これ は 経費 で 落ち ませ ん 視聴 率。 視聴率で裏番組に敗北 開幕「伝統の一戦」の視聴率に日テレ関係者ガッカリ

「これは経費で落ちません!」最終回までずっと良かった!私も続編あれば嬉しいな…|230|note

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今クールのドラマは「金曜夜10時」がやたらと熱い。 ひとつは、視聴率やSNSでの盛り上がり、コンフィデンス誌によるドラマ満足度調査「ドラマバリュー」などを含めて初回から高水準を維持し続けている、黒木華主演の『凪のお暇』(TBS系)。 もうひとつは、主演のドラマ10『これは経費で落ちません!』(NHK)だ。 SNS上には「今期ドラマで一番楽しみにしてるの『これは経費で落ちません!』かもしれない」「今期一番おもしろいドラマ」「ドラマは『これは経費で落ちません!』しか観ていない」といったつぶやきが見られるほど。 ドラマ10といえば、『女子的生活』や『透明なゆりかご』『昭和元禄落語心中』『トクサツガガガ』など話題作を連発している枠。 そうした流れのなかで、今期の『これは経費で落ちません!』は、話題性や華やかさはあまりなく、ドラマチックな内容でもない。 しかし、脚本やキャストの良さ、丁寧な作りが、回を重ねるごとにジワジワと評価を高め、満足度も上昇し続けている。 毎回、彼女のもとに回ってくる怪しい領収書や請求書をきっかけに、思いがけぬ不正や人間関係などが浮かび上がってくるという物語だ。 ネット上の声を拾ってみると、このドラマの好評の理由にはいくつかの要素があるようで、そのひとつがまずストーリーにおけるリアリティだ。 近年は、お仕事ドラマというと、『わたし、定時で帰ります。 』(TBS系)を筆頭として、リアルな作品が増えている傾向がある。 しかし、本作の場合、リアルでありつつも、胸が痛くなるようなシビアな内容ではなく、描写はあくまでコミカル。 そして、取り上げるテーマも、巨額な横領などではなく、小さな規模で、非常に身近であることが大きな特徴だ。 例えば、経費で購入した物品を私的に利用したり、「自腹」で仕事のための小物を購入していたり、かと思えば、社長のお気に入り秘書は通常の手続きを経ずに許されてしまう「特別案件」だったり。 また、「経理システムに入力して申請するのに、プリントアウトして印鑑を押して提出しなければいけない」という、日本の中小企業的な「あるある」も多く、それに対してさまざまな立場の人の考えや価値観、背景などが、実に丁寧に描かれている。 「秘書課と経理のやり取りがリアル過ぎて笑える」「経理人からするとあるあるとか共感多過ぎておもしろい」「会社を舞台にしたコメディだけど、変なところがリアル」など、SNS上にも、リアルさを楽しむコメントが多数見られる。 経理部というと、「細かい」「融通が利かない」「合理的で杓子定規」といったネガティブなイメージを持つ人も多数いるだろう。 しかし、ヒロイン・森若は真っすぐ誠実かつ合理的に「規律」に従って仕事をしながらも、自分の理屈を他者に押し付けることは決してしない。 他者の不正を暴いて得意げになるわけではなく、「正しいこと」であっても、それで傷つく人がいないかを考え、迷いを抱くこともある。 他者の言葉に耳を傾け、それぞれの立場や役割を尊重し、価値観の違いを認め、受け入れていく寛容さや柔軟さも持っている。 これは『わたし、定時で〜』などから定着した感のあるお仕事モノの描き方かもしれない。 さらに、森若の仕事の仕方で心地よいのは、「イーブン」を好きな言葉とし、臨機応変に「差し引きゼロ」を考えて処理する柔軟性だ。 どこまでもフラットでフェアなモノの見方は、「上から目線」を嫌う今の時代の感覚にピタリとハマっている。 また、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)あたりから、華やかな仕事ではなく、「自分に与えられた地味な仕事を粛々とこなす」ヒロインのあり方が、受け入れられてきている流れもある。 「貸借表で、ぴたりと数字がしまる瞬間が好き」と言い、達成感から漏れ出る笑顔の美しさ。 自分の仕事に誇りを持ってのぞむ姿勢は、見ていて清々しく心地よいのだ。 さらに、多部未華子を中心に、吹越満、伊藤沙莉、平山浩行、さらに第6話からも加わった「経理部」の顔触れも良い。 世代性別が異なる上手い役者ばかりで見せる軽妙なやりとりは楽しく、そこだけでもずっと観ていられる印象がある。 派手さはなく、大きな出来事も起こらないが、経理という立場から見る会社の「あるある」と、人間模様を丁寧に描いたドラマ。 本作には、途中から見てハマり、一気観したという視聴者もチラホラいるように、「質の高さ」が後から続々と客を呼び込む理想的な道をたどっているようだ。 (文/田幸和歌子).

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「これは経費で落ちません」視聴率一覧表&グラフ推移 多部未華子主演NHKドラマ

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ベッキー やはり一度地に墜ちてしまった好感度を戻すのは容易ではないようだ。 2016年1月に「ゲスの極み乙女。 」川谷絵音との不倫騒動で、一時は活動休止にも追い込まれたベッキー。 その後、じょじょに仕事は回復してきてはいるが、全盛期の売れっ子ぶりには遠く及ばない状況だ。 そのベッキーが、多部未華子が主演するNHK総合「ドラマ10」の『これは経費で落ちません!』(金曜午後10時~)第6話(8月30日)にゲスト出演した。 同ドラマは石けんメーカー・天天コーポレーションの経理部員で、堅物で奥手なアラサー独身OL・森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書から不正のにおいをかぎ取り、真実を追究していく中で見えてくる人間模様を描いたオフィスドラマだ。 同局の「ドラマ10」枠は、TBSの金曜ドラマとガチンコでぶつかる影響もあり、視聴率は苦戦が続いている。 前期の『ミストレス~女たちの秘密~』(長谷川京子主演)は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)に沈んでいた。 しかし、『経費で落ちません!』は第3話で7. 3%を記録するなど、同枠ドラマでは異例ともいえる高視聴率をマーク。 役どころは日頃経理部のいうことを聞かない、わがままな社長秘書・有本マリナ役。 地方の旅館への売上伝票を巡って、不正疑惑が浮上し、悪態をつく有本と経理部がバトルを繰り広げる展開だった。 この回の放送を終え、ネット上では「ベッキーにとって、ハマリ役と言うより、本人そのものだろう。 せっかく評判のいいドラマなのに、もう出さないでもらいたい」「楽しみに見てるドラマなのに、ベッキーが出ていてイヤだった。 この回だけにしてほしい」「ベッキーは1回だけにして! ベッキーアレルギーの人が見なくなる」「楽しみにしてるドラマだけど、ベッキー拒否で見なかった。 ほかにもっと適任の女優がいるはず。 ベッキー出演で視聴をボイコットしたファンも多かったのか、この回の視聴率は前週(第5話)の6. 9%から6. 2%に大幅ダウン。 その原因が一概にベッキーとはいえないだろうが、いまだ視聴者のベッキーアレルギーがひどいことを如実に示した格好だった。 この視聴者の声を聞く限り、ベッキーの本格的な復活ははるか遠いようだ。

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夏ドラマ『これは経費で落ちません!』が“隠れた名作”のワケ 新婚・多部ちゃんの評価も急上昇!(リアルライブ)

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『これは経費で落ちません!』の基本情報• タイトル:これは経費で落ちません!• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• 主演:多部未華子• ジャンル:オフィスドラマ• 放送局:NHK総合• 放映日時:金曜 22:00 — 22:50• 原作は累計50万部を超える大ヒット小説です。 主人公は、せっけんメーカーの経理部に務める森若沙名子(多部未華子)27歳、彼氏いない歴=年齢の独身女性です。 沙名子は、「何事にもイーブンに生きる」をモットーに完璧に仕事をこなし、回ってくる領収書や請求書を日々チェックしています。 怪しい領収書から社内の訳アリ人間模様を鋭く観察し、ずるい社員達に立ち向かっていきます。 そんな中、沙名子に猛アタックする営業部エースの山田太陽(重岡大毅)に対し、恋に奥手のアラサー女子はどう対応していくのか、というのが見どころで、今までにない新感覚のオフィスドラマです。 キャスト一覧• 森若沙名子:多部未華子 石鹸メーカー経理部に勤めるアラサー独身女子• 山田太陽:重岡大毅(ジャニーズWEST) 営業部の若手エース• 佐々木真夕:伊藤沙莉 森若さんの後輩、憎めない天真らんまんキャラ• 山崎柊一:桐山漣 太陽の先輩の営業部員、営業成績ナンバー1• 中島希梨香:松井愛莉 真夕の同期でうわさ好き、恋や結婚が第一• 鏡美月:韓英恵 森若さんの同期で良き理解者• 吉村晃広:角田晃広 営業部長• 皆瀬織子:片瀬那奈 天天コーポレーションの広告塔• 新島宗一郎:モロ師岡 総務部長兼リスク管理室長• 田倉勇太郎:平山浩行 森若さんの先輩• 新発田英輝:吹越満 森若さんの上司の経理部長• 麻吹美華:江口のりこ(5話から登場) 中途採用で経理部に来た新メンバー• 鎌本義和:高橋洋 太陽の営業部先輩 1話ゲスト• 曽根崎ミレイ:藤原紀香 パラカフェの内装設計を委任している空間デザイナー 2話ゲスト• 室田千晶:真魚 女子力高めなショールーム担当• 皆瀬知也 織子の年下夫、俳優兼映画監督、ビデオショップの店員 3話ゲスト• 馬垣和雄:岡崎体育 通称・逃げる男、事あるごとに嘘をつく 4話ゲスト• 横山窓花(伊藤麻実子) 総務女子• 平松由香利(平岩紙) 総務部の女性• 三並愛美:須藤理沙 女性の生き方セミナー講師、サウス&スター社長 5話ゲスト• 熊井良人:山中崇 田倉勇太郎の旧友、静岡工場に勤務• 熊井知歌:黒坂真美 良人の妻 6話ゲスト• 有本マリナ:ベッキー 経理部の言うことを聞かない秘書課の美人秘書 7話ゲスト• 留田辰彦:でんでん 石けん作りのレジェンドと呼ばれる男、仙台工場製造課主任• 藤見アイ:森田望智 正社員になりたての女子• 荒井樹菜:筧美和子 太陽の大学時代の後輩(8話続投)• 住谷光男:小松和重 仙台工場長 8話ゲスト• 円城格馬専務:橋本淳 社長の息子(9話続投) スタッフ一覧• 原作:これは経費で落ちません! 作者:青木祐子 出版社:集英社 雑誌・レーベル:集英社オレンジ文庫• 脚本:渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美• 音楽:安田寿之• 主題歌 曲名:どうしますか、あなたなら 歌手:阿部真央 レーベル:ポニーキャニオン• 演出:中島悟、松永洋一• 制作統括:管原浩(NHK)、坂下哲也(AX-ON) 各話の視聴率 『これは経費で落ちません!』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 その性格が故、曲がったことが大嫌いな森若沙名子(多部未華子)。 営業部のエースである山田太陽(重岡大毅)が持ち込んでくるおかしな領収書に対しても徹底的に答えを見つけ出していきます。 沙名子のことが好きな太陽は、猛アプローチをするのですが、彼氏いない歴=年齢の沙名子は全力で深い仲になることを逃げます。 過剰なものは徹底して排除し、足らないものなどないという完璧な生活を送っていたため、恋愛に対する免疫力は全くありません。 しかし、そもそも今まで誰かにアタックなどされたことがなかった沙名子は、徐々に太陽に対し、動揺し始め、結局、太陽のことが気になりだしていきます。 そんな中、沙名子の後輩である佐々木真夕(伊藤沙莉)が、二人の恋仲を邪魔したり、ありえない噂を流したりします。 また、若い世代ゆえ、仕事に対する責任感も欠如しているため、沙名子は真夕の仕事ぶりにも迷惑していきます。 他にも、経理部部長の(吹越満)の不正をそのまま流してしまう仕事ぶりや、美人受付嬢と太陽との浮気疑惑など、様々な人間模様を一話完結で、沙名子がひとつずつ確実に、不正を正していくという話です。 そして、太陽との恋愛は一話ずつ、蕾をつけて実になっていきます。 原作がまだ完結していませんので、予想ですが、最終的には、正義感あふれる沙名子が社内の淀んだ状況を修正し、太陽との仲を周りに祝福されながら結婚する、というハッピーエンドの最終回を期待します。 『これは経費で落ちません!』各話のあらすじ 2019年7月26日からNHK総合にて放送開始される多部未華子さん主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ 「天天コーポレーション」の経理部は4人。 森若沙名子(多部未華子)は、佐々木真夕(伊藤沙莉)や田倉勇太郎(平山浩行)、新発田部長(吹越満)とともに経費審査の日々。 ある日、温泉とカフェが合体した、パラカフェという新規事業のチーフになった営業の山田太陽(重岡大毅)が、森若さんのもとにたこ焼き代の領収書の精算に来る。 打ち合わせ相手は、パラカフェの内装設計を委任しているデザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)。 ミレイは美魔女で、テレビにも出演する有名人。 太陽はその後、ミレイとリサーチに行ったというテーマパークのチケット代の領収書も持ってきた。 しかし一方で、太陽が同僚の女子社員と最近同じテーマパークへデートしたという噂話が舞い込み、森若さんは実は私用ではないかと疑うが・・・。 nhk. html 第1話では多部未華子さんの可愛さが見どころです。 キリッと口元を結んだところで、逆に可愛くなります。 女子力高めなショールーム担当・室田千晶役ということで、あまり目立たない役どころでした。 で、充分に役者としての能力が発揮できたものかどうかは分かりませんが、知也がバイトしているビデオレンタルショップでは、沙名子が「カメラを落とすな」というDVDを手にしています。 分かる人には分かる作りになっていて、そのあたり、面白いと思いました。 関連記事 3話のあらすじネタバレ 【 !】出演: 、 、 、 、 ほか。 今夜10時第3話放送です。 あれだけ繰り返し嘘を重ねて、それで退職に追い込まれないのが不思議です。 関連記事 4話のあらすじネタバレ 【 !】16日(金)放送予定の第4話は、総務での女の闘い!そして沙名子( )が、意識高い系に??第3話を見逃した方は、今日の深夜25時25分から再放送あります。 二度見ても面白い!ぜひご覧ください。 敢えて、スカートではなくパンツルックなのですが、そのどれもが可愛らしいというのが見どころです。 関連記事 5話のあらすじネタバレ 【 !】明日第4話の放送です。 クスっと笑いながらも、様々な人がそれぞれ頑張って生きてるんだよねぇとしみじみできるドラマです。 働く人たちへの応援歌!出演 他。 最後のブランコでは、「一緒にいたいです」と言う太陽に、沙名子が「一緒にいます」と応じていて、これは大いなる関係の進展です。 今後、ますます気持ちの接近が期待されます。 関連記事 6話のあらすじネタバレ 【 !】今夜10時から第6話の放送!経理部にやってきた新人( は、どんな時も正しさを追求するフェアネスな女。 対するは特別枠のアンフェアな女( )。 両者とも、全くひるみませんし、へこたれません。 両者とも、強いです。 関連記事 7話のあらすじネタバレ 今回も面白かったです! 第7話「石けんの秘密とキスの巻」のエピソードは、小説では第4巻の第2話「俺、手作りOKの人だから!」になります。 — 青木祐子 mawarimithino 第7話では、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)と、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)のキスシーンとともに、森若沙名子(多部未華子)と山田太陽(重岡大毅)のキスシーンが見どころです。 「~キスの巻」とは、そういうことだったのですね。 田倉と織子のキス現場を見てしまい、慌てて隠れようとする沙名子が可愛かったですね。 関連記事 8話のあらすじネタバレ 【 !】スタッフブログ更新しましたよー。 今夜は第8話の放送ですね。 新専務( )は超合理主義。 人を喜ばせたいと思う心が世界を回していると説く鎌本でしたが、樹菜は、そんな言葉を最後まで聞いていません。 背後にいたショールームの契約社員、千晶だけが、それを「カッコ好い」と受け止めます。 関連記事 9話のあらすじネタバレ 【 !】スタッフブログ更新しました。 いよいよ今夜第9話放送!お楽しみに~。 沙名子は、突然の雨で風邪を引きますが、太陽が一晩中横にいたことで、データ流出(犯行)時のアリバイが成立します。 ある意味、風邪を引いたのも怪我の功名ということになりましょうかね。 結局、付き合っていることを、ちゃんと周囲に認知させようということにならない沙名子。 その真意は何かということになりますが、もし、太陽が香港出向中に好きな人が出来たら、それを許して、自身は身を引こうということであるのなら、それもひとつの愛の形。 太陽に対する究極の優しさの表れかも知れませんね。 関連記事.

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