宝塚 朝美 絢。 朝美絢は高校時代もかっこいい?画像、家族や彼氏、ジャニーズっぽい顔も公開!

雪組・朝美絢(あさみじゅん)さんのトップへの道は?

宝塚 朝美 絢

さて、本日は朝美絢・路線スターの歴史を 超個人的に振り返っていきます。 彼女のこれまでの舞台での歩みを あくまでも個人的な感想として短文にまとめ、 6点満点の採点付きでご紹介していきます。 基準は以下の通りです。 笑 なお、彼女の路線スターとしての始まりは 初新公主演 『PUCK』からだと思うので、 そこから全作品レビューしていきます。 朝美絢・月組時代ざっくりレビュー 研6時代 新人公演『PUCK』パック役(主演) 研6にして新公初主演。 パックという役は宝塚男役像の王道から著しく外れるため、 期待の御曹司である珠城、暁にはやらせられず、 ビジュアル的にもピタリとハマる朝美にお鉢が回った… か、どうかは分かりませんが それでも朝美にとって大いなるチャンスであったと同時に 劇団としてこの判断は、正解だったと言えるでしょう。 彼女の舞台に取り組む一生懸命さや丁寧さと、 新人公演らしい瑞々しさが『PUCK』という作品の持つ雰囲気と合致し、 「失われた青春」感みたいなものが全面に出ているのが面白いですね。 歌唱力含め、舞台技術はまだまだ及第点ですが ビジュアルの華やかさはもちろん、 将来を期待できるには充分な出来栄えの公演だったと思います。 パックが大いなる試練とともに、 平和な妖精の国から金と欲望の人間界へ落とされたとき、 朝美絢の路線スターとしての戦いが始まったのでありました。 (ちなみに2番手は宇月颯) 冒頭、メインテーマの歌い継ぎでは主演・珠城の次であったり そこそこの出番の中で実は物語のキーパーソン(転換者)なことを考えると 劇団側からの期待が感じられないことも無いと思います。 このあたりの彼女は、 「大人の男」に見せようと 一生懸命に奮闘しているのがありありと見えて微笑ましいですね。 滑舌も甘かったり、男声の歌もヘロヘロだったりするのですが そんな躍動感と背伸び感がまた、美しい。 そしてこの公演では髭をつけているのですが、 当時からビジュアルを完璧に仕上げてくるのは中々に凄いと思います。 崇高な 髭美絢(命名:管理人masa)を見られるので、お好きな方は、ぜひ。 ちなみに、この『Bandito』という作品は 典型的なバウ公演であり 内容もアウトローな世界、血と絆、そして男の友情…という 見る人をだいぶ選ぶ作品であることを留めておきます。 それでも少ない出番を一生懸命に演じ、 手足を大きく動かし「ヤンチャ枠」として涙ぐましく奮闘しております。 ちなみに、この時点で 3期下の後輩・ 暁千星はフェルゼン役、つまりきちんと出番が有り、 さらに 階段降りまで果たしたことを考えると、物凄い抜擢ですよね。 このあたりから劇団側の朝美と暁のニコイチ育成 もとい、 路線バトルの火蓋が切って落とされたのでありました。 オラついてるワルなイケメンが、 クラスの目立たない女子との触れ合いを通じて恋が芽生え、 ツンでデレなめくるめく胸キュン青春ラブストーリー… という、 りぼんだとか なかよしだとかの少女漫画の世界が大爆発、 おおよそヤマもなくオチもなくイミもない作品なんですけど 朝美絢のイケメンっぷりを楽しめればそれでいいのですよ、うん。 この作品の成功の結果、朝美絢の元祖イメージ つまり「イケメン」「オラついてる」という要素が確立。 これが一つの大きな武器となるわけですが、 逆にアンチが思うところの「下品」という烙印が押された作品でもあるわけで 非常に痛しかゆしな公演だったと言えるのかもしれません。 それでもきっちりバウ主演をゲット。 たとえ 週替わり主演の暁千星の風除けだったとしても、 路線スターとして充分な成果を得ることが出来たと言えるでしょう。 この時点では 暁か、もしくは同期の 輝月ゆうまか、という選択肢の中で あえて朝美を選んだということは、 劇団的に 保険をかけたということに他ならないでしょう。 この新人公演は本当に素晴らしいですね。 彼女の研ぎ澄まされた芝居と、眩いばかりの若さ、美しさが 愛に狂って破滅に向かう海軍将校に、ピタリと合致。 ファンの贔屓目を抜いたとしても、 素晴らしい新人公演だったと思います。 本公演では反政府派の現地の青年たちの1人。 他にも同じ役で 夢奈、蓮、暁といるわけですが、 その中のリーダー的ポジション、しかも物語上重要な役割を果たします。 着々と本公演での出番を増やし、 ここでついに 舞台写真(東京公演)が登場することを思うと、感慨深いですね。 しかし彼女は、こういう レジスタンス的役が本当に似合うんだなー。 この成り上がり者・反逆者というスター適性は、 今でも続く彼女の本流の1つであることを考えると、非常に興味深いですね。 しかも同時公演『Forever LOVE!! 』ではついに 初の階段降り。 ということで、彼女のスター人生において 非常に大きいターニングポイントなわけです、が。 …ごめんなさい、実は個人的にこの作品、なんでか非常に苦手でして 何度挑戦しても途中で絶対に視聴断念してしまうのです…。 後に自分自身で「キラキラ感を意識した」なんて話していますが、 まさに王道らしさ爆発の、正統派キラキラ感満載の朝美絢を楽しめます。 しかも中盤、まさかの 髭美絢まで登場しますので まさに1度に2度美味しい公演と言えるかもしれません。 笑 出番的には2番手格(美弥るりかは女役だった)かつ、 主役であるアーサー王の葛藤の鏡としての存在であるため 全編通して非常に美味しい役割なわけです、が、 これって内容的に プレお披露目で本当にええんか? ていうくらい後味が悪い…というか不気味な作品ですよね。 ドーヴ・アチア氏による音楽が良いだけに、なんだか不思議です。 それを知ってしまってから見ると、 まぁ確かに 「迷い」みたいなものが感じられるし 役柄的に仕方ないにしても、これまでの キラキラ感が全く無い印象。 もちろん最後には、これまでの涙と努力をきちっと昇華し、 いわゆる「引く演技」として血肉に変えられたあたり、 もちろん無駄では無かった公演なのでしょう、きっと。 そして現在、公式ホームページの「好きだった役」に このエリック・リトナウアー役/ラファエラ・オッタニオ役を上げているあたり 彼女の 負けず嫌い根性が見え隠れしているのも面白いですね。 笑 ちなみに同時公演『カルーセル輪舞曲』のパレードでは ついに 初の階段一人降り。 これをもって本公演での月組を卒業するのでありました。 そして、和物でもイケメンっぷりが際立つ朝美絢。 既に組替えが発表された後だからか、 路線スターとしての覚悟、みたいなものが全編感じられ これまで以上に地に足ついた「男役」としての頼もしさが見て取れますね。 まぁ出番も少なめだし、役柄も生真面目な人のはずが、 なんだか卑怯っぽく見える演出でよく分からんのですが、 それでも一本気通った役は、やっぱり似合うんだなぁという印象ですね。 1期上に超御曹司(そして現トップ)である珠城がいますが、 彼女は早々にバウ主演を果たし、本公演でもするりと上がっていったわけで そこまで路線として食い合うことはありませんでした。 が、暁とはバウW主演に始まり、 本公演では出番的に上がったり下がったりを繰り返し、 最後には 役替わりまでしているわけですから、 これが意識すんなと言われても、それは無理なわけで。 それでも必死に食らいつき、なんとか路線スターとしての面目を保ちつつ 月組で得た素晴らしき経験を今、雪組で爆発させていることを考えると 月並みな表現ですが、まさに 「必然の苦悩」だったのかもしれませんね。 ということで、次は雪組編です。 【雪組編はこちらから】.

次の

朝美絢さんの娘役について。宝塚雪組次回作で朝美絢さん娘役なんで...

宝塚 朝美 絢

『宝塚舞踊会』の一律報道 昨日『宝塚舞踊会』が行われました。 全ての新聞関連の報道機関が、礼真琴くんの「供奴」を舞う舞台写真を載せ、『宝塚星組・礼真琴&舞空瞳がトップコンビ就任お披露目』というタイトルが記事を飾っていました。 二人が扇を持って舞う写真も。 それが昨日の最大の話題なので、報道がそうであることは納得できます。 その写真と記事を見て「二人のお披露目」を祝福しました。 幸い、スポーツ報知のweb記事では、他にも写真を掲載してあったので、昨日話題になった 亀に乗って登場して客席の意表を突いた真風涼帆さんと、 粋で男前と評判になった珠城りょうさんの写真を見ることができました。 宝塚関連の報道は、 一律な報道がされる傾向にあるように思っています。 概ね 「宝塚の広報」のアピールポイントに従って報道されているような。 退団パレードに集まったファンの人数も、「トップスターの格」で報道の規定値があるように感じています。 実際の数値と大きくかけ離れた。 (過去に遡って見比べてみると、同じパレードでも報道機関によって数字が違うこともありました。 ) 今までは、 宝塚歌劇団がスターを創ってきていたと思います。。 報道機関も概ね、その形に合わせて報道されてきたように、私は感じています。 (公演の評論などは、執筆者の思いで自由に評されています。 時にはそうで無いものもありますが。 ) 現在「 宝塚のチケットバブル時代」とも思われ、チケットがとても入手しにくい状況です。 しかし一つの組だけは蚊帳の外です。 私はこの原因はスターではなく、劇団のやり方の問題だと思っています。 スターさんたちは、よく頑張っていらっしゃるといつも応援したい気持ちです。 ファンの存在を無視した、強引な采配のつけがまわってきているような… ブログの転載は、お辞め下さい。 ある部分だけ転記されると、私の意図していない内容となってしまいます。 転載された部分は、このページより削除いたしました。 スポンサーリンク ヴァンサンカン25ans 朝美絢 11月1日発売の「朝美絢フォトブック」が予約していた方には、お手元に届いたようで「朝美絢の美の暴力」にやられているようですが、この月曜日に発売された「ヴァンサンカン25ans12月号」にも、素敵な写真と素敵な言葉で、朝美絢の魅力が詰まっていました。 「25ans」では、「タカラジェンヌの特集」の連載が時々組まれます。 今年の連載は「 ことばでひもとくタカラヅカ」と題して、スターが「3つの宝塚にまつわるキーワード」で語っています。 10月号の初回は、真風涼帆さん。 11月号は、望海風斗さん。 そして12月号が、 あーさでした! あーさは、2018年5月号にも掲載されているので、女性ファッショ誌「25ans」に愛されているよう。 二人のトップスターの次に、 昨年も掲載されている、雪組4番目のあーさが選ばれるなんて、凄く無いですか? それには 理由があったのです。 とあるテレビ番組に雪組が出演した際、宝塚を知らない人たちは、その出演メンバーの1人である彼女に大注目。 SNSを騒がせたのでした。 そのくらい彼女の美貌には大きな力がありますが、… という紹介記事。 7月24日に放送された「FNSうたの夏まつり」のことですね。 番組で大注目をあび、SNSを騒がせた 朝美絢くんを、再び掲載したかったのですね。 編集者にとって、それだけ魅力的だったのでしょう。 宝塚は序列の世界ですから、昨年掲載されたあーさが、今年もトップスターさんたちの次に掲載されるということは、通常ありえません。 2018年5月号の4ページに渡るあーさの特集 ビジュアルのこだわりを持つようになったのは、新人公演の時に本役の上級生が化粧や髪型について色々アドバイスをもらってからだそう。 「それからはその方になんでも聞きまくりました」と。 この上級生は 美弥るりかさんのことですね。 新人公演で美弥さんの役を4回やっています。 「朝美絢フォトブック」でも美弥さんと対談し、その後の撮影のアドバイスもいっぱいもらったと言っていましたね。 宝塚では「麗人」と呼ばれた、ファッショナブルな美弥さん。 あーさは美しいだけでなく、その感性まで引き継いでいるように思います。 「25ansの美容エディターたちのブログ」で、1回目の撮影の後の感想として下記のように、綴っていらっしゃいました。 着替えるたびに、なんて「服の着こなし力の高い方なんだろう…」とため息。 その洋服をどう着るか、それを着たらどう動くか、すごくわかっている方だなぁと感じました。 今回の記事については、下記のようにブログに書かれていました。 とにかく鮮やかな赤いジャケットに、黒髪、そして黒い瞳が映えて ただ座っているだけなのに、画面がとにかくドラマティック。 スポンサーリンク 記事の中では、あーさのことを 「生まれたてのジャガーみたいな美貌」と表現。 とても的確な素敵な表現の仕方だと思いました。 「ヴァンサンカン25ans」は、発売、株式会社講談社で、発行、株式会社ハースト婦人画報社です。 先ほど紹介した、新聞関連の報道機関ではありません。 「歌劇団」に忖度する必要もなく、世の中の声や反響を反映しやすいから、朝美 絢くんを少ない掲載枠に、2年続けて登場ということもできたのだろうと、勝手に解釈しています。 人には嗜好がありますが、概ね 美しいものは、誰が見ても美しい! ファッショナブルなものは誰が見てもファッショナブル! 時代の流れの中で、「劇団のスター構想」と「ファンの嗜好」にずれが生じてきているのを感じます。 劇団がファンの声に少しでも耳を傾けてくれたら、ずれは埋まると思います。 それには、「推せるジェンヌ」や「推せないジェンヌ」のアンケートなどは、全く関係ありません。 ファンの声というものは、劇団がもっているデータを通してだけでも、わかると思います。 他のどんな方法でも簡単に。 あーさは、雪組に組替えして、水を得た魚のようにピッチピッチと活きが良い成長をしています。 かつて雪組には、 麻実れい、 朝海ひかるというトップスターさんがいました。 あーさ(朝美)は、雪組三代目のアサミにいつの日かなれるのでしょうか? 他にも気になるスターが沢山います。 今後の女性ファッション誌の動向も楽しみです。 ここまで読んでくださってありがとうございます。 ランキングに参加しています。 スポンサーリンク•

次の

朝美絢は高校時代もかっこいい?画像、家族や彼氏、ジャニーズっぽい顔も公開!

宝塚 朝美 絢

一応大学院から入学許可は出たものの、本当に夏から学期がスタートするのかはあやしいですねえ。 とはいえ、ウイルスの完全な殲滅を短期間で成し遂げるのが不可能なのは明白なので、ワクチンの完成を待ちながらどうやって共存していくかを考えていかなければいけないんでしょう。 賢い人たちがんばって。 日本は全然期待できないけどフランス政府は超応援してます。 というわけで、ということもないですが、最近は宝塚のことばっかり考えています。 仕事が暇すぎて、好きな宝塚ブログ5年分一気読みがブームです。 そのときどきの人事への反応や劇評など、当時の雰囲気を窺い知れてたいへんおもしろいところ。 わたしは誰が好きかと言えば、でも触れた通り真彩希帆さんと朝美絢さん。 真彩さんの退団公演せっかくチケット取れたのに公演スケジュール組み直しじゃあね…まあ組み直し自体は素晴らしいことと思いますもちろん。 ブログを通して彼女たちの歩みに感慨深くなってしまったので、勝手にまとめておきたいと思います。 本日は朝美さん。 略歴(勝手に抜粋) 2009年 95期生として入団 2012年 『ワード8世-王冠を賭けた恋-』新人公演メンス(本役:珠城りょう) 『』新人公演マーキューシオ(本役:美弥るりか) 2013年 『月雲の皇子』大長谷皇子 2014年 『TAKARAZUKA 花詩集100!! 』新人公演で役(一部) 『PUCK』新人公演パック(本役:)初主演 2015年 『A-EN ARTHUR VERSION』バウW主演 『舞音-MANON-』新人公演シャルル・ド・デュラン(本役:)主演 2017年 『グランドホテル』エリック・リトナウアー/ラファエラ・オッタニオ(暁千星と役替わり) 2017年 に組替え(月城かなととトレード) 『路』ルイ・アントワーヌ・ド・ 2018年 『妖狐夢幻桜』ヨシツネ バウ単独初主演 『ファントム』アラン・ショレ/フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵(彩凪翔と役替わり) 2020年 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』キャロル 堅実に注目されていた若手時代 当時のブログを読む限り、若手時代から印象に残る役者さんだったようです。 一番早い時期に言及されていたのがワード8世のメンス役。 やはり美貌が際立っていたということと、大きな目で語る演技にも注目されていたよう。 観劇の感想にもちょくちょく言及されるようになり、礼真琴、柚香光、月城かなとに続く4人目の95期新公主演として期待されていたようです。 そう、知らなかったけど、主演は桜木みなとさんより早かったんですね(単に公演順の問題だとは思いますが)。 ちなみに月城さんまで主演されていた時点ですでに朝美さん、桜木さん、水美さんも頭角を現していたようで、娘役トップも2人。 このときの95期の時代がくるぞ感、すごかったでしょうね。 PUCKとA-ENの好評、舞音でダメ押し 満を持してのPUCK主演。 これが演目の妙もあり、朝美さんはじめキャストにぴったりはまり、とても好評だったようです。 "本公演超え"と評されているブログ多し。 まあ写真で見るだけでも美しすぎてびっくりしますもんね。 明日海りおさんも妖精の似合う男役さんでしたが、彼女がまさに的な昭和麗し系作画なのに対し、朝美さんはデジタル線のぱっきり作画だと思います。 続くA-EN。 暁さんとWとはいえバウ初主演。 こちらも彼女の持ち味にぴったりはまる作品でした。 THEジャニーズ。 当時の暁さんの爆上げぶりを見れば、で(あからさまに)飛び越される可能性もなかったことはないと思うのです。 そして、2回目、スタンダードな男役主演経験を、ということでラスト新公で舞音。 輝月さん待望論もあったようで、輝月さんも好きな私としては残念な思いもありつつ、やはり主演1回と2回では結構差があることもあり、この2回目が彼女の立場を固めてくれたのだと思います。 へ組替え 珠城りょうトップのもと3番手かと思いきや、異動で4番目へ。 トレード相手の月城さんが朝美さんよりも御曹司だったのもあって、当時かなり心配されたようです。 暁さんという爆上げ下級生の突き上げから逃れられたのかといえば、にも同じポジションの永久輝さんがいるというね。 実力面でいえば、暁さんはダンス以外は結構心配されていたのに対し、永久輝さんの評価は上々。 暁さんの上に(朝美さんより強い)月城さんを置いてゆっくり育成し、永久輝さんはさくっと上げようみたいな構想があったんでしょうかね。 知らんけど。 当たり役 がしかし蓋を開けてみれば、としての大劇場デビュー作『路』役で大当たり。 私も映像で鑑賞しましたが、いやー終始美しい朝美さんにくぎ付けでした。 そりゃ評判も上がろうというもの。 完全にですが、朝美さんは華やかな狂気の似合う美貌だなあと思います。 月城さんは静かな忍耐が似合う。 歌唱力の向上も言われていますね。 一説によるとショーも含めこれらの厚遇は「組替えご褒美」であり、どこまでできるのか試されていたとも言えるのかもしれません。 とすれば、朝美さんは期待以上の結果を出したわけですね。 あとから振り返っても、あのが転換点の一つだったよねとなりそうな気がします。 順風満帆と思いきや女役? それからも永久輝せあを2番手に従えてのバウ単独初主演、ファントムでの彩凪翔との役替わり、おいしい役(そして全て好評)と乗りに乗っていた彼女。 昨夏のFNSでの話題沸騰も記憶に新しいところです。 写真集増刷とかね。 が、最新作『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』でキャロルというまさかの女役。 結構な衝撃をもって受け入れられたようです。 私もびっくりしました。 ポスターの彼女、美しすぎると。 確かに、男役11年目でいっそう成熟させていこうというときに女役かよ!というのももっともだと思います。 ただ、演目が完全に望海さん(・真彩さん)ありきの原作つきだったことを思えば、キャロル以上に比重の大きい男役を作るのも難しかったでしょう。 さすがに彩凪さんにまた女役やらせるわけにもいきませんしね。 レ等のグッズまでキャロルなのはなんでだろうと思いますが。 結果その輝く美貌と歌唱力の向上を世に知らしめたわけですから、吉と出たのではないでしょうか。 もちろん凶と出た可能性だってあったわけで、その天秤をしっかりいいほうに傾かせた朝美さんの努力たるやすごいですね。 依怙贔屓とはちょっと違うのですが、美しくないものは美しくないとはっきり区別してしまうような厳しさを感じます。 それを態度に出したり、ましてや人に対して差別的な取り扱いをしたりする人だとは全く思いませんよ、念のため。 朝美さん自身はあんまり見た目のことばっかり言われたくないかもしれないけど、その抜きんでた美貌が強力な武器なのは間違いないし、それで誰かの心の特別な位置を占めるって素敵なことだなあと思うのですよ。 お二人が朝美さんの面倒を見ている図を想像すると、一般人は到底入り込めない的な匂いがしてたいへん素敵じゃありませんこと?美しい人同士でキャッキャうふふしてるのを見るの、宝塚の大いなる楽しみの一つだと思うのですが、ここに極まれり感があります。 何が言いたかったのか分からなくなってしまった。 笑 暁千星と永久輝せあ 95期より下のスターといえばこのお二人。 95期をもしかしたら抜かせるかもしれない感があるのもこのお二人だけだと勝手に思っています。 で、今まさにでバトルが始まりそうなのを除けば、この二人と直接やったのって朝美さんだけなんじゃないでしょうか。 当時を直接知らないので想像ですが、永久輝さんが月城さんを抜かせる感はあんまりなかったんじゃないかなあ。 暁さんも然り。 月城かなと、強し。 特に暁さんとは最後役替わりもやったわけで、時代は常に背水の陣のような状況だったのかもしれません。 たとえばPUCKがいまいちだったら?A-ENがコケていたら?に来てからも、ほどの大当たりがなければ、ファントムは永久輝さんとの役替わりだったかもしれません。 知りませんけどね。 追い詰められながら結果を出し続けるそのメンタルと努力、半端じゃないなと思います。 少なくとも最初から月城さんと永久輝さんの両方を雪から出す構想ではなかったと思うんです。 永久輝雪トップもありえたはず。 よしんば永久輝さんがVISAの関係でやむなしとなったとしても、朝美さんでは力不足と判断されればたとえば水美さんがやってくる可能性とか、あったかもしれないじゃないですか。 その場合はにもうちょっと補充が必要そうだけど…。 下級生御曹司の猛追をかわして自身の地位を確立した朝美絢もまた、強し。 とかなんとかいっても結局、 暁さんも永久輝さんも朝美さんに懐いてそうなのがめちゃくちゃ素敵じゃないですか。 これだけを言いたくてこの項目立てたのに、なんか人事についてうだうだ語ってしまった。 スカステカレッジで暁さんが朝美さんを相手役に指名したときの海乃さんの顔が忘れられません。 こいつやりよった的な。 永久輝さんはもう、朝美さん大好きオーラ放ちすぎです。 よく公共の電波に乗せて「あそこまで泣いたのはJの前だけ」とか言えますね?すごつよだわ。 朝美さん、相当いい人なんだろうなあと思います。 いつの日にかルで月城ー朝美ー永久輝ー暁の並びを見てみたいものです。 胸熱すぎて想像するだけで萌える。 これからの朝美絢 トップ当確かと言われれば、そういうわけではないでしょう。 でも、いくら美人揃いのといえども地上波に出るたび話題を席捲する人はそう多くないし、出すグッズ出すグッズめちゃくちゃ売れてるし、お茶会の人数も相当なものという噂。 肝心の舞台技術のほうも、元々特別下手でもないのに公演ごとに向上されているという評が圧倒的です。 ほかの95期がすごすぎるだけで、特別遅咲きというわけでもない。 加えて、劇団にとってはある意味諸刃の剣なのかもしれないなあと思うようになりました。 世間に露出したときの反応があまりに激烈で、それは動員数や売り上げの増加に繋がりうる一方で、「宝塚」の世俗化を招きかねない。 それが一概に悪いこととは思わないですが、「」であることは間違いなく宝塚のの一つなので、それをよく分かっていない新規ファンが大量にすることにはもしかしたらリスクがあるのかもしれません。 がしかし、明らかな新規顧客大量獲得チャンスを劇団がみすみす逃すとも思えませんが…。 結局一ファンとして確実に言えることは、朝美さんはこれからもきっと舞台で輝いている姿を見せてくれるだろうし、できる限りそれを観に行きたい、ということだけですね。 次作のはずだった『fff~に歌え!』で、『月雲の皇子』のリベンジ(出来が良くなくて舞台稽古で台詞を削られてしまったそう)を果たされるところを観るのをとても楽しみにしていました。 ウエクミ御大が今の朝美さんにどんな役を宛てるのかもみたかったなあ。 あと勝手に思っていることとして、まだまだ先の話ではありますが、退団したらぜひ一度映画かドラマの主演をしていただきたいです。 どれだけの人の耳目を集めることになるのか、本当に楽しみ。 画面は割れます。 コロナ禍の収束はまだまだ遠そうではありますが、また舞台に立つ朝美絢に会えることを願って。 tinquitepas.

次の