おうち クラウド ディーガ。 Panasonic DMR

Panasonic DMR

おうち クラウド ディーガ

常時録画しておいて後から番組を探せる「全録」や、新番組自動録画といった見逃し防止機能、録画済番組を外出先から見たりスマートフォンにコピーしたりする宅外視聴機能を持つモデルも増え、「見る」ことについてBDレコーダはかなりの完成度に到達している。 DLNAを利用したネットワーク経由での再生も、認証機関が今年1月に解散したことからうかがえるように、やり尽くした感すらある。 そのような状況下に登場したのが、2017年秋DIGAの新ラインナップ。 背面 最大の変更点は、新たに用意されたスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」だ。 このアプリは一種のクライアントであり、DIGA本体で稼働するサービス サーバーソフトウェア との連携があってはじめて機能が実現されるため、「おうちクラウドDIGAソフトウェア群」とでも総称したほうが現実に即しているが、わかりやすいように新アプリ投入という形をとったのだろう。 2016年秋モデル以降のDIGAには音楽関連のソフトウェアが実装済で、音楽CDのリッピング 取り込み やミュージックサーバーとしての機能を備えているが、従来モデル向けに提供されてきたアプリ「MediaAccess」は、音楽再生用リモコンとしては利用可能だったものの、プレーヤーとしての機能は実装されていなかった。 LAN Wi-Fi だけでなくWAN経由からのアクセスも可能なため、外出先からモバイル回線経由で自宅のDIGAにある音楽を聴くことができることがポイントだ。 自宅で音楽CDから取り込んだ曲を、「どこでもディーガ」アプリをインストールしたスマートフォンで、同期や転送といった手続きなしに聴けるようになったのだ。 音楽CDを取り込むとき、Gracenoteから取得したアーティスト名やカバー画像などのデータがタグに埋め込まれるため、迷うことなく選曲できる。 外出先から持ち出し指示 スマートフォンへのダウンロード することもできるので、再生のつどパケットを消費するという事態も防げる。 音楽タブ。 なお、AACのビットレートは128kbpsに固定され変更できない。 ただ、音楽CDから取り込んだ曲以外は変換できず、ハイレゾ楽曲もAAC化はできない。 AAC変換した曲は、宅外からストリーミング再生または持ち出し再生できる 音楽CDのリッピングにかかる時間は、FLAC リモート再生用のAACなし で1枚あたり8分前後といったところ。 パナソニックに読み取り速度について尋ねたところ、「ディスクによりばらつきがあり確定値ではないものの5~7倍速程度」とのことで、iTunesなどPCの光学ドライブ 最近の機種では数十倍速対応が一般的 を利用したリッピングソフトに比べると時間がかかることは確かなようだ。 複数の音楽CDを取り込むときのもどかしさもある。 DIGAはディスクを入れ替えるときチューナの映像を表示した状態に戻るため、音楽CDを入れ替えようとイジェクトボタンを押すと、「音楽」モードが終了となりチューナの映像が表示されてしまうのだ。 映画タイトル BD を鑑賞するときは、数時間に1回のことなのでさほど気にならないかもしれないが、まとまった数の音楽CDを取り込もうとすると10分おきにテレビ番組が目に入ることになる。 曲を再生するときも、メディアを切り替えるたびにチューナ映像が表示されるため、「音楽」モードのままでCDからHDD、USBからHDDといったメディアの変更を可能にしてほしいものだ。 DIGA本体でのDSD再生はPCM変換となるため、ネイティブにこだわるのであればネットワーク再生がおすすめだ。 それは「スマートフォンとの共生の深化」であり「増加する一方のメディアコンテンツへの対応強化」だ。 確かに、リモート視聴や録画済番組の持ち出しといったスマートフォン関連機能は従来から存在するが、それはテレビの視聴スタイルを広げるためのもの。 DIGAはあくまで「録画機」だ。 新たに提供されたアプリ「どこでもディーガ」は、そのための道具というわけだ。 そこで重要な役割を果たすのがソフトウェア アプリ ということになるが、作り込みにやや納得できない部分がある。 「音楽」はアプリ側でプレイリストを作成できないし、カバー画像のサムネイルは大きさが一律でアルバム数が増えるとスクロールに手間取ってしまう。 音楽ファイルもまた然り。 汎用のNASがあるだろうと指摘を受けそうだが、使いこなせるのは中級以上のPCユーザだ。 誰でも使えるビデオレコーダなればこその部分はあるに違いない。 クライアントたるスマートフォンとの両輪で進化していくことになるため、従来モデル以上にソフトウェアの作り込みが重要になるだろう。 ソフトウェアアップデートという手段があるし、消費者もスマートフォンでそのやり方に慣れている。 地道な改良こそが日進月歩のスマートフォンとうまく付き合う道だろう。

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有料放送をチャンネル録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。 また、データ放送は録画できません。 4K放送の有料番組を通常録画中は、該当番組のチャンネル録画は一時停止します。 ハイビジョン放送の有料番組の通常録画とチャンネル録画で同じ番組を同時に録画するためには視聴・録画用ACAS番号とチャンネル録画用B-CAS番号の両方に契約が必要です。 有料のBS・CS放送でチャンネル録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。 また、データ放送は録画できません。 通常録画とチャンネル録画で同じ有料放送の番組を同時に録画する場合、視聴・録画用とチャンネル録画用のB-CASカード2枚ともに契約が必要になります。 HDMI端子のないテレビでは、ご利用できません。 0)は使用できません。 また、カートリッジ付きのDVD-RAMは、カートリッジからディスクを取り出してお使いください。 また、18Gbps対応のHDMIケーブル(別売)が必要です。 2に対応していない機器や端子に接続した場合、2K解像度で、HDR信号をダイナミックレンジ変換して出力します。 また、ディスクによっては正しく再生できない場合があります。 HDRに対応していない機器や端子に接続した場合、HDR信号をダイナミックレンジ変換して出力します。 また、ディスクによっては2K解像度での出力、または正しく再生できない場合があります。

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白くて小さいパナソニックの新おうちクラウドDIGAは“脱録画機”がキーワード!

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おうちクラウドディーガ【画質と録画機能】 高画質 4Kリアルクロマプロセッサを搭載しており4Kの映像元よりさらに鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現している。 4Kダイレクトクロマアップコンバートでフルハイビジョンの映像を4K画質に変換できる。 4K超解像で映像の明るさや色情報を画素単位で分析、補正しぼんやりした輪郭をくっきり鮮やかに変換できる。 など、より高画質で映像を楽しむことができます。 録画機能 従来の機能同様、録画機能搭載。 新番組や特番を一覧で表示できたり、番組ニュースの記事画面から番組を検索して録画予約も可能。 おうちクラウドディーガの使い方【めちゃ便利】 スマートスピーカー連携 「Google Home」などのスマートスピーカーと連携が可能です。 番組名を言うと、ディーガに保存していた、録画番組を自動で再生します。 また、停止やスキップ、早送りや早戻し操作も可能。 「OK Google 今見ている番組を録画」と、言うだけで現在再生しているテレビの録画もできます。 音楽 テレビ番組、録画した番組、ブルーレイディスク、DVD、CDの音声を、「ハイレゾリマスター再生」機能で音質を向上させることができます。 内蔵しているハードディスクにCDなどの音楽ファイルをハイレゾマスター保存により高音質で保存が可能。 保存した音楽ファイルをホームネットワーク接続したDLNA対応のオーディオ機器からも再生可能なため家中で高音質な音楽を聴くこともできる。 スマホでも音楽を再生することが可能ですが、ハイレゾ音質だと月額300円ほどかかってしまうそうです。 再生機能 従来の機能同様、再生機能搭載。 「ゆっくり」というボタンがあり、聞き取りづらかったところを聞き取りやすく再生してくれる機能が搭載されている。 おうちクラウドディーガ【利便性が抜群】 インターネットサービス インターネットサービスも利用できます。 NETFLIXやhuluやYoutube等も対応可能。 お部屋ジャンプリンク インターネット回線があれば、録画した番組を、他の部屋で視聴可能です。 2カ所まで同時再生が可能となります。 おうちクラウド機能 録画した番組をスマホやタブレットで視聴が可能です。 ダウンロードしておくとオフラインでも再生が可能。 スマホ内の写真や動画をディーガに送って、テレビで視聴が可能です。 ディーガに保存していた音楽ファイルをスマホに送り、スマホで再生することができる。 デザイン 従来のブルーレイレコーダーの見た目とは違い、おしゃれなデザイン。 大きさもコンパクトになっている。 初めて見たときは「え?これがレコーダー?」ってびっくりしたと同時に感動しました。 デザイン性は群を抜いて素晴らしいと思います。 4種類の型番の違い Amazonでお得にお買い物をする裏技をご紹介 近年、通販で家電を購入される方が多くなっています。 そこで、大手通販会社Amazonでお得にお買い物ができる方法をご紹介します。 方法はとっても簡単です。 Amazonで商品を購入する前に、「Amazonギフト券」を先にチャージしてから、商品をチャージした金額から購入するとお得になります。 どんな利益があるのか? ギフト券を購入するだけで、今なら最大2. さらに、そのギフト券を使用して商品を購入してもポイントがもらえます。 Amazonギフト券の購入画面はこちらへ。 さらにアマゾンプライム会員だとさらに利率がアップ。 まずは、アマゾンプライム会員になってからAmazonギフト券をチャージしましょう。 初めての方でも安心できる30日間の無料体験も実施しています。 アマゾンプライム会員についてはこちらから。

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