僕だけがいない街 レビュー。 僕だけがいない街: アニメ情報・評価・レビュー/感想

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僕だけがいない街 レビュー

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とか先生が逃げ切れたことも疑問に思える。 モノローグは少しあったけれど単にオカシイ人物にしか思えず、犯人の人物像としてはいまひとつだった。 キリがないけれどもそんなこんなが気になってしまい、終盤の展開にはかなりがっかりとしてしまった。 残り2話で片付けるにはちょっと足らないと思う。 中盤までのドラマティックなあれこれが、弁護士なりました、医者目指してます、結婚しました子供生みました。 ついでに最後は人気漫画になってます。 もう少し何とかして欲しかった。 それでも、主人公の母親の姿や仲間たちの15年越しの思いには救われたし、後味も決して悪いわけではなかった。 【良い点】 「加代」の母親を絶対悪にまでは貶めなかったことや、主人公の母親の情愛の深さや強さをきちんと描いていた点。 【微妙な点】 「信じる」というワードが多用されてるように本作でのラブロマンスは本道じゃないのは判る。 主人公が積極的に仕掛けているわけではないが、29歳のときに出合った「愛梨」さんの積極的な態度や店長の恋愛脳、 小学生時の「加代」との関係についても29歳の大人が11歳に恋はしないのも判るが、 何とナシに良い雰囲気に見えてしまって困る。 ちょっと恋愛方面にミスリードしすぎたかと思う。 【悪い点】 全体のお話の構成バランス。 「加代」編の描き方がとてもドラマティックで丁寧、濃密に描かれていたし分量としても多かっただけに、 本題ではないとはいえ、そこを受けての後日談にも期待をしてしまったが結果として酷かった。 【総合評価】 主人公の立ち位置は一貫しており、終盤の駆け足を除いてはきちんと描かれていたと思う。 個人的にだが、余計なところに期待してしまいカタルシスを得られなかった。 中盤までのストーリーは魅力的だったが終盤の駆け足具合の落差で、高評価はむつかしい。 12話でよくここまで綺麗に終わらせたなって感じです。 展開もとても楽しめました。 しかしボカシを入れてはいるけど正直早い段階で犯人や展開に見当がついてしまう点や濃密だった加代編に比べその後がトントン拍子で少し拍子抜けしてしまう点など不満もあります やはり面白さの根幹は加代編にあり、どう助けていくかの展開や子供同士の淡い恋愛描写、聖人ともいえるほど良い奴の主人公、そして仲間との友情や母の優しさ、とにかく印象として加代を囲む暗い世界や不気味な事件の影等のシリアスと、じんわりと感動できるハートフルのバランスを楽しみながら見させてもらいました 同じタイムリープ物のシュタインズ・ゲートと比べるとタイムリープ物としての面白さや展開の密度ではやはり劣るかなと感じました 話数の問題もあると思いますが。 あとは犯人の背景や思想をもっと掘り下げてほしかった。 ですが雰囲気やキャラ等でこちらの方が好きという方もかなりいると思います この作品のヒロインは加代、愛梨、母の佐知子だと思います。 悟が救った、救いたかった人は他にもいますが特に印象に残りました。 佐知子は見ていくうちにどんどん好きになっていきました。 15年間悟を信じ、彼の目覚めの為に労を惜しまなかった彼女はヒロインでなくともヒロインと呼びたいです 愛梨が精神的ヒロイン、加代が正ヒロインなのかなと視聴中は思っていたので加代の結末はかなり残念でした。 広美って…。 比較に出したシュタインズゲートのクリスやまゆり級のヒロインなのに、結婚しててその相手が広美、しかも目覚めた後の悟と大した絡みがないというのがもう雑というかやっつけ感が酷い。 文集やメインのエピソードであそこまで背景を固めたのに、最後は酷く薄っぺらなキャラになってしまった印象でした。 セリフも取って付けたようなもので感情を感じられず、悲しかったです。 リバイバル時の別れのセリフはあんなに心に重く響いたのに。 26、7歳という年齢を考えれば、地獄から救い出してくれた、加代曰くヒーローとはいえ15年もの間1人を想い続けるのは酷ですけどね。 でも加代を幸せな未来に導けた事、憧れてきたヒーローと呼んでもらえた事が悟の至福の喜びなのかもしれません 愛梨の存在や交わした言葉は悟の精神的支柱の一つであり、彼女がいなければ2回目のリバイバルであそこまで自分を奮い立たせたり仲間を信じたりは出来なかったんじゃないかなと思います。 失敗していたかもしれません。 ヒロインとしては年齢差は気になりますが、最後に会えて良かったです。 原作に比べ彼女の掘り下げがカットされているらしく、そこが残念でした ですが12話でここまで話が纏まっていて展開も面白く、雰囲気の良いアニメはあまり見た事がありません。 かなり満足できる作品でした 面白いのかどうか? といわれると、ちょっと判断に苦しむ作品。 【良い点】 タイムスリップで、事態を変える! というやり残したこと、やりたかった事、後悔しない為の事という部分を捉え、それによってストーリーが進んで行くという独特の展開は、最近作の中では、かなり高く評価されてるっぽいですが・・・・・・。 救えなかった殺人事件被害者達の救出と、ラストでそんな彼等と一緒に大団円? のようなものを迎えるところは、良い意味で、『名探偵コナン』要素を昇華させ、そうした形や、キーワードが母のサポートや、友人達の行動によって・・・という点があるのも面白い感じかもです。 【悪い点】 ただし、方言がウソだったり 少なくとも、北海道で「したっけ! 」なんて言葉は使っていない つーか、もう死語になってるか、小野寺章のインスタントラーメンの影響があると思う。 、犯人が分かっていて変に引っ張ったり、そして主人公だけ時間が止まっている状態で・・・というのも、あり得ないし、犯人が主人公に執着する理由というのも、なんだか取って付けたような感じなので、さして盛り上がりません。 演出は凄く上手いし、それによって視聴者を引っ張る工夫は良く研究されていると思える。 だからこそ、他作品よりも、そんなサスペンス要素で引っ張って行くことが出来たのだと思えるが、それ以外には本作の見るべきところと新鮮味はあまり無かったような感じ。 後でツッコミどころが妙に多くなってしまうのは、この手の作品には避けられないものとはいえ、ラストシーンでのピザ屋の同僚娘との関係にしても、変に終わりよければそれで良しというのはある意味理想的だが、一方で釈然としないものもある。 それは、主人公がヒットメーカーになっているというところが「なんで? 」と思ってしまいます。 【総合評価】 自分のやること、望む事を阻止する相手に対し、好奇心と敵対心、そして歪んだ愛情のようなものを持って見ていくという犯人側視点にしても、犯人の過去が明らかにされていない事に物足りなさを感じたし、この部分を描けたか、そうでないかで大分違ったと思う。 そういう意味では、もう少し納得出来る事を描くのが描写不足だったのが否めません。 「救われたね」「幸せになれて良かったね」という感じで出すのは悪いとは思わないとはいえ、そちらに変に力が入りすぎて、肝心の物語や、並列世界の謎解きのようなものはどうなったのか? というのが後半ぼかされてしまった事が、本作を更に面白く出来たかもしれないのに、それをしなかったのは何故か? とも思えます。 サスペンスなのか、タイムパラドックスなのかという要素を二つ合わせても、行き着く先をハッピーエンドにするにしても、造りが細かいようで雑な感じがするし、犯人の偏執狂、妄執狂だという事にしても、上手く描けたとは言い難い中途半端っぽさを感じてしまいました。 作品自体は悪いとは思えないのですが、妙に違和感や、達成感とは違うディジャブ感も大きいので、「悪い」に近い「普通」でしょうかね。 by 先ずタイトルでとても寂しい気持ちになるアニメと想像していたが、そういう事ではなかった。 中盤あたりの言葉や最後まで観た時にはタイトルの意味がちゃんと分かるので、それもまたうまい! と感じた。 サスペンスをベースにタイムトラベル要素を盛り込み、タイムリミットもあるので毎話ハラハラしながら緊張感のあるストーリーがどんどん進んでいく。 誰かを助けたい、何かを守りたい、といった強い意志で世界が少しずつ変わっていく描写は視聴者にはたまらない展開だと思う。 だけどそれだけじゃ観たことがある展開で飽きてくる。 その辺をよく理解した上で、後半は斬新なストーリーに魅了された。 過去に戻って惨劇の原因を絶って現代へ戻り終了! とはならず、世の中そんなに甘くはなく、それでもしっかりとストーリーを締めた点は素晴らしかったと思う。 そして一番最後は、苦しんだご褒美のような描写でなんだか心が軽くなった。 とても上手い。 【良い点】 ・ストーリー、構成が最高に良い。 ・ED曲そのものも良く、歌詞・曲が作品に完璧に合っている。 ・不必要なところが殆ど無い要点を突いた見せ方。 ・1クールとは思えない程の内容の充実度と満足感、それでいて最後をしっかり締めた。 「雛月かよ」のストーリーである1クール内の一部分だけでも、昨今の1クールものの作品を確実に超える密度があったと断言できる。 ・ストーリーの根幹はタイムリープであるのに、そのタイムリープに頼りすぎず、 ストーリーと構成で真っ向から勝負している。 ・昭和63年の北海道の街並みを良く再現している。 雛月や悟の家の描写は正に当時の北海道の建物である。 【悪い点】 ・無いと言いたいが、一つ言うならば「雛月かよ」のストーリーがかなり濃厚な仕上がりの為、 その後からラストにかけては前半と比べると少し失速した様に感じなくも無い。 ・キャラの方言 北海道弁 は、少し過剰である。 【総合評価】 原作未読、予備知識ほとんど無しで知人から勧められて視聴した。 唯一聞いていたのはタイムリープものという事だったが、その時点で視聴に対して腰が重い。 理由は、タイムリープものは昨今にしては珍しい内容ではなく、同様の題材としてシュタインズゲートを超える作品は恐らく無いという思いがあった為である。 全話視聴、結果・・・度肝を抜かれた。 ここ数年の作品の中で、とてつもない完成度を誇る作品に私は出合った。 まず、この作品の良さを何から言えば伝わるのか。 もちろん個人的な好みもあるだろうが、背景、描写、構成、ストーリー、そして視聴者に対する見せ方、 全て良かった。 そしてなにより1クール、12話とは感じさせない内容の濃さとタイムリープ リバイバル ものでありながら、タイムリープ リバイバル するのは4回だけ。 実質ストーリーに大きく関係するのは3回だけ。 1回目は仕組みの紹介程度のもので、いずれも前半のみ しかも、「雛月かよ」のストーリー終結までは1クール作品全体の9話分のみであるが、 そこらの完結すらしない2クール作品を確実に超える濃密な仕上がりである。 そもそも、物語の大半は完全にストーリーと構成・描写を真正面から叩きつけて真っ向勝負しており、 リバイバルと呼ばれるタイムリープという特殊能力にストーリーを依存させずに仕上げている。 ここまでドヤ顔でストーリーのみの勝負をする作品など、昨今ではそう無い。 しかも、ここまで内容を詰め込んだ濃密な12話をストレスなく構成し、 綺麗に完結させ、しかも余韻すら残した終わらせたのには感服した。 まるで2クール作品を見たような満足感と充実感だった。 簡単な箇条書きストーリー ネタバレあります ・主人公29歳、東京で漫画化目指してバイト中。 悪い事が起こる時に、悪い事が起きる少し前にリバイバル タイムリープ する能力がある。 正確に言うと起こる悪い事を回避できるタイミングまで時間を遡る。 ・バイト中に最初のリバイバル発生。 交通事故を回避すると同時に自分も怪我して入院、北海道から母親が訪ねてくる。 ・母親と買い物中に2回目のリバイバル発生。 誘拐と思われる事件を事前回避するも母親が何かに気づく。 母親が気づいたのは主人公が小学校5年生の時に起きた連続誘拐殺人事件の犯人。 ・何者かに母親が殺され、警察に疑われて追われた際に3回目のリバイバル発生、小学5年生の時代に29歳の思考と記憶を持って時間遡行する。 ・過去に起きた連続誘拐殺人事件を止めようと、第一の被害者「雛月かよ」の死を止めようと奔走するが失敗し、現代に意識が戻ってしまう。 ・現代に意識が戻り、バイト先の高校生に匿われるも、そのバイト先の高校生すら襲われて巻き込まれる。 母親の死を回避するには小学校5年生の時に起きた連続誘拐殺人事件を回避する事、すなわち当時の犯人が母親を殺した犯人ではないかと気づく。 ・しかし警察に捕まる。 その直後に第四のリバイバルが発生し小学5年生の時代に再度戻る。 ・連続誘拐殺人事件の第一の被害者「雛月かよ」の死を回避、その後も殺害されるはずの2人の死も回避したが、ここで犯人が判明する。 犯人は学校の先生である八代学。 ・主人公はその教師に殺されかけるが、一命を取り留めて15年間寝たきりに。 ・15年後に目を覚まし、当時の友人達が訪ねてきて記憶を取り戻すが、同時に名前を変え議員になっていた当時の教師、八代学と出会う。 ・最後に記憶が戻った事を八代に伝え、病院の屋上で対峙する。 友人一同の協力もあり、ついに犯人は逮捕される。 ・漫画家になった主人公は、別の時間軸の時にバイト先にいて自分を助けた女子高校生と再会する。 終わり。 久々にここ数年の作品の中で、とてつもない完成度を誇る最高の作品に私は出合った。 久々にノイタミナらしさが戻ってきた作品だったと思います。 by 感動的な作品だった。 本当に一つの作品として完成されていて見事にまとまって、12話のアニメだけど一本の壮大な実写映画を観たあとぐらい余韻も残ってずっと心にも残って行くような作品になった。 最初はタイムスリップだったり自分の失敗をやり直したり過去に戻って事件を探って行ったりとか、ありがちなネタで二番煎じくらいの作品に思っていたんだけどちゃんとタイムスリップすることに意味を与えて独自性を出した。 事件の真相自体はそれ程深くなくて、真犯人なんかも最初からバレバレというかそのまんまって感じで単純なストーリーをちょっとややこしく遠回しにしてる感はあった。 だけどそれよりも内容の方を重点に置いてる感じで、そこに辿り着くまでの過程があるから最後が生きてくる。 まずカヨの内容があって何度か失敗したりやり直したりするんだけど、そこまでも手袋だったりとか台詞の伏線があったりしてパズルのピースがハマッて行くような面白さもあったし、結果を見れば単純なストーリーではあるんだけど単純な中にも細かい技術が施されてるから観てる間は単純さを感じさせない引き付けられるものがあった。 ほぼカヨの内容が中心ではあるんだけどその内容も良かったし、二人の関係性とかやり取りも良かったしそれだけにもっと最後まで引っ張るのかと思ったけど、案外あっさり解決して拍子抜けしたところはあった。 ある意味それがこの作品らしいというのかこういうネタだからもっと意外性とか狙ったりしそうなところなんだけど、真犯人とかも含めてあくまで真っ直ぐでそれが逆に意外だった。 変に狙い過ぎずネタを先行せず自分のやりたい内容が軸にあるから、最後まで曲がらずブレず言いたい事も伝わって温かさが残った。 真犯人そのものというよりは動機が肝になっていて、幼少期に貰い受けた数匹のハムスターを殺そうとしたけど一匹だけ生き残ってそれから糸が見えるようになった。 蜘蛛の糸という短編小説にもなぞらえていて、その糸を切る事に快感だったり自分の穴を埋める生き甲斐みたいなものを覚えた。 蜘蛛の糸では自分が助かるためにあとから上って来る亡者たちを蹴り落とした。 それを見た神は蜘蛛の糸を切って男を奈落に落とした。 一人でいる子供ってのが細い糸で繋がってるだけの必死に生き延びようとしてる感じに映ったのかなって思う。 そして主人公の台詞や日記の中にある仲間が出来るといいなってメッセージが意味を帯びてくる。 つまりこの作品が言いたかった事やりたかった事っていうのは、仲間を作る事であり一人では生きられないという事。 主人公が眠ってる間もみんなの支えがあったから生きて来れたし、一緒に帰ったり仲間を信じて協力を求めたからこそカヨ達の命を救う事が出来た。 真犯人にとっても主人公が自分の生きる希望になり犯罪も起こさなくなって、主人公によって助けられたから自分の糸も消える。 自分が神様にでもなったかのように糸を切ってきたけど、最後は逆転して主人公が神のように映るシーンも良かった。 主人公の台詞にもあるように自分が居なくなった街こそが仲間を感じる事が出来る真の宝物であり、最後にしてタイトルの本当の意味を理解する。 もし自分が居なくなったら泣いてくれる人はいるのか? タイムスリップした意味は事件の真相に迫ったりストーリー性にあるのではなくて、このメッセージ性に繋げてくるためのもの。 植物状態になる展開は予想を裏切られたけど、こんな意味を残していたとはって感じで単なるよくあるパターンのタイムスリップものから一気に深い作品に変わって行って評価を押し上げた。 主人公にとって何より一番のきっかけを与えたのがアイリで、どんな危機的状況に陥っても主人公を信じてくれたから最後まで諦めずに頑張ることが出来た。 出番はそれ程多くないけどまさしく作品のキーになっていて、そのアイリと最後再会して終わって行くっていう完璧なまでの綺麗さだった。 最初は暗い雰囲気が漂っていて重苦しい作品になって行くのかと思いきや、終わってみれば清々しい気分にさせてくれてなんて純粋な作品なんだろうと思った。 序盤は雰囲気もよくて面白くなりそうだと期待していましたが・・・ 時間が戻るリバイバルのタイミングが適当というかご都合すぎて、これが最後のリバイバルだ、と言われてもふーん、そうなの・・・という感じでどうもあまり盛り上がれませんでした。 最後の犯人との対決も、ドキドキするよりもただ会話を何となく聞いてただけであまり緊張感は感じられず。 後日談を見てるようでもう大丈夫なんだろうなと思ってたからでしょうか。 1話から違和感を感じてた主人公の声は結局最後まで慣れませんでした。 アニメっぽくない演技をさせたかったのか分かりませんが、周りが普通のアニメ声なので余計に気になるというか浮いているというか。 最初に期待してたほどでは無かったですが、全くつまらないというわけでもなく、当時のクールのアニメの中では良かった方だったように思います。 原作は未読です。 やっぱり、なにはともあれお母さんが最高です!! 賢く理解があり、芯がスッと通っており、ある種の理想の母親像ですね。 いえ、もはやヒロイン・母ですよ。 笑 虐待をする加代の母親と対象にもなっており、しっかりとした大人としてカッコいいです。 お話としてはタイムリープものですね。 作中ではリバイバルと呼称 通常、タイムリープは数時間とか、数日とか、そういう短い範囲を繰り返して覆していくものですが、本作の珍しく20年近く戻るというロングスパンです。 正直、タイムリープの原理が解らないところがすっきりしない 失敗しても何回も繰り返せばいい のですが、加世ら3人の死が覆せないと現在の母親の死というショッキングなところに繋がるのですからサスペンス性にも優れてます。 また、加世が虐待を受けている点や覆すために積極的に周りの人間にコミュニケーションを取らないといけないため濃密なヒューマンドラマにも仕上がってます。 ただ、1回目のタイムリープは仕方ないにしても2回目のタイムリープで犯行を防ぐではなく『犯人を捜さない』のは少し違和感ありましたかね。 誰かわからないまでも犯人を確信してるわけですし。 原作だときちんとそのあたりの葛藤があるのかもしれませんけど あとはミステリーとなると弱いですね。 だって犯人は・・・『あの人』しかいないでしょ? これが『怪しい行動をしてたから』だったらいいのですけど、そんな素振りを欠片も見せないのですけど他に候補者がいないのでこの人しかいないんです。 笑 せめて犯人も含めて有力な容疑者が4人くらい出ればねぇ・・・・。 というわけで、評価はサスペンスとヒューマンドラマが優れてるので『とても良い』で!! そういえば、やっぱり追い詰めてられもないのに犯行をベラベラと自供するのはちょっと・・・。 犯行動機も理解不能ですしね。 まぁ、このあたりは好みの問題なのでマイナス点ではないのですが個人的にはなしです。 ところで、小学生の悟の声は女優の土屋 太鳳さんなんですね。 大人の方は下手・・・違和感が大きすぎましたので、すぐ『非声優だな』って気づきましたが、この方は違和感がほとんどなかったから気づかなかったです。 とてもお上手だと思います。 でも萌え豚な自分からすると悔しくで減点。 【良い点】 作品自体の作りはとても高品質で高水準。 つくりの良い作品は時間が短く感じるがこの作品も同じ。 無駄なシーンがなく全体的に演出構成が良い。 続きが気になるタイムサスペンスであり、家族愛や友情が見れるヒューマンドラマでもあった。 怖いところは怖く、愛情のあるシーンは深く、魂に訴えかけてくる力のある作品だった。 雛月という女の子のシーンに時間をかけすぎたこと!! ちくしょー!! 小学生時代の悟と雛月は結構な恋愛描写なのに友情だけで〆られてるのはちょい違和感あり。 キャラがどうこう言うより、見せ側の問題 悟が中身29歳のオッサンな設定のせいと、未来時の雛月の描写があるので、作品的には正解なんだけど。 でもその割にはドキドキなイベント多かったよね。 初心な恋愛みたいな感じだったよね。。。 あとの気になったところは、最後の最後。 ネタバレになるので書けませんが、予期せぬ人物に??? となりました。 なんだやっぱり仏教か?? 原作読んでると違和感薄れるらしいです。 アニメだけでは描写不足。 【総合評価】 原作と映画は未読の感想です。 原作も読めばエンドも補完できる可能性があるとかないとか。 アニメだけでも見ているときは面白かったので「良い」で。 減点では最高から2ランク下げました。 一つはヒロインの見せ方。 もう一つは仏教の要素というか影響がラストまで響いたこと。 今思うと、リバイバル、蜘蛛の糸、因果応報、人と人との関係、蝶、主人公の名前などなど。 特殊な観念があると作品が描写・説明不足になりがちです。 作品DB内ブログ記事 1. by 紅葉青水... は現時点でそうなのであって、その年度内で既にそれほど人気 があったのかどうかは分から ない。 2016年には2. 君の名は。 が久々にランクインしている。 僕 だけ が い ない 街 と魔法つかいプリキュア... by エスパー... やはりレスキネン教授を指しているのかなあ。 ううむ、教授という二文字 だけでそう思わせるように誘導させる、単なるミスリードなのかもしれんぞう。 そのばあいポッと出にはなる が、たのむ、レスキネン教授黒幕説避けて! 今週もオカリンと いちゃこらしてると人間臭くてとても憎め ないんだよ! これ、 僕 だけ が い ない 街に通じる感情だ... by 霧の童話... みたところ以下のキャラ がヒットしました が… 「ベアトリス 宮水一葉 羽川翼 黒澤ダイヤ 磯野ワカメ 初音ミク ラム 藤沼佐知子」 ワカメ? ワカメって「あの」ワカメか! 何気にダメージでかいンですけど… 苦笑。 因みに「藤沼佐知子って誰やねん? 」と調べてみたところ、『 僕 だけ が い ない 街』のかー... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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「僕だけがいない街」のレビュー / 漫画レビュー.com

僕だけがいない街 レビュー

漫画原作も読んで、気になっていた映画「僕だけがいない街」を借りてみました。 原作では結構ややこしいストーリーだったので、映画ではどんな結末になったのか楽しみです。 原作のレビューはコチラ 映画「僕だけがいない街」のあらすじ 主人公の藤沼悟は、売れない漫画家をしており、編集者に漫画を持ち込む毎日です。 しかし、それだけでは食べていけないので、ピザ屋でアルバイトをしていました。 ある日のピザの配達中に、リバイバルと言う現象が起きます。 リバイバルとは、悟の周りで何かしらの事件や事故が起こった場合に、それが起こる前の時間に戻されて、事件や事故の原因となるものを排除しないと何度も時間が繰り返されると言うものです。 配達中にリバイバルが起きた悟は、交差点を渡ろうとする小学生を、暴走するトラックから助けたのですが、自分は車と衝突してしまいます。 事故をたまたま見ていた同じバイト先の片桐愛梨が、入院する事になった悟の付き添いをしてくれました。 人と距離を置く性格の悟でしたが、愛梨だけは特別で、悟にも屈託無く接してくれていたのです。 悟が入院している間に、実家から母親の佐知子が上京して来て、退院した後も悟のアパートでしばらく一緒に暮らす事になりました。 一緒に暮らす事になった悟と佐知子が、ショッピングモールに買い出しにやって来ると、その帰りに再びリバイバルが起きます。 原因となる違和感を探す悟でしたが、原因は見つけられません。 しかし、何度かのリバイバルの後、時間は流れ始め、その時に起こるはずだった事件や事故は防がれた様でした。 悟自身は何も気付かなかったのですが、佐知子が何かに気付いた様子で、それがリバイバルを終わらせたのです。 悟は家に帰った後、佐知子に何か気付いたのかと尋ねますが、誘拐事件が未然に防がれたと冗談めかして言うだけでした。 次の日、悟が家に帰ると、アパートの中で佐知子が包丁で背中を突き刺され殺されていました。 すぐに救急車を呼び、母親を抱きしめる悟でしたが、アパートの裏手に面する窓から物音が聞こえ、窓から外を見ると、何者かが走り去っていくのが見えました。 犯人だと直感した悟は追いかけますが、見失ってしまいます。 そして、今度は血に染まった自分の手を見て、このままでは自分が犯人にされてしまうと思っていた矢先、巡回していた警察官に追われてしまうのでした。 警察官から走って逃げていると、悟に再びリバイバルが起き、リバイバルで戻った時間は18年前の小学生時代でした。 悟は半ば忘れかけていましたが、小学生の頃に誘拐事件が身近で起きていたのです。 この時代に戻されたことから、誘拐事件が母・佐知子の殺害事件に繋がっていると確信した悟は、誘拐事件を未然に防ぎ、リバイバルを成功させる事で、佐知子を殺した犯人を追い詰める事を決意します。 果たして、悟は誘拐事件の真相を掴めるのか? 母を殺した犯人を見つけられるのか? と言ったお話です。 映画「僕だけがいない街」の主なキャスト 藤原竜也 有村架純 石田ゆり子 杉本哲太 及川光博 映画「僕だけがいない街」のレビュー ネタバレ含む まあまあ、満足しました。 ストーリーもほぼ原作通りだったので、原作ファンも納得じゃないですかね。 変にこねくり回してアレンジしようとしてなかったのは好感が持てました。 でも、原作で描かれていた事を全部詰め込もうと言う感じがしていて、ちょっと駆け足なところもあったので、原作知らない人はついていけたのか心配はあります。 リバイバルの説明とかもあまりなかったので、唐突だなと言う感じはしますね。 「僕だけがいない街」のストーリーは時系列とかが重要だと思うんですが、あんまり日付とかが分かる表記がなかったので、不親切かなと。 年代は出ていたんですけど、雛月の誘拐事件が起こる日付とか、一回目のリバイバルで日付がずれた事とかは重要なんで、もっと分かりやすく表現しても良かったと思います。 漫画で読んでれば、当然字面で出てきますから目に止まるんですけど、映画ではバラエティみたいにテロップ出すわけにもいかないですから、もう一工夫あった方がもっと分かりやすかったですね。 あとは、ラストで悟が死んでしまったのは意見が分かれるところだとは思います。 その分、キャストは素晴らしかったと思います。 藤原竜也も子役達も良かったんですけど、なんと言っても石田ゆり子ですよね。 子供時代も、現代も変わらない綺麗さで、原作通りでした。 北海道弁も板についてて、上手だなぁと思います。 原作の佐知子も、昔も今も全く変わらず若々しいので、イメージぴったりです。 真犯人役のミッチーも良かったですね。 子供時代では若々しく、現代では年寄り臭くなってました。 現代と子供時代に時間が飛ぶので、どちらの時代でも大人という役柄の人は子役を使えないので大変ですよね。 白鳥潤役の林遣都は、子供時代では青年だったのですが、映画のラストの悟の御墓参りのシーンで再び登場する時は大分年を取っているんです。 その時の年齢的には、おそらく中年位のはずなんですが、もはや初老かお爺さんのようなメイクと格好で登場していて、意識的になのか分からないですけど、猫背になってるし、少し笑ってしまいました。 年齢を表現するのは難しいんですね。 ま、それはさて置き、映画はまあまあ及第点ではないでしょうか。 レビュー俳句 「年齢は やはり重ねて なんぼだろ」 年いった人が若さを表現するより、若い人が年を重ねた事を表現するのは難しいんだと思います。 C 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会 原作はコチラ.

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sva.wistron.com:カスタマーレビュー: 僕だけがいない街(フジテレビオンデマンド)

僕だけがいない街 レビュー

アニメ「僕だけがいない街」を観たきっかけは、 毎度のことだけど、アンケート上位だったから。 リゼロが上位にあったのがきっかけで観て、 それで面白かったからアンケート結果は結構信頼してるのですよw wikiより ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【概要】 タイムリープ能力を持つ主人公が、自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避する為に、 現在と過去を行き来するミステリー・サスペンス漫画である。 単行本は本編は全8巻。 『ヤングエース』(KADOKAWA)にて、2012年7月号から2016年4月号まで連載された。 『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位。 『マンガ大賞2014』第2位。 原作とは別視点で描かれたノベライズ小説『僕だけがいない街 Another Record』 (著者:一肇)が電子書籍雑誌『文芸カドカワ』(KADOKAWA)にて2015年11月号から 2016年2月号まで連載されたほか、2016年1月から同年3月までテレビアニメが放送された。 また、同年3月に実写映画が公開された。 本編の連載終了後、本連載と同じく『ヤングエース』にて2016年7月号から12月号まで 外伝『僕だけがいない街 Re』が連載された。 コミックスは第9巻として発売された。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、アニメ「僕街」。 以前、レンタル屋のコミックスコーナーで僕街1巻・2巻販売で 販促POP「大人気」とか「この漫画が凄い」とかついてたので、名前は知ってました。 でも全く読んではいません。 タイトルは凄い魅力的だったけどねw で、タイムリープ物ですよ。 最近タイムリープ物ばっか観てる気もしますが、別にそれはいいよね。 ファンタジー物、恋愛物、そしてタイムリープ物などなど。 ジャンル的な分類でくくれば同じ分類になるのかもしれないけど、要は内容だよね。 内容で勝負・・・とか言いながら、ネタバレが一切ない方が初見の時に楽しめると思うので、 細かい事は掛けませんw だから感想は曖昧の極みになってしまいますw そして、俺の感想は「面白いストーリーだった・・・だけど盛り上がりにかけるかな・・・」 です。 全体としてストーリーは面白かったんだけど、前半ラスト、後半ラストが 俺はちょっと「弱いなぁ」と思った。 原作者、或いはアニメ監督ともにこの部分をどういう結末にしたいのかが ちょっとわからなかったかな。 いや、ちゃんと前半部の話は終わり、そして後半に突入、 そして後半部ラストと話はまとまってますよ。 話はまとまっているんだけど、それはただ「ちゃんと終わらせました」っていう感じしか しなかった。 ほんと、何一つ詳しく書けないけども、前半、後半ともに何かが足りてない感があってね。 その何かがうまく言えないけど、もっとなんとかできたシーンだと思ったよ。 原作がどうなっているのかわからないから、アニメ「僕街」のあのシーンが 原作通りなのかわからないけどね。 でも、もっとどうにか出来たと思う。 そして、もう一つ。 ・・・と、書きながら、ここも内容については書けないわw 知らない方が初見の時楽しいと思うからw なので、もう一つに関しては書けませんw (それでも最初、このもう一つの感想を書いてましたが、 やっぱネタバレになるので書くのはやめました) うーん、アニメ「僕街」はネタバレありきじゃないと感想書ききれないなw まぁ話まとめますけども、アニメ「僕街」は面白いです!w 「お前、盛り上がりにかけるとか書いてるじゃねーか」とか 言われてしまいそうですが、それでも観ないのは損だと思いますよw 特に前半部分は見ててヒヤヒヤするというか危うさを感じるというか、 そんな感じで引き込まれますので。 アンケートでも評価高い作品だし、観る価値はあると思いますw アニメ「僕街」はネタバレありきじゃないと感想かけないと痛感しました。 ネタバレ感想も書いていこうかな・・・どうしようw.

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