にじさんじ ホロライブ。 にじさんじとホロライブの違いって何ですか?

にじさんじとホロライブの勢いについて思う事【Vtuber界の動向】|ヒスイ|note

にじさんじ ホロライブ

スマホアプリ「ホロライブ(hololive)」 カバー株式会社が提供する、「になれる」iOS/Android向けの無料。 もともとはスマートフォンのカメラによる自撮りで、3Dキャラクターのアバターになりきれるアプリとして2017年12月21日にリリースされたが、のちに向けの配信アプリとしてアップデート、そして翌年の4月よりスマホアプリから動画を配信出来るようになった。 当初はiOS、Androidの両機種に対応していたが、現在は前者のみ。 アバターは髪や瞳の色が変更できる3Dの女性キャラが1種類、Live2Dのキャラが男女2種類、さらにの3Dアバター、「みここ」の合計4種類が使用可能。 背景はときのそらでおなじみのスタジオ、学校の教室、ゲーム実況のワイプで使えるグリーンバックが選べる。 バーチャルYouTuber事務所「ホロライブプロダクション」 、に次いで、2018年5月2日、カバー株式会社が先述のアプリを使って自社専属のVTuberになりたい人を。 先行でデビューしたと、異世界()、ケモミミ()、元気っ子()、後輩()の 「ホロライブ1期生」のデビューを皮切りに、VTuber事務所 「ホロライブ」としての活動を開始した。 でも累計350万人以上のファンがおり、海外でも人気がある。 「さくらみこプロジェクト」として活動していたの編入に加え、8月からは 「ホロライブ2期生」。 12月6日活動開始のと、翌2019年4月から活動を始めた、を加えた 「ホロライブゲーマーズ」。 同年5月19日からは音楽レーベル 「イノナカミュージック」、7月からは 「ホロライブ3期生」、12月からは 「ホロライブ4期生」・・・とメンバーを増やしていき順次規模を拡大中。 また、これとは別にカバー株式会社は2019年5月に男性VTuberメインの事務所として 「」を設立した。 2019年12月1日、事務所の名義を 「ホロライブプロダクション」へ変更。 「ホロライブ」「ホロスターズ」「イノナカミュージック」は「ホロライブプロダクション」傘下の 女性グループ・男性グループ・音楽レーベルとして(ブランドの1つとして)それぞれ存続している。 所属VTuber一覧 🎬=YouTube 📝=Twitter 📺=ニコニコ動画 🎮=オープンレック 🀄=ビリビリ動画 ソロデビュー組 🐻 🤖 🌸.

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ホロライブとにじさんじってどっちが格上なの?

にじさんじ ホロライブ

元々人気があったサンドボックス型ゲーム「ARK」 ARKの正式名称は「ARK:Survival Evolved」です。 本作は素材を集め建築し、モンスターを狩猟し仲間にし、冒険を繰り返すサバイバルオンラインゲームです。 マインクラフトにモンスターハンターや各種アクションRPG的な要素を追加したゲームとでも言えばいいでしょうか。 建築要素などからマインクラフト的な見方をされることがありますが、 本作のメインはむしろモンスターとの生存競争と文明開化にあり、 サンドボックス型ゲームとしては独特な立ち位置を維持しています。 まず、前提として本作がとてつもなく評価され、ファンが多いゲームであることを知っておいてください。 時々否定的な意見の中に、 無名のゲームが流行していくのはおかしいとでも言わんばかりの言説が見られますが、 これはかなり的はずれなのです。 以下の話も、ハマるプレイヤーはとことんハマる、 できの良いゲームという前提でお読みいただけますと幸いです。 にじさんじのマイクラブームとの類似性 ここでブームに関して少し過去の例を振り返ってみましょう。 皆が集いプレイすることで流行が確定的となったゲームとしては、 皆様御存知マインクラフトという先例がありました。 同作がVTuber間で劇的に流行したのは、 にじさんじで共有サーバーが導入されてからと言われています。 まずにじさんじSEEDS内で花畑チャイカがマイクラをプレイし、 突発コラボや雑談との相性を顕在化させました。 その後、ドーラがにじさんじサーバーを設立。 多くのライバーがサーバーに参加しました。 ここでライバー間の交流が一気に広がり、 いまや定番配信として定着しました。 ホロライブのARK流行には、この流れを濃縮したような構図が見えます。 桐生ココの用意した共有サーバーによる劇的な普及、 それにより生まれた、配信内での突発コラボの連鎖。 そして何よりはまり込んだホロライブ所属VTuberが廃人勢としてガンガンプレイし定着するという流れ。 そのムーブメントがにじさんじにつながっていきました。 面白そうなら触るのがゲーマー。 ライバーがそうなったら? さて、なぜにじさんじにつながっていったのか。 これは単純に、ホロライブの配信がにじさんじライバーの目に止まったからでしょう。 面白そうなゲームがあるからプレイする。 あなたも人生で一度は経験があるのでは? 自分もポケモンがやりたいと買ってみたり、 VTuberファンの中には配信で惚れ込んでゲームを買った経験のある方もいると思います。 かくいう私もマリカにじさんじ杯に影響されてマリオカート8DXに手を出し、ハマりました。 ライブ配信が仕事であり、同時に多くの者にとって上質な趣味でもあるライバーが、 面白そうなゲームを見つけたらまず何を検討するでしょうか。 言うまでもなく配信でしょう。 〇〇で見たからという理由で配信するVTuberは多く、 先例であるマインクラフトも似たような形でにじさんじ内に定着した過去があります。 ホロライブの配信は 配信時間の長さもありますが 劇的な撮れ高が連発されており、 自然とその魅力に気づいたり、 すでにプレイしていて「やっぱり面白い」と認識するきっかけになったはずです。 となれば、流行に乗るのもまたVTuberの必須スキル。 ARKはにじさんじ内で配信実績があり、ハードルも低かったことが伺えます。 自然とライバーが配信をする流れになり、パンデミックの如き流行の伝染が始まったのです。 趣味だけでなく実益もついてきている さて、流行がもたらした弊害もまとめておきたいと思います。 それは、どの配信もARKという状態を生んでしまったことです。 ハマったゲームをガンガンプレイしていれば、自然と配信もガンガン行われます。 日に十時間以上ログインしているという ホロARK廃人勢については、 特にARKがやりたいからARK以外してないというループ状態になっているようです。 更に、視聴者の付き方もかなりいい感じです。 ホロライブの個人配信では珍しい同時接続10000超えも、 ちらりと見るだけで結構な回数見受けられました。 楽しいだけでなく、ビジネス的にもプラスとなれば、 この流れを止める理由も無いでしょう。 少なくともホロライブは、今後しばらくARKメインの配信となるでしょう。 にじさんじ勢も同接の伸びがいい感じに見受けられるので、 同じ状況になる可能性もあります。 所属者数の違いからホロライブほど一色には染まらないとは思いますが。 ARK配信に飽きたら ホロライブの視聴者からは、飽きたという声も聞こえてきます。 実際、私自身ARK配信は早めに切るようになりました。 他の配信がなければBGM代わりにすることもありますが、 盛り上がりが無い状態でほかの配信が始まったら普通に閉じたりしています。 でも、それが本来の配信との付き合い方だと思っています。 飽きたら別の配信に行くなりして、またARK以外の配信があったり、ARKでも見たいと思えば見る。 配信者のスタンスと同様に、視聴者のスタンスはそれぞれです。 皆様はどうですか? 勢いが全く読めないARKパンデミック。 今後の情勢を見守りつつ、面白い配信が増えて私もはまり込んでいる未来が来ることを祈りながら、 今日もBGM代わりに楽しみたいと思います。 さくらみこの記念配信を見て思う 2020年2月5日0時から、さくらみこがチャンネル登録者13・14万人記念配信を行いました。 その最初の話題が、ARKぱんでみっくでした。 その中では、私生活の多くの時間がARKに取られ、 他の配信も見れていないことや、 ホロライブの他のVTuberにおいていかれる気持ちになってのめり込んでしまうこと、 「ARKおじさん」いわゆる指示厨についての苦言も出ました。 生活については、ARK中心になっているようです。 ARK廃人勢と比べるとまだまだのようですが、 それでもかなりのめり込んでいるとのこと。 積極的に他のゲームの配信も行っているさくらみこですが、 他配信の刺激が無いことで、 内容が更にARKに偏る可能性はありそうですね。 ホロライブ所属メンバーにおいていかれたくないとの思いでののめり込みは、 少し大変そうだなと思わされました。 それぞれが競争をしてしまったがために、 更にやめられない状況が発生しているようにも思えます。 ARK廃人勢との棲み分けが進み、 先行する廃人にキャリーされる形が成り立てばいいのですが。 指示厨をやめてほしいなとの話が出たのは、 やはり由々しき事態かもしれません。 空気が悪いと指摘されたこともあったらしく、 かなり大きな問題になっていると言えます。 私はその手の発言は全くしないよう気をつけていますが、 ユーザー内で自然と空気を壊さないように進めばいいなと思います。 総じて、ARKぱんでみっくが更に進みそうな内情が見えてきましたね。 さくらみこは昼配信などでARK以外をプレイすることを意識しているため、 ARKに飽きた35Pは昼配信のアーカイブで新鮮なさくらみこを補充するのも手ですね。 桐生ココ、7dtd鯖も設立へ パンデミックが加速し、 耐久配信レベルの長時間ARK放送もいくつも誕生したホロライブ。 このブームのきっかけとなった桐生ココは、 更に別のゲーム「7days to die」のサーバーを建てたことを、 2月6日のあさココLIVEにて発表しました。 新しい鯖を立てたことで新しい病気を蔓延させるとの発言もあり、 これは配信の多様化も狙っている可能性があると私は見ました。 どちらにもハマれば配信の一極集中が避けられますし、 どちらかだけにハマったVTuberがそれぞれのゲームをすることで、 箱 グループ 全体の偏りも是正される可能性が出てきます。 ただ、桐生ココとしては単純に好きな あるいは面白そうな ゲームに 人が集まって欲しいという単純な思いがあるでしょう。 ARKパンデミックを一番喜んでいるであろう、ARK推しの第一人者桐生ココにとって、 さらなるムーブメントを呼ぶ台風の目となれるかに注目です。 私も2月6日9時からの配信で、 どういうゲームが見られるのかを楽しみにしています。 にじさんじでも定着の兆し! すっかりはまり込んでいるホロライブに加え、 本間ひまわりサーバーが稼働したにじさんじでも、 ARKへはまり込む傾向が見て取れます。 個人配信、大型コラボ、初心者、経験者…… ガッツリ配信予定にARKの名前が並んでいます。 これはかなりブームが来ているといっても過言ではないでしょう。 内容も初心者がいちからプレイするという内容が多めで、 ホロライブサーバー最初期のような入りやすさが見て取れます。 また、進み具合がゆっくりなライバーも多く、 気がつけば廃人レベルだったり、 ガンガン進んでいる者ばかりのホロライブとはまた違ったテンポ感で、 ホロARKに振り落とされた人が歩調を合わせるのに丁度いいスピードの配信者も結構います。 テイムの時間が長くなっているなど、 難易度はホロ鯖に比べ高い調整になっていますが、 それがかえってついていきやすい進捗具合を支えているようにも見えます。 多種多様なARK配信で、 ARK配信に一度飽きた方も戻ってこられるかもしれませんね! ホロ鯖は新マップ「GENESIS」へ 個々人の事情で廃人勢の速度が緩まった一方、 他メンバーもガッツリはまり込み、 少しバランスが取れてきたように思えるホロライブARK。 今回、新マップ「GENESIS」配信に伴い、サーバーがGENESISに移行することが発表されました! ホロ鯖と旧ホロ鯖のようにデータが保持されるのかが個人的には気になる部分ではありますが、 データをローカル保管・アクセスは新マップオンリーになる可能性もありますし、 いっそリセットをかけてしまったほうが潔いのかもしれません。 旧ホロ鯖が保持されたのはおそらく公式提供の無料サーバーだったことが影響しているでしょうし、 外部に鯖を借りているという今回は勝手が違いそうです。 どのような形にせよ、このマップ移行が視聴者、 そして所属VTuberを飽きさせないことは間違いなさそうです。 シングルで探検できるようになったホロライブメンバーが、 ガッツリのめり込む過程をまたいちから楽しめる。 しかも今度は「 プレイヤーが 強くてニューゲーム」。 テンポよく下地作りをしつつ、ついてこれていなかった視聴者に解説を絡めながら放送する、 クレバーな展開も期待できますね。 理由は高難易度すぎるからとのことです。 ホロ鯖新マップGENESISへ。 ボス討伐後に 2月26日、ホロ鯖ボス戦の予定日でしたが、 当日配信されたアップデートの影響でこの配信は伸びてしまいました。 そして、ホロライブサーバーはボス討伐後に新発売の追加マップGENESISへ移行するとのこと。 他方、先陣隊メンバーは2月22日参加とは違う形で調整が進んでいるようです。 スケジュール的にも延期で無理が生じ始めていたため、仕方の内面があったのでしょう。 3月1日現在では、ボス攻略の準備が着々と進行しているようです。 ホロライブ最終決戦は大勝利に! 3月14日に開催されたホロライブの最終決戦は、 一人の脱落者もなく討伐という大勝利に終わりました! 10人Discordによるワチャワチャした音声と、 至高の装備を揃えに揃えたガチ編成、 そして全力でのタコ殴りとお祭り騒ぎの配信でした。 10窓は大変でしたが、その甲斐あった一大イベントだったと思います。 時間もボス討伐まで30分足らずとなっているので、 各配信を見返すのも可能な長さに収まっているのも良かったですね。 最後は討伐の証であるトロフィーを飾っての完結となりました。 勢いに乗って更に高位のボスに挑戦しようとするも、 この日の時点では準備が足らず一旦終了となりました。 当日参加不能となった紫咲シオンに変わり、今回は天音かなたが参戦。 前日同様敗北で配信終了のルールの中、 前日とは打って変わって真剣勝負特有の静かな戦いが続く中、 天音かなたが脱落するというハプニングも発生するも、 無事討伐に成功しました! 勝利後は一転花火が上がるお祭りムードへ。 昨日のアーティファクトと同様の位置に飾り直され、 昨日のアーティファクトは玄関へと移設されました。 そして、移行期間を設けた後、新マップの告知がなされてホロ鯖第1部完結! 今後の配信へ続くこととなりました。 ホロ鯖公開の際には、アーティファクトを眺めなら戦いの様子を振り返るのも一興でしょう! ホロライブ新マップはABERRATIONへ ホロライブ鯖の移行する新マップが、ABERRATIONへと決定しました。 3月21日0時から移行します。 なお、3月末までは移行期間となります。 ABERRATIONは飛行可能なモンスターがおらず、危険地帯が多い高難易度マップとなっています。 また、飛行生物がいないために移動に制限が生まれるため、 各企画の準備等の時間が伸びることも懸念されます。 最悪、配信準備自体にも移動時間が影響する可能性も十分にあります。 どう転ぶのかはともかく、3月21日は土曜日。 おそらく拠点の設営等を一気に行う配信が行われることでしょう。 ホロライブ所属Vtuberの奮闘が楽しみですね! そして、10日程度の移行期間の間に、 なれきっていないプレイヤーもABERRATIONと ゲーム自体になれつつ生き残れるようになっていくことを期待しています! ホロライブ、ABERRATIONへ移行! 2020年3月21日0時。 前日から続くあつまれ どうぶつの森パンデミックを尻目に、 ホロライブのサーバーはABERRATIONへ移行しました。 移行後は早速白上フブキ、さくらみこが配信を敢行。 同時に旧ホロ鯖にて不知火フレアも配信を行い、 移行直前にも兎田ぺこらが旧ホロ鯖最終配信を行うなど、 並行稼働、新鯖移行に伴い一挙に配信が増えることとなりました。 かつて一色に染まると指摘・避難されていたARK配信が、 ほんとうの意味で配信を一色に染めた あつまれ どうぶつの森配信の間を縫って多彩な配信を演出するとは、 果たして誰が予想できたでしょうか。 おそらくこの時期に更新をぶつけた桐生ココ自身も 予想していなかったのではないでしょうか。 ホロライブARK新章が、 新たな話題を呼ぶことを期待しています! にじさんじサーバーの調整は成功か 本間ひまわりの悲願であったにじさんじサーバーも、 無事定着したようです。 稼働初期には難易度調整に難がある可能性が指摘されましたが、 少なからぬライバーさんが定期的に配信を行っています。 定着度合いに差があるのもホロライブと同様ですが、 箱の多様性や人数の多さもあって、 一時期ほどの一色気配は無いです。 こちらも安定し、ほぼ定着したと言っても過言ではないでしょう。 配信頻度が減ってからが、サーバーとしての定着か配信自体の定着かを分ける勝負となりますね。 私は夜見れなさんの配信をほぼBGM代わりにしています。 本当にいい感じのワチャリ具合で好きです。 徐々にプレイヤー数も増えてきており、 様々なプレイスタイルが定着してきています。 建築ガチ勢となった緑仙の珍しいゲーム配信等、 もしもARKがなかったらありえなかった配信も現実したりと、 新しい扉が開いたライバーもいます。 これも多様性を形作る一因となっているでしょう。 調整も入っているというにじさんじサーバー。 本間ひまわりの悲願は、ついに達成されたのです! >さんばか推しさん コメントありがとうございます! 難易度の問題は確かにありそうですね。 記憶が確かなら昨年本間ひまわりが配信した際には今のホロ鯖配信各種に比べるとかなり時間のかかりそうなプレイングだった記憶があります。 テイムもしていなかったのか、できなかったのかクラフトして恐竜と戦って終わった感じで、ゲームにもインパクトがあったので続かなかったのが残念に思ったことをよく覚えています。 記事に書いたとおり、にじさんじの強みとしてガッツリはまり込むライバーが出てきてもホロライブほど一色には染まらないところがあると思うので、 ハードコアな世界でじっくりサバイバルするライバーの方が、現在のブームとはまた違う魅力を伝えてくれればより楽しくなるのではないかと思います。

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ホロライブとにじさんじってどっちが格上なの?

にじさんじ ホロライブ

元々人気があったサンドボックス型ゲーム「ARK」 ARKの正式名称は「ARK:Survival Evolved」です。 本作は素材を集め建築し、モンスターを狩猟し仲間にし、冒険を繰り返すサバイバルオンラインゲームです。 マインクラフトにモンスターハンターや各種アクションRPG的な要素を追加したゲームとでも言えばいいでしょうか。 建築要素などからマインクラフト的な見方をされることがありますが、 本作のメインはむしろモンスターとの生存競争と文明開化にあり、 サンドボックス型ゲームとしては独特な立ち位置を維持しています。 まず、前提として本作がとてつもなく評価され、ファンが多いゲームであることを知っておいてください。 時々否定的な意見の中に、 無名のゲームが流行していくのはおかしいとでも言わんばかりの言説が見られますが、 これはかなり的はずれなのです。 以下の話も、ハマるプレイヤーはとことんハマる、 できの良いゲームという前提でお読みいただけますと幸いです。 にじさんじのマイクラブームとの類似性 ここでブームに関して少し過去の例を振り返ってみましょう。 皆が集いプレイすることで流行が確定的となったゲームとしては、 皆様御存知マインクラフトという先例がありました。 同作がVTuber間で劇的に流行したのは、 にじさんじで共有サーバーが導入されてからと言われています。 まずにじさんじSEEDS内で花畑チャイカがマイクラをプレイし、 突発コラボや雑談との相性を顕在化させました。 その後、ドーラがにじさんじサーバーを設立。 多くのライバーがサーバーに参加しました。 ここでライバー間の交流が一気に広がり、 いまや定番配信として定着しました。 ホロライブのARK流行には、この流れを濃縮したような構図が見えます。 桐生ココの用意した共有サーバーによる劇的な普及、 それにより生まれた、配信内での突発コラボの連鎖。 そして何よりはまり込んだホロライブ所属VTuberが廃人勢としてガンガンプレイし定着するという流れ。 そのムーブメントがにじさんじにつながっていきました。 面白そうなら触るのがゲーマー。 ライバーがそうなったら? さて、なぜにじさんじにつながっていったのか。 これは単純に、ホロライブの配信がにじさんじライバーの目に止まったからでしょう。 面白そうなゲームがあるからプレイする。 あなたも人生で一度は経験があるのでは? 自分もポケモンがやりたいと買ってみたり、 VTuberファンの中には配信で惚れ込んでゲームを買った経験のある方もいると思います。 かくいう私もマリカにじさんじ杯に影響されてマリオカート8DXに手を出し、ハマりました。 ライブ配信が仕事であり、同時に多くの者にとって上質な趣味でもあるライバーが、 面白そうなゲームを見つけたらまず何を検討するでしょうか。 言うまでもなく配信でしょう。 〇〇で見たからという理由で配信するVTuberは多く、 先例であるマインクラフトも似たような形でにじさんじ内に定着した過去があります。 ホロライブの配信は 配信時間の長さもありますが 劇的な撮れ高が連発されており、 自然とその魅力に気づいたり、 すでにプレイしていて「やっぱり面白い」と認識するきっかけになったはずです。 となれば、流行に乗るのもまたVTuberの必須スキル。 ARKはにじさんじ内で配信実績があり、ハードルも低かったことが伺えます。 自然とライバーが配信をする流れになり、パンデミックの如き流行の伝染が始まったのです。 趣味だけでなく実益もついてきている さて、流行がもたらした弊害もまとめておきたいと思います。 それは、どの配信もARKという状態を生んでしまったことです。 ハマったゲームをガンガンプレイしていれば、自然と配信もガンガン行われます。 日に十時間以上ログインしているという ホロARK廃人勢については、 特にARKがやりたいからARK以外してないというループ状態になっているようです。 更に、視聴者の付き方もかなりいい感じです。 ホロライブの個人配信では珍しい同時接続10000超えも、 ちらりと見るだけで結構な回数見受けられました。 楽しいだけでなく、ビジネス的にもプラスとなれば、 この流れを止める理由も無いでしょう。 少なくともホロライブは、今後しばらくARKメインの配信となるでしょう。 にじさんじ勢も同接の伸びがいい感じに見受けられるので、 同じ状況になる可能性もあります。 所属者数の違いからホロライブほど一色には染まらないとは思いますが。 ARK配信に飽きたら ホロライブの視聴者からは、飽きたという声も聞こえてきます。 実際、私自身ARK配信は早めに切るようになりました。 他の配信がなければBGM代わりにすることもありますが、 盛り上がりが無い状態でほかの配信が始まったら普通に閉じたりしています。 でも、それが本来の配信との付き合い方だと思っています。 飽きたら別の配信に行くなりして、またARK以外の配信があったり、ARKでも見たいと思えば見る。 配信者のスタンスと同様に、視聴者のスタンスはそれぞれです。 皆様はどうですか? 勢いが全く読めないARKパンデミック。 今後の情勢を見守りつつ、面白い配信が増えて私もはまり込んでいる未来が来ることを祈りながら、 今日もBGM代わりに楽しみたいと思います。 さくらみこの記念配信を見て思う 2020年2月5日0時から、さくらみこがチャンネル登録者13・14万人記念配信を行いました。 その最初の話題が、ARKぱんでみっくでした。 その中では、私生活の多くの時間がARKに取られ、 他の配信も見れていないことや、 ホロライブの他のVTuberにおいていかれる気持ちになってのめり込んでしまうこと、 「ARKおじさん」いわゆる指示厨についての苦言も出ました。 生活については、ARK中心になっているようです。 ARK廃人勢と比べるとまだまだのようですが、 それでもかなりのめり込んでいるとのこと。 積極的に他のゲームの配信も行っているさくらみこですが、 他配信の刺激が無いことで、 内容が更にARKに偏る可能性はありそうですね。 ホロライブ所属メンバーにおいていかれたくないとの思いでののめり込みは、 少し大変そうだなと思わされました。 それぞれが競争をしてしまったがために、 更にやめられない状況が発生しているようにも思えます。 ARK廃人勢との棲み分けが進み、 先行する廃人にキャリーされる形が成り立てばいいのですが。 指示厨をやめてほしいなとの話が出たのは、 やはり由々しき事態かもしれません。 空気が悪いと指摘されたこともあったらしく、 かなり大きな問題になっていると言えます。 私はその手の発言は全くしないよう気をつけていますが、 ユーザー内で自然と空気を壊さないように進めばいいなと思います。 総じて、ARKぱんでみっくが更に進みそうな内情が見えてきましたね。 さくらみこは昼配信などでARK以外をプレイすることを意識しているため、 ARKに飽きた35Pは昼配信のアーカイブで新鮮なさくらみこを補充するのも手ですね。 桐生ココ、7dtd鯖も設立へ パンデミックが加速し、 耐久配信レベルの長時間ARK放送もいくつも誕生したホロライブ。 このブームのきっかけとなった桐生ココは、 更に別のゲーム「7days to die」のサーバーを建てたことを、 2月6日のあさココLIVEにて発表しました。 新しい鯖を立てたことで新しい病気を蔓延させるとの発言もあり、 これは配信の多様化も狙っている可能性があると私は見ました。 どちらにもハマれば配信の一極集中が避けられますし、 どちらかだけにハマったVTuberがそれぞれのゲームをすることで、 箱 グループ 全体の偏りも是正される可能性が出てきます。 ただ、桐生ココとしては単純に好きな あるいは面白そうな ゲームに 人が集まって欲しいという単純な思いがあるでしょう。 ARKパンデミックを一番喜んでいるであろう、ARK推しの第一人者桐生ココにとって、 さらなるムーブメントを呼ぶ台風の目となれるかに注目です。 私も2月6日9時からの配信で、 どういうゲームが見られるのかを楽しみにしています。 にじさんじでも定着の兆し! すっかりはまり込んでいるホロライブに加え、 本間ひまわりサーバーが稼働したにじさんじでも、 ARKへはまり込む傾向が見て取れます。 個人配信、大型コラボ、初心者、経験者…… ガッツリ配信予定にARKの名前が並んでいます。 これはかなりブームが来ているといっても過言ではないでしょう。 内容も初心者がいちからプレイするという内容が多めで、 ホロライブサーバー最初期のような入りやすさが見て取れます。 また、進み具合がゆっくりなライバーも多く、 気がつけば廃人レベルだったり、 ガンガン進んでいる者ばかりのホロライブとはまた違ったテンポ感で、 ホロARKに振り落とされた人が歩調を合わせるのに丁度いいスピードの配信者も結構います。 テイムの時間が長くなっているなど、 難易度はホロ鯖に比べ高い調整になっていますが、 それがかえってついていきやすい進捗具合を支えているようにも見えます。 多種多様なARK配信で、 ARK配信に一度飽きた方も戻ってこられるかもしれませんね! ホロ鯖は新マップ「GENESIS」へ 個々人の事情で廃人勢の速度が緩まった一方、 他メンバーもガッツリはまり込み、 少しバランスが取れてきたように思えるホロライブARK。 今回、新マップ「GENESIS」配信に伴い、サーバーがGENESISに移行することが発表されました! ホロ鯖と旧ホロ鯖のようにデータが保持されるのかが個人的には気になる部分ではありますが、 データをローカル保管・アクセスは新マップオンリーになる可能性もありますし、 いっそリセットをかけてしまったほうが潔いのかもしれません。 旧ホロ鯖が保持されたのはおそらく公式提供の無料サーバーだったことが影響しているでしょうし、 外部に鯖を借りているという今回は勝手が違いそうです。 どのような形にせよ、このマップ移行が視聴者、 そして所属VTuberを飽きさせないことは間違いなさそうです。 シングルで探検できるようになったホロライブメンバーが、 ガッツリのめり込む過程をまたいちから楽しめる。 しかも今度は「 プレイヤーが 強くてニューゲーム」。 テンポよく下地作りをしつつ、ついてこれていなかった視聴者に解説を絡めながら放送する、 クレバーな展開も期待できますね。 理由は高難易度すぎるからとのことです。 ホロ鯖新マップGENESISへ。 ボス討伐後に 2月26日、ホロ鯖ボス戦の予定日でしたが、 当日配信されたアップデートの影響でこの配信は伸びてしまいました。 そして、ホロライブサーバーはボス討伐後に新発売の追加マップGENESISへ移行するとのこと。 他方、先陣隊メンバーは2月22日参加とは違う形で調整が進んでいるようです。 スケジュール的にも延期で無理が生じ始めていたため、仕方の内面があったのでしょう。 3月1日現在では、ボス攻略の準備が着々と進行しているようです。 ホロライブ最終決戦は大勝利に! 3月14日に開催されたホロライブの最終決戦は、 一人の脱落者もなく討伐という大勝利に終わりました! 10人Discordによるワチャワチャした音声と、 至高の装備を揃えに揃えたガチ編成、 そして全力でのタコ殴りとお祭り騒ぎの配信でした。 10窓は大変でしたが、その甲斐あった一大イベントだったと思います。 時間もボス討伐まで30分足らずとなっているので、 各配信を見返すのも可能な長さに収まっているのも良かったですね。 最後は討伐の証であるトロフィーを飾っての完結となりました。 勢いに乗って更に高位のボスに挑戦しようとするも、 この日の時点では準備が足らず一旦終了となりました。 当日参加不能となった紫咲シオンに変わり、今回は天音かなたが参戦。 前日同様敗北で配信終了のルールの中、 前日とは打って変わって真剣勝負特有の静かな戦いが続く中、 天音かなたが脱落するというハプニングも発生するも、 無事討伐に成功しました! 勝利後は一転花火が上がるお祭りムードへ。 昨日のアーティファクトと同様の位置に飾り直され、 昨日のアーティファクトは玄関へと移設されました。 そして、移行期間を設けた後、新マップの告知がなされてホロ鯖第1部完結! 今後の配信へ続くこととなりました。 ホロ鯖公開の際には、アーティファクトを眺めなら戦いの様子を振り返るのも一興でしょう! ホロライブ新マップはABERRATIONへ ホロライブ鯖の移行する新マップが、ABERRATIONへと決定しました。 3月21日0時から移行します。 なお、3月末までは移行期間となります。 ABERRATIONは飛行可能なモンスターがおらず、危険地帯が多い高難易度マップとなっています。 また、飛行生物がいないために移動に制限が生まれるため、 各企画の準備等の時間が伸びることも懸念されます。 最悪、配信準備自体にも移動時間が影響する可能性も十分にあります。 どう転ぶのかはともかく、3月21日は土曜日。 おそらく拠点の設営等を一気に行う配信が行われることでしょう。 ホロライブ所属Vtuberの奮闘が楽しみですね! そして、10日程度の移行期間の間に、 なれきっていないプレイヤーもABERRATIONと ゲーム自体になれつつ生き残れるようになっていくことを期待しています! ホロライブ、ABERRATIONへ移行! 2020年3月21日0時。 前日から続くあつまれ どうぶつの森パンデミックを尻目に、 ホロライブのサーバーはABERRATIONへ移行しました。 移行後は早速白上フブキ、さくらみこが配信を敢行。 同時に旧ホロ鯖にて不知火フレアも配信を行い、 移行直前にも兎田ぺこらが旧ホロ鯖最終配信を行うなど、 並行稼働、新鯖移行に伴い一挙に配信が増えることとなりました。 かつて一色に染まると指摘・避難されていたARK配信が、 ほんとうの意味で配信を一色に染めた あつまれ どうぶつの森配信の間を縫って多彩な配信を演出するとは、 果たして誰が予想できたでしょうか。 おそらくこの時期に更新をぶつけた桐生ココ自身も 予想していなかったのではないでしょうか。 ホロライブARK新章が、 新たな話題を呼ぶことを期待しています! にじさんじサーバーの調整は成功か 本間ひまわりの悲願であったにじさんじサーバーも、 無事定着したようです。 稼働初期には難易度調整に難がある可能性が指摘されましたが、 少なからぬライバーさんが定期的に配信を行っています。 定着度合いに差があるのもホロライブと同様ですが、 箱の多様性や人数の多さもあって、 一時期ほどの一色気配は無いです。 こちらも安定し、ほぼ定着したと言っても過言ではないでしょう。 配信頻度が減ってからが、サーバーとしての定着か配信自体の定着かを分ける勝負となりますね。 私は夜見れなさんの配信をほぼBGM代わりにしています。 本当にいい感じのワチャリ具合で好きです。 徐々にプレイヤー数も増えてきており、 様々なプレイスタイルが定着してきています。 建築ガチ勢となった緑仙の珍しいゲーム配信等、 もしもARKがなかったらありえなかった配信も現実したりと、 新しい扉が開いたライバーもいます。 これも多様性を形作る一因となっているでしょう。 調整も入っているというにじさんじサーバー。 本間ひまわりの悲願は、ついに達成されたのです! >さんばか推しさん コメントありがとうございます! 難易度の問題は確かにありそうですね。 記憶が確かなら昨年本間ひまわりが配信した際には今のホロ鯖配信各種に比べるとかなり時間のかかりそうなプレイングだった記憶があります。 テイムもしていなかったのか、できなかったのかクラフトして恐竜と戦って終わった感じで、ゲームにもインパクトがあったので続かなかったのが残念に思ったことをよく覚えています。 記事に書いたとおり、にじさんじの強みとしてガッツリはまり込むライバーが出てきてもホロライブほど一色には染まらないところがあると思うので、 ハードコアな世界でじっくりサバイバルするライバーの方が、現在のブームとはまた違う魅力を伝えてくれればより楽しくなるのではないかと思います。

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