カチカチ ヤ マンズ。 にゃんこ大戦争 カチカチヤマンズの評価。炎護射撃車ウーウー、第3形態の豪炎狙撃車ウーウーは使える?|にゃんこ大戦争攻略ノート

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カチカチ ヤ マンズ

ちりぃん りぃん 「いい音色だにゃ~」 「うん、聴いててすごく心地がいいね」 大戦争も寝息を付く夜の帳、自室でカチカチヤマンズが手元にある小さな鈴の音にうっとりしている。 「お鶴さんから貰った鈴、凄く幸せな気分になるよ」 「んー、君はツルの恩返しのあの子をそう呼んでいるのかにゃ~?」 「え、うん。 なんというかこの前話していたらそう呼んでって言われてね・・・・・・」 「あの人見知りなタヌキくんがボクの知らない所で友達作りだなんて大成長だにゃー普段から交わすボクとのコミュニケーションのおかげだにゃ~このっこのっ」 「もー何さ急に擦り寄ってきて・・・・・・」 「ほらほら時計の針はもう十一時だにゃ。 今はただ欲するままに熱を発散して互いに求め合い続ける。 ボクが火を付けてしまったんだから君はボクのものにゃ、タヌキ君。 腕の中で眠る友を見詰めて眠る幸せな日々・・・・・・昨日今日も、これからもずっとずっと続くんだと疑う余地なんて無かった。 互いの温もりが朝まで静かに続き、朝日と共に再び大戦争へ向かう。 季節の移ろいを感じたのはタヌキ君の毛皮が恋しくなる部屋の涼しさを感じた頃だった。 先に帰ってごめんね、どうしても作っておきたかったから」 「急ぎの用事と聞けばご飯の支度だなんて一体どうしたにゃ?」 「うん。 実はね、お鶴さんに今晩誘われちゃって」 「そういうことかにゃー、だから明日の朝ごはんを今作っているってワケだにゃー」 「え? これは今日の・・・・・・」 「この前の鈴では飽き足らずこのヤマンズにご馳走してくれるだなんて、お鶴さんも律儀なお人だにゃ~」 「・・・・・・うん、そうだね。 そんなの全然関係なかった。 タヌキ君にボク以外の初めての友達が出来て、しかも一緒にご飯を食べれるのだから。 嬉しくて堪らなくて仕方が無かった。 その横でずっと目線を落としているタヌキ君に気づけなかったくらいにボクははしゃいでいた・・・・・・ 道先を覆いかぶさる笹が左右に開いていくと一軒家が見えてきた。 その奥で座りながら満月を眺めている一匹のにゃんこがいる。 「こんばんはタヌキさん。 あら、相方さんもご一緒だったのね」 「この度はボク達ヤマンズをお誘いしてくれて本当に嬉しいのにゃー」 「ごめんね、急だったから・・・・・・」 「いいのいいの、沢山の方が賑やかで楽しいもの。 ね?」 「うん、ありがと・・・・・・」 「私達を照らすこの満月も一期一会の今宵限り。 存分にお月見を楽しみましょ。 はい、お月見団子」 「おほー! これは美味しそうだにゃーそれじゃ早速・・・・・・うん、美味しいにゃ! とっても美味しいにゃお鶴さん!」 「ふふふ、あなたの相方、とっても食いしん坊さんね」 「もう、食べることだけは誰にも負けないんだから・・・・・・あぁっボクの分まで食べないでってば」 会話が弾むのに時間はかからなかった。 まずはヤマンズの結成当時から始まってどんどん会話が盛り上がってく。 お尻が燃える度にチラ見するタヌキ君の武勇伝がボクの口から語られると鶴さんの笑い声が笑顔と共に弾け飛んだ。 ボク達に助けられたことを今でも恩に思っていて大変に慕っている想いを告げられるとちょっとだけ顔が赤くなった。 隣のタヌキ君も例外ではなく同じように顔を赤らめている。 満月までも恥ずかしかったのかいつの間にか雲の間に隠れて話を聞いたのは三匹だけにしてくれた。 突然、場の雰囲気を読めないボクのお腹がぐーっと鳴った。 更に顔が赤くなる横でお鶴さんがくすくすと笑う。 「お料理が出来上がりましたよー」 「おほー、今が旬の鮎だにゃー!」 串から熱々の湯気を良い香りと共に出している焼き魚に思いっきりがっつく。 息を出しながらハフハフと下品に食べるボクの横でタヌキ君は訝しい表情のまま固まっていた。 「・・・・・・君の分はどうしたの?」 「ごめんなさい、今日はこれしか捕れなかったから・・・・・・私はいいから食べて食べて」 「そんなのだめだよ! キチンと食べないと!! ほら、ボクの分をあげるから・・・・・・」 箸で丁寧に身を解して空っぽになった茶碗へ盛り付けられる。 『ありがとう』の一言の後、タヌキ君の箸を使ってお鶴さんが魚を食べ始めた。 ようやくタヌキ君が安堵した表情に戻って半分になった魚を食べ始める。 ありのままに焼き魚をがっついていた自分が恥ずかしい。 ボクも料理するけれど良い腕を持っていて羨ましいよ」 「タヌキさんに言われると凄く嬉しいわ。 私も今日、誰かに料理を作るなんて初めてだったから・・・・・・」 薄暗い居間で食後のゆったりした時間が流れる。 急須から注がれたお茶はもう冷めて飲み頃になっていた。 突然、囲炉裏の炭火がパチンと弾けた。 それに倣うように急に静まり返った場でタヌキの口が唐突に開く。 「・・・・・・ねぇ、火炎放射器の調子、どう?」 「んー? いきなりどうしたにゃ、君をいつでも焼けるように整備万全なのにゃー」 「ボクの気のせいかもしれないけれど見た感じ、ちょっとおかしな部分があるんじゃないかなと思って・・・・・・うん」 「そんなことないにゃー、昨日も今日もいつだって調子はバッチリなのだ・・・・・・にゃ」 目前の光景を疑った。 タヌキ君もソワソワとして目線を合わせない。 離れていても君の表情から鼓動が高まっているのはボクは嫌でも判る。 夜更けるこの時まで『帰ろう』と言わない意味をハッと気付かされた瞬間だった。 「あ、あー、そうだにゃー、ん? どうやらトリガーの付根が少々甘いみたいだにゃ、ボクとしたことがこれじゃあ整備し直しだにゃー先に帰って明日から君をバンバン焼けるようにしておかなきゃいけないにゃーにゃはははは、それじゃボクはお先にオイトマさせてもらうにゃー、お鶴さん今日はごちそうさまでしたにゃーそれではお先に失礼するにゃー」 ボクはゆっくりと離れて居間の障子を閉めた。 再び顔を出した満月の灯りの下、二匹から遠のくように帰路に着く。 こんなの絶対有り得ないにゃ。 帰路になんて着けれなかった。 焦燥感に駆られる中で脳裏を過ぎった悟りは勝手な妄想だと必死に自分に言い聞かせた。 きっと何かの間違いに違いない、それを正す為にはもう一度お鶴さんの家にあがり込んで確かめるしかない。 けれどあのタヌキ君に限って・・・・・・堂々巡りが止まらない。 「あ、あのー・・・・・・忘れ物をしてしまいましたにゃー、失礼しますにゃー・・・・・・」 絶対に聞こえないような小さな声を出してゆっくりと居間へ向かう。 月明かりが照らす暗い居間を汗を垂らしながら見渡すと一点明るい場所を見つけた。 お鶴さんが料理の支度をしにいった廊下の奥にある部屋からだった。 漏れる灯し火が壁にボヤけた影を描きつつタヌキ君とお鶴さんの会話が聞こえてくる。 「ごめんね、ボク初めてだから・・・・・・」 「いいの。 私、タヌキさんと一緒に出来て、それだけで嬉しいの・・・・・・」 「ホントにいいのかい、ボクみたいなその・・・・・・タヌキなんかとでさ」 「それ以上言わないで。 私、タヌキさんが大好き。 その気持ちを受け取ってほしい」 「あぁ・・・・・・お鶴さん、絶対に、絶対に後悔させないから・・・・・・」 「あぁっ、タヌキさんっ・・・・・・!」 ボクの瞳に映された二匹の影が一つになっていく。 ボクは跡を残さないようにゆっくりと障子を閉めて踵を返した。 家から出た後、ボクは逃げるように一目散に走った。 体力の限り、あの家から遠ざかりたかった。 途中で躓いても、転んでも、どれだけ走ったのだろう・・・・・・もう声を出しても大丈夫だと思った瞬間、 「う、うおおおおおおおおおおおおおおおーーーっ!!」 喉奥から枯れるような叫び声が出た。 走りながら火炎放射器のトリガーに指を掛けて林道の全てを焼き払い続けた。 焼け焦げる笹道・・・・・・煙を噴いて落ちていく虫・・・・・・罪の無い生き物を殺しても心から込み上げる気持ちは一向におさまらない。 そのままにゃんこ基地に飛び込んでヤマンズの部屋へ一直線へ駆け込むと頭から布団の中へ突進した。 後日談だが凄惨な林道を見て通報を聞きつけたにゃんこ警察の現場検証がその日の翌朝より始まった。 あの日の夜、林道にはボク達以外に獄炎鬼にゃんまとメラバーンがいたらしく取材の結果、発情したにゃんまがメラバーンを襲おうとして着火、というのが警察の第一報告だった。 所内で『ワシはホモじゃない!』の一点張りを主張していたにゃんまを見兼ねて少し熱くなったメラバーンから『ちょっとミズマリンを探していただけ』の一言で自然着火という最終報告が導き出されて無事、二匹とも釈放された。 しかし既に基地内に広まった『にゃんまケモホモ説』の沈静化は容易ではなく後にブチ切れたにゃんまが屈辱と鬱憤を込めて本当にメラバーンを襲うとしたとかないとか・・・・・・ ボクは既に部屋に帰っていたこともありタヌキ君とお鶴さんの証言に基づくアリバイもあって一切疑われず事件は解決へと自然に向かった。 明くる朝、ドアを静かに開けて帰って来たタヌキ君を布団の中から察して鳥肌が立った。 そのまま台所からガスコンロの着火音が静まり返った部屋に響いて調理音の調べが続く。 『ご飯だよー』の合図と共に重い図体をゆっくりと持ち上げて居間へ向かう。 いつもと同じ朝ごはんの時間、向かい合ったテーブルに腰掛けて目の前に出されたカレーを食べ始める・・・・・・今のタヌキ君と一緒に。 「・・・・・・お帰りだにゃー、いつの間に帰っていたんだにゃー」 「ごめんね遅くなっちゃって。 カレーを作っておいて正解だったよ。 どう、美味しい?」 「も、もちろんだにゃータヌキ君の作るカレーは最高だにゃ、何というかピリリとした辛味がツーンと鼻を抜けて・・・・・・」 「あの、それ甘口なんだけれど・・・・・・」 「あ、そうなのかにゃー、ボクったら味オンチだからよくわかんなかったにゃーははははは・・・・・・はぁ。 タヌキ君・・・・・・」 「ん、なんだい?」 以前と変わらないはずのタヌキ君の顔が昨日よりも少しだけ立派に見えてしまって出す言葉を失った。 「・・・・・・何でもないにゃ」 「どうしたのさ、顔色悪いよ?」 「ボ、ボクは大丈夫だにゃ。 全然心配なんてなーんにも無いにゃ」 「あのね、ちょっと話があるんだけれど」 「んにゃ?」 「今日からその、お鶴さんの家に泊まっても、いいかなって・・・・・・」 『お鶴さん』と聞いて全身に電撃が走る。 ビリビリする口元を一生懸命抑えながらゆっくりと笑顔を造る。 「べつにボクは大丈夫だから! 料理も洗濯も自分でできるからタヌキ君が泊まりたければどうぞだにゃー」 「ほんと?! ありがとう! 数日の間だけだから! それじゃ行って来るよ!」 「あらら食べ終えるのがお早いこと・・・・・・後片付けはボクがするから早速いってらっしゃいにゃー」 ショイコの鈴がちりんりぃんと鳴ってドアが開く。 手を振りながら笑顔でタヌキ君を見送るとボクはトイレへ駆け込んだ。 タヌキ君のことだからきっと凄く美味しいカレーだったんだと思う。 けれどボクの口に入ったカレーは砂を噛むような、もとい味なんて全くしなかった。 それどころか身体が食べ物を全く受け付けない。 徹夜したせいもあるのだろうけれど全然食べれない。 タヌキ君の前では心配掛けないように振舞っていたけれど、そのタヌキ君も今日は帰ってこない・・・・・・ 「うぐううぅ・・・・・・、折角作ってくれたタヌキ君のカレー・・・・・・ごめんなさいにゃ」 無残な姿になった食べ物が下水道に流れていく。 空っぽになって出た部屋の中は・・・・・・凄く静かだった。 「き、昨日は全然寝れなかったから今日は朝から贅沢三昧、超お布団祭りだにゃー・・・・・・」 ボフンと倒れるように枕へ顔を埋めて静かに意識を落とそうとする。 あの二匹の声が耳から離れないにゃ・・・・・・! ボクは覗いてはいけない障子を開けてしまったんだにゃー!!」 耳をかっぽじっても頭を叩いても二匹の幸せな声が脳内で木霊して跋扈する。 止まない声を振り払おうと布団から転がるうちにボクは壁にドシンと顔面を叩きつけてしまった。 この日も全く眠れなかった。 心身ともに限界は近かった。 思えばここ最近何も食べていない。 もとい食べようとしても身体が何も受け付けない。 震えが止まらない身体を無理やり動かしてドアに『ヤマンズ一身上の都合により出撃不可』と書いた紙をペタリと貼る。 するとボク達を心配して駆けつけた仲間のソウルズ達から労いの言葉を兼ねてお見舞いが届いた。 好意を素直に受け取れない自分に心底嫌悪感が沸いてくる。 振り返れば料理の量は二人前・・・・・・二匹の優しさに甘えて場の雰囲気を読めずにボクは二匹の間でワイワイと騒いで・・・・・・たしかここにしまっておいたはず。 あった。 笑顔のボクと少し恥ずかしがって頬を赤くしているタヌキ君・・・・・・あの頃はボク達もまだ純粋で笑い合えた仲だったとしみじみと振り返る。 「タヌキ君・・・・・・!」 タヌキ君の顔を見た瞬間、憔悴しきった身体に突然の性衝動が襲う。 こんな状態なのに寝不足で火照った身体が一層熱くなる。 高鳴る心臓が破裂しそうなくらいに鼓動する。 「タヌキ君ッ、タヌキ君ッ・・・・・・!」 今ここから離れて居ない温もりを思い出すかのように、抱きしめるかのように自身を欲望のままに慰め続けた。 「タヌキ君ッ、ごめんにゃ! タヌキ君ーーッ!!」 ・・・・・・最低だ。 ボクの元から離れてお鶴さんと笑うタヌキ君を否定したいたからといってこんな悪行に身を染めるなんて・・・・・・一線を越えたらもう罪悪感なんて吹き飛んでしまった。 しまっておいた数々の写真を取り出しては体力の続く限り性欲の奴隷となった。 文字通りの自慰行為だった。 独りになって寂しい気持ちを、タヌキ君がボクより先に大人になってしまった気持ちを誰かに慰めて欲しかった。 そんな今のタヌキ君を認められず、ボクは在りし日のタヌキ君にこうして自分自身を・・・・・・最低最悪のにゃんこだにゃ。 温もりを感じられないまま性欲を発散したボクの空ろな心に負の感情が音を立てずに入り込む。 ・・・・・・最低最悪? 悪いのは一体誰だにゃ? ボクにこんなことをさせるのは一体誰なんだにゃ!? お鶴さんだにゃ。 あの泥棒ネコだにゃ。 あのにゃんこが現れてからボクたちヤマンズはおかしくなってしまったんだにゃ!ボク達の幸せをぶっ壊しておいて何が幸せな気持ちになれる鈴だにゃ! あいつはツルの恩返しなんかじゃない! ボク達ヤマンズが育んだ幸せの糊を横から舐める舌きりスズメだにゃ! ボクの大切なにゃんこをたぶらかすあの舌をちょん切ってやるにゃ! ・・・・・・それだけじゃ許せないにゃ。 焼き殺してやるにゃ。 あのにゃんこだけは! あのにゃんこだけは絶対に生かしてなるものかにゃ! 今晩は焼き鳥だにゃ、タヌキ君の大好物だからきっと喜ぶにゃ。 これが今のボクの顔なのかにゃ? ヒドイ表情だにゃーボクは何で火炎放射器を背負っているんだにゃ・・・・・・タヌキ君を喜ばせる為? タヌキ君を幸せにする為? タヌキ君の幸せって一体、何だにゃ? 自身を愛してくれるにゃんこを見つけて、共に愛し合って、信じ合えて・・・・・・悔しいけれどお鶴さんは優しくて素敵なにゃんこ、傍から見れば素晴らしいカップルだにゃ。 ボクのタヌキ君に対する愛・・・・・・ボクの愛って何にゃ。 友情を通り越しただけで毎晩毎晩タヌキ君に甘えて・・・・・・お鶴さんの愛に比べればボクの愛なんて押し付けがましい愛情まがいのワガママだにゃ。 ボクという鳥籠の中でタヌキ君を無理に笑わせているのはボク自身だったんだにゃ。 ヤマンズの部屋に辿り着くとドアを思いっきり開けた。 「はぁっ、はぁ・・・・・・! 出撃不可の張り紙見みたよ! けれどどうしても今日までに間に合わせたかったんだ! 本当にごめんね、君を独りにさせちゃって!」 息を切らしてタヌキの文言は続く。 「今日は何の日か覚えているかい!? ほら、今日はヤマンズ結成記念日だよ!? お鶴さんの指導のもと機織で一生懸命編んだんだ! ボク達ヤマンズのペアルック、君にプレゼントしたくって・・・・・・あれ?」 言いたいことを言い終わったタヌキが顔を上げると部屋には誰も居なかった。 少しだけ暖かい部屋の中、いつも二人で食べていたテーブルの上には『タヌキ君へ』と書かれた手紙が一枚だけ。 「何だろう?」 手に取って読んでみても意味が今一つわからない。 頭の上でハテナを浮かべるタヌキが横を見ると煤一つ残っていないピカピカの火炎放射器が置かれていた。 タヌキは部屋の中をあちこち探す。 だって相方はこの部屋にいるはずだから。 火炎放射器を背負わないで出かけた姿を見たことが一度も無かったから。 「おーい、いるんでしょ? 返事してよー?」 最後に残ったのはトイレだった。 けれど、いくらノックしても返事が返ってこない。 「もー、何の冗談なのかしらないけれど・・・・・・開けるよ?」 ゆっくりとドアが開いていく。 タヌキは決してそのドアを開けてはいけなかった。 ドアを開けきった途端、タヌキは見てしまった。 タヌキは下を向きながら在りし日の写真にずっと吐瀉物を吐き続けた。 そうするしかなかった。 異臭と悪臭が入り混じるトイレの中で二度と顔を上げることなんて出来なかったのだから。 必死に口を塞ぐ横で握り締めた手紙がハラリと落ちる。 『タヌキ君へ ボクは幸せの鈴になるにゃ ずっと遠くへ行ってしまうけれど君達の幸せを心から願っているにゃ』 その鈴は音を立てず目の前で静かに揺れていた。 おしまい.

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にゃんこ大戦争7周年GWスペシャルイベント開催!

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確定で妨害を入れられる上に効果時間も長いため、敵の火力をかなりの時間下げ続けることが可能です。 「攻撃力ダウン」特性との組み合わせで自身の場持ちも良いため、射程負けする敵を苦にせず戦える点が優秀です。 火力は低めながら短い再生産時間によりアタッカーとしても悪くない性能なので、妨害役だけでなくサブアタッカーとしても活躍することができます。 無駄に前進して倒されやすい欠点を上手くカバーしているため、お金に余裕があるステージでは使い勝手の良いキャラです。 第一形態は射程が短い分量産しやすい性能となっているので、短射程の敵に有効な形態となっています。 基本的に特性ありきのキャラなので、天使・エイリアン戦以外でメインアタッカーを任せられる性能は持っていません。 敵がノックバックする度に大きく前進してしまうため、射程の割に攻撃を受けやすくなっています。 豪炎狙撃車ウーウーにキャッツアイは使うべき? 使ってもよいが優先度は低め 「豪炎狙撃車ウーウー」は「めっぽう強い」と「攻撃力ダウン」の組み合わせが優秀で、レベルを上げることで火力役としても妨害役として使い勝手が良くなります。 ただし、素の火力の低さから対天使・エイリアン以外で使う場面は多くないため、天使・エイリアン対策が十分に揃っているならキャッツアイを使う優先度は低めです。 豪炎狙撃車ウーウーのステータス・特性・本能 豪炎狙撃車ウーウーのステータス 攻撃頻度 再生産 ノックバック数 約5. 73秒 約71.

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にゃんこ大戦争 カチカチヤマンズ第3形態の評価と使い道は?

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確定で妨害を入れられる上に効果時間も長いため、敵の火力をかなりの時間下げ続けることが可能です。 「攻撃力ダウン」特性との組み合わせで自身の場持ちも良いため、射程負けする敵を苦にせず戦える点が優秀です。 火力は低めながら短い再生産時間によりアタッカーとしても悪くない性能なので、妨害役だけでなくサブアタッカーとしても活躍することができます。 無駄に前進して倒されやすい欠点を上手くカバーしているため、お金に余裕があるステージでは使い勝手の良いキャラです。 第一形態は射程が短い分量産しやすい性能となっているので、短射程の敵に有効な形態となっています。 基本的に特性ありきのキャラなので、天使・エイリアン戦以外でメインアタッカーを任せられる性能は持っていません。 敵がノックバックする度に大きく前進してしまうため、射程の割に攻撃を受けやすくなっています。 豪炎狙撃車ウーウーにキャッツアイは使うべき? 使ってもよいが優先度は低め 「豪炎狙撃車ウーウー」は「めっぽう強い」と「攻撃力ダウン」の組み合わせが優秀で、レベルを上げることで火力役としても妨害役として使い勝手が良くなります。 ただし、素の火力の低さから対天使・エイリアン以外で使う場面は多くないため、天使・エイリアン対策が十分に揃っているならキャッツアイを使う優先度は低めです。 豪炎狙撃車ウーウーのステータス・特性・本能 豪炎狙撃車ウーウーのステータス 攻撃頻度 再生産 ノックバック数 約5. 73秒 約71.

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