フェブラリー ステークス 2020 出走 馬。 【フェブラリーステークス2020】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

フェブラリーステークス(GⅠ) 出走馬の「調教後の馬体重」 JRA

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 1 牡8 57. 0 2 牡5 57. 0 3 牡4 57. 0 4 牡5 57. 0 5 牡6 57. 0 6 牡5 57. 0 7 牡7 57. 0 8 牡9 57. 0 9 牡6 57. 0 10 セ8 57. 0 11 牡5 57. 0 12 牡6 57. 0 13 牡4 57. 0 14 牡4 57. 0 15 牡7 57. 0 16 牡7 57. 0% 0. 0% 0 0 延長 3-2-2-66 4. テンが非常に速く、コーナーも緩やかである事から、中間もそこまで緩む事なく府中名物の長い直線を向かえ、上がりも求められるレース。 つまり・・・ フェブラリーステークスは かなりタフなレースになるんです! そんなレースだからこそ前走で 今回のダ1600mよりも 長い距離を走っていた馬の スタミナ、タフさが活きてくる。 これがフェブラリーステークスで 距離短縮馬が好調な要因です! 今年のフェブラリーステークスに 距離短縮で挑んでくる馬は・・・• インティ• ヴェンジェンス• キングズガード• タイムフライヤー• デルマルーヴル• ノンコノユメ• ミューチャリー• 一昨年の勝ち馬ノンコノユメも 前走の根岸Sで復活Vをあげての一気の2連勝で フェブラリーSを制しました。 近10年の1,2着馬の前走着順を見てみると 【11. いかにフェブラリーステークスでは "勢い"が大事かというのが よくわかるデータですね。 アルクトス• インティ• ヴェンジェンス• デルマルーヴル• ノンコノユメ• ブルドックボス• モジアナフレイバー• モズアスコット 上り 着別度数 勝率 複勝率 単値 複値 1位 2-6-2-2 16. 2】 複勝率は・・・ 驚異の83. ヴェンジェンス• キングズガード• サンライズノヴァ• デルマルーヴル• ノンコノユメ• ブルドッグボス• ミューチャリー• 土曜は晴れ、乾き気味の良で、0. 5秒前後速い時計だった。 日曜は午前中に雨が3. 5ミリ降り、午後はやんだ。 稍重で、0. 2秒前後遅い時計だった。 先々々々週の木曜に凍結防止剤がまかれた。 分量的に少なめだった(だろう)こともあって、目立つほど時計が遅くなっていないが、良(土)より稍重(日)のほうが時計が遅いのは凍結防止剤入りのダートの特徴でもある。 また凍結防止剤が入っていると水を離しづらくなるので、馬場状態が良化しづらい傾向がある。 今週は中間に雨は降ってないが、土曜の明け方に小雨が少々降った。 土曜は含水多めの良を想定し、0. 2秒前後遅い時計を想定する。 土曜は強い南風(ゴール前直線でスタンドへ向かう横風)が吹きそう。 日曜は晴れを想定し、タイム差なし前後の時計を想定する。 やや外有利、先行差し互角。 フェブラリーステークス2020 枠順&展開予想 2009~2018年の前後半平均ラップが「34. 7-36. 2」と、基本的には前傾戦の傾向が強いフェブラリーS。 しかし、昨年は「35. 8-35. イレギュラーで片づけたいところだが、今年のメンバー構成は昨年のスローの再現が濃厚とみる。 スロー上等のタイプなのでペースはそれほど上がらないだろう。 ある程度前で受けて末の持続力を生かせる馬を重視したい。 フェブラリーステークス2020 最終追い切り診断 充実一途を裏づける動きが再三再四といったのが アルクトス。 昨10月以来となるが寸分の狂いなしといった過程も大きなフォローになっている。 現に、DWでの3頭併せだった1週前で態勢を整えていた上に、追い切りのポリでも巨漢を生かしたダイナミックな動きで、完成域に達したレスラーを思わせる。 勿論、既に5勝をマークしている得意の府中に戻るとはいえ、その一連での相手とは違う。 ただ、南部杯からのプラスアルファは計り知れぬのも確か。 それを上回る迫力だったのが直後に追われた デルマルーヴル。 ルーティーンのポリではあったが、5Fに差しかかる前には芝を通って加速。 つまり、今回のスタート地点を意識したスクーリングも兼ねた。 また、ペースアップにも難なく対応した直線では重心が低くなっての伸びで、全く楽な手応えのまま3F37. 0秒の好時計だったから驚く。 地方を含め、遠征続きでも大崩れがないのは非凡な証だし、経験を重ねたことで昨年2月、ヒヤシンスステークスからの大幅な時計短縮が見込める。 同じ4歳、 ワイドファラオには食指が動く。 みやこステークスで消耗した分、暮れの中京では追い切りからして低調な時計。 トモを滑らしたスタートにもその反動が表れていた。 逆に、立て直しが叶った前哨戦は前目に分が悪い展開の中、一旦は先頭に迫る勢い。 58キロを背負いながらなら見直せる根拠になろうし、追走がよりスムーズになるマイルなら一変も。 CWでの長目追いが直前といった点が背水の陣を思わせる。 無論、根岸ステークス組であれば モズアスコットも。 出負けがあったゆえ、腹を据えての直線一気が嵌ったという見方も成り立つが、初ダートにも関わらず、パワーを見せつけられたとなれば脱帽するしかない。 更に、芝での持ち時計が1. ただ、やはり真打ちは連覇を視野に入れている インティ。 賞金面でクリアーしている分、前走を明らかな試走と位置づけで良い。 加えて、そこでは先行争いを避けて徐々に進出する形でも惜しい3着と学習能力の高ささえ。 当然ながら、上積み以外は考えられぬ状況だし、上がり35. 4秒でまとめた昨年がある。 ワンターンの当舞台は1戦1勝で底を見せていないということ。 0秒のハイラップを刻んだみやこSは敗因はっきり。 上手にマイペースに持ち込んだチャンピオンズCでは実力示す走りができており、前回の東海Sも控え気味に運ぶお試しレースで3着と悲観すべき内容ではなかった。 チャンピオンズCの上位2頭が不在となり、持ち味が生きる東京1600mとなれば連覇も十分。 砂被りを気にする素振りもなく、必要以上に外を回すこともなかったことからもダート替わりは能力発揮に支障なかったと言える。 実績から1ハロンの延長は望むところで、芝スタートになる点も不安なし。 自身、未知の領域だった1800mで重賞初制覇を飾り、東海Sでも上がり最速マークと安定して走力を発揮できるようになってきた。 今回は距離短縮がカギと映るかもしれないが、元々は1200~1400mで成績を積み上げてきた馬で、1400mでは1分21秒台の走破を2度記録しているように速い馬場にも強いタイプ。 この舞台が能力発揮の足枷となるとは思えず上位争いには絡んできそう。 ただ、今回は休み明けで中間稽古の動きが思ったほど良化してこないのが現状。 元々、ウッドの稽古があまり得意ではないタイプだけに最終追いの動きに注目したい。 差し馬台頭の流れとなった武蔵野Sでも先行5着とまだ通用レベルに位置することをアピールしている。 しかも、前回の武蔵野S時は坂路でラスト1ハロン13. 7秒と違和感ある追い切り内容だった。 十分な間隔を取って攻め過程も良好の今回は注意が必要。 当初は6戦無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルが主役と見られていたが、サウジアラビアへの遠征が決まり、フェブラリーステークスは回避。 チャンピオンズカップでクビ差2着し、フェブラリーステークスは3年連続連対中のゴールドドリームもサウジに行くことになった。 こうなると浮上するのは、チャンピオンズカップ3着で、昨年のフェブラリーステークス覇者 インティだ。 「帝王賞6着、みやこステークス15着と続いたときは、どこまで落ちるんだろうと心配したが、チャンピオンズカップを見るともう大丈夫だね。 今年初戦は、左回りのほうがいいので川崎記念を目指すと思われたが、選んだのは東海ステークス。 昨年も東海ステークスを使ってフェブラリーステークスと連勝しており、これはフェブラリーステークスを勝つための選択ってこと。 実際、いつもの逃げではなく抑える競馬。 これも試す意味があったのだろう。 だから平安ステークス3着は、まったく度外視していい結果だよ。 目標のフェブラリーステークスへ向けて順調そのもので、左回りに変わるのもいい。 前が速くなりそうにないメンバー構成だし、そもそも武豊騎手が前につけると乱ペースにもなりにくいから、みやこステークスのようなことも考えにくい。 連覇は十分に可能じゃないかな」(関西記者) チャンピオンズカップの1、2、4着馬が不在だけにチャンスの一戦だが、その代わりに新たなダートの新星も現れた。 「一番怖いのは、やっぱり モズアスコットだろうな。 初ダートでコパノキッキングを捻じ伏せるなんて、まったく想定していなかった。 安田記念を勝って以降は下降気味だったし、能力的にも無いと思っていたから、いろいろな意味で驚いた勝利だった。 2戦目で更にダートの慣れも見込めるし、マイル戦に変わるのも悪くない。 インティ、モズアスコットの2頭が抜けたイメージだが、他の有力馬でマークすべきは、どの馬なのか。 以前は追い込み一辺倒で、強いメンバー相手では他力本願で信頼できない面があったが、南部杯では好位で競馬を進めての勝利。 この競馬で結果を出せば、信頼度は増すよね。 武蔵野ステークスは、それがマイナスになりハイペースを先行して5着だったが、厳しい展開と59キロを考えれば悪くない結果。 1週前の坂路で50. 4秒の好時計を出し、間隔が開いても仕上がりは十分。 フェブラリーステークスは2年前に4着があるが、今ならそれ以上の結果も望める。 前走でインティに先着した ヴェンジェンスも好調を持続。 「関東では アルクトスですね。 3連勝でプロキオンステークスを制し、南部杯はサンライズノヴァの2着で、ゴールドドリームに先着。 頭は難しいかもしれませんが、2、3着くらいなら可能性はあります。 それから今年は南関東の地方所属に面白い馬がいるので、こちらも注目です。 本当はモジアナフレイバーを推したいのですが、マイル戦は微妙。 この距離なら ノンコノユメですね。 元は皆さんご存知の通りJRA所属で、フェブラリーステークスは2年前に優勝、4年前に2着と実績は他馬よりも上です。 8歳になりますが、昨年暮れの東京大賞典で2着に来ているように、まだまだ衰えはなし。 このコースは強いですから、地方所属でも怖い一頭です」(専門誌記者) 関東馬は、JRA勢よりも地方勢のほうが妙味はありそうである。 過去の結果を見ると、過去10年で1番人気が4勝、2着2回、3着2回と8割の確率で馬券圏内を確保。 そうなると人気が予想されるインティ、モズアスコットで堅いような気もする。 かつては16番人気コパノリッキーが勝って大波乱もあったが、ここ5年の3連単は2年前こそ4万馬券も、他は人気馬が頑張り落ち着いた配当が目立っている。 フェブラリーステークスは人気馬を中心に、堅実に的中を目指したい。

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フェブラリーステークス2020予想出走馬本命情報 | 3連単6点勝負!競馬で夢を叶える!

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

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フェブラリーステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

フェブラリー ステークス 2020 出走 馬

(2020年)フェブラリーステークス表彰式 優勝馬: 開催国 日本 主催者 競馬場 創設 1984年2月18日 2020年の情報 ダート1600m GI 賞金 1着賞金1億円 出走条件 系4歳以上(国際)(指定) 定量(57kg、牝馬2kg減) 出典 フェブラリーステークスは、(JRA)がで施行するの()である。 競走名の「フェブラリー()」は、2月を意味する英語。 この名が示す通り、基本的には2月の第3、もしくは第4日曜日に開催される(1998年と1999年は除く)。 JRA主催でGIに格付けされる競走としては毎年最初に行われる競走である。 正賞は会長賞、理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、賞。 概要 [ ] JRAが施行するダート重賞競走では、最も古い歴史を持つ競走である。 1984年に前身となる「 フェブラリーハンデキャップ」が創設 、東京競馬場のダート1600mで施行され、当初はGIIIの格付けだった。 1994年にGIIへ昇格するとともにも別定に変更、名称も「 フェブラリーステークス」に改称された。 その後、中央競馬との交流競走が拡大されるなか、1997年には中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付け され、負担重量も定量に変更、国内の上半期のダート最強馬決定戦に位置付けられた。 2007年からはに指定され、の出走も可能になった。 2016年からの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与される。 本競走で上位を争った馬からは、ので行われる「」へ遠征するものも出るようになった。 2011年の優勝馬は、で優勝したと接戦の末、2着に入っている。 また、1999年には(岩手)が地方競馬所属馬として初めて優勝した。 競走条件 [ ] 以下の内容は、2020年現在 のもの。 出走資格:4歳以上(出走可能頭数:最大16頭)• JRA所属馬• 地方競馬所属馬(下記参照)• 外国調教馬(8頭まで、優先出走) 負担重量:定量(57kg、牝馬2kg減)• 第1回から第10回まではハンデキャップ、第11回から第13回までは別定。 優先出走権 [ ] 外国馬、および順位の上位5頭(2012年より。 牡馬・セン馬は110 [ ]、牝馬は106ポンド以上であることが条件) は優先出走できる。 2014年より以下の競走における1着馬に、優先出走権が付与される。 優先出走権付与競走 競走名 格付 施行競馬場 施行距離 GII ダート1800m GIII 東京競馬場 ダート1400m 賞金 [ ] 2020年の1着賞金は1億円で、以下2着4000万円、3着2500万円、4着1500万円、5着1000万円。 コース [ ] 東京競馬場のダートコース、1600mを使用。 スタート地点は芝コース上にあり、スタート直後は芝コースを走行、第2コーナー付近からダートコースに入る。 バックストレッチとホームストレッチに2つの坂が設けられており、このうち長さが501mあるスタンド前のホームストレッチには高低差2. 4mの上り坂がある。 歴史 [ ]• 1984年 - 5歳以上の馬によるハンデキャップの重賞競走「 フェブラリーハンデキャップ」を新設。 東京競馬場のダート1600mで施行、 GIII に格付け。 1989年 - 混合競走に指定。 1994年• GII に昇格。 名称を「 フェブラリーステークス」に変更。 1995年 - に指定され、地方競馬所属馬が出走可能となる。 1997年• GI に昇格。 ダート競走格付け委員会により、GI に格付け(適用は1998年から)。 2001年 - 表示を国際基準へ変更したことに伴い、出走資格を「4歳以上」に変更。 2007年• に指定され、外国調教馬は8頭まで出走可能となる。 G1(国際GI)に格付け。 地方競馬所属馬の出走枠が5頭から4頭に縮小。 2009年 - この年より地方競馬所属馬の出走資格はJRAが別に定める出走馬選定基準により選定された競走馬のみとなる。 2012年 - 出走馬選定方法が変わり、レーティング上位5頭に優先出走を認める。 2014年 - トライアル制を確立し、指定された競走の1着馬に優先出走を認める。 2016年 - 「」指定競走となる。 2018年 - 関東馬が20年ぶりに勝利。 (2000年から18年連続で関西馬が勝利していた。 2019年 - がJRA所属の女性騎手として初めてGIレースに騎乗(騎乗馬は、5着)。 歴代優勝馬 [ ] 距離はすべてダートコース。 優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。 競走名は第1回から第10回までが「フェブラリーハンデキャップ」 、第11回以降は「フェブラリーステークス」。 回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主 第1回 1984年2月18日 東京 1600m ロバリアアモン 牡5 1:40. 1 管浦一 第2回 1985年2月16日 東京 1600m 牡6 JRA 1:36. 9 (株)アモン 第3回 1986年2月15日 東京 1600m ハツノアモイ 牡5 JRA 1:36. 7 仲川初太郎 第4回 1987年2月21日 東京 1600m 牡6 JRA 1:36. 5 岩井三郎 第5回 1988年2月20日 東京 1600m ローマンプリンス 牡7 JRA 1:37. 7 佐藤征助 (有)ロング商事 第6回 1989年2月18日 東京 1600m ベルベットグローブ 牡6 JRA 1:37. 2 栗林英雄 第7回 1990年2月17日 東京 1600m 牡4 JRA 1:36. 7 柴田政人 第8回 1991年2月16日 東京 1600m 牡4 JRA 1:34. 9 第9回 1992年2月22日 東京 1600m ラシアンゴールド 牡4 JRA 1:35. 4 大原詔宏 第10回 1993年2月20日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 7 柴田政人 第11回 1994年2月19日 東京 1600m チアズアトム 牡5 JRA 1:37. 8 星川薫 北村キヨ子 第12回 1995年2月18日 東京 1600m 牡4 JRA 1:36. 4 加藤哲郎 第13回 1996年2月17日 東京 1600m 牝6 JRA 1:36. 5 横山典弘 金森森商事(株) 第14回 1997年2月16日 東京 1600m 牡4 JRA 1:36. 0 第15回 1998年2月1日 東京 1600m 牡6 JRA 1:37. 5 岡部幸雄 田中清隆 石井政義 第16回 1999年1月31日 東京 1600m 牡5 1:36. 3 (有)明正商事 第17回 2000年2月20日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 6 工藤嘉見 池田實 第18回 2001年2月18日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 6 O. ペリエ (有)池ばた 第19回 2002年2月17日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 1 第20回 2003年2月23日 中山 1800m 牡4 JRA 1:50. 9 第21回 2004年2月22日 東京 1600m 牡5 JRA 1:36. 8 第22回 2005年2月20日 東京 1600m 牡4 JRA 1:34. 7 白井寿昭 松本好雄 第23回 2006年2月19日 東京 1600m 牡4 JRA 1:34. 9 武豊 2007年2月18日 東京 1600m 牡5 JRA 1:34. 8 安藤勝己 2008年2月24日 東京 1600m 牡6 JRA 1:35. 3 武豊 第26回 2009年2月22日 東京 1600m 牡4 JRA 1:34. 6 第27回 2010年2月21日 東京 1600m 牡5 JRA 1:34. 9 第28回 2011年2月20日 東京 1600m 牡5 JRA 1:36. 4 前田幸治 第29回 2012年2月19日 東京 1600m 牡6 JRA 1:35. 4 吉田和美 第30回 2013年2月17日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 1 (有)社台レースホース 2014年2月23日 東京 1600m 牡4 JRA 1:36. 0 第32回 2015年2月22日 東京 1600m コパノリッキー 牡5 JRA 1:36. 3 武豊 村山明 小林祥晃 第33回 2016年2月21日 東京 1600m 牡4 JRA 1:34. 0 石坂正 馬場幸夫 第34回 2017年2月19日 東京 1600m 牡4 JRA 1:35. 1 M. デムーロ 第35回 2018年2月18日 東京 1600m 騸6 JRA 1:36. 0 内田博幸 山田和正 2019年2月17日 東京 1600m 牡5 JRA 1:35. 6 武豊 2020年2月23日 東京 1600m 牡6 JRA 1:35. 2 (株)キャピタル・システム フェブラリーステークスの記録 [ ]• レースレコード - 1:34. 0(第33回優勝馬モーニン) 脚注・出典 [ ] 参考文献 [ ]• 「フェブラリーステークス」『中央競馬全重賞成績集【GI編】』日本中央競馬会、2006年、1397-1433頁。 注釈 [ ]• 日本中央競馬会. 6 2017年. 2020年6月20日閲覧。 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 日本中央競馬会. 415-416 2007年. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会、2016年6月27日閲覧• JRA-VAN. 2014年12月14日閲覧。 日本中央競馬会. 6 2014年. 2014年7月26日閲覧。 日本中央競馬会. 2014年7月27日閲覧。 日本中央競馬会. 2014年12月14日閲覧。 、2019年2月18日付、沸騰! 日本サラブ列島「藤田菜七子に沸いたフェブラリーS。 勝った武豊が「ぼくの初GIは6着」。 」、・・・、2019年3月24日閲覧。 各回競走結果の出典 [ ]• 『』第1回 - 第22回• JRA年度別全成績• 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2020年6月20日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2017年2月20日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 439-440. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 442-443. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 437-438. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• 日本中央競馬会. 419-420. 2016年2月15日閲覧。 (索引番号:03095)• netkeiba. comより(最終閲覧日:2020年6月20日)• フェブラリーハンデキャップ• 、、、、、、、• フェブラリーステークス• 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、• JBISサーチより(最終閲覧日:2020年6月20日)• フェブラリーステークス• 、、、、、 ほかに日本で行われるダートの国際GI競走 [ ]• () 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 日本中央競馬会.

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