ひき こ さん vs こっくりさん。 ひきこさんは強い(確信)

「ひきこさん」「ひきこさんVSこっくりさん」ほかシリーズ一挙上映/ホラー百物語

ひき こ さん vs こっくりさん

父は拷問されて口の中に財布を入れて殺され、母はしおりとなぎさの目の前で、頭を何度も壁にぶつけられて死にます。 ひきこさんは次に、なぎさをひきずり始めました。 なぎさが「(いじめているのは)私じゃない」と言っても聞きません。 なぎさを探して学校へ行ったしおりは、そこでなぎさをひきずるひきこさんを見つけます。 同じ時、学校の生徒たちを惨殺した3人の和服姿の霊能力者・貞子、千鶴子、郁子が登場しました。 お互いに「物の怪」の存在だと知った両者は、念を送って戦います。 千鶴子が腹をえぐられ、郁子はひきこさんに首を持ち上げられ、首の骨を折られました。 ひきこさんはその後、しおりを蹴ってなぎさを捕まえ、ひきずりながらどこかへ消えました。 家に戻ったしおりは、自宅のノートパソコンを探しだしてなぎさが言っていたホームページを閲覧します。 なぎさがまだ生きていると知ったしおりに、貞子が接近しました。 貞子はひきこさんと決着をつけるため、しおりを人質にします。 ひきこさんは「いじめる相手」をやっつけた後、最後に「いじめられた子」も「主食」にして満足していました。 貞子はしおりを盾にとり、ひきこさんの世界に入り込みます。 ひきこさんの世界は廃墟となっており、そこにはこの世の者とは思えない人たちの苦しむ声が聞こえました。 ひきずられた相手が、たくさん壁に吊るされています。 吊るされた中には、宝来先生もいました。 天井にも犠牲者が飾られています。 奥の部屋にひきこさんとなぎさはいました。 天井からぶらさがる裸電球をつけると、一斉に壁の人間たちがしおりに群がってきます。 その中で、奥にいたなぎさを助けたしおりは、一緒に逃げようとしました。 奥からひきこさんが現れ、貞子はひきこさんと立ち向かいます。 貞子はハンドパワーで、ひきこさんはカッターで戦います。 ひきこは「私の力なしでは、ここから抜け出せない」と言い、貞子は「現世の愚民どもを呪い殺してやる」と言いながら格闘しました。 戦いはひきこさんの勝利で、貞子は首の骨を折られて、りさの姿に戻ります。 「逃げて」と絶叫するなぎさでしたが、しおりはひきこさんに捕まり、ひきずられました。 (ひきこさん以外、登場人物は全滅) 懲役90分の刑。 ただでさえ滅茶苦茶なストーリーとパチモン貞子に、 稚拙な役者の演技と場違いな音楽、効果音を ミキサーでグチャグチャにしてぶちまけて生まれた、 クソみたいな映画です。 まず、最初から貞子を召喚するまで、見ていてダルいです。 全く面白くもないギャグや、 ところどころの意味不明な部分を楽しめない限り、 苦痛になること間違いなしです。 最後のバトルも粗末だったし、 終わりの方も、最後まで見ていた良かった感0です。 また、パッケージに 『リングシリーズの貞子』を出しておきながら、映画本編に『自分のことをその有名な貞子だと思いこんでいる?貞子』が 出すという始末です。 この映画を製作した監督は貞子を出してりゃ、 駄作が名作になるとでも思ってるのでしょうか。 人をバカにするのも大概にしてほしいものです。 そして、一番の極めつけは 幼稚さがにじみ出る、音楽や効果音です。 場面に合わない音楽や、 大したことないのに無駄に迫力のあるバラエティ効果音が 大きな問題となってると感じます。 以上の点から、 製作に使われた時間と費用、 あと、この作品を見るのに使ったお金と時間を 無駄にしてしまったと実感できる作品でした。 催眠術で貞子を目覚めさせる、という発想が意味不明でした。 もっと他の出現の仕方があったと思いますけど・・・。 画面暗いし、ひきこさんの世界雑だし、最後の方意味わからないことばっかりだし。 血とかはリアルでよかったと思いますけど。 はっきり言うと貞子ってあの「リング」の貞子かと思いました。 あの井戸からニューと出てくるやつ。 パケージにもあったのに。 しおりとなぎさへのイジメが残酷すぎました。 すべてが中途半端で意味が分かりません。 しおりまで死ぬというストーリーはどうかと思いましたけどねー。 いろんなところでその場面に合ってない音楽流れるしさー。 いじめられるときとかにも。 貞子後ろがら空きだったー(笑)。 純那ちゃんが大好き!ひなたさんの感想 とても素敵な映画でした! 自分はもともとひきこさん推しで、ひきこさんの映画があると知った時、とてもうれしかったです。 それに、高山璃子ちゃんも、すっごく可愛かったです。 この映画でファンになりました。 イジメの重大さにきずかされるような映画だったなとおもいます。 まあ、なんにせよ、自分とって最高の映画だったと思います! 感じ方は人それぞれです。 癒兎~ゆう~さんの感想 ひきこさんって、妹がいること、みんな知っていますか? 妹の名前は、「せつこ」。 せつこは、ひきこさんと同じく、両親から虐待を受けていました。 ひきこが狂い、本物の妖怪になった後、ひきこと同じ血が流れている人を全員この世から消さなければと思った母親は、手始めに、自分の夫を殺し始めます。 親戚を家に招き入れ、家に火をつけ自分も死のうと考えていました…そのことを、せつこは知ってしまいました。 せつこは、姉であるひきこも、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のみんなが大好きでした。 母の殺戮を止めるために、計画を練り始めます。 しかしそれも失敗し、母に見つかって、最後は鋏で切り殺されてしまいます。 鋏で自分の人生を絶たれ、皆との縁を「切られて」しまった「切子」さん。 実は、ひきこさんも、同じように、鋏で切り殺されていたのでした。 こうして切子は誕生し、姉のひきこを探して、夜の街をさまよっているのです。 ほら…あなたの後ろにも、血まみれの…切子さんが… 友達が言ってるのを紹介してみました!信じるか信じないかはあなた次第です。

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ホラー映画「ひきこさんVSこっくりさん」 春の呪怨まつり

ひき こ さん vs こっくりさん

夏休みは毎日ホラー映画を上映 「ひきこさん」シリーズ いじめと虐待を受けてひきこもりになり、その恨みから小学生を襲うという都市伝説のひとつ、「ひきこさん」が登場するシリーズを一挙上映。 「ひきこさん」 「ひきこさんVS口裂け女」 「ひきこさんVSこっくりさん」 「真ひきこさん」 「エクスリベンジャーズひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ」 ------------------------------------------------------------------------- この番組の一部はプレミアム会員の方のみ視聴いただくことができます。 番組全編をご視聴するにはプレミアム会員のご登録をお願い致します。 また、プレミアム会員は回線混雑時の 優先視聴や 番組を 高画質でお楽しみ頂けるようになれます。 予めご了承ください。 初めての方は をクリックし、 会員登録の手続きをお願い致します。 本放送は プレミアム高画質でお送りします。 最後は3回目の「真ひきこさん」で終了となります。 ご了承ください。 予めご了承下さい。 「ひきこさん」スタート時間 【1回目】0:00 【2回目】10:40 【3回目】17:400 「ひきこさんVSこっくりさん」スタート時間 【1回目】2:43 【2回目】13:23 【3回目】20:23 「エクスリベンジャーズひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ」スタート時間 【1回目】9:20 【2回目】16:20.

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ひきこさんは強い(確信)

ひき こ さん vs こっくりさん

しかし母親にはなすすべもありません。 母親の目の前で少年は何者かに引きずられ、消えてしまったのでした。 恵美という少女が、同級生からいじめを受けています。 その行為は段々と過剰になっていきました。 それでも彼女が学校に通っているのは、ひとえに沙織という友達の存在があったからです。 恵美は沙織や亜紀らと共に下校しました。 その道中、沙織は何者かの視線を感じます。 次の日、沙織は登校中に、黒いマントの女に「ひきこを覚えているか。 ひきこを思い出せ」と詰め寄られます。 沙織は訳が分からず、とにかくその場から逃げました。 この日の恵美に対するいじめは特に壮絶で、体操服をぼろぼろにされてしまいます。 ついに恵美は自殺を考えるようになり、飛び降りようとします。 ですが死ぬ勇気が出ず、断念しました。 自殺しようとした帰り道、恵美は黒マントの女に出会います。 その女は沙織に向かって、「ひきこを思い出せ」と言った人物でした。 黒マントの女は「復讐したいんだろ」とノートを差し出します。 恵美はノートを受け取り、家に帰って、中身を見ました。 そこには恵美の知らないこっくりさんの召喚術が描かれていたのです。 禍々しさのある文字に恵美は戦慄しました。 これまた次の日、沙織たちが先生に苛めについて相談しました。 恵美を放っておけなかったのです。 その甲斐あって、苛めた女生徒が謝りたいからと、沙織たちに恵美を連れてきてとお願いします。 沙織たちは恵美を連れて行きますが、実はいじめっ子たちの罠でした。 恵美は沙織たちの目の前でぼこぼこにされます。

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