小室圭 秋篠宮。 「小室圭さんを美化しないで!」称賛報道に宮内庁が極秘要請

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さん、宮内庁がやっと破談へ動き出したようだ!

小室圭 秋篠宮

文/佐藤公子 小室圭さん「結婚」へ前進へ 「これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました」(眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について、宮内庁、平成30年2月7日) 眞子さまがそう発表して既に2年と4カ月が経過している。 「立皇嗣の礼は10月挙行を目標に調整が続いています。 コロナの第二波で再延期になったら縁起でもないことですから、具体的な公式発表は直前までなされないでしょう。 その後、時を開けずに 眞子さまが『結婚を前提とした結婚延期』の発表をすると見込まれています。 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんも 「12月は何かと立て込むので、10月・11月中に発表がある」との見通しを立てている。 しかし現時点で、秋篠宮殿下が、眞子さまと小室圭さんに求めた 「相応の対応」、すなわち母・佳代さんの金銭トラブルが解決されているとは言い難い。 今年中に解決する見込みはあるのだろうか? 「早期解決は難しいでしょう。 小室圭さんの代理人を務める上芝直史弁護士に話を伺いましたが、先方との交渉は未だ何も始まっておらず、断絶が続いているそうです。 そして貸与か贈与かをめぐっては税金未納に抵触する恐れがありましたが、こちらも徐々に時効を迎えています。 本来ならば時効を迎える前に解決させるべきところですが、上芝弁護士は 『元婚約者の方が、週刊誌記者の代理人ではなく、弁護士の代理人を立ててくれないと交渉は難しい』との立場を崩していません」(皇室ジャーナリスト) このような状況で、秋篠宮ご夫妻が「結婚」を許可することはあるのだろうか? 「秋篠宮殿下も周囲の反対を押し切って『結婚させてくれないなら皇籍離脱する!』とまで言い放って、紀子さまと結婚した過去があります。 思えば戦後になってから皇族の皆さんの結婚は、基本的にすべて自由恋愛です。 ここにきて眞子さまだけ結婚を諦めろと言うのは忍びないのではないでしょうか? ここまで事態が袋小路なっては、さっさと眞子さまを嫁に出して、悠仁さまに悪評判がつかぬよう、ダメージコントロールしたいというのが本音ではないでしょうか」(同前、皇室ジャーナリスト) また小室圭さんの動きも活発化しつつある。 今年、4月21日には、フォーダム大学のHPに、小室圭さんが同大学OBにインタビューを行ったという音声が公開された。 また、雑誌 NY Business Law Journal(2019, Vol. 23, No. 1)に、「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises」(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)と題する論文を投稿していることも明らかになった。 「内容は、非上場企業がクラウドファンディングを活用して資金調達するための法整備についてです。 小室圭さんはフォーダム大学で金融法を選択していますので、今回の論文とあわせて、企業の資金調達に関する法律家を目指していることが明確になりました。 ですが母子ともに表舞台に戻ってきて、なぜかメディアはこれを高評価。 いよいよ結婚が現実のものになってきたと実感します」(同前、皇室ジャーナリスト) 確かに12日放送の朝日放送「羽鳥慎一モーニングショー」でゲストの玉川徹氏は 「今回努力だけじゃなくて結果も出している事が分かりました」なとど絶賛。 「一体、小室さんをバッシングする理由なんてどこにあるんだろうって思う」と結婚を後押しした。 宮内庁は「有栖川宮事件もありましたし…」と困惑 新型コロナウィルスのため、皇室の活動は停止状態。 それに伴い眞子さまと小室圭さんの結婚問題の報道も鳴りを潜めていた。 しかし感染拡大が収束の兆しを見せるとともに、小室母子は再び表舞台に立った形だ。 小室圭さんが資金調達のプロを目指していることに、宮内庁はどのように考えているのだろうか? さる関係者は語る。 「眞子さまと小室圭さんが結婚されれば、小室家は未来の天皇家の最近縁者ということになります。 皇室の威光が、本人が望まずとも背後に光ります。 そのような方が、資金調達関係の仕事をされるというのは不安でしかありません。 小室圭さんが『悠仁親王殿下義兄』などの名刺を切られる可能性もあります。 ウソでないだけに、これがまた厄介です。 『皇室』という二文字があるだけで、お金が自然と集まってしまうというのが日本の現状です。 それだけ皇室は国民から尊敬を集めている。 小室圭さんには職業選択の自由があるとはいえ、やはり忖度や皇室利用が起こりやすい仕事にはついて欲しくないと思います。 これは秋篠宮殿下も紀子さまお同じ思いだと信じています」(秋篠宮家関係者) また元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。 「これまで内親王方の嫁ぎ先は、神職や公務員など表舞台に立たない仕事の方が多かったです。 やはり皇室関係者がお金に直接かかわる仕事につき、年収1億円などというのは国民の理解が得られないでしょう。 質素倹約は皇室の宗とするところです。 『日本書紀』にも、仁徳天皇が都を難波高津宮に移したとき、宮はいたって質素であり、殿舎は何の飾り気もなく、屋根葺きの茅も切り揃えることすらなかった、民衆に労苦をかけず生活の充実を願っての措置であったと記されています。 その精神を忘れないでいてほしい」(小内誠一) 眞子さまと小室圭さんの未来はどうなるのか? すでにお二人は何年も顔をあわせていない。 テレワークの時代とは言え、ここまで愛を貫けるのは、純愛の証なのかもしれない。 だから別に結婚に反対なんかしていません。 それにしてもマスコミもいい加減w 最終的に年収1億円て。 『濡れ手に粟』『とらぬ狸の皮算用』ことわざを秋篠家と小室家に贈ります。 最近の事件でつくづく思うのですが 黒川さん事件,横田めぐみさん弟さん記者会見 等々 マスコミ報道,もちろんテレビも含みますが,本当に適当で歪んでいる。 ここでしっかりと,秋篠家の皇族としての矜持を見せてもらいましょう。 小室家の信頼回復は難しい、と思います。 破談か皇籍離脱しか選択肢ない思います。 朝日さん、安倍総理と同じく秋篠宮家支持しているのは知っていますが、社内に「秋篠宮家を天皇とするプロジェクトチーム」まである、というのは本当なのでしょうか? 日本国民の8割以上が、様々な新聞社などの世論調査 毎日・産経・朝日・共同通信・時事通信他多数 で、天皇家の敬宮愛子様を次の天皇と認めております。 小室さんとの結婚が問題になるのも、秋篠宮家が暫定皇位継承第一位だからです。 皇室は国民が尊敬できる存在でなくてはならないのです。 金銭トラブルや他にも問題多すぎます。 エリザベス女王が、国民からの批判に応え、交友関係に問題のある子息になした対応思い出してください。 とにかく、平民でも親は、結婚相手の家柄を少しは気にかけます。 国民の象徴と言われ、税金で40億とまで言われる家に住み、常に警護も税金、衣食住も学費も一家の全てが税金で賄われている事は、本人達も充分にその立場を理解しているのにもかかわらず、自分の都合に合わせて、ある時は、国民と同じと言うのは、蒸しがよすぎるのでは? 恋愛と結婚とは立場を考えると違うのではないのですか? 小室さん個人は素晴らしい方なのかも知れませんが、親は、余りにも常識から離れすぎで、小室家に、学費やら警護費やら生活費やら、就職先コネやら、弁護士関連の法改正やら、一家の都合の良いように事が流れていく事に、皇室の特権の凄さが恐ろしいです。 国民が不安を感じているのに個人のワガママを権力で通していく一家は、本当に怖い。 安部政権が怖い。

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小室圭の母がブランド服で秋篠宮家を訪問!完全に交渉がスルーされた理由は?

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来歴 [ ] 幼少時代 [ ] (3年)、にて誕生。 同日、。 この時に第125代天皇明仁から授けられた守り刀は、保持者()に認定されたの作。 同年、が執り行われ、父の秋篠宮文仁親王により、「 眞子(まこ)」と名付けられる。 この名は、「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩む」願いを込めて命名された。 学習院進学 [ ] (平成10年)4月、入学。 その後に進学。 この間、(平成17年)頃からは、日本国内を中心として両親の公務、接見に同行・同座することが多くなり、最年長の内親王として国民の前に姿を現す機会も増えている。 高校時代のあだ名は「まこしー」。 (平成18年)8月の夏休み期間中、2週間に渡ってのでをした。 ホームステイ先は、女系の祖父・の仕事仲間だったの家。 かねてよりやに関心があり、や、やなどのを見学した。 2006年(平成18年)には、父・秋篠宮の訪問に同行しての行事「」を視察、自ら行事に参加した。 高等科在学中の(平成20年)からは、単独公務も開始している。 大学時代 [ ] (平成21年)11月、をで受験して、合格したことが発表された。 2010年(平成22年)にを卒業し、同年4月、国際基督教大学アーツ・サイエンス学科に入学。 皇族の同大学への入学は初となる。 雪面滑走競技部に入部した。 同年7月14日から、同大学の海外英語研修としてに留学し、1か月間、でを学んだほか、生の一員としてとの懇談や、地方への訪問も行った。 (平成23年)7月、()の被災地で身分を隠して活動を行った。 同年10月23日、を迎え、を授与された。 以後、成年皇族として各種行事、儀式に出席している。 (平成24年)4月、3学年に進級し、美術・文化財研究を専攻。 在学中に資格およびを取得。 2012年(平成24年)8月3日、同年9月から2013年(平成25年)5月までのに留学することが閣議で報告された。 同大学ではなどを学んだ。 皇族の同大学への留学はのに次いで2人目となる。 (平成26年)3月、国際基督教大学教養学部を卒業し、の学位を修得。 はを題材としたをテーマとした「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」(英文、80頁)。 同年名誉総裁に就任。 大学院時代 [ ] 2014年(平成26年)9月、に入学し 、日本を離れる。 翌2015年(平成27年)9月、同大学院の課程を終えて帰国する。 大学院在学中は、他の学生と変わらずで生活し、サイモン・ネル(Simon Knell)教授の指導の下、の海洋生物模型を題材に、修士論文「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」を執筆したほか、との交流も行った。 また、2015年(平成27年)7月から8週間、の ()で実務研修プログラムに参加し、の ()での研究にも従事した。 帰国後の同年10月、父の文仁親王から引き継ぐ形で、名誉総裁に就任した。 同年11月、客員研究員に就任。 (平成28年)、レスター大大学院の修了式に出席し、(博物館学)の学位記を受けた。 同年、・産学協働プロジェクト「インターメディアテク」学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」客員研究員就任。 同年4月1日特任研究員就任。 同年6月15日、総裁に就任。 同年9月、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学した。 婚約発表と婚約延期 [ ] (平成29年)、国際基督教大学の同級生だった(在学)とする準備が進められていると報道された。 しかし7月7日、の影響で、7月8日に予定していた婚約内定会見を延期すると宮内庁が発表した。 同年午後3時より、東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定会見が執り行われた。 、宮内庁は眞子内親王の納采の儀を始めとする結婚関係儀式等を後日に延期すると発表した。 別添資料で眞子内親王は、結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する人々と相談しながら準備を進めてきたが、その過程で現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになったためだと説明した。 年譜 [ ]• (3年)、、・にて誕生。 、命名の儀を行う。 (平成7年)4月、入園。 (平成10年)4月、入学。 (平成16年)4月、入学。 (平成19年)4月、入学。 (平成22年)4月、アーツ・サイエンス学科入学。 (平成26年)9月、・大学院博物館学研究科入学。 (平成28年)9月、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程入学。 外遊歴(単独公式訪問) [ ] 2015年、附属国際文化資源学研究センター(中央)らとホンジュラスのコパン石彫博物館を視察 海外訪問 年 出国 帰国 訪問地 備考 (平成27年) 、 ( 立ち寄り) エルサルバドル国政府およびホンジュラス国大統領からの招待 外交関係樹立80周年記念 (平成28年) ( 、 立ち寄り) パラグアイ国政府からの招待 80周年記念 (平成29年) ( 、立ち寄り) ブータン国政府からの招待 (平成30年) ( 、 立ち寄り) ブラジル国政府からの招待 110周年記念 逸話 [ ]• 明仁の初孫であるため、注目度の高さから幼年期は、への露出も多かった。 また、この時期は警備にも多数の人員が割かれていたという。 (平成5年)夏、静養の折り、大型犬が紀子妃に抱かれた眞子内親王の眼前まで飛び上がり、驚いた飼い主に対し紀子妃が「お友だちになりたいのね」と咄嗟にフォローしたことがある。 (平成7年)5月、静養の折り、浜辺の散策において、に関心を持っていた当時3歳の眞子内親王が「あっちまで行ったら海蛇がいるよね、お父さま。 (あの人たちは)どうして海蛇釣るの?」と父・秋篠宮にしきりに尋ねる映像がある。 幼少時のエピソードの中でも有名なもので、皇室特番・ニュースでも頻繁に紹介されている。 、、などに関心がある。 特にに関心が深く、を卒業した時の作文には、、において美術を鑑賞し、において鳥を描く際の心得についての指導を受けた出来事が記されている。 同作文においては、修復技術への関心もうかがわせた。 上皇后美智子が手がけていたを、母・紀子妃や妹・佳子内親王と共に手伝っていた。 皇后御親蚕において小石丸から採取された糸から作られたは皇族が儀式に用いる着物に用いられ、内親王もであるをあしらった晴れ着を着用した。 同様に(平成8年)から、妹とともに祖父・上皇明仁と伯父である今上天皇の稲作も手伝っている。 上での人気が高く、話題となったことがある。 のファンと言われ、そのコンサートに行ったとするゴシップ記事が掲載された こともあったが、(平成20年)9月26日になって、テレビ番組での報道と併せ、コンサートに行った事実が宮内庁発表により否定された。 公式にはの当主ではないため「秋篠宮」のは冠しないが、自署などでは「秋篠宮眞子内親王」とした例がある。 系譜 [ ] 眞子内親王 父: (秋篠宮) 祖父: 曾祖父: 曾祖母: 祖母: 曾祖父: 曾祖母: 正田富美子 母: 祖父: 曾祖父: 曾祖母: 祖母: 川嶋和代 曾祖父: 曾祖母: 杉本栄子• 高祖父:• 高祖母:• 第二十三条第二項「前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。 読売新聞. 1991年10月29日. の2014年7月6日時点におけるアーカイブ。 2013年10月18日閲覧。 Yahoo! ニュース. 2015年11月6日. の2015年11月6日時点におけるアーカイブ。 北海道新聞 2006年7月11日10時44分 [ ]• 中国新聞 2006年8月12日 [ ]• 47NEWS. 2009年11月5日. の2009年11月7日時点におけるアーカイブ。 2013年10月18日閲覧。 なお同大学の創設にはも関与しており、皇室と縁のある大学の一つである。 詳細はを参照。 The Irish Times 2010年6月18日. 2016年4月11日閲覧。 日本経済新聞 2010年8月15日• 毎日新聞. 2014年3月26日• 産経新聞. 2012年8月3日. の2012年12月19日時点におけるアーカイブ。 2013年10月19日閲覧。 読売新聞. 2014年3月26日東京夕刊12頁• 読売新聞. 2014年6月20日. の2014年6月20日時点におけるアーカイブ。 日本経済新聞 2014年6月20日• 産経新聞. 2015年9月29日. 2015年9月29日閲覧。 クーリエジャパン 2015年11月7日• HELLO! 2015年9月22日(英語)• The Independent 2015年9月20日(英語)• Coventry Telegraph 2015年9月21日12時52分(英語)• 朝日新聞 2015年9月29日 [ ]• 朝日新聞. 2015年10月10日. 2015年10月10日閲覧。 [ ]• 産経新聞 2016年1月21日 [ ]• 女性セブン 2016年3月26日• JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」• 日本経済新聞. 2016年4月1日. 2016年7月25日閲覧。 時事通信 2016年6月15日 [ ]• 朝日新聞. 2016年8月20日. 2016年9月25日閲覧。 産経新聞. 2016年8月20日. 2016年9月25日閲覧。 NHK. 2017年5月16日. 2017年5月16日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2017年9月3日. 2017年9月3日閲覧。 毎日新聞. 2018年2月6日閲覧。 宮内庁 2015年11月10日. 2016年9月25日閲覧。 宮内庁 2016年8月24日. 2016年9月25日閲覧。 宮内庁 2017年5月9日. 2018年12月6日閲覧。 宮内庁 2018年6月22日. 2018年12月6日閲覧。 宮内庁. 2013年10月19日閲覧。 J-CASTニュース. 2008年6月16日. 2013年10月18日閲覧。 週刊新潮 2006年9月14日号• 宮内庁 2008年9月26日. 2013年10月20日閲覧。 参照文献 [ ]• 『読売新聞』2014年3月26日東京夕刊• 『読売新聞』2017年5月17日東京朝刊 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキニュースに関連記事があります。

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小室圭さん問題「元凶は秋篠宮殿下では…」「菅官房長官の衝撃発言…」ついに皇室担当記者から漏れ始めた”ヤバイ陰口”とは!?

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皇居に入られる秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さま=2020年2月23日、皇居・半蔵門[代表撮影] 世界中で新型コロナウイルスの感染が広がり、なかなか終息する兆しを見せない中、眞子さんの父親・秋篠宮が皇位継承順位1位の皇嗣となったことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」の延期が4月14日に発表された。 昨年11月の誕生日会見で秋篠宮は、眞子さんと圭さんの結婚問題について、「何らかのことは発表する必要はある」と述べていた。 2人の「婚約延期」が発表されてから、今年の2月で丸2年が経つ。 そのため、眞子さんと圭さんが、結婚について何らかの文書を発表すると思われていた。 週刊朝日(5/1号)は、「眞子さま結婚への『全内幕』 宮内庁重鎮らを異例の呼び出し」というタイトルを掲げて、こう報じた。 年明け間もない時期に、宮内庁のある重鎮が眞子さんに呼び出されたというのである。 さらに何人かの重鎮が個別に眞子さんに呼ばれ、相談に応じたそうだ。 そこで交わされたのは、「小室さんとの結婚をどう思うか」についてだったという。 週刊朝日によれば、昨年末、眞子さんは、「小室さんとの結婚をより強く望む、いわば『結婚宣言』に近い文書を準備していたのだ」というのである。 そう決意を固めたうえで、重鎮たちとの話し合いに臨んだそうだ。

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