シノ トランス。 シノトランスジャパン株式会社の新卒採用・企業情報|リクナビ2021

シノトランス・エア・ジャパン株式会社

シノ トランス

輸出入回復期待がプラス、「一帯一路」戦略も追い風に 現地コード 銘柄名 株価 情報種類 中国外運 シノトランス 3. フレイトフォワーダー銘柄に対する懸念の緩和につながるとみている。 また、低PERや親会社からの資産注入期待に言及した上で、同社の現在株価が魅力的な水準にあると指摘。 目標株価を据え置き、株価の先行きに対して強気見通しを継続している。 中国の輸出、輸入は17年1月に市場コンセンサス予想を上回る水準に達した。 税関総署によると、輸出(米ドル建て)は16年12月に前年同月比6. 1%減となった後、1月には同7. 9%増。 輸入も12月の同3. 1%増から、1月には同16. 7%増へ大きく上向いた。 BOCIのマクロリサーチ・チームはこれを受け、17年通年の輸出、輸入の予想伸び率をそれぞれ前年比3%(修正前2%)、6%(同4%)に小幅に上方修正した。 同社のフレイトフォワーディング事業は主に中国の貿易業界向けであり、輸出入見通しの改善はプラス。 また、同事業の追加料金(サーチャージ)は通常、海運運賃に基づいて設定されており、BOCIは運賃相場の回復が同事業の収入増につながるとみている。 一方、中央アジア方面に向かう同社の鉄道輸送ネットワークや3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業、海外プロジェクトにとっては、中国の対外発展戦略「一帯一路」が追い風となる。 シノトランスの親会社グループは中央企業の資産再編を通じて招商局集団の傘下に入ったが、招商局集団はシノトランスをグループ内唯一のロジスティクス・プラットフォームと位置づける方針を確認済み。 BOCIは資産注入の実現により、18年にはEPSの14%の上乗せが見込めるとしながらも、現時点では取引時期が不明であるとして収益見通しに織り込んでいない。 なお、招商局物流集団は未公開企業であり、15年末時点の総資産は95億元、15年通期の純利益は2億8600万元。 全国規模で物流ネットワークを展開し、主要65都市の拠点を通じて700都市以上をカバー。 年間の輸送量(道路輸送)は64億トンキロに上る。 BOCIはシノトランスの16年12月通期決算について、前年比8. 4%の増益を予想。 10-12月期の輸出の安定化が寄与するとみている。 また、16年、17年の予想EPSをそれぞれ0. 351元、0. 368元に設定。 SOTP方式に基づいて設定した目標株価(17年予想PERで12. 7倍に相当)を据え置き、株価の先行きに対する強気見通しを継続した。 一方、レーティング見直しにつながる可能性のある潜在リスク要因としては、米中貿易摩擦の激化を挙げている。

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輸出入回復期待がプラス、「一帯一路」戦略も追い風に 現地コード 銘柄名 株価 情報種類 中国外運 シノトランス 3. フレイトフォワーダー銘柄に対する懸念の緩和につながるとみている。 また、低PERや親会社からの資産注入期待に言及した上で、同社の現在株価が魅力的な水準にあると指摘。 目標株価を据え置き、株価の先行きに対して強気見通しを継続している。 中国の輸出、輸入は17年1月に市場コンセンサス予想を上回る水準に達した。 税関総署によると、輸出(米ドル建て)は16年12月に前年同月比6. 1%減となった後、1月には同7. 9%増。 輸入も12月の同3. 1%増から、1月には同16. 7%増へ大きく上向いた。 BOCIのマクロリサーチ・チームはこれを受け、17年通年の輸出、輸入の予想伸び率をそれぞれ前年比3%(修正前2%)、6%(同4%)に小幅に上方修正した。 同社のフレイトフォワーディング事業は主に中国の貿易業界向けであり、輸出入見通しの改善はプラス。 また、同事業の追加料金(サーチャージ)は通常、海運運賃に基づいて設定されており、BOCIは運賃相場の回復が同事業の収入増につながるとみている。 一方、中央アジア方面に向かう同社の鉄道輸送ネットワークや3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業、海外プロジェクトにとっては、中国の対外発展戦略「一帯一路」が追い風となる。 シノトランスの親会社グループは中央企業の資産再編を通じて招商局集団の傘下に入ったが、招商局集団はシノトランスをグループ内唯一のロジスティクス・プラットフォームと位置づける方針を確認済み。 BOCIは資産注入の実現により、18年にはEPSの14%の上乗せが見込めるとしながらも、現時点では取引時期が不明であるとして収益見通しに織り込んでいない。 なお、招商局物流集団は未公開企業であり、15年末時点の総資産は95億元、15年通期の純利益は2億8600万元。 全国規模で物流ネットワークを展開し、主要65都市の拠点を通じて700都市以上をカバー。 年間の輸送量(道路輸送)は64億トンキロに上る。 BOCIはシノトランスの16年12月通期決算について、前年比8. 4%の増益を予想。 10-12月期の輸出の安定化が寄与するとみている。 また、16年、17年の予想EPSをそれぞれ0. 351元、0. 368元に設定。 SOTP方式に基づいて設定した目標株価(17年予想PERで12. 7倍に相当)を据え置き、株価の先行きに対する強気見通しを継続した。 一方、レーティング見直しにつながる可能性のある潜在リスク要因としては、米中貿易摩擦の激化を挙げている。

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シノを使いこなす!出来る職人になろう! 三種の神器その2 鳶職人御用達道具 シノ │ GatenJohoKan

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7 -9 月の業務統計が好調、 CML 買収で物流事業さらに強化へ 現地コード 銘柄名 株価 情報種類 中国外運股フン有限公司 (シノトランス) 3. フレイトフォワーディング業務の取扱量は前年同期比16. 3%増、ロジスティクス業務の取扱量は同19. 7%増。 中国経済の堅調や貿易の復調が寄与した。 同社は招商局集団から招商局物流有限公司(チャイナ・マーチャンツ・ロジスティクス:CML)を買収する計画であり、その対価としての新株割り当てをまもなく完了する見込み。 売り手が利益保証を付けたこともあり、BOCIは2017年のEPS希薄化率がわずか0. 5%にとどまるとみている。 また、国内ロジスティクス業界の最大手としてのシノトランスの地位が強化されるとともに、長期的なシナジー効果が期待できるとみて、この買収を前向きに評価。 同社株価の先行きに対して強気見通しを継続している。 最新業務統計を見ると、1-9月のフレイトフォワーディング業務のうち、海運の取扱量は前年同期比9. 7%増、空運は10. 8%増。 総合ロジスティクス業務の取扱量は同17. 8%増と、2016年1-9月の前年同期比伸び率を大きく上回った。 また、同社が株式61%を保有する中外運空運発展(600270)の直近決算は好調で、17年1-9期の売上高は前年同期比21%増の42億3,500万元。 純利益は36%増の9億7,100万元に達した。 一方、CMLの買収は10-11月にも完了する見込み。 売り手の招商局集団はCMLが17年、18年にそれぞれ5億6,000万元、5億8,000万元の利益を計上すると保証し、仮にこの金額を下回った場合は不足分を補償するとした。 BOCIはこの点を考慮し、新株発行に伴うシノトランスのEPS希薄化が小幅にとどまると予想。 2017年、2018年にそれぞれ0. 5%、3. 0%になるとみている。 CMLの買収価格は総額54億5,000万元。 この金額はCMLの2016年、2017年、2018年のPER換算で8. 8倍、9. 7倍、9. 4倍に当たり、BOCIは適正レベルと受け止めている。 CMLは中国全土で3PL(サードパーティーロジスティクス)事業を展開し、そのサービス網は国内150以上の都市をカバー。 約326万平米の倉庫スペースや貨物車3万7,500台を保有する。 BOCIはシノトランスの目標株価を2017年予想PER11. 4倍の水準に設定。 この目標値自体、香港市場や世界の同業銘柄の株価を明らかに下回るとし、同社株の値ごろ感を指摘している。 また、コアビジネスの好調やCML買収によるプラス効果を前向きに評価し、同社株価の先行きに対して強気見通し継続した。 一方、レーティング見直しにつながる可能性がある潜在リスク要因としては、中国の貿易が予想外に低迷する可能性を挙げた。

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