けんたて 育成。 【ポケモン剣盾】トゲキッスの次はエルフーンが流行り始めた件。害悪から害悪へ【種族値と育成論】

【ポケモン剣盾】トゲキッスの次はエルフーンが流行り始めた件。害悪から害悪へ【種族値と育成論】

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害悪エルフーンの育成論 エルフーンが流行り始めた件。 先日まで害悪トゲキッスが環境に沢山いて、凄いことになっていましたが、今回はそのトゲキッスの影響か、エルフーンが流行り始めた気がするのでこの記事を書いています。 エルフーンって強いの? エルフーンって強いの?って疑問をお持ちの皆様。 安心してください。 このエルフーンもトゲキッスと同様、それ以上に過去作では害悪の限りを尽くしたポケモンの中の1匹です。 とくせい「いたずらごころ」 エルフーンの持つ、とくせい「いたずらごころ」は悪タイプ以外に補助技が優先度プラス1で打てるようになる。 つまり先制技と言われる。 優先度プラス2の技以外全て先制で補助技が打てる。 「エルフーン」は覚える補助技の種類も豊富で、このとくせいを使ってやりたい放題。 本当にやりたい放題してきた歴史がある。 エルフーンの種族値 種族値 HP 60 攻撃 67 防御 85 特攻 77 特防 75 素早さ 116 合計種族値 480 「すばやさ」が高く、他の種族値はごく一般的。 高いすばやさはこの際、関係あることもあるが、関係ない事も多い。 高いすばやさは関係ない事も多い。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 エルフーンの覚える技 エルフーンの豊富な補助技たち ここでエルフーンが害悪たる所以。 豊富な補助技を紹介しましょう。 みがわり みがわりを使えるポケモンは数多いですが、「いたずらごころ」を持つポケモンがこの技を使うと、その害悪さは計り知れない。 必ず先に「みがわり」が貼れるため、まず「みがわり」が割れない受けポケモン達は、対面した時点で詰む。 エルフーンを相手にとにかく「みがわり」を置かれた時点で相当アドバンテージがとられているのでもう相当辛い。 不利対面でもこの「みがわり」のせいで引くことが出来ない。 それがエルフーン戦である。 やどりぎのたね 相手のHPを8分の1吸収する種を植え付ける。 「みがわり」とセットになるともう信じられないくらいめちゃくちゃ強力になる。 もちもの「たべのこし」とこの「やどりぎのたね」で信じられないくらい回復する。 具体的に言うと16分の3である。 みがわりは16分の4で張れるので、害悪である。 悪タイプやくさタイプを出せば効かないが、効かないなら効かないで別の事をしてくる。 おいかぜ 4ターンの間素早さが2倍になる風を起こす。 後続のサポートとして使う技で、自分にかけるためあくタイプにも打てる。 トゲキッスやギャラドスなどの抜きエースに繋ぐ。 トリックルーム 5ターンの間すばやさの遅いポケモンから行動できる おいかぜとは真逆の選択肢。 パーティ次第で選択。 大体次のターンはおきみやげで退場する。 でんじは 9割の確率で相手をまひ状態にする。 自分は外すが、相手は外してこない。 そんな技。 古来から伝わる害悪戦法「まひるみ」などのための起点づくり。 と素早さダウン目的。 かの有名実況者はまひの事をバグと言った。 私もそう思う。 ちょうはつ 3ターン相手にこうげき技しか打てなくする。 「アンコール」と選択。 もともと相手はアンコールの恐怖で補助技が打てないためあんまり有用ではなさそう。 おきみやげ 相手のこうげきととくこうを2段階下げて自主退場する。 おいかぜをした後にこの技を打つ事で、最大限おいかぜやトリックルームのターンを生かして攻撃できる。 コットンガード ぼうぎょ耐久を3段階上げる。 先制技以外の全ての上をとれるため、物理を絶対通さない。 「やどりぎのたね」「みがわり」と組む事で物理ポケモン絶対殺すマンになれる。 3段階という信じられない上昇値のため、努力値はとくぼうに振ってOKだ。 アンコール 3ターン同じ技しか出せなくする。 エルフーンの前で補助技を絶対に打ってはいけない。 先制アンコールで縛られてしまうからだ。 過去から害悪と恐れられた原因のひとつがこれである。 今作からダイマックスすればアンコールを無視して行動できるが、逆に言えば交代かダイマックスしかなくなるという事。 エルフーンのこうげき技 こんなに補助技が豊富にあるエルフーンだが、攻撃技はどうだろうか。 「エナジーボール」「マジカルシャイン」「サイコキネシス」「シャドーボール」とそこそこあるが、エルフーンの攻撃技で、対戦で見かけるのはほぼ「ムーンフォース」1種類のみである。 採用されている理由は無効タイプもなく、威力も追加効果も一番優秀だからだろう。 技構成を補助技のみにしていると「ちょうはつ」で何もできなくし、相手のきあいのタスキを削るなどの役割も持てるため、3つの補助技にムーンフォースの技構成が使いやすい。 エルフーンの型紹介 技を紹介し終えたところで、次は型を紹介しよう。 「みがわり」「やどりぎのたね」型 俗に言う「やどみが」戦法。 3つ目の技には、「まもる」が入る。 一度「やどりぎのたね」を当ててしまえば、あとは「まもる」「みがわり」の連打でOK。 やどりぎの回復量がみがわりの消費HPと同じになりシャレにならない。 音技やとくせい「すりぬけ」で対策されていない限りかなり強い。 余ったひと枠には大体「ムーンフォース」が入っているが、「アンコール」の場合もある。 お好みで。 持ち物は「たべのこし」などの回復アイテム 物理絶対通さない型 「コットンガード」で守りを固める 物理耐久3段階上昇の「コットンガード」を入れることで、物理ポケモンに無限の役割を持たせた型。 相手の体力を削りながら回復できる、「やどりぎのたね」が必須で入る。 くさ・あくタイプへの打点に「ムーンフォース」もあった方が良い。 残り1枠は「みがわり」にすれば、やどみが型も可能だし、「アンコール」「でんじは」で起点作りも出来るので、とくしゅポケモンにも役割は十分持てる。 持ち物は「ゴツゴツメット」か「たべのこし」などの回復アイテム 起点作り型 「おいかぜ」や「トリックルーム」で起点を作るための型 「おいかぜ」「トリル」以外に速やか自主退場する為に「おきみやげ」が確定枠で入る。 3枠目は同じように「でんじは」や「アンコール」など、後続のための起点づくりになるものが多く、起点を作らせまいと頑張ってもこれらの技を駆使して、何かしらの嫌がらせを怠らない。 最後の枠はやはり「ムーンフォース」になることが多い。 殴らない相手には「アンコール」で起点を作り、殴る相手には有利ポケモンを後出しできる。 「おきみやげ」型と違ってエルフーンが生きているので、一度ターンを凌がれても再展開が可能なのが利点だが、 エルフーンの耐久は高くないので、一撃で落とされてしまう場合もあり、「おきみやげ」型の方が安定する。 エルフーンまとめ どの型もよく見かける。 どの型もとても凶悪であり害悪ということが伝わっただろうか… 今作はダイマックス技の「ダイウォール」で、おいかぜターンを枯らされる場合もある為、「起点作り」型はあまり見かけないかとも思ったが、 おいかぜターン中に「ダイジェット」で自らのすばやさを上げておけば「おいかぜ」が切れても無限に上から叩けるので、特に関係がないようだ。 相手の「トゲキッス」に対し「でんじは」や「おきみやげ」を入れておけば、自分の「トゲキッス」が展開しやすくなると思ったが、 そんなポケモンバトルに夢はあるのだろうか。 みんなが活躍できる、楽しくて平和な対戦環境がいつの日か戻ってきますように。

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【ポケモン剣盾】これから対戦を始める人向け!ポケモンの育て方を解説!【ポケモンソードシールド】

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皆さんポケモン剣盾は楽しんでいらっしゃるでしょうか。 技マシンのラインナップがしょぼくなったり、使い切りの 技レコードを集めるために レイドバトルをひたすら周回したり、そもそも メタモン狩りに勤しんでいたり。 今作は「育成自体」は簡単になりましたが、育成をするための前準備がかなり大変になったと思われます。 その時の流れをまとめましたので、今から育成を始めたい、という方の参考になれば幸いです。 ちなみに、 個体値と 努力値、 性格補正等のパラメータについては知っている、という前提でお話しします。 以上のパラメータについて知らないという方は Google等で調べてから見ていただくとより理解できると思います。 個体値や 努力値等はすでに色々な方が分かりやすく解説してくれているので、 Wikiや Youtubeを利用して勉強しておくと良いでしょう。 ポケモン剣盾用の耐久努力値調整ツールを作成しました! ぜひ使ってみてください!• 検討フェーズ ポケモン育成をする上で絶対に必要になるのがこの「 検討フェーズ」です。 大げさに言っておりますが、簡単に言うと「 何を育てるか考える」だけです。 自身のパーティの弱点を補ったり、長所を伸ばしたり、エースを育てたり。 対戦においてどのような役割をさせたいかを検討して、それに合うポケモンを検討しましょう。 単純に、「 このポケモンが好きだから育てたい!」でも良いです。 というかそっちのほうが健全。 私はBWのころ、 ナットレイと合わせてよく使っていた ブルンゲルを育てることにしました。 優秀な耐性と耐久、そして新たに獲得した「 ちからをすいとる」が非常に面白そうだったので、一番に育ててみたいと感じたからです。 ちからをすいとるを使いたい、ということは物理攻撃に対して強くなれるということ。 幸いにも ブルンゲルには おにびや ねっとう等、物理アタッカーに対して強く出られる技を豊富に持っていますので、物理耐久は種族値以上に高いポケモンです。 よって、今回は 物理受けポケモンとして育てることにしました。 必要な能力は HPと 防御。 他の値も高いに越したことはありませんが、物理受けとして使用するならこの2点が重要。 一番要らない能力は 攻撃。 ブルンゲルの物理技はそこまで選択肢も広くなく、 種族値的にも高いほうではありません。 よって、理想的な 個体値は 31-x-31-31-31-31の5V。 そして、 性格補正は物理受けということで防御アップの性格が良いでしょう。 一番要らないのは攻撃なので、攻撃下降、防御上昇の性格である「 ずぶとい」を狙っていきます。 これを孵化厳選で粘っていきましょう。 準備フェーズ 事前準備 事前準備はどの物事に対しても重要。 ポケモン育成に対しても例に違いません。 厳選、育成を始める前に最低限以下は準備しておきましょう。 あかいいと• かわらずのいし• 高個体値 メタモン複数体(V箇所を補完し合っているもの)• お金(50万円以上(リアルマネーじゃないよ)) 何故必要なのか、方法等は以下の記事にちょっとだけ紹介しておりますので、そちらをご参照ください。 上記リストを準備し終わったら、ようやく準備フェーズ本番です。 親ポケモンの準備 育成の方法は色々あるのですが、タマゴを生むことができるポケモンは基本的に孵化厳選を行うことを推奨します。 理由は2点。 タマゴから生まれたポケモンは 親ポケモンの個体値をランダムで引き継ぐので、 高個体値の親ポケモンを用意できれば簡単に高個体値のポケモンが厳選できること。 そしてもう1つが、 タマゴ技と呼ばれる タマゴから生まれたポケモン限定で使用できる技があること。 この タマゴ技を覚えさせるにはいくつか条件があるのですが、詳細は省きますので各自調べてみてください。 今回使用したい技である「 ちからをすいとる」も ブルンゲルは自力で覚えることができないので、タマゴ技によって覚えさせる必要があります。 というわけで、今回準備すべき親ポケモンはこちら• 用意する方法はなんでもよいのですが、一番オーソドックスな方法は野生ポケモンの捕獲でしょう。 プルリル、そして フワライドは両方 ワイルドエリアのシンボルでエンカウントできるので、割と簡単に捕獲することができます。 というわけでサクッと捕獲。 進化前のポケモンは クイックボールを利用すると割と簡単に捕獲できます。 50個ぐらいは常に持っておくと良いかもしれませんね。 捕獲した フワライドに ちからをすいとるを覚えさせます。 技の思い出しで覚えさせることができるので、こちらもサクッと準備。 ハートのうろこを集めなくても良くなったのはマジで便利ですね。 RTAやるとしてもかなり重宝しそうです。 ここまで準備できたら、 5番道路もしくは ワイルドエリアの育て屋に2匹を預けてひたすら自転車でうろうろします。 タマゴが見つかると、育て屋の外にいる人が考える人のようなポーズをとるので、そうなったら話しかけてタマゴを貰いましょう。 あとは孵化するだけです。 これで、 ちからをすいとるを覚えた プルリルが用意できます。 今後はこのポケモンを核として、どんどん個体値をよい世代を孵化させていくことになります。 厳選フェーズ お目当ての技を覚えた プルリルを用意できたので、どんどん世代を進めて高個体の プルリルにしていきましょう。 そのために必須なのが高個体の メタモン、そして目当ての性格の メタモンの2匹です。 今回はちょうど目当て性格である「 ずぶとい」かつC欠け5Vの メタモンがいたので、この子を使っていきましょう。 メタモンに かわらずのいしを持たせ、 プルリルに あかいいとを持たせて育て屋にあずけましょう。 そして孵化。 HPと攻撃がVの ずぶといプルリルが生まれました。 おそらく、 メタモンからHPと攻撃の個体値が遺伝されたのでしょう。 こちらの方が良い個体なので、現在預けている プルリルとこの プルリルを親スイッチ。 再度孵化作業です。 第3世代 第4世代 親を入れ替わり差し変わりして、ようやくC欠け5Vの プルリルが生まれました。 しかし、今回の目標はA欠け プルリル。 今回の親の組み合わせだとこれ以上理想個体を粘るのは難しいので、 メタモン側をスイッチします。 こちらも都合の良いことにA欠け5V メタモンがいたので(というかこいつがいたから ブルンゲル育成に着手したのですが)この メタモンを親に孵化をしていきます。 これで、Cを メタモンから、HBDSをどっちかの親から遺伝すれば、無事理想個体の誕生です。 OK! 育成フェーズ 正直に言って、厳選が終わったらポケモン育成のほぼすべては終了。 あとは ウィニングランだったりします。 努力値振り まず初めに努力値振り。 レベルを上げる前にやっておかないと、邪魔な努力値が降られてしまい、後で努力値を下げることが面倒になります。 よって、取りあえず真っ先に努力値を振っておくことをお勧めします。 今回は物理受け ブルンゲルなので、H252 B252 S4の割合で振っていきたいと思います。 んで、前作までは、同じポケモンを倒し続けて努力値を獲得していたのですが、今作は違います。 薬漬けにしてしまいましょう。 おっと・・・ 今作から、マックスアップやタウリン等、1つで10の努力値を稼ぐことができる薬の努力値上限がなくなりました。 つまり、薬だけで252まで努力値を振れてしまいます。 と言うわけで、薬で一気に振ってみました。 まずはHP。 HPの努力値はマックスアップで上げることができます。 ので、 マックスアップを26個プルリルに与えます。 この時点で254,800円の出費。 防御を上げるにはブロムヘキシンですね。 ので、 マックスアップと同様に26個与えます。 同様に256,800円の出費。 これでHとBに努力値が振り終わったので、最後にSを上げるインドメタシンを使用。 これは1個で良いですね。 9,800円の出費です。 これで努力値振りは完了です。 ぶっぱ振りならこの薬振りがかなり楽ですね。 お金は519,400円飛びますが。 レベル上げ 努力値が振り終わったら次はレベル上げ。 主な対戦では50フラットルールが主流なので、最低でも50までは育てておきましょう。 けいけんアメを与えて一気にレベルを上げるのが最高効率でしょう。 今回は消費した 519,400円を稼ぐためにも、トーナメントにてレベル上げをしました。 やり方は簡単。 プルリルに しあわせたまごを持たせてひたすらトーナメントを行うだけです。 普通に控えに入れてトーナメントを2周ぐらいすればレベル48ぐらいまで育ちましたので、あとはけいけんアメで調整。 無事にレベル50の ブルンゲルまで育てることが完了しました。 技の整理 あとは技を覚えさせていくだけです。 技を覚えさせる行為自体は 技マシンや 思い出しで簡単にできるので、好きに覚えさせていきましょう。 今回は物理を受けやすくなる おにび、そして物理アタッカーを逃がさない うずしお。 あとは技範囲優秀なゴースト技である シャドーボールを選択しました。 特性は のろわれボディ。 耐久方にはもってこいの特性ですね。 ダイマックスレベル上げ 前作までならこれで育成終了だったのですが、今作からは ダイマックスレベルというものも上げないといけません。 とは言いつつも、このレベルはアイテム、 ダイマックスアメを使用することでしか上げることができないので、 マックスレイドバトルを行って集めておきましょう。 これにて育成終了です! まとめ• 最初は遺伝技や性格一致の親ポケモンを用意することを目指す• 最低でも4Vのメタモンを2匹は持っておくこと• 努力値は薬が楽• ダイマックスレベル上げを忘れずに! 特にダイマックスレベル上げは今までポケモンをプレイした人ほど忘れそうな気がするので、新しい要素としてしっかりと身に着けておきたいですね。

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ポケモン剣盾

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ポケモンソードシールド 剣盾 の最強ポケモンについて 最強ポケモンの定義 ポケモンシリーズにおいて最強ポケモンと呼ばれるものはいくつかの定義が考えられますが、ポケモンユーザーの間では 種族値 ステータスの成長力の指標 の合計が600を超えるポケモンたちのことを指して「 600族」と呼び、それらが一般的に最強ポケモンと呼ばれています。 ポケモンソードシールドの600族について ポケモンソードシールドでは、過去シリーズで登場した「600族」たちが軒並み出現しないことになりました。 なので、今作では新たな600族が何なのか?みんなが気にしているポイントでした。 ポケモンソードシールド 剣盾 の最強ポケモン一覧 ドラパルト ドラパルトの入手方法• ドロンチLv60でドラパルトに進化 ドラパルトは、進化前のドラメシア Lv50でドロンチに進化 かドロンチを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 ドラパルトの厳選方法 以下の性格のドロンチ ドラメシア を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 物理で育成する場合 いじっぱり、ようき 特殊で育成する場合 ひかえめ、おくびょう 両刀で育成する場合 おっとり、うっかりや ドラパルトのおすすめ理由 ドラパルトは、伝説ポケモンとテッカニン、アギルダーに次いですばやさが速く すばやさ142。 ちなみにテッカニンが160、アギルダー145、カマスジョーが136、ヒヒダルマ135 、こうげきも120とトップクラスに高い。 さらにとくこうも100と高く、わざ選択の範囲が広い 物理、特殊の両方にいける。 つまりドラパルトは「 ポケモンソードシールドのガブリアス」に当たるポケモンで、ポケモンソードシールドでポケモン育てる際の 育成基準になるポケモンであると考えられる。 ミミッキュの入手方法• 巨人の鏡池の!エンカウント 霧のときのみ出現 ミミッキュの厳選方法 以下の性格のミミッキュを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 「ばけのかわ」は今作から下方修正がかかり、ダメージを無効したあとに最大HPの8分の1のダメージを受けてしまうようにった。 ミミッキュのわざ構成は「つるぎのまい」「かげうち」「シャドークロー」「じゃれつく」がおすすめ。 立ち回りとしては「ばけのかわ」で敵の初撃を受けつつ「つるぎのまい」を使って攻撃を上昇させる。 そのあと、「かげうち」で先手を取りトドメを刺すが理想的。 もちものは「いのちたま」をもたせてわざの威力を上げるのがおすすめだ。 過去作から引き続き登場する600族ポケモン バンギラス バンギラスの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル 「ワイルドエリア:砂塵の窪地」の中央西側に固定シンボルとして出現する。 出現する天候は「晴れ、日照り、雪、吹雪、砂嵐、霧」の6パターン。 げきりんの湖の「!」マークでエンカウントするヨーギラスやサナギラスを進化させても入手できる。 進化に必要なレベルは55。 ヨーギラス、サナギラス、バンギラスは ポケモンシールドのみ出現し、ポケモンソードでは出現しない。 バンギラスの厳選方法 以下の性格のヨーギラス サナギラス、バンギラス を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 特にタイプ一致で撃てる「ストーンエッジ」がバツグンの破壊力を持つ。 さらに「りゅうのまい」でこうげきとすばやさを1段階ずつ上げれば無双できることも珍しくない。 三色パンチやかみくだくなど、扱える技のタイプも多いのもポイントが高い。 耐久面では、HP100、防御110、特防100とどれも高水準。 ただし「かくとう」4倍をはじめ「みず、くさ、むし、じめん、はがね、フェアリー」が2倍ダメージを受けてしまうので過信は禁物。 特性が「すなおこし」で、天候を5ターン砂嵐に変更できる。 「じめん、いわ、はがね」タイプ以外の敵に対してターン終了時にダメージを与えられるため、タスキ潰しとしても使いやすい。 すなパの中心ポケモンでもあり、とても人気が高いポケモンの1匹。 サザンドラの入手方法• ジヘッドLv64でサザンドラに進化 サザンドラは、進化前のモノズかジヘッドを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 出現する天候はモノズは「雨(!マーク)」、ジヘッドは「雷(!マーク)、砂嵐(シンボル)」。 モノズ、ジヘッドは ポケモンソードのみ出現し、ポケモンシールドでは出現しない。 サザンドラの厳選方法 以下の性格のモノズ ジヘッド を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 タイプ一致技の「りゅうせいぐん」や「あくのはどう」が特に強力。 「だいもんじ」や「きあいだま」などいろんなタイプの高威力特殊技も多数覚える。 耐久面では、耐性が優秀で、「じめん、エスパー」タイプが無効で、「ほのお、みず、くさ、でんき、ゴースト、あく」タイプが半減する。 ただし「フェアリー」タイプが4倍なので注意。 対戦で使用するなら、すばやさが上がるこだわりスカーフとの相性が良い。 ヌメルゴンの入手方法• ヌメイルが雨の時Lv50でヌメルゴンに進化 ヌメルゴンは、進化前のヌメラかヌメイルを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 出現する天候はヌメラは「雨(!マーク)」、ヌメイルは「雷(!マーク)」。 ヌメラ、ヌメイルは ポケモンシールドのみ出現し、ポケモンソードでは出現しない。 ヌメルゴンの厳選方法 以下の性格のヌメラ ヌメイル を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 とくぼうが150もあるうえに「ほのお、みず、くさ、でんき」タイプに耐性があり、特性「そうしょく」を持たせると「くさ」タイプに対してめっぽう強くなる。 攻撃面では、こうげき100、とくこう110とそこそこ高いので物理と特殊のどちらでも戦えるうえに、高い耐久力をいかして「どくどく」耐久型にすることもできる。 タイプ一致の高威力技「りゅうせいぐん」が使いやすくどの型でもおすすめ。 ジャラランガ ジャラランガの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル 「ワイルドエリア:砂塵の窪地」の中央西側に固定シンボルとして出現する。 出現する天候は「晴れ、日照り、雪、吹雪、砂嵐、霧」の6パターン。 げきりんの湖の「!」マークでエンカウントするジャラコやジャランゴを進化させても入手できる。 進化に必要なレベルは45。 ジャラコ、ジャランゴ、ジャラランガは ポケモンソードのみ出現し、ポケモンシールドでは出現しない。 ジャラランガの厳選方法 以下の性格のジャラコ ジャランゴ、ジャラランガ を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 すべての能力が平均的なので役割を持たせづらいのも痛いところ。 とはいえ600族なのでまったく使えないということではない。 使う場合は、専用技の「スケイルノイズ」を中心とした特殊型か、「りゅうのまい」と「インファイト」を組み合わせた物理型に育てよう。 ウオノラゴンの入手方法• 6番道路のカセキ博士に「カセキのリュウ」と「カセキのサカナ」を渡す カセキのリュウやサカナは 穴掘り兄弟から入手することが可能だぞ。 ウオノラゴンの厳選方法 以下の性格のウオノラゴンを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 5倍になる。 また、ウオノラゴンがLv60で覚える「エラガミ」と使えば相性抜群。 エラガミは「相手より先に攻撃できると威力が2倍になる」という効果を持っており、特性「がんじょうあご」と合わせて使えば威力を3倍にすることができる。 「こだわりスカーフ」をもたせて、すばやさをを1. 5倍&エラガミを使用するのがおすすめだ。 サニーゴ ガラルのすがた サニーゴの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル サニーゴの厳選方法 以下の性格のサニーゴを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 サニーゴは進化前なので「しんかのきせき」をもたせて耐久力を強化させることができるぞ。 厳選されたサニーゴの耐久力は、600族であるドラパルトの「ダイホロウ」を耐えるほどのトップクラス高さ。 サニーゴには「おにび」を覚えさせて状態異常役に使うのがおすすめだ。 ヒヒダルマ ガラルのすがた ヒヒダルマの入手方法• 8版道路・10版道路で!エンカウント ソードのみ ヒヒダルマの厳選方法 以下の性格のダルマッカ ヒヒダルマ を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 努力値は攻撃と素早さに252まで振り残りはHPへ振ろう。 この効果を利用するため、「みがわり」を使用してダルマモードになるまで耐久する。 ダルマモードになれば、フレアドライブなどの物理わざを使用して攻撃だ。 ダルマモードになったヒヒダルマの攻撃は一撃で相手を沈めることができるのでおすすめ。 ウォッシュロトム ウォッシュロトムの入手方法• げきりんの湖 ウォッシュロトムの厳選方法 以下の性格のロトムを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 また、防御・特防が107と耐久面も高く、わざマシン38「おにび」を覚えさせて相手をやけどさせると相手のこうげきが半分になり、物理アタッカーの場合相手がほとんど何もできなくなる。 敵がくさタイプを出してきた場合、わざマシン80「ボルトチェンジ」を使って、ほのおタイプのポケモンと交代しよう。 ナットレイ コオリッポの入手方法• げきりんの湖の!シンボル シールド限定で雪・吹雪のときのみ出現 コオリッポの厳選方法 以下の性格のコオリッポを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 また、防御も高いため相手の物理アタッカーの攻撃を止めることができる。 アイスフェイスの効果は天候が「あられ」だと復活するので、あられを使ったパーティに相性がいい。 ウッウ ウッウの入手方法• げきりんの湖の!エンカウント 雨の時に出現 ウッウの厳選方法 以下の性格のウッウを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 うのミサイルは「なみのり」や「ダイビング」するたびに「うのみのすがた」となり、攻撃を受けると相手に最大HPの4分の1のダメージを与える。 また、ウッウのHPが半分以下の場合「まるのみのすがた」となり、相手を確定でまひさせることができる。 ポケモンバトルにおいて相手の嫌がる行動を行うことができるためおすすめ。 ポケモンソードシールドの関連リンク.

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