炊飯器 象印。 象印の炊飯器おすすめモデル12選。使いやすいアイテムをご紹介

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象印の炊飯器の特徴 幅広いラインナップ By: 象印の炊飯器は、製品ラインナップが多く、各モデルで搭載されている機能が異なります。 なべ底に搭載されたヒーターで加熱しお米を炊き上げる「マイコンジャー」や内釜自体が加熱する「IH炊飯ジャー」、IH炊飯に圧力機構がプラスされた「圧力IH炊飯ジャー」など機能性に優れているのが魅力です。 羽釜構造を採用した内釜 By: 象印の炊飯器は、羽釜形状の内釜が採用されたモデルが有名です。 かまど炊きのよさが反映されており、お米をよりおいしく炊き上げることができます。 また、蓄熱性に優れた南部鉄器が採用された高級モデルも人気。 お米の旨みを追求している方におすすめです。 象印の炊飯器のラインナップ マイコン炊飯器 By: マイコン炊飯ジャーは、ごはんの炊き方について特にこだわりがなく、シンプルな炊飯器を探している方におすすめです。 本体の底に付いているヒーターが釜に熱を伝えることで、ごはんが炊けます。 価格は他の象印炊飯器に比べて安く、5000~1万円程度で購入できます。 炊飯量は3号炊き、5. 5号炊き、10号炊きがあり、すべて黒厚釜が使われているのも特徴です。 IH炊飯器 By: IH炊飯ジャーは、IHコイルの力で釜全体を均等に加熱することで、ふっくらとしたごはんが炊ける炊飯器です。 価格は1〜2万円ほどで、通常の黒い厚釜のほかに、プラチナでコーティングされた厚釜もあります。 圧力IH炊飯ジャーよりもリーズナブルな炊飯器を探している方や、手軽に美味しいごはんを楽しみたい方におすすめです。 圧力IH炊飯器 By: 圧力をかけることで美味しいごはんを炊き上げるのが、圧力IH炊飯ジャーです。 価格は他の象印炊飯器よりも高く、安いもので1万円台後半程度、高級なものだと10万円を超えるモデルもあります。 圧力をかけてごはんを炊き上げる構造はどれも同じですが、内釜に使用されている素材によって大きく価格が異なります。 ごはんを美味しく炊けるのはもちろん、玄米もふっくらと炊けるのが特徴です。 象印のおすすめ炊飯器 マイコン炊飯器のおすすめモデル 象印マホービン ZOJIRUSHI マイコン炊飯ジャー 極め炊き NL-BB05 全面加熱式で釜全体を温めるマイコン式炊飯器。 シンプルで圧力IH炊飯器のような華やかさはありませんが、495Wというハイパワーで炊き上げることで、ふっくらとしたおいしいごはんができます。 従来品の平均電力は約240~290Wなので、かなりの高火力です。 白米を炊くだけでなく、追加機能も充実しています。 玄米や雑穀米を炊けるメニューや、パン作りを楽しめるメニューなど用途は豊富。 価格が最も安いマイコン式炊飯器の中では使い勝手がよいので、なるべくリーズナブルかつ多機能な炊飯器を探している方におすすめです。

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【2020年版】象印のおすすめ炊飯器を徹底解説!「極め炊き」「炎舞炊き」の性能や口コミは?

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そのため沸点が高まり、お米の「甘み」「ねばり」を強く引き出すことができるのです。 「ごはんをおいしいと思う基準」は人それぞれなので、どちらが優れているということはありませんが、日本人の多くは「甘みの強いごはん」を好む傾向にあります。 象印の炊飯器が根強い人気を誇るのも、こういった理由と言えるでしょう。 家庭ごとに最適な「おいしさ」を提案 「おいしいごはん」といっても、家庭によって好みは分かれます。 象印はそれを理解したうえで、「家庭に合った最適なごはん」を提案する機能「わが家炊き」を搭載しています。 最大で121通りの炊き方から、アンケートに基づくデータによって一番家族が好みの炊き方を見つけてくれます。 「他の家とは少し違った、わが家だけの味」、そんなごはんを追求させてくれるのが象印の炊飯器の魅力のひとつです。 ユーザーの使いやすさを追求した機能性 最大40時間の保温を可能にする「極め保温」や白米の他にも「玄米」「雑穀米」など多彩なメニューを搭載しているのも嬉しいポイント。 最近では、炊飯後のいやなニオイのケアができる「クリーニング機能」も搭載されています。 象印のおすすめ炊飯器ランキング 「手っ取り早くおすすめの炊飯器を教えてほしい!」という方のために、ランキング形式でご紹介していきます。 各モデルちゃんと吟味して選びたいよいう方は、記事後半の全機種比較を参考にしてみてくださいね。 なお、「圧力IH式」「IH式」「マイコン式」どのタイプの炊飯器を選べばいいかわからないという読者の方は、象印公式HPにおいて というページがありますので、1度試してみるといいでしょう。 【第3位】1~2人暮らしの方におすすめ!マイコン炊飯ジャー「象印 極め炊き NL-BU05」• ¥36,000~• 味は高級クラスと比べるとやや落ちるが、機能は充実! ¥31,000~• 価格差が大きいので、「どこまでこだわるか」を見極めて選んでいく必要があります。 圧力IH炊飯ジャーの比較表(5. 5合】 豪炎かまど釜 ・炎舞炊き ・121通りわが家炊き ・極め保温 ・7通り炊き分け圧力 ・うまみ圧力蒸らし ・熟成炊き (白米・玄米) ・内釜5年保証 ・内釜洗米OK ・クリーニング 極め炊き NW-KB18 【10合】 【5. 5合】 鉄器コート プラチナ厚釜 ・大火力炊飯 ・81通りわが家炊き ・極め保温 ・7通り炊き分け圧力 ・うまみ圧力蒸らし ・熟成炊き (白米・玄米) ・豪熱沸とう ・内釜3年保証 ・内釜洗米OK ・クリーニング 【10合】 【5. 5合】 ・49通りわが家炊き ・極め保温 ・7通り炊き分け圧力 ・うまみ圧力蒸らし ・熟成炊き (白米・玄米) ・豪熱沸とう ・内釜3年保証 ・内釜洗米OK ・クリーニング 【10合】 【5. 5合】 黒まる厚釜 ・うるつや保温 ・3通り炊き分け圧力 ・うまみ圧力蒸らし ・熟成炊き (白米・玄米) ・豪熱沸とう ・内釜3年保証 ・内釜洗米OK ・クリーニング 【10合】 続いて、「3合炊き(3. 5合炊き)」タイプをご紹介していきます。 5合) モデル名 炊飯量 内釜 機能 【3. 価格の目安:¥127,000~• 炊飯量:5. タイプ:圧力IH式• カラー:雪白・黒漆• 内釜:豪炎かまど釜(2. 2mm)• ユーザーからの評価 Amazon:— 価格. com:—• 発売年月:2019年6月 2019年6月21日に発売の象印のハイエンドモデルがこちらになります。 「ごはんの美味しさ」「機能」の面でナンバーワンの炊飯器です。 「炎舞炊き」と呼ばれる独自の炊き方を追求。 底部分に「3つのIHヒーター」を搭載し、それぞれを独立で制御します。 部分的な集中加熱を可能にし、釜内で複雑な対流を生み出します。 釜底から上面までお米をかき混ぜ、炊きムラなく一粒一粒に熱を伝えることができます。 内釜には、「鉄-くろがね仕込み- 豪炎かまど釜」を採用しています。 厚さは2. 「アルミ」「ステンレス」の素材な中に「鉄」を組み込むことによって、「蓄熱性」「発熱効率」「熱伝導」を高めています。 機能面の最大の特徴は、「121通りのわが家炊き」機能にあります。 前回炊いたごはんに対するアンケートに答えることによって、自動で炊き方を変えてご家族の好みに調整してくれます。 下位モデルにも「わが家炊き」は搭載されていますが、121通りの細かい調節ができるのは当機種のみになっています。 このほかにも、最大40時間の長時間保温を可能にした 「極め保温」や、好みの食感を選べる「7通りの炊き分け圧力」などを搭載しています。 ただし伝えておかなければならないのが、「本体の重さ」。 5合炊き」で、約8. 5kg、「10合炊き」で約10kgにも達します。 これは鉄素材を内釜に使用しているのが大きな要因です。 そのため、高齢の方や女性の方が使う分には、やや苦労するかもしれません!注意が必要。 価格の目安:¥36,000~• 炊飯量:5. タイプ:圧力IH式• カラー:ブラウン・ホワイト• 内釜:鉄器コート 豪炎羽釜(2. 2mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 00点(9Review) 価格. com:4. 00点(14Review)• 発売年月:2018年7月 続いてご紹介するのも、3万円台後半の高級モデルです。 ハイエンドモデル「炎舞炊き」のワンランク下のモデルにあたります。 当モデルは、炎舞炊きを採用せず、「大火力・高圧力プレミアム対流」という技術でごはんを炊き上げます。 沸とうを維持する工程で、下位モデルよりも強い火力を加えることによって、激しい対流を生み出します。 それにプラスして、最大1. 3気圧という業界最高クラスの圧力で「追い加圧」を行います。 そのことによって、お米の甘み成分をうまく引き出すことができます。 内釜には、「鉄器コート 豪熱羽釜」を採用。 上位機種には、「鉄素材」が組み込まれていましたが、この内釜は外面に「鉄器コーティング」が施されているのみになっています。 しかし、胴部分に「Wヒーター」を付けて、お米に熱を伝えやすくする設計になっています。 厚さも約2. 2mとなっており、優秀な内釜の性能と言えるでしょう。 好みの食感に自動で調整してくれる「わが家炊き」は、81パターンに対応しています。 その他の機能に関しては、上位機種と大きな違いがありません。 価格の目安:¥31,000~• 炊飯量:5. タイプ:圧力IH式• カラー:ブラウン• 内釜:鉄器コート プラチナ厚釜(2. 2mm)• ユーザーからの評価 Amazon:3. 00点(9Review) 価格. com:4. 00点(16Review)• 発売年月:2018年7月 象印のIH炊飯器ジャーの中間モデルにあたるのが、当機になります。 沸とうの工程で、強い火力を加える「大火力沸とう」を採用。 ただし、1つ上位の機種に採用していた「追い加圧」の機能はありません。 内釜には、「鉄器コート プラチナ厚釜」(厚さ2. 2mm)を採用しています。 内釜の内面に「プラチナコート」を施すことによって、水を弱アルカリ化。 お米の表面のたんぱく質を分解することによって、お米の芯までしっかりと水を含みます。 そのため、お米の甘み成分(還元糖)がアップ。 甘みのあるごはんを楽しむことができます。 「わが家炊き」や「極め保温」といった機能は、ワンランク上の機種(NW-JT)と変わりません。 価格の目安:¥24,000~• 炊飯量:5. タイプ:圧力IH式• カラー:ブラウン・ホワイト• 内釜:鉄器コート プラチナ厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 00点(6Review) 価格. com:4. 00点(2Review)• 発売年月:2018年7月 価格は2万円台から購入することのできる圧力IHモデルの中では、リーズナブルな機種になります。 加熱の方式に関しては、「豪熱沸とう」と呼ばれる象印の一番スタンダードな技術を使用しています。 上位機種に採用されていた「大火力沸とう」や「高圧力」といった技術は採用されていません。 7mmと薄くなっています。 ここらの点が安く手に入る理由となっています。 40時間までの保温ができる「極め保温」や「7通りの炊き分け」などの機能は上位機種と変わりません。 ただし、「わが家炊き」に関しては49通りの食感となっており、上位機種よりは劣ります。 価格の目安:¥22,000~• 炊飯量:5. タイプ:圧力IH式• カラー:ダークブラウン• 内釜:黒まる厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 00点(2Review) 価格. com:4. 00点(5Review)• 発売年月:2018年7月 「5. 5合」「10合(一升)」の圧力IHタイプで最も安いモデルがこちらです。 こちらも加熱に「豪熱沸とう」と呼ばれるスタンダードの技術を採用しています。 内釜には、「黒まる厚釜」を採用。 この内釜はIH炊飯器に使用されているもので、圧力IHタイプの厚釜としてはやや物足りなさを感じます。 また機能面でも、上位機種に搭載されている「極め保温」や「7通りの炊き分け圧力」といった機能を搭載していません。 価格の目安:¥59,000~• 炊飯量:3. タイプ:圧力IH式• カラー:プライムブラック• 内釜:南部鉄器 極め羽釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 00点(8Review) 価格. com:4. 00点(3Review)• 発売年月:2017年7月 少量炊きの炊飯器の中で、最も高性能なのがこのモデルです。 加熱方式には、沸騰維持工程で従来のモデルよりも高火力で炊飯を行う「大火力炊飯」と業界最高クラスの1. 「炎舞炊き」の次に、おいしいごはんの炊ける加熱機構を搭載しているモデルと言えます。 そして内釜には、「南部鉄器 極め羽釜」が採用されています。 南部鉄器は17世紀中ごろから続く岩手県の伝統工芸の技術です。 その技術を利用し、「鋳型」「型開け」「切削」「不純物を取り除く」の4つの工程を職人がひとつずつ行っていきます。 釜底はパリッと、中はふっくらとした「おこげごはん」が炊き上がるのが特徴です。 機能に関しては、ご家族の好みの食感に自動で炊き方を調節する「49通りのわが家炊き」を搭載しています。 5合炊き」「10合炊き」の上位モデルに搭載されていた「極め保温」は搭載しておらず、最大30時間までの「うるつや保温」になっています。 価格の目安:¥42,000~• 炊飯量:3. タイプ:圧力IH式• カラー:プライムブラウン• 内釜:極め羽釜(2. 2mm)• ユーザーからの評価 Amazon:3. 00点(9Review) 価格. com:4. 00点(9Review)• 発売年月:2017年7月 こちらも同じく少量炊きの高級モデルですが、内釜の性能を抑えていることからやや価格が安くなっています。 内釜には、「極め羽釜」を採用。 こちらは南部鉄器ではありません。 上位機種と比較すると性能は落ちますが、「広くて浅い形状」や「ヒーターとお米の距離を近づける」などの工夫がなされ、充分においしいごはんが炊ける水準になっています。 その他の機能面に関しては、上位モデル(NP-QT06)と違いがありません。 価格の目安:¥25,000~• 炊飯量:3合• タイプ:圧力IH式• カラー:ダークブラウン• 内釜:プラチナ厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 00点(6Review) 価格. com:3. 00点(4Review)• 発売年月:2018年1月 上位の2モデルに比べて、やや性能が落ちるのがこのモデルです。 加熱方式は、「大火力」や「高圧力」といった技術は使用せず、一番スタンダードな「豪熱沸とう」を採用しています。 内釜には、「プラチナ厚釜」を採用しています。 プラチナの触媒作用を利用することによって、 おこめの甘みをアップさせることができます。 ただし、これも「極め羽釜」と比べると、性能は劣っているでしょう。 上位モデルに搭載されていた自動で炊き加減を調節する「わが家炊き」は非搭載です。 価格の目安:¥20,000~• 炊飯量:3合• タイプ:圧力IH式• カラー:ホワイト・ブラウン• 内釜:黒まる厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:2. 00点(10Review) 価格. com:4. 00点(9Review)• 発売年月:2018年1月 最もリーズナブルな価格の圧力IH炊飯ジャーがコチラになります。 加熱方式は、スタンダードな「豪熱沸とう」を採用していますが、内釜には圧力IH炊飯ジャーとしては唯一「黒まる厚釜」を採用。 上位機種と比べると、性能はどうしても劣ってしまいます。 また、内釜の保証が付いていない点にも注意が必要です。 主な搭載機能一覧 ・うるつや保温 ・3通りの炊き分け圧力 ・うまみ圧力蒸らし ・熟成炊き(白米・玄米) ・内釜洗米OK 当モデルの口コミ・評判 「すごい美味しい!」というわけではないが、圧力IHならではの安定したおいしさが味わえます。 IHコイルでしっかりとお米に火が通るので、ごはんの味もぐっと向上します。 それでは、各モデルを詳しくみていきましょう。 IH炊飯ジャーのモデル比較表 モデル名 炊飯量 内釜 機能 【5. 5合】 ¥18,000~ プラチナ厚釜 (1. 7mm) 白米炊き分け3コース うるつや保温 熟成炊き (白米・玄米) 豪熱沸とう 内釜洗米OK クリーニング 【10合】 ¥21,000~ 【5. 5合】 ¥15,000~ 黒まる厚釜 (1. 7mm) 白米炊き分け3コース うるつや保温 熟成炊き (白米・玄米) 豪熱沸とう 内釜洗米OK クリーニング 【10合】 ¥19,000~ 【3合】 ¥15,000~ うるつや保温 熟成炊き(白米) 豪熱沸とう 内釜洗米OK クリーニング 【5. 価格の目安:¥18,000~• 炊飯量:5. タイプ:IH式• カラー:ステンレス• 内釜:プラチナ厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:評価なし 価格. com:4. 0点(2Review)• 発売年月:2018年8月 象印のIH炊飯ジャーは、「プラチナ厚釜」と「黒まる厚釜」の2種類の内釜がありますが、当モデルは質の高い「プラチナ厚釜」を採用しています。 内釜内面に「プラチナコート」が施され、お米の中まで水が浸透するのを促してくれます。 「ふつう」「やわらかめ」「かため」と炊き方を選べる「白米炊き分け3コース」を搭載している他、最大で30時間美味しく保温できる「うるつや保温」を搭載しています。 吸水に時間をかけることによって、もっちりとした炊き上がりにする「熟成炊き」にも対応。 ステンレスのボディやふたを使用しているので、汚れが付きにくいのも当モデルの魅力です。 価格の目安:¥15,000~• 炊飯量:5. タイプ:IH式• カラー:ブラウン• 内釜:黒まる厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:3. 0点(10Review) 価格. com:4. 0点(4Review)• 厚さ1. 7mmの「黒まる厚釜」を採用。 底が丸みを帯び、対流をうながす形状にはなっていますが、特別なコーティングは施されていません。 「プラチナ厚釜」のワンランク下の内釜性能とみて良いでしょう。 ただし、機能面に関しては上位機種とほとんど違いがありません。 価格の目安:¥15,000~• 炊飯量:3合• タイプ:IH式• カラー:ステンレスブラウン• 内釜:黒まる厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:評価なし 価格. com:3. 0点(1Review)• 発売年月:2019年1月 続いてご紹介するのは、 「3合炊き」までの少量炊きモデルです。 2019年1月に一人暮らし向けに発売した最新機種になっています。 上記でご紹介した「NP-VZ10」とほぼ機能面に違いはありません。 ただし、当モデルはステンレスのボディとふたを採用しているので、汚れが付きにくくお手入れが簡単になっています。 ただし、「熟成炊き」は白米のみに対応。 玄米には非対応です。 価格の目安:¥40,000~• 炊飯量:5. タイプ:IH式• カラー:ブラック• 内釜:黒まる厚釜(1. 7mm)• ユーザーからの評価 Amazon:4. 0点(2Review) 価格. com:4. 0点(4Review)• 発売年月:2019年1月 「あなたの暮らしにスタンバイ。 スタンダードをつくり続ける。 それが象印のスタンスです。 」をテーマに掲げるスタイリッシュな家電シリーズ「STAN. 」から新たに炊飯器が発売されました。 何と言っても最大の魅力は、そのデザイン性の高さにあります。 ブラックを基調とした落ち着いた配色。 いわゆる「家電っぽさ」がなく、お部屋のインテリアにうまく馴染んでくれます。 内釜には、1. 機能面は、「白米炊き分け」「うるつや保温」「クリーニング機能」を搭載しています。 また当モデルには、あらたに「ベビーごはん(離乳食)」メニューを搭載。 小さなお子様がいるご家庭で活躍してくれます。 それでは、各モデルについて詳しく見ていきましょう。 マイコン炊飯ジャーのモデル比較表 モデル名 炊飯量 内釜 機能 【5. 5合】 ¥12,000~ 黒厚釜 (4mm) 白米炊き分け3コース うるつや保温 熟成炊き(白米) 豪熱沸とう 内釜洗米OK 【10合】 ¥14,000~ 【3合】 ¥10,000~ 黒厚釜 (5mm) 豪熱沸とう 内釜洗米OK クリーニング 【3合】 ¥9,000~ 黒厚釜 (2. 価格の目安:¥10,000~• 炊飯量:3合• タイプ:マイコン式• カラー:ブラック• 内釜:黒厚釜(5mm)• ユーザーからの評価 Amazon:評価なし 価格. com:5. 0点(1Review)• 発売年月:2018年12月 2018年12月に発売された象印のマイコン炊飯ジャーの新モデルです。 炊飯量は、「3合」までとなっている少量炊きタイプ。 内釜には厚さ5mmの「黒厚釜」を使用しています。 内釜に厚みがあるので、蓄熱性が高められお米の芯まで熱を伝えることができます。 火力は、最大495Wとなっており上位機種と比較するとやや物足りませんが、「ふたヒーター」を搭載。 「ふた」「側面」「底」の全面で加熱を行います。 「ごはんの炊き分け」や「うるつや保温」はできません。 ごはんの固さは水の量で微調整する必要があります。 また長時間の保温は不可です。 ただし、このモデルには新たに「クリーニング機能」を搭載。 炊飯後に内釜の中の臭い残りが気になったときに活躍します!• 価格の目安:¥9,000~• 炊飯量:3合• タイプ:マイコン式• カラー:ブラウン・ホワイト• 内釜:黒厚釜(2. 5mm)• ユーザーからの評価 Amazon:評価無し 価格. com:5. 0点(1Review)• 発売年月:2018年12月 2018年12月に発売された最新のマイコン式炊飯ジャーです。 1つ上でご紹介した「NL-BU05」と同じく「3合炊き」のモデル。 機能に関しても、ほぼ同じといって良いでしょう。 ただし、こちらは価格が安くなっている分、約2. 5mmの「黒厚釜」を採用。 上位モデルよりも薄くなっているため、ごはんの美味しさはやや落ちます。 とはいっても、ふたヒーターを搭載し、全面で加熱を行うので炊きムラは発生せず、充分美味しいごはんが食べられると好評です。 なお、このモデルは、2016年12月に発売された旧モデル「NL-BC05」の後継機にあたります。 旧モデルには、内釜の臭い残りを消す「クリーニング機能」が搭載されていません。 またカラーに関しても、「シャンパンブラウン」「カッパーブラウン」の2色展開になっています。 型落ちモデルなので、安くお求めいただけるケースがあるので、チェックしてみるといいでしょう。 象印の炊飯器に関するQ&A 内釜の保証期間について教えてください! 内釜の保証期間は、モデルによって異なります。 「圧力IH炊飯ジャー」の場合、多くのモデルで「3年間の内釜保証」が付いています。 ただし、一部モデルでは、内釜の保証が付いていないケースがありますので、購入時には必ず確認が必要です。 また「IH炊飯ジャー」・「マイコン炊飯ジャー」の場合は、ほとんどのモデルで内釜の保証は行っていません。 そのため万が一、壊れてしまった・劣化してきたという場合には有償での買い替えが必要になってきます。 象印の炊飯器は重いって聞くけど、本当? 実は象印が内釜に使用している「鉄素材」は、他の素材に比べて重みがあるのは事実です。 しかし、象印の炊飯器の多くのモデルでは、「鉄器コート」といって鉄素材を表面にコーティングしているだけです。 そのため、他メーカーと比べて、炊飯器が特別重いといったことはありません。 ただし、最新モデル「炎舞炊き」では、初めて鉄素材を組み込んだ「豪炎かまど釜」を使用しています。 このモデルに関しては、内釜にかなりの重量があります。 モノハック編集部の考察 ここまで2019年最新の象印の炊飯器をご紹介してきましたが、気になった機種は見つかったでしょうか。 象印は、炊飯器では最も人気の高いメーカーです。 それには、象印が追求する「お米のおいしさ」がうまく日本人の味覚とマッチしているといった背景があります。 「甘み」「もちもち感」のあるごはんが好きなのであれば、間違いなく第一候補としてチェックすべきメーカーであることは間違いありません。

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象印のおすすめ炊飯器人気ランキング10選!口コミや評判も紹介|monocow [モノカウ]

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マイコンジャー炊飯器は昔から有るタイプの炊飯器です。 比較的安価で購入出来ますが、IHジャー炊飯器に比べるとお米の炊き上がりにムラが出るのが難点です。 マイコンジャー炊飯器は釜の底の部分にヒーターが配置されているタイプの炊飯器で、マイコンを使って火力を調整しているのが大きな特徴です。 釜の底で発生させた熱を釜全体に伝える事で炊飯するタイプのジャーです。 マイコンジャーでも、少ないお米を炊く場合は割と美味しく炊けますが、2合を超えるお米を炊くと、炊きムラが出る場合も有ります。 ですので、ご自身が一食あたり何合のご飯を食べるのかで決めると良いかと思います。 私の場合は一食で2合ほど食べますので、IHジャー炊飯器を購入しました。 ただ最近のマイコンジャーは良く出来ている炊飯器も有りますので、私が6年弱ほど使っていたマイコンジャー炊飯器よりかは美味しく炊き上がると思います。 私の場合はとても古いマイコンジャー炊飯器でしたので、IHジャー炊飯器に変えてからは白米が非常に美味しかったと感動した覚えが有ります。 IHジャー炊飯器は、電磁誘導加熱を使ってお米を炊く方式の炊飯器です。 マイコンジャーとの違いは、底から熱を伝えるのでは無く、釜、そのものが発熱するため、ご飯の炊き上がりにムラが出ないのが特徴です。 ご飯の炊き上がりにムラが出ないということは、ご飯、一粒一粒に熱が満遍なく行き渡るので、炊き上がったご飯が美味しく感じるのでしょう。 マイコンジャーに比べて火力が強く、高火力を使って短時間で炊き上げるのが特徴です。 高い火力を使って最短で加熱をするため、お米の芯までしっかりと炊き上げてくれます。 お米の炊きムラもほぼ無いので粒の立った美味しいご飯が炊けるのが特徴です。 近年ではIHジャー炊飯器が主流になって来ており、価格も少しこなれて来た感じですが、それでもマイコンジャー炊飯器に比べるとちょっと 高価になります。 IHジャー炊飯器・圧力タイプ IHジャー炊飯器には【圧力タイプ】のものも有りますが、こちらはご飯を炊く際に、釜の中に圧力をかけてお米を炊き上げる仕組みです。 炊飯器の中では一番ご飯が美味しく炊けるのが魅力ですが、その分、高価なのが難点です。 ただ、一人暮らしで最初の炊飯器ならそこまでこだわる必要も無いとも思います。 一人暮らしに最適な炊飯器のサイズは? マイコンジャーかIHジャーかを選んだら、あとは炊飯器のサイズですよね。 炊飯器には大体【3合炊き】と【5合炊き】のサイズが多いようですが、一人暮らしであれば【3合炊き】の炊飯器で十分でしょう。 炊飯器には保温機能が付いていますので、一度に4合ほどのお米を炊いて、朝と夜の二回に分けて食べる方も多いかと思いますが、これはやめておいた方が無難です。 私も以前の炊飯器は【5合炊き】の炊飯器を使用していて、一回に4合ほどのお米を炊いて朝晩で食べていましたが、そういった食べ方をしているとご飯の味がかなり落ちます。 もう味は激落ちです。 なので、余程の大食漢の方で無い限り、【3合炊き】のサイズで十分だと思います。 2 ・おいしく炊ける豪熱沸とう ・うるつや30時間保温 ・パン 発酵・焼き メニューつき ・見やすい「オレンジくっきり液晶」 上記の様な特徴なのですが、私はパンは焼かないので分かりません。 最大の特徴は強火で炊き続ける「豪熱沸とうIH」 でしょう。 『ふきこぼれを気にせず、沸とう後も火を引かずにIHの高火力で炊き続けます。 芯までふっくらしたごはんが炊き上がります。 』 というメーカーさんの説明ですが、正直言って、お米を炊いている間、中身は見れないので分かりませんが、何しろ炊き上がったご飯が美味しいのでどうでも良い事なのかな? なんて思ってしまいますが、安心のメーカーの【象印】なので、この辺の技術力は高いのかと思います。 また私はいつも【無洗米】を使用しているのですが、お米を炊く前にお米を浸さないで炊いても美味しくご飯が炊き上がります。 ただ、1合だけを炊く時のお味はイマイチな感じもしますが、それはどの炊飯器も同じだと思いますのであまり文句は言えないですね。

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