ツバメ 撃退。 ツバメ退治に有効な対策|害鳥対策研究会.com

ツバメの巣を作らせない対策10選!効果的なのはコレ!

ツバメ 撃退

Contents• ツバメの巣の正しい撤去方法について ツバメの巣が自宅や近所に作られてしまうと、様々な弊害が発生します。 「鳴き声による被害」です。 朝や昼間といった時間は、耳障りとなる鳴き声がストレスになることもあります。 ヒナは日中関係なく、たとえ夜でも起きている間はほぼ鳴きます。 また、卵やヒナを守るために近くの人に向かって鳴いて攻撃してくることもあり小さなお子さんがいらっしゃるご自宅では更に危険です。 「巣の再発」です。 ツバメは巣を作った場所を覚えていて、巣だけ撤去しても再発防止の対策がされないと気付けばまた巣を作られてしまった。 ということになりかねません。 「ダニ・ノミなどの被害」です。 ツバメそのものがたくさんのダニやノミ、寄生虫を持っていることがあります。 ダニが家屋に浸入してしまい、ダニがペットに寄生したり、人間が刺されたりする場合もあります。 「糞による被害」です。 ツバメの巣があると、巣の近くに多くの糞をします。 汚れ・悪臭の原因になるだけではなく、乾燥した糞を吸ってしまうとアレルギー性喘息や皮膚炎の原因にもなります。 巣の近くに換気口や室外機がある場合は、更に危険度が増します。 といったように、よろしくないことだらけに思えて仕方ありませんね。 正しく早めに撤去したいものです。 ただ、ツバメの巣は、やみくもに撤去することができなくて、気を付けなければならないことがあります。 卵やヒナを傷つけることが法律違反となるからです。 巣に卵やヒナがいる状態での撤去は、鳥獣保護法により禁止されています。 これに違反すると、「1年以上の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性がある」そうです。 (ただし自治体により撤去が認められる場合もあります)。 自営業でお店をされていたり、玄関の真上などに作られてしまうと、駆除をしなければならないと状況になるかと思います。 こういった、どうしてもという場合は、駆除が必要です。 ではどのように駆除していけばよいのか?正しい知識をつけておきましょう。 「駆除」とは、邪魔なものや害になるものを追い払ったり殺したりする事を指しています。 ということで、基本的に卵やヒナのいる巣を駆除する事も法律に違反すると考えてください。 つまりは許可なくツバメや卵を駆除するのは問題になる可能性が高いということです。 卵やヒナがないツバメの巣は許可なく撤去する事ができます。 ツバメが巣作りをしている最中においても、その巣を壊す事も出来ます。 ツバメの巣を壊したり作らせない為にツバメを駆除するような行為をしてはいけません。 ツバメを傷つけたり、追い払う為にホウキなどを振り回す事も問題になる可能性があります。 過剰ともいえる駆除行為も法律の違反になる可能性があるので注意をしてください。 ツバメを寄せ付けないために、防鳥アイテムを利用しましょう。 例えばツバメの嫌いな臭いの成分が含まれた防鳥スプレーを使用したり、鳥の感覚を狂わす防鳥用の磁石などが販売されています。 ツバメに巣を作らせない防鳥ネットや防鳥スパイクなどもあります。 防鳥用のアイテムを利用して上手く対策をしましょう。 自分で撤去する場合はこんなことに注意しましょう。 あまり知られていませんが、卵やヒナがいる巣を落とすことは違法行為にあたる可能性があります。 まずそのことを頭においてから撤去にあたってください。 鳥が巣を作り始めた時や鳥のヒナが 巣立った後は、巣を撤去することが可能なので、このタイミングをも計らって作業を行います。 自分で撤去する場合、用意するものは以下のようなものが挙げられます。 ・ゴミ袋 ・マスク ・めがね ・手袋 ・新聞紙 ・再発対策防止グッズ ・その他掃除道具、壁を洗うための洗剤、匂い消しなど こんなところでしょうか? 糞をほうきや掃除機を使用して掃除をすると、菌をバラまいてしまい危険です。 乾燥した糞は湿らせて新聞紙などでくるんだりして処分するようにしましょう。 業者さんなどに依頼するよりも費用は安く済むはずですが、いろいろと大変です。 頼りになる業者さんにお願いすることも検討してみましょう。 巣には卵やヒナがいることも多くあります。 仮に卵やヒナのいない巣であっても、 撤去は大変です。 撤去時に、糞の掃除や消毒、ダニ対策、再発防止対策などを自分で行う必要があるためです。 ツバメの巣の撤去には、プロの駆除業者・対策業者にお願いすることも検討してみましょう。 ツバメの巣の場所や範囲にもよりますが、一般家庭やマンションの場合、巣の撤去・掃除にかかる費用は 約25,000円~が、相場のようです。 防鳥ネットなどを施す、再発防止の対策については、その業者さんの方針次第で料金にも変動があります。 残念なことに、業者さんの中には依頼者の足元をみたりする悪徳業者も存在しますので、 適正価格かどうか判断するために、何社か見積もりしてみることをおすすめします。 作業項目、内容についてもチェックをお忘れなく。 再発防止策については、自分でできることもあるので、あまりにも高いと思えば再検討しましょう。 自分でできる再発防止策は、 ・光るものを吊るす ・隙間をつくらない ・鳥撃退グッズを使う ・巣の周辺に網をかける などが挙げられます。 ホームセンターなどにも販売されているので、一度お足を運んでみてはいかがでしょうか。 こういった業者さんが相談先としては適しています! 【終わりに】 ツバメの巣の撤去というと、ただとって処分するだけ、と考えている方もいるかもしれませんが、 自分で行うには、それなりの用具も必要になりますし、時間もかかります。 特に、糞の清掃や消毒といった作業には結構な労力がいるので、こういった作業だけでも、 専門業者におまかせすると、安心できるかもしれませんね。 ルールをよく把握した上で、正しい方法で鳥の巣の撤去を行っていきたいものです。

次の

ツバメの巣の撤去方法について違法撤去は罰金って本当?

ツバメ 撃退

軒下にツバメが巣をつくると色々掃除やらなんやら大変な反面、昔から縁起がいいと言われている上、とても可愛らしい雛たちの姿を見ることが出来ます。 しかし、そんなツバメの巣を狙ってカラスが悪さをすることがあります。 そんなカラスに有効な対策と、対策をする時期はいつになるのでしょうか。 カラスの攻撃の仕方 カラスはとても記憶力がよく、ツバメのことをずっと見張っており、自分の縄張りにあるツバメの巣の巣の場所やそこにいるツバメの子育ての進行具合などすべて把握しています。 ある程度巣の中の雛が食べごろになるのを見計らって襲撃に来るのです。 襲撃する時間帯はだいたい人間が少ない 早朝を狙います。 ツバメの巣の下に降りて羽ばたきしながらジャンプし、 雛や卵を地面に落とすのです。 ツバメのように空中で止まってホバリングする能力がないためこうやって攻撃します。 カラス対策の仕方 ツバメの巣を攻撃するカラスを追い払う対策はどのようにするのでしょうか。 巣に近づくことが出来ないように、 ツバメは通れてカラスは近づけないルートを作ると一番いいです。 その作り方としては、一番は ネットなどの 障害物を張り巡らせることです。 地面からジャンプして巣を攻撃するカラスに対し、ツバメはホバリングできるのでツバメが通れる隙間を開けてネットを張るとカラスは攻撃できなくなります。 もう一つ有効な方法としては巣の前に紐を垂らしておくだけでも違います。 鳥は羽に何かが当たるのを嫌うので、大きな羽をもつカラスは嫌がるのです。 対策をするときの時期に注意しよう 重要なのはこれらのカラス対策をいつするかの時期です。 カラスがツバメの巣の様子を観察できないよう、出来れば 卵を産んだらすぐに設置する方がいいでしょう。 メスが卵を温め始めてから設置しないと、驚いてしまって巣を放棄してしまうことがあるので時期はとても注意が必要です。 一気にネットなどを張り巡らせるのではなく遠くから少しづつ張るといいでしょう。 スポンサードリンク まとめ カラスがツバメの成長に合わせて攻撃してくるというのはとても頭がよく、怖いですね。 せっかく来てくれたツバメ。 設置時期には十分気を付けて卵を守りたいものです。 スポンサードリンク 今のあなたにおすすめの記事.

次の

ツバメの巣作りの防止方法や糞の対策方法について

ツバメ 撃退

・ネット ・のれん ・キラキラ光るテープ ・紐 などを使います。 これは個体の大きさも関係しています。 ツバメは10cmの隙間なら問題なくくぐりぬけることができますが カラスはできません。 ですからツバメは通れるがカラスが羽ばたいて通れない間隔で障害物を設置します。 取り付け方は 5mmほどの太さの紐を10cm間隔で天井からぶら下げればOK。 また、ツバメの巣から50㎝ほど離れた場所にのれんを取り付けるのもOK。 その際設置するタイミングですけれど、親鳥のいないあいだに取り付けてください。 なるべく巣から離れた位置から設置して、 様子を見ながら大丈夫そうなら次の糸設置というように行ってください。 参考になる動画と画像を用意しました。 さすがに設置後すぐには警戒して近寄りません。 ですが卵やヒナがいますから巣を放棄することはないんです。 1~2時間位後ですかね。 問題なく戻ってきます。 ただここで注意点があります。 カラス対策ネットや紐を設置する時期についてです。 巣を作り始めたらすぐ設置するのではなく、 卵を産んでメスが座り始めてから設置してください。 抱卵が始まらないときに設置すると驚いて巣を放棄して逃げてしまうかもしれません。 ツバメが巣をつくる家は「縁起がいい」などといって喜びますよね。 そんな縁起物のツバメの巣をカラスから守ることは 自分にとっても良い事なのかも知れませんね。

次の