フレッツ光 乗り換え。 光コラボから光コラボへの乗り換え【事業者変更】|手順と注意点

フレッツ光から乗り換えを考えている人必見!注意点・乗り換え方法を徹底解説!

フレッツ光 乗り換え

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリットって? どうも、ヒロです。 NTTのフレッツ光からドコモ光など光コラボレーションへの乗り換えを 検討している人も多いんじゃないでしょうか。 フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えでは、基本的に工事不要ですし、 フレッツ光の契約期間中であっても違約金が発生しません。 また料金も安くなる可能性が高いですし、光コラボレーションはプロバイダ料込みなので 支払いが一本化されて通信費の管理がしやすくなるメリットもあります。 さらにドコモ光であれば、 ドコモスマホと一緒に使うことでセット割が適用されてスマホ代まで安くなります。 このようにフレッツ光からドコモ光などの光コラボレーションへの乗り換えに関する サイトでは、メリットばかりが強調されていますよね。 では逆に、 フレッツ光からドコモ光に乗り換えることによるデメリットは無いんでしょうか? 何事もメリットがあればデメリットもあるので、ドコモ光に乗り換えることで生じる デメリットももちろんあります!・・・と言いたいところですが、実はほとんどありません。 ネットの口コミなどでは ・料金が高くなることがある ・通信速度が遅くなる ・プロバイダを変えざるをえない場合がある ・サポートの電話が繋がらない などがフレッツ光からドコモ光への乗り換えで生じるデメリットとして挙げられています。 確かにいずれも事実ですが、1つずつ詳しく見ていくと、 デメリットと言えるほどじゃないことが分かりますよ。 フレッツ光からドコモ光で料金が高くなる!? 一般的に、フレッツ光からドコモ光などの光コラボレーションに乗り換えると、 料金が安くなると言われています。 ほとんどケースは料金が安くなるんですが、条件がいくつか重なると、 フレッツ光よりもドコモ光の方が料金が高くなることがあるんです。 フレッツ光の料金は、NTT東日本管内で利用する場合 ・一戸建て・・・5,000円 ・集合住宅・・・4~7戸 4,250円 8~15戸 3,650円 16戸以上 3,250円 となります。 NTT西日本管内だと ・一戸建て・・・4,300円(3年目以降4,110円) ・集合住宅・・・6~7戸 3,950円(3年目以降3,720円) 8~15戸 3,250円(3年目以降3,080円) 16戸以上 2,850円(3年目以降2,680円) です。 これはフレッツ光の利用料金だけで、ここにプロバイダ料が上乗せされますから、 ・一戸建て・・・5,000~6,000円 ・集合住宅・・・4,000~5,000円 ぐらい支払うことになります。 対してドコモ光の料金は ・一戸建て・・・5,200円(または5,400円) ・集合住宅・・・4,000円(または4,200円) で、こちらはプロバイダ料込みの金額です。 (フレッツ光・ドコモ光ともに2年契約による割引のみ適用) 全体的に比較すると、ドコモ光の方が月数百円程度安くなるんですね。 ところが ・NTT東日本管内、集合住宅内で16戸以上フレッツ光利用 ・NTT西日本管内、一戸建てもしくは集合住宅で8戸以上フレッツ光利用 という条件下では、フレッツ光の方が安くなる可能性があります。 これらの条件に加えてプロバイダを「BB. excite」にすると、 ドコモ光よりもフレッツ光の方が安くなります。 exciteの料金は月額500円ですから、 先の条件の集合住宅では料金が4,000円未満、 一戸建てでは5,000円未満になり、フレッツ光の方が安くなるんですね。 exciteのプロバイダとしての評判はあまり良くない ドコモ光よりフレッツ光が安くなる条件の肝は、 「プロバイダをBB. exciteにする」ということです。 excite以外のプロバイダだと、月額1,000円前後なので、 先の条件下でもフレッツ光の方が高くなってしまう可能性が高いんですね。 実はこの「プロバイダをBB. exciteにする」というのは、結構高いハードルだったりします。 料金が安いのは良いんですが、ネットの口コミを見る限り、 サービス内容についてはあまり良い評判を聞きません。 特に通信速度に関する評判が悪く、夜には1Mbpsを切るという意見が多く見られ、 中には数百Kbpsしか出ないというユーザーも居ました。 さすがに1Mbps以下はスマホでも遅いと感じるぐらいですし、 数百Kbpsとなると「ガラケー並」と言っても良いぐらいです。 exciteが快適に使える可能性もありますが、ネットの口コミを見る限りは BB. exciteを使うことで通信速度が遅くなる可能性の方が高いと思います。 ただでさえ、フレッツ光からドコモ光に乗り換えることで料金が高くなるのは 条件が限られています。 その上こういうプロバイダの利用が「必要条件」となるわけですから、ドコモ光に 乗り換えることで料金が高くなるのはそれほどデメリットでもないことが分かりますよね。 ドコモ光の通信速度は遅い? フレッツ光からドコモ光に乗り換えることで、 通信速度が遅くなると言われることもあります。 確かにドコモ光がサービスを開始した当初の2015年頃は、 ドコモ光は通信速度が遅いともっぱらの評判でした。 これはドコモ光の予測以上に申し込みが殺到し、利用者数に対して設備が貧弱となり、 混雑が発生したことが原因だったんです。 しかしその後ドコモ光は急ピッチで設備増強を行い、現在では設備の貧弱さが原因で 混雑が発生し通信速度が低下することはほとんどありません。 またドコモ光を含めた光コラボレーションは、 フレッツ光の回線を借りてサービスを提供しています。 要するにフレッツ光と同じ回線を使っているわけですから、フレッツ光からドコモ光に 乗り換えたことが原因で通信速度が大きく落ちることは無いんですね。 プロバイダ乗り換えが原因で通信速度が遅くなることはある フレッツ光からドコモ光に乗り換えるのと同時に、 プロバイダも変更することがあるかもしれません。 この場合、回線を乗り換えたことよりも、 プロバイダを変更したことで通信速度が遅くなってしまうことがあります。 インターネットを利用する際には、 プロバイダ設備を経由してデータのやり取りを行います。 プロバイダによってはこの設備が利用者数に対して貧弱で混雑しやすく、 通信速度低下の原因となってしまうことがあるんです。 実際はプロバイダを変更したことが原因なのに、同時にドコモ光への乗り換えも 行っているので、「ドコモ光に乗り換えたことで通信速度が遅くなった」 と思われているだけ場合も多いというわけです。 「v6プラス対応プロバイダ」で通信速度アップ 通信速度が遅いと、ついつい回線が悪いと思ってしまいがちですが、 先にも書いたようにプロバイダが原因となっていることも少なくありません。 フレッツ光にしろドコモ光にしろ、「v6プラス対応」のプロバイダを選ぶことで、 通信速度に対して不満を抱くことは少なくなると思います。 ここでは、長くなるので「なぜv6プラス対応のプロバイダを選ぶと 通信速度に不満を抱かないのか」の詳しい説明は省きます。 難しいことは置いといて、とりあえず「v6プラス対応プロバイダは通信速度が速い」 と覚えておけば良いと思います。 フレッツ光はそのままでも、プロバイダをv6プラス対応のものに変えるだけで、 通信速度が速くなる可能性が高いですよ。 プロバイダ変更で違約金発生? フレッツ光はプロバイダ別のサービスですから、 基本的にプロバイダはユーザーが自由に選ぶことができます。 しかしドコモ光を始めとした光コラボレーションは、プロバイダ込みのサービスですから、 フレッツ光に比べるとプロバイダの選択肢が少なくなっています。 そのためフレッツ光で利用していたプロバイダがドコモ光では利用できず、 プロバイダも乗り換えざるをえないということも十分に考えられます。 フレッツ光からドコモ光に乗り換えでフレッツ光の違約金は発生しませんが、 プロバイダの乗り換えで違約金が発生する恐れがあります。 プロバイダが変わるとプロバイダメールのアドレスも変わってしまいますから、 会員登録などにプロバイダメールを使っている場合は変更の手間も掛かります。 また先の通信速度の件とも関わってきますが、これまでは快適に使えていたのに、 プロバイダを変えると通信速度が遅くなることもありえます。 このようにプロバイダの変更にはデメリットも多いですから、ドコモ光に乗り換えることで プロバイダを変更せざるをえないのはデメリットとなりかねませんね。 ほとんどの有名プロバイダはドコモ光でも使える フレッツ光からドコモ光にすることで、 プロバイダも変更しないといけない可能性は十分にあります。 しかし他の光コラボレーションに比べると、ドコモ光でできるプロバイダは多いです。 他の光コラボレーションでは、プロバイダが1社のみで選べないことも多いですし、 選べても数える程度の選択肢しかなかったりします。 ところがドコモ光では、全部で26社(新規申込可能なのは25社)のプロバイダが利 用できるようになっています。 BIGLOBEやSo-net、OCNといった有名プロバイダから、 タイガースネットといったニッチなプロバイダまで選べます。 有名プロバイダで利用できないのはYahoo! BBぐらいですから、フレッツ光からの 乗り換えでプロバイダも変更しないといけない可能性は低いと思いますよ。 ドコモ光では指定プロバイダ以外も使えないわけじゃない ビッグローブ光のように、 指定以外のプロバイダは利用できない光コラボレーションも少なくありません。 しかしドコモ光では26社の指定プロバイダ以外のプロバイダも利用することはできます。 「単独タイプ」という料金プランを利用すれば、 指定の26社以外のプロバイダでもドコモ光を使えます。 ただし単独プランの料金は ・一戸建て・・・5,000円 ・集合住宅・・・3,800円 で、これにプロバイダ料がプラスされますから、 指定プロバイダを利用する場合よりも料金が高くなってしまいます。 それどころかフレッツ光よりも高くなってしまう恐れもありますから、 ドコモ光で指定以外のプロバイダを選ぶのはあまりオススメできません。 ドコモ光はサポートの電話が繋がらない? フレッツ光からドコモ光にするデメリットとして、 「サポートの電話が繋がらない」ということが挙げられます。 実際ネットの口コミを見ても、フレッツ光はサポートの評判は上々なのに対して、 ドコモ光はサポートの評判があまり良くなかったりします。 特にサポートセンターへの電話が繋がりにくく、 場合によっては数十分待たされることもあるんだとか。 確かに何らかのトラブルが発生した際には、サポートセンターが頼みの綱となりますが、 それが繋がりにくいのは結構大きなデメリットですよね。 しかし実はこれドコモ光に限ったことではありません。 光コラボレーションのほとんどは、 サポートセンターへの電話が繋がりにくいという評判です。 またフレッツ光に対する口コミを見ても、 「サポートの電話が繋がりにくい」という意見も少なからず見受けられます。 もちろん程度の差はあると思いますが、 サポートの電話が繋がりにくいのは他の光コラボレーションのはもちろんフレッツ光でも ありうることで、ドコモ光だけのデメリットとは言えないのではないでしょうか。 このようにフレッツ光からドコモ光にするデメリットのほとんどは、 使い勝手の悪さに繋がる重大なものではありません。 さらにドコモスマホとのセット割が利用できるという大きなメリットを考えると、 これらのデメリットなんてそれほど気にする必要無いと思いますよ。

次の

フレッツ光が安くなる詐欺に注意!光回線の電話勧誘は全部断るべき|やさしくねっと.

フレッツ光 乗り換え

フレッツ光への 新規申し込みや 乗り換えを検討するにあたって、まず一番初めに直面するのが 「どのプロバイダを選ぼうか?」という問題です。 例えばスマホのように「カメラの画素数は〇万画素!」とか「画面サイズは〇〇インチ!」といったように機種によって明確に違いがあれば選びやすいかもしれません。 しかしフレッツ光のプロバイダを選ぶとなると、正直に言って 何がどう違うのかが分かりづらく 「結局どれを選べばいいのか決め手が見つからない!」 と思った人も多いのではないでしょうか? 本記事ではそういったプロバイダ選択の疑問解消に役立つよう、知名度が高い フレッツ光回線にフォーカスして、 おすすめのプロバイダを比較しながら解説します。 また、それだけではありません。 フレッツ光を 最大限お得に契約する、 高額キャッシュバックを行っている 申し込み窓口も紹介します。 是非フレッツ光のプロバイダの検討、及びお得に申し込むことに当記事をご活用してください。 通信 回線 速度• 初期費用• 月額料金• 解約金• 無料アドレス数• メールボックス容量• ホームページ容量• サービスやサポート• 支払い方法 等があげられます。 これらの要素を比較して自分にあったプロバイダを選択する、というのが基本的な選び方になります。 ただ、 アドレスの数や メールボックスの容量はある意味で付加価値的な要素です。 つまり 「A社よりもB社の方が使えるメールボックスの容量が大きいからB社で申し込もう!」とはなかなかならないと思うんです。 そして 通信速度についても、プロバイダが違えども使用しているのは全て フレッツ光 NTT の回線なので、時間による 混雑状況や 居住地域によって変動があったとしても直接的にプロバイダに原因があるとは言い切れません。 それよりも、皆さんがプロバイダ選びをする際に最も気にされるのは初期費用や月額料金、解約金など、実際に支払う 「料金」だと思われます。 本記事では 「料金」に焦点を当ててプロバイダを比較したいと思います。 総合評価: 4 フレッツ光の回線提供元であるNTTのグループ会社、NTTコミュニケーションズが運営しているプロバイダが OCNです。 誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 全プロバイダの中で 会員数ナンバーワンを誇るほど多くのユーザーから高い支持を得ています。 知名度があり ユーザーが多いということは、プロバイダの 安定感や通信環境の充実の裏付けとなります。 OCNは販売代理店によって 40,000円前後のキャッシュバックも行っているので、興味のある方は下のキャンペーンリンクから詳細をご確認ください。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 2年未満 …5,000円 戸建て …2,400円 マンション …1,200円 戸建て 6,100円 マンション 4,150円~4,900円 戸建て 5,400円 マンション 3,660円~4,760円 総合評価: 3. 5 皆さんご存知、国内最大規模のショッピングサイトを運営している楽天が提供するプロバイダが 楽天ブロードバンドです。 楽天コミュニケーションズ光は、楽天スーパーポイントが毎月貯まるという特徴があり、貯めたポイントは買い物に使用することはもちろんマイルに交換し 旅行に行くことも可能です。 よく楽天市場で買い物をしていて、ポイントをもしっかり貯めているという方は迷わず 楽天ブロードバンドと契約をしましょう。 OCNと同じく 40,000円前後の高額キャッシュバックを利用できるので、申し込みの際は是非こちらの キャンペーンリンクをご活用ください。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 割引適用時の 期間外解約 …3,000円 戸建て 6,200円 マンション 3,850円~4,850円 戸建て 5,900円 マンション 3,700円~5,000円 総合評価: 3. 5 ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するプロバイダサービスがSo-netです。 So-netはキャンペーンによる 2,000円近い月額料金の割引や、同時契約で 固定電話の基本料が1年無料になる等、他社にはない割引サービスが魅力の一つです。 契約の際に So-net 長割 for フレッツを適用していると更新月以外での解約時にプラン中断として 3,000円が違約金としてかかるのが難点ですが、プロバイダ自体の解約金等はかからないのはメリットです。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 割引適用時の 期間外解約 …3,000円 戸建て 5,600円 マンション 3,550円~3,850円 戸建て 5,300円 マンション 3,750円 BBエキサイト 総合評価: 2. 8 携帯キャリアでおなじみの au KDDI が提供するプロバイダです。 料金こそ少し高いものの、関東地方のプロバイダで 顧客満足度 総合1位、 安定性でも 1位に輝いた優秀なプロバイダです。 oricon. 初期費用 利用料金 違約金 マンション 戸建て住宅 …24,800円 東日本 西日本 無し 戸建て 4,770円~17,580円 マンション 4,470円~5,820円 戸建て 5,170円~17,580円 マンション 4,570円~6,470円 ASAHIネット 総合評価: 2. 3 ニフティは家電等でおなじみの 富士通や ノジマの完全子会社であり、プロバイダを主力事業とする企業です。 過去に行われたプロバイダごとのスピードテストにて、 フレッツ光と auひかりの回線速度を計測し両方で 優秀賞を獲得しており、回線の安定性には定評があります。 出典: オプションサービスや グループ割という家族や友達同士の利用で全員の月額が 300円安くなる等の割引も豊富です。 違約金も ホームタイプ 戸建て向けサービス で 2年割プランという割引を適用した場合の期間外解約でしか発生しません。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 戸建て、割引適用のみ 2年未満 …3,000円 戸建て 4,700円~6,000円 マンション 4,200円~5,200円 戸建て 4,610円~5,300円 マンション 3,380円~4,170円 総合評価: 1. 5 株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが運営するプロバイダで、プロバイダ自体の 契約料金が1,000円未満と安く、 セキュリティ関連のサービスが豊富なプロバイダです。 専門スタッフがトラブル時に 遠隔操作で対応してくれるなど、 手厚いサポートにも定評があります。 違約金に関しては、DTI 光 withフレッツプランを期間外解約で 10,000円、DTI 光 withフレッツ ライトプランを期間外解約で 3,000円となっています。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 2年未満 …~10,000円 プランにより変動 戸建て 5,651円~6,651円 マンション 3,080円~4,930円 戸建て 5,251円 マンション 2,930円~4,630円 WAKWAK 総合評価: 1. 3 NTT東日本の子会社であるNTT-MEが提供しているプロバイダです。 オプションサービスとして訪問での対応も行っていて、パソコンやインターネットが苦手な人からも 信頼性が高いです。 ただ 残念なポイントとして 回線速度が出ないという口コミも多く、他プロバイダより大きく秀でている部分はありません。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 WAKWAK光 with フレッツII 2年未満解約 …4,500円 戸建て 5,650円~6,750円 マンション 3,550円~5,050円 戸建て 5,250円~6,050円 マンション 3,650円~5,200円 プロバイダの比較一覧表 以下、紹介した プロバイダの比較を一覧表にして紹介します。 「ショップや家電量販店で人と対面して決めないと不安」という気持ちも分かります。 ですがそういった実店舗では、 フレッツ光はオススメできない? ここまでフレッツ光のプロバイダを紹介しましたが、紹介したのはあくまでもフレッツ光回線の中で選ぶ場合のおすすめプロバイダです。 正直に申し上げて フレッツ光回線を契約すること自体おすすめ出来ません。 どういうことかというと、現在NTTの光回線には「フレッツ光」のほかに「 光コラボ」という選択肢があり、光コラボにはスマートフォンの月額料金割引が受けられる「セット割」があります。 スマートフォンを使用していないご家庭であればフレッツ光でも問題ありませんが、スマートフォンを利用しているのであれば光コラボのセット割を使わない手はありません。 フレッツ光と光コラボの違いや詳しい仕組みについてはこちらの記事をご覧ください。 光コラボについて知らない人のために簡単に説明すると、従来のフレッツ光は、 NTT フレッツ光回線 と プロバイダの 2社と契約してそれぞれに支払いを行ってきました。 しかし現在は 光コラボという販売形態で回線とプロバイダを一本化したことにより、 1つの窓口で光回線の契約が完結し支払先が1社になりました。 もちろん回線は 同じNTT回線なので回線品質は変わりません。 何より光コラボへの乗り換えをおすすめする 最大の理由としては既に説明をした通り使用中の スマホとセット割が受けられることが挙げられます。 例えば 4人家族で全員がスマホを利用していて 1人1,000円のセット割が適用された場合、スマホの月額料金は 毎月4,000円割り引かれることになります。 フレッツ光から光コラボに乗り換えをすることで支払い先を一本化することができ、さらには料金も安くなるのですから、フレッツ光を使い続ける理由はもはやありません。 そして回線の選択する際も使用する スマホとのセット割があるものこそが、自身に一番適した お得なプロバイダとなります。 以下、簡単ではありますが例として携帯キャリア別の おすすめ光コラボ 光回線 をまとめます。 auにおすすめ 光コラボ フレッツ光 とは別の独自回線ですが、auのスマホを使用している人は間違いなくauひかりがお得です。 プロバイダはいくつもありますが、キャンペーン内容や大手の安心感などを考慮してso-netをチョイスしました。 さらに、auスマホとauひかりの支払いをセットにするとau携帯・スマホへの国内通話料が 24時間無料になります。 フレッツ光に比べて提供エリアこそ狭いですが、提供エリア内であれば間違いなくドコモやソフトバンクの人よりもお得に使えるのでオススメです。 auひかりの提供エリア 外だった場合、契約を検討すべきはNTTの光コラボである so-net光です。 NTT回線なので提供エリアが広く、どこに住んでいても契約・利用をすることが出来ます。 大手プロバイダなので信頼感もあり、なによりso-netは セキュリティサービスに力を入れているので、備え付けのセキュリティソフト無料サービスなどはインターネットを使う上でとても重宝します。 また、so-netならば 「NURO光」や 「auひかり so-net」に対して乗り換えしやすいという利便性があります。 もちろんauスマホとのセット割であるスマートバリューも利用でき、元々の基本料金も安い優秀な回線なので、 料金を抑えたいauユーザーの方は是非契約をしましょう。 光回線の第三勢力であるNURO光はソフトバンクのスマホを利用している人で、なおかつ 速度を重視する人にオススメです。 NURO光はソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの月額料金が1,000円安くなり、さらに国内通話が24時間無料になったりとかなりお得に利用することが出来ます。 さらに回線速度は現状、国内最高速度である 2Gbpsを誇るのでかなり快適にインターネットが利用できるようになります。 ただしフレッツ光を利用しているソフトバンク光に比べるとまだまだ提供エリアが狭いので、提供エリア内だったらラッキーといった感じです。 元々の 基本料金も安く優秀な回線なので、提供エリア内にお住まいの方は是非契約を検討しましょう。

次の

フレッツ・ADSL終了…時期は?乗り換え先は光回線?メリット&デメリット

フレッツ光 乗り換え

フレッツ光への 新規申し込みや 乗り換えを検討するにあたって、まず一番初めに直面するのが 「どのプロバイダを選ぼうか?」という問題です。 例えばスマホのように「カメラの画素数は〇万画素!」とか「画面サイズは〇〇インチ!」といったように機種によって明確に違いがあれば選びやすいかもしれません。 しかしフレッツ光のプロバイダを選ぶとなると、正直に言って 何がどう違うのかが分かりづらく 「結局どれを選べばいいのか決め手が見つからない!」 と思った人も多いのではないでしょうか? 本記事ではそういったプロバイダ選択の疑問解消に役立つよう、知名度が高い フレッツ光回線にフォーカスして、 おすすめのプロバイダを比較しながら解説します。 また、それだけではありません。 フレッツ光を 最大限お得に契約する、 高額キャッシュバックを行っている 申し込み窓口も紹介します。 是非フレッツ光のプロバイダの検討、及びお得に申し込むことに当記事をご活用してください。 通信 回線 速度• 初期費用• 月額料金• 解約金• 無料アドレス数• メールボックス容量• ホームページ容量• サービスやサポート• 支払い方法 等があげられます。 これらの要素を比較して自分にあったプロバイダを選択する、というのが基本的な選び方になります。 ただ、 アドレスの数や メールボックスの容量はある意味で付加価値的な要素です。 つまり 「A社よりもB社の方が使えるメールボックスの容量が大きいからB社で申し込もう!」とはなかなかならないと思うんです。 そして 通信速度についても、プロバイダが違えども使用しているのは全て フレッツ光 NTT の回線なので、時間による 混雑状況や 居住地域によって変動があったとしても直接的にプロバイダに原因があるとは言い切れません。 それよりも、皆さんがプロバイダ選びをする際に最も気にされるのは初期費用や月額料金、解約金など、実際に支払う 「料金」だと思われます。 本記事では 「料金」に焦点を当ててプロバイダを比較したいと思います。 総合評価: 4 フレッツ光の回線提供元であるNTTのグループ会社、NTTコミュニケーションズが運営しているプロバイダが OCNです。 誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 全プロバイダの中で 会員数ナンバーワンを誇るほど多くのユーザーから高い支持を得ています。 知名度があり ユーザーが多いということは、プロバイダの 安定感や通信環境の充実の裏付けとなります。 OCNは販売代理店によって 40,000円前後のキャッシュバックも行っているので、興味のある方は下のキャンペーンリンクから詳細をご確認ください。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 2年未満 …5,000円 戸建て …2,400円 マンション …1,200円 戸建て 6,100円 マンション 4,150円~4,900円 戸建て 5,400円 マンション 3,660円~4,760円 総合評価: 3. 5 皆さんご存知、国内最大規模のショッピングサイトを運営している楽天が提供するプロバイダが 楽天ブロードバンドです。 楽天コミュニケーションズ光は、楽天スーパーポイントが毎月貯まるという特徴があり、貯めたポイントは買い物に使用することはもちろんマイルに交換し 旅行に行くことも可能です。 よく楽天市場で買い物をしていて、ポイントをもしっかり貯めているという方は迷わず 楽天ブロードバンドと契約をしましょう。 OCNと同じく 40,000円前後の高額キャッシュバックを利用できるので、申し込みの際は是非こちらの キャンペーンリンクをご活用ください。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 割引適用時の 期間外解約 …3,000円 戸建て 6,200円 マンション 3,850円~4,850円 戸建て 5,900円 マンション 3,700円~5,000円 総合評価: 3. 5 ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するプロバイダサービスがSo-netです。 So-netはキャンペーンによる 2,000円近い月額料金の割引や、同時契約で 固定電話の基本料が1年無料になる等、他社にはない割引サービスが魅力の一つです。 契約の際に So-net 長割 for フレッツを適用していると更新月以外での解約時にプラン中断として 3,000円が違約金としてかかるのが難点ですが、プロバイダ自体の解約金等はかからないのはメリットです。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 割引適用時の 期間外解約 …3,000円 戸建て 5,600円 マンション 3,550円~3,850円 戸建て 5,300円 マンション 3,750円 BBエキサイト 総合評価: 2. 8 携帯キャリアでおなじみの au KDDI が提供するプロバイダです。 料金こそ少し高いものの、関東地方のプロバイダで 顧客満足度 総合1位、 安定性でも 1位に輝いた優秀なプロバイダです。 oricon. 初期費用 利用料金 違約金 マンション 戸建て住宅 …24,800円 東日本 西日本 無し 戸建て 4,770円~17,580円 マンション 4,470円~5,820円 戸建て 5,170円~17,580円 マンション 4,570円~6,470円 ASAHIネット 総合評価: 2. 3 ニフティは家電等でおなじみの 富士通や ノジマの完全子会社であり、プロバイダを主力事業とする企業です。 過去に行われたプロバイダごとのスピードテストにて、 フレッツ光と auひかりの回線速度を計測し両方で 優秀賞を獲得しており、回線の安定性には定評があります。 出典: オプションサービスや グループ割という家族や友達同士の利用で全員の月額が 300円安くなる等の割引も豊富です。 違約金も ホームタイプ 戸建て向けサービス で 2年割プランという割引を適用した場合の期間外解約でしか発生しません。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 戸建て、割引適用のみ 2年未満 …3,000円 戸建て 4,700円~6,000円 マンション 4,200円~5,200円 戸建て 4,610円~5,300円 マンション 3,380円~4,170円 総合評価: 1. 5 株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが運営するプロバイダで、プロバイダ自体の 契約料金が1,000円未満と安く、 セキュリティ関連のサービスが豊富なプロバイダです。 専門スタッフがトラブル時に 遠隔操作で対応してくれるなど、 手厚いサポートにも定評があります。 違約金に関しては、DTI 光 withフレッツプランを期間外解約で 10,000円、DTI 光 withフレッツ ライトプランを期間外解約で 3,000円となっています。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 2年未満 …~10,000円 プランにより変動 戸建て 5,651円~6,651円 マンション 3,080円~4,930円 戸建て 5,251円 マンション 2,930円~4,630円 WAKWAK 総合評価: 1. 3 NTT東日本の子会社であるNTT-MEが提供しているプロバイダです。 オプションサービスとして訪問での対応も行っていて、パソコンやインターネットが苦手な人からも 信頼性が高いです。 ただ 残念なポイントとして 回線速度が出ないという口コミも多く、他プロバイダより大きく秀でている部分はありません。 初期費用 利用料金 違約金 マンション …15,800円 戸建て住宅 …18,800円 東日本 西日本 WAKWAK光 with フレッツII 2年未満解約 …4,500円 戸建て 5,650円~6,750円 マンション 3,550円~5,050円 戸建て 5,250円~6,050円 マンション 3,650円~5,200円 プロバイダの比較一覧表 以下、紹介した プロバイダの比較を一覧表にして紹介します。 「ショップや家電量販店で人と対面して決めないと不安」という気持ちも分かります。 ですがそういった実店舗では、 フレッツ光はオススメできない? ここまでフレッツ光のプロバイダを紹介しましたが、紹介したのはあくまでもフレッツ光回線の中で選ぶ場合のおすすめプロバイダです。 正直に申し上げて フレッツ光回線を契約すること自体おすすめ出来ません。 どういうことかというと、現在NTTの光回線には「フレッツ光」のほかに「 光コラボ」という選択肢があり、光コラボにはスマートフォンの月額料金割引が受けられる「セット割」があります。 スマートフォンを使用していないご家庭であればフレッツ光でも問題ありませんが、スマートフォンを利用しているのであれば光コラボのセット割を使わない手はありません。 フレッツ光と光コラボの違いや詳しい仕組みについてはこちらの記事をご覧ください。 光コラボについて知らない人のために簡単に説明すると、従来のフレッツ光は、 NTT フレッツ光回線 と プロバイダの 2社と契約してそれぞれに支払いを行ってきました。 しかし現在は 光コラボという販売形態で回線とプロバイダを一本化したことにより、 1つの窓口で光回線の契約が完結し支払先が1社になりました。 もちろん回線は 同じNTT回線なので回線品質は変わりません。 何より光コラボへの乗り換えをおすすめする 最大の理由としては既に説明をした通り使用中の スマホとセット割が受けられることが挙げられます。 例えば 4人家族で全員がスマホを利用していて 1人1,000円のセット割が適用された場合、スマホの月額料金は 毎月4,000円割り引かれることになります。 フレッツ光から光コラボに乗り換えをすることで支払い先を一本化することができ、さらには料金も安くなるのですから、フレッツ光を使い続ける理由はもはやありません。 そして回線の選択する際も使用する スマホとのセット割があるものこそが、自身に一番適した お得なプロバイダとなります。 以下、簡単ではありますが例として携帯キャリア別の おすすめ光コラボ 光回線 をまとめます。 auにおすすめ 光コラボ フレッツ光 とは別の独自回線ですが、auのスマホを使用している人は間違いなくauひかりがお得です。 プロバイダはいくつもありますが、キャンペーン内容や大手の安心感などを考慮してso-netをチョイスしました。 さらに、auスマホとauひかりの支払いをセットにするとau携帯・スマホへの国内通話料が 24時間無料になります。 フレッツ光に比べて提供エリアこそ狭いですが、提供エリア内であれば間違いなくドコモやソフトバンクの人よりもお得に使えるのでオススメです。 auひかりの提供エリア 外だった場合、契約を検討すべきはNTTの光コラボである so-net光です。 NTT回線なので提供エリアが広く、どこに住んでいても契約・利用をすることが出来ます。 大手プロバイダなので信頼感もあり、なによりso-netは セキュリティサービスに力を入れているので、備え付けのセキュリティソフト無料サービスなどはインターネットを使う上でとても重宝します。 また、so-netならば 「NURO光」や 「auひかり so-net」に対して乗り換えしやすいという利便性があります。 もちろんauスマホとのセット割であるスマートバリューも利用でき、元々の基本料金も安い優秀な回線なので、 料金を抑えたいauユーザーの方は是非契約をしましょう。 光回線の第三勢力であるNURO光はソフトバンクのスマホを利用している人で、なおかつ 速度を重視する人にオススメです。 NURO光はソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの月額料金が1,000円安くなり、さらに国内通話が24時間無料になったりとかなりお得に利用することが出来ます。 さらに回線速度は現状、国内最高速度である 2Gbpsを誇るのでかなり快適にインターネットが利用できるようになります。 ただしフレッツ光を利用しているソフトバンク光に比べるとまだまだ提供エリアが狭いので、提供エリア内だったらラッキーといった感じです。 元々の 基本料金も安く優秀な回線なので、提供エリア内にお住まいの方は是非契約を検討しましょう。

次の