アイラ 島 ウイスキー。 ローソン限定のアイラ・ウイスキー?

ウイスキーの聖地に行こう!スコットランド・アイラ島を巡る旅|エクスペディア

アイラ 島 ウイスキー

ウイスキーの聖地、スコットランド「アイラ島」の8つの蒸留所を制覇する、エジンバラ発着ツアーです。 日本人ドライバーと一緒にアイラ島のウイスキー蒸留所を巡るため、見学ツアーやテイスティングも安心の通訳サポート付きです。 スコッチ・ウイスキーのなかでも、ピート(泥炭)によるスモーキーな香りを特徴とするのが、アイラ島で作られる「アイラモルト」。 南に行くほどスモーキーさと甘さが尖り、北に行くほどまとまってくる傾向があるアイラ島のウイスキーを、是非とも実際に味わってみて下さい! ブナハーブン蒸留所 Bunnahabhain 1881年創業のブナハーブン蒸留所。 ブナハーブンは、ピート(泥炭)をほとんど炊かずに作るため、口当たりが軽く香りもライトで「最も飲みやすいアイラ」と言われる、異色のアイラモルトです。 ブナハーブン蒸留所に来たら、樽から直接出した原酒をボトル詰めすることができる「ハンドフィル付きツアー」がおすすめ!! このツアーは蒸留所の見学はせずに、熟成庫でテイスティングをし、3種類の樽から1つ選んでハンドフィルボトル(200ml)に原酒を詰めます。 このハンドフィルボトルは、現地の蒸留所ツアーに参加しないと入手できない為、大変人気が高く、とにかく早めにツアーの予約をすることが必要です。 カリラ蒸留所 Caol ila 1846年創業のカリラ蒸留所。 アイラ島で最大の生産量を誇り、そのほとんどがジョニーウォーカーなどのブレンド原酒に使われています。 カリラは、アイラモルトとしてはスモーキーさが控えめで、フルーティさも感じさせるウイスキーです。 カリラ蒸留所の見学ツアーは、ここでしか飲めない蒸留所限定のカスクストレングスの試飲付きツアーや、ウイスキーとチョコやチーズのペアリングを楽しめるツアーが人気があります。 併設されているショップは比較的小規模ですが、毎年5月末に開かれるアイラ・フェスティバルのために造られた特別ボトルが販売されています。 有名な蒸留所の閉鎖が相次いだアイラ島に124年ぶりに誕生した蒸溜所です。 自家製麦芽の製造も行われており、アイラモルトの中でも強いピートのウイスキーが特徴です。 規模や生産量は他に比べ小規模ながらも、その品質は世界的に著名な評論家から賞賛され、極めて高く評価されています。 特に近年は数々の賞を受賞しており、2017年のウィスキー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた新進気鋭の蒸留所としてアイラ島で最も注目されています。 キルホーマン蒸留所のビジターセンターには、品揃えが豊富なショップやアイラ島の蒸留所では珍しくカフェがある為、見学ツアー以外でも十分に楽しめるでしょう。 ブルイックラディ蒸留所 Bruichladdich 1881年に創業したブルイックラディ蒸留所。 1994年に一度閉鎖しましたが、閉鎖を惜しむ人々が集まり、新オーナーによって2001年に復活。 妥協のない手造りにこだわり、120年以上前の創業当時の設備を未だに使い続けています。 アイラモルトとしては珍しくピートを効かせすぎず、洗練された味わいです。 さらにブルイックラディ蒸留所内で生産している、非常にピートの強いスモーキーなウイスキーブランド「ポート・シャーロット」、「オクトモア」、そしてアイラ島唯一にして初めてのドライ・ジンである「ザ・ボタニスト・ジン」も見逃せません。 ビジターセンターでは、蒸溜所限定の2種類の樽から500mlのボトルに原酒を詰める「ハンドフィルボトル」を入手することができます。 ボウモア蒸留所 Bowmore 1779年創業のボウモア蒸留所。 アイラ島では最古、スコットランドでも二番目に古い蒸溜所です。 海藻を含んだピート(泥炭)を用いており、スモーキーな中にほのかに海の香りがするのが特徴で、「アイラモルトの女王」とも呼ばれるウイスキーです。 ボウモア蒸留所のビジターセンターには、テイスティングバーが併設されており、ゆったりとテイスティングを楽しむことができます。 さらに、このボウモア蒸留所に来たら必ず手に入れたい、蒸溜所限定の1種類の樽から700mlのボトルに原酒を詰める「ハンドフィルボトル」。 ツアーに参加しなくてもビジターセンターで行なえるので、時間を気にせずに立ち寄れるところも魅力です。 ラフロイグ蒸留所 Laphroaig 1815年創業のラフロイグ蒸留所。 チャールズ皇太子が好んだことでも有名なラフロイグは、1994年にはシングルモルトウイスキーで初めて王室御用達となりました。 海藻を含んだピート(泥炭)を用いていますが、薬品を思わせるヨード香がとても強く、個性豊かなアイラモルトの中でも飛びぬけて独特かつ強烈なフレーバーを持つウイスキーです。 ラフロイグ蒸留所に来たら絶対外せないのが、樽から直接出した原酒をボトル詰めする「ハンドフィル付き見学ツアー」。 蒸留所見学後、3種類の樽から1つ選び250mlのボトルに原酒を詰めます。 このハンドフィルボトルは、現地の蒸留所ツアーに参加しないと入手できない為、大変人気が高く、とにかく早めにツアーの予約をすることが必要です。 ラガヴーリン蒸留所 Lagavulin 1816年に創業したラガヴーリン蒸留所。 ピート(泥炭)によるスモーキーな香りとシェリー樽熟成特有の甘い香りがする、個性的なウイスキーです。 ラガヴーリンは、今ではアイラモルトの代表格のひとつとして有名ですが、創業以前の18世紀中頃に10基の違法スチルが稼働していたのが始まりで、その後、湾沿いの低地にひっそりと残っていた2基が合体して「ラガヴーリン蒸溜所」になったといわれています。 ラガヴーリン蒸留所には、フロアモルティング(麦芽作り)に使われていた倉庫を改装した豪華なテイスティングルームがあり、ゆったりとソファに座りテイスティングをすることが出来ます。 特に、200周年を記念して設置されたテイスティングツアーは人気があり、5種類のテイスティングだけでなく、蒸留所限定7種類のアロマフレーバーキットの特典付きです。 アードベック蒸留所 Ardbeg 1815年創業のアードベッグ蒸留所。 古典的かつ伝統的なアイラモルトで、強烈なスモーキーさと繊細な甘みのある味わいが特徴で、一度クセになると抜けられない魅力を持っているウイスキーです。 1980年代に一度閉鎖されましたが、1997年にスコッチ・ウイスキーメーカーのグレンモーレンジ社が買収し、再開しました。 アードベック蒸留所にはランチが楽しめるカフェがあり、アイラ島の蒸留所では数少ない食事スポットとして人気があります。 また、品揃えが充実したショップでは、運が良ければ限定ボトルが販売されている可能性があります。 ハンドフィルボトルをお土産に 直接樽から原酒そのものをボトル詰めする「ハンドフィルボトル」。 このウイスキー好きにはたまらないハンドフィルボトルは、アイラ島では4箇所の蒸留所でのみ取り扱っています。 現地の蒸留所でしか入手できない希少なウイスキー(原酒)を、ぜひお土産にしましょう!• ツアーの流れ• 2日目 08:30 アイラ島のホテルへお迎え 09:00 蒸留所めぐり 約8時間 18:30 アイラ島のホテル到着• 3日目 08:30 アイラ島のホテルへお迎え 09:00 港に到着予定 09:45 出航 フェリーで移動(約2時間) 12:00 本島に到着 15:00 グレンゴイン蒸留所 約1時間30分 シングルモルトのなかではもっとも有名な銘柄の一つ「グレンゴイン Glengoyne 」。 ここは他のスコッチモルトウイスキーとは異なり、麦芽を乾燥させる際、全くピートを焚きこまないところにあります。 こちらのウイスキーをテイスティングすることでアイラ島のウイスキーの特徴であるピート独特のスモーク臭との対比を強く感じて頂けます。 17:00 ベスト・ウイスキーBAR 約1時間 本場スコットランドでトップに輝いた有名BAR「THE POT STILL」。 バーテンダーさんに好みを伝えると、あなたにぴったりのお酒をチョイスして渡してくれます。 ツアー代金に含まれるもの ・日本人ドライバー ・専用車 ・フェリー代金 ・サービス料金• ツアー代金に含まれないもの ・蒸留所見学ツアー代金 ・駐車場代金 ・飲食代金 ・宿泊代金• 備考 ・お子様が参加される場合は、体のサイズにあったチャイルドシートの使用が必要となります。 ・各地での入場料は別途現地にてお支払いいただきます。 ・道路状況及び気象状況などにより、到着遅延が生じる場合があります。 ・出発時間や滞在時間のアレンジは可能ですが、大幅な行程やルート変更の場合は別料金となる可能性があります。 ・各施設の都合により閉館する場合がございます。 その場合、ご予約の際に担当者がご連絡致します。 あらかじめご承知ください。 キャンセルポリシー ご利用日3日前まで・・・0% ご利用日2日前まで・・・50% ご利用日前日以降・・・・100%•

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【アクセス】スコットランド・アイラ島へフェリーで向かう場合の方法とグルメ情報

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キラロウ教会とボウモアの街 アイラ島の行政上の中心とされるボウモア。 そして、この町のランドマークと言えるのが、1769年に建てられたキラロウ教会です。 教会としては珍しく、可愛らしい円筒形をしているため、「ラウンドチャーチ」とも呼ばれています。 このユニークな丸い形状は、悪魔が潜む影を出来るだけ少なくしようとの理由からだとか。 ボウモアの街は、ハイランドの貴族キャンベル家によってキラロウ教会などと同時期に、計画的に建設されました。 丘の上のキラロウ教会から海に向って下る広いメインストリートを軸に、碁盤の目状に造られた美しい街です。 散策にはうってつけの気持ちの良い場所で、風向きによっては麦芽をスモークさせる薫風や、発酵による甘い香りが漂ってきます。 のんびりとした島の風情共相まって、本島のスコットランドとはまた違った味わいを楽しめる観光スポットです。 名称:Kilarrow Parish Church and Bowmore 住所:1 Main St. org. ボウモア蒸留製造所 ボウモアと聞けば、ウィスキーファンならすぐに思い浮かべるシングルモルトブランド。 ボウモア蒸留所の歴史は古く、1779年にアイラ島初の蒸留所として、ここボウモアの地で操業を開始したのがその始まり。 以来約230年余、経営危機の時代も有りましたが、現在は日本のサントリー傘下で経営再建が図られ、根強い人気を持つアイラモルトの代表銘柄として今に至っています。 アイラ島を訪れる観光客の最大の目的は蒸留所巡りですが、中でもこのボウモア蒸留所はアクセスの良さから一番の人気。 門構えも立派で、ビジターセンターも設けられています。 10月~3月まで、日曜を除いて毎日ガイド付き見学ツアーが組まれており、麦芽の乾燥から樽詰めまで、ウィスキー作りの全工程の見学が可能(有料)です。 ちなみに、エリザベス女王がアイラ島で唯一見学した蒸留所なんですよ! 3. ラフロイグ蒸留製造所 ラフロイグの創業は1815年。 ボウモアほど古くはありませんが、シングルモルトウィスキーとしては初めて英国王室御用達に認定されました。 アイラモルトの中でも特にスモーキーな味わいで癖の強い銘柄ですが、チャールズ皇太子のお気に入りだとか。 ここには驚くべきことが一つ。 広大な敷地を持つこの蒸留所ですが、誰もがこの敷地の一部の土地を自分のものに出来るのです!フレンズ・オブ・ラフロイグ(FOL)クラブと言う愛飲者の会員組織があり、ラフロイグの指定された製品を購入して会員になると、一区画の土地を生涯所有できるというこの制度。 たった30cm四方の区画ですが、観光客は嬉々として自分の所有する区画に自国の旗(蒸留所には、かなりの種類の国旗が準備されている)を立てて、記念写真を撮影していくのです。 なんとも粋なこの制度、ウィスキー好きならずとも体験してみたくなりますね。

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アイラ・モルト

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com ジュラ島はヘブリディーズ諸島のひとつ ジュラ島は、スコットランドの西岸に点在するヘブリディーズ諸島のひとつです。 ヘブリディーズ諸島のうち、北側が「アウター・へブリティーズ」、スコットランド本土に隣接する南側が「インナー・ヘブリディーズ」と呼ばれています。 ジュラ島が属するのは後者で、その最南端にある「アイラ島」の北東に隣接しています。 ジュラ島は人口よりも野生のアカシカの数が多い ジュラ島の大きさは、アイラ島とほぼ同じ約600平方キロメートルで、日本で言えば淡路島程度。 人口はわずか160名ほどで、人の住まない広大な地域には、野生のアカシカが約5,000頭も生息している「鹿の島」。 「ジュラ」という島名も、北ゲルマン語群で「鹿」を意味する「hjortr」(英語では「Jurach」)に由来すると言われています。 com ジュラ島を含む「アイランズ」はスコッチウイスキーの産地 ジュラ島がウイスキー愛好家に知られているのは、島内にあるジュラ蒸溜所(アイル・オブ・ジュラ蒸溜所)の存在ゆえです。 現在、スコッチウイスキーの産地は、ハイランドやローランド、スペイサイド、キャンベルタウン、アイラ、そしてアイランズと6つに分類されています。 アイランズとは、オークニー諸島やヘブリディーズ諸島など、スコットランド北西の洋上に並ぶ島々で造られるウイスキーの総称です。 これらの島々には現在、ジュラ蒸溜所を含めた7つの蒸溜所が稼働しています。 ジュラ島を含む「アイランズ」のウイスキー造りの特徴は? ジュラ島を含めたスコットランド北西の島々では、それぞれ島ごとの風土を活かした個性あるウイスキーを造っています。 このため、アイランズで造られるモルトウイスキー、アイランズモルト全体の特徴を語ることは難しいとされています。 むしろ「タリスカー」(アイラ島)や「ハイランドパーク」(オークニー諸島)など、銘柄ごと特徴を語られることが多いようです。 com ジュラ島で唯一の蒸溜所「ジュラ蒸溜所」 ジュラ蒸溜所は1810年に創業し、2010年に200周年を迎えた歴史ある蒸溜所ですが、その歴史は波瀾万丈でした。 1901年には地主との契約問題がこじれて取り壊しになり、1950年に再建されたものの、コアなウイスキー愛好家の支持は得られませんでした。 ところが、2010年に大変革を迎えます。 当時のオーナーが「良質な味」をテーマに蒸溜所を大改造。 現在は、麦芽の乾燥にピートを使用しない「ノンピート」と、ピートを積極的に用いた「ヘビーピート」の2種類のシングルモルト(単一の蒸溜所の原酒だけで造られるモルトウイスキー)を生産しています。 ジュラ島のウイスキー「アイル・オブ・ジュラ」 ジュラ蒸溜所で造られるシングルモルト「アイル・オブ・ジュラ」のおもなラインナップを紹介しましょう。 【アイル・オブ・ジュラ 10年 オリジン】 バーボン樽で10年熟成したノンピートのウイスキー。 ハチミツやキャラメルのような甘味やハーブの風味もやさしい、ウイスキー初心者におすすめの銘柄です。 【アイル・オブ・ジュラ 16年 ジュラックスオウン】 ホワイトオーク樽で14年、その後シェリー樽で2年熟成し、甘さのなかに柑橘系の味も加わった、厚みのある風味が特徴のウイスキー。 世界的な酒類競技会のひとつ「サンフランシスコワールドスピリッツコンペティション」で金賞を獲得した実力派です。 【アイル・オブ・ジュラ スーパースティション】 軽めのピートを施したモルトを使用。 ピートと潮の香りから、松やハチミツ、チョコレートなど、多様な味と香りが渾然一体とした豊かな味わいがたのしめる逸品です。 アイランズと呼ばれるスコッチウイスキーの生産地に属するジュラ島。 大自然が育んだウイスキーは、ライトからヘビーまで多様なスタイルが特徴です。 「JURA」というラベルを見つけたら、一度は試してほしいウイスキーです。 おすすめ情報• 関連情報.

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