バンギラス タイプ。 【ポケモン剣盾】バンギラスの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策

バンギラス タイプ

容姿 その分類名が示す通りを纏ったようなデザインで、を彷彿とさせる風貌が特徴的なポケモン。 肌はののようにゴツゴツとしており、背中はいくつもの鋭い背ビレで覆われている。 目つきは鋭く獰猛さを醸し出している。 体の中心がに開いており、そこからサナギラスの名残と思わしきい模様が見える。 これは背中にも同様の模様がある。 首元やひざ部分などには黒い穴が開いてある。 進化前はサナギラスであるが、そのを破ったというよりは、サナギラスの身体に四肢を付けたように見える。 は、全身の緑色から薄くなってに近い色となり、お腹にある菱形の模様の色がとなる。 対戦で使用率の高いポケモンでもある為、色違いを見る機会も多い。 概要 『』 第2世代 に初登場したポケモン。 ただしアンギラスには似ておらずゴジラのような外見で英語名のTyranitarは「」と「」(の別名)と思われる(14年後にが登場する)。 サナギラスが Lv55で進化することが出来る。 幼体であるヨーギラスがの姿を経て辿り着く正にである。 辺りの地形を変えるぐらい朝飯前の力持ち。 実際、片腕を動かしただけで山を崩し地響きを起こすなど、とてもつもないパワーを秘めている。 その上、周りの事を気にしないふてぶてしい性格しており、自分の住処を作る為山を崩したり、暴れて山が崩れ川が埋まり地図を書きかえることになるなど甚大な被害を被ることが度々ある。 それ故に、山ひとつを縄張りにしそれを自ら綺麗に整地し守るという生態を持つとは相容れない者同士である。 またパワーだけでなくどんな攻撃を受けてもビクともしない体を持っており、どんどん勝負を仕掛けてくる。 山で戦う相手を求めて彷徨う。 第二のと評され、通称 『』と呼ばれるステータスを持ち、そのと相まって非常に人気の高いポケモンである。 しかし、進化レベルの関係でポケモン公式大会などでは使用制限が厳しかった過去があり、第2世代の場合他の選出ポケモンをレベル50にしなければ出場できず、第3世代以降は自動的にレベルが調整される「フラットルール」が適用されるまで、カイリューと同じく使用禁止ポケモンに指定されていた。 通称『600族』ゆえに、やなどと同じく典型的な型のポケモンでもある。 第1形態のヨーギラスから最終形態であるバンギラスに行き着くまでに、膨大なが必要となる。 ポケモンバトルにおける特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 100 134 110 95 100 61 素早さを捨てて他に回す種族値配分のため、後手に回り易い事に留意すれば運用方法を選ばない。 一致技を使用する場合は物理技の方が純粋な攻撃力では上回りやすくなっているが、パーティに足りない部分を補う・相手の物理受けの意表を突く意味合いで特殊技を忍ばせるのも良い。 主な攻撃技の候補を挙げると、物理技ではタイプ一致の 「」、 「」 弱点を突けるタイプを確実に仕留めたいなら 「」 等を主軸として、いわタイプの相性補完にもなる 「」 または 「」 等が挙げられる。 比較的命中安定かつ2体攻撃の 「」もタイプ一致で扱える。 定番の 「」、 「」といった3色パンチも覚えることが出来る。 「」も覚えるが、効果的な相手がいないので全く使われない。 攻撃範囲が被り気味な 「」もを意識しなければ使う機会はそれほど多くない。 変わり種では天敵である、などの対策に 「」も候補に挙げられる。 特殊技ではタイプ一致の 「」の他、 「」や 「」、 「」などが挙げられる。 特殊技は自身のタイプで「」が無効になる他、「」持ちや物理耐久の高い相手に対抗できるのが利点。 ギルガルドも「あくのはどう」なら「」の影響を受けない。 ただしいわ特殊技は「」しかなく、特殊型であっても「ストーンエッジ」「いわなだれ」が採用されることがある。 変化技にも 「」等ステータスを補うものから 「」「」等の場の展開まで幅広い。 耐久力も十分に備わっているため、苦手なタイプ以外には搦め手での戦法も可能。 そしてバンギラス最大の特徴は特性 「」。 自身もいわタイプなので 出しただけで「とくぼう」が1. 5倍になる。 その耐久がどれほどかといえば、かつて最強級の火力を誇った「」持ちの「」(第5世代まで)すら調整次第で 2回耐えるほど。 能力上は「ぼうぎょ」の方が高いが、この効果によって圧倒的な特殊耐久を得ることにより、同じ特性を持つとの明確な差別化点となる。 「」のスリップダメージによって多少火力が足りなくても補うことができ、「」や「」を潰しやすいのも強み。 とはいえ「がんじょう」持ちは「すなあらし」が無効になることが多いのがネック。 また、この特性が登場した第3世代から第5世代までは特性が発動すれば天候が永続していたが、第6世代以降 5ターン(「さらさらいわ」を持たせれば8ターン)までとなった。 「すなあらし」状態で性能が上昇する特性を持ったポケモンを駆使したパーティは 「砂嵐パーティ 」と呼ばれ、同じ特性を持つカバルドン同様、その起点として採用される事が多い。 最近やもできたが、技のバリエーションや戦術の多彩さからバンギラスの優位性は簡単には揺るがない。 相方としてはその昔は が適任とされ、「」と「」を併用して次から次へと避けまくる凶悪なポケモンが誕生していた。 だが天候が永続でなくなった第6世代以降は鳴りを潜め、代わって と組んで を結成しているとかなんとか。 また、「600族」の中では最も鈍足であり、これは一見弱点のように思われるがかなりの利点になる。 というのも、天候を変化させる特性を有するポケモンが同時に場に出た場合、素早さの低い側の天候変化が採用されるので、「すなあらし」状態をほぼ確実に引き起こすことができるためである。 もちろん「」を利用する相手にも対応可能。 ただ天候特性持ちは もいる為気を付けるべし。 「600族」最遅な素早さの種族値61だが、これは 60族を1だけ上回る絶妙な数値である点も地味に優秀だったりする。 とはいえ、バンギラスがトップメタということもあり 「4振りバンギラス抜き調整」等で対策されることも多々あるため過信は禁物。 第6世代では特性「すなおこし」の効果が半永続から5ターン制限、新たに弱点としてが登場したものの、はがねタイプにあく技が等倍になったことが追い風になっただけでなく、さらなる強化も果たした。 そう、メガシンカしての である。 は「」。 ただバンギラスは「すなおこし」ありきのポケモンなので採用は稀。 が、におけるの登場、『』での「」等の強力なの復活や・による上位天候の追加などの影響で、変則的な戦法を取るならば採用の余地は作れるようになった。 なお、2017年7月に行われた大会「ポケモン危機一髪!」では持ち物が半減実 とじゃくてんほけん に縛られ、おまけに他のきんちょうかん持ちがしかいなかった事もありこちらの特性で扱われる事も多かった の数も多かった為、敵に塩を送らなくて済むのも大きい。 まさに「きんちょうかん」バンギが活躍できる大会だったと言えるだろう。 ただしこの隠れ特性、第6世代で育成するならば 厳選が非常に面倒なので覚悟すべし。 そもそも第6世代でバンギラスを育てる場合野生のヨーギラスを探す(群れ限定、Yのみ)か、にいるサナギラスを捕まえるしかない。 どちらも隠れ特性が混じっていることが多いが、ヨーギラスの群れは出現率が非常に低い上に隠れ特性の混じる確率も低く、サファリのサナギラスは捕まえやすいが 隠れ特性が通常特性と同じ「」なので55まで上げて進化させないと分からない 第7世代では『』のバーチャルコンソールと『』さえあれば、同作品で捕まえたヨーギラスを『ポケムーバー』で第7世代に送るだけでよくなった。 第8世代では環境で目立っていたが姿を減らし、が増えたのは追い風であり、「」を習得し、「りゅうのまい」がわざマシンで登場する。 一方でが存在せず遺伝技を覚えるのも容易になったが「おいうち」が削除されてしまった。 メガシンカこそ失ったものの 元々メガシンカ無しでも強力なのでさほど問題なく、多数の弱点はで耐久を底上げすれば一転してのトリガーにしやすくなるというメリットに変化する。 何せ無振りでも砂嵐下なら 持ちのを耐えてしまうのである。 タイプ一致4倍とはいったい。 …と、ここまでバンギラスの高いスペックを紹介したが、これは弱点も内包した強さであり、弱点はしっかり把握しておく必要がある。 まず、いわタイプ故に弱点が非常に多い。 7つものタイプに弱点を抱え、全ポケモン中 ワースト1位タイ。 しかも高火力揃いのが となっており、特殊はともかく ルカリオのはどうだんを耐えるし 攻撃が比較的高い相手であれば不一致であっても一撃で沈められてしまう事も少なくない。 体重が重いのも影響し、教え技で多くのポケモンが覚える 「」等で簡単に突破されてしまう。 先手で超火力をぶつけられると流石に何もできないので、鈍足であることがここでは欠点になる。 また先に大きな利点と記述した特性「すなおこし」も使い勝手に癖がある。 「すなあらし」状態はいわ・・(と一部の特性を持つポケモン)以外には敵味方問わずダメージを与えてしまうため、パーティ編成には注意が必要である。 とはいえ、だからといって「すなあらし」を無効化するポケモンだけで組もうとすると今度は弱点が被る。 特に一緒にはがねタイプを採用する場合、ギルガルド以外のポケモンだとかくとうタイプ1匹にパーティが半壊しかねない そのギルガルドも相手の特性が「」だと対策にならない。 「」持ちにも言えることだが、スリップダメージを受けることを想定してパーティを構築、運用することが必要になるだろう。 だが以上のような欠点を差し引いても強力であることに変わりはなく、上手く運用すれば大きな戦力になってくれること間違いなし。 弱点が7つにあるのに対し、耐性と無効も同じく7つと得手不得手がはっきりする上、攻撃力の高さ等から、立ち回りが上手ければ強いポケモンなので600族の中でも特に上級者向けのポケモンといえる。 具体的には、、、。 ドラゴンを除くと、じめんタイプは1倍以外で受けるタイプばかりである。 初代はいわタイプといえばじめん複合を連想されることもあるが、でんきもこおりもいわもバンギラスには等倍で通るのである。 対策も兼ね、いわタイプの耐性を覚えておくといいだろう。 初めて「すなおこし」を会得した第3世代では、いわタイプの特防1. 5倍ボーナスもなければ砂嵐と相性の良いポケモンも殆どいなければ、「」も存在していない…といった事情から、正に パーティを縛る足枷特性以外の何物でもなかった。 加えて第3世代では 公式大会ダブルバトル化に加え Lv50制限がかかりバンギラス自体が締め出しを食らう始末。 だがこの頃はまだインターネット対戦もなかった時代、ダブルバトルは公式準拠で行われた一方シングルではまだフラットルールもなく場所によっては レベル100バトルが行われていた。 そこではとと組んでグルグル回す戦法があった。 「相手を見て交換しているだけで勝てる」という凶悪戦術で、何も知らないトレーナーがひとたび嵌ったら最後永遠に抜け出せない恐ろしい戦術として密かに知られていた。 とはいえそのシングルでもダブルバトルに準拠してレベル50制限のもとで行われるところが多く、そもそも出番すら与えてもらえないという状況が多かったのであった。 とはいえ、永続天候が一般解禁された初の例として大いに物議を醸したことは間違いない。 では ポケモンGOでも金銀組の実装に伴い追加された。 一応野生の個体も存在するが、出現率が非常に低いため、基本的にはヨーギラスからコツコツ育成していくことになる。 それだけに、無事進化させて入手することのできた時の感慨もまた一入だろう。 ただし、後述するレイドバトルという救済措置が導入されたために、以前よりも入手難度は若干落ちた。 このため、現在ではジムでもバンギラスを見かける機会が以前よりも増えている。 一般ポケモンの中では非常にCPが高く、 最大で3800を優に超える破格の戦闘力を誇り、平均的なすら上回るほどの強さを持つ……のだが、原典同様、かくとうタイプを始めとして弱点が大変多いのは変わらない。 特に、のポケモンは を筆頭に天敵中の天敵とも呼べる存在である。 そのためCPや防御が高いからといって 防衛に使ってはいけない。 ・・・というかそもそも弱点タイプが 7つもある時点で防衛役にするべきか最初から疑問を持って欲しいところである。 特性がない以上ジムバトル中にすなあらしが起きるなんてこともないし、と同じ弱点をしかも二重弱点で抱えているため、この2匹の前後に置こうものなら攻略者に連戦を楽にさせるだけのただの問題児でしかない。 その後ろになど置かれた日には最早 餌である。 大人しくジムやレイド攻略を任せた方がよい。 どんなポケモンも基本そうだが 、要するに 向き不向きを理解して適切に仕事をさせるのがトレーナーの務めである。 いくらCPが高いからといってそれがジムの防衛に役に立つかというと そんなことは全くないため、役割はしっかり理解しておきたい。 参考に、たとえ限界まで強化してもカイリキーので HPが約半分減るほどと書くと、自身のCPの高さに対して防御面はいかに脆いかが判るだろう。 因みにこの脆さはやがタイプ一致の技、技を受けたときとあまり変わらないぐらいである。 やる気が低下すると耐久力の低さは更にひどくなり、天候ブーストによっては CP2000ぐらいでも一発で倒れるという瞬殺が起きたり、倒されるとジムから戻るぐらいにまでやる気が低下していると、スペシャルアタックを使うまでもなく ノーマルアタックのだけで簡単に倒せてしまうことがほとんど。 弱点を突かないと必然的に長期戦になる同じかくとう弱点のラッキーやハピナスはやる気が低下してもこれほど簡単に倒されるようなことは基本的に起こらないのに対し、こっちはよろいポケモンなのにも関わらず防御性能は 紙のように簡単にやぶれてしまうのである。 技はやや厳選が大変で、現在は通常技に「」「」、ゲージ技に「」「」「」を揃える。 通常技は「かみつく」がタイプ一致なのもさることながら発生が非常に速く連続で攻撃をたたみかけられる。 一方「アイアンテール」は挙動がやや遅くタイプ不一致であるため採用率は低い。 開催のでは、イベント限定の通常技として、いわ技の「 」を習得できるようになった。 これまで、バンギラスは通常技にいわ技がなかったため、いわタイプのポケモンとしてはやや使い勝手が悪かったのだが、この技の実装により、名実ともに最強クラスのいわポケモンに変貌することとなった。 一方のゲージ技は、タイプ一致2つは問題ないが、何故か「だいもんじ」が紛れている。 一応などを焼けるかもしれないが そもそも挑むべき相手ではない。 必死になってアメを集めて進化させても技があまりよくなくてガッカリ……ということが往々にして起こる難儀なポケモンでもある。 下記レイドバトルの報酬で手に入るも活用して効率よく手に入れたいところ。 何とかして 「かみつく」「ストーンエッジ」(通称かみエッジ/かみスト)か 「かみつく」「かみくだく」(通称かみかみ)のどちらかを手に入れられれば、 大車輪の働きをしてくれること請け合いである。 アメとほしのすなに余裕があれば 2つ目のスペシャルアタックを解放するのも良い。 2017年6月のレイドバトル実装に伴い、バンギラスもレイドボスに選ばれた。 実装前の紹介などでもバンギラスが代表して紹介されていたり、レイドバトル実装直前に行われたアップデートで、起動画面がバンギラスに挑むプレイヤーたちを描いたものになっていたりと、ある意味 レイドバトルの象徴とも言える存在になっている。 登場時のCPも 34707という異常なまでの高さを誇る。 当然ながら、通常レイドでは最高値となる。 アップデートで強化されてからは 37599に上昇し、ここまで強いと伝説のポケモン並みである。 当レイドは3分間の時間制限があり、火力も勿論高いが耐久も物凄く高いため、複数人で挑まないと削り切れずに制限時間が来てしまう。 2人3人では相当な熟練でもない限り無理。 上記の通り弱点を突きやすいことが幸いか。 ただ、稀少かつ強力なポケモンであることや、後述の通り報酬面も美味しいことなどから、都市部やレアポケモンの巣などの人の集まりやすい場所では、バンギラスが出現すると 面白いほど大勢の人が集まってくる(最大参加人数の 20人があっという間に埋まってしまうことも珍しくない)。 伝説レイドは現状1種類しか出ていないので絞りやすい)ため、 バンギラスが出現すること自体が珍しい状態になっている。 そのため、実を言うと 人の集まりやすい場所に出現してくれればを活かして簡単に攻め落とすことができるので、(全員がものすごく弱いポケモンで挑むなどよほどのことがない限りは) 割と簡単にねじ伏せることができる。 逆に、田舎などの 人通りの少ない場所に出現されると 攻略はほぼ絶望的になってしまう。 出現場所によって攻略難度に大きな差が出るキャラクターと言えるだろう。 なお、倒しにくいことに定評のあるバンギラスだが、それに輪をかけて 物凄く捕まえにくい。 捕獲率は伝説より高いが、 暴れる頻度も伝説より高いのでボールを当てづらい。 通常レイドのレイドボスの中では最も捕獲が難しいとすら言われている。 その分高い戦闘力が保証されているので、手に入れられたら大きな戦力になること間違いなし。 諦めずに挑戦し続けてみよう。 余談だが、レイドボスにバンギラスが抜擢されたことでその切り札としてカイリキーの人気が急上昇し、その進化元であるワンリキーの巣の活性化につながるという現象も発生した(カイリキーもレイドボスに抜擢されており、その需要もあってバンギラスほどではないが人気は高い)。 更に言えば レイドボスとして登場している期間が全ポケモン中最も長く、カントーイベントやホウエンイベントなどの特殊なイベント期間を除けば ほぼ間違いなくレイドボスの座に君臨し続けている。 このことからも レイドバトルの象徴的存在と言えるだろう。 伝説キラー:バンギラス そして、2017年7月からはがレイドボスとして襲来してきたのだが、バンギラスは 伝説ポケモンに対する切り札的存在として多くのプレイヤーから重宝されている。 というのも、 レイドボスとして登場する伝説ポケモンのおおよそ半数はあく・いわのどちらかで弱点をつけてしまうことが多いためである。 やには「ストーンエッジ」がとにかく刺さり、持ちのに加えや、といったエスパータイプの強豪にも「」「」のコンボで畳みかけることで一気に体力を削り取ることができる。 こんな具合なので、得意な相手に対しては 全員が1体目にバンギラスを繰り出すという光景が見られることも珍しくない。 レイドバトルの実装以来、バンギラスがほぼ常にレイドボスに選ばれる所以はここにあると言ってよいだろう。 とは言っても、もちろん無敵といえるほど有利ではなく、例えばミュウツーやは 「」を覚えている個体が存在するので、もし引いてしまった場合 を突かれてバンギラスのHPが一瞬で消し飛んでしまうため注意が必要。 同様に、ルギア・ホウオウ・ラティオスも運悪く「」やら「」やらを習得している個体を引き当ててしまうと逆にこちらが返り討ちに遭うため要注意。 また、当然のことながらや、等相性が滅法悪い相手も存在するので、これらのポケモンを相手にする際はバンギラスの使用は控えなければならないのは言うまでもない。 キラー:バンギラス その後、いわタイプの強豪としてや、等が登場、一時はバンギラスの優位性が暴落するのではないかとまで言われたが、2019年7月からはGOロケット団との戦いにおいても優秀な働きができることが判明したことで見事に復権を果たしている。 事前に相手のタイプが分かるため、もそうだが、• そもそものがととしかいない• 通常技の出が早い「」、多く出てくる系列や強敵・に刺さる「」を持つ• 使用頻度の高い「」や、が使うのどちらにも耐性がある といった利点が評価され、出すポケモンに迷ったら とりあえずバンギラスを入れて戦えばよいという状態になっている。 無論万能ではなく、例えばカビゴン対策として繰り出した時に後ろから「」持ちなど出された日には大人しく引き下がるしかない。 弱点を突ける上記の強敵でもたとえばカイリューのノーマルアタックがだったり、ギャラドスのノーマルアタックがだったりすると、スペシャルアタックを駆使しなければ敵の強さもあって簡単に返り討ちに遭ってしまうため、過信しないように。 それだけタイプ相性を学ぶのは重要なのである。 アニメでのバンギラス その風貌ゆえか、主にキャラの使用するポケモンとしての登場が多い。 このバンギラスは襲われた際に胸にケガをしており、現在でも傷跡が残っている。 その後達がこのヨーギラスを保護し、の頼みで母バンギラスの元へ送り届け、無事に再会している。 深い縁があるためか、の編で子供と一緒に登場している。 の手持ちとしてでも登場。 CVは。 カロスリーグ決勝戦の1体目で登場し、ピカチュウと対戦。 特性は「」。 特性でフィールドを「」状態に変え、「」を撃ち出すが回避されてしまう。 この時「あくのはどう」がフィールドの岩に当たり、その岩がフィールドに流れる川に落ちたのをヒントに、ピカチュウが「」で打ち上げた水をスプリンクラーのように使われ「すなあらし」を打ち消されたほか、のように水を被ったことで電気が効きやすくなり、「」の反撃を受けてしまう。 ゲームに例えるならを受けて水タイプに変わった、ということだろうか。 続いて打ち出された「」を「」でガードし、更に尻尾で砕いた「ストーンエッジ」を打ち出すが「アイアンテール」で全て打ち返される。 その後はピカチュウの着地を狙って接近し、「」で「アイアンテール」を防いでから投げ飛ばして追撃を狙うが、ピカチュウが空中回転による速度上昇で威力を上げた「エレキボール」が直撃し敗北した。 カロスリーグ決勝戦時点で習得している技は「かみくだく」、「あくのはどう」、「ストーンエッジ」。 上記のようにテレビシリーズではライバルや悪役が使う事が多いが、劇場版『』ではロケット団幹部のポケモンとして登場。 と言ってもこのバンギラス、経歴からして異色とも言える個体で、元はに捕らえられたポケモンの一匹で、ビシャスので凶暴化する前は、 おくびょうで大人しそうな本来の設定を感じさせない性格だった。 目つきもどこか穏やかである。 ビシャスの主力としてサトシ一行を苦しめたが、ビシャスがサトシ一行に敗北すると、ダークボールの呪縛から解放されたのか、湖を泳いでどこかへ去っていった。 ちなみにビシャスに捕まる前と後ではサイズが異なる点にも注目されたし。 の公開記念に放映された『ミュウツー覚醒への序章』ではのポケモンとして登場したが、 のでバンギラスが入っていたと思われるを破壊されると、ダンクの命令を無視して野性に返った。 劇場版『』でも登場。 こちらでは物語の舞台であるフウラシティのイベント用のポケモンで、あるトラブルに巻き込まれ、パニックを起こして暴れてしまうが、最終的にサトシとピカチュウの手によって鎮静化され、事なきを得た。

次の

バンギラスとは (バンギラスとは) [単語記事]

バンギラス タイプ

わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 耐久調整は自由度が高い 火力でねじ伏せるならHAに全振りとなるが、Aの分をBDに回すのもおすすめ。 例えばBに20振れば、いじっぱりドリュウズの地震を確定耐えできるようになる。 仮想敵を決めて、自由にカスタマイズしてみよう。 強引に耐えて反撃する バンギラスは弱点が多いが、それを補えるだけの耐久種族値を持つ。 極端な不利対面以外は居座り、あえて抜群技を受けて弱点保険を発動させよう。 ダイマックスさせれば、大抵の攻撃を耐えた上で全抜きも狙える。 引き際はしっかり考えよう いくら耐久力があるとはいえ、タイプ一致の4倍弱点インファイトなどは耐えられない。 また弱点保険発動後でも、物理受け相手は少々分が悪い。 Sが低いこともあり苦手な相手にはとことん弱いので、引き際は考えよう。 特に すなあらし化における特殊耐久は圧巻なので、守りが薄くなりがちなハチマキと相性抜群。 有利対面で相手にかかる圧力は相当なもので、交代読みの行動が取りやすい。 ダイマックスなしでも高火力 弱点保険型との違いは初撃からの火力。 ダイマックスして技を受ける必要がなく、繰り出したターンから高火力を出すことができる。 弱点保険を警戒して等倍技から入ってきた相手にも致命傷を与えられる。 苦手な相手に注意 耐久に全く振っていないため、苦手な物理相手にはほぼ無力。 弱点保険型以上に引き際を考える必要がある。 Dはチョッキとすなあらしにより恐るべき耐久となるため、努力値振りは過剰と言える。 特殊アタッカーとの対面を意識 チョッキとすなあらし下のバンギラスのDは、 特化眼鏡ルカリオのきあいだまを確定耐えするほど。 特殊アタッカーには無類の強さを発揮するので、積極的に対面させて交代を強要しよう。 火力は決定打に欠ける 持ち物の補正がない分他の型より火力は劣ってしまう。 目の前の相手を倒しにかかるより、 対面を避けた相手の交代先への攻撃を意識すると良い。 岩技の中では、Sを下げられるがんせきふうじの採用優先度が高め。 メガネなら4倍弱点を突けば確定1発を取れることが多いので、2倍弱点の相手を仮想敵に定めると良い。 意表を突いて物理受けを崩す 特殊型の最大の利点は、本来バンギラスが苦手な物理受けを倒せるところ。 露骨な後出しをすると読まれるが、対面で悟られる可能性は低い。 幅広い技範囲から相手へ想定外のダメージを与えられることができる。 純粋な火力はかなり落ちる 攻撃と比べた際の特攻の低さや一致技の威力不足から、物理型のような突破力はない。 常に弱点を突けるような立ち回りを意識しよう。 とつげきチョッキを持たせた場合は、必要最低限の火力しか出なくなるので注意。 いくら耐久力が高いとは言え致命傷となる。 ただしダイマックス時は耐えられる可能性が高く、弱点保険なら反撃で倒されるので注意。 すなあらし下では特殊技は平然と耐えてくる点にも気をつけよう。 物理受けにも弱い バンギラスは物理型が多いため、物理受けに弱い。 特におにびやねっとうによるやけどを狙えば、ほぼ機能停止するのでおすすめだ。 先手を取られる可能性は低い バンギラスは素早さが低いため、スカーフでもなければ先手を取られる心配がない。 回復技も持っていないので連戦に弱く、消耗させれば後続で倒しやすい。 1体目で削って2体目で倒し切るのがおすすめだ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

次の

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策

バンギラス タイプ

k on Jan 11, 2020 at 9:08am PST バンギラスは、第2世代のポケットモンスター金・銀・クリスタルにて初登場したポケモンです。 ポケモンの強さの指標となる 種族値が合計で 600もある非常に強力なポケモンで、育成したプレイヤーの心強い味方でした。 バンギラスのタイプは いわ・あくの複合タイプとなっており、この複合タイプを持つポケモンはバンギラスの他には存在していません。 対戦では、第4世代から「 すなあらし」状態でのいわタイプの特防 1. 5倍、技の物理・特殊の分類がタイプごとではなく技ごとになる等の事実上の強化を貰い、環境で活躍していました。 一方、いわ・あくの複合タイプにより かくとう4倍弱点という急所を持っています。 自身の素早さが遅いこともあって、かくとうタイプに先制で 6倍威力の攻撃を叩き込まれ、一撃で沈められるという光景も珍しくはありませんでした。 600族だけあって全体的に高い数値になっていますが、Sが61と低く、代わりにその分を他のステータスに割り振ったような能力値になっており、 高火力高耐久が持ち味です。 特にAは 134と非常に高い数値になっており、メインウェポンとなるいわタイプ・あくタイプ共に有用な技を多く覚えます。 サブウェポンとしても「 じしん」や「 三色パンチ」を始めとした数々の技を扱えることが高評価を見せています。 また、Cの値も 95と特に低いわけではない上に、タイプ一致の「 あくのはどう」「 げんしのちから」を始めとして、「 だいもんじ」「 れいとうビーム」「 10まんボルト」などの特殊技も使いこなすため、意表を突いた 特殊アタッカーも一定数環境に存在しています。 バンギラスの特性 A post shared by dieci0529 on Nov 10, 2019 at 5:17pm PST バンギラスの特性は、通常の特性と隠れ特性の2種類があります。 通常の特性は「 すなおこし」で、場に出ただけで天候を「 すなあらし」状態に変えてしまう特性です。 5倍になる効果があり、バンギラスのタイプと噛み合っていて非常に強力となっています。 隠れ特性の「 きんちょうかん」の方は、場にいると相手のポケモンが持ち物として持っているきのみを使うことができなくなります。 HPを回復する「 オボンのみ」は勿論、特定のタイプの技からのダメージを一度だけ半減させる、いわゆる「 半減実」も封じることができるので、上手く噛み合えば相手の戦略を潰すことができるでしょう。 しかし、汎用性の面で考えれば「 すなおこし」の方が圧倒的に有用であり、環境にいるバンギラスのほぼ全ては特性が「 すなおこし」となっています。 よって通信対戦で相手のパーティにバンギラスがいた時は、まず間違いなく「 すなおこし」だと思って選出を考えましょう。 バンギラスの育成論 では、対戦環境で主に採用されるバンギラスの型を紹介していきます。 バンギラスは、その覚える技の豊富さから多様な戦略を取る事ができます。 これらを参考に、自分の戦略に合わせた型に育成していきましょう。 バンギラスの育成論その1. 汎用物理アタッカー型 自身の高いAを活用することを主軸とした、最も一般的なバンギラスの型です。 Sが61と微妙な値なので、性格は素直に いじっぱりか、Sを切り捨てて特殊も採用圏内に入れる ゆうかん、それでも近辺の相手を抜くための ようき、などが候補となります。 努力値配分は、鈍足型らしく HA252をベースにして、BやDに努力値を割いて耐久調整します。 バンギラス同士の対面を考慮するならば、Sにほんの少しだけ振っておくと有利になれることも意識しておくといいでしょう。 技はタイプ一致技の「 かみくだく」と、「 ストーンエッジ」「 いわなだれ」のどちらかを採用。 残りのスペースには、「 アイアンヘッド」「 じしん」「 ばかぢから」「 ほのおのパンチ」あたりから選択となります。 また、変化技として「 ステルスロック」「 でんじは」「 りゅうのまい」も覚えることができます。 持ち物は やけどを強く意識するならば「 ラムのみ」、火力を最も活かせる「 こだわりハチマキ」等が候補です。 「 ハチマキ」の場合、変化技は切り捨てることになるので、柔軟性が無くなることにはご注意ください。 バンギラスの育成論その2. 特殊アタッカー型 バンギラスが基本的に 物理アタッカーとして採用される、という意識を突いた型で、95という低くないCと、覚える特殊技の豊富さから成立しています。 この場合、性格を ひかえめもしくは れいせいにして、Cに補正をかけることになります。 努力値は HC252が基本で、物理型のように耐久に回している余裕がほとんどありません。 持ち物は広範囲に弱点を突くことを意識した「 たつじんのおび」や、更に火力に補正をかける「 こだわりメガネ」が候補です。 技の選択としては、基本的にバンギラスを受けにくる「 はがね」や「 じめん」タイプに対して、抜群を取るための「 だいもんじ」や「 れいとうビーム」。 他には一致技の「 あくのはどう」や「 だいちのちから」「 きあいだま」「 10まんボルト」から選ぶことになります。 ただしこの型の場合、一致技の「 げんしのちから」の威力が低いため、物理型なら勝てる相手に勝てなくなる可能性があります。 また、ダイマックス時に「 ダイバーン」も「 ダイアイス」も、両方天候を変化させてしまうことに注意が必要です。 採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その3. じゃくてんほけんエース型 バンギラスが通信対戦の環境トップクラスに出てきた理由がこの じゃくてんほけんエース型です。 対戦環境で「 ドラパルト」と「 ミミッキュ」の強力な2体が中心となって暴れまわり、「 妖霊環境」とまで揶揄されるようになります。 この結果、環境から かくとうタイプと エスパータイプがほとんど駆逐されてしまうこととなってしまいました。 更に、ダイマックスの「 HPが2倍になる」という仕様から、Hに252振ったバンギラスのダイマックス時のHPは驚異の 414。 一致4倍弱点でもなければ、ほとんど1撃では突破できない耐久力と、弱点を突かれた時にAとCが2段階上昇する「 じゃくてんほけん」の相性は抜群でした。 汎用物理アタッカーとの大きな違いは、ダイマックスを前提とした型なので、「 ダイスチル」によるB上昇を活用でき、「 ダイナックル」による更なるA上昇を狙うことができます。 そのため「 アイアンヘッド」と「 ばかぢから」を優先的に採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その4. とつげきチョッキ型 「 とつげきチョッキ」の性能と、砂嵐下でのいわタイプの特性を組み合わせた非常に高い特殊耐久により、特殊アタッカーに対して強く出る型です。 その耐久力は、 C特化メガネニンフィアの「 ハイパーボイス」をHに振るだけで確定で耐えてのけます。 性格は いじっぱりと ゆうかんに加え、Dを伸ばす しんちょうが候補に入ります。 しかし、元々ここまで高い特殊耐久に、火力を落としてまで更に補正をかけるかどうかは、十分に塾考を重ねてから決めたいところです。 技候補としては物理型と変わらず、「 とつげきチョッキ」の特性から変化技が入らない程度です。 環境にいる特殊アタッカーの仮想敵が概ね フェアリータイプなので、「 アイアンヘッド」はほぼ確定枠となります。 最強クラスの特殊アタッカーである、 サザンドラまで考慮するならば「 ばかぢから」も入れておくようにしましょう。 バンギラスの育成論その5. 起点作成型 こちらは砂嵐の スリップダメージと、バンギラスが「 ステルスロック」を覚えるという点に注目し、先発で出して天候を変えて「 ステルスロック」を設置し、後続のエースでの 全抜きを狙う育成論です。 同じ役割のポケモンに カバルドンがいますが、あちらは素早さが遅く、多くの型が「 起点作成型」と「 物理受け型」で、どちらの型にしても上からの「 ちょうはつ」が刺さってしまいます。 その点で言えば、現在の フルアタッカーが主流のバンギラスは、読まれにくく、挑発を撃たれにくいという点で差別化できています。 この型の場合は、性格を しんちょうや わんぱくなどにしてBかDのどちらかに補正をかけるようにするといいでしょう。 H252を振った余りで、仮想先発アタッカーに上から落とされない程度の耐久力に調整します。 持ち物は相手を更に削るための「 ゴツゴツメット」や、確実に起点をつくるための「 きあいのタスキ」等が候補です。 技は「 ステルスロック」を確定枠とします。 自由枠はこれまで紹介してきた技に加え、相手の素早さを下げる「 がんせきふうじ」や、技とこちらのAに下降補正を掛けて、混乱での自傷ダメージを下げつつ、相手のアタッカーのAを利用する「 イカサマ」等があります。 ある意味で一番カスタマイズ性の高い型と言えるでしょう。 バンギラスと相性のいいポケモン バンギラスと好相性のポケモンを見ていきます。 バンギラスとの相性を見る場合、タイプ相性よりも「 すなおこし」による砂嵐を活かせるのかに焦点を当てることが多いです。 しかし、今作ではそうした特性の持ち主の大部分が、続投できなかったことが痛手となっています。 バンギラスと相性のいいポケモンその1. ドリュウズ A post shared by shinobu. ran. 1214 on Jan 22, 2020 at 7:27am PST ガラル地方で ゴースト単タイプになったサニーゴです。 サニゴーンという進化先を得たため、自身は未進化ポケモンとして「 しんかのきせき」による 超耐久を獲得。 バンギラスの苦手なかくとうタイプに無類の強さを発揮し、自身の苦手なあく・ゴーストタイプはバンギラスで処理できます。 バンギラスの苦手とするポケモン では、バンギラスに対して有利となるポケモンを紹介します。 多様な戦術が取れる分、 4倍弱点のあるポケモンなので、そこを上手く突けるポケモンを中心に対策しましょう。 バンギラスの苦手とするポケモンその1. ポケモンルカリオ.

次の