エンジョイ エコ カード 範囲。 大阪観光は地下鉄やバスが一日乗り放題の「エンジョイエコカード」が便利!

1日乗車券「エンジョイエコカード」|Osaka Metro

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もくじ• エンジョイエコカード 他社線からの使い方 エンジョイエコカードが使える大阪メトロは、他社線と相互乗り入れしている区間が3ヵ所あります。 どの区間も電車に乗っているだけで勝手に他社線に変わる珍しい路線。 ここでは北大阪急行線 千里中央駅をモデルとして書きますが、他の区間でも同じようにエンジョイエコカードが利用できます。 もちろん他社線区間分の料金は別にかかるので注意してくださいね。 千里中央駅から乗る場合 千里中央駅から乗車してエンジョイエコカードを使いたい場合、• 千里中央駅で江坂駅までの北大阪急行線区間分140円の切符を購入する• 改札を通してもらえるので、券売機でエンジョイエコカードを購入する このような手順です。 券売機でのエンジョイエコカードの買い方は「」に書いています。 わざわざ大阪メトロ最初の駅、江坂駅で一度降りてエンジョイエコカードを買う必要はありません。 千里中央駅から江坂駅までの切符しか買っていないので、大阪メトロの降りる駅まで無券状態ですがエンジョイエコカードを買うということで大丈夫だそうです。 もし事前にエンジョイエコカードを購入しているなら、切符とエンジョイエコカードを重ねて改札機に通すだけです。

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エンジョイエコカード(大阪メトロ):大阪市内観光に必携!土日祝は600円で1日メトロ乗り放題

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こんにちは。 今回の記事では、大阪の観光を計画している方に向けてのお得な情報をお伝えします。 あなたは 「大阪周遊パス」というものをご存知ですか? 大阪には梅田スカイビルや通天閣、天王寺動物園、大阪城などなど、日本国内のみならず、世界からも注目されている人気の観光施設がたくさんありますが、もし、あなたが今、大阪観光の計画を立てている真っ最中であるならば、今回紹介するこの大阪周遊パスをおすすめします。 実はこの大阪周遊パスを使って観光をすれば、パスを使わずに普通に大阪を観光するのと比べると、とってもお得に観光をすることができますし、観光する際の行動範囲も広がって、大満足すること間違いなしの、それぐらいおすすめできる代物なのです。 大阪周遊パスとは? この超お得で便利な「大阪周遊パス」。 簡単にこのパスの概要を一言で説明するならば、「 大阪市内を走る電車とバスが乗り放題となり、さらに 大阪にある35ヶ所以上の観光施設も無料となるチケットのこと」で、基本バージョンである1日券は2,500円で発売されています。 参考 大阪メトロ(Osaka Metro)とシティバスが乗り放題になるだけならば、という1日乗り放題の乗車券もありますが、この大阪周遊パスの大きな特徴は、公共交通が乗り放題になるほか、 大阪にある35以上もの観光施設の入場料や利用料が、なんと割引ではなく、 無料になるという点です。 さらに、無料になる施設は、ほとんどが大阪メトロでアクセスできる範囲にあります。 大阪周遊パスは、大阪メトロとシティバスの乗り放題に加え、このような35以上の観光施設が入場無料になるフリーパスの役目が付いているので、まさに大阪観光には打ってつけで優れもの。 なので、大阪を観光する際には使わないという手はないと言っても過言ではない非常にお得なフリーパスなのです。 大阪周遊パスにはいろんな種類がある そんな大阪周遊パスですが、パスにはいろんな券種があって、2018年現在では、• 1日券(大阪エリア版)• 2日券• 拡大版(阪急版・阪神版・南海関空版)• 万博記念公園版 の4つの券種があります。 1日券は 2,500円、2日券は 3,300円で発売されています。 詳しい券種の説明は公式サイトをご覧ください。 参考 ちなみに、ここで一つ注意点ですが、1日券は大阪メトロ・シティバスの他に大阪市内を走る阪急・阪神・京阪・近鉄・南海の私鉄の区間も乗り放題の対象となっていますが、 2日券では乗り放題になるのは地下鉄とバスのみで、私鉄は乗り放題の対象にはなっていません。 また、拡大版には、 阪急拡大版(2,900円)、 阪神拡大版(2,900円)、 南海関空版(3,200円)の3種類があって、こちらの券種は大阪エリア版にそれぞれの私鉄の乗り放題の区間がプラスされていますが、これらの券種は、 各私鉄の主要駅での販売のみで、大阪市内では購入ができないので注意が必要です。 大阪を1日で観光しようと計画を立てているならば、基本バージョンである大阪エリア版の 「1日券」を購入すれば問題ないと思いますが、関西空港から利用を開始する場合には 「南海関空版」、万博記念公園にも足を延ばしてみようと思う場合は 「万博記念公園版」(2,950円)も候補に挙がるかと思います。 パスを利用して観光するにしても、どの種類の大阪周遊パスを購入すればよいかについては、 「どの駅から乗車するのか?」 「何日間大阪に滞在するのか?」 など、各自の観光の計画に合わせて事前に考えておいた方がいいですね。 大阪周遊パスの発売場所は? 大阪周遊パスが購入できる場所は公式ページにまとめて記載があります。 参考 大阪メトロの全駅長室をはじめ、観光案内所やインフォメーションセンター、さらには大阪市内にある一部のホテルでも購入することができます。 と言っても初めて大阪に来られる方は観光案内所の場所さえも分からないと思います。 ですが、観光案内所への行き方はで詳しい説明があります。 こちらのページを見ると、写真つきの詳しい説明があるので、パスを買いたいけどどこで購入できるか分からないといったことはないと思います。 乗り放題となる電車・バスの有効区間 大阪周遊パスの利用で乗り放題となる路線については、公式ページで詳しく説明がされているのでそちらを参照してください。 参考 基本バージョンである1日券(大阪エリア版)は 大阪メトロ・シティバス全線と、大 阪市内を走る私鉄の各区間で、 JRはすべての券種で乗り放題の対象外です。 たまに、JRが乗り放題ではないので、不便なのではないかと感じる人もいますが、大阪は地下鉄と私鉄が縦横無尽にはりめぐされているので、大阪市内での移動はJR環状線よりも地下鉄を利用した方が早く、そして便利に移動できます。 無料で利用できる施設 大阪周遊パスの利用で無料で利用できる施設は、2018年現在、35施設以上が対象となっており、対象の観光施設や無料で利用できる期間はこちらも公式ページですべて公開されています。 参考 カード乗車券の提示で、電車・バスの利用日に限り各施設1回ずつ無料で利用できます。 無料で利用できる35施設以上の中から一部を紹介すると、冒頭で紹介した 「梅田スカイビル 空中展望台」や 「通天閣」、 「天王寺動物園」、 「大阪城天守閣」等のメジャーな観光施設はもちろん、 「大阪市立科学館」や 「大阪歴史博物館」、 「リバークルーズ」や 「サンタマリア デイクルーズ」、さらには 「天然温泉 なにわの湯」や 「天然露天温泉 スパスミノエ」などの入浴施設なども入場無料施設の対象となっています。 各施設には休業日の他、無料で利用できる期間や時間が決まっている施設もありますので、利用する前には必ず各施設の営業状況を確認されることをおすすめします。 大阪周遊パスの使い方は? 有効期限について 大阪周遊パスは利用する前に購入することができ、4月~12月に購入したパスは翌年の4月30日まで、1月~3月に購入したパスはその年の4月30日までの好きな日に利用することができます。 例えば、パスを8月に購入した場合、翌年の4月30日までが有効期限となります。 つまり、パスは買い置きすることもできるので、万が一、観光を予定していた日の都合が悪くなって観光ができなくなる心配があったとしても、安心して購入することができますね。 ただし、無料で入ることができる施設の中には、営業日が決まっていたり、パスの利用期間が限られている施設もあるので、パスの利用を始める前に事前に休館日等の確認をしておくことをお勧めします。 ガイドブックには大阪周遊パスを最大限有効に利用することができる情報がたくさん記載されているため、観光前に読み込んでおくことでよりいっそう大阪観光を楽しむことができるようになるかと思います。 ちなみに、ガイドブックは大阪周遊パスの公式ページで電子版を閲覧することができるため、パスの購入前に中身を見ることもできます。 カード乗車券の使い方 カード乗車券は、電車・バスまたは無料入場施設どちらかを初めて利用した時点から、その日1日(2日券はその翌日まで)利用できます。 利用開始時刻から24時間(48時間)有効というわけではないので注意してください。 ですので、パスを有効に使うためには、午後からではなく、なるべく午前の早い時間から利用する方がお得になりますね。 電車やバスに乗るときは、きっぷを通すときと同じように、カード乗車券を駅の自動改札機やバス乗降口に設置されている自動読み取り機に通します。 無料の観光施設を利用するときは、対象の施設の受付や入場口でカード乗車券に印字されているバーコードを読み取ってもらいます。 クーポンが利用できる対象の施設や店舗は公式ページに記載があります。 ただし、後日に利用する際もカード乗車券の提示が必要なので、パスの利用後にクーポンを使用する予定がある方はカード乗車券も一緒に保管しておきましょう。 最後に ここまで、大阪周遊パスについて詳しく見ていきました。 大阪周遊パスは大阪を観光する際にはぜひ選択肢の一つに入れておきたいお得なパスです。 特に友達や恋人など、複数人と一緒に大阪観光を楽しむときは、大阪周遊パスを使うだけで気軽にいろんな観光スポットを巡ることもできるようになって、その上交通費も節約できます。 まさに一石二鳥にも三鳥にもなって、自分一人だけではなく、パス1枚でお得に楽しく大阪観光を楽しむことができそうですね。 実際、僕自身も過去にこの大阪周遊パスを利用して友達と大阪観光を楽しんだことがあるのですが、僕自身はもちろん、友達も満足していましたし、観光施設をめぐればめぐるほどお得さがどんどん増していく大阪周遊パス。 ただし、たくさんの観光施設に行った方がお得になるからといって、観光施設めぐりを予定に詰め込め過ぎると、早足で急からしい観光になってしまうので、 例えば、 「ひとつひとつの観光施設をゆっくり観光したい」 「観光施設は1つか2つ程度しかめぐらない」 「午後だけしか観光する時間がない」 といった方は、大阪周遊パスを使うと逆に損をしてしまう場合もあります。 また、大阪周遊パスには大人用のみの発売で子ども用は発売されていませんし、観光施設の入場料は子どもの場合、無料の施設もあります。 そういう方には大阪周遊パスではなく、記事の始めの方にも少し触れた 「エンジョイエコカード」も選択肢に入ってくるのではないでしょうか。 エンジョイエコカードについては、詳細を別記事にまとめていますので、こちらも合わせて参考にしていただければ幸いです。 参考 ここからは僕の個人的見解になりますが、あなたが少しでもお得に観光したいのであれば、面倒ですが、観光する予定のある施設の入場料やトータルでかかる交通費を確認し、あらかじめ計算したうえで、「大阪周遊パスの方がお得か、あるいはエンジョイエコカードの方がお得か、大阪周遊パスを利用する場合はどの券種を購入したら良いか」しっかり考え検討してから買うべきだと思います。 上手に利用すれば数百円どころか数千円以上もお得になる「大阪周遊パス」は、知っているか知らないかで大違い。 大阪を観光する際はぜひ知っておきたいお得な情報です。 以上、とってもお得な「大阪周遊パス」の紹介と説明でした。 なお、僕が実際に大阪周遊パスを使って友達と大阪観光をしてきたレポート記事も書いています。 関連 こちらの記事には実際に行ってみた施設と、パスを使って得した金額や1日で周ることのできる施設の数の目安についてもまとめてみたので、そちらも合わせて参考にしていただけたら幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 [PR]ホテル・宿を予約するなら楽天トラベル は日本最大級の旅行予約サイトです。 会員登録なしでも予約可能です。

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大阪地下鉄一日乗車券 エンジョイエコカードの券売機での買い方 写真解説

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もくじ• エンジョイエコカード 他社線からの使い方 エンジョイエコカードが使える大阪メトロは、他社線と相互乗り入れしている区間が3ヵ所あります。 どの区間も電車に乗っているだけで勝手に他社線に変わる珍しい路線。 ここでは北大阪急行線 千里中央駅をモデルとして書きますが、他の区間でも同じようにエンジョイエコカードが利用できます。 もちろん他社線区間分の料金は別にかかるので注意してくださいね。 千里中央駅から乗る場合 千里中央駅から乗車してエンジョイエコカードを使いたい場合、• 千里中央駅で江坂駅までの北大阪急行線区間分140円の切符を購入する• 改札を通してもらえるので、券売機でエンジョイエコカードを購入する このような手順です。 券売機でのエンジョイエコカードの買い方は「」に書いています。 わざわざ大阪メトロ最初の駅、江坂駅で一度降りてエンジョイエコカードを買う必要はありません。 千里中央駅から江坂駅までの切符しか買っていないので、大阪メトロの降りる駅まで無券状態ですがエンジョイエコカードを買うということで大丈夫だそうです。 もし事前にエンジョイエコカードを購入しているなら、切符とエンジョイエコカードを重ねて改札機に通すだけです。

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