肉の筋切り。 牛ステーキ

肉たたきのおすすめ7選!筋切りができるハンマータイプも

肉の筋切り

筋切りとは 筋切りとは、 お肉に存在する固い筋(繊維)を断ち切ることです。 上の画像でいう、白い脂身と赤身の間に筋は存在しています。 この筋を切ることで、様々ないいことがあるのです。 筋切り、といっても、みかんの筋をとるより全然簡単にできます! 筋切りのメリット 筋切りをすることによって2つのメリットがあります。 お肉の収縮を抑える お肉は加熱するとタンパク質が変化して縮んでしまう性質があります。 この縮み具合(収縮率)がお肉よりも筋のほうが大きいため、筋がお肉を引っ張って焼き上がりが反り返ったいびつな形にしてしまいます。 そのため、赤身と脂身の間にある筋をあらかじめ断ち切ることによって、お肉の反り返りを防ぐことができるのです。 お肉が柔らかく仕上がる! 筋はとても固いです。 そのため 、筋を多く残したお肉は焼き上がりが固く、噛み切りづらい仕上がりになってしまいます。 そのため、お肉全体の筋を断ち切ることによって、焼き上がりをやわらかくすることができます。 筋切りをやってみよう 筋切りのメリットがわかったところで、実際に筋切りをやってみましょう。 ここでは、ハウス食品さんが公開されている動画を参考に、豚肉、牛肉、鶏肉の筋切りのやり方を見ていきます。 豚肉の筋切り 豚肉の筋は、赤身と脂身(白い部分)の間に存在します。 お肉の色の違う部分を包丁の先で刺すようにして筋を断ち切っていきます。 基本的に、筋切りは片面のみ。 数はお肉のサイズにもよりますが、3~4センチ間隔で4~5か所が妥当です。 あまり切り過ぎると、切り口から旨みが出てしまうので注意しましょう。 厚切り肉の場合は、両面から筋切りした方がよいでしょう。 引用:(外部サイト) 牛肉の筋切り 鶏肉の筋切りは部位ごとに異なります。 もも肉は豚肉と同じように、筋に対して直角に、1〜2センチ間隔で切り込みを入れていきます。 皮つきで焼く場合、皮は縮んでしまうので、フォークで何箇所か穴を空けておきましょう。 ささみは一本薄い筋があるので、包丁をしごくようにして抜き取ります。 胸肉は、肉の繊維に対して直角に切り込みを入れることによって柔らかく焼き上げることができます。 一瞬で筋切りが終わる便利グッズ! 筋を数カ所切るだけだったら包丁でも十分ですが、最初に言ったように、お肉を全体的に叩いたり穴を開けたりしてあげることによって、柔らかくお肉を仕上げることができます。 お肉を叩くには包丁の背中、穴を開けるのにはフォークが定番ですが、世の中にはこんな便利グッズがあるんですよ。 ミートテンダライザー 帰りにお肉を買って帰ろうっと! ステーキの焼き方はこちらの記事もチェック! 天ぷらの揚げ方はこちら! 他の記事もどうぞ• 関連する記事• 2019. 19 目次 0. うどん製麺機、噂の真相。 製麺機「真打」の使い方2. 圧延(生地の伸ばし作業)2. 2018. 12 仕事帰り。 くたくたに疲れて料理をする気も起きない…だが腹は減る。 人間だから仕方ないですね。 2019. 14 皆さん、この記事はお待たせしましたと言ってもいいかもしれません。 ついにマスタードTOMが「マスタード」の作り方を紹介します!! 目次 1. 2019. 20 ただでさえよだれが止まらない餃子に、「アレ」がついていたらどうする…? 餃子。 みんな大好きですよね。 2018. 19 魚をさばくとき、なかなか切れなくて 力を入れた拍子に自分の指をうっかり切ってしまった… そんな経験はないだろうか。

次の

肉を筋切りする理由は? 下ごしらえの目的について

肉の筋切り

レア 表面のみに薄い焼き色がついているものの、中はまだ生の状態。 たんぱく質が加熱によって縮む前なので、肉汁は肉の繊維の中に留まっています。 焼き上がりを指で押してみると沈んでいき、弾力はほとんどありません。 ミディアム 肉の表面に茶色い焼き色がつき、内部はピンク色をしています。 中心部にわずかにレアの赤色が残った状態です。 そのため、歯切れは良く、肉汁が繊維から染み出してきます。 指で押してみた時に、あまり沈み込まず少し弾力が出てきた頃が焼き上がりの目安です。 また、レアとミディアムの間の焼き加減をミディアムレアと呼びます。 ウェルダン 表面にしっかりと焼き色がつき繊維は収縮、繊維から肉汁が滲み出てくるため、膨張して中心部が膨らんできます。 指で押してみると、しっかりと押し返されるような弾力があります。 さて、好みの焼き加減が決まりましたか。 次は具体的な焼き方のコツを解説していきます。 安い肉は、「パサパサしてジューシーさが無い」「硬くて噛みきれない」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。 しかし、これは肉を焼いた時によくありがちな失敗例です。 下処理と加熱の温度に気をつければ、安い肉でも柔らかくジューシーに仕上げることができます。 生の肉は柔らかいですが、歯で噛み切るのは難しいというのはご存知でしょうか。 上述のように、肉は加熱をすることで筋肉のたんぱく質が固まってきます。 たんぱく質が固まってくることで、歯がサクッと入り、噛み切ることができるようになるのです。 しかしここで加熱をし過ぎてしまうと、旨味成分である肉汁が肉の外に漏れ出して、パサパサした肉になってしまうのです。

次の

プロのステーキの焼き方!簡単にワンランク上のステーキが作れる方法!

肉の筋切り

みなさん、お肉を食べる時に下ごしらえはしているでしょうか? お肉の硬さというのは繊維質の多さで決まるのですが、調理前にお肉を叩いたり、穴をあけたりすることで繊維質を壊しお肉を柔らかくすることができます。 包丁の裏で叩いたり、フォークで穴をあけたり、包丁で切り込みを入れたり、といった事をやったことがある方はけっこう多いのではないのでしょうか? ですが、下ごしらえにはぜひ専用の「肉たたき」を試していただきたいのです。 スピーディーに仕上がるだけでなく、 安くて堅いお肉は食べやすくて柔らかいお肉に、高いお肉はさらにおいしくお肉へと、お肉のランクを上げるほどの効果を出してくれることが多々あるからです。 わたしも半年ほど前から使い始めたのですが、今では、お肉を食べる前は肉たたきをしないともったいない!と思うくらい我が家では定番になっています。 そこで今回はおすすめの肉たたき器をご紹介しようと思うのですが、 その前に、肉たたき器には大まかに分けて 「ミートハンマー」と 「筋切り器」の2種類があるのですが、それぞれの特徴を簡単にご紹介したいと思います。 筋切り器 彫刻刀の様な刃がたくさん並んだデザインで、握力測定器のように手で握り、まな板に置いた食肉に突き刺して繊維やスジをカットします。 「ジャカード」または「ジャガード」、「ミートテンダライザー」などと呼ばれます。 (ちなみにミートテンダライザーというのは肉たたきを英語にしたものです) 牛肉・豚肉・鶏肉等あらゆる肉に対応しており、押し当てるだけで簡単にお肉を柔らかくしてくれます。 (小間切れ肉にも使うことができます) 火のとおりもよくなり、調理時間も短くなりますし、また調味料も染み込みやすくなります。 大きな丸い穴を開けるわけではななく、 刃は細かいので肉汁や風味を損なうこともほとんどありません。 押し当てるだけの簡単な作業でお肉の下ごしらえができますがデメリットもあります。 デメリット ・ガイドピンがあり下まで突き抜けない構造にはなっていますが、注意しないと使って行く内にまな板に無数の傷をつけることになり、そこから雑菌が繁殖することも考えられます。 ・安全に配慮してつくられていますが刃を使いますので、手を切る危険もあります。 ・分解して掃除ができ衛生的に保てますがハンマーよりも掃除には手間がかかります。 ・やりすぎると肉が千切れることがあります。 ただ、過度にやりすぎなければハンマーよりもお肉を綺麗に保ったまま下処理ができます。 ・耐久性。 ハンマーより壊れやすいですし、筋切り器のほうがサビやすいでしょう。 ミートハンマー 表面がデコボコしたハンマーで、左右で凹凸の粗さが違うものや、片面は凹凸がなく平面になっているものなどがあります。 まな板に置いた肉を基本的には凸凹のある面でたたき繊維を壊します。 平面の方は鶏のササミ肉など、比較的柔らかい肉の厚みを平にするのに使ったりします。 また平面側はニンニクなどを潰すのにも役立ちます。 ハンマーは表面だけにダメージがあるように思えますが、ハンマーの威力はなかなかに強くて中にまでダメージがあるように思えます。 というのは、ではハンマーと筋切り器ではどちらが効果があるのかと、安いオージービーフを2枚購入して試してみたのですが、ハンマーで叩いたお肉の方がわたしの場合は柔らかくなりました。 中まで突き刺す筋切り器の方が効果があると思っていたので、この結果は意外でした。 (もちろん筋切り器で処理したお肉も柔らかくなり効果はありました) ハンマーでもケガをする可能性はゼロではありませんが、刃物よりは安全と言えます。 また、単純な作りなので掃除も筋切り器より簡単です。 突起部分に肉が詰まることもありますが、 お湯で流すだけでキレイに取れました。 デメリット ・お肉を叩きつけるのでうるさいです。 騒音が発生しないために加減や工夫が必要です。 ・ハンマーの方がお肉が柔らかくなったと言いましたが、大きなスジはハンマーでは断ち切れませんので、ハンマーでは大きなスジは間違いなく残ってしまいます。 以上がそれぞれの簡単な特徴になります。 1番の理想は、筋切り器とハンマーの2つを用意することです。 それぞれの処理をすることでその効果はさらに高まります。 とはいっても、どちらかを選ぶ人がほとんどだと思いますので、このページを参考にして自分の環境にあったものを見極めてみてください。 それでは、 筋切り器と ミートハンマー、 それぞれの おすすめ商品を人気のある順に、口コミたっぷりでご紹介します。 筋切り器 1位 義春刃物 ミートソフター イエロー 出典:amazon 古くからアマゾンのベストセラーにも何度も選ばれている筋切り器の大ロングセラー商品です。 100年を超える刃物&彫刻刀ブランドの「義春刃物」が作った切れ味の高い筋切り器です。 刃は彫刻刀と同じU字型でお肉に刺さりやすい形状で、血筋を確実にとらえてカットします! お手入れも簡単! お手入れのために簡単に「分解」&「組み立て」ができる構造になっているので、ボディ・刃ともに清潔に保つことができます。 紹介動画 こちらの動画は一般の方が実際にミートソフターを使ってお肉を食べてみた動画です。 ご覧になるとミートソフターの使用感やその効果のほどがよく分かると思いますのでぜひ一度ご覧になってみてください。 1 牛肉、豚肉、鶏肉などのどんな肉でも使えます。 安ステーキ肉の全面に刃を入れることでまったく硬い部分がなくなりました。 唐揚げ用の鶏肉に使った際は、唐揚げがさらに柔らかくなり味のグレードが上がりました。 また、厚手の鳥の胸肉も柔らかくすることができました。 肉たたきで、繊維を壊すのもいいのですが、筋切り器の方が肉の形が崩れにくくていいですね。 2 買ってから1年以上経過しますが、壊れる気配なしです。 細かな部品もぜんぶ分解して洗えるので衛生面も悪くありません。 先日近所の肉屋に行ってみると、なんとそこでも使われてました。 適度に繊維が壊れて柔らかくなるだけでなく、汁を吸いやすくなって美味しくなります。 硬いものが苦手な子供や年配の方がいるご家庭にも大変おすすめです。 3 オーストラリア産の牛肉や かみちぎれないゴムみたいな肉も裏表をまんべんなく突き刺せば、噛み切れる肉にランクアップします! さらに香辛料なんかも染み込みやすくなり美味しさアップです! 作業自体も危険なこともなく安全で、お手入れは洗剤を付けた歯ブラシを使うと便利です。 4 スーパーで安売りしている肩ロースのような、安いけどスジがたくさんあって熱すると縮むような肉も、柔らかくいただけます。 安いお肉は食べやすくなり、高いお肉はよりおいしくなり、我が家ではもうこのミートソフターは手放せません。 1 職人も納得です! 初めて筋切り器を買う人の中には、バネが重いと感じる方がいるようですが、飲食店で働いている私からすればもう使い慣れちゃっているのか?しっかりとした新品のバネ感で、これがテンダライザーです! こういう本格的なものは1万もするので、この価格で買えるのはさすがはアマゾンです。 正直言うと、安かろう悪かろうだろうなとダメ元で買いましたが、高価なものとなんら遜色ありませんでした。 2 安くて売れているミートソフターが家庭用なのに対し、こちらはプロなども使用する上位調理器具といった感じで処理能力とても高いです。 肉を大量に下ごしらえするなら場合や、料理が趣味、本職の方には家庭用のミートソフターよりこっちをおすすめします。 刃がいっぱい付いていて一回で多くのスジを壊せます。 ただ刃先はとても鋭利ですのでケガには要注意です。 3 カツを揚げてるプロの方達のアイテムですね。 慣れるまでにちょっと時間かかりましたが、今ではとんかつの下処理などに欠かせないものになっています。 刃の数が多いので打ち付ける回数が少なくていいです。 他の人が口コミでバネが固く肉が潰れやすいと仰ってましたが、これはそういうもので、処理した後にちゃんと肉の形を整えることも大事ですし、そんなに力をいれて押し込まなくても効果はあって、力は必要ないと思います。 4 安価なポークソテーの肉をこれで下ごしらえしたら、箸で切れるほど柔らかくなりました! やっぱりジャカードはスゴイ! 3位 下村工業 検見﨑聡美 お肉のすじ切り器 KZ-605 出典:amazon グリップがあり女性やお子さんでも力を込めやすい形に作られている筋切り器が、最近多く出回っているのですが、そんなグリップタイプの中でも一番人気があるのがこちらの商品です。 数多くの料理道具をプロデュースしている、料理研究家の検見崎聡美さんのプロデュースアイテムのひとつでもあることが人気の理由でもあります。 刃先は錆びにくいステンレスを採用し、長く清潔に使うことができます。 また、グリップの先の黒い部品をひねると、簡単に4つの部品に分解することができ、洗浄と乾燥が簡単にできます。 1 最近は油を控えたいので油の多い高い肉より油の無い安い肉をよく食べているんですが、なんせ硬い! そこで、この肉刺しを安いステーキ肉に試してみたところ本当に柔らかくなりました。 赤身肉をよく食べる方!おすすめです! 分解しての洗浄もワンタッチでバラせてとても簡単です。 が、スプリングパーツを無くさない事に気をつけましょう。 2 生肉の表と裏を数ミリ刻みで縦横にザックザクと下ごしらえすると肉のグレード上がります。 本体は分解して洗えるので衛生的ですし、ホワイトカラーなので汚れ具合がわかりやすいのもいいです。 3 テレビでおすすめアイテムとして紹介されているのを見て購入しました。 色んなお肉で試しましたが、基本どんなお肉でも3割増しに柔らかくなる印象です。 安かったし買って正解でした。 1 まずデザインがいい! おしゃれな雰囲気のミートテンダーライザーはなかったので、これを見て即断。 届いてすぐに、安いステーキを2枚買ってきて、片方だけをこれで処理して食べ比べてみたのですが、娘も私も処理したお肉が柔らかく、そして美味しい!と感じました。 大満足! 使った後の手入れも、パーツを切り離すことができるので楽でしたよ。 2 妻にせがまれて肉切り器を購入。 買ってみるとさっそく試したくなり、外国産の安いステーキ肉を買ってきました。 ザクザクと刺した後に、外国産のあの硬いステーキ肉の味を想像して食べてみると、やわらかい! いい意味で裏切られます。 はじめは、こんなもの買ってもしょうがないと下処理をあなどってましたが、ここまでハッキリ効果が出たことに感動! と同時に、今まで硬いまま食べていた肉がなんだかもったいなく思えてきました。 5位 ウォームタイム 肉筋切り器 出典:amazon 楽天在庫切れ 太い端と細い端の2WAYタイプのミートハンマー。 2WAYタイプというのはどこにでもあり珍しくもないのですが、こちらのミートハンマーの大きな特徴は握る部分がシリコンになっていることです。 これにより握りやすくて叩きやすいハンマーに仕上がっているのですが、さらにその上に人間工学に基づいたデザイン設計により握りやすさは割増しされています。 料理などをする場合、手は何かと湿りがちですが、湿った手でもシリコンがあるのでしっかり握ることができ、誤って放り投げてしまうような危険も軽減されます。 また、しっかりと握れることで、従来のものより軽い力で確実にお肉に力を加えることができます。 口コミ満足度もとても高く大変おすすめのミートハンマーです。 実勢価格 1832円 サイズ 横8. 5in 21. 59cm 縦2. 3in 5. 1 持ちては肌触りがよくてとても握りやすいです。 そして、重さもちょうどいいのですごく叩きやすい! とんかつのロース肉も柔らかくなり大満足です。 値段の割に見た目の高級感があり安物に見えないのもいいですね。 2 使っている肉叩きが古くなったので買い替えてみました。 シリコンがあるだけですごい握りやすい! 今まで使ってたのより軽い力で肉に力がかかり、とっても楽です。 当然、お肉は柔らかくなって美味しいです。 安い肉だろうと高いのだろうと、我が家では肉叩きは手放せないアイテムになっています。 3 今までは包丁で叩いてましたが、今までの苦労は何だったんだろうというぐらい便利です。 外国の安いお肉も柔らかくなるし、味も染み込みやすくなっている感じです。 1 とんかつのロース肉に使いましたが重さが丁度いいです! 前にスチール製の肉叩きを使ってたのですが重く感じて結局包丁の裏を使ってましたが、この肉叩きと出会ってやっぱり専用のものはいい!と感動しました。 アルミ製でとっても軽く、かといって軽すぎず、ある程度の重量があり、本体の重さだけで振り下ろす感じで肉が伸びて筋切りもされます。 重さ、サイズ、本当にバランスのいい肉たたきでした。 2 夕食が安いオージービーフの時はこれで叩いて和牛にしています! 昔は包丁の背の部分で叩いてましたが、包丁より格段に早く仕上がります。 包丁で叩ききった後はいつも手が疲れてましたが、これは疲れることもありません。 肉が大好きな我が家には手放せないアイテムになりました。 3 買って正解でした! 筋切りをしたあとにこれでたたいているのですが、見違えるように柔らかくなってお肉のレベルがあがるようです。 今まで肉叩きには苦労してましたが、これがあるとあっという間に終わるので随分と楽になりました。 棒をひっくり返すだけで荒い面と細かい面を変えることができるのは便利です。 1 100均で買えるものや1000円前後のアルミでもっと安いのもありましたが、ステンレスで清潔に使えそうだし、滅多に買い換えるものではないし、ちょっと高いぐらいならと思いこれに決めました。 重いという口コミも見かけましたが、私は肉たたきはこれぐらいの重みがあったほうが使いやすいです。 しっかりとお肉はペラペラに伸ばせたので優秀でした。 2 鳥の胸肉なんかを平らに叩きチーズ巻きや野菜巻きにするときに重宝しています。 一体型の作りで壊れにくく衛生的ですし、使った後はお肉のアブラがつきますが食洗い器で洗えるのはよかったです。 ただ思ってたよりは重かったですが、いい働きしてくれてます。 3 肉叩きをはじめて使いました! 今までは麺棒などで叩いてたのですが、専用の道具はやっぱり違って簡単にお肉がのばせます! 豚カツをこれで叩いて作ったのですが、普段より柔らかくて美味しいと家族に好評でした。 一工夫だけでこんなに変わるならもっと早く使えばよかったです。 4 わたしはあえて「重い」肉たたきを探していました。 最近はアルミ製の軽いものが多く出回っておりなかなか良いものが見つからなかったのですが、こちらの口コミで「重い」とい言葉がけっこう並んでいたので、これに決定。 使ってみるとしっかりとした重みがあり、これだ!としっくり来ました。 振り下ろした時の力が強く簡単に安い肉の繊維なんかを断ち切ってくれます。 1 安いステーキを焼く前にこれで繊維を粉砕しました。 とっても柔らかくなり美味しいです!絶対あったほうがいい! 肉たたき自体も安物ですが、むかし料理教室で使っていたものと遜色ない印象です。 本当に便利。 2 ずっとすりこぎ棒で叩き肉を広げてたのですが、ちょっと不衛生かな?と思いこちらを購入。 すりこぎ棒に比べると圧倒的に簡単にササミなどを薄くのばせるので買って正解でした。 3 あまりお金はかけたくなかったのですが、100均とかだと心もとない・・そんな感じで見つけたのがこちらのお値打ちな上に機能的な肉叩き! トンカツ用のロースを叩きましたが、適度な重みがあり、そんなに力を入れなくてもちゃんとたたけました。 4 お肉の料理をするとき、これを使うと使わないのでは、肉の硬さがかなり変わります。 突起部分に肉が詰まることもあるのですがお湯で洗うと簡単に落ちます。 ミートハンマーのランキングでした。 肉叩き動画 最後にオマケでハンマーを使った「正しい肉叩きの使い方」という動画をご紹介します。 筋切り器ではなく、 ミートハンマーを選ぶ方はぜひご覧になってみてくださいね。

次の