トランペットの音階。 トランペットで音階をやるには?指番号の基本を紹介

トランペットのドレミの指使いは?他の楽器と一緒に吹く時は要注意!

トランペットの音階

唇を指に当たるとか、げんこつを作って指マウスで音を出すとかして、また、マウスピースを当ててください。 そんなことしていると、突然「ブォォォン」と出たりします。 不思議なことに、マウスピースだけだと、結構「ぶーぶーぶー」と音が出ていても、楽器に付けると「プスースーッ」と音にならないことが多いです。 でも気にせず、なんとか「音」になるポイントを探してください。 こればかりは、体つき、歯の形、唇の形など個人差が大きくて、手取り足取り教えられません。 マウスピースを当てる角度や唇をとんがらせたり、下唇で押してみたり、とにかく何でも良いので、「音」になるポイントを探し当ててください。 人によって違うと思ってください。 ここだけは、自分だけの練習ですね。 「響け!2」のコマーシャルに入る前に、各楽器のスケールが入りますね。 さすが音楽大学の音。 良い音です。 あれをイメージして、吹いてみましょう。 一息で吹くので、そこそこ速度が要ります。 吹く息量と、指使いフィンガリングが重要になってきます。 ゆっくり吹くのとはまた違った力が必要です。 ゆっくりと長く同じ音を出す時は、音を出している最中に大きくなったり小さくなってはだめで、同じ音を吹き始めた瞬間から止める直前まで吹くと言うことです。 下手なときは、吹き始めが強く高めになったり、終わり頃は息切れで、高くなるか、ぷすっと音にならないか。 途中は、音を探して高くなったり下がったり、意図しないビブラートが入ったりします。 それをそうならないように練習します。

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トランペットの運指表!上達の為に効果的な練習を

トランペットの音階

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。 トランペットで音を出せたら、真っ先にやりたい事は、音階「ドレミファソラシド」ですよね。 3本あるピストンの、どれを指で押せば、音階「ドレミファソラシド」が出るのか? それが分かれば、音階の練習ができます。 そして、練習して音階ができるようになれば、曲を演奏できるようになります。 曲を演奏できるようになれば、「仲間と合奏できるチャンス」が来ます。 その時にどんな曲でもできるように、最低限必要な「音階と指使い」を書きました。 どうぞご覧ください。 トランペットの基本の指使いはこちらです たぶん、この記事を見ている方は、 「トランペットにはなぜ押すところが3本しかないの?」 と、いう素朴な疑問はおそらく解消していると思いますので、スルーしますね 汗。 話すと長いですし、話しても「ふ~ん…」で終わるのが分かっているので では、指使いを載せます。 の前に、ピストン番号を。 吹く側から1番、2番、3番です。 詳しくは図をご覧ください 画像はフォトACよりお借りしました。 それでは、基本中の基本、「ドレミファソラシド~」から。 次に、半音階。 「ドレミファソラシド~」を覚えると、次にやりたくなるものですね。 上がる時 下がる時 そして、上にあげた指を全部覚えると、極端な話「できない曲はない」です。 が、実際曲をやろうという話になると、なぜかできないものです。 と言う事で、次の章で「その全30パターンの指使い」を書いていきます。 長調と単調 全30パターンの指使いを公開します それではさっそく行きましょう。 調号と言って、これで、その曲が何のキーで演奏されるものかが決定します。 楽譜を渡された時に悩んだら、これと見比べてみてください。 参考までに、この調で演奏される代表曲も書いていきます。 最後に いかがでしたでしょうか。 トランペットで音階をやるための指使いをテーマに、 ・トランペットの基本の指使いはこちらです ・長調と単調 全30パターンの指使いを公開します の2つに分けて書いてきました。 あなたがトランペットを練習して、うまくなってくると、 ・「一緒に演奏しようよ!」とか ・ピアノ伴奏を頼んで演奏するとか そういう機会が出てくる可能性は、おおいにあります。 ただ、誘ってくる相手は、正直言って「トランペットの事に詳しい」場合は少ないです。 かといって吹奏楽団は、めちゃくちゃハードル高いですしね そのためにも、ある程度の知識は必要なんです。 この記事の音階を「カンペ」みたいにお役に立てていただければ幸いです。

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第29回 基礎力を鍛える!半音階の練習フレーズ

トランペットの音階

トランペットで音が出るようになると、今度はドレミを吹きたくなりますよね。 トランペットはピアノなどの鍵盤楽器と違って、3つのピストンバルブの組み合わせでドレミを表現します。 今回はトランペットでドレミを出すための運指表(ピストンの押し方)をご紹介します。 ピアノの楽譜などトランペット以外の楽譜を見ながらトランペットを吹く時の注意点もお伝えしますので是非ご確認ください。 トランペットのドレミ運指表 五線譜とドレミ読みと運指表をご紹介します。 楽器解体全書より引用) ドとソとドや、ミとラが同じ運指がありますが、これはトランペットなどの金管楽器の特徴です。 同じ運指でも息の速さや唇の張り、口の中の空間などを調整することで色々な音を出すことができるのです。 なぜ、3つのピストンでドレミ…の音が出せるのか なぜ、3つしかピストンが無いのにドレミファソラシドと色んな音が出せるのでしょうか。 簡単に解説していきます。 ピストンを押すとトランペットの管の長さが長くなる トランペットではピストンを押すと息の通り道が変わり、押さない時よりも息が通る管の長さが長くなります。 以下はトランペットの図です。 ピストンを何も押さない状態では、息は第1〜3抜差管を通らずまっすぐベルに向かいます。 最短距離で息が通るのです。 (楽器解体全書より引用) ピストンを押すと以下の図のように息の通り道が迂回され、上の図で抜き差し管と書かれた管を通ります。 この抜差管の長さの分だけトランペットの管が長くなるのです。 ピストンを押すとトランペットの管が長くなるということがポイントです。 (楽器解体全書より引用) 長さが変わると音が変わる 楽器というのは(楽器に限りませんが)、長さが長いほど低い音が出て、短いほど高い音がでます。 例えば、高い音が出るソプラノリコーダーの方が、低い音がでるアルトリコーダーよりも短いように。 ギター、ピアノ、おもちゃの笛など、挙げればきりがありません。 短ければ低い音が出て、長ければ低い音が出るのが自然の摂理です。 トランペットも例に漏れません。 見ていただいたように、ピストンを押すと抜差管を通ることで息が通る管が長くなる、つまり音が低くなるのです。 ピストンはそれぞれ長くなる長さが違います。 これらを組み合わせることで様々な音階を表現することが出来るのです。 ピアノなどの他の楽器と一緒に吹くときの注意点 同じ楽譜をトランペットとピアノなど他の楽器と一緒に見ながら演奏する場合には注意が必要です。 同じドレミでもピアノなどとトランペットでは、実際には別の音が出ているからです。 ちゃんと吹けているはずなのに、なぜがピアノとハモらない、合わないという現象が発生するのです。 トランペットのドレミは「ドレミ」じゃない これはトランペットが移調楽器だからです。 自分の練習のためだったり、完全に一人だけで演奏するソロであれば、トランペットでピアノの楽譜を吹くことに問題はありません。 他の楽器と一緒に吹く時だけ注意すれば良いでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 トランペットのドレミは3つのピストンの組み合わせで吹くことができます。 ピストンでトランペットの管の長さを自在に変えながら、息の速さや唇の張り、口の中の空間を調整することで吹けるのです。 ただ、他の楽器と吹くときは要注意です。 同じ楽譜を見ても違う音が出ますので、一緒に合わせて吹きたい時は要注意です。

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