戸塚 ヤギ。 ぶらり途中下車の旅 横須賀線・田山涼成さん 2019.8.24放送

『柏尾川河川敷で草を食むヤギ』戸塚・いずみ野・港南台(神奈川県)の旅行記・ブログ by ドクターキムルさん【フォートラベル】

戸塚 ヤギ

JR「戸塚」駅の線路沿いで、ヤギが飼われているという情報を入手した。 噂によると、よく柏尾川沿いを散歩しているという。 すると、ヤギの飼い主さんが以前させていただいた、「自家製焙煎珈琲モネ(純喫茶モネ)」のオーナー、片山大蔵(かたやま・たいぞう)さんだと判明! 今回も取材依頼を快諾してくれた片山さん どうしてヤギを飼っているのか? 街の人の反応は? いろいろとキニナルことはあるが、何よりヤギに会ってみたい! ということで、戸塚のヤギに会ってきました。 戸塚のヤギ 事前に片山さんから、「戸塚駅東口の交番の近くにヤギ小屋への案内がある」と聞いていたので、 戸塚駅東口を出て右手に進むと JRの線路沿いに 張り紙を発見! 小屋の入り口にはヤギのお名前、 「命(めい)ちゃん」と書かれている そして入り口まで迎えに来てくれたのは・・・ 片山さんとメイちゃん! 「こんにちは~!」と声をかけると、柵のすぐそばまで寄ってきてくれたメイちゃん。 なにこの子、めっちゃかわええ~。 会って数秒で心を許してしまう人懐っこさだ。 お近づきのしるしにキャベツを手渡す 片山さんのキャベツは一味違うようだ(笑) それにしても、電車がきても全く動じないメイちゃん。 貫禄さえある 片山さんは、「メイは順応性が高くてね、生まれて数ヶ月でここへ来たから、もう電車の音には反応しないよ。 今は女性のヒールの音が苦手みたいだね」という。 メイちゃんスマイル 2017(平成29)年11月に福島県から戸塚へやって来たメイちゃんは、現在1歳の女の子だ。 戸塚でヤギを飼育することとなった経緯について片山さんは、「約2年前、当時15歳だった少年による痛ましい事件が戸塚で起こったんです。 まさか自分の生まれ育った街で、しかも自分の息子と同じ年齢の子どもがどうして・・・と悲しくて切なくて、とても残念でした。 子どもを持つ親として、大人として、街づくりをしている人間として自分にできることはないかと真剣に考えたんです」と、当時の思いを振り返る。 「自分の街のことは、誰かに頼らず自分で責任を持とうと思ったんです」 片山さんは、生き物や命と触れあうことで、子どもたちの生活に命(死)を身近に感じてもらい、街を巻き込んでコミュニケーションを取れる環境を作ろうと、メイちゃんの飼育を始めたそうだ。 そして現在は、片山さんの想いに共感してくれる協力者が共に飼育の手伝いをしてくれているという。 主食が草なので、体臭もフンもほとんど臭くない 「いつもこの辺りを散歩するんだけど、街の人の反応がとても面白いんだよ。 メイを通して学ぶことがたくさんある。 言葉にするより、見てもらったほうが早いかな(笑)」と片山さん。 そこで、メイちゃんの散歩に同行させてもらうことにした。

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ぶらり途中下車の旅 横須賀線・田山涼成さん 2019.8.24放送

戸塚 ヤギ

JR「戸塚」駅の線路沿いで、ヤギが飼われているという情報を入手した。 噂によると、よく柏尾川沿いを散歩しているという。 すると、ヤギの飼い主さんが以前させていただいた、「自家製焙煎珈琲モネ(純喫茶モネ)」のオーナー、片山大蔵(かたやま・たいぞう)さんだと判明! 今回も取材依頼を快諾してくれた片山さん どうしてヤギを飼っているのか? 街の人の反応は? いろいろとキニナルことはあるが、何よりヤギに会ってみたい! ということで、戸塚のヤギに会ってきました。 戸塚のヤギ 事前に片山さんから、「戸塚駅東口の交番の近くにヤギ小屋への案内がある」と聞いていたので、 戸塚駅東口を出て右手に進むと JRの線路沿いに 張り紙を発見! 小屋の入り口にはヤギのお名前、 「命(めい)ちゃん」と書かれている そして入り口まで迎えに来てくれたのは・・・ 片山さんとメイちゃん! 「こんにちは~!」と声をかけると、柵のすぐそばまで寄ってきてくれたメイちゃん。 なにこの子、めっちゃかわええ~。 会って数秒で心を許してしまう人懐っこさだ。 お近づきのしるしにキャベツを手渡す 片山さんのキャベツは一味違うようだ(笑) それにしても、電車がきても全く動じないメイちゃん。 貫禄さえある 片山さんは、「メイは順応性が高くてね、生まれて数ヶ月でここへ来たから、もう電車の音には反応しないよ。 今は女性のヒールの音が苦手みたいだね」という。 メイちゃんスマイル 2017(平成29)年11月に福島県から戸塚へやって来たメイちゃんは、現在1歳の女の子だ。 戸塚でヤギを飼育することとなった経緯について片山さんは、「約2年前、当時15歳だった少年による痛ましい事件が戸塚で起こったんです。 まさか自分の生まれ育った街で、しかも自分の息子と同じ年齢の子どもがどうして・・・と悲しくて切なくて、とても残念でした。 子どもを持つ親として、大人として、街づくりをしている人間として自分にできることはないかと真剣に考えたんです」と、当時の思いを振り返る。 「自分の街のことは、誰かに頼らず自分で責任を持とうと思ったんです」 片山さんは、生き物や命と触れあうことで、子どもたちの生活に命(死)を身近に感じてもらい、街を巻き込んでコミュニケーションを取れる環境を作ろうと、メイちゃんの飼育を始めたそうだ。 そして現在は、片山さんの想いに共感してくれる協力者が共に飼育の手伝いをしてくれているという。 主食が草なので、体臭もフンもほとんど臭くない 「いつもこの辺りを散歩するんだけど、街の人の反応がとても面白いんだよ。 メイを通して学ぶことがたくさんある。 言葉にするより、見てもらったほうが早いかな(笑)」と片山さん。 そこで、メイちゃんの散歩に同行させてもらうことにした。 メイ散歩 メイちゃんの小屋は、桜並木が有名な戸塚区の柏尾川のすぐ真裏にある。 リードをつけて出発! 横浜市内では、3頭までならヤギはペット扱いになるという。 また、神奈川治水事務所(柏尾川管理者)と戸塚土木事務所に雑草を食べさせても良いと許可をもらっているので、お散歩中のお食事も問題ないそうだ。 川沿いから街中へ出ると、 道行く人が振り返る 反対側の川沿いまでやってくると 雑草を食べ始めたメイちゃん メイちゃんが雑草に夢中になっていると、後ろから男子高校生がやって来た。 物珍しげにジーっとメイちゃんを見ていると、片山さんが「おいで!」と声をかけ、キャベツを手渡す。 恐る恐るキャベツをメイちゃんに近付けていた メイちゃんがキャベツを食べる様子を見届けると、男子高校生は片山さんに軽く会釈してその場を去っていった。 それから数分もしないうちに、今度は女の子が少し離れた場所からメイちゃんを凝視している。 片山さんは先ほどと同じように声をかけキャベツを手渡す。 「触っても大丈夫ですか?」 女の子はキャベツを食べる様子を興味津々に眺め、そっとメイちゃんの体に触れると、「かわいい・・・」と笑顔になる。 目と目で通じ合っていた どちらも控えめなイメージの子だったが、積極的にメイちゃんと触れ合っていたことに驚いた。 「人は見た目じゃ分からないなぁ、と改めて思ったよ。 普通だったら関わることのなさそうな人も、メイがいると笑顔で寄ってくるからね」と、片山さんは嬉しそうに話す。 通りすがりの男性は「おぉ、ヤギか! 珍しいね」と躊躇なく手を伸ばす 塾へ行く途中の男の子も足を止めてメイちゃんと交流 散歩をスタートして20分も経たないうちに、メイちゃんが街の人にもたらす癒し効果を目の当たりにした。 触れ合う人がみんな笑顔になっていくのだ。 そしてメイちゃんはひたすら草を食べる 3歳になる息子さんを連れていた女性は、「戸塚に住んでいますが、ヤギがいるなんて知りませんでした! 息子は動物が好きなんですが、ヤギは初めてだから良い機会になりました」と、メイちゃんにキャベツをあげている息子さんの様子を眺めていた。 お孫さんがメイの嫌がっていることをしても注意しないおばあちゃんとかね。 そういう時は、自分が代わりに注意したりして。 だからこそ、こういう地域のつながりを大切にしたいと思うよ」と話してくれた。 約1時間のお散歩で、20人以上の方がメイちゃんと触れ合っていた 手持ちのキャベツがなくなったところで、本日のお散歩は終了。 黙々と雑草を食べるメイちゃんと、それを見て笑顔になる戸塚区の住民たち。 ただただ様子を見ていただけなのに、なんだかちょっと幸せな気持ちになった。 戸塚駅の3・4番線ホームからもメイちゃんの様子が見える 基本的には柏尾川近辺をお散歩しているメイちゃん。 雨の日以外であれば、お散歩しているメイちゃんにバッタリ出会えるかもしれない。

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川沿いを散歩するヤギ :: デイリーポータルZ

戸塚 ヤギ

Contents• ぶらり途中下車の旅:芝口果樹園(戸塚駅) 旅のスタートは果樹園の中です。 田山涼成さんが梨狩り。 果樹園の方の説明だと、 幸水はおいしくて甘い。 地元のブランド 浜なしは、糖度が高く、完全に塾しているので採ってから3日以内に食べた方がいいそう。 どちらも美味しそう! おとなりのブドウ園では、これも地元のブランド 浜ぶどうを栽培しています。 紫色の大粒なブドウを、はさみで収穫します。。 りゅうほうは、粒がとれやすいので取れやすいので、スーパにはおいてない、直売向けの品種 だそう。 芝口果樹園は、14年前 観光農園メインの都市型農園としてスタート。 田山さんは、農園内でブドウを試食。 「甘い水がすっと口の中にはいる!おいしいものですね」 買い上げて、宅急便で送ってもらうことにしました。 s-kajuen. 今度は、戸塚駅東口を歩きます。 「川ですね。 気持ちいい。 」 2匹の ヤギを連れた方が歩いてきます。 「お散歩ですか?」 「お散歩だかお食事だか。 」 田山涼成さんは、一頭をひっぱらせてもらいます。 ヤギは、体重80キロで力があるので、なかなか思うとおりに歩きません。 女の子がヤギと触れあって、笑ってくれます。 ヤギは、線路のすぐ際に住んでいます。 「音にびっくりしないんですか?」 「ヤギは家畜歴が長いので、順応性が高い。 3 日で慣れます」 ヤギを連れていたのは、喫茶店モネの二代目店長。 スーパーで余った野菜をもらってえさにしています。 「子どもに楽しんでほしい、命の大切さをしってほしい」とヤギの飼育をはじめたそう。 ヤギの ゆいちゃん、めいちゃんは戸塚の名物、みんなに親しまれています。 戸塚駅前の名物、ヤギのめいちゃんとゆいちゃんは街の人達に笑顔を運びます。 wixsite. 遠くから見るとグレーの教会のような建物です。 近づいて見ると、屋根も柱も茅葺きの建物! 早速お参りしていると、住職の成田さんが。 お話を聞きます。 「祖父が昭和 30 年代に基本設計した建物です。 おじいさんが作った建物も今と似たデザイン。 現在の住職さんが、東日本大震災をきっかけに、環境にやさしい茅葺にかえました。 地域の方々も手伝ってくれての建築だったそうです。 カフェゆっくり堂では、しそのジュースも飲めます。 本堂の外壁を環境に優しいヨシやワラを使い建設。 境内で栽培した紫蘇のサイダーがいただけます。 「あの有名な大倉陶園の工場なんだ」 工場の敷地内に、ファクトリショップがあります。 「先月秋篠宮ご夫妻が見学したニュースを見ましたよ」 今年で、創業100年。 代表的な柄は、 ブルーローズ コバルトの顔料を使った淡い青はここでしか出せません。 蒲田で創業したオークラ陶器は、赤坂御用邸にも納品をしています。 オークラホワイトという白も特徴です。 工場内もみせていただきます。 長い長い焼成窯があります。 最高1400度の中を、陶器が焼かれながら流れてきます。 製品が来たとたん、熱気が。 ふたをあけると美しい陶器がはいっています。 陶器の技術で作った大判の絵画「陶画」を見せていただきます。 青と白の美しい絵、お値段も750万円です。 創業100年の陶磁器メーカー。 okuratouen. キッズパーク、体験、スポーツなどができるようです。 1階には飲食好きスポット。 すごい大きくて、すごくチーズがかかっているハンバーガーの看板が! 「チーズはかけすぎではない?」 「かけすぎではないです」 「チーズかけますが、写真や動画などどうですか?」とお誘いが。 田山さんは、見るだけ、と見に行きます。 巨大なラクレットチーズを豪華にかけてくれます。 「おじさんは、とろけるチーズっていうよね」 チーズいっぱいのハンバーガーがやってきました。 「タルタルソースがチーズの味をひきたてる。 上のソースもおいしい」 チーズの会社が作ったハンバーガー屋さん。 チーズの味をいかしたソースを自家製でつくったハンバーガーです。 中はすっきりした工房と、お茶も売っているみたい。 中で作業をしているのは、町田久美子さん。 おばあさんが、お茶を売っていたので、お茶も小売りしています。 町田さんが描いているのは、東京友禅の下絵。 14歳から友禅をはじめた町田さんは、着物に縁のない人にも、友禅の美しい色を知ってほしいと財布などの小物も手掛けます。 絵は、伝統的な柄だけでなく、かわいらしいデザインのものも作っています。 machidakumiko. instagram. 」 「トヤマバー」の看板。 富山県のアンテナショップのよう。 富山の工芸品と食品すべて展示しています。 「ぼくの中ではマス寿司です。 この世にこんなおいしいものがあったかと」 大きな金色の おりんが! 「思い切り鳴らしていただいていいですよ」 富山には、 高岡銅器という伝統工芸があり、おりんが作られているそう。 いろいろなおりん。 丸くてゆらゆらするもの、小ぶりで色ヤデザイン(ギザギザ)が違うもの、ゾウさん型のものなど。 すごーく長くて細い容器にはいっているんです。 カルピスの泡がさわやか、ちょっとのんでも 減らない! 鉄鍋ネギタン塩は、ネギを別容器で熱して、焼いた肉で巻きます。 ネギが落ちなくて、いいアイデア。 最後は、スーパーミート。 3種類の肉を使って、塊にしているそう。 切り分けると、中にユッケがトロッ、表面はカリッ。 「いけませんね。 おいしい」 大満足の田山さん。

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