ペットヒーター。 今すぐできる猫の冬支度。ペットヒーター3種試用レポート

デグーの寒さ対策!オススメのペットヒーターと緊急時でも寒さをしのぐ方法!

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さっそく、ありがとうございます。 こうめいパパさん、うちのワンコもトイレシートを噛み破ったりするので断熱シートなどは無理そうです・・・。 今、フリースのような布を下にひいていますが、そんなんで十分なんですかねぇ? 本によると、子犬は20度以下にはしないように・・・とあり、鵜呑みにしていたところです。 BRDさん、住まいは東京です。 電気暖房とは、エアコンですか?ペットヒーターのことですか? ワンコのケージはキャスターもあり、窓際への移動は簡単にできます。 日当たりはいいと思います。 三時くらいには帰宅するので、日が落ちる前には帰ってこれます。 なるほど〜震えていなければ、大丈夫なんですね・・・ 笑 ペットヒーターなんて、もともとなかったものですよね。 近所のゴールデンを飼っている人にも、「犬なんて、もともと外で飼ってたんだから平気よ!」と言われたのですが・・・ 可愛くて可愛くて、ついつい過保護になっています。 ペットヒーターなどで、低温やけどになることはないんでしょうか・・・ 書込番号:6968918 2点 なるほどです。 慌ててペットヒーターを買わなくてもよさそうですね。 乱ちゃんさん、ダブルコート??でしたっけ。 すみません、勉強不足で。 確かにパグちゃんよりはフサフサしていて暖かそうですね。 そっかぁ〜そういうことも関係してくるんですね。 先日、スイッチをいれたら付かないんですよ。 やっぱり付けっぱなしで・・・と考えていたのでアテがはずれ焦っていたわけです。 サスケ2001さん、わたしもレンジのタイプが気になっていました。 とにかく、何でも噛むので・・・ ちなみにコードだけでなく本体も噛みそうです・・・ ゆっくり、あれこれ見てみようかとおもいます。 もっと寒くなったらエアコンをつけっぱなし・・・もありですかねぇ??? 書込番号:6972524 1点 トラネコとらちゃんさん >「犬なんて、もともと外で飼ってたんだから平気よ!」と言われたのですが・・・ 昔はその上、ごはんと来たら殆ど残飯、残り物に味噌汁かけて等も有ったかと思います。 確かに、その様な飼い方をされて居た飼い主も実在してましたが、犬の寿命もそれなりでした。 今でこそ十年以上も当たり前ですが、それは飼い方、環境の優遇に依る所が大ではないかと思います。 可愛がるのは良い事ですが、行き過ぎには御注意下さい。 雪の日に『犬は喜び庭駆けまわり、ネコはこたつで丸くなる』が実践出来なくなってもかわいそうです。 ホドホドに…。 ちなみにウチでは毛布を敷いただけだった記憶があります。 但し、7月生まれでしたので、冬には大きくなって居りました。 三ヶ月半の子犬との事ですので、ある程度の暖房は必要かと思います。 ただ、人が丁度良いと感じる温度は強過ぎるかも知れません。 何しろ毛皮着てますし、成犬なら外で丁度良いくらいの動物ですから。 獣医さん等にも相談されてみたら如何でしょうか。 書込番号:6973378 2点 みなさん、ありがとうございます。 なんだか、人間の子供のように考えてしまってましたが、ワンコなんですよね・・・改めて。 ダイバスキーさん、確かにそうですよね。 昔はそんなかんじだったんですよね。 環境は整えてあげながら、でも過保護にならないように育てます。 (でも、甘やかしてしまいそう・・・) うちのワンコも七月生まれです。 もう少しで四ヶ月になります。 本格的な寒さになるまえには、仔犬を卒業と考えていいんですか・・・? でも、本当に小さな赤ちゃんではないから、そんなに神経質になることはないってことですよね。 こうメイパパさん、氷点下にはほとんどならないです。 東京の郊外ですが・・・ 毛布をかける・・・なるほどです。 間単にできますよね。 アイデア、いただきます! sweet-fuzzyさん、具体的なアドバイスをありがとうございます。 みなさん、ワンコに詳しいんですね。。。 熱くなったら移動するスペース、必要ですね〜ヒーターを使うときには必ずつくります。 今、横で寝息をなてながら熟睡しています。 めちゃくちゃ可愛いです。 というか、人工の風が嫌いなんです。 結構、ヒーター大好きなワンコっているようなのですが 我が家の子は、冷房も暖房も、だめですね〜 自然の風は大好きで、どんなに強風だろうと、楽しそうに お散歩するんですけどね。 個体差があると思いますので、トラネコとらちゃんさんの ワンちゃんが、ヒーターを好めばいいですが、嫌がることも 有り得ます。 なので、ペットヒーターを購入される前に確認されたほうが よろしいかと思います。 また、うちの子は暑がりなので、全く何も必要ないんです。 子犬の頃、ペットボトルにお湯を入れて、ケージに入れて あげたりしていたのですが、かなり邪魔そうにしてました。 寒がりな子は喜ぶらしいのですが、うちは暖房に関しては 全く何の必要もありません。。 うちの子が特別変なのかも知れないんですが。。。 書込番号:6982375 2点 はじめまして、めるもるんさん。 今日、たまたま前の家の人とお話したんですが、その家はシェルティーちゃんなんです。 やっぱり、何にもしていない・・・とおっしゃっていました。 ペットボトルの簡易あんか・・・!! すごいアイデア。 これは、お試しあれ!!!ですね。 うちのワンコは噛み噛みするのが心配です。 とりあえず、うちのワンコをもっと知ってあげないといけないんですね。 暑がりなのか、寒がりなんだか・・・からはじめます。 書込番号:6984140 0点 トラネコとらちゃんさん、こんにちは。 うちは電気タイプを使ってるのでちょっと解説を... 基本的に人間の電気あんかなんかとはかなり作りが違いますね。 ・表面が硬いです。 ビニールシート張りの床を想像してもらえば良いです。 汚れません。 ・電源コードがかなり頑丈です。 金属で全体をカバーしてあるので、噛んでもよっぽど大丈夫です。 ・裏と表で熱の強・弱が違います。 弱で使えば、低温やけど等は無いでしょう。 犬用のベッドの下に入れても良いです。 犬用のベッド等には、かならず電源コード用の穴があります。 ・人間のあんかほど温かくありません。 ほんのり温かいだけです。 コンセントさえ近くにあれば、一番手間がかかりませんね。 書込番号:6990713 1点 ひまJINさん、こんばんは。 貴重な情報をありがとうございます。 やっぱり、ペット用として きちんと作られているんですね。 そして何より・・・コードにさすだけの手間いらずがポイント高いかも・・・!!! みなさんからのアドバイスで、そんなに心配することがないということがわかりました。 でも、今日、急に冷え込んで、ふっと気になり始めました。 過保護な飼い主の安心のために、一応、何か購入しようかな〜と思ったり・・・ でも、購入しても使わないで終わってしまった・・もアリかもしれないですね。 レンジタイプも、電気タイプも、それぞれ魅力的。 今度は、どちらにするかが迷います。 迷っているうちに冬が終わってしまったりして!!! 書込番号:6992377 0点 こんにちは。 遅くなりましたが経験談です。 参考になるかわかりませんが・・・ 我が家はチワワなのですごく寒がりで、秋口くらいからぶるぶると震えだします。 仔犬時代にコード式のペット用こたつを買い、ベッドのクッションの下に入れておいたところ、 コードを噛んでしまって、導線が見えていたので止めました。 コードがもろいタイプだったのでしょうか・・・ まさかチワワでなるとは思いませんでした。 ケージは一階のリビングなので、夜や早朝などは寒そうでなんとかしたいと思い、 今は、ケージに厚めの布をかけて冷気が少しでも入りにくいようにして、 四角い屋根月で巣箱のように丸い穴があいている形のベッドにしています。 3匹いるので寄り添って寝ているようです。 もっと寒くなってきたら、私もコードレスのものを検討してみます! 書込番号:7002695 3点.

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私たちが普段使用するヒーターには様々な種類があり、猫が使用出来るペットヒーターも、同じような仕組みなのかな?と思われている飼い主さんも多いことかと思います。 ヒーターと聞くと、電気を利用して本体から暖かい空気が出てくるものを想像してしまうかもしれませんが、ペット用のヒーターは少し違った印象を受けるかもしれません。 もちろん本体から暖かい空気を放出するタイプもありますが、ペット用のヒーターはマットや座布団のような形のものが一般的です。 そもそも、ヒーターとは熱を発生して暖める装置の総称となりますので、熱を発生させる機器であれば、どんな形であっても「ヒーター」と呼ぶことが出来ると言えるでしょう。 人が使用するヒーターはあくまで人間用であり、猫にはあまり向いていません。 もちろん飼い主さんの目の届く範囲内で、猫が使用する分には安全と言えますが、少しでも目を離す時間があるのなら注意が必要です。 なぜ人向けのヒーターが猫に向いていないのかは、猫のペットヒーターのメリットと比較すれば、一目瞭然です。 猫用ペットヒーターを使うメリットは? 猫のペットヒーターにはどんなメリットがあるのか、見ていきましょう。 しかし、日向ぼっこなどから分かるように猫は暖かい場所を好む動物なので、ヒーターの前を動かず体が想像以上の熱さになってしまいます。 また、水をあまり飲まない猫は、寒い冬には更に水を飲まなくなってしまうので、その状態で何時間もヒーターの前に居ると脱水症状を起こし、熱中症になることも。 冬だからといって、熱中症にかかることが無いとは言い切ることが出来ないので、このようなことからも人向けのヒーターは猫に向いていないと言えますよね。 それらの猫の性質をちゃんと理解した上で、飼い主さんはヒーターを使用しなくてはいけないので、猫には猫用のペットヒーターを利用した方が良いでしょう。 猫のペットヒーターは、猫が適温と感じる温度設定になっています。 そして購入してからすぐに使用することが出来ますし、使い方も簡単な設計になっている商品が多いです。 寒い冬に外から帰ってきた飼い主さんがヒーターの電源を入れると、ヒーターの前を陣取り、温かくなるのをまだかまだかと待っていることがありますよね。 部屋の空気が冷たいからこそ、温かい温度が流れ出てくることを知っている猫は、このような行動に出るのだと考えることが出来ます。 しかし、鼻で温度を感じる猫にとって、急に温かい空気が出てくるヒーターは、火傷をしてしまう恐れがあります。 猫の顔には皮膚が剥き出しの鼻や立派なヒゲがあるので、火傷をしてしまったら大変ですよね。 その点猫のペットヒーターは、じんわりと適温で猫を温めてくれるので、火傷の心配も要らないのです。 好奇心旺盛の猫であれば、揺れ動く火につい手を出してしまうことも無いとは言い切れません。 また、そのような火が揺れている状態で、手を出すことがなかったとしても、じっと見つめていると「やっぱり遊びたい!」という興奮状態になってしまうことも。 そうなってしまうと目に入る物全てが、遊びの対象になってしまうこともあるので、ヒーターの上に飛び乗ったり電源ボタンなどを手で押したりなど、いたずらをしてしまうことも否めませんよね。 もちろん火が揺らぐヒーターだけでなく、ほとんどのヒーターは猫が上に飛び乗れるスペースがある製品が多いので、飼い主さんはそれらの心配も常にしておかないといけないことになります。 このようなことからも人向けのヒーターよりも、ペットヒーターの方が、安全面でもメリットが多いと言えますよね。 猫用ペットヒーターおすすめ3選 猫のペットヒーターの購入の検討をしてみると、色々な種類があって悩んでしまいますよね! 猫があったかくなることはもちろん、飼い主さんも使い方が簡単で安全なペットヒーターを選びたいことだと思います。 それらを準備する手間がなく、電源を入れるだけですぐに使用出来るマット型のペットヒーターは、需要が高いと言えますよね。 やはり最大の特徴は、高温になりすぎないので、火傷の心配も要りません。 表と裏で温度が違うので、部屋の温度や寒さによってチョイスすることが出来ますよ。 そして留守中の心配事になりがちな、コードのトラブルですが、安全設計となっているので安心です。 丸い見た目も可愛らしく、この上で愛猫が丸まって眠っているだけで、嬉しい気持ちになれるようなペットヒーターです。 使い方も簡単な上に、あったかい起毛素材のクッションが愛猫を優しく包み込んでくれます。 ドーム型の出入り口にはカーテンがかかっており、狭くて暗い場所が好きな猫にピッタリですよ! 洗うことも出来るので、冬ごとに新調する必要もありません。 猫用ペットヒーターを使う時の注意点は? ペットヒーターのメリットが分かった上で、購入を検討される飼い主さんも多いことでしょう。 ペットヒーターを安全に使用するためには、どんな注意が必要になってくるのでしょうか。 しかし、ずっとペットヒーターに当たり続けていると、低温火傷を起こしてしまうことがあります。 猫は被毛に覆われているので、なかなか飼い主さんも気付きづらい症状の一つなので注意が必要ですよね。 愛猫を火傷させないためにも、ペットヒーターの説明書に記載されている連続使用時間や使い方を、しっかり守って使用することをおすすめします。 心地よくて何時間も眠り続けてしまった場合、脱水症状を起こす可能性も無いとは言い切れません。 ペットヒーターを使用しているお部屋には、必ず猫がすぐに水を飲めるように、新鮮なお水を用意しておいてあげてください。 猫がペットヒーターを使用して、何かしら身体に異変を感じるようなことがあれば、すぐに使用を停止し、動物病院に連れていくようにしましょう。 飼い主さんの留守中に、このような電気を使用するタイプのペットヒーターを使う場合は注意が必要です。 電気が通っているときに猫がいたずらをしてかじってしまったり、水などをこぼしてコンセントにかかってしまうなどの事故が起こらないとは言い切れません。 留守中は飼い主さんも愛猫のことが気になっていると思いますので、不安要素が少しでも生まれてしまうようなら、留守中の使用は控えた方が良いでしょう。 まとめ 寒い冬になると、愛猫が快適に暮らすためには、家の中に色々な工夫をしてあげることが必要となってきますよね。 猫は全身が毛で覆われているからといって、冬が得意な動物という訳ではないからです。 人向けの暖房機器だと温度が高くなりすぎてしまう上に、火傷や熱中症などを引き起こしてしまう可能性が高いのでおすすめは出来ません。 その反面、猫用のペットヒーターであれば、適温が保てる上に、使い方も簡単で安全に使用出来る商品がとても多いです。 そのまま使いたい場合やケージで使いたい場合など、ご家庭での受容性を考えながら選ぶと良いかもしれません。 是非ペットヒーターを利用して、愛猫があたたかい気持ちで冬を過ごせるような、環境づくりをしてあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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気温調整・対策は1年間を通して以下のようにしています。 個体差があるので、すべてのデグーにあてはまるわけではなりませんが、参考にしてみてください。 【基本的な防寒対策】デグーを低体温症から守る暖房器具 デグーはとても寒がりな動物です。 ハムスターやシマリスなどは 10度を下回ると冬眠しやすくなりますが、デグーは冬眠をしません。 低体温症になり、命を落としてしまうこともあります。 これが低体温症という症状です。 そうならないためにも、 夏の温度管理と同じくらい冬の温度管理にも気をつける必要があります。 温度管理はデグーの命を左右する 「大切なこと」というのを忘れないでください。 暖房器具の組み合わせは「エアコン+ヒーター+ペット用ヒーター」 少し寒くなったかな?と感じてきたらを設置し、10月中旬~下旬くらいから「+エアコン」という組み合わせにしています。 それ以降の11月~3月時期は、「エアコン+ヒーター+」3つの組み合わせで防寒しています。 ペット用ヒーターはを使っていますが、を使っている方も多いです。 我が家では10月時期に上のようなことがあり、10月上旬から常にヒーターを近くにおいています。 このように寒がることがあるので、季節の変わり目は気温調整に注意してください。 冬に餌を減らすようなことはせず、部屋を暖かくしてあげることが 低体温症を防ぐことに繋がります。 低体温症の詳細については以下記事をご覧ください。 (参考:) 最近の急激な寒さで、ハムスターやデグーなど、小型哺乳類の低体温症(種によっては冬眠)で来院する患者さんが増えてきてます。 寒い日は、パネルヒーターだけじゃなくて、空気を温めてあげてくださいね! Yusuke Michishita YusukeMichishit 今日の朝、低体温症になりかけてたデグーの 「こはく」は現在手を伸ばせば届く位置にて療養中。 エアコン24時間フル稼働だったのだけど、うまく温風が届いていなかった模様。 他の子たちが元気ハツラツだったので少し油断していたことを反省するとともに、保温電球の導入を決定。 冷気が遮断できるような巣箱を用意したり、ハンモックを使用していた場合は袋型(潜れるタイプ)のハンモックに変えてあげましょう。 巣箱は市販の木箱や100円ショップで用意しても構いません。 巣箱の中には、 「布・新聞紙・ティッシュ・木くず・チモシー」といった暖かい巣材を入れてあげましょう。 ハムスター用の綿は爪に引っかかったりして事故の元になります。 新聞紙やティッシュのような紙を食べてしまう子もいます。 その場合は絶対に入れないでください。 ハンモックを手作りされる方は 「タオル地・パイル地・毛糸」など、毛足の長い素材はデグーの長い爪に引っかかって事故の元になります。 フリースのような毛足が短く、爪が引っかかりにくい素材を作ってあげてください。 オススメのペットヒーター(市販の暖房器具) 基本の防寒対策ができたらケージにも暖房器具を取り付けあげましょう。 小動物用のペットヒーター()などは、 「いざというときの逃げ場」 にもなるので、必ず付けてあげてください。 デグーの飼い主がよく使っている暖房器具を紹介します。 (1)保温電球(20W、40W、60W、100W ) やなど、熱を放射して周囲の空気を暖める電球型のヒーターがあります。 ストーブのような効果があり、保温電球にカバーが付いたタイプを使用される方がほとんどです。 東日本大震災 東日本大震災は、神奈川県に住んでいる私にも大きな影響を及ぼしました。 3月とはいえ、雪がちらついたりする寒さです。 長時間ではありませんが、暖房器具が使えないのは、人間も動物もかなりツライものでした。 このときはじめて 「電気に頼らない防寒方法はないだろうか?」と思うようになったのです。 デグーの感電死 家電コードを齧ってショートしてしまったという話を聞きました。 コードカバーで対策していたにも拘らず、運悪くカバーの隙間から齧ってしまったようです。 こういう感電死の話は後を絶ちません。 ボヤ騒ぎ ケージ内にある暖房器具のコードが齧られてショートし、ボヤ騒ぎになった記事を読みました。 幸いにも発見が早く、壁を燃やしただけでデグーも無事だったそうです。 我が家は日中不在にする事が多いので、この事故には衝撃を受けました。 緊急時にも使える8つの防寒方法 器具を使わない8つの防寒対策• 1ケージを床から30センチほど離す(底冷え防止)• 2巣箱はガラスやアクリル製の水槽などを用意(保温性アップ)• 3巣材は 「モコモコ素材の布」「新聞紙」「やわらかいチモシー」「木屑紙屑のような床材」など、熱が逃げにくい素材を用意(保温性アップ)• 4冷気遮断のためにケージにアクリル板の取り付け(側面、裏面)• 5就寝時は、プチプチ 緩衝剤 で作ったケージカバーを被せる(冷気遮断)• 6天気のよい日中はケージを日の当たる場所に置き、悪い日はケージカバーを被せたままにする(日の当たる所=直射日光ではありません。 窓にはカーテンをして、直射日光は当てないようにします)• 7夏よりも栄養価の高い食事を与え、痩せないように気をつける(抵抗力アップ)• 8寒さが厳しい日は、手のひらサイズの湯たんぽをモコモコ靴下に入れ、巣箱に入れる こういった環境で生活していると、自然光の暖かさや自分たちの温もりで生活することに慣れていきます。 「チモシーを大量に巣箱に運んで暖かい巣を作る子」「巣箱の奥底に快適空間を作り、オヤツを持ち込んで穴倉生活を満喫する子」。 いろいろ工夫しているのが垣間見えます。 低体温症から守るために意識していること 防寒対策で意識しているのは、冬場の室内の温度は 20度前半以上にすることです。 「真冬・外気温が氷点下・長時間不在にする場合」はエアコンなどの暖房器具にも頼ります。 このような場合は24時間エアコンをかけ、極端な温度変化による体調の崩れを防ぐようにしています。 停電や災害があったときのために日頃から準備を! 暖房器具があると、どうしてもそれに頼りがちです。 大規模停電や暖房器具の故障、大災害が起きたときのためにも 「防寒対策・防災対策」を一度考えてみてはいかがでしょうか。 デグーの防寒対策は、 「住んでいる地域・環境・飼っている個体」によって異なるので、臨機応変に対応していきましょう。 さいごに すべての暖房器具に言えることは、 暑さからの逃げ道は用意してあげてください。 過度の暖め過ぎは禁物です。 そして、飼育環境に合った器具を見つけることも重要です。 使用方法を誤ると低温やけどを起こしたり、火事の原因にもなります。 安全第一でご利用ください。 torus1.

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