剣盾 おーろんげ。 【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

オーロンゲ (おーろんげ)とは【ピクシブ百科事典】

剣盾 おーろんげ

鈍足なうえ種族値上の耐久は物足りないが「」+回復系きのみのコンボのおかげで強靭な回復ソースを持ち合わせる。 再生回復技のこうごうせいこそ覚えないものの、上記のコンボのおかげで粘り強い耐久性能を発揮できる。 やどりぎのタネやおにび、トリックルームなどの強力な変化技も多数習得できる点も優秀で、高い耐久性能と良く噛み合っている。 今作では他のしゅうかく持ちが軒並み不在のため、より個性が際立つ。 攻撃も110と高めで、回復兼攻撃技のウッドホーンや高威力のウッドハンマー、相性補完に優れたじしんやいわなだれを覚える。 ただし、単純なアタッカーならほぼ同様の技レパートリーと高い攻撃を持ち合わせるの方が適正が高く、 現環境ではほぼ「」耐久型での運用がメイン。 第八世代では新たにふいうちを習得。 癖はあるが、これまでかげうちを覚えられなかった為、先制技習得は嬉しい。 さらに鎧の孤島では、いずれも条件付でクセはあるものの高火力の物理技であるポルターガイスト、先制攻撃可能な物理技グラススライダー等を修得し、アタッカー型の強化に繋がっている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 しぜんかいふく 粉技無効ででんじはも影響は小さいがやけどで機能停止しなくなる。 ただしやには上から叩かれるリスクのほうが大きい。 ねっとうで火傷を負っても再登場できるといった意味合いか。 しゅうかく+ラム(orねむカゴ)でも状態異常対策は可能だが挙動はだいぶ異なる。 おみとおし 退場前提でトリックルーム始動するならこれ。 サイクルに導入する形で利用してもよい。 しゅうかく 隠れ特性。 オボンのみの回復や眠りからのラム、カゴのみ再利用でしぶとく生き延びる。 一撃で倒されると元も子もないので出す相手と耐える攻撃は吟味したい。 レートでは9割近くがこの特性+オボンのみである。 完全にきのみありきなので他のポケモンに持たせられないこともパーティ構築段階で考慮する必要がある。 やけどや天候ダメージ4回分が44に対し、オボンのみ1回の回復量が47となる。 威力は高いが反動が痛い。 ウッドホーン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 威力は低いが回復効果付き。 ポルターガイスト 霊 110 165 90 相手に持ち物が ないと無効 条件付きだが高威力のタイプ一致技。 おみとおしと相性がいい。 ゴーストダイブ 霊 90 135 100 溜め攻撃 タイプ一致技。 まもる貫通。 対ダイマックスやしゅうかく・やどりぎ・おにび等のターン稼ぎに使える。 性能安定。 じしん 地 100 100 - 対炎・毒・鋼。 草技との相性補完に優れる。 ドレインパンチ 闘 75 100 HP吸収 対悪・鋼。 回復効果付き。 怯みは狙いにくい。 シザークロス 虫 80 100 - 対草・悪。 もりののろいと相性がよい。 もりののろいと相性がよい。 変化技 タイプ 命中 備考 やどりぎのタネ 草 90 ダメージ源。 耐久型で。 草に無効。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎に無効。 あやしいひかり 霊 100 妨害技。 無効タイプ無し。 ねむる 超 - 回復ソース。 しぜんかいふくと合わせて。 ねをはる 草 - 回復ソース。 自身のタイプにより交代可能。 のろい 霊 - ダメージ源。 まもる・みがわり貫通かつ必中。 みちづれ 霊 - 苦手なアタッカーを道連れに。 連発不可。 もりののろい 草 100 相手への妨害や、味方へのサポートに。 詳細は後述。 リフレクター 超 - 味方の防御を強化。 主にサポート用。 トリックルーム 超 - サポート用。 ウッドハンマーやのろいで退場可能。 専用技「もりののろい」について 相手に草タイプを追加するタイプ変更技。 相手の弱点を増やす、ダブルバトルで味方に草タイプであることのメリットを与えるなど研究する価値は高い。 またみずびたしと違いタイプを「追加する」というのがミソで、2タイプを持つ相手にかける事で一時的に 3タイプを抱え込んだ状態にすることができる。 草タイプと同じ弱点を持ち、かつそれが4倍弱点である草タイプでないポケモンに使用すると、弱点のタイプの技で3重に弱点が突け、8倍ダメージになる。 上手くすれば4倍弱点も狙える。 ゴーストダイブのラグを解消できる。 追加効果で物理受けの流しを誘う。 シャドークロー 120 180 ダイソウゲン ウッドハンマー 140 210 場:GF 一致技。 グラスフィールドで2回目から威力1. 小回復も耐久型と相性が良いが、地震の威力半減に要注意。 グラスフィールド化で地震を使いたいときにも。 火力補強や4倍狙いで。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 草の苦手な相手に刺さりやすい。 ひざしがつよい状態や耐久型とは相性が悪い。 疑似特殊耐久強化。 もりののろいと相性が良い。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる猛攻をしのぐ場合に。 威力が低い。 ダイサイコ サイコキネシス 130 場:PF 特殊技のみ。 呼びやすいなどの炎や飛行に交代読みで撃ち込めるいわなだれは優先して採用したい。 特性はどれも一長一短なので、好みで選ぶとよいだろう。 また、HPに全振りすると実数値が192(16n,6n)になるため244振りに抑えるのも候補に入る。 ゴーストダイブは溜め攻撃だが高威力でまもる・キングシールド等を貫通するメリットもある。 剣盾ではこだわりハチマキ持ちのA特化ゴーストダイブでH振り(シールド)を確定1にできるようになった。 主に受け系構築相手に力を発揮する型。 のろいによりみがわり持ちにも居座りも許さない。 繰り出しは起点を作ってもらってからが主。 特に麻痺やあくびを撒ける起点作り役との組み合わせが優秀。 それらを活かしてみがわりを残し、やどみがを仕掛けて回復ソースを確保。 みがわりが残っており、残りHPに余力が出たらのろいで一気に削っていく。 自分と相手のHPが等しい場合、2ターンにおいて、みがわり2回の消費HPと、 やどりぎのタネによる回復+2ターンに1回の確率で発動するしゅうかく(オボン)による回復が等しいため、 一度みがわりを残しパターンに入ると相手にとって対策しがたい。 みがわりを残している際にまもるをすることにより、しゅうかくの発動試行回数も稼げ強固となる。 S振りは先手でみがわりを張れる範囲を増やし、致命傷となる状態異常技を貰わないことが目的。 最速でS118となり、無振り97族相手まで先手を取れる。 後攻とんぼで疲弊させられるのを防ぐために素早さを落とす調整も一考。 攻撃技は搭載しないのでAは最低まで下げ、などからのイカサマ対策をしたい。 A103にすることで、不一致イカサマがHS振りでも40. やどりぎのタネが通らない草にはほぼ無力。 パーティで対策することとなる。 格闘意識の防御特化、水・電気意識の特防特化のどちらも可能。 特防特化にすると、特殊ATの流し際にみがわりを張ることで、物理ATにおにびを入れやすい。 イカサマのダメージ低減によるリターンが大きいので、攻撃技を入れないなら攻撃下降補正性格にする。 【技考察】 みがわり やどりぎの種と組み合わせることで強力なやどまもとなる。 ゴーストダイブ 受けられるポケモンを呼んでしまうため相性が悪い。 不一致弱点ならC特化のマジカルフレイムもほぼ確3の極低乱数2 0. オーロットを倒せないと踏んで物理アタッカーが出てくるタイミングにおにびを出せれば、物理耐久も補えて後続サポートにも繋がる。 また、補助技ありきのポケモンで鬼門となるに対しても、ウッドホーン+まもる+しゅうかくオボンで競り勝てるのはオーロットにしかできない芸当。 全く別物となるため分離。 イカサマのダメージ低減によるリターンが大きいので、攻撃技を入れないなら攻撃下降補正性格にする。 Aが高く一致ウッドハンマーで自分も相手も削りながらのろいで退場して固定ダメージと流しの二択を迫れるのがパンプジンにはない持ち味となる。 耐久の加減がわからないので現時点でHぶっぱタスキで運用してます。 ここらへんの調整感は指摘求む。 トリルを張った後にがそのまま突っ張ってくることがかなり多いので、いわなだれで落とすことができればおいしい。 ウッドハンマーの火力も高いのでのろい・みちづれと合わせて2体持っていけることもそこそこある。 Aに振ってトリル始動兼アタッカー型も使いやすい。 一致ウッドハンマーで火力も充分あるし、自主退場と違って4ターン全て活用できるのは大きい。 相性考察 対オーロット 注意すべき点 しゅうかくでオボンのみを再利用でき、高い耐久性能を有する。 再生回復を持たないが豊富な他の回復ソースにより高い再生能力を持ち、有効打の無いポケモンはやどりぎやのろいで削り取られてしまう。 攻撃も高めで、やどりぎ・おにび無効の草や炎への打点もある。 対策方法 ちょうはつやスキルスワップで補助技や特性を封じて動きを止める。 はたきおとすは大ダメージを与えられるうえ、きのみも再利用不可にできる。 みがわり貫通の連続技や音技、すりぬけ持ちのポケモンも有効。

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【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と弱点・対策まとめ【悪戯心ビルドアップ型】

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ベロバーの最終進化系。 ギモーの時に生えたは 進化することでさらに伸びて全身に巻き付くまでに至り、らしからぬ何ともゴツイ姿へと変化した。 体色もピンク色の部分がほとんど無くなってほぼ緑色に変化し、それまでとは大きく印象が変わるが、色違いは全身白髪で、皮膚は桃色である。 攻撃モーションの際に片手を覆う毛が一瞬ほどけるので確認できるが、その身体は実はギモーの時と同じような細身である。 筋繊維のような働きをする髪を全身に纏う事によりマッシブな体型に見せかけるだけでなく、実際に をもねじ伏せるパワーを発揮する。 また、敢えてほどいて相手を絡め捕る触手のようにふるうことも出来る。 元ネタは恐らく、または。 名前の由来はそれらに「」を加えたもの。 あるいはと合わせて見るに、妖精王に由来している可能性もある。 また、生息域が同じ系統とは共通点が多く、度々話題に上がる事がある。 詳細はを参照。 ゲームにおける性能 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 95 120 65 95 75 60 見た目に違わず攻撃が一番高く、HPと特攻が続いて並ぶ。 反面、防御と特防は低めであり、見た目よりもかなり打たれ弱い。 髪で覆っているだけで本来は華奢だからだろうか? 悪・フェアリータイプの組み合わせは弱点3、耐性が4 ・無効 と可もなく不可もない組み合わせ。 専用技として、の時に覚える悪タイプの必中技「」と、フェアリータイプの特攻ダウン効果付き物理技「」を持つ。 それ以外のメインウェポンとしてや、にとあく技は充実しており、フェアリー技もを覚える。 サブウェポンもや、と相性のいいになど豊富。 これに特性を踏まえた補助技も充実しており、戦術の幅はかなり広い。 多くのフェアリータイプが持つ特性はあくタイプに無効化されてしまうが、オーロンゲの場合は 自身があく複合であるため、同タイプや同特性のポケモンに対して非常に有利。 このメリットを活かして繰り出される&などの安定性の高さや、現在幅を利かせているやに対して強く出れる点が高く評価されており、対戦環境に一定数存在しており、、と共に第8世代の厨ポケの仲間入りを果たしている。 期間限定で開催されたのにおいても、 「いたずらごころ」により変化技をいち早く繰り出せる、で大ダメージを狙える、ソウルクラッシュでダメージを与えつつ相手の特効を下げられるといった利点が評価され、主に 壁張りサポーター要員として大活躍を見せた。 タイプ ・ 高さ 32. kg ビルドアップポケモン・オーロンゲがキョダイマックスした姿。 全身に纏っていた髪の毛が更にボリュームアップし、手足が延長されスマートな外見となる。 その大きさもあり、小悪魔だったベロバーが へと到達したかのようなオーラを放っている。 しかし足先などの末端に本体が確認できない事から、やはり髪の毛によって実際のサイズよりも大きく見せている可能性はある。 髪の毛でを構築したという感じだろうか。 世界一高いビルをジャンプで飛び越え、足先の体毛を変形させて放つ ドリルキックはガラルの大地に大穴を穿つ程の威力を発揮するという。 実際のバトルでは見ることはできないが、図鑑の近接モーションで動きが確認できる。 このオーロンゲが放つあくタイプの技は「 キョダイスイマ」へと変化する。 強力だが、先にダイフェアリーを撃ってしまうと展開されたで追加効果が台無しになってしまうので要注意。 余談 これまで登場したポケモンの中でもトップクラスに威圧的で恐ろしげな風貌をしているオーロンゲだが、では他のポケモンと仲良く遊んだり(時々喧嘩もする)、プレイヤーが話しかけると笑顔で応じてくれたり、果ては美味しそうにを平らげたりと その見た目との凄まじいギャップを見せてくれる。 愛嬌があると捉えるか、違和感があると感じるかは人それぞれである。 また、特徴的な鼻の形からを連想する人もいるとかいないとか… 上記のような対戦における壁張り役が浸透し過ぎたのか、2020年3月にポケモンカードゲームにてオーロンゲのスターターデッキが発売された際のネット広告で「壁張ってる場合じゃねえ!」というキャッチコピーがつけられてしまった。 使用トレーナー• 関連イラスト.

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【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と弱点・対策まとめ【悪戯心ビルドアップ型】

剣盾 おーろんげ

0~36. 2% 乱数3発(38. 8~28. 4% 乱数4発(95. 1~74. 0% 確定2発 HB特化のジャイロボール 35. 2~43. 5〜106. 7% 乱数1発(37. 7~72. 9% 確定2発 H振りを 85. 8〜101. 8% 乱数1発(12. 4〜69. 3% 確定2発 H振りを 52. 2〜61. 3~106. 0% 乱数1発(31.

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