打点が無く、楽に積むことができる。 ツボツボを起点にしてきた相手に対して強く出られる。 このポケモンの対策• 積みポケモンが唯一と言っていいほどの弱点だが、相手が積み技をしてきてもパワーシェアで相殺、もしくはそれ以下に抑えることさえできるので過度な積み合いにならなければそこまでキツくないのが正直な所です。 さいごに ほんとにエースバーンの対策考えすぎて兎になりそう…。 「エースバーンを使わないのはプレミ」みたいな風潮はやく終わらないかなぁ。 鎧の孤島の新環境に期待ですね! エースバーン環境やばいらしいですね。 自分は今期はまだあまりやってないので、正直エースバーンの恐ろしさがまだ分かっていません。 でも、全ての技をタイプ一致で打てるから、すごい強いのでしょうね。 ところで、技候補にどくどくはどうでしょう? パワーシェアや叩き落とすで相手の攻撃力を下げると、カモにされるのを嫌って交代することが多いと思います。 そのタイミングで後ろのポケモンを毒にさせて、有利な試合展開に持っていき、そのまま勝利まで行きそうですが、どうでしょう? ご返答お願いします。 正直エースバーン環境についてはまだ対策が進んでいないだけで、ラプラスみたいに少しずつ落ち着くんじゃないかな〜と思っています笑 エースバーンにも様々な型が出てくる可能性はありますがドラパルトも似たような型の多さですからきっと順応できます! 毒々の事ですが、めちゃくちゃありだと思います! 確かに打点の低いツボツボにとってダメージ源になる毒々は重宝されるかもしれません! リベロアイアンヘッドではがねタイプに変更し、毒を透かされると少しきついですが、読み合いとしてはこちらが基本的には有利に立てるのでかなりGoodだと思います! 育成論に追加しておきます、ご意見ありがとうございました! 自分もエースバーン対策にツボツボなら強くなるのではと思っていたところにこの育成論が出ていたので参考になりました。 技構成にネバネバネットは入りませんか?ツボツボがパワーシェアをすると多分ですが交代してくると思います。 同じ考えの方がいらっしゃって良かったです、エースバーン対策頑張りましょう! ねばねばネットですが、もちろん選択肢に入ってきますね。 ただ設置技を2回置く余裕があるかと言うとやる事が多くて少し難しいかもしれないですね…。 ですが自分の育成論で話した通り後続の抜きエースに刺さる点や、自分の後ろに中速アタッカーが控えている場合にはかなりいいかもしれません! この選択は構築によってもかなり異なると思いますので、自分で使いやすいと感じた技選択でよろしいかと思われます! ご意見ありがとうございました!

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