二宮 和 也 ファン ブログ。 嵐二宮和也「嫁代筆?」ブログの女感にゾっ…|エンタMEGA

伊藤綾子の二宮和也と結婚は2020?お風呂等の匂わせまとめ!批判がヤバイ!

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2017年のは終始平和だった。 平和なオープニング映像に始まり、平和にクソすべっているコントを繰り広げ(宇宙人総理が出てきてに「本当の総理が来ると思った」とか言われたらリアルな勘違い過ぎて皆閉口するしかないが、それもそれでしょうがないね〜みたいな空気に終わり)、とが平和に壇上からステージを眺め、日本全国が平和にひふみんを心配し、が平和に涙を流し、が平和に歌唱力を披露し、白組が久々に勝利して平和に幕を閉じた。 2016年も同様に、平和なオープニング、平和なクソすべりコント、マツコとの平和にまあまあ面白いミト、の平和な不貞腐れ(クソかわいい)など様々な平和要素があったが、2016年と2017年とでは、決定的に違う何かがあった。 16年も17年も、同じように平和であったにも関わらず、17年の方が圧倒的に安心して観ていることができたのだ。 その違いは、とにある。 5分に一回噛み30分に一回段取りを間違え隣のは若干不機嫌になり、挙句の果てに大トリで、公共放送に映っている35歳の大の男が司会の不安から解放されたことでメンバーに微笑まれながら泣き散らかす(まるで学校からお母さんのもとに帰ってきた少年のようだった)というエンディングを迎えた16年。 (誤解のないよう言い添えておくが私は中高生のころ嵐のコンサートに通っていたライトな嵐ファンであり16年紅白も激しくニコニコしながら観ていた) まったく対照的な17年は、終始一貫したテンションで淡々と進行する二宮が常に番組の手綱を握りしめていた。 から指示されたからであろう、「総合司会って何なんだろうね?」と困惑しながら仕方なくクソすべりコントを披露するに代わり、二宮はほぼ総合司会のような形でひふみんのまとまりのないコメントをぶった切り、いつも通りに嵐としてのパフォーマンスも淡々とこなし終えていた。 (ひふみんにコメントを振っておいて途中で切るなんて大変失礼だ、という批判もあるし、私も失礼だと思ったが、番組の進行上あれはもっとも仕方のないことだったし、あそこまでのぶった切りを嫌味なくネタであるかのように実践できるのは嵐二宮しかいない) 彼の横でも、さぞ安心して進行に打ち込むことができたであろう。 微笑みの強度に16年との有意な差を観測できた。 そんな安定感の猛攻の中で、を最も象徴していたのが、開始後まもなくの「三津谷寛治」コントのワイプである。 「忖度」「暴力」「差別」などの文字を掲げた全身タイツマンを「あ!の敵だ!」と言い扮する三津谷寛治が次々倒していくコント。 全国の視聴者の方がどう感じたかは知らないが、すべてのクソすべりコントの中で個人的にはこのパフォーマンスが一番すべっていたと自信を持って言える。 そのコントのワイプで表情を抜かれたは、あからさまな「冷笑」を浮かべていた。 「あーあーなんだよこれすべっちゃってるよーどうすんのこれクソつまらないよー大丈夫かー」とでも言いたげな冷笑を浮かべていた。 そして彼は、2秒ほどで自分がワイプに抜かれていることに気づき、残り3秒を最高のアイドルスマイルに戻ってやり過ごした。 この5秒間が、嵐二宮を、5時間を終始平常心でこなし切った二宮を、象徴していると思っている。 つまるところ、はなのだ、多分。 彼はのような人間の心を持たない。 彼にとってアイドルは職業であり、司会はその延長で受けた「業務」であるので、思い入れを持つ必要がない。 だから紅白の司会も緊張なしに終えられるし、彼の魅力はそこにあるし、私個人の話をすればに魅力を感じ始めて十数年になるが、彼を愛する理由はここに凝縮されている。 二宮は自身がコンテンツだという自覚を持っている。 業務としてのアイドルを全力で全うすることにつけては他のジャニーズタレントも同じだが、彼ほど器用に自分をアイドルで覆い隠す人はいない ような気がしている。 そしてファンは、彼の中身に惹かれていく。 とはどんな人間なのか?彼の弱みはどこにあるのか?だが、彼の中身にたどり着くことは永遠にない。 私たちは彼によって、から提供される「ニノ」を楽しむことしか許されていないから。 そのもどかしさや歯痒さや焦らされ感、だが「ニノ」に没頭してしまう悔しさ、そして絶対にを見せてくれない彼へのもはや畏怖にも近い尊敬。 私たちと対等な近い存在と見せかけて、絶対的上位にある彼の存在。 は、絶対に彼のもとにたどり着けない私たちを常に上から見下ろしているのだ。 きっと、のクソすべりコントを見ていたような冷笑で。 だが彼は私たちに会う時、ワイプにおいては2秒で作れたスーパーアイドルスマイルを浮かべている。 そこに、楽しいとか嬉しいとかいった義務感以外の感情は一切含まれていない。 けれども、そのスーパーアイドルスマイルと、「ニノ」のパフォーマンスはあまりに優れていて、私たちは抗いながらもそれに魅了されてしまうのだ。 (まあとにかくね、器用な人なんだよ。 だから、"自然体"と見せかけて、えっそれ作ってるよね?えっ自然体じゃないよね?えっどっち?みたいなのが無感情にできるんだよ。 ) 二宮のそんなサイコ的な一面のお陰で、17年の紅白は平和だったし、彼は魅力的で、きっと今年も業務としてのアイドルスマイルを顔に貼り付けて、数々の大役をこなしていくのだろう。 まあなんだ。 そんなようなことを考えられるくらい、平和に18年を迎えました。 今年もなにとぞよろしくお願いします。 kiengo11.

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嵐、二宮と松本潤“不仲の決定的証拠”…二宮、結婚で人気急落、ファンから批判やまず

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二宮和也 嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)の6月9日放送分で、「二宮和也と10人の偏り人」という企画が放送された。 ジャニーズの男性ファンがテーマで、ジャニーズ好きを公言している同局の青木源太アナウンサーやゴールデンボンバーの歌広場淳のほか、一般人の男性ファンなど総勢10人が集まり、ジャニーズファントークを繰り広げた。 この企画に対し、ファンは放送前から期待大といった様子で、放送後には「男性ファンのジャニーズ愛も最高」「めっちゃ面白かった!」「またやってほしい」といった言葉がSNSに続々と上がっていた。 しかし、その一方で、歌広場の発言が、二宮ファンを激怒させているという。 「放送冒頭、二宮さんが歌広場さんに『嵐ではなくて松本潤が好きなんでしょ?』と問いかけたところ、『はい』と回答。 これに対し、二宮さんのファンは大激怒。 『ニノを材料って……』『松潤好きはいいけど、ニノへの発言にモヤモヤする』など怒りや困惑といった声が続々上がり、炎上状態になっていましたね」(放送関係者) スタジオの二宮はこの言葉に大笑いしていたのだが、二宮ファンにはこの笑いが残念ながら伝わらなかったよう。 ただ、歌広場のTwitterには放送直後から松本ファンから感謝の言葉が殺到していた。 「歌広場さんは嵐全体ではなく『松潤だけが大好き』というのは以前から公言していますし、嵐メンバーも以前から知っていること。 松潤愛を熱く語り、たびたび発言が『失言だ』と物議を醸すこともありました。 でも、それは嵐との信頼関係があるからこそ言える言葉。 二宮さんのファンはあまり怒らないであげてほしいですよね(苦笑)」(ジャニーズライター) 二宮が笑っているぐらいだから、ファンも笑い飛ばすような余裕を見せてほしかったかも!?

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伊藤綾子の二宮和也と結婚は2020?お風呂等の匂わせまとめ!批判がヤバイ!

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コンサートツアーの裏側を嵐のメンバーがリレー形式で更新しているブログ『うらあらし』が12月10日更新された。 この日更新したのは、二宮和也と大野智。 2人とも6日〜8日まで行われた福岡公演の裏側についてリポートし、大野はライブにきてくれたファンに感謝の言葉を述べ、松本潤の裏側を紹介。 楽屋裏はわからないものの、夜に2人だけでホテルでお酒を飲んだことを明かしていた。 なんとも仲睦まじい話。 一方で、二宮の方も福岡公演が無事に終わったことを報告し、次の名古屋公演に来るファンに向けて「待っててネ〜!! 」と綴っていた。 また、二宮も大野と同じようにメンバーの裏側を紹介。 二宮は櫻井翔の裏側を紹介していたのだが……。 この内容にファンは異変を感じたようだ。 「明らかにブログの文体がいつもの二宮のブログとは違うとファンはざわついていたんです。 なのに今回は、『私はそんな翔も好き(ハート)』『ワイルドで…それはそれで最の高よ(ハート)』と言った感じで。 「ネットではこの異変に『かわいい!』なんて声もありますが、多くが『ゾッとする』『鳥肌が立った』『空回っている』などと、大不評なんです。 また、ファンの中には結婚発表で落ちた人気を取り戻そうと、『ファンに媚を売っている』という声も上がっており、二宮の文章の変化を不審に思っているようですね。 まあ、確かに結婚で二宮の人気は下がったのは本当ですし、7日に生放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の際は、『嵐自体が嫌になった』という声も上がっており、グループのファン離れも顕著でしたからね。 活動も残り1年ありますから『今こそ媚を売らないと!』と思ったのかも!? 」(同) 結婚発表以来、バッシングにあっている二宮。 人気急落の危機感はあるのかもしない。

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