品位のある彼女 最終回。 【インタビュー】「品位のある彼女」キム・ソナ#2 ※一部ネタバレあり※:1

「品位のある彼女」見終わりました!

品位のある彼女 最終回

2017. 投稿者: 品位のある彼女 19話・20話 (最終回) あらすじと感想 【PR】 しまった!第〇話を見逃してしまった! そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル! 品位のある彼女 품위있는 그녀 全20話 daisySSさん 第19話視聴率9. フグの毒が少量入ったお粥を食べて病院に運ばれたテドンは、ボクジャが自身を殺害しようとしたと誤解し、彼女が殺害された夜一人病院を抜け出し屋敷に向かいます。 行方が分からなかったジェグのアリバイを妻ジュミが証言しますが、ジェグのジャックナイフが屋敷から発見されたことで容疑者となります。 屋敷を担保にした詐欺の事実を知ると貴重品を持ち逃げしたメイドの一人、ミセスチョウが屋敷に戻り、殺害されたボクジャ(キム・ソナ)を発見します。 警察に通報する際に、ジェヒが逃げるところを目撃し証言します。 同じくボクジャの遺体の側でミセスチョウを見たジェヒも彼女を犯人だと疑います。 ボクジャが毒入りお粥を食べさせたと誤解するテドンに、アジン(キム・ヒソン)から婚前契約書を見せられ、ボクジャはテドンを守ろうとしていたことを伝えます。 ボクジャを誤解していたテドンはボクジャの死を悲しみます。 プンスク停から贈られたお粥に毒が入っていたことや、使用人たちの会話を録音した情報を売っていたことを知ったアジンに、プンスクは自首するような発言をします。 しかし、警察の調査ではボクジャが殺害された夜は家で一人寝ていたと口を閉ざします。 ボクジャが亡くなった夜、アジンは彼女が計画的にテドンに接近した理由から、屋敷に戻った理由まで、ボクジャの本心を聞きます。 彼女のことを思い浮かべ、アジンはボクジャの葬儀を準備します。 警察が発見した遺言状はアジンが書いたものと分かり、ボクジャが持っていた古いメモからボクジャとアジンが初めて出会ったのは、介護人として屋敷に入ってくるよりも以前だったことが分かります。 状況から警察は犯人が家族の一人だと断定する中、アジンはテドンがボクジャを殺害する悪夢を見ます。 第19話 感想 ボクジャの死をめぐる真相が明らかになることなく第19話が終わりました。 亡くなったボクジャの霊が登場します。 最終話まで犯人が明らかにならないようですが、どのようなエンディングを迎えることになるのでしょう。 ドラマの最初に味わった緊張感がよみがえり、登場するキャラクターの心理状態が上手く描かれたと思います。 これまでも寂しそうな表情を見せるボクジャが気になってはいましたが、彼女がとても可哀そうに思えてしまいました。 ジフにボクジャが亡くなったことを話さずフランスに留学に行ったと話すアジン。 ジフとアジンの会話から子供のジフが見ていたボクジャの姿が語られた時には、切ない気持ちになりました。 辛い状況にありながらも、生まれ変わったら画家になりたいと語り、夢を持ち続けていたボクジャ。 行き過ぎた野望に隠され見えなかった彼女にも夢がありました。 ボクジャが屋敷に戻った理由はテドンのためでした。 でもプンスクが持ってきた毒入りお粥をボクジャではなく、テドンが食べたことでボクジャを誤解される状況になりました。 会社を手放すとのテドンの意志通り、デソンパルプを売却し利益を得たMKキャピタルのハン代表がボクジャを殺害した可能性があるような描かれ方でした。 アジンとジェソクだけがアリバイがある状況の中、まさかとは思いますがアジンがボクジャを殺害した犯人の可能性はあるのでしょうか。 それともテドンが犯人?最終話では予想を外した落ちがあることを期待したいです。 ジュミからボクジャを殺害するよう求められたことを話したことで、ジュミは警察か調査を受けることになります。 殺したいほどボクジャを憎んでいたが殺人を犯すほど愚かでないことや、事件当日は夫のジェグと一緒だったと話します。 刑事が集めた証拠から事件の夜、男性二人の姿が屋敷にあったことが分かります。 一人は病院を抜け出したテドン。 もう一人の男性の正体が不明の状態で、長男のジェグがボクジャを殺害したと自供します。 ソンヒがマンションから出ていった後、アジン(キム・ヒソン)はマンションの所有者となり、始めた事業も軌道に乗ります。 一方、ボクジャの死をテーマにした絵を完成させたソンヒは、ジェソクとのスキャンダルのせいでニューヨークへの進出を断念することになります。 ボクジャの殺害を自供したジェグでしたが、ボクジャが殺害された夜、屋敷を訪れたもう一人の男は、ジェグとジュミの息子ウンギュでした。 これまで屋敷で起こっていたすべてを目撃していたウンギュ。 ジフが書いた日記を読んだアジンは、アメリカに語学留学中のはずのウンギュが韓国にいたことを知ります。 半年後、屋敷で見つかったジャックナイフの存在を知ったジェグが息子をかばっての自首でしたが、罪悪感からかウンギュの精神状態は最悪の状態に陥ります。 カン・ギホ弁護士との新たな一歩を踏み出したアジンは、幸せにむけ前進します。 第20話 感想 ボクジャを殺害した真犯人が明らかになりました。 第19話の最後にジェグとジュミの顔がアップされていたのは、息子のウンギュが犯人であることを意味していたのでしょうか。 サスペンスドラマの場合、突然登場しないキャラクターがいると、その人が犯人だったりすることが多々ありますが、犯人はウンギュだったのが少し残念です。 ウンギュの罪を隠した家族でしたが、彼は罪悪感のあまり精神的に追い詰められた状態になりました。 ウンギュが罪を償う結末の方がよかったのではないのでしょうか。 ボクジャは死を迎えることになりましたが、アジンはハッピーエンドを迎えます。 カン・ギホ弁護士とのロマンスも仕事でも成功したアジンが、毎日を精一杯生きる姿がよかったです。 暗い気持ちになっていた最中、アジンとの離婚後も変わらない姿のジェソクに、笑ってしまいました。 浮気のために始めたはずのイクリングを続けるジェソクは、再び新たな相手に一目惚れします。 その様子はまるでソンヒとの初対面の時と同じでした。 どこか憎めないジェソクですが、彼との離婚を選択したことがアジンにとっては最も正しい選択だったのでしょう。 サスペンス的な要素が強いスタートでしたが、与えられた現在に満足し、幸せな毎日を送ることの大切さを感じることができるドラマでした。 【豆知識】ジェソクが一目惚れする相手役として、ユン・ソイが特別出演しています。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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【品女の魅力】第1回:異例!放送局歴代No.1大ヒット「品位のある彼女」5つの凄いポイント:1

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〜もくじ〜• 韓国ドラマ『品位のある彼女』のあらすじ 一人の下層階級の女性が、ある女性に憧れて、その人になりたいために、色々と手を尽くし、人を裏切りながらのし上がっていくお話です。 ただ最後には何を自分がしたかったのか、これが本当に欲しかったのかを自問自答するようなストーリーになっています。 ここから先は ネタバレです! 「やっぱり先にドラマを見たい!」という方は、今ならU-NEXTで全話無料視聴できるので是非映像で『品位のある彼女』を楽しんでくださいね。 下女ボクチャは、甲斐甲斐しくアン・テドンの世話をして、彼の気持ちを掴みます。 そんな時、ボクチャは、訛りではなく標準語を使っていたところをパク・ジュミに見られ、追放されそうになります。 方言を使っていい人そうだったのに、まさかのフェイクでびっくりした! ボクチャの違う顔を知り、周囲は恐怖を感じますが、ボクチャのおかげでみるみる元気になった義父。 アジンは、そんな義父を見るとボクチャを追い出せません。 ついに、ボクチャが過去に詐欺事件を起こしていたことを知ったアジンは、ボクチャを追い出すことを決めました。 ボクチャは、よそよそしくなったアジンの態度に、寂しさを感じていました。 そんな中、アジンの夫とソンフィとの不倫が始まります。 ボクチャの件で対立し続けるアン家族。 そんな中、アジンはボクチャの秘密を知ることとなり、追い出されそうになるボクチャ。 危機から脱しようと、ボクチャはある作戦を練ります。 それはテドンを操る事でした。 アジンは事故の真実を知ろうと探りを入れます。 一方、義父のボクチャと結婚する宣言でショックを受ける家族たち。 事故に関する重要な証拠を発見したアジンにボクチャは焦りを感じていました。 一方、朝の運動に出かけるジェソクですが違和感を感じたアジンはこっそり尾行します。 義父とボクチャの結婚式を準備すると話すアジンですが、ボクチャが義母のように行動するためボクチャとの対立が続いていた。 一方、ジェソクとソンヒの秘密を知ったアジンは悩んだ末に、一つの決心をします。 義父の子供を生むと話すボクチャは家の権力への野望を表します。 ついに下級の女が財産を獲得するとこまできたね! 続くジェソクとソンヒの関係にアジンは悲しみを隠せませんでした。 ボクチャは義母として、ソンヒにアジンのあだ討ちをします。 アジンもソンヒも愛しているジェソクですが、アジンはジェソクに独り立ちすることを告げるのでした。 一方、ソンヒにアジンが万が一のため準備しておいた家を与えるジェソク。 そしてアジンから通帳を受け取ったボクチャは喜びます。 準備しておいた家へ移ろうとするアジンですがそんなアジンを見ながらジェソクは不安感を感じます。 自分がその家をソンヒに与えたのをアジンはまだ知らないからです。 そんな中、会社の製品に問題が発覚し、ボクチャが問題解決のため動き始めます。 ソンヒを追い出そうとするアジンはソンヒに戦前布告。 二人の紛乱にソンヒの母まで加わり遅い時間にも関わらず喧嘩にまで発展します。 一方、離婚の意思を持っているアジンを説得しようとするボクチャはアジンに会社のことを相談します。 貧しかった昔を捨てようとするボクチャは助けてくれた人たちを避け始ます。 そんなボクチャはテドンに所有株の売却を提案し、テドンから財産贈与の契約書を得ることに成功するのです。 アジンとソンヒとの同居が始まったジェソクは弁護士に会いに行きました。 テドン所有の株を手に入れたボクチャはその株を全て売却してしいます。 しかしその頃、ボクチャの過去が嘘であることがテドンに知られてしまうのです。 アジンとジェソクの離婚調停は意見の食い違いで裁判は混乱を極めます。 お金を持って姿を消すボクチャですが会社が売られボクチャに逃げられたテドンは倒れてしまいました。 一方、会社を取り戻すためボクチャを必死に追うジェソク達の恨みはボクチャに集中します。 ボクチャからお金を奪い返したアジンはどうあがいても上流にはなれないと再び釘を刺します。 お金はアジンが取り戻してくれたけど倒れたテドンがかわいそう ボクチャをテドン宅に引き入れた責任があると語るアジンは全てを元に戻したいとボクチャにいいます。 そして、アジンの言う通り家に戻ることにしたボクチャは自分をアジンのように変えて欲しいと条件を出しました。 ある日の記憶を頭に浮かべるアジンはボクチャがこの世を去った日のことを鮮明に思い出していました。 そして、明らかとなっていく事件当日の事。 そんな中、容疑者たちのアリバイも立証されていくのでした。 韓国ドラマ『品位のある彼女』最終回の結末! いままで何処かに隠れていたボンチョルも、ようやく現れ陳述をしました。 ジュミがボクジャを殺すと行っていたことがあると陳述するが、その後ジュミはそんなことは言っていないと否定。 ジェグはどうしたことか、証拠がありながらも自分が真犯人だと警察に自首をしにいき捕まってしまいます。 一方ソンヒはボクジャの死を題材にして「カーテンコール」という絵画を完成させ、作品の反響は良く、もうニューヨークに行くだけのソンヒ。 アジンはアジンらしく、順調に自分のブランドショップを運営し、人気のあるブランドとして成長させていきました。 テドンは、未だに亡くなったボクジャを恋しく思いながら暮らしています。 アジンとジェソクの関係もアジンが家を取り戻すことでようやく収まり、アジンはジェソクに対し、 あなたは地球ではなく太陽となれるように努力してみてくださいと伝えます。 アジンみたいな強い女性にあこがれる! 一方、真犯人だと自首したジェグはユンギュとの事を回想していました。 そして、雨の降る28日の夜、テドンはボクジャの元に行こうと家の前に立ち止まるが、悩んだ挙句、そのまま戻ってしまいます。 そして、次に現れたのはジェグの息子ユンギュでした。 ユンギュは、決心したのか、庭の煉瓦をつかむと家の中に入って行きます。 そして、一人ワインを飲むボクジャに対し、「一体、なんでなんだ!!」と声をあげると、ボクジャの返事も聞かぬまま煉瓦を頭にめがけて2回振り下ろします。 犯人はユンギュでした。 ボクジャの死後もそれぞれの人生を歩いていきます。 「明日は、また明日の太陽が登るから。 」 お金持ちになれたから幸せになれるということではなく、幸せは自分で決めるものなんだと改めて感じたよね! 韓国ドラマ『品位のある彼女』の感想 品位のある彼女 ラストはそうか〜って感じだった。 主要人物の殺害という、ショッキングなスタートのドラマ 終始ハラハラ💓キム・ソナさんの悪女ぶりに怖さと、逞しさを感じるドラマでした。 — 가 에🍺しばらくのんびり armysachi 私は、ボクジャが最初は田舎娘を演じてて、服装も髪型も仕草もすべて鈍臭い感じにしていたが、お金や地位や名誉を手にいれた途端に、どんどん話し方や目つき服装などが変わり、百貨店の店員に怒ったり、ネイリストに態度悪くなったりの場面が印象に残ってます。 どんどん豹変していって怖かったです。 まとめ いかがでしたでしょうか? カリスマトップ女優の豪華共演で話題になったドラマ『品位のある彼女』。 JTBC歴代最高視聴率を記録しました。

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品位ある彼女感想は面白い?口コミ・評判の評価を検証してみた

品位のある彼女 最終回

先日、BS12での放送が最終回を迎えた「品位のある彼女」。 財閥家を混乱に陥れる謎の介護人ボクジャを怪演したキム・ソナ。 彼女からみた「品位のある彼女」、そしてパク・ボクジャというキャラクターについて話を聞いた。 中学・高校時代を日本で過ごし、米国の大学に在学中モデルオーディションに合格し帰国。 98年に女優デビューし、ドラマ・映画双方で活躍。 一大シンドロームを巻き起こした05年の「私の名前はキム・サムスン」で国民的女優に。 「シティーホール」「女の香り」などのヒットを生み出し、コメディエンヌとして唯一無二の座を確立。 近作に「恋はドロップキック!~覆面検事~」など。 大した言葉ではないのですが、パク・ボクジャはそのメモをずっと大事にしていました。 そんな言葉さえ、彼女にかけてくれる人が周りにはいなかったのです。 人生はタイミングだと言われます。 変なタイミングで変な気運を感じ、それに人生が左右されることになるときもあります。 「女の香り」を撮影する時は癌患者の役で食事を抜きにすることが多々あって。 ずっと陽射しの中で立っていて倒れそうになった時もあったのですが、そんな私を見ていたスタッフさんが私にチョコレート3つを渡してくれた記憶があります。 大したことではないとも言えるその小さな行動が、私の心には鮮明に残りました。 私にそう言った経験があったので、ウ・アジンからのメモを大事にしていたボクジャの気持ちが理解でき、そんな気分で演じました。 ボクジャにとって、テドンはどんな存在だったと思いますか? ボクジャは寂しい人でした。 人形が欲しかったのに、それもできなくて紙人形にハサミを入れていたのがボクジャです。 自分自身が存在した事がなかった人です。 特にアン・テドン会長との関係がそうでした。 彼女はテドンを、時には父のように時には友だちのように思ったかも知れません。 ボクジャはいつも愛に飢えていた子だったからです。 お金から始まった関係ですが、その後アン・テドン会長に対する彼女の思いは本当だったと思います。 初めて聞いた 時に正解を知らせる'ピンポン'という音がなった感じがしました。 ウ・アジンは私には消化できないキャラクターです。 キム・ヒソンさんはウ・アジンそのものでした。 今でもそう思っています。 1人で撮影するシーンが多かったのが本当残念だなと思いました。 ウ・アジンとのシーンがもっとあったら良かったのにと今も思います。 ですが、私は数字を敏感に受け入れ、毎朝視聴率を確認する性格ではありません。 最終話の視聴率も携帯から知らせを受けて知りました。 作品が良かった分、視聴率も高く出るのだろうとは予想したのですが、その予想より良い数字だったのでビックリしました。 本当に忘れられない作品です。 いつでも、どこでも応援して下さる日本のファンの皆さん、本当ありがとうございます。 遠くにいても心は感じられます。 これからも末永く一緒になってください! 何時か再び日本で皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。 その時まで何卒皆さんの健康と幸せを祈ります。 愛してます~! <おわり> ======== 【DVDリリース情報】.

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