沖縄 ラーメン 日本 人 お断り。 マナーの悪さに限界…沖縄ラーメン店「日本人お断り」の波紋 店主を直撃「まさか人種差別につながるとは…反省している」 (2/2ページ)

日本人お断りの沖縄ラーメン屋「麺屋 八重山style」Facebook荒らされる

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石垣島の日本人お断りラーメン店・八重山styleとは? 石垣島のラーメン店「八重山style」の場所は石垣市大川• 店名:八重山STYLE (ヤエヤマスタイル)• ジャンル:ラーメン、沖縄そば、油そば• 問い合わせ:0980-83-5142• 予約可否:予約不可• 住所:沖縄県石垣市大川209 ユーグレナモール 1F 店内は8名席カウンターのほかに、2~3名がけの小テーブルが2つあるようです。 石垣島のラーメン店「八重山style」味の評判は上々! 八重山stlyeの提供するメニューは、「まぜそば」「塩ラーメン」など。 食券を買って注文するスタイルです。 お店の看板メニューにある汁なしの八重山まぜそばは まるで「パスタ」みたい!と評判です。 (引用:食べログ) とんこつラーメンのような感じもするし、 八重山そばのテイストもあって、何だか不思議な味でした。 いろいろな調味料を入れて、たくさんの味が楽しめます。 ごまとか、ピパーツ、山椒、マヨネーズなど。 ここでしか味わえないそばだなあと感じました。 石垣島のラーメン店「八重山style」の店主は有馬明男さん 八重山styleの店主は 有馬明男さん。 名古屋出身で、元々中華そば屋で3年、つけ麺店で2年働いた麺職人です。 八重山が好きで、2006年からは八重山に通い、 竹富島のゲストハウスやフードバーで働いた経歴も。 その後運よく空き店舗を見つけ、名古屋から石垣島に移住。 2012年8月3日に「八重山style」をオープンしました。 現在は八重山に住み、独身で頑張っているようです。 入口の注意書きを見て入ってくれている お客様のおかげで 商品の提供時間はかかってしまいますが 何とか営業出来ている感じです。 そんな状況でも笑顔で帰ってくれる お客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、 注意力のないお客様や常識のないお客様には ピリついてしまいます。 プロ失格ですが 店主も人間です。 5年間は観光できたので嫌な思いをさせたくない のもあり我慢をしていた部分もあり こういのは今の人達には伝えないとダメだと思い 今の形になっています。 おかげさまで店主と考えのあわないお客様が離れ 少しずつですが常識的なお客様に代わってきています。 ただ、これが夏の忙しい時期になると 観光客が大幅に増え マナーの悪い人達や 入口の看板を読まずに入ってくる注意力のない方などで 営業がしづらくなるのが目に見えています。 それで、日々、お店のルールを守って頂いてる 常連のお客様達にはご迷惑をおかけしますが 7月から8月末(伸びる可能性もあり)まで 日本人のお客様をお断りさせて頂いて 海外のお客様だけ対応のお店とさせて頂きます。 このお店が落ち着いている間に色々と 改善をしていく予定です。 まだ、まだ、色々と細かいことを 決めないといけないので 6月末に改めて細かいことを報告させて頂きます。 よろしくお願いします。 (引用:Facebookより) 店主は以前から店頭に、 「一人一杯、麺類の注文をお願いします」 「乳児・幼児お断り」 の貼り紙を出していたそうです。 店主は、この張り紙を見ずに入ってきた不注意な客や マナーの悪い客に困っていました。 「日本人お断り」は精一杯考えた上での、苦肉の策だったようです。 このときのFacebookのコメントも、 「応援します」という良心的なものがほとんどでした。 マナー悪い「日本人客お断り」の貼り紙 石垣島のラーメン店長が語った事情と影響(引用:JCATニュース) これまで、 「自分勝手で横柄な態度の客がいるのは事実」 「お気持ち、察します」 「お店側も客を選んでいいと思う」 という理解ある声が多かったのが一変し、 「言ってる意味がわからない」 「閉店すればいい」 など、辛辣な声が多く寄せられるようになりました。 そして、来客数も激減。 7月12日の来客数はたった2名だったそうです。 【7月14日】店主がFacebook更新・戸惑いと決意 7月14日に店主がFacebookを更新しました。 悪質な電話や嫌がらせも起き始め、 炎上騒ぎに戸惑いを隠せない心中を綴りました。 新しいことをするので批判覚悟で 挑戦させてもらいましたが 予想以上な反響で 店主も戸惑っています。 今回、 「日本人お断り」という苦肉の策を 使い不快な気持ち与えた方には申し訳ございません。 色々と 差別とか書き込みが書いてありますが そんな気持ちはありません。 日本人も海外のお客様もマナーが良い人も 悪い人もいます。 ただ、先月までの状況で冷静に判断して 日本人の観光客のお客様の方がマナーが悪く 海外のお客様の方がマナーがよかったので こういった 苦肉の策を使わせてもらいました。 ネットで取り上げて頂いてから イタズラ電話や 脅迫の電話など増えてる為、 お店の電話も非通知ガードを使い 留守番電話での対応をさせて頂いてます。 今はあまりコメントせずに見過ごすのいいと 思いますがコメントさせて頂きます。 脅迫やイタズラ電話ってマナー以前の問題と思います。 この行為っておかしくありませんか? 最初は地元の方や常連のお客様はOKにしようと 思っていましたが 口コミでも書いてるように 「店内で飲食したら店内に書いてないのに断られた」と 残念ながら あげあしをとる方がいます。 この時はお客はこの方しかいなかったのでよかったですが もし、ルールを守って頂いたお客様がいたらスゴイきまずい思いをすると思います。 常連様が入って食事をしてたら、 きっとこういう方が「何であの人たちはいいんだ」と いった行動が想像できます。 そうなると 地元のお客様や常連のお客様が食べていると 不快ないな気持ちになるのは目に見えます。 なので今回は地元のお客様と常連のお客様には ご迷惑をかけると思ったのでこういった 対応をさせて頂きました。 批判の電話を多く頂いておりますがなかには 応援してくれる方います。 本当に感謝しております。 ありがとうございます。 同じような環境な人も沢山いると思います。 理不尽なことで大変だと思いますが お互い頑張っていきましょう。 最後にこういった状況になって お店に入りづらくなってしまい 常連のお客様や不快な気持ちさせてしまった方には ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 (引用:Facebookより).

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【風評被害から助けて!】客激減の「日本人お断り」ラーメン屋「観光客が減る10月からは日本人受け入れ再開予定。また来て欲しい」

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沖縄のラーメン屋さんで日本人お断りにした所があると聞いて、ふと思い出したことがあります。 その昔、今はもうないようですが池袋メトロポリタンにあった沖縄料理屋さんに夕方4時頃かな、 お店は数人しかお客さんいなかったです。 塾講師の仕事前に少しだけお腹に入れようと思ってソーミンチャンプルーだけ頼んだところ、見本とは全く似ても似つかない、ほぼ麺だけでツナもニラも破片だけというのを出されたことがあります。 あっけに取られました。 単価安い客にあまりに露骨な嫌がらせだなあと感じました。 その後沖縄料理屋さんには全く行かなかったのですが、数日前沖縄の方がマスターらしい某カフェ&バーに買い物のついでに夫と2人で寄り、夫はビール私はソフトドリンクを1杯とおつまみひと皿だけ頼んだところ、クーラーをつけて貰えませんでした。 他にはお客さんいなかったです。 2度行きましたが2度ともそうでした。 しかし今晩店の前を通りかかったらちゃんとクーラーついていました。 看板にお茶メニューが豊富に書いてあったので、でも一応念の為お茶だけですけどいいですか、と入店した時断ったのですが、やはり早く帰って欲しかったのでしょうか。 フランスにもイギリスにも貧乏学生の身分で居ましたが、普通のカフェやレストランで客差別を海外ですら受けたことがなく たぶん問題になります。 ただし外人部隊にいた友人達はフランス人は外人部隊イコール乱暴者のイメージあって嫌いなので差別されてましたが 、戸惑っています。 それが沖縄では当たり前ならそういうものなのかなと思います。 私も子供には料理を頼まないで親のを分けている家族連れを見ると本当にどうかと思います。 やはり沖縄では空いている時でも普通の庶民のお店でもサービスが単価次第で変わるのが通常なんでしょうか。 件のラーメン屋というのは石垣島の店ですよね。 昔からある店ではないです。 他所からきた人じゃないでしょうか。 (調べたら店主は沖縄出身ではありませんでした) 石垣島や周辺の八重山諸島の飲食店は色々行きましたが、質問者様の書かれたような飲食店には当たらなかったです。 焼きそば単品だけとか飲み物だけの注文でも気分を害する接客はなかったですよ。 (全部行ったわけじゃないので絶対ないとは言い切れませんが) 沖縄は最低賃金の安さからもわかるように収入は多くないです。 地元の人も来るような店は客単価が安い人ばかりですから、客単価で差別してたら店が潰れるでしょう。 都心で地価や収入が高い場所ではボッタクリでも客単価で差別する店でも潰れずやっていけるかもしれませんし、地元で商売するのではなく儲かりそうな場所で儲けようと移住してくる人は沖縄人に限らずそういう考えの人も少なからず混じってると思いますし、逆に沖縄に移住した人にもそういう人はいるのではと思います。 質問者様は2店続けてたまたまそういう店に当たってしまっただけかもしれませんし、店の場所柄もあるのかもしれません。 (リピーターがなくても一見さんだけでもやっていける場所とか) 件のラーメン屋はラーメンの単価が八重山にしては高いので明らかに観光者狙いで地元民が気軽に入れる店ではないでしょうから何年後かには淘汰されているのではと思います。 個人経営者は何百万と借金して経営している人が少なくありません。 定食屋や単品料理屋などでない場合、ドリンクなしや料理なしはどこの店主も良くは思いません。 子供に料理を頼まないで親のを分けている家族連れと同じです。 多くは建前で隠してるだけです。 それかしつこくドリンクはいかがですかと聞くでしょう。 沖縄出身のひとは強引さもないですし建前があまりないですから結果、露骨に思うのかもしれません。 だからといって沖縄でこのようなことが連発するのかといったらそんなことは全くありません。 地元の住宅地の沖縄料理屋と大都会の繁華街の沖縄料理屋は店主の状況が異なります。 地価や人件費が違うので借金の額も経費も違います。 質問者様の出来事は嫌がらせではなく現実的な話だと思います。 倒産したら借金が残りますから。 日本人が貧しくなったのは事実です。 貧すれば鈍すでマナーも金払いも悪くなります。 ラーメン屋は商売なので海外客を入れたかったのでしょう。 カフェ&バーのクーラーは夜がメインのお店で節電かもしれません。 休憩時間というか。 フランスやイギリスはチップ文化があるので話が違います。

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「日本人お断り」のラーメン屋は…日本にある

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漫画家の倉田真由美氏(47)が15日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9:00)に生出演。 沖縄・石垣島にあるラーメン店が「日本人お断り」の張り紙をし、賛否を呼んでいる問題について言及した。 そのラーメン店は、もうけが出なくなるため「1人1杯の麺類注文」や「乳児を連れた家族連れお断り」などの張り紙をしていたが、団体客の中で注文しない人や、(店のルールに)納得がいかず悪態をつく客が増えたため、店主は対応として、マナーの悪い日本人客の入店を拒否する張り紙を掲示するに至ったという。 倉田氏は「これはおかしいでしょ。 これは日本人の店が日本人客お断りと言っているから差別色が薄まっているけど、やっていることは全く一緒ですから。 本当に嫌い」と批判した。 タレントの武井壮(46)は「この店で何があったのかなと思う。 こういう張り紙をしないといけないくらい、観光に来た日本人が5、6人で入店してラーメン2杯ぐらいしか頼まなくて、あとは喋っているとか。 そういうことが多々あったのかなと。 経営に響いて、お店を畳まないといけないことがあったのかなと想像はできますが、僕は『1人1杯注文してください』という強制は、お店としてどうなのかなって思います。 僕はラーメン店でラーメン食べない時もある。 餃子3枚にライスとか…」と語った。 タレントのミッツ・マングローブ(44)は「お金を落としてくれれば。 みんながみんな『1杯のかけそば』みたいに分け合って食べて、長居されてしまったら…。 商いをしていく上での苦肉の策だったのではないか」と持論を述べた。 倉田氏は「こういうことには目くじら立てて怒るべきだと思う。 日本人同士だとはいっても、日本人だからとか国籍で決めつけることをやっている訳だから。 これは危険なことだよ。

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