多肉 植物 の 増やし 方。 グリーンネックレスの増やし方|挿し木・水栽培・水挿しの方法は?

初めてでも安心だよ。【多肉植物】の育て方(植え替えなど)&寄せ植えまとめ

多肉 植物 の 増やし 方

熊童子(熊の手)とは?どんな多肉植物? 熊童子は、南アフリカ原産の多肉植物です。 カランコエと同じベンケイソウ科に属し、肉厚の葉っぱが特徴的です。 葉の先端には、爪のような突起が3~5個ついており、茶色くなっています。 秋になると、紅葉して、葉の先端の赤みが増します。 株がまだ幼いうちはこんもりと茂っていますが、生長すると茎が立ち上がり、枝も増えて樹木のようになって違う姿を楽しむことができます。 また、大きな株は、9月下旬〜11月中旬頃に、葉っぱの間から細い茎を伸ばし、釣り鐘型の小さな花を4~6個咲かせます。 花びらは5~6枚で、ピンクやオレンジ、黄色をしています。 名前の由来 学名のtomentosa(トメントサ)は、「ビロード毛のある」「 密に細綿毛がある 」という意味で、葉の表面が産毛で覆われていることに由来します。 触れると、とても気持ちよい肌触りをしています。 また、和名の「熊童子」や別名「熊の手」は、葉っぱの姿が熊の子供(童子)の手のように見えることにちなんでつけられました。 熊童子(熊の手)の種類や品種は? ベンケイソウ科コチドレン属の1品種である熊童子には、約3亜科1400品種仲間がいます。 葉に黄色や白の斑のあるクマドウジニシキ(熊童子錦)や細身でギザギザも少ないコネコノツメ(子猫の爪)などの種類が知られていますよ。 今回は、熊童子と同じ南アフリカのケープ地方が原産地の、ベンケイソウ科・コチレドン属の代表品種をいくつかご紹介します。 熊童子錦(クマドウジニシキ) 熊童子の品種で、葉っぱに白やクリーム色の斑が入ります。 斑の入り方が株によって違うので、複数揃えて楽しめます。 子猫の爪(コネコノツメ) 葉先が3つほどに分かれ、熊童子に比べて小さいことから名付けられた品種です。 生長が遅く、じっくりと育てることができます。 聖塔・大型白美人(せいとう/おおがたはくびじん/デクッサラ) 1933~34年頃に渡来した品種で、草丈75cmほどに生長します。 細長く先の尖った葉っぱをつけ、先端が赤みを帯びているのが特徴です。 3cmほどの赤縞の入った黄色いを咲かせます。 輪廻(りんね/福娘/オルビキュラータ) 草丈50〜90cmの低木で、細長く直立した葉っぱが特徴です。 全体的に灰白色をしており、先端や縁が紅色を帯びています。 花の長さは20mm前後で、オレンジ色です。 日本には、1934年頃に渡来してきました。 関連記事 置き場所 日当たりと風通しのよい場所を好みます。 多湿に弱いため、鉢の中の水が乾きやすい環境に置きましょう。 梅雨や盛夏など高温多湿になりやすい時期は、冷房の風が直接当たらないよう気をつけ、風通しをよくするとよいですよ。 冬越し 最低でも、気温0~5度が保てる環境であれば、冬越しができます。 冷たい風や霜に当たると葉が枯れることがあります。 もし、土が凍っても、根がダメージを受けていなければ、春に新芽が出てくることもありますよ。 夏越し 関東・関西の大都市圏では、夏越し対策が重要になります。 朝夕の涼しい時間に水やりを行い、直射日光や気温が高くなる場所には置かないようにしてください。 昼間の水やりは、土が温まって蒸し風呂のような状態になり、株がダメージを受けます。 熊童子(熊の手)の植え方!鉢植えの時期と方法は? 苗を購入して鉢植えで育てるのが一般的です。 鉢植えや地植えともに、3〜6月中旬、9月中旬〜11月中旬頃が植え付けの適期です。 鉢植え 1. 黒ポットや素焼き鉢に土を入れる 2. 中央に割り箸などで穴をあけ、中に苗を植え付ける 3. 苗がぐらつかないよう、手で優しく土を押さえる 4. 半日陰で管理し、3〜4日後に水やりをする 地植え 年間を通して、最低でも5度が保てる環境あれば、地植えは可能です。 風通しと水はけのよい場所に植えましょう。 植え付けの2週間前、土を掘り上げ、苦土石灰を混ぜて酸性濃度を中和します。 そして、1週間前に腐葉土や川砂を混ぜて寝かせておきます。 苗を植え付けたら、1週間ほどは水やり不要です。 雪、霜、凍結によって枯れる場合があるので、冬は鉢植えに植え替えて室内に入れるか、暖地で育てるようにしてください。 熊童子(熊の手)の植え替えの時期や方法は? 適期は、3〜6月中旬と9月中旬〜11月中旬頃です。 小さな鉢の場合、生育が早いので春と秋の2回の植え替える場合もあります。 3〜5年育ったものは1年に1回、それ以上のものは2年に1回を目安に植え替えましょう。 鉢から株を抜き、根についた古い土を丁寧に落とす 2. 1回り大きな鉢に、乾いた土を入れる 4. 株がぐらつかないように根を広げながら植え付ける 5. 半日陰で管理して、1週間後に水をやる 熊童子(熊の手)の増やし方!挿し木(葉挿し、挿し芽)の時期と方法は? 適期は3〜6月中旬、9月中旬〜11月中旬頃です。 挿し木(葉挿し、挿し芽) 1. 葉を数枚つけた状態で、株元の少し上あたりをカット 2. 切り口を数時間乾かす 3. 底の浅い容器に土を入れ、茎を挿す、または、土の上に置く 4. 発根するまで水やりをせずに管理する 5. 発根と同時に、小さな新芽が出る 6. 明るい日陰で管理し、葉がしわしわになったら霧吹きで水を吹きかける 関連記事 熊童子(熊の手)の寄せ植えの時期や方法は? 3〜6月中旬、9月中旬〜11月中旬頃、同じ春秋型の多肉植物を寄せ植えにして楽しめます。 ただ、別々に育てた方が長持ちするので、ある程度寄せ植えを楽しんだら、それぞれを別の鉢に植え替えてあげましょう。 風通しのよい窓辺に鉢を移動させましょう。 カビや害虫を見つけたら、被害を受けた箇所を取り除き、薬剤を散布するか植え替えをしてください。 おすすめの薬剤 酢と焼酎を同量で混ぜ、ニンニクの絞り汁や乾燥した唐辛子、木酢液などを加え、水で500倍に薄めたものを霧吹きで植物に散布します。 ほとんどの害虫に効果があり、色々な殺虫剤を揃える必要がないので経済的です。 熊童子(熊の手)を育てよう 水苔を使ってバスケットやブリキに植えてみたり、ハイドロカルチャーで育ててみたり、好みのアレンジが楽しめる熊童子。 和風のお部屋であれば、苔玉で仕立ててみると、植木鉢とは違った雰囲気を味わうことができますよ。 更新日: 2020年05月13日 初回公開日: 2015年11月14日.

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紅葉がかわいい乙女心の育て方。夏越しと増やし方のポイント

多肉 植物 の 増やし 方

秋以降に紅葉して赤く色づいた葉っぱが美しく、強健でとっつきやすいので、広く出回っています。 葉っぱは先端がややとがったヘラ状で、スプーンのように内側が少し湾曲します。 主な生長期は春から秋です。 夏頃に茎の先端あたりから花芽を出して、ぐんぐん上に伸びていき、秋に小さな白花がまとめて穂状に咲きます。 花穂を出した茎はそれ以上は伸びず、株元近くにある葉の付け根から芽を吹いてふえていきます。 生長してたくさんの茎葉を付けた大株は紅葉したとき見事です。 紅葉がキレイで似た仲間に、アカオニジョウ 赤鬼城:Crassula fusca 、モミジマツリ もみじ祭 、リンゴヒマツリ りんご火祭 などがあります。 育て方 栽培カレンダー 植え替え・さし芽 日当たり・置き場所 日当たりの良い場所でよく育ちます。 日照不足や肥料、水が多いと葉色が悪くなったり、茎がひょろひょろに間延びし、葉の厚みも薄くなります。 寒さや暑さに強く、寒冷地以外では屋外でも冬越し可能です。 気温の低い時期にあまり雨に当てないほうが良いですが、それが原因で激しく傷むことはないです。 水やり 水は乾いてから与えるようにします。 肥料は土にあらかじめごく少量混ぜておけば、追加は特に要りません。 用土はサボテン・多肉植物用の培養土など水はけのよいものを用います。 ふやし方 さし木が手軽です。 先端から葉っぱを数枚付けた状態で茎を切り取り、土に挿します。 切り戻した際に出た茎をそのまま用いても良いでしょう。 2週間くらいは水をやらずに乾燥状態にし、その後徐々に水やりを始めます。 手入れ、など 仕立て直し 色づいた様子茎が間延びしてしまった場合、短く切り戻って仕立て直します。 そうすると下の方から新たな芽を吹いてバランスよく茂るようになります。 適期は春から夏前です。 キレイに紅葉させるには 秋以降に葉っぱを鮮やかに赤く色づかせるためには、低温と乾燥、十分な日射しが必要です。 夏は十分な日に当てていても葉っぱはグリーンですが、それで正常です。 ポイント 日当たりの良い場所で、肥料と水を控えめにして育てるのがコツです。 水や肥料を控えめにして育てることを、『締めて作る』と言います。 火祭は一年を通して締めて作った方が葉色も姿も美しく育ちます。 関連するページ ヤサシイエンゲイ 京都けえ園芸企画舎 すくーでりあY・A・E 2010 お問い合わせ.

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アエオニウム・サンバースト(Aeonium ‘Sunburst’)育て方

多肉 植物 の 増やし 方

グリーンネックレスの挿し木での増やし方 挿し木のポイントは、土と水やりの2点です。 挿し木の切り口から雑菌が入りやすいため、無肥料・無菌の赤玉土(小粒)やバーミキュライトを混ぜた土がおすすめです。 または、水はけがよい川砂を混ぜても。 多肉植物の中では水を好む方ですが、土に水分が多すぎると茎や根が腐ってしまいます。 土の表面が白っぽく乾いてから水やりをします。 霧吹きを使うと、まんべんなく水やりができて便利ですよ。 方法 1. 茎を先端から15~20cm、10粒以上の葉をつけてカットし、土の上に並べる 2. 葉が半分隠れる程度に土を軽くかける 3. たっぷりの水を与える 4. 1~2ヵ月後、発根して鉢が小さいようであれば、一回り大きい鉢に植え替える グリーンネックレスの水挿しでの増やし方 水挿しは、土がないので、水を清潔に保つのがポイント。 切り口が常に水に浸かった状態なので、水が汚れていると根腐れを起こします。 ハイドロカルチャー用の根腐れ防止剤を適量入れ、毎日水を入れ替えるようにしましょう。 水質をチェックしやすいよう、容器はガラス製のものがおすすめです。 また、しわしわになったグリーンネックレスも同様の方法で復活させることができます。 方法 1. 茎を先端から15~20cm、10粒以上の葉をつけてカットする 2. コップや小瓶に水をはり、茎の半分が水に浸かるようにする 3.

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