モイス tm。 MOISS | 認定関連

多機能建材 モイス:認定書ダウンロード

モイス tm

壁倍率最大3. 8倍という高い耐震性を実現しております。 8倍という高い耐震性を実現しています。 軸組パネル工法 グリーンライフ兵庫の基本構造は、日本家屋の伝統工法として伝わる木造軸組工法です。 他の工法に比べ、歴史に証明されるよう、日本の風土に一番適した工法で、プランニングの自由度が最も高い工法であり、それぞれの家族の生活スタイルに合わせることが可能です。 しかしながら、土台、柱、梁で支え、筋交いという部材で歪みを軽減するのが木造軸組みの基本ですので、耐震性という面において課題があります。 グリーンライフ兵庫は、従来の点と線で支える木造軸組み工法に「大きな1枚のパネルを外周部に張る」パネル工法を併用しています。 パネルという「面」で支えることによって、効率的に力を分散させることができるため、間取りの自由度はそのままに、耐震性をより高めることができます。 壁全体で力を受け止める。 地震の際、建物に作用する水平方向の大きな力を分散し、壁全体で受け止め、優れた耐震性・耐衝撃性を発揮します。 もし地震や風によって外から力が加わっても大丈夫 地震の際建物に作用する水平方向の大きな力を壁全体で受け止め、優れた耐震性・耐衝撃性を発揮します。 日本の風土に耐えうる為に、構造のみならず断熱・調湿・防火・防蟻性なども考慮した画期的な新素材「モイス TM」を使用しています。 壁倍率最大3. 8倍 「モイス」は厚さ9. 5mmでありながら、所定の大きさ1枚で、最大3. 木造用耐力壁として優れた耐震性が実証されています。 万一の時も、大切な家族を守る頼れる壁になるのです。 代表的な耐力壁とその倍率(強さ) 地震や台風によって建物に生じる力を負担しているのは、柱や梁ではなく耐力壁と言われる部分です。 その耐力壁の強さを表すのが壁倍率です。 この数値が大きいほど強い壁ということになります。 また、無機材料でできていますので、煙や有毒ガスの発生もなく、安心です。 バーナーによる加熱実験(30秒)を行いました。 その結果からも、「モイス TM 」の高い不燃性がお分かりいただけます。 また、グリーンライフ兵庫の基本仕様と同じ、【内装材】9. 5mm 石膏ボード+【断熱材】セルロースファイバー+【構造面材】9. 5mm モイス TM仕様で、防火構造認定(30分)取得しています。 壁の断面図 天然素材だから、体にも地球にも優しい 「モイス TM」は消石灰・珪砂・バーミキュライトなどの天然素材からできています。 製造過程でも接着剤などの有機材料は使用せず、ホルムアルデヒド等の有害物質を含んでいないため、シックハウス規制の対象外です。 また、湿度の調整や消臭効果にすぐれた土壁の機能を併せ持った建材です。 土に還るリサイクル素材です 「モイス TM」の基材は「トバモライト結晶体」で、その成分は珪酸カルシウム水和物。 高い強度を持つ安定した化学反応物です。 この物質はとても水になじみやすく、稲など植物の珪酸補給に高い効果があります。 また、その高い珪酸補給効果により、肥料の変わりにもなることが分かっています。 優れた調湿効果 「モイス TM」は消石灰・珪砂・バーミキュライトなどの天然素材からできているため、優れた調湿効果を持っています。 その効果で壁内結露を防ぎ、カビの発生や木材の腐食を防ぎ、健康で耐久性のある住宅を実現します。 気密性が高く、省エネ性アップ 「モイス TM」は気密材として認められている石膏ボードや合板より100~1000倍も気密性が高いので、冬場の冷気や夏の熱気の侵入を抑え、壁体の断熱性能が向上します。

次の

壁材のおすすめは?クロス、漆喰、珪藻土、モイスについて!素敵な大牟田の注文住宅

モイス tm

<モイス> 【発売の背景】 当社は、メラミン樹脂やフェノール樹脂といった有機材料を原材料とした内装用建装材料の分野に強みをもち、メラミン化粧板で国内トップシェアを誇ります。 ヒット商品「セラール」は、メラミン化粧板の意匠性・耐久性・強度を保ちつつ不燃化に成功したことで、住宅のキッチンパネルや不特定多数の人の出入りのある地下街・高層階建物・公共・商業施設、高齢者や子供など防火上避難が困難な人が利用する教育施設、医療・介護施設の壁面などでシェアを拡大しています。 しかし有機系の技術のみでは、様々な不燃建材のバリエーションを揃えることに限界がありました。 そこで、今後重要性がさらに高まることが予想される内装用不燃建材をより一層拡充させることを目的に、2015年10月、三菱マテリアル建材の建材事業を譲り受け、アイカテック建材株式会社を設立しました。 そして今回、アイカテック建材株式会社とのシナジーによる商品第2弾の「モイス」を発売します。 「モイス」は天然素材のみで造られており、有害物質を含まず土に還すことが出来るサステイナブルな次世代型建材です。 発売された2003年には建築業界に大きな反響をまきおこしました。 当社の設計市場に対する高い訴求力や全国に広がる販売網を活かし、更なるモイスの拡販を図ります。 当社は今後とも、不燃建材の商品群を拡充するとともに、アイカテック建材株式会社が有する技術とのシナジーにより、新商品開発を進めていきます。 【商品の特長】 モイスは、けい酸カルシウム板をベースに、天然鉱物のバーミキュライト、珪藻土を配合した多機能な不燃建材で、耐力面材としてのモイスTM、内装材としてのモイスNT、に分類されます。 防耐火性能にも優れた商品です。 ・地震に強い 9. 5mm厚で壁倍率3.8倍等の認定を取得。 地震の揺れや台風風圧なども受け止め建物を守ります。 ・火災に強い 国土交通大臣認定の不燃材料であり、木質建材より防耐火性に優れています。 ・湿気に強い 高い調湿性でカビの発生や木材の腐食を抑制し耐久性のある住まいを実現します。 また、その調湿性能がカビや結露を防ぎ、有害物質のVOCを吸着し、アンモニアなどの不快な生活臭も抑えます。 ・結露を軽減 室内の湿度が高くなるとその湿気を吸って湿度を下げ、乾燥してくると湿気を放出して湿度を上げることを自然に行い結露を抑制します。 ・消臭機能 生活で人が不快と感じるにおいの原因とされる化学物質を吸着して消臭します。 トイレはもちろん、ペットを飼っている住宅にもオススメです。 ・カビに強い 「成分がカビの養分とならない無機材」「カビを誘発する結露をおさえる」「アルカリ性の基材がカビを寄せつけない」と、モイスにはカビが生えにくい3つの理由があります。 ・シックハウスにも効果 モイスの主成分である天然素材は、シックハウスの原因となる揮発性有機化合物 VOC を吸着する性能を有しています。 予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。 なお、最新の情報は、 よりお問合せ下さい。

次の

地震に強い モイスTM

モイス tm

耐震 2018. 30 2019. 26 竹内 正浩 外壁下地『モイス(MOISS)』「地震に強い家」「耐震性」に重要な部分!【耐力面材・三菱商事建材】について、取材してきました! 家づくりを進めていきますと、 「地震に強い家」「耐震性」 というフレーズをよく聞きます。 では、 実際のところ、住宅建築のどの部分が「地震に強い家」「耐震性」に影響を与えるのでしょうか? それは 『構造』です。 一般的には構造が強ければ、地震に強く、耐震性の高い家であるとされます。 それでは、強い構造というのはどのようなものでしょうか? 構造についての深い話は別の記事をご覧いただくとしまして、ざっくりお伝えしますと、壁という面で剛性をとる 「耐力面材」が有効です。 「耐力面材」についてはいくつかのメーカーが商品を出しているのですが、今回は私ども、でんホームが標準仕様として採用している「耐力面材」である 『モイス(MOISS)』について詳しくお伝えしていきたいと思います。 今回は『モイス』を取り扱っていらっしゃいます三菱商事建材の木材建材本部 住宅建材部長 羽田野和治様、同部 戸高愛里様、そして、『モイス』の開発に携わられた 元モイス事業部 正田有二郎様に『モイス』についてお話を聞いてきました。 「シックハウス症候群」 新築の住居などで起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があらわれる体調不良の呼び名。 室内空気の汚染源の一つとしては、家屋など建物の建設や家具製造の際に利用される接着剤や塗料などに含まれるホルムアルデヒド(Formaldehyde)等の有機溶剤、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤(Preservative)等から発生する揮発性有機化合物 Volatile Organic Compounds, VOC があるとされている。 住宅の高性能化、高気密化が進むにつれて、接着剤に含まれるホルムアルデヒドや湿気の問題で結露になったりと、色々と不具合も出てきた時期です。 そのような時代背景があったなかで 「接着剤なしの内装材をつくろう」という流れになりまして、開発へとつながります。 -なるほど。 『モイス』はそもそもは内装用の建材として開発されたんですね。 正田様:そうです。 ケイカル板にバーミキュライトを混合して製造してみますと、 割れずにしなる板ができました。 これは 同時に湿度を調節する機能も有していて、かつ天然素材でリサイクル可能という優れた特徴を持った建材でした。 -できあがった製品が優れた機能を持った建材だったわけですね。 では、そこからどうやって構造、耐力面材へと変わっていったのでしょうか? 正田様:元々、『モイス』は内装材として販売されました。 それが住宅建設の現場で使われるようになります。 実際に使われるようになると、とある工務店の社長さんに「これは構造にも使えるんじゃないか?」と言われました。 調べてみると、特徴としては構造に用いるのに適している特徴だったわけです。 そうなって、 実際に実験・試験しまして、公的認定をとって、正式に構造に用いることのできる耐力面材として販売されるに至ります。 -なるほど。 ありがとうございます。 ちなみに、現在も『モイス』は内装材と耐力面材の双方ともに販売されていらっしゃいますが、どちらのほうがシェアが高いのでしょうか? 羽田野和治様(以下:羽田野様):圧倒的に耐力面材ですね。 -なるほど。 たしかに私ども、でんホームでも、耐力面材として『モイス』を標準採用しています。 『モイス』の特徴・強みとは? -では、『モイス』の特徴や強みについて伺っていきたいのですが、いかがでしょうか? 羽田野様:はい。 同じ話になりますが、まず、『モイス』は内装材と耐力面材の2種類がございます。 内装材(モイスNT)は内装の壁面に使用することで、天然素材ならではのさまざまな特長を発揮し、お部屋の中の空気をより心地よく、より安心に保つことができます。 耐力面材(モイスTM)は壁の下地材になります。 地震や火災、シロアリに備えて、大切な住まいと暮らしを壁の中から守ります。 -『モイス』の一番の特長はやはり「調湿機能」でしょうか? 羽田野様:そうです。 『モイス』には大きく9つの特徴がありまして、その一番目は「調湿機能」になります。 特徴1:優れた吸放湿性能 羽田野様:モイスは多孔質材料です。 室内の湿度が高くなると、湿気を吸収しまして、低くなると湿気を放出します。 湿度を調整してくれるわけです。 この 「調湿機能」が一番の特徴です。 特徴2:カビへの抵抗性 羽田野様:最初の「調湿機能」のおかげで、カビやダニの繁殖を抑えるだけではなく、主成分が無機材料ですので、 アルカリ性でして、カビを寄せ付けない性質があります。 特徴3:VOC(ホルムアルデヒド)吸着性 羽田野様:そもそもが「シックハウス症候群」を背景に開発された経緯がありますから、 シックハウスの原因となるVOC(ホルムアルデヒド)等の有害物質を吸着・低減することで、暮らす人の健康を守ることができます。 特徴4:消臭性能 羽田野様:VOC(ホルムアルデヒド)吸着と近い効果なのですが、 アンモニアなどの化学物質を吸着・低減します。 トイレ、玄関まわり、ペット、生ゴミなどの暮らしのなかの不快な臭いを低減する効果があります。 特徴5:主成分が天然素材 羽田野様:また、 『モイス』は消石灰、バーミキュライト、珪藻土などの天然素材が主成分になっております。 粉砕しますと、肥料になります。 農林水産大臣の肥料登録もしております。 土に還る安全な建材と言えます。 特徴6:不燃材認定取得 羽田野様:住宅の安全性の面から重要なことに「火災」の対策があります。 『モイス』は防耐火性能に優れていまして、建築基準法に基づく法定不燃材の認定を受けています。 主に無機材料で構成していますから、 煙や有害なガスの発生もなく、安心な建材です。 これは北里環境科学センターの試験によっても明らかになっております。 また、抗ウイルス性能や抗細菌性能と吸水性の高さも相まって、バスマットとして『モイス』が販売されています。 バスマット『モイス』はものすごく売れているそうです。 大きく曲げることができますから、 カーブのかかったデザインなどもつくることが可能です。 壁紙感覚で部屋に合ったパターンをお選びいただいて内装とすることが可能です。 これまで標準仕様で施工してきましたが、改めて色々な有益な点があることに気づかされます。 『モイス』の重要な6つのコンセプト -これまで『モイス』について、特徴や強みをお聞かせいただきました。 一般の住宅購入を考えていらっしゃる方に伝えたいことはございますでしょうか? 戸高愛里様(以下:戸高様): 最近、『モイス』のホームページをリニューアルしました。 それで、いくつかの重要なコンセプトを提示しています。 「日本の四季と、生きていく。 」 『モイス』の最大の特徴である湿気を吸放出する機能。 これはジメジメとした夏を爽やかに、カラカラの冬にうるおいをもたらします。 どんな季節も快適に過ごせるという意味です。 「泣いて笑ってぐうぐう眠って。 家族が安心な毎日へ。 」 これは『モイス』の有害物質を吸着・低減する効果を意味しています。 ホルムアルデヒドなどシックハウスの原因になる有害物質を吸着・低減し、家族の健康を守ります。 「消臭を、もっと自然に。 もっとスマートに。 」 これは『モイス』の主成分である自然素材の力でニオイを吸着する効果を意味しています。 生活臭が気にならない家になります。 「いまの住まいに、昔の家の心地よさを。 」 これは『モイス』の開発コンセプトでもあります。 『モイス』は漆喰や木材などを使った昔ながらの壁材と似ていまして、防カビ、防音、調湿等の効果を持っていることを意味しています。 「『もしも』に強い、住まいにする。 」 これは『モイス』の耐震性の高さを意味しています。 地震や台風の時に大事になるのが壁の強さです。 『モイス』は壁面全体で圧力を分散させて、強い耐震性能を発揮します。 「自然のもので、自然を想う。 」 これは『モイス』が天然素材でできていることを意味しています。 住む人にとっても、安心安全の建材であり、また、天然素材で土に還る素材です。 環境にも優しい建材です。 -ありがとうございます。 『モイス』について、深く、詳しく理解できたように思います。 お時間ありがとうございました。 取材者:竹内の感想 でんホームの創業当初から、壁の下地材(耐力面材)として標準採用している『モイス』。 その知られざる誕生ストーリーをお聞きできて、大変楽しかったです。 また、『モイス』を標準採用するときに色々と比較検討したのですが、深く詳しく知ってみると、知らなかった効果効能があることに気づかされました。 住宅建設業者としては、やはり「耐震性」の高さ。 同じく 安心安全につながる火災に対する「不燃性能」。 これらがやはり安全安心の家づくりには基本として重要なところです。 それに加えての 「調湿機能」。 土に還る 天然素材。 そういう付加価値の部分があることは大変素晴らしいなと感じます。 改めて『モイス』の良さを認識できた取材でした。 ありがとうございました!! 取材協力:三菱商事建材株式会社様 MOISS公式ホームページ.

次の